JPH0317751A - ファイル管理装置 - Google Patents
ファイル管理装置Info
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- JPH0317751A JPH0317751A JP1151388A JP15138889A JPH0317751A JP H0317751 A JPH0317751 A JP H0317751A JP 1151388 A JP1151388 A JP 1151388A JP 15138889 A JP15138889 A JP 15138889A JP H0317751 A JPH0317751 A JP H0317751A
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- 238000013518 transcription Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000035897 transcription Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000131360 Morinda citrifolia Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000017524 noni Nutrition 0.000 description 1
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のファイルを記憶するファイルサーバヲ
有し、上記ファイルの中でディレクトリファイルを表現
する属性情報に応じて各ファイルの所定の関連構造を管
理するファイル管理装置に関する。
有し、上記ファイルの中でディレクトリファイルを表現
する属性情報に応じて各ファイルの所定の関連構造を管
理するファイル管理装置に関する。
従来、この種の装置では、第4図に示すようなディレク
トリファイル及び文書データや図形データ記憶用の通常
のファイル等の部分木の関連構造からなるファイルシス
テムが存在する場合、上記複数のファイルを表現するデ
ィレクトリファイルの属性情報をファイルサーバ等の記
憶手段に記憶しておき、必要に応じてユーザがワークス
テーション等の端末装置を使用して対象となるファイル
を呼び出し、ファイルの転記や削除を行っていた。
トリファイル及び文書データや図形データ記憶用の通常
のファイル等の部分木の関連構造からなるファイルシス
テムが存在する場合、上記複数のファイルを表現するデ
ィレクトリファイルの属性情報をファイルサーバ等の記
憶手段に記憶しておき、必要に応じてユーザがワークス
テーション等の端末装置を使用して対象となるファイル
を呼び出し、ファイルの転記や削除を行っていた。
ここで、ある属性情報によって表現されるファイル以下
の各ファイル全体の転記操作を行う場合には、まず転記
したいファイルのディレクトリをワークステーションの
キーボードやマウス等の指示手段で選択し、転記キーを
押下して転記先のディレクトリファイルを選択すること
によって、転記対象ファイル以下の各ファイル一つづつ
の転記操作を行っていた。
の各ファイル全体の転記操作を行う場合には、まず転記
したいファイルのディレクトリをワークステーションの
キーボードやマウス等の指示手段で選択し、転記キーを
押下して転記先のディレクトリファイルを選択すること
によって、転記対象ファイル以下の各ファイル一つづつ
の転記操作を行っていた。
ところが、上記装置では、転記先のディレクトリファイ
ル下の空き領域の記憶容量をチェックしないで、転記対
象ファイル以下の各ファイル一つづつを、順次上記転記
先のディレクトリファイル下の空き領域に記憶していく
ので、上記転記先のディレクトリファイル下の空き領域
が不足している場合にも、上記転記操作を実行し、ファ
イルの転記ができなくなると、その時点で上記転記操作
は不戒功と判断して転記操作を中断して操作を終了して
おり、このため転記操作を途中まで実行した時間が無駄
になるとともに、その他の操作が上記転記操作の時間遅
延し、装置の操作性が悪くなるという問題点があった。
ル下の空き領域の記憶容量をチェックしないで、転記対
象ファイル以下の各ファイル一つづつを、順次上記転記
先のディレクトリファイル下の空き領域に記憶していく
ので、上記転記先のディレクトリファイル下の空き領域
が不足している場合にも、上記転記操作を実行し、ファ
イルの転記ができなくなると、その時点で上記転記操作
は不戒功と判断して転記操作を中断して操作を終了して
おり、このため転記操作を途中まで実行した時間が無駄
になるとともに、その他の操作が上記転記操作の時間遅
延し、装置の操作性が悪くなるという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、転記対象
ファイル以下の各ファイル一つづつの転記処理の途中で
処理を中断して最終的に上記転記処理が不成功に終わる
ことを防止して各ファイルの転記処理を効率的に行い、
システムの操作性を向上させることができるファイル管
理装置を提供することを課題とする。
ファイル以下の各ファイル一つづつの転記処理の途中で
処理を中断して最終的に上記転記処理が不成功に終わる
ことを防止して各ファイルの転記処理を効率的に行い、
システムの操作性を向上させることができるファイル管
理装置を提供することを課題とする。
本発明では、ディレクトリファイルや通常ファイル等の
ファイルを表現するディレクトリファイルの属性情報を
記憶するファイルサーバ等の記憶手段を有し、該属性情
報に応じて各ファイルの所定の関連構造を管理するファ
イル管理装置において、前記属性情報に該属性情報を持
つディレクトリファイル以下の記憶容量を示すサイズ情
報を予め付加し、所定の関連構造以下のファイルの転記
指示がキーボード、マウス等の指示手段によってなされ
た場合に、前記サイズ情報に応じて転記対象のファイル
以下の各ファイル全体が転記先のファイルサーバの記憶
領域に転記可能か判断する中央処理装置(以下rCPU
Jという。)等の判断手段と、前記判断手段の判断に応
じて前記転記対象のファイル全体を転記先のファイルサ
ーバの記憶領域に転記するCPU、イーサネット等の転
記手段とを具える。
ファイルを表現するディレクトリファイルの属性情報を
記憶するファイルサーバ等の記憶手段を有し、該属性情
報に応じて各ファイルの所定の関連構造を管理するファ
イル管理装置において、前記属性情報に該属性情報を持
つディレクトリファイル以下の記憶容量を示すサイズ情
報を予め付加し、所定の関連構造以下のファイルの転記
指示がキーボード、マウス等の指示手段によってなされ
た場合に、前記サイズ情報に応じて転記対象のファイル
以下の各ファイル全体が転記先のファイルサーバの記憶
領域に転記可能か判断する中央処理装置(以下rCPU
Jという。)等の判断手段と、前記判断手段の判断に応
じて前記転記対象のファイル全体を転記先のファイルサ
ーバの記憶領域に転記するCPU、イーサネット等の転
記手段とを具える。
属性情報に付加されたサイズ情報に応じて判断手段が転
記対象のファイル全体を転記先のファイルサーバの記憶
領域に転記可能かどうか判断し、転記可能の場合には、
転記手段によって転記先のファイルサーバの記憶領域に
転記対象のファイルを転記する。
記対象のファイル全体を転記先のファイルサーバの記憶
領域に転記可能かどうか判断し、転記可能の場合には、
転記手段によって転記先のファイルサーバの記憶領域に
転記対象のファイルを転記する。
したがって、転記処理の途中で上記転記処理が中断する
ことがなくなり、ファイルの転記処理を効率的に行うこ
とができる。
ことがなくなり、ファイルの転記処理を効率的に行うこ
とができる。
本発明の実施例を第1図乃至第3図の図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明に係るファイル管理装置の概略構成を
示すブロック図である。図において、キ−ボード/マウ
ス制御部11は、キーボード12及びキーボード12に
接続されたマウス13がらの各種データ、指令等を入力
制御している。中央処理装置(以下、rCPUJという
。)10は、上記キーボード/マウス制御部11から人
力する指令と対応するプログラムによってキーボード/
マウス制御部11、ディスク制御部14、表示制御部1
5、イーサネット制御部l9、通信制御部23等の各制
御部及び実メモリ16を総括的に時分割制御するととも
に、所定の演算、処理等を実行する。
示すブロック図である。図において、キ−ボード/マウ
ス制御部11は、キーボード12及びキーボード12に
接続されたマウス13がらの各種データ、指令等を入力
制御している。中央処理装置(以下、rCPUJという
。)10は、上記キーボード/マウス制御部11から人
力する指令と対応するプログラムによってキーボード/
マウス制御部11、ディスク制御部14、表示制御部1
5、イーサネット制御部l9、通信制御部23等の各制
御部及び実メモリ16を総括的に時分割制御するととも
に、所定の演算、処理等を実行する。
実メモリ16は、RAMからなり、システムの運用を行
うオペレーティングプログラム、キーボード12又はマ
ウス13等から人力する命令群及びデータ群、階層構造
の変換用辞書ファイル、文書ファイル及び各フォントの
表示用ビットマップデータ群のうちの一部を格納する。
うオペレーティングプログラム、キーボード12又はマ
ウス13等から人力する命令群及びデータ群、階層構造
の変換用辞書ファイル、文書ファイル及び各フォントの
表示用ビットマップデータ群のうちの一部を格納する。
またディスク17は、上記データのうちで上記実メモリ
16に格納し切れないデータ、例えば変換用辞書ファイ
ルや文書ファイル等を格納している。またファイルサー
バ22は、ディレクトリファイルや通常ファイルを表現
する属性情報を有するディレクトリファイル、文書デー
タや図形データ記憶用の通常のファイルを記憶し、複数
のユーザが共有することができるようになっている。上
記ファイルサーバ22は、イーサネットトランシーバ2
0及びローカルネット21を介してワークステーション
のイーサネット制御部19と接続されている。なお、実
メモリ16に格納されていないデータは、必要に応じて
CPUIOの制御によって上記ディスク17やファイル
サーバ22から読み出されて上記実メモリ16に格.納
される。ディレクトリファイルのデータ構成は、第2図
(a)に示すように、ファイルの内容を記述する内容の
部分と、現在使用されているディレクトリ以下のファイ
ルの記憶容量を示す部分木サイズ、ファイルーの名前、
作或日付、ディレクトリファイルが記憶できる最大部分
木サイズ、作或者及びファイルの型(例えば、上記ファ
イルがアスキーコードで作威されている場合には、アス
キーファイル、実行イメージで作威されている場合には
、バイナリーファイル、プリンタで解釈できるファイル
である場合には、インタープレスファイルがファイルの
型の属性となる。)等の各項目とその値を有するファイ
ルの特徴を示す情報を記述する属性の部分とから構成さ
れている。なお、ディレクトリファイルは、通常ではフ
ァイルの内容をデータとして持たないので、内容の部分
に記述されるデータは存在しない。また、通常のファイ
ルのデータ構威は、第2図(b)に示すように、文書デ
ータや図形データ等のファイルの内容を記述する内容の
部分と、ファイルの記憶容量を示すファイルサイズ、上
記ディレクトリファイルと同様ファイルの名前、作或日
付、作戊者及びファイルの型等の各項目とその値を有す
るファイルの特徴を示す情報を記述する属性の部分とか
ら構成されている。
16に格納し切れないデータ、例えば変換用辞書ファイ
ルや文書ファイル等を格納している。またファイルサー
バ22は、ディレクトリファイルや通常ファイルを表現
する属性情報を有するディレクトリファイル、文書デー
タや図形データ記憶用の通常のファイルを記憶し、複数
のユーザが共有することができるようになっている。上
記ファイルサーバ22は、イーサネットトランシーバ2
0及びローカルネット21を介してワークステーション
のイーサネット制御部19と接続されている。なお、実
メモリ16に格納されていないデータは、必要に応じて
CPUIOの制御によって上記ディスク17やファイル
サーバ22から読み出されて上記実メモリ16に格.納
される。ディレクトリファイルのデータ構成は、第2図
(a)に示すように、ファイルの内容を記述する内容の
部分と、現在使用されているディレクトリ以下のファイ
ルの記憶容量を示す部分木サイズ、ファイルーの名前、
作或日付、ディレクトリファイルが記憶できる最大部分
木サイズ、作或者及びファイルの型(例えば、上記ファ
イルがアスキーコードで作威されている場合には、アス
キーファイル、実行イメージで作威されている場合には
、バイナリーファイル、プリンタで解釈できるファイル
である場合には、インタープレスファイルがファイルの
型の属性となる。)等の各項目とその値を有するファイ
ルの特徴を示す情報を記述する属性の部分とから構成さ
れている。なお、ディレクトリファイルは、通常ではフ
ァイルの内容をデータとして持たないので、内容の部分
に記述されるデータは存在しない。また、通常のファイ
ルのデータ構威は、第2図(b)に示すように、文書デ
ータや図形データ等のファイルの内容を記述する内容の
部分と、ファイルの記憶容量を示すファイルサイズ、上
記ディレクトリファイルと同様ファイルの名前、作或日
付、作戊者及びファイルの型等の各項目とその値を有す
るファイルの特徴を示す情報を記述する属性の部分とか
ら構成されている。
通信制御部23は、通信ボート24を通信制御し、上記
通信ボート24及び図示しない通信回線を介して接続さ
れる各種のホストコンピュータとの間でデータの通信サ
ービスを実行している。上記通信サービスによって受信
したデータは、CPUIOの制御によって上記実メモリ
16に格納される。
通信ボート24及び図示しない通信回線を介して接続さ
れる各種のホストコンピュータとの間でデータの通信サ
ービスを実行している。上記通信サービスによって受信
したデータは、CPUIOの制御によって上記実メモリ
16に格納される。
次に、第1図に示したファイル管理装置の転記操作につ
いて第3図のフローチャートに基づいて説明する。なお
、上記転記操作に際しては、既にCPUIOはイーサネ
ット制御部1つを介してファイルサーバ22から転記先
のファイルを構戊の一部とする第4図に示したような、
ファイルシステムを実メモリ16に格納しているものと
する。
いて第3図のフローチャートに基づいて説明する。なお
、上記転記操作に際しては、既にCPUIOはイーサネ
ット制御部1つを介してファイルサーバ22から転記先
のファイルを構戊の一部とする第4図に示したような、
ファイルシステムを実メモリ16に格納しているものと
する。
図において、まずユーザがキーボード12又はマウス1
3を使用して表示装置18の画面上に表示されている図
示しないファイルリストの中から転記したいファイルを
選択し、転記キーを押下して転記先のディレクトリを選
択する転記操作要求がなされると(ステップ101)
、CPUIOは、転記先のディレクトリファイルの属性
情報から現在使用されているディレクトリ以下のファイ
ルの記憶容量を示す部分木サイズA(ブロック)、上記
ディレクトリファイルが記憶できる最大部分水サイズB
(ブロック)を得るとともに、転記対象ファイルの属性
情報からファイルのサイズC(ブロック)を得る(ステ
ップ102)。そして、上記最大部分木サイズB≧A+
Cかどうか判断する(ステップ103)。
3を使用して表示装置18の画面上に表示されている図
示しないファイルリストの中から転記したいファイルを
選択し、転記キーを押下して転記先のディレクトリを選
択する転記操作要求がなされると(ステップ101)
、CPUIOは、転記先のディレクトリファイルの属性
情報から現在使用されているディレクトリ以下のファイ
ルの記憶容量を示す部分木サイズA(ブロック)、上記
ディレクトリファイルが記憶できる最大部分水サイズB
(ブロック)を得るとともに、転記対象ファイルの属性
情報からファイルのサイズC(ブロック)を得る(ステ
ップ102)。そして、上記最大部分木サイズB≧A+
Cかどうか判断する(ステップ103)。
ここで、B<A+Cの場合には、転記先の記憶容量が不
足しているものと判断して転記操作を中止する(ステッ
プ104)。また、BkA+Cの場合には、転記先の記
憶容量が転記するに十分な容量のものと判断して転記対
象のファイル全体を転記先のディレクトリファイルに転
記し、上記転記先ディレクトリファイルの属性情報の中
の現在使用されているディレクトリ以下のファイルの記
憶容量を示す部分木サイズAの値を、上記転記されたフ
ァイルのサイズCを加えた値に書き換えるとともに、上
記転記されたファイルのファイル名の情報を追加する転
記操作を行い(ステップ105)、上記転記操作を終了
する。
足しているものと判断して転記操作を中止する(ステッ
プ104)。また、BkA+Cの場合には、転記先の記
憶容量が転記するに十分な容量のものと判断して転記対
象のファイル全体を転記先のディレクトリファイルに転
記し、上記転記先ディレクトリファイルの属性情報の中
の現在使用されているディレクトリ以下のファイルの記
憶容量を示す部分木サイズAの値を、上記転記されたフ
ァイルのサイズCを加えた値に書き換えるとともに、上
記転記されたファイルのファイル名の情報を追加する転
記操作を行い(ステップ105)、上記転記操作を終了
する。
従って、本発明では、ディレクトリファイルの属性情報
の中の現在使用されているディレクトリ以下のファイル
の記憶容量を示す部分木サイズ、最大部分木サイズ及び
転記対象ファイルのファイルサイズから転記対象ファイ
ル全体を転記先のファイルサーバの記憶領域に転記可能
かどうか判断し、転記可能の場合には、転記先のファイ
ルサーバの記憶領域に転記対象のファイルを転記する実
際の転記動作を行うので、転記処理の途中で上記転記処
理が中断することがなくなり、ファイルの転記処理を効
率的に行うことができる。
の中の現在使用されているディレクトリ以下のファイル
の記憶容量を示す部分木サイズ、最大部分木サイズ及び
転記対象ファイルのファイルサイズから転記対象ファイ
ル全体を転記先のファイルサーバの記憶領域に転記可能
かどうか判断し、転記可能の場合には、転記先のファイ
ルサーバの記憶領域に転記対象のファイルを転記する実
際の転記動作を行うので、転記処理の途中で上記転記処
理が中断することがなくなり、ファイルの転記処理を効
率的に行うことができる。
以上説明したように、本発明では、属性情報に付加され
たサイズ情報に応じて転記対象のファイル全体を転記先
の記憶領域に転記可能かどうか判断し、転記可能の場合
にのみ転記先の記憶領域に転記対象のファイルを転記す
るので、転記対象ファイルの転記処理の途中で処理を中
断して最終的に上記転記処理が不成功に終わることを防
止して各ファイルの転記処理を効率的に行い、システム
の操作性を向上させることができる。
たサイズ情報に応じて転記対象のファイル全体を転記先
の記憶領域に転記可能かどうか判断し、転記可能の場合
にのみ転記先の記憶領域に転記対象のファイルを転記す
るので、転記対象ファイルの転記処理の途中で処理を中
断して最終的に上記転記処理が不成功に終わることを防
止して各ファイルの転記処理を効率的に行い、システム
の操作性を向上させることができる。
第1図は本発明に係るファイル管理装置の概略構或を示
すブロック図、第2図はディレクトリファイル及び通常
ファイルのデータ構造の一実施例を示す図、第3図は第
1図に示したファイル管理装置の転記処理の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は部分木の関連構造
からなるファイルシステムの構成の一例を示す図である
。 10・・・中央処理装it (CPU) 、1 1・・
・キーボード/マウス制御部、12・・・キーボード、
13・・・マウス、14・・・ディスク制御部、15・
・・表示制御部、16・・・実メモリ、17・・・ディ
スク、18・・・表示装置、1つ・・・イーサネット制
御部、2o・・・イーサネットトランシーバ、21・・
・ローカルネット、22・・・ファイルサーバ、23・
・・通信制御部、24・・・通信ボート。 ・ノニ・゛1′“11′
すブロック図、第2図はディレクトリファイル及び通常
ファイルのデータ構造の一実施例を示す図、第3図は第
1図に示したファイル管理装置の転記処理の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は部分木の関連構造
からなるファイルシステムの構成の一例を示す図である
。 10・・・中央処理装it (CPU) 、1 1・・
・キーボード/マウス制御部、12・・・キーボード、
13・・・マウス、14・・・ディスク制御部、15・
・・表示制御部、16・・・実メモリ、17・・・ディ
スク、18・・・表示装置、1つ・・・イーサネット制
御部、2o・・・イーサネットトランシーバ、21・・
・ローカルネット、22・・・ファイルサーバ、23・
・・通信制御部、24・・・通信ボート。 ・ノニ・゛1′“11′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディレクトリファイルの属性情報を記憶する記憶手段を
有し、該属性情報に応じて各ファイルの所定の関連構造
を管理するファイル管理装置において、 前記属性情報に該属性情報を持つディレクトリファイル
以下の記憶容量を示すサイズ情報を予め付加し、所定の
関連構造以下のファイルの転記指示がなされた場合に、
前記サイズ情報に応じて転記対象のファイル全体が転記
先の記憶領域に転記可能か判断する判断手段と、 前記判断手段の判断に応じて前記転記対象のファイル全
体を転記先の記憶領域に転記する転記手段と を具えたことを特徴とするファイル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151388A JPH0317751A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ファイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151388A JPH0317751A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ファイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317751A true JPH0317751A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15517494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151388A Pending JPH0317751A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ファイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123690A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Fujitsu Ltd | 分散計算機システムにおけるリモートメンテナンス方法 |
| WO2001008013A1 (en) * | 1999-07-28 | 2001-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Disk medium managing method |
| KR100411855B1 (ko) * | 2001-03-28 | 2003-12-24 | 최정삼 | 아령의 제조방법 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151388A patent/JPH0317751A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123690A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Fujitsu Ltd | 分散計算機システムにおけるリモートメンテナンス方法 |
| WO2001008013A1 (en) * | 1999-07-28 | 2001-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Disk medium managing method |
| US7406491B1 (en) | 1999-07-28 | 2008-07-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Disk medium managing method having recording areas predefined on the disk medium as directories |
| KR100411855B1 (ko) * | 2001-03-28 | 2003-12-24 | 최정삼 | 아령의 제조방법 |
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