JPH03154994A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents

自動販売機の制御装置

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JPH03154994A
JPH03154994A JP29431989A JP29431989A JPH03154994A JP H03154994 A JPH03154994 A JP H03154994A JP 29431989 A JP29431989 A JP 29431989A JP 29431989 A JP29431989 A JP 29431989A JP H03154994 A JPH03154994 A JP H03154994A
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Kazuhiko Sugino
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各々が所定の制御を行う複数個のスレーブ制
御部をシリアル伝送路を介してマスター制御部にて集中
制御するようにした自動販売機の制御装置に関する。
[従来の技術] この種の制御装置の制御ブロック図を第6図に示してい
る。
10は、後述の各商品選択釦ユニット20をスレーブ制
御部として制御するマスター制御部てあ各々のスレーブ
制御部からマスター制御部に対して送信する前記送信デ
ータの送信タイミングを、各々固有のアドレスデータに
基づいて決定する送信タイミンク決定手段と、 マスター制御部より送信されたアドレスデータが、記憶
手段に記憶された固有のアドレスデータと合致するかを
判定し、合致する場合、個別交信モードとし、その後に
、送信データ作成手段で作成された送信データをマスタ
ー制御部へ送信させる自アドレス判定手段と、 マスター制御部より送信されたアドレスデータか、記憶
手段に記憶された一括交信用のアドレスデータと合致す
るかを判定し、合致する場合、括交信モードとし、前記
送信タイミング決定手段で決定した送信タイミングでも
って前記送信データをマスター制御部へ送信させる一括
交信判定手段と、 マスター制御部と交信するための交信手段とを備えたこ
とを特徴とする自動販売機の制御装置。
(3)請求項1及び2の各手段を備えるとともす、自動
販売機全体を制御するメインCPU(不図示)とシリア
ル伝送路で接続される制御CP011と、制御CPUI
Iと各商品選択釦ユニット20よりのシリアル伝送路り
とを接続するためのバッファ12と、制御CPUIIに
対するクロックを供給−4°ろクロック回路13とを備
える。尚、シリアル伝送路りにおいて、Llは、各商品
選択釦ユニット20に対して同期用のクロックを送信す
る伝送路であり、Ll!、L3は、種々のデータの送信
及び受信用の伝送路である。
商品選択釦ユニット20(20−1,20−2゜2O−
n)において、21は、マスター制御部10よりの表示
指令に従い、販売可表示用LED22及び売切表示用L
ED23の表示を行なうと共に、商品選択釦24のオン
を検知してマスター制御部IOへ送信する機能と、シリ
アル伝送路りへの物理的なインターフェース機能と、マ
スター制御部10の制御CPUIIとの間の通信プロト
コルを制御する機能とを存するLSIである。
25は、LS121を動作させるためのクロツりを供給
するクロック回路であり、26は、各商品選択釦ユニッ
ト20を識別ずろための固有のアドレスデータを記憶す
るE E P ROMである。
次に上記構成になる従来の制御装置でなされる交信手順
を第7図のタイムヂャートを参照して述へろ。
各商品選択釦ユニット20のLED22.23を表示さ
せろ場合、マスター制御部IOから最初、商品選択釦ユ
ニット20−1に対するアドレスデータを送信し、商品
選択釦ユニット20−1が前記アドレスを受信すると、
この商品選択釦ユニット20−1は、受信可能状態とな
り、次にマスター制御部10から表示データを送信する
ことにより、受信可能となった商品選択釦ユニット20
1がその表示データを受信し、この表示データに基づき
販売可表示用LED22あるいは売切表示用LED23
を点灯制御する。次のサイクルには、マスター制御部1
0から商品選択釦ユニッ)・202に対して同様にアド
レスデータ及び表示データを送信し、このようにして全
ての商品選択釦ユ上記の制御回路のごとく、表示データ
に2ビツト、押釦データに1ヒツトて計3ピッl−Lか
必要とないデータの交信に無駄が生じた。
この発明は、」二足の問題点をなくすためになされたも
のであり、個別のアドレスデータの送信を不要にして高
速にデータの交信が行える自動販売機の制御装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1の発明になる自動販売機の制御装置は、第1図に示
すように、各々が所定の制御を行う複数個のスレーブ制
御部50をシリアル伝送路I7を介してマスター制御部
100にて集中制御するようにした自動販売機の制御装
置であって、マスター制御部100は: 個々のスレーブ制御部50と交信するための固有のアド
レスデータ及び、全てのスレーブ制御部50と一括して
交信するためのアドレスデータを作成するアドレスデー
タ作成手段101と、個々のスレーブ制御部50に対し
て個別に送信するデータを作成する送信データ作成手段
102ニット20に対して同様な交信制御を行う。
一方、マスター制御部IOが各商品選択釦ユニット20
から商品選択釦24のオン又はオフ状態を示ず押釦デー
タを取り込む場合、最初、商品選択釦ユニット20−1
からEEP110M26に記憶されたアドレスデータを
マスター制御部10に送信することにより、マスター制
御部IOと商品選択釦ユニット20=1との間の交信か
許可され、この商品選択釦ユニット20−1から押釦デ
ータを送信し、商品選択釦ユニッl−20−2以降につ
いても同様な交信制御を行う。
[発明か解決しようとする課題] 以上説明したように、従来の制御装置においては、マス
ター制御部IOと各商品選択釦ユニット20との間で交
信を行う場合には必ずアドレスデータの送受を必要とす
るので特に商品選択釦ユニット20の個数が多い場合に
は、全ての商品選択釦ユニッ20と交信するのに時間が
かかるといった問題があった。又、交信データの単位と
しては一般に7ビツト又は8ビツトとなっているのに対
し、全てのスレーブ制御部50に対して一括にして送信
するデータを作成する一括送信データ作成手段103と
、 シリアル伝送路1.を介して各スレーブ制御部50と交
信するための交信手段104とを備え、各スレーブ制御
部50は。
固有のアドレスデータ及び一括交信用のアドレスデータ
を記憶する記憶手段51と、 マスター制御部100より送信されたアドレスデータが
、記憶手段51に記憶された固有のアドレスデータと合
致するかを判定し、合致する場合、個別交信モードとし
、その後に送信される個別の送信データを取り込む自ア
ドレス判定手段52と、マスター制御部100より送信
されたアドレスデータが、記憶手段51に記憶された一
括交信用のアドレスデータと合致するかを判定し、合致
する場合、一括交信モードとする一括交信判定手段53
と、 一括交信モードのとき、その後に送信される0 括送信データの中から当該スレーブ制御部5oに該当す
る送信データを、固有のアドレスデータに基づき選出す
る送信データ選出手段54と、送信データ選出手段54
により得た送信データもしくは、前記アドレス判定手段
52にて取り込んた送信データに基づき所定の制御を行
うデータ処理手段55と、 マスター制御部+00と交信するための交信手段56と
を備えたことを特徴とする。
第2の発明になる自動販売機の制御装置は、第2図に示
すように、各々が所定の制御を行う複数個のスレーブ制
御部50をシリアル伝送路りを介してマスター制御部1
00にて集中制御するようにした自動販売機の制御装置
であって、マスター制御部+00は: 個々のスレーブ制御部50と交信するための固有のアド
レスデータ及び、全てのスレーブ制御部50と一括して
交信するためのアドレスデータを作成するアドレスデー
タ作成手段101と、スレーブ制御部50から一括して
送信されるデマスター制御部100より送信されたアド
レスデータが、記憶手段51に記憶された一括交信用の
アドレスデータと合致するかを判定し、合致する場合、
一括モード交信モードとし、前記送信タイミング決定手
段58で決定した送信タイミングでもって前記送信デー
タをマスター制御部100へ送信させる一括交信判定手
段53と、マスター制御部100と交信するための交信
手段56とを備えたことを特徴とする。
[作用] 第1の発明になる制御装置jこおいて、マスター制御部
100から個別にスレーブ制御部50に表示データ等の
送信データを送出する場合、アドレスデータ作成手段+
01で作成された個別のアドレスデータと共に、送信デ
ータ作成手段102で作成された個別の送信データがス
レーブ制御部50側に送信される。各スレーブ制御部5
0側においては、最初に送信されてきた個別のアドレス
データと、記憶手段51に記憶されていた固有のアドレ
スデータとが合致するか否かが自アドレス判3 −タの中から、それぞれのスレーブ制御部5oに対する
個々のデータを読み取る一括送信データ読取手段105
と、 シリアル伝送路りを介して各スレーブ制御部50と交信
するための交信手段104とを備え、各スレーブ制御部
50は マスター制御部100に対して送信すべきデータを作成
する送信データ作成手段57と、固有のアドレスデータ
及び一括交信用のアドレスデータを記憶する記憶手段5
Iと、 各々のスレーブ制御部50からマスター制御部100に
対して送信する前記送信データの送信タイミングを、各
々固有のアドレスデータに基づいて決定する送信タイミ
ング決定手段58と、マスター制御部+00より送信さ
れたアドレスデータが、記憶手段51に記憶された固有
のアドレスデータと合致するかを判定し、合致する場合
、個別交信モードとし、その後に、送信データ作成手段
57で作成された送信データをマスター制御部100へ
送信させる自アドレス判定手段52と、足手段52にて
判定され、合致したスレーブ制御部50が交信可能状態
となり、続いて送信される前記送信データが自アドレス
判定手段52によって取り込まれ、データ処理手段55
に送出される。
一方、マスター制御部+00から一括交信を行うために
、アドレス作成手段lotで作成された括交信用のアド
レスデータが送信されると、各スレーブ制御部50にお
いて、送信されてきた一括交信用のアドレスデータと、
記憶手段51に記憶されていた一括交信用のアドレスデ
ータとが合致するか否かが一括交信判定手段53によっ
て判定されるが、この場合、全てのスレーブ制御部50
で双方のアドレスデータが合致するので、全てのスレー
ブ制御部は一括交信モードとなる。この後、一括送信デ
ータ作成手段103によって作成された一括送信データ
がマスター制御部+00からスレーブ制御部50に対し
て送信される。このとき、各スレーブ制御部50におい
ては、各々固有のアドレスデータに基づき、送信されて
きた一括送信データの中から当該スレーブ制御部50に
4 該当する送信データか送信データ選出手段54に1−っ
て選出され、データ処理手段55に送出される。このよ
うに、一括交信モートにおいては、送信したデータがそ
れぞれのスレーブ制御部50にほぼ同時に取り込まれる
ので、データ送信のための所要時間が短くなる。
第2の発明になる制御装置では、スレーブ制御部50か
ら個別に押釦のオン/オフ等を示すデータをマスター制
御部+00に送信するとき、まず、マスター制御部10
0から交信先の固有のアドレスデータが送信され、この
アドレスデータに対応するスレーブ制御部50が受(」
とったとき、交信可能状態となり、送信データ作成手段
57で作成された送信データがマスター制御部+00に
対して送信される。
方、各スレーブ制御部50における送信データを一括に
してマスター制御部100へ送信する場合には、まず、
マスター制御部+00から一括交信用のアドレスデータ
が送信され、この一括交信用のアドレスデータを受信す
ることによって全以下に説明するような制御プログラム
を備えると共に、当該マスター制御部側から全ての商品
選択釦ユニット20に対して一括して送信する表示デー
タを作成する一括表示データ作成手段■〕と、商品選択
釦ユニット20側から一括にして送出される一括押釦デ
ータからそれぞれの商品選択釦ユニット20に該当する
押釦データを取り出ず一括押釦データ読取手段Qとを備
える。
又、各商品選択釦ユニット20のLSI21にも所定の
制御機能を備えるとともに、マスター制御部10から送
信される一括表示データの中から、固有のアドレスデー
タに従って、それぞれの商品選択釦ユニット20に該当
する表示データを取り込む表示データ選出手段Mと、各
商品選択釦ユニット20から送信すべきそれぞれの押釦
データをひとかたまりのデータとして送信するために、
それぞれ固有のアドレスデータに基づく送信タイミング
を決める送信タイミング決定手段Nとを備える。又、各
商品選択釦ユニット20のEEPROM26’は、それ
ぞれ固有のアドレスデータを7 てのスレーブ制御部50が一括交信モードとなり、この
後、各スレーブ制御部50においては、送信すべき送信
データの送信タイミングが、各々の固有アドレスデータ
に基づき、送信タイミング決定手段58により決められ
ており、この送信タイミングに従って送信データがマス
ター制御部+00へ送信される。これにより、各スレー
ブ制御部50における送信データは、ひとかたまりのデ
ータとして送信されるので交信時間を短縮できる。
第3の発明のごとく、第1及び第2の発明よる装置の構
成要素を含み、スレーブ制御部50を商品選択釦ユニッ
トとすれば、一括交信モードのとき、表示データや押釦
データは、固有のアドレスデータをイマ1さずに一括に
して送信できるのでデータ送受信のための交信時間を短
縮できる。
[実施例コ 本発明になる制御装置の一実施例を第3図に示しており
、第6図の従来例と同一の部分には同一の符号を付して
いる。
マスター制御部10の制御CPUII°には、記憶する
とともに、一括交信用のアドレスデータを記憶している
。
次に、第3図の制御装置でなされる交信手順を第4図に
示すフローチャート及び第5図のタイムヂャートを参照
して説明する。
最初の表示データ交信モードにおいて、ステップS1に
て、マスター制御部10が一括交信モードを行うのか個
別交信モードを行うのかの判定が行なわれ、個別交信モ
ードの場合は、従来例で説明したのと同じ手順にて表示
データの交信が行なイつれるが、一括交信モートのとき
は、次のステップS2にて、マスター制御部10からシ
リアル伝送路り、を介して全ての商品選択釦ユニット2
0に対して一括交信用のアドレスデータを送信する。
商品選択釦ユニット20側では、ステップ#lにて、各
々のEEPROM26°に記憶された一括交信用アトレ
スデータと同一のアドレスデータを受信することにより
、全ての商品選択釦ユニット20が受信可能状態となる
。マスター制御部10では、一括表示データ作成手段P
によって、下表8 に示ずフ]−マツ)・になる−柄表示データが作成され
ており、次のステップS3でマスター制御部10から全
ての商品選択釦ユニット20に対して一括表示データを
送信する。この表示データの送信タイミングとしては、
マスター制御部IOより各商品選択釦ユニット20に対
しシリアル伝送路I71を介して送出している同期用の
クロックに基づいて行なわれろ。
表示データ ー1−記の表示データにおいて、商品選択釦ユニッ)2
0−1の販売可表示用り、ED22及び売切表示用LE
D23に対する“1”、“0”は、点灯及び消灯を示ず
1ヒツトデータであり、ユニットlないしユニット4に
対する計8ビットがデータの−取り込んだ表示データに
従って、販売可表示用LEl)22及び売切表示用L 
E I) 23を点灯制御する。
次に押釦データ交信モードについて述べる。この場合も
、ステップS4にてマスター制御部10が一括交信モー
ドを行うのか個別交信モードを行うのかの判定が行なわ
れ、個別交信モードの場合は、従来例で同じ手順で行な
われるが、一括交信モートのときは、次のステップS5
にて、マスター制御部10からシリアル伝送路り、を介
して全ての商品選択釦ユニット20に対して一括交信用
のアドレスデータを送信する。商品選択釦ユニット20
側では、ステップ#4にて、各々のEEPr(0M26
°に記憶された一括交信用アドレスデータと同一のアド
レスデータを受信することにより、全ての商品選択釦ユ
ニット20が送信可能状態となる。
この一括押釦データ交信モードにおいては、各商品選択
釦ユニット20からマスター制御部10へ送信すべき、
商品選択釦24のオン又はオフ状1 かたまりである1バイトとなる。従って商品選択釦ユニ
ット20の個数が1〜4個であれば表示データは1バイ
トで済み、商品選択釦ユニット20のり個数が5〜8個
であれば表示データは2バイトとなり、交信データの単
位とである1バイト毎に8ビツトの表示データを送出す
るのでデータ交信を高速に行える。
各商品選択釦ユニット20ては、各々のEEPROM2
6’に記憶された固有のアドレスデータに幇づき、シリ
アルにて送信される一括表示データの中から何ビット目
のデータを取り込むかが、それぞれの表示データ選出手
段Mにより決められており、ステップ#2において、1
番目の商品選択釦ユニット20−1は、上表に示した表
示データの中から1ビツト目と2ビツト目の“ビと”0
”のデータを取り込み、2番目の商品選択釦ユニット2
0−2は、3ビツト目と4ビツト目のデータ″0”と“
ピの表示データを取り込む。このようにして全ての商品
選択釦ユニット20が表示データを取り込むと、次のス
テップ#3にて、それぞれ態を示ず押釦データの送信タ
イミングが、各々の固育ア1−レスデータに基づき、送
信タイミング決定手段Nによって決められており、ステ
ップ#5において商品選択釦ユニット20−1は、前記
一括交信用アドレスデータを受信した時点より、前記ク
ロックのlクロック目で押釦データをシリアル伝送路L
3を介してスレーブ制御部IOへ送信し、次の2クロツ
ク目で商品選択釦ユニット202における押釦データを
同じ様にして送信する。
従って、シリアル伝送路L3を介してマスター制御部I
Oに対して、法衣に示すごとく、個々の押釦データをひ
とかたまりのデータとしてシリアルにて送信されるので
データ交信を高速に行える。
押釦データ 2 10ては、面記送信された一括押釦データを受信し、受
信した一括押釦データの系列順から何番目の押釦データ
かとの商品選択釦ユニットよりの6のなのかが、一括押
釦データ読取手段Qによって判定され、その押釦データ
に基づき所定の販売のための制御を行う。
なお、一括交信モートと個別交信モートとの使い分υは
例えば貨幣投入により販売可表示等は一括交信にて行い
、商品の売切による売切表示は個別交信で行うようにす
る。
「発明の効果コ 以」−説明したように、本発明は、一括交信モードにお
いては、各スレーブ制御部固有のアドレスデータを付さ
ずに表示データや押釦データ等を一括に送信するように
したので、交信時間の短縮が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明になる自動販売機の制御装置のクレ
ーム対応図、第2図は第2の発明になる自動販売機の制
御装置のクレーム対応図、第3図は、第1の発明及び第
2の発明を適用した一実施例を示す制御ブロック図、第
4図及び第5図は、第3図の制御装置における制御動作
を示すフローチャー1・及びタイムチャート、第6図は
、従来の制御装置にお:Jる交信手順を示すタイムヂャ
−1・、第7図は、第6図図示の装置でなされる交信手
順を示すタイムチャートである。 10・・マスター制御部、 11 ・制御CPU、+2・・バッファ、13.25・
クロック回路、 20・・・商品選択釦ユニット、 21’・LSI、22・・販売可表示用LED。 23 ・売切表示用LED、 24・・押釦、26’ −EEPROM。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々が所定の制御を行う複数個のスレーブ制御部
    をシリアル伝送路を介してマスター制御部にて集中制御
    するようにした自動販売機の制御装置であって、 マスター制御部は; 個々のスレーブ制御部と交信するための固有のアドレス
    データ及び、全でのスレーブ制御部と一括して交信する
    ためのアドレスデータを作成するアドレスデータ作成手
    段と、 個々のスレーブ制御部に対して個別に送信するデータを
    作成する送信データ作成手段と、 全てのスレーブ制御部に対して一括にして送信するデー
    タを作成する一括送信データ作成手段と、シリアル伝送
    路を介して各スレーブ制御部と交信するための交信手段
    とを備え、 各スレーブ制御部は; 固有のアドレスデータ及び一括交信用のアドレスデータ
    を記憶する記憶手段と、 マスター制御部より送信されたアドレスデータが、記憶
    手段に記憶された固有のアドレスデータと合致するかを
    判定し、合致する場合、個別交信モードとし、その後に
    送信される個別の送信データを取り込む自アドレス判定
    手段と、 マスター制御部より送信されたアドレスデータが、記憶
    手段に記憶された一括交信用のアドレスデータと合致す
    るかを判定し、合致する場合、一括交信モードとする一
    括交信判定手段と、 一括交信モードのとき、その後に送信される一括送信デ
    ータの中から当該スレーブ制御部に該当する送信データ
    を、固有のアドレスデータに基づき選出する送信データ
    選出手段と、 送信データ選出手段により得た送信データもしくは、前
    記アドレス判定手段にて取り込んだ送信データに基づき
    所定の制御を行うデータ処理手段と、 マスター制御部と交信するための交信手段とを備えたこ
    とを特徴とする自動販売機の制御装置。
  2. (2)各々が所定の制御を行う複数個のスレーブ制御部
    をシリアル伝送路を介してマスター制御部にて集中制御
    するようにした自動販売機の制御装置であって、 マスター制御部は; 個々のスレーブ制御部と交信するための固有のアドレス
    データ及び、全てのスレーブ制御部と一括して交信する
    ためのアドレスデータを作成するアドレスデータ作成手
    段と、 スレーブ制御部から一括して送信されるデータの中から
    、それぞれのスレーブ制御部に対する個々のデータを読
    み取る一括送信データ読取手段と、シリアル伝送路を介
    して各スレーブ制御部と交信するための交信手段とを備
    え、 各スレーブ制御部は; マスター制御部に対して送信すべきデータを作成する送
    信データ作成手段と、 固有のアドレスデータ及び一括交信用のアドレスデータ
    を記憶する記憶手段と、 各々のスレーブ制御部からマスター制御部に対して送信
    する前記送信データの送信タイミングを、各々固有のア
    ドレスデータに基づいて決定する送信タイミング決定手
    段と、 マスター制御部より送信されたアドレスデータが、記憶
    手段に記憶された固有のアドレスデータと合致するかを
    判定し、合致する場合、個別交信モードとし、その後に
    、送信データ作成手段で作成された送信データをマスタ
    ー制御部へ送信させる自アドレス判定手段と、 マスター制御部より送信されたアドレスデータが、記憶
    手段に記憶された一括交信用のアドレスデータと合致す
    るかを判定し、合致する場合、一括交信モードとし、前
    記送信タイミング決定手段で決定した送信タイミングで
    もって前記送信データをマスター制御部へ送信させる一
    括交信判定手段と、 マスター制御部と交信するための交信手段とを備えたこ
    とを特徴とする自動販売機の制御装置。
  3. (3)請求項1及び2の各手段を備えるとともに、上記
    スレーブ制御部を、商品選択用の押釦及び該押釦に対応
    して設けられた販売可否の表示用ランプを具備する商品
    選択釦ユニットとし、上記マスター制御部からスレーブ
    制御部に送信するデータを表示用ランプに対する表示デ
    ータとし、そして、スレーブ制御部からマスター制御部
    へ送信するデータを押釦のオン/オフ状態を示す押釦デ
    ータとしたことを特徴とする自動販売機の制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015114810A (ja) * 2013-12-11 2015-06-22 セイコーエプソン株式会社 検出装置、センサー、電子機器及び移動体
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