JPH0377217A - 照光式押ボタンスイッチ - Google Patents
照光式押ボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0377217A JPH0377217A JP1211779A JP21177989A JPH0377217A JP H0377217 A JPH0377217 A JP H0377217A JP 1211779 A JP1211779 A JP 1211779A JP 21177989 A JP21177989 A JP 21177989A JP H0377217 A JPH0377217 A JP H0377217A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- lights
- output
- display
- operating
- Prior art date
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- Granted
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、CRTデイスプレィ装置用のキーボードなど
を操作する照光式押ボタンスイッチに関する。
を操作する照光式押ボタンスイッチに関する。
(従来の技術)
ステータス信号の動作を操作するスイッチとしての従来
の照光式押ボタンスイッチは、表示用のランプを内蔵し
ており、スイッチを押すことにより出力される操作指令
(接点)を操作端が受け、正しく動作したという確認の
信号によってスイッチのランプを点灯させている。この
照光式押ボタンスイッチの機能を、コンピュータなどの
CRTデイスプレィ装置とキーボードにて構成すると。
の照光式押ボタンスイッチは、表示用のランプを内蔵し
ており、スイッチを押すことにより出力される操作指令
(接点)を操作端が受け、正しく動作したという確認の
信号によってスイッチのランプを点灯させている。この
照光式押ボタンスイッチの機能を、コンピュータなどの
CRTデイスプレィ装置とキーボードにて構成すると。
キーボードなどの操作により操作指令を出力し、その確
認信号によってCRT内の表示窓を点灯させるが、一般
にコンピュータなどにはCPUが一連の処理を行うのに
必要な時間を周期とするスキャニング周期があるため、
操作員がキーボードなどにより出力指令を出す操作が短
か過ぎて、CPUがこのキーボードの入力処理を実行し
ようとした時点で操作員の操作が終了している場合には
、CPUがその操作指令を受けないことが生じ、このよ
うな場合、操作員は操作が受られたかどうか分らず、必
要以上に操作し続けたり、操作したのに動作しないなど
の不都合を生ずる。
認信号によってCRT内の表示窓を点灯させるが、一般
にコンピュータなどにはCPUが一連の処理を行うのに
必要な時間を周期とするスキャニング周期があるため、
操作員がキーボードなどにより出力指令を出す操作が短
か過ぎて、CPUがこのキーボードの入力処理を実行し
ようとした時点で操作員の操作が終了している場合には
、CPUがその操作指令を受けないことが生じ、このよ
うな場合、操作員は操作が受られたかどうか分らず、必
要以上に操作し続けたり、操作したのに動作しないなど
の不都合を生ずる。
従来の他の方法としてはCRT内の表示窓の表示部位を
二分割し、一方は操作端からの確認信号で点灯し、他方
はCPUが確実に操作指令を受けつけて出力したという
CPUからの出力確認信号にて点灯し、操作員はCPU
からの出力アンサバック(確認信号)が点灯したことに
より操作を止めることができる。
二分割し、一方は操作端からの確認信号で点灯し、他方
はCPUが確実に操作指令を受けつけて出力したという
CPUからの出力確認信号にて点灯し、操作員はCPU
からの出力アンサバック(確認信号)が点灯したことに
より操作を止めることができる。
しかしながら、一般に照光式押ボタンは、スイッチ全体
を点灯させることにより、表示が明確に監視者に伝わる
が、CPUからの出力アンサバックがワンショットの信
号のため、この信号により表示させる部位は操作出力で
出た瞬間しか点灯せず、このため、操作端からのアンサ
バックで表示窓全体を点灯させることができず、スイッ
チ表示上の平衡が悪く監視がしにくいという問題がある
。
を点灯させることにより、表示が明確に監視者に伝わる
が、CPUからの出力アンサバックがワンショットの信
号のため、この信号により表示させる部位は操作出力で
出た瞬間しか点灯せず、このため、操作端からのアンサ
バックで表示窓全体を点灯させることができず、スイッ
チ表示上の平衡が悪く監視がしにくいという問題がある
。
(発明が解決しようとする課題)
CPUが受けつけて状態(ステータス)信号を出力した
というCPtJアンサバックを表示することや、スイッ
チ表示窓全体を点灯して分り易く表示することを同時に
満足させる押ボタンスイッチの提供が望まれる。
というCPtJアンサバックを表示することや、スイッ
チ表示窓全体を点灯して分り易く表示することを同時に
満足させる押ボタンスイッチの提供が望まれる。
本発明は、操作員の操作を受けつけ、確実に出力したと
いうCPUの出力アンサバックを表示し、更に操作端か
らのアンサバックでスイッチ表示窓全体を点灯すること
のできる照光式押ボタンスイッチを提供する。
いうCPUの出力アンサバックを表示し、更に操作端か
らのアンサバックでスイッチ表示窓全体を点灯すること
のできる照光式押ボタンスイッチを提供する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、表示窓内の表示部位を二分割し。
一方は操作端からのアンサバック信号により点灯し、他
方はこの操作端からのアンサバック信号とCPUが操作
指令を受けて出力したというCPUからの出力アンサバ
ック信号の論理和の出力条件で点灯させる照光式押ボタ
ンスイッチである。
方はこの操作端からのアンサバック信号とCPUが操作
指令を受けて出力したというCPUからの出力アンサバ
ック信号の論理和の出力条件で点灯させる照光式押ボタ
ンスイッチである。
(作 用)
操作時にはCPUからの出力アンサバック信号が動作状
態になり、論理和の出力が動作状態になることにより一
方の部位の表示を行い、操作員はこれを確認して操作動
作を止めることができ。
態になり、論理和の出力が動作状態になることにより一
方の部位の表示を行い、操作員はこれを確認して操作動
作を止めることができ。
こののち、操作端からのアンサバック信号が動作状態と
なると、この信号は二つの部位の点灯条件となるので、
表示窓全体を点灯させる。
なると、この信号は二つの部位の点灯条件となるので、
表示窓全体を点灯させる。
(実施例〉
次に本発明の一実施例について説明する。第1@は操作
端7からのアンサバック信号6によって点灯するアンサ
バック表示部3と、アンサバック表示部3からの操作出
力信号5及びアンサバック信号6の論理和によって作動
する論理和回路2と、論理和回路2の出力信号2aによ
って点灯する操作出力信号表示部4とを具備してなる照
光式押ボタンスイッチを示している。
端7からのアンサバック信号6によって点灯するアンサ
バック表示部3と、アンサバック表示部3からの操作出
力信号5及びアンサバック信号6の論理和によって作動
する論理和回路2と、論理和回路2の出力信号2aによ
って点灯する操作出力信号表示部4とを具備してなる照
光式押ボタンスイッチを示している。
即ち、第1図はこの実施例の全体構成図であり、CRT
画面1のスイッチ表示部は、アンサバック表示部3と操
作出力信号表示部4との2つの部位から成立している。
画面1のスイッチ表示部は、アンサバック表示部3と操
作出力信号表示部4との2つの部位から成立している。
アンサバック表示部3は操作端7からのアンサバック信
号6により直接点灯され、操作出力信号表示部4は論理
和回路2により操作出力信号5と操作端アンサバック信
号6との論理和をとった結果により点灯する。
号6により直接点灯され、操作出力信号表示部4は論理
和回路2により操作出力信号5と操作端アンサバック信
号6との論理和をとった結果により点灯する。
第2図は、このような構成の本実施例において。
操作員が操作した場合の表示窓の点灯状態を示す遷移図
である。11は操作時を示し、スイッチ表示部はCPU
からの操作出力アンサバック5を受けて操作出力表示部
4が表示され、操作員は操作が受付けられたことを確認
する。操作出力信号5はワンショット(短時間だけオン
)の信号のため、操作端7からのアンサバック信号6が
未到達の場合、再びスイッチ表示窓は未点灯となる。そ
の後、操作端からのアンサバック信号6が到達すると、
論理和回路2によりアンサ表示部3と操作出力表示部が
同時に点灯され、結果としてスイッチ表示窓全体が点灯
されることになる。12はアンサ未達、13はアンサ到
達を示す。
である。11は操作時を示し、スイッチ表示部はCPU
からの操作出力アンサバック5を受けて操作出力表示部
4が表示され、操作員は操作が受付けられたことを確認
する。操作出力信号5はワンショット(短時間だけオン
)の信号のため、操作端7からのアンサバック信号6が
未到達の場合、再びスイッチ表示窓は未点灯となる。そ
の後、操作端からのアンサバック信号6が到達すると、
論理和回路2によりアンサ表示部3と操作出力表示部が
同時に点灯され、結果としてスイッチ表示窓全体が点灯
されることになる。12はアンサ未達、13はアンサ到
達を示す。
以上詳述したように、本発明によれば操作時には、CP
Uが操作指令を受は出力したということが出力表示部を
点灯することによって確認できるとともに、操作端から
のアンサバック信号が動作状態となった時にアンサ表示
部だけでなく操作出力表示部も含んだスイッチ表示部全
体を点灯することができ、分りやすい表示を提供できる
。
Uが操作指令を受は出力したということが出力表示部を
点灯することによって確認できるとともに、操作端から
のアンサバック信号が動作状態となった時にアンサ表示
部だけでなく操作出力表示部も含んだスイッチ表示部全
体を点灯することができ、分りやすい表示を提供できる
。
第1図は本発明の一実施例を示す照光式押ボタンスイン
チの構成国、第2図は表示窓点灯状態の推移を表わすフ
ロー説明図である。 2・・・論理和回路 3・・・アンサバック表示部
4・・・操作出力表示部 5・・・操作出力信号7・・
・操作端
チの構成国、第2図は表示窓点灯状態の推移を表わすフ
ロー説明図である。 2・・・論理和回路 3・・・アンサバック表示部
4・・・操作出力表示部 5・・・操作出力信号7・・
・操作端
Claims (1)
- 操作端からの確認信号によって点灯する第1の表示部と
、この第1の表示部からの操作出力信号及び前記確認信
号の論理和によって作動する論理和回路と、この論理和
回路の出力信号によって点灯する第2の表示部とを具備
してなる照光式押ボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211779A JP2543989B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 照光式押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211779A JP2543989B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 照光式押ボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377217A true JPH0377217A (ja) | 1991-04-02 |
| JP2543989B2 JP2543989B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=16611460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211779A Expired - Fee Related JP2543989B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 照光式押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543989B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211779A patent/JP2543989B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543989B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |