JPH0377103B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377103B2 JPH0377103B2 JP59140823A JP14082384A JPH0377103B2 JP H0377103 B2 JPH0377103 B2 JP H0377103B2 JP 59140823 A JP59140823 A JP 59140823A JP 14082384 A JP14082384 A JP 14082384A JP H0377103 B2 JPH0377103 B2 JP H0377103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- information
- occupancy rate
- weight
- train
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、列車の各車両に乗車した乗客に各
車両ごとの乗車率情報を提供するようにした車両
の案内装置に関する。
車両ごとの乗車率情報を提供するようにした車両
の案内装置に関する。
[従来の技術]
座席占有の有無を検出する座席占有検出手段
と、この占有検出手段の出力をレールを介して他
の車両と相互に送受する信号伝送手段と、各車両
ごとの空席位置情報を全車両に表示する手段とを
有する列車内空席位置表示装置は実開昭57−
20349号公報に記載されている。
と、この占有検出手段の出力をレールを介して他
の車両と相互に送受する信号伝送手段と、各車両
ごとの空席位置情報を全車両に表示する手段とを
有する列車内空席位置表示装置は実開昭57−
20349号公報に記載されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記のように座席占有の有無を検出するために
は、複雑な装置を必要とするが、この出願の発明
は構成部品の数を著しく少なくして簡単な構成の
案内装置を提供しようとするものである。
は、複雑な装置を必要とするが、この出願の発明
は構成部品の数を著しく少なくして簡単な構成の
案内装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
複数の車両が連結された列車の上記各車両に配
置されて相互に接続され、上記各車両の重量から
検出した車両毎の乗車率情報を送受する情報伝送
装置と、上記各車両に配置されて上記乗車率情報
を上記各車両の乗客が目視可能に表示する表示装
置とを備えた車両の案内装置において、上記各車
両の重量は、各車両の車体と台車間に配置された
空気ばねに取付けられた圧力センサによつて測定
されることを特徴とする車両の案内装置。
置されて相互に接続され、上記各車両の重量から
検出した車両毎の乗車率情報を送受する情報伝送
装置と、上記各車両に配置されて上記乗車率情報
を上記各車両の乗客が目視可能に表示する表示装
置とを備えた車両の案内装置において、上記各車
両の重量は、各車両の車体と台車間に配置された
空気ばねに取付けられた圧力センサによつて測定
されることを特徴とする車両の案内装置。
[発明の実施例]
第1図に発明に一実施例を示す。図において、
1は軌道、2は車体、3は各車体、2を支持した
台車、4は車体2と台車3間に配置された空気ば
ね、上記2〜4で軌道上を走行可能な車両5が形
成される。6は空気ばね4に取付けられた圧力セ
ンサで、車両5の重量に対応した空気圧力を電気
信号に変換する。7はA/D変換器で、圧力セン
サ6から送られたアナログ信号をデイジタル信号
に変換して出力する。8は演算部で、A/D変換
器7から送られた空気圧力の信号に基いて乗車率
を算出する。
1は軌道、2は車体、3は各車体、2を支持した
台車、4は車体2と台車3間に配置された空気ば
ね、上記2〜4で軌道上を走行可能な車両5が形
成される。6は空気ばね4に取付けられた圧力セ
ンサで、車両5の重量に対応した空気圧力を電気
信号に変換する。7はA/D変換器で、圧力セン
サ6から送られたアナログ信号をデイジタル信号
に変換して出力する。8は演算部で、A/D変換
器7から送られた空気圧力の信号に基いて乗車率
を算出する。
ここで、乗車率は、車両5の空車時の空気圧に
対し、乗客が車両5に乗つた時に増加する空気圧
の増加分を、乗客1人当りの平均重量による空気
圧増加分で除し、これを乗車人員として乗車定員
で除すことによつて求められる。
対し、乗客が車両5に乗つた時に増加する空気圧
の増加分を、乗客1人当りの平均重量による空気
圧増加分で除し、これを乗車人員として乗車定員
で除すことによつて求められる。
9は情報伝送装置で、演算部8から送られた各
車両5の乗車率情報を集めて総合、編集して出力
する。10は各車両の情報伝送装置9間を接続し
た伝送路で、例えば光フアイバなどが用いられ
る。11は情報伝送装置9の出力を受ける伝送制
御部、12は伝送制御部11の出力を演算する演
算部、13は演算部12の出力を制御する表示制
御部、14は表示制御13の出力を受けて乗車率
情報の表示を行う表示盤で、第2図に示すように
連結された各車両ごとに乗車率情報の表示が可能
に構成されている。上記11〜14で表示装置1
5が形成される。
車両5の乗車率情報を集めて総合、編集して出力
する。10は各車両の情報伝送装置9間を接続し
た伝送路で、例えば光フアイバなどが用いられ
る。11は情報伝送装置9の出力を受ける伝送制
御部、12は伝送制御部11の出力を演算する演
算部、13は演算部12の出力を制御する表示制
御部、14は表示制御13の出力を受けて乗車率
情報の表示を行う表示盤で、第2図に示すように
連結された各車両ごとに乗車率情報の表示が可能
に構成されている。上記11〜14で表示装置1
5が形成される。
つぎに動作について説明する。例えば、6両編
成の列車が運転される路線の駅で、次に停車する
列車に乗る客は、それぞれ所定の乗車位置で待機
し、列車が停車するまでの除行中に車内を見て、
乗車予猶があると判断した車両にそれぞれ乗車し
ている。
成の列車が運転される路線の駅で、次に停車する
列車に乗る客は、それぞれ所定の乗車位置で待機
し、列車が停車するまでの除行中に車内を見て、
乗車予猶があると判断した車両にそれぞれ乗車し
ている。
このように各車両5に乗客が乗車した列車で
は、それぞれの圧力センサ6で各車両5の重量を
検出し、演算部8で乗客率を演算してその乗車率
情報が情報伝送装置9へ送られ。これによつて、
各車両5の情報伝送装置9は伝送路10を経て相
互に乗車率情報を伝送し、各車両5ごとの乗車率
情報を表示装置15へ送る。表示装置15には各
車両5の乗車率が第2図に示すように、乗客が目
視可能に表示される。
は、それぞれの圧力センサ6で各車両5の重量を
検出し、演算部8で乗客率を演算してその乗車率
情報が情報伝送装置9へ送られ。これによつて、
各車両5の情報伝送装置9は伝送路10を経て相
互に乗車率情報を伝送し、各車両5ごとの乗車率
情報を表示装置15へ送る。表示装置15には各
車両5の乗車率が第2図に示すように、乗客が目
視可能に表示される。
各車両5の表示装置15にそれぞれ表示された
乗車率によつて、乗客は自身が乗車した車両5と
他の車両5との乗車率を比較し、車両が走行中に
移動するか、または次の停車駅で乗車率の小さい
車両5へ乗り換えることが可能となる。
乗車率によつて、乗客は自身が乗車した車両5と
他の車両5との乗車率を比較し、車両が走行中に
移動するか、または次の停車駅で乗車率の小さい
車両5へ乗り換えることが可能となる。
車両重量の乗車率への換算は、各車両で演算す
る方式の他に、情報伝送装置内の各車両の伝送端
局、あるいは列車内の伝統を制御する中央局で行
うか、さらには表示装置内の演算部で行うことも
可能である。
る方式の他に、情報伝送装置内の各車両の伝送端
局、あるいは列車内の伝統を制御する中央局で行
うか、さらには表示装置内の演算部で行うことも
可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、複数
の車両の車両が連結された列車の上記各車両に配
置されて相互に接続され、上記各車両の重量から
検出した車両毎の乗車率情報を送受する情報伝送
装置と、上記各車両に配置されて上記乗車率情報
を上記各車両の乗客が目視可能に表示する表示装
置とを備えた車両の案内装置において、上記各車
両の重量は、各車両の車体と台車間に配置された
空気ばねに取付けられた圧力センサによつて測定
されるから、構成部品の数を著しく少なくして簡
単な構成の装置を得ることができる。
の車両の車両が連結された列車の上記各車両に配
置されて相互に接続され、上記各車両の重量から
検出した車両毎の乗車率情報を送受する情報伝送
装置と、上記各車両に配置されて上記乗車率情報
を上記各車両の乗客が目視可能に表示する表示装
置とを備えた車両の案内装置において、上記各車
両の重量は、各車両の車体と台車間に配置された
空気ばねに取付けられた圧力センサによつて測定
されるから、構成部品の数を著しく少なくして簡
単な構成の装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図
は表示装置の拡大図である。図において、3は台
車、4は空気ばね、5は車両、6は圧力センサ、
7はA/D変換器、8は演算部、9は情報伝送装
置、10は伝送路、14は表示盤、15は表示装
置である。なお、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
は表示装置の拡大図である。図において、3は台
車、4は空気ばね、5は車両、6は圧力センサ、
7はA/D変換器、8は演算部、9は情報伝送装
置、10は伝送路、14は表示盤、15は表示装
置である。なお、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 1 複数の車両が連結された列車の上記各車両に
配置されて相互に接続され、上記各車両の重量か
ら検出した車両毎の乗車率情報を送受する情報伝
送装置と、上記各車両に配置されて上記乗車率情
報を上記各車両の乗客が目視可能に表示する表示
装置とを備えた車両の案内装置において、上記各
車両の重量は、各車両の車体と台車間に配置され
た空気ばねに取付けられた圧力センサによつて測
定されることを特徴とする車両の案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14082384A JPS6118559A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 車両の案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14082384A JPS6118559A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 車両の案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118559A JPS6118559A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0377103B2 true JPH0377103B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=15277547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14082384A Granted JPS6118559A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 車両の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118559A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4759132B2 (ja) * | 2000-11-29 | 2011-08-31 | 住友建機株式会社 | 建設機械の作業機 |
| JP5518213B2 (ja) | 2010-12-20 | 2014-06-11 | 三菱電機株式会社 | 車両内混雑状況表示システムおよび混雑状況案内方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720349U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP14082384A patent/JPS6118559A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118559A (ja) | 1986-01-27 |
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