JPH08185507A - ファイリング機能付き文書処理装置 - Google Patents
ファイリング機能付き文書処理装置Info
- Publication number
- JPH08185507A JPH08185507A JP6328200A JP32820094A JPH08185507A JP H08185507 A JPH08185507 A JP H08185507A JP 6328200 A JP6328200 A JP 6328200A JP 32820094 A JP32820094 A JP 32820094A JP H08185507 A JPH08185507 A JP H08185507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- image information
- information
- storage means
- page
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
際、この経過を枚数とページ番号で表示し、ページ単位
で指定できる構成にすることにより、操作性のよいファ
イリング機能付き文書処理装置を提供する。 【構成】 文書・画像情報からなる1次情報とこの1次
情報のページ番号からなる2次情報を対応して記憶して
いる主記憶手段から文書・画像情報を分割格納する従記
憶手段とそのページ番号を選択手段で選択すると、分割
格納手段は、選択された各従記憶手段とそれに対応する
ページ番号に基づき主記憶手段から文書・画像情報の1
次情報および2次情報を呼び出し各従記憶手段に分割格
納する。このとき、表示データ生成手段は、主記憶手段
および従記憶手段に記憶されている文書・画像情報の枚
数とページ番号を識別可能に表示手段に表示するための
ファイル表示データを生成するよう構成される。
Description
るワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ、DT
P、POS端末、電子手帳などの文書処理装置に関し、
特に、一つの文書ファイルに登録した文書・画像情報を
分割、複写、削除、再登録等の処理により複数の文書フ
ァイルにファイリング処理するファイリング機能付き文
書処理装置に関する。
リング技術が発展し、例えば、以下の従来例1〜3に記
載するように、ユーザーに使い易いファイルシステムが
提案されている。 従来例1:特開昭60−20286号公報に記載のよう
に、文書ファイルの再整理及び体系の変更の際、その過
程をディスプレイ上にシンボリックに表示しつつ実行す
る文書画像ファイル装置が提案されている。従って、従
来例1では、例えば、1次情報である文書・画像情報を
分割/複写/削除等の処理を施し、古い体系から新しい
体系に変更する際、文書画像情報を2次情報内に登録さ
れている配列に基づいて各々対応する位置にディスプレ
イ上にに表示することにより、文書ファイルの体系の物
理的特徴(位置、形、色)の変化がユーザーに認識され
易くしたため、新規体系への移行が簡単になり、文書画
像ファイル装置として柔軟性を高めることが可能になっ
た。ここで、ファイリングする場合に直接格納する文書
・画像情報を1次情報とし、1次情報の格納先のキーワ
ードとなる情報を2次情報と呼ぶこととする。
に記載のように、訂正版としてスキャナなどの画像入力
装置から入力された画像情報に対応する原画像情報を、
ファイル装置から検索し、入力した訂正画像情報と検索
した原画像情報との差分を求め、差分画像情報と検索し
た原画像情報を合成し、新たな訂正画像として登録する
画像ファイル・システムにおける画像データ登録方式が
提案されている。従って、従来例2では、スキャナから
読み込んだ画像情報に対応する1次情報である画像情報
をファイル装置から検索し、差し替えることにより、こ
れまで設定画面等の画像情報を格納する際、既に登録済
みの画像情報についての部分的訂正を一旦プリンタに出
力し、用紙上での画像変更を行い、再度画像入力すると
いう手間を省ことができる。
に記載のように、1つの文書に含まれる複数ページの画
像情報(イメージデータ)をページ単位に独立したイメ
ージデータファイルに自己のページ番号を含んだファイ
ル名を付与して格納するイメージデータのファイル格納
方式が提案されている。従って、従来例3では、イメー
ジデータファイルのファイル名からページ番号を判別し
てファイルの構造体を意識することなく、所望のページ
のイメージデータに対して自由にアクセスすることが可
能となり、各種の業務ソフトウェアにおいて共通にイメ
ージデータを利用することができる。
術のファイルシステムおいて、例えば、特開昭60−2
0286号公報に記載の従来例1では、1次情報である
画像情報をシンボリックに表示しつつ画像情報を分割/
複写/削除する方法であるが、実際に1つ1つのページ
を操作し、移動/複写/削除などの処理を行うため、複
数ページの画像情報を複数ファイルに分割して管理する
場合はステップ数/時間的に作業が増え、手間がかかっ
た。
載の従来例2では、入力された画像情報をビジュアルに
表示し、スキャナから読み込んだ画像情報により、目的
の1次情報である画像情報を検索し、差し替える方法で
あるが、この方法では、差し替えのページは選択できた
が、文書の内容を確認しながら、1つの文書を複数の文
書にページ単位の複写/分割/削除を行うことはできな
かった。
載の従来例3では、これまでの2次情報の付加を行わ
ず、ファイル名により各セパレータの登録先を設定し、
格納する方法であるが、この方法では、画像情報の格納
位置を格納位置ファイルを参照することにより、画像情
報をアクセスすることができたが、これは、格納位置フ
ァイルの情報ファイルの論理的構成を十分に把握しなけ
ればならず、把握できなければ目的とする画像情報への
アクセスが簡単に行うことができなかった。また、1次
情報を読み込む前に1次情報の先頭にあるセパレータが
どの位置に格納されるかを設定しておかなければならな
かった。
単位の文書画像情報があったとき、1つの文書画像情報
を管理していく上で、例えば、文書画像情報を分割する
とき、複写/削除/移動などの処理を各頁単位ごとに重
ねて行うことにより処理を行ってきた。これらの処理方
法では、量の多い文書や各個人の文書など文書内容が第
3者からみたときに処理できない文書を扱う場合など、
さまざまな文書に対応するには、その処理ステップが多
く簡単な操作で行うことができなかった。
のであり、例えば、文書・画像情報をページ単位で一つ
の文書ファイルに格納しておき、この文書ファイルから
別の文書ファイルに分割格納する際に、枚数とページ番
号を識別可能に表示し、この経過を目で確認しながらペ
ージ単位で指定しファイル作成できる構成にすることに
より、より簡単に、スムーズにファイル管理を行うこと
ができるファイリング機能付き文書処理装置を提供する
ものである。本発明の他の目的は、一つ文書ファイルに
格納された文書・画像情報を複数の文書ファイルに分割
格納する場合、選択したページ番号の文書・画像情報を
イメージに展開し表示することにより、文書の内容を把
握しながらファイル作成ができるので正確なファイル管
理を行うことができるファイリング機能付き文書処理装
置を提供するものである。
格納された文書・画像情報を、別の文書ファイルに分割
格納する際、複数のページ単位をまとめて範囲指定する
ことにより、ページ番号を指定する際の操作性が向上す
るファイリング機能付き文書処理装置を提供するもので
ある。本発明の他の目的は、一つ文書ファイルに格納さ
れている文書・画像情報を、複数の文書ファイルに分割
格納する際、必要に応じてページ情報のみを格納するこ
とにより、分割格納される文書ファイルのデータ量の増
加を削減することができるファイリング機能付き文書処
理装置を提供するものである。
を示すブロック図である。図1に示すように、本発明
は、文書・画像情報を入力する入力手段101と、入力
された文書・画像情報をページ単位で独立した文書・画
像情報からなる1次情報とこの1次情報のページ番号か
らなる2次情報を対応して記憶する主記憶手段102
と、主記憶手段102に記憶された文書・画像情報がペ
ージ単位で分割された際にその1次情報および2次情報
を独立させて記憶する複数の従記憶手段103と、主記
憶手段102および従記憶手段103に記憶されている
文書・画像情報の枚数とページ番号を識別可能に表示す
るためのファイル表示データを生成する表示データ生成
手段104と、生成されたファイル表示データを画面に
表示する表示手段105とを備えたファイリング機能付
き文書処理装置において、文書・画像情報の分割格納す
るための従記憶手段103の選択と選択した各従記憶手
段103に格納する文書・画像情報のページ番号を選択
する選択手段106と、選択された各従記憶手段103
とそれに対応するページ番号に基づき主記憶手段102
から文書・画像情報の1次情報および2次情報を呼び出
し各従記憶手段103に分割格納する分割格納手段10
7とを備えたことを特徴とするファイリング機能付き文
書処理装置である。
102から文書・画像データを各従記憶手段103に分
割格納するページ番号を選択する際、前記表示データ生
成手段104は選択されたページ番号の文書・画像情報
をイメージに展開し前記表示手段105に出力する機能
を備えた構成にすることが好ましい。
02に格納されている文書・画像データを各従記憶手段
103に分割格納するページ番号を選択する際、分割す
る範囲を複数のページ単位で指定する機能をさらに備え
た構成にすることが好ましい。
段102に格納されている文書・画像データを各従記憶
手段103に分割格納する際、必要に応じて前記2次情
報のみを格納する機能を備えた構成にすることが好まし
い。
01としては、文書情報および画像情報を入力する入力
装置としてキーボード、スキャナが用いられる。主記憶
手段102、従記憶手段103、表示データ生成手段1
04、分割格納手段107としては、CPU、ROM、
RAM、I/Oポートからなるマイクロコンピュータが
用いられる。特に、主記憶手段102、従記憶手段10
3としては、この中のRAMが用いられる。表示手段1
05としては、CRT表示装置、LCD(液晶表示)装
置などが用いられる。選択手段106としては、キーボ
ード、タブレット、マウスなどが用いられる。
書・画像情報を入力する入力手段101と、入力された
文書・画像情報をページ単位で独立した文書・画像情報
からなる1次情報とこの1次情報のページ番号からなる
2次情報を対応して記憶する主記憶手段102と、主記
憶手段102に記憶された文書・画像情報がページ単位
で分割された際にその1次情報および2次情報を独立さ
せて記憶する複数の従記憶手段103と、主記憶手段1
02および従記憶手段103に記憶されている文書・画
像情報の枚数とページ番号を識別可能に表示するための
ファイル表示データを生成する表示データ生成手段10
4と、生成されたファイル表示データを画面に表示する
表示手段105とを備えたファイリング機能付き文書処
理装置において、文書・画像情報の分割格納するための
従記憶手段103の選択と選択した各従記憶手段103
に格納する文書・画像情報のページ番号が選択手段10
6により選択されると、分割格納手段107は選択され
た各従記憶手段103とそれに対応するページ番号に基
づき主記憶手段102から文書・画像情報の1次情報お
よび2次情報を呼び出し各従記憶手段103に分割格納
する。このとき、文書・画像情報の枚数とページ番号が
識別可能に表示手段に表示される。従って、文書・画像
情報をページ単位で一つの文書ファイルに格納してお
き、この文書ファイルから別の文書ファイルに分割格納
する際に、この経過を目で確認しながページ単位でファ
イル作成ができるので、より簡単に、スムーズにファイ
ル管理を行うことができる。
102から文書・画像データを各従記憶手段103に分
割格納するページ番号を選択する際、前記表示データ生
成手段104は選択されたページ番号の文書・画像情報
をイメージに展開して表示手段105に出力するように
構成すれば、文書の内容を把握しながらファイル作成が
できるので正確なファイル管理を行うことができる。
02に格納されている文書・画像データを各従記憶手段
103に分割格納するページ番号を選択する際、分割す
る範囲を複数のページ単位で指定する機能をさらに備え
た構成にするならば、複数のページ単位をまとめて範囲
指定できるのでページ番号を指定する際の操作性が向上
する。
段102に格納されている文書・画像データを各従記憶
手段103に分割格納する際、必要に応じて前記2次情
報のみを格納する機能を備えた構成にするならば、分割
格納される文書ファイルのデータ量の増加を削減するこ
とができる。
詳述する。なお、これによって本発明は限定されるもの
でない。本発明は、主として、ワードプロセッサ、パー
ソナルコンピュータ、DTP、POS端末、電子手帳な
どの文書処理装置に適用され、各構成要素は、本発明の
ファイリング機能を達成する以外に通常の文書処理機能
を有する。
処理装置の一実施例を示すブロック図である。図2にお
いて、1はCPU(中央処理装置)であり、特に、図1
に示す表示データ生成手段、分割格納手段として機能す
るとともに装置全体を制御する。さらに、CPU1は、
図示しないが、入力した1次情報である文書・画像情報
を認識する認識手段、入力された文書・画像情報の中か
らページ単位ごとに、2次情報として入力された情報
(ページ番号など)を選びだし判定する2次情報判定手
段、文書サイズ枠の種類を判定する判定手段、文書・画
像情報を編集する文書編集手段、文書・画像情報を更新
する1次情報更新手段、文書・画像情報に付加されてい
る2次情報の値を変更させる2次情報変更手段、入力し
た文書・画像情報全体を管理する1次情報管理手段、2
次情報で文書・画像情報の管理を行う2次情報管理手
段、入力してきた文書・画像情報を複写/消去/分割/
結合などで管理する文書管理手段、1頁単位で文書・画
像情報の複写を行う複写手段、1頁単位で文書・画像情
報の削除を行う削除手段、1頁単位の文書・画像情報の
移動を行う移動手段として機能する。
あり、図1に示す主記憶手段、従記憶手段として機能
し、文書・画像情報(図形データ、罫線データ、括弧デ
ータを含む)を記憶する文書記憶手段(文書ファイ
ル)、CPU1が装置の制御や各手段として機能する際
に使用するデータなどを記憶する手段として用いられ
る。3はROM(リードオンリメモリ)であり、CPU
1が各手段として機能するための制御プログラム、CP
U1に接続されている装置を制御するための制御プログ
ラムなどが記憶されている。4は液晶表示(LCD)装
置やCRT表示装置などの表示装置であり、図1の表示
手段として機能する。5はキーボードでり、図1に示す
入力手段、選択手段として機能する。キーボード5は文
書情報の入力や複写/消去/分割/選択などの各種編集
指示の入力装置として用いられる。
他に以下の装置が付加されている。6はスキャナであ
り、特に画像情報を入力する入力手段として用いられ
る。また、7はペンであり、手書き入力手段として機能
する。8はフロッピーディスクドライブであり、文書情
報や画像情報を記憶する補助記憶装置として用いられ
る。9はプリンタであり、熱転写プリンタ、レーザプリ
ンタなどが用いられ、文書情報や画像情報を印字する。
10は本装置で表示/印字可能な文字、記号などのビッ
トマップ及びアウトラインフォントデータを記憶してい
るCGROM、11は表示装置4の画面上の表示の座標
に1対1で対応するアドレス構成をもち、表示されてい
る画面をビットマップで記憶しているVRAM、4aは
VRAM11に記憶されている1画面分の表示データ
を、表示装置4にリアルタイムに表示する表示コントロ
ーラである。
御して文書データなどの記憶と呼び出しを行うFDコン
トローラ、9aはプリンタ9をコントロールしてRAM
2に記憶されている文書データを、そのフォントデータ
をCGROM10から呼び出しながら印字するプリンタ
コントローラ、6aはスキャナ6から画像データなどの
ビットマップデータの読み込みを制御するスキャナコン
トローラ、5aはキーボード5より入力されたキーコー
ドをCPU1に転送するキーボードコントローラ、7a
はペン7より入力されたペンの状態(ペンで画面を触っ
ているか否か)とペンで画面を触ったときのその座標を
CPU1に転送するペンコントローラである。12は動
作を確認するためのブザーであり、12aはブザー12
を制御するブザーコントローラである。13は各装置間
の各種データの受け渡しを行うアドレス及びデータバス
等のバスラインである。
1の表示例を示す説明図である。図3に示すように、文
書ファイルAに8頁の文書・画像情報があるとき、例え
ば、必要な頁番号(2、5、7、8頁)と文書ファイル
Cを指定すると、必要な頁の文書は文書ファイルCに残
りの各頁は文書ファイルBにそれぞれ移動(複写)し、
2つの文書ファイルB、Cに完全に分割したことを示し
ている。図4は本発明の2分割のファイリング処理2の
表示例を示す説明図である。図4に示すように、文書フ
ァイルAから2つの文書ファイルB、Cに分割する際、
例えば、必要な頁(2、3、4頁)を2つの文書ファイ
ルに重複して分割する方法である。この方法により必要
な頁を重複して2つの文書ファイルに分割ができる。
1における変形表示例を示す説明図である。図5に示す
ように、文書ファイルAに6頁の文書・画像情報がある
とき、例えば、文書ファイルBには頁番号1、3、5を
文書を、文書ファイルCには頁番号2、4、6の文書・
画像情報を分割して記憶することを示す変形表示例であ
る。また、図5において、文書ファイルAに記憶されて
いる文書・画像情報を1頁目から文書ファイルB、C
へ、頁をめくりながらのどちらへ1頁単位で記憶するか
を選択する。このとき、画面上では、文書・画像情報が
ビジュアルに表示されており、頁めくりで前後の頁内容
を確認しながらB、Cの文書ファイルに分割する。ま
た、分割範囲指定により複数枚の頁を、まとめて分割し
たり、1頁または範囲指定された複数頁を分割した2つ
の文書ファイルの中に存在するように設定することもで
きる。
におけるページ指定方法を示す説明図である。図6に示
すように、文書情報を分割する際、独立したページ単位
で指定できることを示している。図7は本発明の3分割
のファイリング処理の表示例を示す説明図である。図7
に示すように、文書ファイルAから3つの文書ファイル
B、C、Dに分割する場合の表示例を示すものである。
特に、何十枚という文書・画像情報を複数の文書ファイ
ルに分割するとき、1頁ずつまたは、範囲指定(例え
ば、文書ファイルBでは1〜6頁、文書ファイルC、D
では2〜4頁)により文書の分割を行う。この分割作業
を行うときに分割された頁番号は昇べき順に並んでいる
ものとする。分割したあと、通常の頁単位での複写/削
除/移動を行い編集/修正する。
における変形表示例1を示す説明図である。図8に示す
ように、1つの文書ファイルAから複数の文書ファイル
B、C、Dに分割するとき、1頁目と5頁目の文書が分
割先の文書ファイルB、C、Dに必要となるとき、範囲
指定(例えば、1〜5頁)を行った上で、それぞれの文
書ファイルに分割する頁番号の指定を行って分割した表
示例である。このように指定することにより、3分割さ
れた先に指定された頁が記憶される。従って、範囲指定
を行うことにより、より早く頁番号を指定し、文書情報
の分割を行うことができる。
における変形表示例2を示す説明図である。図9に示す
ように、1つの文書ファイルAから複数の文書ファイル
B、C、Dに分割するとき、分割先の文書ファイルB、
C、Dに、共通に必要な複数頁2〜4が含まれる表示例
である。以上のようなファイリング処理は、入力されて
いる画像情報を見ながらビジュアルに行うことができ
る。
を示す概略フローチャートである。このファイリング処
理方法について説明する。2文書分割のファイリング機
能が起動されると、画面上には分割元となる文書ファイ
ルAが表示される。このとき、初期値設定が行われる
(ステップS101:開始頁/連続頁枚数/最大頁番号
などを1にセット)。続いて、1頁目が表示される(ス
テップS102)。このとき、表示される頁をめくりな
がら分割する頁を選択する。分割する頁が決定された
ら、その頁が単独の頁指定なのか、範囲指定による複数
頁の指定なのか確認する(ステップS103)。
数を計算し(ステップS106、107)、指定された
頁の文書分割を行う(ステップS104:ルーチン
A)。文書分割が終了したら、ページ数をカウントする
(ステップS108、109)。次に、その辞典で処理
が終了したページが最終頁がどうか確認し(ステップS
110)、終了していないとき、頁選択からの処理を繰
り返す。ここで終了とは、全頁数が分割し終わったこと
を示している。
を示す詳細フローチャートである。2つの文書に分割す
るとき、分割しようとしているページが記憶される分割
先の文書が1つ目の文書ファイル(仮に文書ファイルB
とする)と2つ目の文書ファイル(仮に文書ファイルC
とする)のどちらかを選択する(ステップS201)。
次に、格納先の文書が決定したら、複数頁なのか範囲指
定による複数頁なのかを確認する。格納する頁が単独の
とき(ステップS204、206)、複数頁のとき(ス
テップS205、207)とそれぞれ分割格納する。こ
のようにして、文書を分割格納する。
である。図12に示すように、1つの文書ファイルがあ
るとき、各頁には1次情報である文書・画像情報と、そ
の文書・画像情報に関する2次情報が格納されている。
2次情報とは、例えば、スキャナから読み込んだ画像デ
ータである1次情報についての頁番号/画像のサイズ/
濃度/登録ファイル名/関連文書名などである。
式で2つの文書ファイルに分割できることであるが、抜
き取り処理、特に複数頁を先に設定する、または設定し
ながら分割できることは、処理工数を減らし、まとめた
処理ができる。この処理を1頁/複数頁の設定などによ
って行えば、より効率のよいものになる。この機能の特
徴は、各頁が分割した文書ファイルにそれぞれ存在する
場合には、2文書ファイルに設定することができること
である。
に分割されたとき、画面上では分割/記憶されるが、記
憶されているデータ上では各頁単位でその頁が使用され
ている場所を2次情報に持たせ、各ページの関連する文
書・画像情報/頁情報などを示す。全く別の文書ファイ
ルとして分割/記憶するときには、2次情報である登録
文書名と関連文書名が変更される。このように、1つの
1次情報に対して関連する2次情報が変更または、2つ
以上の2次情報として別々の文書情報を持つことによっ
て、1次情報を分割せずに有効なデータ活用を行うこと
ができる。
タ量は増えることがない。例えば、図3〜図5に示すよ
うに文書ファイルAを文書ファイルBと文書ファイルC
に分割するとき、文書ファイルAの2次情報には、その
頁が存在する関連文書名とその位置などが格納されてい
る。これらの2次情報は分割した際に、文書ファイルB
と文書ファイルCの2次情報に変換される。分割した2
つの文書ファイルに1次情報が同時に存在するときに
は、分割した1次情報に対する2次情報が新たに作成さ
れ、付加される。従って、1次情報を増やすことなく、
2次情報で文書ファイルを有効に活用することができ
る。
ルに格納しておき、この文書ファイルから別の文書ファ
イルに分割格納する際に、ファイルの枚数とページ番号
で識別可能に表示し、この経過を目で確認しながらペー
ジ単位で指定しファイル作成できる構成にすることによ
り、より簡単に、スムーズにファイル管理を行うことが
できる。 (2)一つ文書ファイルに格納された文書・画像情報を
複数の文書ファイルに分割格納する場合、選択したペー
ジ番号の文書・画像情報をイメージに展開し表示するの
で文書・画像情報の内容を把握しながらファイル作成が
できるので正確なファイル管理を行うことができる。 (3)一つ文書ファイルに格納された文書・画像情報を
複数の文書ファイルに分割格納する際、複数のページ単
位をまとめて範囲指定できるのでページ番号を指定する
際の操作性が向上する。 (4)一つ文書ファイルに格納された文書画像情報を複
数の文書ファイルに分割格納する際、必要に応じてペー
ジ情報のみを格納することができるので、分割格納され
る文書ファイルのデータ量の増加を削減することができ
る。
一実施例を示すブロック図である。
を示す説明図である。
を示す説明図である。
変形表示例を示す説明図である。
割方法を示す説明図である。
示す説明図である。
形表示例1を示す説明図である。
形表示例2を示す説明図である。
示す概略フローチャートである。
フローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 文書・画像情報を入力する入力手段と、
入力された文書・画像情報をページ単位で独立した文書
・画像情報からなる1次情報とこの1次情報のページ番
号からなる2次情報を対応して記憶する主記憶手段と、
主記憶手段に記憶された文書・画像情報がページ単位で
分割された際にその1次情報および2次情報を独立させ
て記憶する複数の従記憶手段と、主記憶手段および従記
憶手段に記憶されている文書・画像情報の枚数とページ
番号を識別可能に表示するためのファイル表示データを
生成する表示データ生成手段と、生成されたファイル表
示データを画面に表示する表示手段とを備えたファイリ
ング機能付き文書処理装置において、 文書・画像情報を分割格納するための従記憶手段の選択
と選択した各従記憶手段に格納する文書・画像情報のペ
ージ番号を選択する選択手段と、選択された各従記憶手
段とそれに対応するページ番号に基づき主記憶手段から
文書・画像情報の1次情報および2次情報を呼び出し各
従記憶手段に分割格納する分割格納手段とを備えたこと
を特徴とするファイリング機能付き文書処理装置。 - 【請求項2】 前記選択手段により前記主記憶手段から
文書・画像情報を各従記憶手段に分割格納するページ番
号を選択する際、前記表示データ生成手段は選択された
ページ番号の文書・画像情報をイメージに展開し前記表
示手段に出力する機能を備えたことを特徴とする請求項
1記載のファイリング機能付き文書処理装置。 - 【請求項3】 前記選択手段は、前記主記憶手段に格納
されている文書・画像情報を各従記憶手段に分割格納す
るページ番号を選択する際、分割する範囲を複数のペー
ジ単位で指定する機能をさらに備えたことを特徴とする
請求項1記載のファイリング機能付き文書処理装置。 - 【請求項4】 前記分割格納手段は、前記主記憶手段に
格納されている文書・画像情報を各従記憶手段に分割格
納する際、必要に応じて前記2次情報のみを格納する機
能を備えたことを特徴とする請求項1記載のファイリン
グ機能付き文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328200A JPH08185507A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ファイリング機能付き文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328200A JPH08185507A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ファイリング機能付き文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185507A true JPH08185507A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18207573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328200A Pending JPH08185507A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ファイリング機能付き文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001358857A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-12-26 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| US6549302B1 (en) | 1997-12-26 | 2003-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus capable of changing parameters of document file data |
| JP2010154564A (ja) * | 2000-02-22 | 2010-07-08 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6328200A patent/JPH08185507A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6549302B1 (en) | 1997-12-26 | 2003-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus capable of changing parameters of document file data |
| WO2004088970A1 (ja) * | 1997-12-26 | 2004-10-14 | Yoshiko Takeda | 文書ファイルデータのパラメータを変更する画像形成装置 |
| JP2001358857A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-12-26 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| JP2010154564A (ja) * | 2000-02-22 | 2010-07-08 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| JP2010283879A (ja) * | 2000-02-22 | 2010-12-16 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001078018A (ja) | データ編集装置 | |
| JPH1021220A (ja) | 文書編集装置及び文書管理方法 | |
| JP2002024796A (ja) | 文字認識装置および方法 | |
| JP2803087B2 (ja) | 印刷処理装置 | |
| JPS60253572A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS60167059A (ja) | 表および文書内デ−タ利用方式 | |
| JPH0916790A (ja) | パターン編集方式 | |
| JPS60189032A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH103371A (ja) | 頁レイアウト比較装置と頁レイアウト表示装置 | |
| JP3046429B2 (ja) | 文書処理装置および文書処理方法 | |
| JPS62270364A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH08278864A (ja) | デザインシステムおよびプリントシステム | |
| JPH07191990A (ja) | 領域指定機能付き文書処理装置 | |
| JPH08293033A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH09305578A (ja) | 文書編集表示印刷装置 | |
| JPH06198999A (ja) | プリントシステム | |
| JPH05210660A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05303576A (ja) | 文書処理システム | |
| JPH05342206A (ja) | 長文編集機能付き文書処理装置 | |
| JPH10207878A (ja) | 文書編集印刷装置 | |
| JPH07168838A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0836378A (ja) | 文字処理方法及びその装置 | |
| JPH06325034A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04361362A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05189422A (ja) | 情報処理装置及び文書書式設定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050104 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050303 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050412 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050802 |