JPH0377045A - 自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置 - Google Patents
自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置Info
- Publication number
- JPH0377045A JPH0377045A JP1213882A JP21388289A JPH0377045A JP H0377045 A JPH0377045 A JP H0377045A JP 1213882 A JP1213882 A JP 1213882A JP 21388289 A JP21388289 A JP 21388289A JP H0377045 A JPH0377045 A JP H0377045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid valve
- cylinder
- gear
- clutch
- switching
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検
査装置に係り、詳しくはクラッチ制御用シリンダやギア
切換用シリンダを作動させるための電磁弁、或いはその
油圧回路に生じた故障を検出するための故障検査′vR
置に関するものである。
査装置に係り、詳しくはクラッチ制御用シリンダやギア
切換用シリンダを作動させるための電磁弁、或いはその
油圧回路に生じた故障を検出するための故障検査′vR
置に関するものである。
[従来の技術〕
従来、自動変速機にはギア位置をギア切換用シリンダに
て自動的に切換えるとともにその切換え動作時にクラッ
チ制御用シリンダにて乾式単板クラッチを自動的に入り
切りするようにしたものがある。そして、各シリンダに
供給される作動油はそれぞれ電磁弁によってIIJ御さ
れ、各電磁弁はコトローラによって駆動制御されるよう
になっている。
て自動的に切換えるとともにその切換え動作時にクラッ
チ制御用シリンダにて乾式単板クラッチを自動的に入り
切りするようにしたものがある。そして、各シリンダに
供給される作動油はそれぞれ電磁弁によってIIJ御さ
れ、各電磁弁はコトローラによって駆動制御されるよう
になっている。
又、上記した自動変速機の製品テストを行なう場合には
前記コントローラによって各電磁弁を1個ずつ順次作動
させ、それらの動作状況を観察して故障の有無を判断し
ている。
前記コントローラによって各電磁弁を1個ずつ順次作動
させ、それらの動作状況を観察して故障の有無を判断し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した故障の判定方法では単に個々の
電磁弁の動作を1つずつ確認しているだけであるため、
その電磁弁自体の良否が判断できるだけである。従って
、例えば実際の車両走行時にコントローラが正規の動作
順序で各電磁弁を駆動制御せず、前記クラッチ制御用及
びギア切換用シリンダが誤動作してクラッチの断接不能
やギア切換不能に陥ってしまう虞がある。又、故障判定
時においては各電磁弁を同時に作動させていないため、
実走行において正規の動作順序で各電磁弁が同時に作動
すると電磁弁へ供給される電力が不足したり、配線ミス
により個々の電磁弁では正常に作動しても同時には作動
しなかったりする虞もある。
電磁弁の動作を1つずつ確認しているだけであるため、
その電磁弁自体の良否が判断できるだけである。従って
、例えば実際の車両走行時にコントローラが正規の動作
順序で各電磁弁を駆動制御せず、前記クラッチ制御用及
びギア切換用シリンダが誤動作してクラッチの断接不能
やギア切換不能に陥ってしまう虞がある。又、故障判定
時においては各電磁弁を同時に作動させていないため、
実走行において正規の動作順序で各電磁弁が同時に作動
すると電磁弁へ供給される電力が不足したり、配線ミス
により個々の電磁弁では正常に作動しても同時には作動
しなかったりする虞もある。
本発明の目的は、実走行において発生する故障も含めて
あらゆる故障を確実に発見することができる自動変速機
のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置を提供するこ
とにある。
あらゆる故障を確実に発見することができる自動変速機
のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、変速機のギア位置を切換えるギア切換用シリ
ンダと、前記ギア切換用シリンダへ供給される作動油を
制御するギア切換用電磁弁と、前記ギア切換用シリンダ
によるギア切換え時にクラッチを断接するクラッチ制御
用シリンダと、前記クラッチI制御用シリンダへ供給さ
れる作動油を制御するクラッチ制御用電磁弁とを備えた
自動変速機において、車両のエンジンを停止させたまま
前記ギア切換用シリンダとクラッチ制御用シリンダとを
車両の実走行に則して作動させるべく、前記ギア切換用
電磁弁とクラッチ制御用電磁弁とを駆動制卸するための
検査プログラムを記憶した記憶手段と、前記記憶手段に
記憶された検査プログラムを読み出してそのプログラム
に従って前記ギア切換用電磁弁とクラッチυ[御用電磁
弁とを駆動制御する検査制御手段とを備えた自動変速機
のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置を要旨とする
ものである。
ンダと、前記ギア切換用シリンダへ供給される作動油を
制御するギア切換用電磁弁と、前記ギア切換用シリンダ
によるギア切換え時にクラッチを断接するクラッチ制御
用シリンダと、前記クラッチI制御用シリンダへ供給さ
れる作動油を制御するクラッチ制御用電磁弁とを備えた
自動変速機において、車両のエンジンを停止させたまま
前記ギア切換用シリンダとクラッチ制御用シリンダとを
車両の実走行に則して作動させるべく、前記ギア切換用
電磁弁とクラッチ制御用電磁弁とを駆動制卸するための
検査プログラムを記憶した記憶手段と、前記記憶手段に
記憶された検査プログラムを読み出してそのプログラム
に従って前記ギア切換用電磁弁とクラッチυ[御用電磁
弁とを駆動制御する検査制御手段とを備えた自動変速機
のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置を要旨とする
ものである。
[作用〕
ギア切換用シリンダとクラッチ制御用シリンダとの動作
状況に基き、それぞれのシリンダを制御する電磁弁や作
動油供給部の故障の有無が判定される。このとき各電磁
弁は車両の実走行に則して各シリンダを作動させるため
、各電磁弁や作動油の供給部には実走行で生じる様々な
故障が発生し、それらの故障の有無を検査することがで
きる。
状況に基き、それぞれのシリンダを制御する電磁弁や作
動油供給部の故障の有無が判定される。このとき各電磁
弁は車両の実走行に則して各シリンダを作動させるため
、各電磁弁や作動油の供給部には実走行で生じる様々な
故障が発生し、それらの故障の有無を検査することがで
きる。
[実施例]
以下、この発明を自動変速機を備えたフォークリフトに
具体化した一実施例を図面に従って説明する。
具体化した一実施例を図面に従って説明する。
第1図はフォークリフトの駆動系の機構と電気的構成を
示し、エンジン1の出力は乾式単板クラッチ2を介して
自動変速機3に伝達され、その自動変速!II3は差動
歯車機構4を介して走行用駆動輪5を所定の変速比でも
って前後進駆動させる。
示し、エンジン1の出力は乾式単板クラッチ2を介して
自動変速機3に伝達され、その自動変速!II3は差動
歯車機構4を介して走行用駆動輪5を所定の変速比でも
って前後進駆動させる。
第2図はフォークリフトの油圧回路を示し、この油圧回
路は前記自動変速機3のギア位置を切換操作するギア切
換部6、前記乾式単板クラッチ2を断接操作するクラッ
チ制御部7、及び両者6゜7に作動油を供給する作動油
供給部8とから構成されている。以下、この油圧回路を
説明すると、作動油供給部8はオイルタンク9に貯留さ
れた作動油をモータ10にて駆動されるオイルポンプ1
1で汲み上げるようになっている。汲み上げられた作動
油はリリーフバルブ12、逆止弁13、アキュムレータ
14、プレッシャスイッチ15を介して前記ギア切換部
6とクラッチ制御部7に供給されるようになっている。
路は前記自動変速機3のギア位置を切換操作するギア切
換部6、前記乾式単板クラッチ2を断接操作するクラッ
チ制御部7、及び両者6゜7に作動油を供給する作動油
供給部8とから構成されている。以下、この油圧回路を
説明すると、作動油供給部8はオイルタンク9に貯留さ
れた作動油をモータ10にて駆動されるオイルポンプ1
1で汲み上げるようになっている。汲み上げられた作動
油はリリーフバルブ12、逆止弁13、アキュムレータ
14、プレッシャスイッチ15を介して前記ギア切換部
6とクラッチ制御部7に供給されるようになっている。
前記ギア切換部6は変速切換用シリンダ16の駆動にて
自動変速t113のギア位置を1速く高速)と2速(低
速)とに切換えるとともに、前後進切換用シリンダ17
にてギア位置を前進と後進とに切換えるようになってい
る。前記作動油供給部8からの作動油は常閉の主電磁弁
18を経て両シリンダ16.17に供給されるようにな
っている。
自動変速t113のギア位置を1速く高速)と2速(低
速)とに切換えるとともに、前後進切換用シリンダ17
にてギア位置を前進と後進とに切換えるようになってい
る。前記作動油供給部8からの作動油は常閉の主電磁弁
18を経て両シリンダ16.17に供給されるようにな
っている。
前記変速切換用シリンダ16には常開の1速切換用電磁
弁19と同じく常開の2速切換用電磁弁20とが接続さ
れ、1速切換用電磁弁19が閉じ2速切換用電磁弁20
が開くと、シリンダ16のピストン16aが前方(第1
図において右方)へ移動して自動変速機3を1速へ切換
える。逆に、1速切換用電磁弁19が開き2速切換用電
磁弁20が閉じると、ピストン16aが後方(第1図に
おいて左方)へ移動して自動変速機3を2速へ切換える
。
弁19と同じく常開の2速切換用電磁弁20とが接続さ
れ、1速切換用電磁弁19が閉じ2速切換用電磁弁20
が開くと、シリンダ16のピストン16aが前方(第1
図において右方)へ移動して自動変速機3を1速へ切換
える。逆に、1速切換用電磁弁19が開き2速切換用電
磁弁20が閉じると、ピストン16aが後方(第1図に
おいて左方)へ移動して自動変速機3を2速へ切換える
。
又、前後進切換用シリンダ17には常開の後進切換用電
磁弁21と同じく常開の前進切換用電磁弁22とが接続
され、後進切換用電磁弁21が閉じ前進切換用電磁弁2
2が開くと、シリンダ17のピストン17aが前方へ移
動して自動変速機3を後進へ切換える。逆に、後進切換
用電磁弁21が開き前進切換用電磁弁22が閉じると、
ピストン17aが後方へ移動して自動変速機3を前進へ
切換える。
磁弁21と同じく常開の前進切換用電磁弁22とが接続
され、後進切換用電磁弁21が閉じ前進切換用電磁弁2
2が開くと、シリンダ17のピストン17aが前方へ移
動して自動変速機3を後進へ切換える。逆に、後進切換
用電磁弁21が開き前進切換用電磁弁22が閉じると、
ピストン17aが後方へ移動して自動変速機3を前進へ
切換える。
尚、前記変速切換用シリンダ16と前後進切換用シリン
ダ17によりギア切換用シリンダが構成され、前記主電
磁弁18.1速切換用及び2速切換用電磁弁19.20
.前進切換用及び後進切換用電磁弁22.21によりギ
ア切換用電磁弁が構成されている。
ダ17によりギア切換用シリンダが構成され、前記主電
磁弁18.1速切換用及び2速切換用電磁弁19.20
.前進切換用及び後進切換用電磁弁22.21によりギ
ア切換用電磁弁が構成されている。
前記クラッチ制御部7はクラッチ制御用シリンダ23の
駆動にて前記乾式単板クラッチ2を入り切りするように
なっている。前記作動油供給部8からの作動油は並列接
続された常閉の高速及び低速断方向電磁弁24.25の
いずれか一方を経てこのシリンダ23に供給されるよう
になっている。
駆動にて前記乾式単板クラッチ2を入り切りするように
なっている。前記作動油供給部8からの作動油は並列接
続された常閉の高速及び低速断方向電磁弁24.25の
いずれか一方を経てこのシリンダ23に供給されるよう
になっている。
両電磁弁24.25の経路に設けられた絞り24a、2
5aの径は高速断方向電磁弁24側の絞り24aの方が
広く設定されている。又、クラッチ制御用シリンダ23
に供給された作動油は並列接続された常閉の高速及び低
速接方向電磁弁26゜27のいずれか一方を経て前記作
動油供給部8のオイルタンク9に回収されるようになっ
ている。
5aの径は高速断方向電磁弁24側の絞り24aの方が
広く設定されている。又、クラッチ制御用シリンダ23
に供給された作動油は並列接続された常閉の高速及び低
速接方向電磁弁26゜27のいずれか一方を経て前記作
動油供給部8のオイルタンク9に回収されるようになっ
ている。
両電磁弁26.27の経路に設けられた絞り26a、2
7aの径は高速接方向電磁弁26側の絞り26aの方が
広く設定されている。
7aの径は高速接方向電磁弁26側の絞り26aの方が
広く設定されている。
尚、前記高速及び低速断方向電磁弁24.25と高速及
び低速接方向電磁弁26.27によってクラッチ制御用
電磁弁が構成されている。
び低速接方向電磁弁26.27によってクラッチ制御用
電磁弁が構成されている。
そして、4つの電磁弁24〜27の内の高速断方向電磁
弁24のみが開くと、作動油は大径の絞り24aを経て
クラッチ制御用シリンダ23に急激に供給されて乾式単
板クラッチ2が速やかに切られる。又、低速断方向電磁
弁25のみが開くと、作動油は小径の絞り25aに制限
されながらクラッチ駆動用シリンダ23に緩やかに供給
されてクラッチが緩やかに切られる。逆に、4つの電磁
弁24〜27の内の高速接方向電磁弁26のみが開くと
、作動油はクラッチ制御用シリンダ23から大径の絞り
26aを経て前記オイルタンク9へと急激に回収されて
クラッチ2が速やかに接続される。又、低速断方向電磁
弁27のみが開くと、作動油は小径の絞り27aに制限
されながらオイルタンク9へ緩やかに回収されてクラッ
チ2が緩やかに接続される。
弁24のみが開くと、作動油は大径の絞り24aを経て
クラッチ制御用シリンダ23に急激に供給されて乾式単
板クラッチ2が速やかに切られる。又、低速断方向電磁
弁25のみが開くと、作動油は小径の絞り25aに制限
されながらクラッチ駆動用シリンダ23に緩やかに供給
されてクラッチが緩やかに切られる。逆に、4つの電磁
弁24〜27の内の高速接方向電磁弁26のみが開くと
、作動油はクラッチ制御用シリンダ23から大径の絞り
26aを経て前記オイルタンク9へと急激に回収されて
クラッチ2が速やかに接続される。又、低速断方向電磁
弁27のみが開くと、作動油は小径の絞り27aに制限
されながらオイルタンク9へ緩やかに回収されてクラッ
チ2が緩やかに接続される。
尚、フォークリフトは上記したギア切換やクラッチI制
御の油圧回路以外に詳細はしないが荷役用の油圧回路を
備えている。
御の油圧回路以外に詳細はしないが荷役用の油圧回路を
備えている。
一方、本実施例のフォークリフトの電気的構成を説明す
ると、第1図におけるストローク検出センサ28はポテ
ンショメータよりなり、前記クラッチ制御用シリンダ2
3のOラド23aのストローク量を検出し、その検出信
号はA/D変換器29にてデジタル信号に変換されて入
出力インターフェイス30に出力される。車速センサ3
1は自動変速機3のアウトプットシャフト3aの回転速
度を検出し、その検出信号を入出力インターフェイス3
0に出力する。インプットシャフト回転数センサ32は
自動変速機3の入力軸3bの回転速度を検出し、その検
出信号を入出力インターフェイス30に出力する。
ると、第1図におけるストローク検出センサ28はポテ
ンショメータよりなり、前記クラッチ制御用シリンダ2
3のOラド23aのストローク量を検出し、その検出信
号はA/D変換器29にてデジタル信号に変換されて入
出力インターフェイス30に出力される。車速センサ3
1は自動変速機3のアウトプットシャフト3aの回転速
度を検出し、その検出信号を入出力インターフェイス3
0に出力する。インプットシャフト回転数センサ32は
自動変速機3の入力軸3bの回転速度を検出し、その検
出信号を入出力インターフェイス30に出力する。
又、アクセルセンサ33はポテンショメータからなり、
運転席に設けられたアクセルペダル34の踏込み量を検
出し、その検出信号はA/D変換器35にてデジタル変
換されて前記入出力インク−ノ]■、イス30に出力き
れる。レバー位圃検出ヒンサ36は本実施例Cは複数の
リミッt・ス、1′ツy−からなり、運転席に設け1〕
、れた前後進操作レバー37のυJ換状煕を検出し、ぞ
”の検出信号を前記ん出力インごl−フl□fス:30
に出ツノする。
運転席に設けられたアクセルペダル34の踏込み量を検
出し、その検出信号はA/D変換器35にてデジタル変
換されて前記入出力インク−ノ]■、イス30に出力き
れる。レバー位圃検出ヒンサ36は本実施例Cは複数の
リミッt・ス、1′ツy−からなり、運転席に設け1〕
、れた前後進操作レバー37のυJ換状煕を検出し、ぞ
”の検出信号を前記ん出力インごl−フl□fス:30
に出ツノする。
検査制御手段4ヒ()(の中央処理装置:38(以下、
CP (、、iという)はUt記入出力インターノエ1
′λ10を介し7−(前記各センサからの検出信号を人
ツノづる。CP j、、J 38は講み出し専用のメモ
リ(ROM)よりなる犯憶f段εし7ての1「1グラム
メ七り39に記憶きれた1llIJ御1目グラムに従)
′T、動作す゛る。
CP (、、iという)はUt記入出力インターノエ1
′λ10を介し7−(前記各センサからの検出信号を人
ツノづる。CP j、、J 38は講み出し専用のメモ
リ(ROM)よりなる犯憶f段εし7ての1「1グラム
メ七り39に記憶きれた1llIJ御1目グラムに従)
′T、動作す゛る。
尚、作業用メモリ40は読み出し、及び書替λ可能なメ
E ’、) (RA、 M ) r u v K 、
CP LJ 38 (D Rn結果を 時的に記憶する
ようになっでぃ8.。
E ’、) (RA、 M ) r u v K 、
CP LJ 38 (D Rn結果を 時的に記憶する
ようになっでぃ8.。
そし−(、CP U 38 ハ7クヒルベグル34 (
7)踏込み燵に応じU 、エンジン1の同転数を変史す
る。
7)踏込み燵に応じU 、エンジン1の同転数を変史す
る。
叉、CPU38は走行時に駆動囲路41を介して前記E
切換弁18と1速及び2速切換用電磁フt19.20と
を駆動制御し1、重速に対づるアクセルペダル2,4の
踏込み最に応じC変速切換用シリンダ16により出動変
速機3の1′1位置荀1速、?速のいずれかに切換える
1、さらに、CPU38&弁な記1ツバー位置検出セン
サ36からの検出イ、″i Y9に琲い゛?、萌後進操
作レバー37の切換状態を割出す′3、ぞしく、その切
換状態にr6じ(前記駆動囲路41を介しで前記主切換
弁18.!:前進及び後進切換用電磁弁22.2’1k
を駆動制御し、航後・進切換用シリンダ17により出動
変速機3σ)ギア位置を前進と後進のいずれかに切換え
る。
切換弁18と1速及び2速切換用電磁フt19.20と
を駆動制御し1、重速に対づるアクセルペダル2,4の
踏込み最に応じC変速切換用シリンダ16により出動変
速機3の1′1位置荀1速、?速のいずれかに切換える
1、さらに、CPU38&弁な記1ツバー位置検出セン
サ36からの検出イ、″i Y9に琲い゛?、萌後進操
作レバー37の切換状態を割出す′3、ぞしく、その切
換状態にr6じ(前記駆動囲路41を介しで前記主切換
弁18.!:前進及び後進切換用電磁弁22.2’1k
を駆動制御し、航後・進切換用シリンダ17により出動
変速機3σ)ギア位置を前進と後進のいずれかに切換え
る。
きらに、CPU38は上記したギア位置の切換時や7オ
ーツリ71・の発進時等に駆動囲路42を介し′CC前
記クラッチ制御ハシシリンダ23谷電磁弁24〜27を
駆動制御し、このタラップ−!ill i&ll用シリ
ンI!′23によ(つクラッチ2を入り切りする。
ーツリ71・の発進時等に駆動囲路42を介し′CC前
記クラッチ制御ハシシリンダ23谷電磁弁24〜27を
駆動制御し、このタラップ−!ill i&ll用シリ
ンI!′23によ(つクラッチ2を入り切りする。
−7N、lff1記ブ(jゲノムメモリ39には第3因
にlへ寸ステップ1からステップ10tmぐの動作パタ
ーンでa電磁弁123〜22.24〜27を通電きせる
ための検査グ[1グラムが記憶きれ、CPLJ38弘前
記各センサからの検出信弓が所定の条件を満たす己、こ
の検査ブ1コグラムに従っ又各電磁弁10−22.24
〜27を駆動制御するく検査セードを実(jする)、、
この検査モードは7オークリフ1〜の出片前に?]”、
’;われる製品テストのためのものであって、検査右は
前記各ステップで実行きれる各電磁弁18−・22.2
4−27とシリンダ16.17.23の作動状況を予ぬ
記憶しCおり、必るスーjツブで所定の動作を行な・う
はずのシリンダが実際には作動しなかった場合、そのシ
リンダを作8させる電磁弁や油Et回銘等が故綽したと
判断つるようになっている。以下、この検査モードの6
T細を説明−弓−る3、 CPU38がに記した検IF−ドに入るために1よ、車
両(I)イグニッション1−・が1ン(”エンジン1が
停ih L、アクセルやブレーキ等が操作されてa9ら
ず、CPU38に接続きれた所定のコネクタが外され”
’C&iす、かつコネクタが外されてから所定時間向に
前記前後進操作レバー37が前後に3同11−復操作さ
れる必要があり、この条件が調だきれると前記検査モー
ドを実行する。上糺したように検査t−ドは本実施例で
は10スデツプC構成され、CI〕U 38は1スナツ
プから10スiツブまでの処理を各ステップについ(1
秒ずつ繰り返し実行する。
にlへ寸ステップ1からステップ10tmぐの動作パタ
ーンでa電磁弁123〜22.24〜27を通電きせる
ための検査グ[1グラムが記憶きれ、CPLJ38弘前
記各センサからの検出信弓が所定の条件を満たす己、こ
の検査ブ1コグラムに従っ又各電磁弁10−22.24
〜27を駆動制御するく検査セードを実(jする)、、
この検査モードは7オークリフ1〜の出片前に?]”、
’;われる製品テストのためのものであって、検査右は
前記各ステップで実行きれる各電磁弁18−・22.2
4−27とシリンダ16.17.23の作動状況を予ぬ
記憶しCおり、必るスーjツブで所定の動作を行な・う
はずのシリンダが実際には作動しなかった場合、そのシ
リンダを作8させる電磁弁や油Et回銘等が故綽したと
判断つるようになっている。以下、この検査モードの6
T細を説明−弓−る3、 CPU38がに記した検IF−ドに入るために1よ、車
両(I)イグニッション1−・が1ン(”エンジン1が
停ih L、アクセルやブレーキ等が操作されてa9ら
ず、CPU38に接続きれた所定のコネクタが外され”
’C&iす、かつコネクタが外されてから所定時間向に
前記前後進操作レバー37が前後に3同11−復操作さ
れる必要があり、この条件が調だきれると前記検査モー
ドを実行する。上糺したように検査t−ドは本実施例で
は10スデツプC構成され、CI〕U 38は1スナツ
プから10スiツブまでの処理を各ステップについ(1
秒ずつ繰り返し実行する。
以ト、この処理を第3.4図に従っに説明づる。3尚、
第3図におい”(○印がイ4された電磁弁は通電状態に
あることをホしている。
第3図におい”(○印がイ4された電磁弁は通電状態に
あることをホしている。
まず、CPU38はステップ1ぐ高速及び低速接方向電
磁ブ↑26.27のみを通電きぜ”〔開き、クラッチ2
は接続され、出動変速機3の1速及び2速ギアは1速へ
、前後進ギアは前進へ切換えられている。そしr、CP
U38&まステップ2′c″低速断方向電磁弁25のみ
を通電させる。くの結果、同電磁弁25が開音クラッチ
l[ilJ御用シリンダ23にゆつ4すを作動油が導入
されて、クララy−2は緩やかに切られる(第4図のa
・・・・6間)。ステップ3でCPU38&主電磁弁1
8、後進切換用電磁弁2′1.1速及び2速切換用電磁
弁19.20のみを通電させる。主電磁弁18は間き他
Q)電磁弁21.19.20は閉じるため、作動油は前
後進切換用シリンダ17に導入♂れ、前後進1”アを後
進へ切換える(第4図のc−d間〉。
磁ブ↑26.27のみを通電きぜ”〔開き、クラッチ2
は接続され、出動変速機3の1速及び2速ギアは1速へ
、前後進ギアは前進へ切換えられている。そしr、CP
U38&まステップ2′c″低速断方向電磁弁25のみ
を通電させる。くの結果、同電磁弁25が開音クラッチ
l[ilJ御用シリンダ23にゆつ4すを作動油が導入
されて、クララy−2は緩やかに切られる(第4図のa
・・・・6間)。ステップ3でCPU38&主電磁弁1
8、後進切換用電磁弁2′1.1速及び2速切換用電磁
弁19.20のみを通電させる。主電磁弁18は間き他
Q)電磁弁21.19.20は閉じるため、作動油は前
後進切換用シリンダ17に導入♂れ、前後進1”アを後
進へ切換える(第4図のc−d間〉。
さらに、ステップ4でCPtJ38は後進切換用電磁弁
21に替えて前進切換用電磁弁22を通電させると、後
進切換用電磁弁21が開き前進切換用電磁弁22が閉じ
るため前後進切換用シリンダ17はステップ3とは逆に
作動して前後進ギアを再び前進へ切換える(第4図のe
−f間)。そして、ステップ5でCPU38は低速接方
向電磁弁27のみを通電させて開き、ステップ6にわた
ってこの状態を保つ。その結果、クラッチ制御用シリン
ダ23が前記ステップ2とは逆に作動し、クラッチ2は
緩やかに接続される(第4図の9〜h間)。
21に替えて前進切換用電磁弁22を通電させると、後
進切換用電磁弁21が開き前進切換用電磁弁22が閉じ
るため前後進切換用シリンダ17はステップ3とは逆に
作動して前後進ギアを再び前進へ切換える(第4図のe
−f間)。そして、ステップ5でCPU38は低速接方
向電磁弁27のみを通電させて開き、ステップ6にわた
ってこの状態を保つ。その結果、クラッチ制御用シリン
ダ23が前記ステップ2とは逆に作動し、クラッチ2は
緩やかに接続される(第4図の9〜h間)。
ステップ7でCPU38が高速断方向電磁弁24のみを
通電させて開くと、クラッチ制御用シリンダ23には急
激に作動油が導入され、クラッチ2は速やかに切られる
(第4図のi−3間〉。ステップ8でCPU38は主電
磁弁18、前進及び後進切換用電磁弁22.21.1速
切換用電磁弁19のみを通電させると、主電磁弁18は
開き他の電磁弁22.21.19は閉じるため、変速切
換用シリンダ16が作動して1速及び2速ギアが1速へ
切換えられる(第4図のに〜1間)。さらに、ステップ
9でCPU38は1速切換用電磁弁19に替えて2速切
換用電磁弁20を通電させると、1速切換用電磁弁19
が開き2速切換用N磁弁20が閉じるため、変速切換用
シリンダ16はステップ8とは逆に作動して1速及び2
速ギアを再び2速へ切換える〈第4図のm−n間〉。そ
して、ステップ10でCPU38は高速接方向電磁弁2
6のみを通電させて開く。その結果、クラッチ制御用シ
リンダ23が前記ステップ7とは逆に作動し、クラッチ
2は速やかに接続される(第4図のm−n間)。
通電させて開くと、クラッチ制御用シリンダ23には急
激に作動油が導入され、クラッチ2は速やかに切られる
(第4図のi−3間〉。ステップ8でCPU38は主電
磁弁18、前進及び後進切換用電磁弁22.21.1速
切換用電磁弁19のみを通電させると、主電磁弁18は
開き他の電磁弁22.21.19は閉じるため、変速切
換用シリンダ16が作動して1速及び2速ギアが1速へ
切換えられる(第4図のに〜1間)。さらに、ステップ
9でCPU38は1速切換用電磁弁19に替えて2速切
換用電磁弁20を通電させると、1速切換用電磁弁19
が開き2速切換用N磁弁20が閉じるため、変速切換用
シリンダ16はステップ8とは逆に作動して1速及び2
速ギアを再び2速へ切換える〈第4図のm−n間〉。そ
して、ステップ10でCPU38は高速接方向電磁弁2
6のみを通電させて開く。その結果、クラッチ制御用シ
リンダ23が前記ステップ7とは逆に作動し、クラッチ
2は速やかに接続される(第4図のm−n間)。
CPLJ38は以上の動作を各電磁弁18〜22゜24
〜27に繰り返して実行させ、検査者は自動的に繰り返
される各シリンダ16.17.23の動作をチエツクし
て各電磁弁18〜22.24〜27が故障しているか否
かを判断する。このときCPU38はフォークリフトの
実走行に則して各電磁弁18〜22.24〜27を駆動
制御し、実際に各シリンダ16.17.23を作動させ
るため、実走行でこれらの電磁弁18〜22.24〜2
7に生じる様々な故障をこの検査モードの実行時におい
て発生させることができる。その例としては、例えば前
記プログラムメモリ39に記憶された制御プログラムの
欠陥、或いは電力不足や配線ミスにより各電磁弁18〜
22.24〜27を同時に作動させることができないト
ラブル等を挙げることができる。
〜27に繰り返して実行させ、検査者は自動的に繰り返
される各シリンダ16.17.23の動作をチエツクし
て各電磁弁18〜22.24〜27が故障しているか否
かを判断する。このときCPU38はフォークリフトの
実走行に則して各電磁弁18〜22.24〜27を駆動
制御し、実際に各シリンダ16.17.23を作動させ
るため、実走行でこれらの電磁弁18〜22.24〜2
7に生じる様々な故障をこの検査モードの実行時におい
て発生させることができる。その例としては、例えば前
記プログラムメモリ39に記憶された制御プログラムの
欠陥、或いは電力不足や配線ミスにより各電磁弁18〜
22.24〜27を同時に作動させることができないト
ラブル等を挙げることができる。
従って、この検査モードを実行させて各部の動作を確認
するだけで実走行におけるクラッチ2の断接不能やギア
l17J換不能等の故障を予め発見することができ、実
走行時にそれらの故障が発生するのを防止することがで
きる。
するだけで実走行におけるクラッチ2の断接不能やギア
l17J換不能等の故障を予め発見することができ、実
走行時にそれらの故障が発生するのを防止することがで
きる。
尚、上記した検査の際には電磁弁18〜22゜24〜2
7の故障判定だけでなく、例えば全てのシリンダ16.
17.23が作動しないときには作動油供給部8の異常
や作動油の不足、或いは各電磁弁18〜22.24〜2
7を接続するハーネスの断線等を発見することもできる
。
7の故障判定だけでなく、例えば全てのシリンダ16.
17.23が作動しないときには作動油供給部8の異常
や作動油の不足、或いは各電磁弁18〜22.24〜2
7を接続するハーネスの断線等を発見することもできる
。
又、この発明は上記実施例に限定されることはなく、例
えば、CPU38が検査モードに入る条件としては通常
のフォークリフトの運転時に不用意に検査モードに入る
虞がなければどのような方法でもよく、CPU38のコ
ネクタ内のいずれかのビンを短絡させたり、ペダル類を
通常操作しない手順で操作したり、運転者の手の触れな
い箇所に検査モード用のスイッチを設けたりしてもよい
。
えば、CPU38が検査モードに入る条件としては通常
のフォークリフトの運転時に不用意に検査モードに入る
虞がなければどのような方法でもよく、CPU38のコ
ネクタ内のいずれかのビンを短絡させたり、ペダル類を
通常操作しない手順で操作したり、運転者の手の触れな
い箇所に検査モード用のスイッチを設けたりしてもよい
。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の自動変速機のクラッチ及
びギア駆動手段の故障検査装置によれば、実走行におい
て発生する故障も含めてあらゆる故障を確実に発見する
ことができるという優れた効果を発揮する。
びギア駆動手段の故障検査装置によれば、実走行におい
て発生する故障も含めてあらゆる故障を確実に発見する
ことができるという優れた効果を発揮する。
第1図はフォークリフトの駆動系の機構と電気的構成を
示す説明図、第2図は同じくフォークリフトの油圧回路
を示す油圧回路図、第3図は検査モード実行時における
各電磁弁の通電状態を示す説明図、第4図は検査モード
実行時におけるギア切換動作とクラッチの人切り動作と
を示す説明図て゛ある。 16.17はギア切換用シリンダ、18〜22はギア切
換用電磁弁、23はクラッチ制御用シリンダ、24〜2
7はクラッチ制御用電磁弁、38は検査1III御手段
こしてのCPu、39は記憶手段としでのプログラムメ
モリ。
示す説明図、第2図は同じくフォークリフトの油圧回路
を示す油圧回路図、第3図は検査モード実行時における
各電磁弁の通電状態を示す説明図、第4図は検査モード
実行時におけるギア切換動作とクラッチの人切り動作と
を示す説明図て゛ある。 16.17はギア切換用シリンダ、18〜22はギア切
換用電磁弁、23はクラッチ制御用シリンダ、24〜2
7はクラッチ制御用電磁弁、38は検査1III御手段
こしてのCPu、39は記憶手段としでのプログラムメ
モリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速機のギア位置を切換えるギア切換用シリンダと
、 前記ギア切換用シリンダへ供給される作動油を制御する
ギア切換用電磁弁と、 前記ギア切換用シリンダによるギア切換え時にクラッチ
を断接するクラッチ制御用シリンダと、前記クラッチ制
御用シリンダへ供給される作動油を制御するクラッチ制
御用電磁弁と を備えた自動変速機において、 車両のエンジンを停止させたまま前記ギア切換用シリン
ダとクラッチ制御用シリンダとを車両の実走行に則して
作動させるべく、前記ギア切換用電磁弁とクラッチ制御
用電磁弁とを駆動制御するための検査プログラムを記憶
した記憶手段と、前記記憶手段に記憶された検査プログ
ラムを読み出してそのプログラムに従つて前記ギア切換
用電磁弁とクラッチ制御用電磁弁とを駆動制御する検査
制御手段と を備えた自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213882A JPH0377045A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213882A JPH0377045A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377045A true JPH0377045A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16646582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213882A Pending JPH0377045A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 自動変速機のクラッチ及びギア駆動系の故障検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377045A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445016A (en) * | 1994-06-10 | 1995-08-29 | Ford Motor Company | Torque converter clutch solenoid functional test |
| US5474724A (en) * | 1991-10-04 | 1995-12-12 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for molding a ceramic port liner |
| US5835876A (en) * | 1996-08-20 | 1998-11-10 | Ford Global Technologies, Inc. | Torque converter clutch solenoid functional test |
| US5847274A (en) * | 1996-06-27 | 1998-12-08 | Schaffer; Larry | On/off and modulated/duty-cycled solenoid tester |
| KR100426009B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2004-04-03 | 신제길 | 점멸 제어 마이크로 프로세서가 장착된 다색발광 전자라이트 |
| CN106323627A (zh) * | 2015-06-26 | 2017-01-11 | 比亚迪股份有限公司 | 用于变速器的自动磨合台架 |
| CN110108479A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-09 | 宝山钢铁股份有限公司 | 载重车自动变速箱门限缸与半档缸同步动态模拟装置 |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP1213882A patent/JPH0377045A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5474724A (en) * | 1991-10-04 | 1995-12-12 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for molding a ceramic port liner |
| US5445016A (en) * | 1994-06-10 | 1995-08-29 | Ford Motor Company | Torque converter clutch solenoid functional test |
| US5847274A (en) * | 1996-06-27 | 1998-12-08 | Schaffer; Larry | On/off and modulated/duty-cycled solenoid tester |
| US5835876A (en) * | 1996-08-20 | 1998-11-10 | Ford Global Technologies, Inc. | Torque converter clutch solenoid functional test |
| KR100426009B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2004-04-03 | 신제길 | 점멸 제어 마이크로 프로세서가 장착된 다색발광 전자라이트 |
| CN106323627A (zh) * | 2015-06-26 | 2017-01-11 | 比亚迪股份有限公司 | 用于变速器的自动磨合台架 |
| CN110108479A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-09 | 宝山钢铁股份有限公司 | 载重车自动变速箱门限缸与半档缸同步动态模拟装置 |
| CN110108479B (zh) * | 2018-01-31 | 2022-06-28 | 宝山钢铁股份有限公司 | 载重车自动变速箱门限缸与半档缸同步动态模拟装置 |
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