JPH0376696A - 消し屑吸引装置付イレーサ - Google Patents
消し屑吸引装置付イレーサInfo
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- JPH0376696A JPH0376696A JP21389089A JP21389089A JPH0376696A JP H0376696 A JPH0376696 A JP H0376696A JP 21389089 A JP21389089 A JP 21389089A JP 21389089 A JP21389089 A JP 21389089A JP H0376696 A JPH0376696 A JP H0376696A
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、紙面等に記載された文字等を消すのに使用
される消し屑吸引装置付イレーサに関するものである。
される消し屑吸引装置付イレーサに関するものである。
[従来の技術J
従来のこの種のイレーサとしては、ハウジングの先端部
に設けられた消しゴムをモータにより回転させるように
構成したものが知られている。
に設けられた消しゴムをモータにより回転させるように
構成したものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来構成においては、消しゴムの回転に
より文字等を消す場合に、消し屑が周囲に飛び敗り易く
、消し取り作業が容易になっても、消し屑が広く散乱し
たり、その散乱した消し屑を集めて棄てる作業が必要に
なったりするという問題があった。
より文字等を消す場合に、消し屑が周囲に飛び敗り易く
、消し取り作業が容易になっても、消し屑が広く散乱し
たり、その散乱した消し屑を集めて棄てる作業が必要に
なったりするという問題があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、消しゴムの使用時に生じる消し屑を収集除去する必
要がなく、文字等の消し取り作業を容易に行うことがで
きるとともに、製作が容易なイレーサを提供することに
ある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、消しゴムの使用時に生じる消し屑を収集除去する必
要がなく、文字等の消し取り作業を容易に行うことがで
きるとともに、製作が容易なイレーサを提供することに
ある。
さらに、この発明の目的は、消し取り動作を行う必要が
なく、消しゴムを単に当てるのみで文字等の消し取り作
業を能率的に行うことができるイレーサを提供すること
にある。
なく、消しゴムを単に当てるのみで文字等の消し取り作
業を能率的に行うことができるイレーサを提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、請求項1記載の発明にお
いては、ハウジングと、そのハウジングの先端に取り付
けられた消しゴムと、その消しゴムの下部近傍において
、前記ハウジングに設けられた吸入口と、前記消しゴム
の使用時に生じる消し屑の吸引空気流を吸入口に発生さ
せるために、前記ハウジング内に設けられたファン及び
モータよりなる吸引装置と、その吸引装置によって吸尽
された消し屑を収容するために、前記ハウジングに設け
られた収容容器とを備え、前記収容容器に、消し屑を内
部に残して空気のみを外部に排出するための濾過部を設
けたものである。
いては、ハウジングと、そのハウジングの先端に取り付
けられた消しゴムと、その消しゴムの下部近傍において
、前記ハウジングに設けられた吸入口と、前記消しゴム
の使用時に生じる消し屑の吸引空気流を吸入口に発生さ
せるために、前記ハウジング内に設けられたファン及び
モータよりなる吸引装置と、その吸引装置によって吸尽
された消し屑を収容するために、前記ハウジングに設け
られた収容容器とを備え、前記収容容器に、消し屑を内
部に残して空気のみを外部に排出するための濾過部を設
けたものである。
又、請求項2記載の発明においては、前記濾過部を収容
容器の壁部に透設された多数の小孔により構成したもの
である。
容器の壁部に透設された多数の小孔により構成したもの
である。
さらに、請求項3記載の発明においては、前記ハウジン
グ内に、吸引装置のモータによって消しゴムを消し取り
動作させるための作動装置を設けたものである。
グ内に、吸引装置のモータによって消しゴムを消し取り
動作させるための作動装置を設けたものである。
[作用]
請求項1記載のイレーサにおいては、消しゴムの使用時
に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流に
より、吸入口から吸引されて収容容器に収容される。従
って、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し
取り作業を容易に行うことができる。そして、消し屑が
吸引空気流によって収容容器内に導入された際、その消
し屑を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出さ
れる。従って、吸引装置の吸引力が低下することなく、
収容容器内に消し屑を順次効率良く収容することができ
る。
に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流に
より、吸入口から吸引されて収容容器に収容される。従
って、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し
取り作業を容易に行うことができる。そして、消し屑が
吸引空気流によって収容容器内に導入された際、その消
し屑を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出さ
れる。従って、吸引装置の吸引力が低下することなく、
収容容器内に消し屑を順次効率良く収容することができ
る。
又、請求項2記載のイレーサにおいては、濾過部を網等
の別部品等を使用することなく、容易に成型できる。
の別部品等を使用することなく、容易に成型できる。
さらに、請求項3記載のイレーサにおいては、吸引装置
のモータの駆動力によって消しゴムが作動される。従っ
て、消しゴムを紙面等に沿って作動させる必要がなく、
文字等の消し取り作業を能率的に行うことができる。
のモータの駆動力によって消しゴムが作動される。従っ
て、消しゴムを紙面等に沿って作動させる必要がなく、
文字等の消し取り作業を能率的に行うことができる。
[実施例1
以下、この発明を具体化した消し屑吸引装置付イレーサ
の第1実施例を、第1図〜第5図に基づいて詳細に説明
する。
の第1実施例を、第1図〜第5図に基づいて詳細に説明
する。
第1図、第2図及び第4図に示すように、ハウジング1
は左右に二分割してなる一対のケース体2.3を備え、
それらのケース体2.3が対向端縁において印篭結合さ
れた状態で、複数のネジ4及びクランプ体5により組み
付は固定されている。
は左右に二分割してなる一対のケース体2.3を備え、
それらのケース体2.3が対向端縁において印篭結合さ
れた状態で、複数のネジ4及びクランプ体5により組み
付は固定されている。
消しゴム取付部6はハウジング1の先端上部に形成され
、前後方向に開放されている。消しゴム7は消しゴム取
付部6に着脱可能に嵌挿され、締め付はネジ8の締め付
けにより押圧板9を介して所定位置に固定される。
、前後方向に開放されている。消しゴム7は消しゴム取
付部6に着脱可能に嵌挿され、締め付はネジ8の締め付
けにより押圧板9を介して所定位置に固定される。
第1図及び第3図に示すように、吸引空気通路10は前
記ハウジング1内に設けられ、その先端部には吸入口1
1が消しゴム7の先端下部に近接して取着されている。
記ハウジング1内に設けられ、その先端部には吸入口1
1が消しゴム7の先端下部に近接して取着されている。
吸引装置12はハウジング1内に配設され、モータ13
と、吸引空気通路10内においてモータ13のモータ軸
14に取着された軸流ファン15とから構成されている
。そして、前記モータ13による軸流ファン15の回転
に伴い、消しゴム7の使用時に生じる消し屑の吸引空気
流が、吸入口11から吸引空気通路10内に向けて発生
される。
と、吸引空気通路10内においてモータ13のモータ軸
14に取着された軸流ファン15とから構成されている
。そして、前記モータ13による軸流ファン15の回転
に伴い、消しゴム7の使用時に生じる消し屑の吸引空気
流が、吸入口11から吸引空気通路10内に向けて発生
される。
なお、この実施例においては前記軸流ファン15が、基
板16と、その基板16上に所定間隔おきで設けられた
複数の羽根17と、その羽根17上に設けられたリング
状の覆板18とから構成されている。そして、この覆板
18を設けたことにより、軸流ファン15の回転時にお
いて、覆板18の中心開口から覆板18と基板16との
間の外周間を通る吸引空気流が形成されると共に、覆板
18の外面における羽根17の上端外周付近に弱い空気
流を生じるのが防止され、羽根17の上端縁と対向する
吸引空気通路10の内面に消し屑が付着しないようにな
ってい−る。
板16と、その基板16上に所定間隔おきで設けられた
複数の羽根17と、その羽根17上に設けられたリング
状の覆板18とから構成されている。そして、この覆板
18を設けたことにより、軸流ファン15の回転時にお
いて、覆板18の中心開口から覆板18と基板16との
間の外周間を通る吸引空気流が形成されると共に、覆板
18の外面における羽根17の上端外周付近に弱い空気
流を生じるのが防止され、羽根17の上端縁と対向する
吸引空気通路10の内面に消し屑が付着しないようにな
ってい−る。
第1図、第3図及び第5図に示すように、排出口19は
前記吸引空気通路10の排出端に設けられ、その内面に
は係合凹部20が形成されている。
前記吸引空気通路10の排出端に設けられ、その内面に
は係合凹部20が形成されている。
収容容器21は開口端部において排出口19に着脱可能
に装着され、その間口端縁には前記係合凹部20に係合
する係合凸部22が形成されると共に、開口端部付近の
両側面には排出口19の外面に係合する一対のつまみ片
23が設けられている。
に装着され、その間口端縁には前記係合凹部20に係合
する係合凸部22が形成されると共に、開口端部付近の
両側面には排出口19の外面に係合する一対のつまみ片
23が設けられている。
濾過部24は収容容器21の奥部上面に設けられ、同容
器21の壁部に透設された多数の小孔によって形成され
ている。そして、前記吸引装置12の作動に伴う吸引空
気流によって、吸入口11から吸引空気通路10内に吸
入された消し屑は、排出口19を経て収容容器21内に
導入されてその内部に収容され、空気のみが濾過部24
から外部に排出される。収容容器21内の消し屑を廃棄
する場合は、つまみ片23をもって収容容器21を排出
口19から抜き出せばよく、廃棄後は同容器21を排出
口19内に押込んで係合凹部20と係合凸部22とを係
合させればよい。
器21の壁部に透設された多数の小孔によって形成され
ている。そして、前記吸引装置12の作動に伴う吸引空
気流によって、吸入口11から吸引空気通路10内に吸
入された消し屑は、排出口19を経て収容容器21内に
導入されてその内部に収容され、空気のみが濾過部24
から外部に排出される。収容容器21内の消し屑を廃棄
する場合は、つまみ片23をもって収容容器21を排出
口19から抜き出せばよく、廃棄後は同容器21を排出
口19内に押込んで係合凹部20と係合凸部22とを係
合させればよい。
逆流防止板25は前記排出口19内の底部に斜状に設け
られ、収容容器21内に集積した消し屑が排出口19側
へ逆流するのを防止している。凹所26は収容容器21
の開口端縁の両側に形成され、収容容器21を排出口1
9に装着したとき、収容容器21の開口端部が逆流防止
板25と干渉するのを防止している。
られ、収容容器21内に集積した消し屑が排出口19側
へ逆流するのを防止している。凹所26は収容容器21
の開口端縁の両側に形成され、収容容器21を排出口1
9に装着したとき、収容容器21の開口端部が逆流防止
板25と干渉するのを防止している。
電池収容部27は前記ハウジング1内の後部に設けられ
、その上面開口部には蓋体28が着脱可能に取り付けら
れている。端子板29は電池収容部27内に対向配置さ
れ、この端子板29間には一対の電池30が着脱可能に
装着されている。接点板よりなるスイッチ31はモータ
3の上部においてハウジング1内に配設され、ハウジン
グ1の外面に設けられた操作ボタン32を押圧すること
により、このスイッチ31が閉路されてモータ13が回
転される。
、その上面開口部には蓋体28が着脱可能に取り付けら
れている。端子板29は電池収容部27内に対向配置さ
れ、この端子板29間には一対の電池30が着脱可能に
装着されている。接点板よりなるスイッチ31はモータ
3の上部においてハウジング1内に配設され、ハウジン
グ1の外面に設けられた操作ボタン32を押圧すること
により、このスイッチ31が閉路されてモータ13が回
転される。
次に、前記のように構成されたイレーサについて動作を
説明する。
説明する。
さて、このイレーサを使用して紙面等に記載された文字
等を消す場合には、ハウジング1を把持した状態で、操
作ボタン32の押圧操作によりスイッチ31を閉じると
、吸引装置12のモータ13が起動されて軸流ファン1
5が回転され、吸入口11から吸引空気通路10内に向
けて吸引空気流が発生される。この状態で、消しゴム7
の先端部を紙面等に沿って摺動させながら文字等を消す
と、このときに生じる消し屑が前記の吸引空気流により
、吸入口11から吸引空気通路10内に吸入され、排出
口19を経て収容容器21に導入される。そして、この
収容容器21の内部に消し屑を残して、空気のみが濾過
部24から外部に排出される。
等を消す場合には、ハウジング1を把持した状態で、操
作ボタン32の押圧操作によりスイッチ31を閉じると
、吸引装置12のモータ13が起動されて軸流ファン1
5が回転され、吸入口11から吸引空気通路10内に向
けて吸引空気流が発生される。この状態で、消しゴム7
の先端部を紙面等に沿って摺動させながら文字等を消す
と、このときに生じる消し屑が前記の吸引空気流により
、吸入口11から吸引空気通路10内に吸入され、排出
口19を経て収容容器21に導入される。そして、この
収容容器21の内部に消し屑を残して、空気のみが濾過
部24から外部に排出される。
従って、消しゴム7の使用時に生じる消し屑を紙面上か
ら収集除去するという面倒な作業を必要とせず、文字等
の消し取り作業を容易に行うことができる。又、前記の
ように消し屑が吸引空気流によって収容容器21内に導
入された際、その消し屑を内部に残して空気のみが濾過
部24から外部に排出されるため、吸引装置12の吸引
力が低下することなく、収容容器21内に消し屑を順次
効率良く収容することができる。
ら収集除去するという面倒な作業を必要とせず、文字等
の消し取り作業を容易に行うことができる。又、前記の
ように消し屑が吸引空気流によって収容容器21内に導
入された際、その消し屑を内部に残して空気のみが濾過
部24から外部に排出されるため、吸引装置12の吸引
力が低下することなく、収容容器21内に消し屑を順次
効率良く収容することができる。
そして、前記濾過部24は収容容器21の壁部に透設さ
れた多数の小孔により構成されているので、濾過部とし
て網のような別部品を使用することは不要であって、容
B21の成型と同時に濾過部を設けることができ、製作
を容易にすることができる。
れた多数の小孔により構成されているので、濾過部とし
て網のような別部品を使用することは不要であって、容
B21の成型と同時に濾過部を設けることができ、製作
を容易にすることができる。
[別の実施例]
次に、この発明を具体化したイレーサの第2実施例を、
第6図〜第8図に基づいて説明する。なお、この第2実
施例は、吸引装置12のモータ13の駆動力を利用して
、消しゴム7を消し取り動作させるための作動装置35
が設けられている点で、前述した第1実施例と相違して
いるため、この作動装置35について詳細な説明を補足
する。
第6図〜第8図に基づいて説明する。なお、この第2実
施例は、吸引装置12のモータ13の駆動力を利用して
、消しゴム7を消し取り動作させるための作動装置35
が設けられている点で、前述した第1実施例と相違して
いるため、この作動装置35について詳細な説明を補足
する。
作動装置35の収容部36は吸引空気通路10の上方に
おいて、区画壁34によりハウジング1内に区画形成さ
れている。支持部材37は両端の凹部38と収容部36
内面の凸部39との係合によって収容部36内の区画壁
34上に位置決め配置され、その両側部にはそれぞれ上
下一対の把持爪40が設けられており、それらの把持爪
40の先端には先払がりの案内面40aを有するフック
40bが形成されている。消しゴムホルダ41は基端両
側の突起42を上下の把持爪40間に係合把持させると
ともに、フック40bにより抜止めされた状態で、支持
部材37に前後方向へ移動可能にかつ左右方向へ揺動可
能に支持され、その基端面には縦方向に延びる長孔43
が形成されている。そして、この消しゴムホルダ41の
先端部には清しゴム7が着脱可能に嵌挿され、締付ネジ
8の締め付けによって固定されている。なお、前記案内
面40aは突起42を把持爪40間に把持させる際に、
突起42と当接して把持爪40を拡開させるように作用
する。
おいて、区画壁34によりハウジング1内に区画形成さ
れている。支持部材37は両端の凹部38と収容部36
内面の凸部39との係合によって収容部36内の区画壁
34上に位置決め配置され、その両側部にはそれぞれ上
下一対の把持爪40が設けられており、それらの把持爪
40の先端には先払がりの案内面40aを有するフック
40bが形成されている。消しゴムホルダ41は基端両
側の突起42を上下の把持爪40間に係合把持させると
ともに、フック40bにより抜止めされた状態で、支持
部材37に前後方向へ移動可能にかつ左右方向へ揺動可
能に支持され、その基端面には縦方向に延びる長孔43
が形成されている。そして、この消しゴムホルダ41の
先端部には清しゴム7が着脱可能に嵌挿され、締付ネジ
8の締め付けによって固定されている。なお、前記案内
面40aは突起42を把持爪40間に把持させる際に、
突起42と当接して把持爪40を拡開させるように作用
する。
回転軸44は前記吸引装置12の軸流ファン15の中央
部に突設され、吸引空気通路10から収容部36内に突
出している。駆動体45は回転軸44の先端に嵌合固定
され、その前面には消しゴムホルダ41の縦長の長孔4
3に係合する偏心ビン46が突設されている。そして、
前記モータ13の駆動に伴って軸流ファン15が回転さ
れる際、回転軸44を介して駆動体45が一体回転され
、偏心ビン46と長孔43の係合を介して消しゴムホル
ダ41が左右方向へ往復揺動されるようになっている。
部に突設され、吸引空気通路10から収容部36内に突
出している。駆動体45は回転軸44の先端に嵌合固定
され、その前面には消しゴムホルダ41の縦長の長孔4
3に係合する偏心ビン46が突設されている。そして、
前記モータ13の駆動に伴って軸流ファン15が回転さ
れる際、回転軸44を介して駆動体45が一体回転され
、偏心ビン46と長孔43の係合を介して消しゴムホル
ダ41が左右方向へ往復揺動されるようになっている。
バネ47は前記支持部材37と消しゴムホルダ41との
間に介装され、このバネ47により消しゴムホルダ41
が前方に移動付勢されて、常には第7図に示すように、
両側の突起42が支持部材37の支持溝40の前端縁と
係合した前方位置に保持されている。そして、消しゴム
7を紙面等に押し付けたとき、消しゴムホルダ41がバ
ネ47の付勢力に抗して後方に移動され、その反力が消
しゴム7に紙面等への押圧力として作用するようになっ
ている。又、前記モータ13の駆動に伴って消しゴムホ
ルダ41が往復揺動される際、それに伴って発生する振
動がバネ47により!!衝されて、ハウジング1に直接
伝達されないようになっている。一対の弾性体48は支
持部材37と消しゴムホルダ41との間に介在され、前
記バネ47と同様の機能を有している。別の弾性体49
は支持部材37とハウジング1の内面との間に設けられ
、支持部材37を区画壁34上に保持するとともに、振
動緩衝機能を有している。
間に介装され、このバネ47により消しゴムホルダ41
が前方に移動付勢されて、常には第7図に示すように、
両側の突起42が支持部材37の支持溝40の前端縁と
係合した前方位置に保持されている。そして、消しゴム
7を紙面等に押し付けたとき、消しゴムホルダ41がバ
ネ47の付勢力に抗して後方に移動され、その反力が消
しゴム7に紙面等への押圧力として作用するようになっ
ている。又、前記モータ13の駆動に伴って消しゴムホ
ルダ41が往復揺動される際、それに伴って発生する振
動がバネ47により!!衝されて、ハウジング1に直接
伝達されないようになっている。一対の弾性体48は支
持部材37と消しゴムホルダ41との間に介在され、前
記バネ47と同様の機能を有している。別の弾性体49
は支持部材37とハウジング1の内面との間に設けられ
、支持部材37を区画壁34上に保持するとともに、振
動緩衝機能を有している。
さて、この第2実施例のイレーサを使用して紙面等に記
載された文字等を浦す場合には、ハウジング1を把持し
た状態で、スイッチの閉路により吸引装置12のモータ
13を起動させると、軸流ファン15が回転されて、吸
入口11から吸引空気通路10内に吸引空気流が発生さ
れる。又、軸流ファン15の回転に伴い、回転軸44を
介して駆動体45が一体回・転され、偏心ビン46と長
孔43の係合を介して消しゴムホルダ41が左右方向へ
往復揺動される。
載された文字等を浦す場合には、ハウジング1を把持し
た状態で、スイッチの閉路により吸引装置12のモータ
13を起動させると、軸流ファン15が回転されて、吸
入口11から吸引空気通路10内に吸引空気流が発生さ
れる。又、軸流ファン15の回転に伴い、回転軸44を
介して駆動体45が一体回・転され、偏心ビン46と長
孔43の係合を介して消しゴムホルダ41が左右方向へ
往復揺動される。
従って、この状態で消しゴムホルダ41の先端の消しゴ
ム7を紙面等に押し付けると、その消しゴム7が紙面等
に沿って左右方向に往復t□動され、その紙面等に記載
された文字等を消し取ることができる。このため、消し
ゴムを手動操作で消し取り動作させる必要がなく、文字
等の消し取り作業を能率的に行うことができる。又、こ
の消し取り作業時には、バネ47や弾性体48の反力が
消しゴム7に紙面等への押圧力として作用すると共に、
消しゴムホルダ41の往復揺動に伴って発生する振動が
バネ47や弾性体48.49によりM衝されて、ハウジ
ング1に直接伝達されないようになつているため、文字
等の消し収りを快適かつ効率良く行うことができる。
ム7を紙面等に押し付けると、その消しゴム7が紙面等
に沿って左右方向に往復t□動され、その紙面等に記載
された文字等を消し取ることができる。このため、消し
ゴムを手動操作で消し取り動作させる必要がなく、文字
等の消し取り作業を能率的に行うことができる。又、こ
の消し取り作業時には、バネ47や弾性体48の反力が
消しゴム7に紙面等への押圧力として作用すると共に、
消しゴムホルダ41の往復揺動に伴って発生する振動が
バネ47や弾性体48.49によりM衝されて、ハウジ
ング1に直接伝達されないようになつているため、文字
等の消し収りを快適かつ効率良く行うことができる。
さらに、この第2実施例においても前述した第1実施例
の場合と同様に、消し取り作業によって生じる消し屑が
前記の吸引空気流により、吸入口11から吸引空気通路
10内に吸入され、排出口19を経て収容容器21内に
導入収容される。従って、消し屑を紙面上から収集除去
するという面倒な作業を必要とせず、文字等の消し取り
作業を容易に行うことができる。
の場合と同様に、消し取り作業によって生じる消し屑が
前記の吸引空気流により、吸入口11から吸引空気通路
10内に吸入され、排出口19を経て収容容器21内に
導入収容される。従って、消し屑を紙面上から収集除去
するという面倒な作業を必要とせず、文字等の消し取り
作業を容易に行うことができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、作動装置35として、吸引装置12の
モータ13の回転に伴い消しゴム7を一方向回転又は往
復回転させるように構成したり、収容容器21の濾過部
24を網体で形成したりする等、この発明の趣旨から逸
鋭しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化す
ることも可能である。
はなく、例えば、作動装置35として、吸引装置12の
モータ13の回転に伴い消しゴム7を一方向回転又は往
復回転させるように構成したり、収容容器21の濾過部
24を網体で形成したりする等、この発明の趣旨から逸
鋭しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化す
ることも可能である。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
次のような優れた効果を奏する。
次のような優れた効果を奏する。
まず、請求項1記載の発明においては、消しゴムの使用
時に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流
により、吸入口から吸引されて収容容器内に収容される
ため、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し
取り作業を容易に行うことができる。しかも、消し屑が
吸引空気流によって収容容器内に導入された際、その消
し屑を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出さ
れるため、吸引装置の吸引力が低下することなく、収容
容器内に消し屑を順次効率良く収容することができる。
時に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流
により、吸入口から吸引されて収容容器内に収容される
ため、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し
取り作業を容易に行うことができる。しかも、消し屑が
吸引空気流によって収容容器内に導入された際、その消
し屑を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出さ
れるため、吸引装置の吸引力が低下することなく、収容
容器内に消し屑を順次効率良く収容することができる。
又、請求項2記載の発明においては、濾過部を収容容器
の壁部に透設された多数の小孔により構成したため、製
作を容易に行うことができる。
の壁部に透設された多数の小孔により構成したため、製
作を容易に行うことができる。
さらに、請求項3記載の発明においては、吸引装置のモ
ータの駆動力によって消しゴムが作動されるため、消し
ゴムを紙面等に沿って消し取り動作させる必要がなく、
文字等の消し取り作業を能率的に行うことができる。
ータの駆動力によって消しゴムが作動されるため、消し
ゴムを紙面等に沿って消し取り動作させる必要がなく、
文字等の消し取り作業を能率的に行うことができる。
第1図はこの発明を具体化したイレーサの第1実施例を
示す縦断面図、第2図はそのイレーサの斜視図、第3図
は第1図のA−A線における断面図、第4図は第1図の
B−B線における断面図、第5図は第1図のC−C線に
おける部分断面図である。 第6図はこの発明を具体化したイレーサの第2実施例を
示す部分縦断面図、第7図は第6図のD−り線における
部分断面図、第8図は消しゴムの作動装置を分解して示
す斜視図である。 1・・・ハウジング、7・・・消しゴム、11・・・吸
入口、1・・・吸引装置、13・・・モータ、15・・
・軸流ファン、21・・・収容容器、24・・・濾過部
、35・・・作動装置。
示す縦断面図、第2図はそのイレーサの斜視図、第3図
は第1図のA−A線における断面図、第4図は第1図の
B−B線における断面図、第5図は第1図のC−C線に
おける部分断面図である。 第6図はこの発明を具体化したイレーサの第2実施例を
示す部分縦断面図、第7図は第6図のD−り線における
部分断面図、第8図は消しゴムの作動装置を分解して示
す斜視図である。 1・・・ハウジング、7・・・消しゴム、11・・・吸
入口、1・・・吸引装置、13・・・モータ、15・・
・軸流ファン、21・・・収容容器、24・・・濾過部
、35・・・作動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジング(1)と、 そのハウジング(1)の先端に取り付けられた消しゴム
(7)と、 その消しゴム(7)の下部近傍において、前記ハウジン
グ(1)に設けられた吸入口(11)と、前記消しゴム
(7)の使用時に生じる消し屑の吸引空気流を吸入口(
11)に発生させるために、前記ハウジング(1)内に
設けられたファン(15)及びモータ(13)よりなる
吸引装置(12)と、 その吸引装置(12)によって吸引された消し屑を収容
するために、前記ハウジング(1)に設けられた収容容
器(21)とを備え、 前記収容容器(21)には、消し屑を内部に残して空気
のみを外部に排出するための濾過部(24)を設けたこ
とを特徴とするイレーサ。 2、請求項1記載のイレーサにおいて、前記濾過部(2
4)を収容容器(21)の壁部に透設された多数の小孔
により構成したことを特徴とするイレーサ。 3、請求項1記載のイレーサにおいて、前記ハウジング
(1)内には、前記吸引装置(12)のモータ(13)
によつて消しゴム(7)を消し取り動作させるための作
動装置(35)を設けたことを特徴とするイレーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21389089A JPH0376696A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 消し屑吸引装置付イレーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21389089A JPH0376696A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 消し屑吸引装置付イレーサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376696A true JPH0376696A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16646712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21389089A Pending JPH0376696A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 消し屑吸引装置付イレーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376696A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311891B2 (ja) * | 1980-06-05 | 1988-03-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS6321095B2 (ja) * | 1982-12-07 | 1988-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6321096B2 (ja) * | 1982-09-20 | 1988-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP21389089A patent/JPH0376696A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311891B2 (ja) * | 1980-06-05 | 1988-03-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS6321096B2 (ja) * | 1982-09-20 | 1988-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6321095B2 (ja) * | 1982-12-07 | 1988-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
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