JPH0377064B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0377064B2 JPH0377064B2 JP57141297A JP14129782A JPH0377064B2 JP H0377064 B2 JPH0377064 B2 JP H0377064B2 JP 57141297 A JP57141297 A JP 57141297A JP 14129782 A JP14129782 A JP 14129782A JP H0377064 B2 JPH0377064 B2 JP H0377064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- head
- pump
- suction cap
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/19—Ink jet characterised by ink handling for removing air bubbles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
- B41J2/16511—Constructions for cap positioning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
- B41J2/16544—Constructions for the positioning of wipers
- B41J2/16547—Constructions for the positioning of wipers the wipers and caps or spittoons being on the same movable support
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオンデマンド型インクジエツト記録装
置に関する。このオンデマンド型インクジエツト
記録装置は、その実用化にとつて信頼性の確立が
最も重要な課題となつてきている。このような状
況下で本発明者は、あらゆる環境条件下で安定に
作動するインクジエツト記録装置を既に特願昭56
−155209号として提案した。
置に関する。このオンデマンド型インクジエツト
記録装置は、その実用化にとつて信頼性の確立が
最も重要な課題となつてきている。このような状
況下で本発明者は、あらゆる環境条件下で安定に
作動するインクジエツト記録装置を既に特願昭56
−155209号として提案した。
本発明は、この提案を発展させ、実用化のため
の改良を行つたものである。
の改良を行つたものである。
上述の提案は、キヤツプ、ポンプにより記録に
先立つてヘツドへインクを充填する機構を具備
し、これが、ノズル面へのゴミの付着、ヘツド内
への気泡の発生等の万一のトラブルに対してのフ
レツシユ機構を兼ねていること、さらに、切換弁
を有し、非記録時又は、異常高温、低温時等にヘ
ツド内のインクを排出しノズルでのインクの固化
インク凍結によるヘツドの破壊等を防ぐものであ
つた。本発明は、この基本的な考え方をより具体
化すると共に、実用化のための数々の改良を加え
たものである。
先立つてヘツドへインクを充填する機構を具備
し、これが、ノズル面へのゴミの付着、ヘツド内
への気泡の発生等の万一のトラブルに対してのフ
レツシユ機構を兼ねていること、さらに、切換弁
を有し、非記録時又は、異常高温、低温時等にヘ
ツド内のインクを排出しノズルでのインクの固化
インク凍結によるヘツドの破壊等を防ぐものであ
つた。本発明は、この基本的な考え方をより具体
化すると共に、実用化のための数々の改良を加え
たものである。
本発明の目的は、ヘツド内にインクを充填し終
わり、キヤツプをノズル端面から外した際に飛散
するインクによつて装置内底部が汚れることを防
止することにある。
わり、キヤツプをノズル端面から外した際に飛散
するインクによつて装置内底部が汚れることを防
止することにある。
以下、本発明の機構を実施例にもとづき詳説す
る。
る。
第1図は本発明のインクジエツト記録装置の一
実施例であり、待機位置周辺の概要図である。後
に夫々の部材については詳説するのでここではそ
れらの要素の配置のみを示した、インクジエツト
ヘツド1(以後単にヘツドと称す)はキヤリツジ
2に搭載され、キヤリツジ軸3にガイドされて左
右に移動しながら記録紙4との対向領域にあつて
は印字動作を、待機位置となる記録紙4との対向
領域外にあつては、インクの充填、排出、クリー
ニング等の動作が行われる。
実施例であり、待機位置周辺の概要図である。後
に夫々の部材については詳説するのでここではそ
れらの要素の配置のみを示した、インクジエツト
ヘツド1(以後単にヘツドと称す)はキヤリツジ
2に搭載され、キヤリツジ軸3にガイドされて左
右に移動しながら記録紙4との対向領域にあつて
は印字動作を、待機位置となる記録紙4との対向
領域外にあつては、インクの充填、排出、クリー
ニング等の動作が行われる。
キヤリツジ2が印字領域から待機領域へ移動し
てくるとキヤリツジ2の突出部6が装置のベース
に取り付けられたマイクロスイツチ7と係合し、
スイツチを動作させるとともにキヤリツジ2はス
トツパー8により停止させられる。このときヘツ
ド1はヘツドクリーナー9と対向しクリーナー9
を動作させるとヘツド1のノズル面のクリーニン
グを行なう。ここでストツパー8の役割は、キヤ
リツジ2の停止位置の精度を出すもので、マイク
ロスイツチ7の動作にやや遅延して、キヤリツジ
2の駆動源(モーター等)の動力を切ることによ
つて実現できる。クリーニング動作が終わるとソ
レノイド23が通電され、吸引キヤツプ10が後
退するとともにストツパー8がキヤリツジ2のス
トツプ位置からずれる。そしてキヤリツジ2がさ
らに左へ移動し左端のフレーム11に当つて停止
し、今度はヘツド1と吸引キヤツプ10が対向す
るので、ソレノイド23への通電を切るとバネに
よる復元力で吸引キヤツプ10がヘツド1のノズ
ル面を密着し、ポンプ(後述)を動作させること
によつてヘツド1へのインクの充填又はインクの
排出を行う。インクの充填の終了時点において
は、ノズルから吸引してインクを充填するため、
充填を確実にするには余分のインクがノズルから
摘出するので、後述の如くポンプ停止後若干遅延
してキヤツプ10を開く等の工夫を要するが、ノ
ズル面へのインク付着はまぬがれない。そして印
字動作φ等にこの付着インクが滴下して装置の底
部を汚す危険性がある。そこでヘツド1の左側に
インク吸収容器12を有し、第2図に示すように
ヘツド1ノズル面の付着インク13を受部14で
受けインク吸収容器12へ多孔質部材などを利用
して吸収する。しかし長期間にはこの吸収容器1
2も飽和することが考えらえるので吸収容器12
の左壁に穴15を設け、キヤリツジ2が最左端に
来たとき、左フレーム11に取り付けられた部材
16がこの穴15に入り内部の多孔質部材を圧縮
させ吸収容器12の下部に設けた排出口17より
多孔質部材に吸収されたインクを排出させる。こ
のときインクは受け部材18に滴下し導管19に
より排インク容器に導かれる。
てくるとキヤリツジ2の突出部6が装置のベース
に取り付けられたマイクロスイツチ7と係合し、
スイツチを動作させるとともにキヤリツジ2はス
トツパー8により停止させられる。このときヘツ
ド1はヘツドクリーナー9と対向しクリーナー9
を動作させるとヘツド1のノズル面のクリーニン
グを行なう。ここでストツパー8の役割は、キヤ
リツジ2の停止位置の精度を出すもので、マイク
ロスイツチ7の動作にやや遅延して、キヤリツジ
2の駆動源(モーター等)の動力を切ることによ
つて実現できる。クリーニング動作が終わるとソ
レノイド23が通電され、吸引キヤツプ10が後
退するとともにストツパー8がキヤリツジ2のス
トツプ位置からずれる。そしてキヤリツジ2がさ
らに左へ移動し左端のフレーム11に当つて停止
し、今度はヘツド1と吸引キヤツプ10が対向す
るので、ソレノイド23への通電を切るとバネに
よる復元力で吸引キヤツプ10がヘツド1のノズ
ル面を密着し、ポンプ(後述)を動作させること
によつてヘツド1へのインクの充填又はインクの
排出を行う。インクの充填の終了時点において
は、ノズルから吸引してインクを充填するため、
充填を確実にするには余分のインクがノズルから
摘出するので、後述の如くポンプ停止後若干遅延
してキヤツプ10を開く等の工夫を要するが、ノ
ズル面へのインク付着はまぬがれない。そして印
字動作φ等にこの付着インクが滴下して装置の底
部を汚す危険性がある。そこでヘツド1の左側に
インク吸収容器12を有し、第2図に示すように
ヘツド1ノズル面の付着インク13を受部14で
受けインク吸収容器12へ多孔質部材などを利用
して吸収する。しかし長期間にはこの吸収容器1
2も飽和することが考えらえるので吸収容器12
の左壁に穴15を設け、キヤリツジ2が最左端に
来たとき、左フレーム11に取り付けられた部材
16がこの穴15に入り内部の多孔質部材を圧縮
させ吸収容器12の下部に設けた排出口17より
多孔質部材に吸収されたインクを排出させる。こ
のときインクは受け部材18に滴下し導管19に
より排インク容器に導かれる。
次にクリーナー9、吸引キヤツプ10及びそれ
らの駆動部等の詳細について述べる。第3図はこ
れらの機構の分解斜視図である。第4図、第5図
は第3図の矢印A,B方向からみたそれぞれの側
面図である。モータ20はポンプ21、切換弁2
2、クリーナー9などを駆動する動力源である。
23は吸引キヤツプ10、クリーナー9を移動さ
せるソレノイドで、これらの部材は全て第1フレ
ーム24と第2フレーム25に取りつけられ全体
として一体のユニツトになつていて記録装置へは
このユニツトを左フレーム11(第1図)に取り
付けられる。
らの駆動部等の詳細について述べる。第3図はこ
れらの機構の分解斜視図である。第4図、第5図
は第3図の矢印A,B方向からみたそれぞれの側
面図である。モータ20はポンプ21、切換弁2
2、クリーナー9などを駆動する動力源である。
23は吸引キヤツプ10、クリーナー9を移動さ
せるソレノイドで、これらの部材は全て第1フレ
ーム24と第2フレーム25に取りつけられ全体
として一体のユニツトになつていて記録装置へは
このユニツトを左フレーム11(第1図)に取り
付けられる。
モーター20の回転はギヤ輪列により減速され
最終的に歯車26に伝えられその軸27には一方
にポンプ21を駆動する作動板28、切換弁22
を駆動するカム29、ポンプ21の下死点を検出
する検出板30とベルト車36が軸着されてい
る。ポンプ21は作動板28上のピン281とピ
ンフオロワ30と係合させてピストン軸31を往
復駆動することによつて機能する。当然のことな
がらポンプ21のピストンとシリンダーは低摩擦
係数で気密性が要求される。ここではピストンは
ゴム製でその弾性で気密性を持たせ、その表面に
フツ素樹脂被膜をコーテイングして摩擦係数を小
さくしている。このフツ素樹脂皮膜としてはゴム
をバインダーにしたコーテイング剤(例えばダイ
キン工業製:ダイエル・ラテツクス)が適してい
る。
最終的に歯車26に伝えられその軸27には一方
にポンプ21を駆動する作動板28、切換弁22
を駆動するカム29、ポンプ21の下死点を検出
する検出板30とベルト車36が軸着されてい
る。ポンプ21は作動板28上のピン281とピ
ンフオロワ30と係合させてピストン軸31を往
復駆動することによつて機能する。当然のことな
がらポンプ21のピストンとシリンダーは低摩擦
係数で気密性が要求される。ここではピストンは
ゴム製でその弾性で気密性を持たせ、その表面に
フツ素樹脂被膜をコーテイングして摩擦係数を小
さくしている。このフツ素樹脂皮膜としてはゴム
をバインダーにしたコーテイング剤(例えばダイ
キン工業製:ダイエル・ラテツクス)が適してい
る。
ポンプとしては第6図に示す蛇腹式でピストン
−シリンダー式に代えることが可能である。ゴム
成型した蛇腹32の一端にピストン軸31を固着
しポンプ本体21に気密に装置しピストン軸31
を往復駆動して蛇腹32を伸縮し一方向弁34,
35との作用でピストン−シリンダー式と同等の
機能が果せるが、摺動部がないため、より信頼性
に優れる。
−シリンダー式に代えることが可能である。ゴム
成型した蛇腹32の一端にピストン軸31を固着
しポンプ本体21に気密に装置しピストン軸31
を往復駆動して蛇腹32を伸縮し一方向弁34,
35との作用でピストン−シリンダー式と同等の
機能が果せるが、摺動部がないため、より信頼性
に優れる。
一方、軸27に軸着されたカム29は切換弁2
2を作動させるもので、切換弁22からの導管2
21,222はそれぞれヘツド1とインクタンク
(図示せず)に連結されている。切換弁22の作
動によりヘツド1に連結された導管221を導管
222と連通させたり大気と連通させたりし、イ
ンクの吸入、排出の動作を行なう。図示されてい
ないが、切換弁22の流路切換用のパツキンは摺
動して切換を行なうため、ポンプ21のピストン
と同様に低摩擦係数、気密性が要求され、その表
面にはやはりフツ素樹脂皮膜がコーテングされて
いる。
2を作動させるもので、切換弁22からの導管2
21,222はそれぞれヘツド1とインクタンク
(図示せず)に連結されている。切換弁22の作
動によりヘツド1に連結された導管221を導管
222と連通させたり大気と連通させたりし、イ
ンクの吸入、排出の動作を行なう。図示されてい
ないが、切換弁22の流路切換用のパツキンは摺
動して切換を行なうため、ポンプ21のピストン
と同様に低摩擦係数、気密性が要求され、その表
面にはやはりフツ素樹脂皮膜がコーテングされて
いる。
さらに、軸27に軸着された検出板30はポン
プ21のピストンの下死点を検出するためのもの
で、検出板30には永久磁石33が固着されてい
て第2フレーム25に取りつけられた基板37上
の磁気検出器371によつて検出板30の1回転
中の一点を検出できる。この位置をピストンの下
死点に一致させればこれを検出することができ
る。これはヘツド1へのインク充填に際して、ピ
ストンの減圧工程中にモーター20を停止させ吸
引キヤツプ10をヘツド1から除去すると、ノズ
ルから噴出中のインクがキヤツプ10を開けた瞬
間に外部へ飛び散ることになる。従つて少なくと
もピストンの加圧工程中、最も確実には、ピスト
ンの下死点でポンプ21即ちモーター20を停止
させてキヤツプ10を開けば、これを避けること
ができる。ただし、実際にはポンプ21と吸引キ
ヤツプ10間の導管中をインクを流すためにピス
トンの加圧、減圧は吸引キヤツプ10内では若干
遅れる。従つて、ピストンの加圧工程中でモータ
ーを停止させて、その直後に吸引キヤツプ10を
ヘツド1から解除するとやはりインクが外へ飛散
する場合がある。これを避けるには、ピストンの
加圧工程中にモーターを停止させかつ、数秒(実
験によると1〜5秒)後に吸引キヤツプ10を解
除すると外部へのインク飛散はなくなる。従つて
インク充填動作においては前述の検出板30によ
りピストンの加圧工程〜下死点を検出してモータ
ー20を停止させる制御を行うことが重要であ
る。
プ21のピストンの下死点を検出するためのもの
で、検出板30には永久磁石33が固着されてい
て第2フレーム25に取りつけられた基板37上
の磁気検出器371によつて検出板30の1回転
中の一点を検出できる。この位置をピストンの下
死点に一致させればこれを検出することができ
る。これはヘツド1へのインク充填に際して、ピ
ストンの減圧工程中にモーター20を停止させ吸
引キヤツプ10をヘツド1から除去すると、ノズ
ルから噴出中のインクがキヤツプ10を開けた瞬
間に外部へ飛び散ることになる。従つて少なくと
もピストンの加圧工程中、最も確実には、ピスト
ンの下死点でポンプ21即ちモーター20を停止
させてキヤツプ10を開けば、これを避けること
ができる。ただし、実際にはポンプ21と吸引キ
ヤツプ10間の導管中をインクを流すためにピス
トンの加圧、減圧は吸引キヤツプ10内では若干
遅れる。従つて、ピストンの加圧工程中でモータ
ーを停止させて、その直後に吸引キヤツプ10を
ヘツド1から解除するとやはりインクが外へ飛散
する場合がある。これを避けるには、ピストンの
加圧工程中にモーターを停止させかつ、数秒(実
験によると1〜5秒)後に吸引キヤツプ10を解
除すると外部へのインク飛散はなくなる。従つて
インク充填動作においては前述の検出板30によ
りピストンの加圧工程〜下死点を検出してモータ
ー20を停止させる制御を行うことが重要であ
る。
又、軸27にはベルト車36が軸着されていて
これにはベルト38がかけられていてクリーナー
9を作動させる。クリーナー9は図の如く、ゴム
の平リングに複数のヘラ状の突起9をもつもの
で、これを2本のクリーナー軸39,40にかけ
られている。上述のベルト38はベルト車36を
このクリーナー軸39,40の一端との間にかけ
られていてモーター20による歯車26が回転す
るとベルト38からクリーナー9が作動され、ヘ
ツド1と対向している時突起91によりそのノズ
ル面のゴミ、ケバなどをかき落す作用をする。
これにはベルト38がかけられていてクリーナー
9を作動させる。クリーナー9は図の如く、ゴム
の平リングに複数のヘラ状の突起9をもつもの
で、これを2本のクリーナー軸39,40にかけ
られている。上述のベルト38はベルト車36を
このクリーナー軸39,40の一端との間にかけ
られていてモーター20による歯車26が回転す
るとベルト38からクリーナー9が作動され、ヘ
ツド1と対向している時突起91によりそのノズ
ル面のゴミ、ケバなどをかき落す作用をする。
次にソレノイド系の概要図である第7図を加え
てソレノイド23の機能について述べる。ソレノ
イド23の可動磁心231は作動レバー42を介
して、キヤツプ支持体43に係合している。吸引
キヤツプ10はキヤツプ支持体43に軸44よつ
て取り付けられているので、吸引キヤツプ10は
軸44のまわり(矢印C)に若干揺動可能であ
る。これは吸引キヤツプ10がヘツド1に係合し
たとき気密係合するのに重要である。キヤツプ支
持体43は軸45に取りつけられているとともに
引張バネ46により矢印Dの力が作用し、即ち軸
45のまわりに矢印Eの回転力を受けストツパー
47に度当りしている。ソレノイド23に通電さ
れると可動磁心231がソレノイド23内に吸引
され作動レバー42を介してキヤツプ支持体43
を引張りバネ46の作用力に抗して矢印Eと逆方
向に回転させる。この回転は吸引キヤツプ10と
ヘツド1の係合を解除する。又は、ヘツド1が吸
引キヤツプ10の位置への移動を可能にするもの
である。第3図の実施例ではソレノイド23は上
述の如く吸引キヤツプ10の作動だけでなく、ク
リーナー9もそのクリーナー支持体48がキヤツ
プ支持体43と同様軸45に取りつけられ引張り
バネ46の作用力を受けているので、ソレノイド
23の通電により吸引キヤツプ10と同じ動きを
するように構成されている。従つてヘツド1とク
リーナー9が対向しているときソレノイド23の
非通電時はクリーナー9の突起91はヘツド1の
ノズル面に接触し、モーター10の駆動でノズル
面のよごれをかき落す作用をするが、ソレノイド
23へ通電したときは突起91はノズル面との接
触が解除される。このような構成にした理由を第
1図にもどつて説明するとキヤリツジ2が印字領
域からクリーナー9の対向位置に来る。このとき
ソレノイド23への通電は行わないが、突起はゴ
ムでありその弾性による変形でヘツド1のクリー
ナー部への移動が行なえる。この位置でクリーニ
ングした後ソレノイド23を通電し吸引キヤツプ
10を逃がしヘツド1を吸引キヤツプ10位置に
移動する。そしてソレノイド23の通電を切つて
ヘツド1と吸引キヤツプ10を気密係合しポンプ
21を作動してヘツド内のインクをリフレツシユ
する。
てソレノイド23の機能について述べる。ソレノ
イド23の可動磁心231は作動レバー42を介
して、キヤツプ支持体43に係合している。吸引
キヤツプ10はキヤツプ支持体43に軸44よつ
て取り付けられているので、吸引キヤツプ10は
軸44のまわり(矢印C)に若干揺動可能であ
る。これは吸引キヤツプ10がヘツド1に係合し
たとき気密係合するのに重要である。キヤツプ支
持体43は軸45に取りつけられているとともに
引張バネ46により矢印Dの力が作用し、即ち軸
45のまわりに矢印Eの回転力を受けストツパー
47に度当りしている。ソレノイド23に通電さ
れると可動磁心231がソレノイド23内に吸引
され作動レバー42を介してキヤツプ支持体43
を引張りバネ46の作用力に抗して矢印Eと逆方
向に回転させる。この回転は吸引キヤツプ10と
ヘツド1の係合を解除する。又は、ヘツド1が吸
引キヤツプ10の位置への移動を可能にするもの
である。第3図の実施例ではソレノイド23は上
述の如く吸引キヤツプ10の作動だけでなく、ク
リーナー9もそのクリーナー支持体48がキヤツ
プ支持体43と同様軸45に取りつけられ引張り
バネ46の作用力を受けているので、ソレノイド
23の通電により吸引キヤツプ10と同じ動きを
するように構成されている。従つてヘツド1とク
リーナー9が対向しているときソレノイド23の
非通電時はクリーナー9の突起91はヘツド1の
ノズル面に接触し、モーター10の駆動でノズル
面のよごれをかき落す作用をするが、ソレノイド
23へ通電したときは突起91はノズル面との接
触が解除される。このような構成にした理由を第
1図にもどつて説明するとキヤリツジ2が印字領
域からクリーナー9の対向位置に来る。このとき
ソレノイド23への通電は行わないが、突起はゴ
ムでありその弾性による変形でヘツド1のクリー
ナー部への移動が行なえる。この位置でクリーニ
ングした後ソレノイド23を通電し吸引キヤツプ
10を逃がしヘツド1を吸引キヤツプ10位置に
移動する。そしてソレノイド23の通電を切つて
ヘツド1と吸引キヤツプ10を気密係合しポンプ
21を作動してヘツド内のインクをリフレツシユ
する。
しかる後ソレノイド23に再通電し吸引キヤツ
プ10とクリーナー9が逃がした状態でキヤリツ
ジ10を一気に印字領域へ移動する。このときノ
ズル面はクリーナー9の突起91とは非接触であ
る。即ち、クリーナー9はノズル面に付着した紙
粉等をかき落すものであるが逆にクリーナー9の
突起にはゴミ、ケバが付着する。従つて、吸引キ
ヤツプ部でヘツド1をリフレツシユした後にその
ノズル面にクリーナー9の突起91を接触せしめ
るのはノズル面を汚染する危険がある。
プ10とクリーナー9が逃がした状態でキヤリツ
ジ10を一気に印字領域へ移動する。このときノ
ズル面はクリーナー9の突起91とは非接触であ
る。即ち、クリーナー9はノズル面に付着した紙
粉等をかき落すものであるが逆にクリーナー9の
突起にはゴミ、ケバが付着する。従つて、吸引キ
ヤツプ部でヘツド1をリフレツシユした後にその
ノズル面にクリーナー9の突起91を接触せしめ
るのはノズル面を汚染する危険がある。
本実施例はこれを避けるためヘツドリフレツシ
ユ後はクリーナー9には非接触にしたものであ
る。
ユ後はクリーナー9には非接触にしたものであ
る。
次に第1図に述べたストツパー8の作動につい
て第3図で説明する。ストツパー8は第1フレー
ム24に軸49に回転可能に取りつけられその一
端50で作動レバー42と係合している。従つて
ソレノイド23が通電されるとストツパー8は軸
49を中心に回転するのでその他端51が移動す
る。ソレノイド23への非通電時のこの端部51
の位置がキヤリツジ2のストツパーとなり、通電
時の位置はこれを解除するようにキヤリツジ2の
形状が形作されていて第1図で述べた機能を持
つ。
て第3図で説明する。ストツパー8は第1フレー
ム24に軸49に回転可能に取りつけられその一
端50で作動レバー42と係合している。従つて
ソレノイド23が通電されるとストツパー8は軸
49を中心に回転するのでその他端51が移動す
る。ソレノイド23への非通電時のこの端部51
の位置がキヤリツジ2のストツパーとなり、通電
時の位置はこれを解除するようにキヤリツジ2の
形状が形作されていて第1図で述べた機能を持
つ。
以上がヘツド1のインクの充填、インクの排出
ノズル面のクリーニングのための機構の実施例を
示した。次にこれらの機構の動作(制御方法)に
ついて前述と重複する部分もあるが整理して以下
に述べる。
ノズル面のクリーニングのための機構の実施例を
示した。次にこれらの機構の動作(制御方法)に
ついて前述と重複する部分もあるが整理して以下
に述べる。
(1) クリーニング
ヘツド1のクリーニングは記録中印字が乱れ
たときに行われる。印字乱れはノズルからのイ
ンク滴の噴射異常になることで経験的に最も、
頻度が高いのは記録紙から発生す紙粉等のゴミ
がノズル部へ付着することであり、それ以外で
はヘツド内に気泡が発生して噴射不能になるこ
とや特定のノズルが長期間噴射されずそのノズ
ルのインクが固化して噴射不能になることなど
が考えられる。しかし上述の紙粉以外は極くま
れである。従つてクリーニングは記録異常時ユ
ーザーがクリーニング用スイツチを押して行わ
れるが、紙粉の付着する確率を求め、定期的に
自動クリーニングを行えばユーザーによる操作
は非常に少なくて済む。実験によると記録紙の
紙質、装置の置かれる雰囲気にもよるが連続記
録5時間〜20時間でノズル部に紙粉が付着す
る。従つて例えば記録、非記録にかかわらず5
時間毎に自動クリーニングを行うようにすると
か、印字した量と停止時間などを適当に判断し
て自動クリーニングを行うようにすればよい。
たときに行われる。印字乱れはノズルからのイ
ンク滴の噴射異常になることで経験的に最も、
頻度が高いのは記録紙から発生す紙粉等のゴミ
がノズル部へ付着することであり、それ以外で
はヘツド内に気泡が発生して噴射不能になるこ
とや特定のノズルが長期間噴射されずそのノズ
ルのインクが固化して噴射不能になることなど
が考えられる。しかし上述の紙粉以外は極くま
れである。従つてクリーニングは記録異常時ユ
ーザーがクリーニング用スイツチを押して行わ
れるが、紙粉の付着する確率を求め、定期的に
自動クリーニングを行えばユーザーによる操作
は非常に少なくて済む。実験によると記録紙の
紙質、装置の置かれる雰囲気にもよるが連続記
録5時間〜20時間でノズル部に紙粉が付着す
る。従つて例えば記録、非記録にかかわらず5
時間毎に自動クリーニングを行うようにすると
か、印字した量と停止時間などを適当に判断し
て自動クリーニングを行うようにすればよい。
クリーニング動作は以下に述べる一連の動作
を行う(第1図参照)キヤリツジ2を左へ移動
しマイクロスイツチ7が作動した時点から若干
(1秒くらい)遅延してキヤリツジ2の動力を
止め、キヤリツジ2をストツパー8の位置で確
実に停止させる。ここではヘツド1のノズル面
とクリーナー9が対向しているのでモーター2
0を駆動すればクリーナー9が作動しノズル面
のゴミをかき落す。(この動作約2〜3秒) 次にソレノイド23に通電し吸引キヤツプ1
0、ストツパー8をヘツド1、キヤリツジ2か
ら逃した状態でキヤリツジ2をさらに左へ移動
し左フレーム11に当てた状態で停止させる。
ここでソレノイド23の通電を切り吸引キヤツ
プ10をノズル面に気密係合させモーター20
をインク充填方向に駆動する。これでヘツド内
のインクがリフレツシユされる。ここでモータ
ー20はポンプ21の下死点又は少なくとも、
そのシリンダー内が加圧工程にあるときに停止
するように制御される。このヘツド内のインク
リフレツシユ工程は2〜5秒。次にモーター2
0の停止後やゝ遅延して(1〜4秒)再びソレ
ノイド23に通電して吸引キヤツプ10を解除
しキヤリツジ2を右方向の印字領域へ移動す
る。
を行う(第1図参照)キヤリツジ2を左へ移動
しマイクロスイツチ7が作動した時点から若干
(1秒くらい)遅延してキヤリツジ2の動力を
止め、キヤリツジ2をストツパー8の位置で確
実に停止させる。ここではヘツド1のノズル面
とクリーナー9が対向しているのでモーター2
0を駆動すればクリーナー9が作動しノズル面
のゴミをかき落す。(この動作約2〜3秒) 次にソレノイド23に通電し吸引キヤツプ1
0、ストツパー8をヘツド1、キヤリツジ2か
ら逃した状態でキヤリツジ2をさらに左へ移動
し左フレーム11に当てた状態で停止させる。
ここでソレノイド23の通電を切り吸引キヤツ
プ10をノズル面に気密係合させモーター20
をインク充填方向に駆動する。これでヘツド内
のインクがリフレツシユされる。ここでモータ
ー20はポンプ21の下死点又は少なくとも、
そのシリンダー内が加圧工程にあるときに停止
するように制御される。このヘツド内のインク
リフレツシユ工程は2〜5秒。次にモーター2
0の停止後やゝ遅延して(1〜4秒)再びソレ
ノイド23に通電して吸引キヤツプ10を解除
しキヤリツジ2を右方向の印字領域へ移動す
る。
(2) インク排出
インク排出時もノズル面を清掃にしておくべ
きで上述のクリーニング動作と同様、クリーナ
ー9でクリーニングした後吸引キヤツプ10を
ノズル面と気密係合させ、モーター20をイン
ク排出方向に駆動する。切換弁22が大気に切
換わりヘツド内へ空気を充填することによつて
内部のインクを排出する。(この工程10〜40秒)
モーター20は任意の位置で停止させ、その状
態を保持する。即ちヘツドと吸引キヤツプは係
合した状態で次に装置へ電源が入れられる迄保
持される。
きで上述のクリーニング動作と同様、クリーナ
ー9でクリーニングした後吸引キヤツプ10を
ノズル面と気密係合させ、モーター20をイン
ク排出方向に駆動する。切換弁22が大気に切
換わりヘツド内へ空気を充填することによつて
内部のインクを排出する。(この工程10〜40秒)
モーター20は任意の位置で停止させ、その状
態を保持する。即ちヘツドと吸引キヤツプは係
合した状態で次に装置へ電源が入れられる迄保
持される。
(3) インク充填
ヘツド内へのインク充填は、ヘツド内のイン
クが排出された後、印字をする前に行われる。
クが排出された後、印字をする前に行われる。
上で述べた如く電源オフで必ずインクを排出
する場合は電源オンで必ずインク充填が行われ
る。
する場合は電源オンで必ずインク充填が行われ
る。
インク充填動作は、前述のクリーニング動作
と同じで良い。ただし、ヘツド1は吸引キヤツ
プ10と係合した状態でスタートすることが多
いのでその場合はクリーナー9の動作等は省略
単にモーター20をインク充填方向に回転させ
て充填を行えば良い。又、モーター20の停止
はポンプの下死点か、加圧工程で行うこともク
リーニング動作と同様である。
と同じで良い。ただし、ヘツド1は吸引キヤツ
プ10と係合した状態でスタートすることが多
いのでその場合はクリーナー9の動作等は省略
単にモーター20をインク充填方向に回転させ
て充填を行えば良い。又、モーター20の停止
はポンプの下死点か、加圧工程で行うこともク
リーニング動作と同様である。
以上本発明の実施例について詳説したが、本発
明は先願(特願昭56−155209)を発展、改良する
ことによつてヘツドへのインクの充填、排出、ク
リーニングをより安定に確実に行うものでインク
ジエツト記録装置の信頼性の向上に大きく寄与す
るものである。
明は先願(特願昭56−155209)を発展、改良する
ことによつてヘツドへのインクの充填、排出、ク
リーニングをより安定に確実に行うものでインク
ジエツト記録装置の信頼性の向上に大きく寄与す
るものである。
本発明の如く、ポンプの加圧工程中にインク充
填を終了させることにより、ノズルキヤツプをヘ
ツドから外しても、インクが飛散することなく、
装置底部を汚すことなく、確実なインク充填が可
能である。
填を終了させることにより、ノズルキヤツプをヘ
ツドから外しても、インクが飛散することなく、
装置底部を汚すことなく、確実なインク充填が可
能である。
第1図は本発明のインクジエツト記録装置の一
実施例であり、待機位置周辺の概要を表わす。第
2図はヘツドのノズル端面側からみた図である。
第3図は第1図の装置を更に詳しく表わした分解
斜視図である。第4,5図は第3図の矢印A及び
B方向からみた側面図である。第6図は本発明の
装置に用いられるポンプの一実施例である。第7
図は吸引キヤツプの動きを説明するための図であ
る。 1……ヘツド、10……吸引キヤツプ、20…
…モーター、21……ポンプ。
実施例であり、待機位置周辺の概要を表わす。第
2図はヘツドのノズル端面側からみた図である。
第3図は第1図の装置を更に詳しく表わした分解
斜視図である。第4,5図は第3図の矢印A及び
B方向からみた側面図である。第6図は本発明の
装置に用いられるポンプの一実施例である。第7
図は吸引キヤツプの動きを説明するための図であ
る。 1……ヘツド、10……吸引キヤツプ、20…
…モーター、21……ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴射ノズルを備えたノズル端面を有するイン
クジエツトヘツドと、 該インクジエツトヘツドにインクを供給するイ
ンク供給源と、 前記ノズル端面に対向する位置に配され、該ノ
ズル端面と選択的に密着する吸引キヤツプと、 該吸引キヤツプと連通し加圧・減圧を繰り返す
圧力室と一方向弁をもつポンプと、 該ポンプを作動させるための動力源とを具備
し、前記ポンプの加圧行程中に、前記動力源を遮
断し、前記インク供給源から前記インクジエツト
ヘツドにインクを充填する動作を終了させる制御
手段を有することを特徴とするインクジエツト記
録装置。 2 前記制御手段は、前記ポンプの加圧行程の下
死点近傍で動力源を遮断する手段であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のインクジエ
ツト記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141297A JPS5931166A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | インクジエツト記録装置 |
| GB08227825A GB2112715B (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Ink jet recording apparatus |
| US06/763,324 US4577203A (en) | 1981-09-30 | 1985-08-07 | Ink jet recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141297A JPS5931166A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | インクジエツト記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20888189A Division JPH02167754A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931166A JPS5931166A (ja) | 1984-02-20 |
| JPH0377064B2 true JPH0377064B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=15288603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141297A Granted JPS5931166A (ja) | 1981-09-30 | 1982-08-13 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931166A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688415B2 (ja) * | 1984-03-30 | 1994-11-09 | セイコーエプソン株式会社 | インクジエツト記録装置 |
| JPS60262656A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置 |
| JPS61121950A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | インクジエツトプリンタの吸引回復装置 |
| JPS61121941A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | インクジエツト記録装置 |
| DE3608912A1 (de) * | 1986-03-17 | 1987-10-01 | Agfa Gevaert Ag | Mikrofilmaufnahmekamera mit signiermitteln fuer die zu verfilmenden originale |
| JP2728872B2 (ja) * | 1986-04-17 | 1998-03-18 | キヤノン株式会社 | インクジエツト記録装置 |
| JP2511583Y2 (ja) * | 1989-07-12 | 1996-09-25 | 富士通株式会社 | インクジェットプリンタ |
| JP5935338B2 (ja) * | 2012-01-16 | 2016-06-15 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660256A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-25 | Canon Inc | Ink-jet recording device |
| JPS58119867A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | Canon Inc | インクジェット装置 |
| JPS60151059A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-08 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録装置のインク吸引キャップ離脱方法 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57141297A patent/JPS5931166A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931166A (ja) | 1984-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5382969A (en) | Ink-expelling restoring device and method for ink jet printer | |
| US5086305A (en) | Liquid injection recording apparatus and suction recovery device using capping means integrally provided with a plurality of caps | |
| US5138343A (en) | Ink jet recording apparatus with recovery means | |
| GB2112715A (en) | Ink jet recording apparatus | |
| US5606353A (en) | Ink jet recording apparatus | |
| HK1006560B (en) | Ink-expelling restoring device and method for ink jet printer | |
| US5699092A (en) | Ink-jet recording device | |
| US6886907B1 (en) | Cleaning device for cleaning printhead of ink-jet printer | |
| JPH0377064B2 (ja) | ||
| US6260944B1 (en) | Ink jet type recording apparatus and recording head cleaning method | |
| JPH0361593B2 (ja) | ||
| JP2002127440A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| US6595616B2 (en) | Ink jet type recording apparatus | |
| JP4207143B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JPH02167754A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US4876558A (en) | Pump device and an ink jet recording apparatus having the pump device | |
| JPH0521745B2 (ja) | ||
| JPH02231143A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2000218806A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP2700580B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH11115199A (ja) | インクジェット式記録装置におけるクリーニング制御装置およびクリーニング制御方法 | |
| JPH02102065A (ja) | インクジェット装置 | |
| JP2001018418A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP3119399B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2001138545A (ja) | インクジェット式記録装置および同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法 |