JPH0377192A - 自動販売機の原料搬出同期方法 - Google Patents

自動販売機の原料搬出同期方法

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JPH0377192A
JPH0377192A JP21439689A JP21439689A JPH0377192A JP H0377192 A JPH0377192 A JP H0377192A JP 21439689 A JP21439689 A JP 21439689A JP 21439689 A JP21439689 A JP 21439689A JP H0377192 A JPH0377192 A JP H0377192A
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JP
Japan
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master
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JP21439689A
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Masanobu Shigeta
雅信 繁田
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は複数の原料を用いて1つの飲料商品をつくり、
販売に供するいわゆるカップ式などの自動販売機(自動
機とも略す)であって、それぞれ原料搬出を分担制御す
る複数のスレーブ制御部(単にスレーブとも略す)と、
搬出に必要なデータを共通の伝送路を介して送信するマ
スタ制御部(単にマスタとも略す)とを備えた自販機に
おける原料搬出のタイミングを同期化する方法に関する
。 なお以下各図において同一の符号は同一、もしくは相当
部分を示す。
【従来の技術】
第4図はこの種の自販機の制御回路の概略構成を示すブ
ロック図である。同図において、3(3132、−・・
−・−30)はそれぞれ異なる原料の搬出を制御するス
レーブ制御部(スレーブ)、1は各スレーブ3と交信し
つつ、これらを統括制御するマスタ制御部(マスタ)、
2はマスタ1と各スレーブ3とを結合する共通の通信線
としての伝送路である。 この例では全スレーブ31〜3nのほぼ同期した原料搬
出動作によって1つの飲料商品がつくられるものとする
。 この場合、マスタ1は例えば先ず最初の順番に位するス
レーズ31を指定して、このスレーブ31に原料搬出に
必要でデータ(便宜上、搬出データと呼ぶ。この搬出デ
ータとしては例えばモータ番号、原料搬出時間等がある
)を送信する。するとスレーブ31は最終の順番に位す
るスレーブ3nへのマスタ1からの搬出データの送信が
完了すると予想される時点までの、予め設定された待ち
時間の経過後に自身の原料搬出動作を開始する。 同様に次にマスタ1は次番のスレーブ32を指定して、
このスレーブ32に搬送データを送信する。 するとスレーブ32は同じく最終番のスレーブ3nへの
マスタ1からの搬出データの送信が完了すると予想され
る時点までの、予め設定された待ち時間の経過後に自身
の原料搬出動作を開始する。 マスタ1は以下、同様なスレーブ3の指定を順番に繰返
したのち最後にスレーブ3nを指定して、このスレーブ
3nに搬送データを送信する。するとスレーブ3nは直
ちに自身の原料搬出動作を開始する。 このようにしてスレーブ31〜3nの原料搬出動作がほ
ぼ同期して行われる。
【発明が解決しようとする課題】
ところで上述の原料搬出方法においては、原料搬出動作
以前におけるマスタ1と何れかのスレーブ3との間の交
信に異常が生した場合でも交信のりトライによりマスタ
1から当言亥のスレーブ゛3へ搬送データが確実に送信
されるのを待って、原料搬出の同期ずれを防ぐ必要があ
る。このため前記の待ち時間は最悪の事態を予想して余
裕を見込んだものとなり、商品販売時間、従って顧客の
販売待ち時間が長くなってしまうという問題があった。 そこで本発明は従来のソフトウェアの一部の変更のみで
、前記の余裕時間を見込むことなく各スレーブの原i[
出動作の確実な同期をとり得る自販機の原料搬出同期方
法を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために本発明の方法は、rそれぞ
れ原料搬出を分担制御する複数のスレーブ制御部(3な
ど)と、共通の伝送路(2など)を介し前記の各スレー
ブ制御部と交信しつつその制御を行わせるマスタ制御部
(1など)とを備え、前記マスタ制御部は少なくとも前
記スレーブ制御部を指定する出力コマンド(090など
)を送信して、当該のスレーブ制御部へ、その原料搬出
に必要でデータ(Dなど、以下搬出データという)を送
信し、同しく前記スレーブ制御部を指定する入力コマン
ド(CMiなと)を送信して、当言亥のスレーブ制御部
を指定からその状態等を示すデータを受信するものであ
るような自動販売機の原料搬出制御装置において、前記
マスタ制御■部が前記出力コマンドを送信したときは、
当該のスレーブ制御部は該出力コマンドに対応する前記
搬出データを受信したのち、原料搬出の待機状態に入り
、こののち最初に受信する何れかの前記入力コマンドに
同期して原料搬出を開始するように」するものとする。 【作 用】 出力コマンドによって指定された各スレーブは、それぞ
れこの各コマンドに対応する搬出データを受信したのち
原料搬出の待機状態に入る。そしてこの待機状態におい
てマスタから何れかの入力コマンドが伝送路に発せられ
ると、各スレーブはこの入力コマンドを同時に入力し、
同期して一斉に原料搬出を開始する。
【実施例】
以下第1図ないし第3図に基づいて、本発明の詳細な説
明する。第1図は本発明の一実施例としてのマスタおよ
びスレーブの要部動作説明用のタイムチャート、第2図
、第3図は同じくそれぞれマスタ、スレーブの要部動作
を示すフローチャ−トである。 次に第1図を参照しつつ、第2図を用いてマスタ1の動
作を説明する。なお以下M1〜M9の符号は第2図中の
ステップを示す。時点toにおいて販売が開始されると
(M11分岐分岐、マスタ1スレーブNo、(つまりス
レーブ3の指定アドレス)を1とする(従ってこの例で
はスレーブ31を指定するものとする。)(M2)。そ
して全スレーブ31〜3nへの送信が終わらない間は(
M35分岐分岐、当言亥スレーフ゛Naのスレーブ゛(
この場合Nα1のスレーブ31)へ出力コマンドCMO
(この場合CM01)を送信する(M4)。そして当該
のスレーブ31から肯定応答としてのACKIIを受信
すると(M51分岐分岐、当該のスレーブ31へ搬出デ
ータD(Di)を送信する(M6)。なおここで出力コ
マンドの出力とはマスタlがスレーブ3にデータを出力
することを意味する。 次に当該のスレーブ31から肯定応答ACK12を受信
すると(M75分岐分岐、スレーブNo、を1つインク
リメントして2とする(M8)。 このようにして再びマスタ1はステップM3〜M8の動
作を繰返し、スレーブNo、 2のアドレスで指定され
るスレーブ32へ出力コマンドC)10 (CMO2)
を送信して、肯定応答ACK21を受信し、ついで搬出
データD(D2)を送信して、肯定応答ACK22を受
信する。 以下同様な動作が繰返され、最後にマスタ1はスレーブ
3nへ出力コマンドCMO(CMOn)を送信して肯定
応答ACKnlを受信し、ついで搬出データD(Dn)
を送信して、肯定応答ACKn2を受信する。 このようにして全スレーブ3への搬出データDの送信が
完了すると(M39分岐分岐、マスタ1は入力コマンド
CMiを送信する(M9)。なおここで入力コマンドの
入力とはマスタlがスレーブ1からその状態を示すデー
タ等を入力することを意味するが、第1図のタイミング
で出力された入力コマンドCMi はその本来の意味の
ほかに、後述のように各スレーブ31〜3nの原料検出
の同期をとる役割を持っている。 次に第1図を参照しつつ、第3図を用いてスレーブ3(
31〜3n)の動作を説明する。なお以下Sl〜S28
の符号は第3図中のステップを示す。またここでは説明
の便宜上、スレーブ3は31であるものとする。 スレーブ31はマスタ1からのコマンド受信を判別する
と(S14分岐分岐、そのコマンドが入力コマンドCM
Oであるか出力コマンドCMiであるかを判別する(S
2)。ここで出力するコマンドC)10であれば(分岐
N)、当該の出力コマンドCMOが自分宛のものである
か否かを判別する( S 21 )。ここで自分宛の出
力コマンドCMOIであれば(分岐Y)、肯定応答AC
KIIを送信しく522)、続いてマスタ1から送信さ
れる搬出データD1を受信して記憶する(S23)。そ
して再び肯定応答ACK12を送信しく524)、この
時点t1から搬出待機状態に入り、搬出待機中の状態デ
ータをセットする(S25)。 また前記ステップS2で入力コマンドCMiを受信した
ものと判別すると、現在搬出待機中の状態データがセッ
トされているならば(S33分岐分岐、搬出待機中の状
態データをリセットしくS4)、搬出開始の状態データ
をセットする(S5)。 そしてさらに受信した入力コマンドCMiが自分宛のも
のであるか否かを判断しくS6)、自分宛の入力コマン
ドであったならば(分岐Y)、自分の状態データをマス
タ1に送信する(S7)。 次に搬出中の状態データがセットされているか否かを判
別しくS8)、セットされていなければ(分岐N)、さ
らに搬出開始の状態データがセ・ントされているか否か
を判別する(S9)。ここでセットされていれば(分岐
Y)、搬出開始の状態データをリセットし、搬出中の状
態データをセットする(SIO)。そして原料搬出時間
を計時するタイマをスタートする(Sll)。この時点
は第1図において各スレーブ3が入力コマンドCMiの
受信を完了し、原料搬出を開始する時点tn +lに相
当する。 このようにして搬出中の状態データがセントされたのち
は、次のプログラムの実行サイクルにおいては前記ステ
ップS8から分岐Y側へ抜け、前記の搬出タイ短ングタ
イマと先に受信した搬出デ−タD1とを用いて原料を搬
出する(S26)。次に搬出が終了したか否かを判別し
く527)、終了したならば(分岐Y)、搬出中の状態
データ及び搬出タイごングタイマをリセットする(S2
8)。 以上はスレーブ31の動作であるが、スレーブ32の動
作も同様で、マスタ1から出力コマンドCMO2で指定
され、搬出データD2を受信することによって、時点t
2から搬出待機状態に入る。そして入力コマンドCMi
を受信完了した時点t、n+1から原料搬出を開始する
。 同様にしてスレーブ3nもマスタ1から出力コマンドC
MOnで指定され、搬出データDnを受信することによ
って、時点tnから搬出待機状態に入る。そして入力コ
マンドCMiを受信完了した時点tn+1から原料搬出
を開始する。
【発明の効果】
本発明によればそれぞれ原料搬出を分担制御する複数の
スレーブ制御部3と、共通の伝送路2を介し前記の各ス
レーブ制御部3と交信しつつその制御を行わせるマスタ
制御部1とを備え、前記マスタ制御部1は少なくとも前
記スレーブ制御部3を指定する出力コマンドCMOを送
信して、当該のスレーブ制御部3へ、その原料搬出に必
要な搬出データDを送信し、同じく前記スレーブ制御部
3を指定する入力コマンドCMiを送信して、当該のス
レーブ制御部3からその状態等を示すデータを受信する
ものであるような自動販売機の原料搬出制御装置におい
て、 前記マスタ制御部lが前記出力コマンドCMOを送信し
たときは、当該のスレーブ制御部3は該出力コマンドC
MOに対応する前記搬出データDを受信したのち、原料
搬出の待機状態に入り、こののち最初に受信する何れか
の前記入力コマンドCMiに同期して原料搬出を開始す
るようにしたので、各スレーブは入力コマンドCMiに
同期して同時に搬出を開始するため、従来のような同期
ずれを吸収するための搬出タイミングの余裕が不必要と
なり、原料搬出全体の時間、従って顧客の商品搬出待ち
時間が最適化され、短くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのマスタおよびスレー
ブの要部動作説明用のタイムチャート、第2図は同じく
マスタの要部動作を示すフローチャート、 第3図は同じくスレーブの要部動作を示すフローチャー
ト、 第4図は本発明および従来の制御回路の概略構成を示す
ブロック図である。 1;マスタ制御部(マスタ)、2:伝送路、3(31〜
3n)ニスレープ制御部(スレーブ) 、CMO(CM
OI 〜CMOn)  :出力コマンド、D(D1〜D
n);搬出データ、CMi :入力コマンド。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)それぞれ原料搬出を分担制御する複数のスレーブ制
    御部と、共通の伝送路を介し前記の各スレーブ制御部と
    交信しつつその制御を行わせるマスタ制御部とを備え、 前記マスタ制御部は少なくとも前記スレーブ制御部を指
    定する出力コマンドを送信して、当該のスレーブ制御部
    へ、その原料搬出に必要なデータ(以下搬出データとい
    う)を送信し、同じく前記スレーブ制御部を指定する入
    力コマンドを送信して、当該のスレーブ制御部からその
    状態等を示すデータを受信するものであるような自動販
    売機の原料搬出制御装置において、 前記マスタ制御部が前記出力コマンドを送信したときは
    、当該のスレーブ制御部は該出力コマンドに対応する前
    記搬出データを受信したのち、原料搬出の待機状態に入
    り、こののち最初に受信する何れかの前記入力コマンド
    に同期して原料搬出を開始するようにしたことを特徴と
    する自動販売機の原料搬出同期方法。
JP1214396A 1989-08-21 1989-08-21 自動販売機の原料搬出同期方法 Expired - Lifetime JP2541315B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9546808B2 (en) 2012-06-13 2017-01-17 BSH Hausgeräte GmbH Refrigeration appliance

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9546808B2 (en) 2012-06-13 2017-01-17 BSH Hausgeräte GmbH Refrigeration appliance

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