JPS6367383B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6367383B2
JPS6367383B2 JP58124977A JP12497783A JPS6367383B2 JP S6367383 B2 JPS6367383 B2 JP S6367383B2 JP 58124977 A JP58124977 A JP 58124977A JP 12497783 A JP12497783 A JP 12497783A JP S6367383 B2 JPS6367383 B2 JP S6367383B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
commands
communication control
address
sending
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58124977A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6018042A (ja
Inventor
Shigeru Karaki
Atsushi Magai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP58124977A priority Critical patent/JPS6018042A/ja
Publication of JPS6018042A publication Critical patent/JPS6018042A/ja
Publication of JPS6367383B2 publication Critical patent/JPS6367383B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L43/00Arrangements for monitoring or testing data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、送・受信アドレスおよび通信制御用
コマンドを含むフレーム構成の情報を伝送する通
信系における伝送情報のモニタ方法に関するもの
である。
〔従来技術〕
従来通信系のトラブルシユート用としては、ト
レース機能を有するモニタ装置が使用されている
が、一般にすべてのフレーム情報をトレースし、
それを16進数等のコードに変換してそのまま表示
するものであるため、多大の記憶容量を必要とす
るのみならず、フレームの情報内容の意味を熟知
している者でないと解析ができず、解析にも長時
間を要し、しかもシステム全体にわたる通信状態
の把握が困難であるという欠点を有していた。
〔発明の概要〕 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、通信系全体の通信状態をマクロ
的に把握し、トラブル発生原因の推測を容易に行
なえるようにした通信系における伝送情報のモニ
タ方法を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、
伝送情報のフレームフオーマツト中、送信アドレ
ス、受信アドレスおよび通信制御用コマンドのみ
に注目し、各送信アドレスと受信アドレスの組合
せごとに伝送された通信制御用コマンドの種類別
発生頻度を積算してその積算値を表示するように
したものである。
通信制御用コマンドとしては、通常リードコマ
ンド、ライトコマンドやそれらのレスポンスコマ
ンド、さらにエラー回復指令用のコマンド、チヤ
ネル切換え用コマンド等があるが、これら各種コ
マンドが、通信ラインに接続されている各デバイ
ス間で、どのような頻度で発生しているかを、シ
ステム全体について知ることにより、通信エラー
が特定のデバイスに集中して発生しているのか、
あるいはノイズ等の影響でシステム全体に平均し
て発生しているのかを推測することが可能とな
る。以下、実施例を用いて本発明を詳細に説明す
る。
〔発明の実施例〕 第1図に本発明を適用する通信系の構成例を示
す。図において、1〜10はそれぞれ共通の伝送
路11に接続されたデバイスであり、12がトラ
ブルシユート用のモニタ装置である。
このモニタ装置12は第2図に示すような構成
を有する。図において13はメモリ、14は
CPU、15は指定パネル用インターフエース、
16は通信インターフエース、17はデイスプレ
イ制御回路で、それぞれ2点鎖線は、その範囲が
1枚のICカードで構成されていることを示して
いる。また、18はキーボードからなる指定パネ
ルで、後述するようにモニタする情報のフアクシ
ヨン(通信制御用コマンドの種類)や送・受信デ
バイス(アドレス)の指定を行なうのに使用す
る。19はCRTからなるデイスプレイ、20は
これらを接続する内部バスである。
上記構成において、周知のようにCPU14は
メモリ13の固定メモリ領域に格納されたプログ
ラムに従つて制御動作を行なうが、CPU14は、
伝送路11を流れる情報を通信インターフエース
16を介して受信し、必要な情報のみ取込んでチ
エツクし、送信アドレスと受信アドレスの組合せ
ごと、かつ通信制御用コマンドの種類ごとに分類
してそれぞれ各分類に対応してメモリ13の可変
メモリ領域に設けられた積算カウンタの内容を1
ずつインクリメントして行く。第3図に、この積
算カウンタの構成を示す。図中21が上記メモリ
13の可変メモリ領域に設けられた積算カウンタ
用メモリエリア、22がそれを構成する1個の積
算カウンタで、各積算カウンタ22はそれぞれ特
定の送信アドレス、受信アドレスおよび通信制御
用コマンドの組合せに対応している。図中左側の
3文字の組合せはこれを示す。すなわち、i,i
+1,……はそれぞれ送信アドレス、j,j+
1,……は受信アドレス、k,k+1,……は通
信制御用コマンドの種類を示す。これらの必要な
組合せは、予め指定パネル18から入力される。
このようにして積算したモニタ結果はCPU1
4により各デバイスごとに集計され、例えば第4
図a,bに示すようにデイスプレイ19に表示さ
れる。図において、31は今注目しているデバイ
スを示し、7は、デバイス7についての集計結果
であることを示している。これに対し32は通信
相手となつたデバイスを示し、本実施例ではデバ
イス1から10までの10デバイスとなる。33は
デバイス7から各デバイスに送信された通信制御
用コマンドフレームの数、34はそれに対し各デ
バイスからデバイス7に返送されたレスポンスフ
レームの数、35は各デバイスからデバイス7に
送信された通信制御用コマンドフレームの数、3
6はこれに対してデバイス7から各デバイスに返
送されたレスポンスフレームの数である。
ここで、第4図aの表示例では、デバイス7か
らデバイス5への600個のコマンド送信に対して
デバイス5からデバイス7へのレスポンスは490
個しか得られなかつたことを示しており、他方デ
バイス5以外の他のデバイスとの間の通信はいず
れも正常であることから、デバイス5の側に異常
発生の原因があることが推測される。
これに対し、第4図bの実施例ではすべての通
信においてコマンドとレスポンスの数に不一致が
見られ、特定のデバイスが異常というよりは、通
信系全体がノイズ等の影響により異常を来してい
ることが推測される。
以上第4図a,bは、特定のデバイス7を中心
として送・受信コマンドおよびそのレスポンスフ
レームについてのみ表示した例であるが、他のデ
バイスあるいはコマンドについても同様にモニタ
できることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、伝送情
報のフレームフオーマツト中、送・受信アドレス
の組合せごとに通信制御用コマンドの種類別発生
頻度を積算してその積算値を表示するようにした
ことにより、通信系全体の状態をマクロ的に把握
して異常箇所を推測するうえで有用であるばかり
でなく、各デバイス間のある期間における通信頻
度を知ることができることから、通信系の負荷状
態の把握にも利用できる利点がある。これらは、
いずれも従来のすべてのフレームの情報をトレー
スし、それを16進数等の記号に変換してそのまま
表示する方式では困難なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した通信系の構成例を示
すブロツク図、第2図はモニタ装置の構成例を示
すブロツク図、第3図はメモリ中に設けられた積
算カウンタの構成例を示す図、第4図aおよびb
はそれぞれモニタ結果を示すデイスプレイの表示
例を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレームの構成要素として送信アドレス、受
    信アドレスおよび通信制御用コマンドを含むフレ
    ームフオーマツトを用いた通信系において、各送
    信アドレスと受信アドレスの組合せごとに、伝送
    された通信制御用コマンドの種類別発生頻度を積
    算してその積算値を表示することを特徴とする通
    信系における伝送情報のモニタ方法。
JP58124977A 1983-07-09 1983-07-09 通信系における伝送情報のモニタ方法 Granted JPS6018042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58124977A JPS6018042A (ja) 1983-07-09 1983-07-09 通信系における伝送情報のモニタ方法

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JP58124977A JPS6018042A (ja) 1983-07-09 1983-07-09 通信系における伝送情報のモニタ方法

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Publication Number Publication Date
JPS6018042A JPS6018042A (ja) 1985-01-30
JPS6367383B2 true JPS6367383B2 (ja) 1988-12-26

Family

ID=14898888

Family Applications (1)

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JP58124977A Granted JPS6018042A (ja) 1983-07-09 1983-07-09 通信系における伝送情報のモニタ方法

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4747636A (en) * 1985-10-26 1988-05-31 Mazda Motor Corporation Arrangement for forming vehicle bodies
JPS62148333A (ja) * 1985-12-23 1987-07-02 Sumitomo Electric Ind Ltd 定偏波光フアイバの製造方法
JPH0563700A (ja) * 1991-08-28 1993-03-12 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 通信装置
US7382736B2 (en) 1999-01-12 2008-06-03 Mcdata Corporation Method for scoring queued frames for selective transmission through a switch

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JPS6018042A (ja) 1985-01-30

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