JPH0377295A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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JPH0377295A
JPH0377295A JP21341489A JP21341489A JPH0377295A JP H0377295 A JPH0377295 A JP H0377295A JP 21341489 A JP21341489 A JP 21341489A JP 21341489 A JP21341489 A JP 21341489A JP H0377295 A JPH0377295 A JP H0377295A
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JP
Japan
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timer
cooking
current
oscillation
circuit
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JP21341489A
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Kunihiro Fujishima
藤島 邦裕
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、インバータによりトッププレート上に載置さ
れた調理具に交番磁束を供給して調理具を加熱するタイ
マー内蔵型の誘導加熱調理器に関する。
〈従来の技術と発明が!決しようとする課題〉従来、セ
ラミックス製のトッププレート上に金属製の調理具を載
置し、トッププレートに近接させて配置した誘導加熱コ
イルに高周波電流を流して調理具に渦電流を発生させ、
この渦電流によるジュール熱を調理用の熱源として利用
する誘導加熱調理器が提供されている。
この誘導加熱調理器として、例えば実開昭60−149
097号公報に開示されているように、タイマー内蔵型
のものが知られている。これによれば、予め設定された
時間だけ加熱操作を行い、タイマーがアップすると加熱
を自動的に終了することができる。したがって、調理者
は、調理物の内容に応じてタイマーをセットするだけで
所望の調理が行える。
しかし、実際の調理においては、調理器具(例えば鍋)
を外して内容物を新しく入れ替え、再度載置する場合や
、一定時間だけ加熱動作を行った後、再度一定時間加熱
を繰り返すいわゆるブリプログラム調理のような場合に
は、調理を継続しようと思えば、−度電源を切・す、タ
イマーを再度七ソトシて電源を入れる必要があった。
ところが、上記電源切断動作やタイマリセット動作を行
うのは繁雑であり、特に、業務用でプリプログラム調理
を行うときなど手動でリセットしていたのでは調理の能
率が低下するという問題があった。
そこで、本発明は、調理器具の取り外しを検知]7たと
きには、タイマー回路を自動的にリセットことにより上
記手間を省くことができる誘導加熱調理器を提供するこ
とを目的とする。
く課題を対決するための手段〉 上記の目的を達成するための本発明の誘導加熱調理器は
、調理時間を設定するタイマー手段と、インバータに入
力される電流を検知する検知手段と、検知手段により検
知された電流が、基準値よりも小さな場合に、上記タイ
マー手段をリセットするリセット手段とを備えるもので
ある。
く作用〉 調理器具を取り外したとき、すなわち無負荷あるいは所
定よりも小さな負荷の場合には、インバータに入力され
る電流は小さくなっている。したがって、インバータに
入力される電流を検知し、基準値よりも小さな場合に、
タイマー手段をリセットすることにしておけば、次に調
理器具を載置するときは、再度フルタイムで調理できる
こととなる。
〈実施例〉 以下、本発明を添付図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明に係る誘導加熱調理器の一実施例を示す
回路図である。
誘導加熱調理器本体は、直流電源回路Aと、直流電流を
スイッチングして高周波を発生するインバータ回路Bと
、インバータ回路Bを0N10FF制御する制御回路C
と、電源電流を検出する電流センサ(カレントトランス
)11の検出電流に基づき、負荷(今の場合調理器具1
4)が適性なものかどうか判断する負荷判別回路りと、
自己のタイムアツプにより制御回路Cに加熱停止信号を
送るタイマ回路Eとを備えている。
直流電源回路Aは、商用交流?tS源1aに、電源スイ
ツチIC1ヒユーズ1dを介して全波整流器1bを接続
し、全波整流器1bの出力にチョークコイル1e、およ
び平滑キャパシタ1fを接続しt二ものである。
インバータ回路Bは上記チョークコイル1eに誘導加熱
コイル2aを接続し、この誘導加熱コイル2aに共振コ
ンデンサ2b、およびスイッチング素子2cを接続した
ものである。スイッチング素子2Cは、ダイオード内蔵
ダーリントン接続トランジスタが使用されている。この
スイッチング素子2CがONL、たときに、直流電源回
路Aから電流が誘導加熱コイル2aと共振コンデンサ2
bからなる共振回路に流れ、高周波交番磁束が調理器具
7に印加される。
制御回路Cは、調理器具14を載せたことを検知すると
加熱を開始させるとともに、設定された温度で調理すべ
く、スイッチング素子2cを0N10FF制御するもの
である。
タイマ回路Eは、電源ONと同時に作動し、時間計測中
、制御回路Cに動作信号を送る。タイマアップしたとき
、負荷判別回路りから非適性負荷出力を受けているとき
、いずれの場合でもタイマをリセットする。非適性負荷
出力を受けたときは、次に適性負荷出力を受けるまで次
の時間計測動作に入るのを保留するので、負荷を外して
いるときは、タイマ回路Eは常にリセット状態にある。
負荷判別回路りは、所定の時定数でカレントトランス1
1の検出電流を検知し、比較器(図示せず)により基準
値と比較することにより、カレントトランス11の検出
電流が基準値より少ないと判断したときに非適性負荷出
力を出力し、基準値より多いと判断したときに適性負荷
出力を出力するものである。
上記構成によれば、調理中、調理器具14をトッププレ
ートから外すと、カレントトランス11の検出電流が基
準値よりも下がり、負荷判別回路りは非適性負荷出力を
出力する。これにより、タイマがリセットされ、かつ、
スイッチング素子2CがOFFとなり発振は停止する。
その後、一定時間(1秒程度)おきに、制御回路Cはス
イッチング素子2cを制御して、極く短時間の間欠発振
を繰り返させ、入力端子の検出を続ける。調理器具14
を再度載置すると、上記間欠発振時に、カレントトラン
ス11に多くの電流が流れるので、制御回路Cはこれを
自動的に検知し、連続発振を再開させる。これとともに
負荷判別回路りは、適性負荷出力を出力し、タイマが再
開する。したがって、タイマで設定した時間(フルタイ
ム)による調理を開始でき、特に業務用として非常に使
い勝手のよいものとなる。
なお、制御回路Cは、図示していないが、一般に過電圧
検知回路や温度保護回路等を含んでいる。
例えば誘導加熱調理器が一般家庭用でなく、業務用とし
て使用される条件では電源状態が悪いことが多く、電源
電圧の瞬時的変動は日常よくあるここであるが、このよ
うな場合、電源電圧の瞬時的変動のため、インバータ回
路Bが一時的に発振停止する。しかし、発振停止しても
タイマ回路Eはリセットされないので、電源が正常に復
帰したときには、残り特開の加熱が続いて行われるため
、調理の出来ばえは変わらない。
〈発明の効果〉 以上の発明によれば、負荷(調理器具)を置いたり外し
たりする動作に対応してタイマー手段のセット、リセッ
トを行うため、同じ内容の調理を繰り返して行う場合に
、タイマーの繰り返1.操作が不要となり、使い勝手が
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の誘導加熱調理器の回路構成図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、インバータにより交番磁束を供給して調理具を加熱
    する誘導加熱調理器において、 調理時間を設定するタイマー手段と、インバータに入力
    される電流を検知する検知手段と、検知手段により検知
    された電流が基準値よりも小さな場合に、上記タイマー
    手段をリセットするリセット手段とを備えることを特徴
    とする誘導加熱調理器。
JP1213414A 1989-08-18 1989-08-18 誘導加熱調理器 Expired - Fee Related JP2714168B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05190269A (ja) * 1992-01-14 1993-07-30 Sanyo Electric Co Ltd 電磁調理器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60124390A (ja) * 1983-12-09 1985-07-03 株式会社東芝 誘導加熱調理器
JPS63218188A (ja) * 1986-10-21 1988-09-12 三洋電機株式会社 電磁調理器

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JP2714168B2 (ja) 1998-02-16

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