JPH0377321B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0377321B2 JPH0377321B2 JP58197716A JP19771683A JPH0377321B2 JP H0377321 B2 JPH0377321 B2 JP H0377321B2 JP 58197716 A JP58197716 A JP 58197716A JP 19771683 A JP19771683 A JP 19771683A JP H0377321 B2 JPH0377321 B2 JP H0377321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- base
- intermediate layer
- bearing
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/62—Rail fastenings incorporating resilient supports
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/38—Indirect fastening of rails by using tie-plates or chairs; Fastening of rails on the tie-plates or in the chairs
- E01B9/54—Rail chairs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/68—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/68—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair
- E01B9/685—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape
- E01B9/686—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape with textured surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レール車両用のレール支承装置であ
つて、レールが枕木又は金属等の上に載設されて
いて、該枕木又は金属プレート等が弾性的な中間
層を介して、基礎に結合された支承フレームに支
持されており、前記弾性的な中間層が枕木又は金
属プレート等を囲むように配置されている形式の
ものに関する。
つて、レールが枕木又は金属等の上に載設されて
いて、該枕木又は金属プレート等が弾性的な中間
層を介して、基礎に結合された支承フレームに支
持されており、前記弾性的な中間層が枕木又は金
属プレート等を囲むように配置されている形式の
ものに関する。
この形式のレール支承装置は、実地において極
めて高く評価されている。しかしながら、レール
を支持する枕木又は金属プレート等の振動によつ
て上向きに生じた力を、より良好に緩衝すること
が望まれている。この緩衝作用を得るためには公
知のレール支承装置においては支承フレームが上
下に分割され、その上部部分がレールを支持する
枕木又は支承プレート等の上に突出するように構
成されている。だが、この構成は一方では支承フ
レームの製作コストを比較的に大きくし、他方で
は支承フレームの上部部分を下部部分に結合する
ための付加的なねじを必要とする。
めて高く評価されている。しかしながら、レール
を支持する枕木又は金属プレート等の振動によつ
て上向きに生じた力を、より良好に緩衝すること
が望まれている。この緩衝作用を得るためには公
知のレール支承装置においては支承フレームが上
下に分割され、その上部部分がレールを支持する
枕木又は支承プレート等の上に突出するように構
成されている。だが、この構成は一方では支承フ
レームの製作コストを比較的に大きくし、他方で
は支承フレームの上部部分を下部部分に結合する
ための付加的なねじを必要とする。
本発明の課題は、これらの欠点を回避すること
にある。この課題を解決するために、本発明によ
れば、冒頭に述べた形式のレール支承装置におい
て、一体形成された支承フレームの起立した縁部
が前記弾性的な中間層を挟みつつ内向きにレール
に向かつて折り曲げられている。本発明によつて
構成された支承フレームは、製作コストが比較的
に低く、しかも付加的な結合手段を必要としな
い、しかもレールを支持する枕木又は金属プレー
ト等の振動によつて生じた上向きの力は、内向き
にレールに向かつて折り曲げられた支承フレーム
の縁部と枕木又は金属プレート等との間の弾性的
な中間層によつて効果的に緩衝される。
にある。この課題を解決するために、本発明によ
れば、冒頭に述べた形式のレール支承装置におい
て、一体形成された支承フレームの起立した縁部
が前記弾性的な中間層を挟みつつ内向きにレール
に向かつて折り曲げられている。本発明によつて
構成された支承フレームは、製作コストが比較的
に低く、しかも付加的な結合手段を必要としな
い、しかもレールを支持する枕木又は金属プレー
ト等の振動によつて生じた上向きの力は、内向き
にレールに向かつて折り曲げられた支承フレーム
の縁部と枕木又は金属プレート等との間の弾性的
な中間層によつて効果的に緩衝される。
レールを支持する枕木又は金属プレート等を基
礎に固定された支承フレーム内に取付けることを
容易にするためには、支承フレームのレールに向
いた面は円弧の形を有していると有利である。
礎に固定された支承フレーム内に取付けることを
容易にするためには、支承フレームのレールに向
いた面は円弧の形を有していると有利である。
即ち、レールの両側の両支承フレームの、レー
ルに向けられた互いに向かい合つている面相互の
間隔はその上部では、両支承フレーム間へ取付け
られるべき枕木又は金属プレート等の長さよりも
短いから、取付けのさい枕木又は金属プレート等
はまずその一方の端部を一方の支承フレーム内側
に斜めに挿入し、次いで他方の端部が、先に挿入
した一方の端部を支点にして旋回させることによ
り、下ろされる。このさいに、他方の端部は支承
フレームのレールに向いた円弧形の面により良好
に案内される。
ルに向けられた互いに向かい合つている面相互の
間隔はその上部では、両支承フレーム間へ取付け
られるべき枕木又は金属プレート等の長さよりも
短いから、取付けのさい枕木又は金属プレート等
はまずその一方の端部を一方の支承フレーム内側
に斜めに挿入し、次いで他方の端部が、先に挿入
した一方の端部を支点にして旋回させることによ
り、下ろされる。このさいに、他方の端部は支承
フレームのレールに向いた円弧形の面により良好
に案内される。
本発明の実施態様においては、各々の支承フレ
ームの折り曲げられた縁部の上側に、ゴム又はそ
れに類したもののような絶縁材から成りかつ縦方
向に延びる条片が設けられている。この条片は、
例えばバー又はスパナ等の金属部材により支承フ
レームとレールを支持する枕木又は金属プレート
等との間で電気的な接続が生じることを防止す
る。
ームの折り曲げられた縁部の上側に、ゴム又はそ
れに類したもののような絶縁材から成りかつ縦方
向に延びる条片が設けられている。この条片は、
例えばバー又はスパナ等の金属部材により支承フ
レームとレールを支持する枕木又は金属プレート
等との間で電気的な接続が生じることを防止す
る。
条片は弾性的な中間層と一体に形成されている
と有利である。すなわち、条片は1つの作業工程
で弾性的な中間層と一緒に製作できる。
と有利である。すなわち、条片は1つの作業工程
で弾性的な中間層と一緒に製作できる。
各支承フレームは1つずつのベースプレートを
有しており、該ベースプレートは、支承フレーム
を基礎上で支持しかつ固定するにの用いられる。
このベースプレートは支承フレームと一体に形成
されている。本発明の1実施例では支承フレーム
を支持しかつ固定するためのベースプレートが内
側に向けられて、このベースプレートの少なくと
も1部分がレールを支持する枕木又は金属プレー
ト等の下側へ延びている。
有しており、該ベースプレートは、支承フレーム
を基礎上で支持しかつ固定するにの用いられる。
このベースプレートは支承フレームと一体に形成
されている。本発明の1実施例では支承フレーム
を支持しかつ固定するためのベースプレートが内
側に向けられて、このベースプレートの少なくと
も1部分がレールを支持する枕木又は金属プレー
ト等の下側へ延びている。
本発明の他の実施態様では、2つの支承フレー
ムのベースプレートはその端部でもつて互いに重
ね合わされている。この場合にはベースプレート
の端部は横方向に移動できないように構成されて
いる。この構成は、一方のベースプレートが少な
くともその端部にくぼみを有していて、該くぼみ
内に他方のベースプレートの端部に形成された対
応する突出部が係合していることによつて最も簡
単に得ることができる。さらに、本発明の別の実
施例によれば、2つのベースプレートの端部の互
いに重ね合わされて接触し合う面にかみ合う部が
設けられている。
ムのベースプレートはその端部でもつて互いに重
ね合わされている。この場合にはベースプレート
の端部は横方向に移動できないように構成されて
いる。この構成は、一方のベースプレートが少な
くともその端部にくぼみを有していて、該くぼみ
内に他方のベースプレートの端部に形成された対
応する突出部が係合していることによつて最も簡
単に得ることができる。さらに、本発明の別の実
施例によれば、2つのベースプレートの端部の互
いに重ね合わされて接触し合う面にかみ合う部が
設けられている。
ベースプレートが横方向に移動することは、2
つのベースプレートの互いに重ね合わされた端部
がリベツト又はねじ等によつて互いに結合されて
いることによつてさらに確実に防ぐことができ
る。
つのベースプレートの互いに重ね合わされた端部
がリベツト又はねじ等によつて互いに結合されて
いることによつてさらに確実に防ぐことができ
る。
本発明の有利な1実施態様では、弾性的な中間
層と該中間層に一体形成された条片が、支承フレ
ームにもレールを支持する枕木又は金属プレート
等にも固定的に結合されていない。このこの構成
においては個々の部材の製作もそれらの組み立て
も極めて簡単である。
層と該中間層に一体形成された条片が、支承フレ
ームにもレールを支持する枕木又は金属プレート
等にも固定的に結合されていない。このこの構成
においては個々の部材の製作もそれらの組み立て
も極めて簡単である。
このレール支承装置の振動緩衝作用は、本発明
によれば弾性的な中間層にプレロードをかけるこ
とによつて一層良好に得ることができる。
によれば弾性的な中間層にプレロードをかけるこ
とによつて一層良好に得ることができる。
次に図面につき本発明の実施例を詳しく説明す
る。
る。
第1図に示すように、本発明のレール支承装置
ではレール1がベースプレート2上に載置されて
いる。金属製のベースプレート2は、その起立さ
せられた縁部3でもつて弾性的な中間層4を介し
て支承フレーム5に支持されている。支承フレー
ム5はねじ6によつて基礎に結合されている。一
体形成された支承フレーム5の上方の縁部7は内
向きに折り曲げられている。第1図において1点
鎖線で示されるように、弾性的な中間層4を制限
する面8及び9は円弧の形を有していてもよい。
面8及び9を円弧形に構成したこの実施例は第4
図に示されている。
ではレール1がベースプレート2上に載置されて
いる。金属製のベースプレート2は、その起立さ
せられた縁部3でもつて弾性的な中間層4を介し
て支承フレーム5に支持されている。支承フレー
ム5はねじ6によつて基礎に結合されている。一
体形成された支承フレーム5の上方の縁部7は内
向きに折り曲げられている。第1図において1点
鎖線で示されるように、弾性的な中間層4を制限
する面8及び9は円弧の形を有していてもよい。
面8及び9を円弧形に構成したこの実施例は第4
図に示されている。
第2図に示された実施例では、支承フレーム1
5の、レール11に向かつて折り曲げられた縁部
17の上側には、絶縁材から成りかつ縦方向に延
びる条片10が設けられている。この場合この条
片10は弾性的な中間14と一体に形成されてい
る。
5の、レール11に向かつて折り曲げられた縁部
17の上側には、絶縁材から成りかつ縦方向に延
びる条片10が設けられている。この場合この条
片10は弾性的な中間14と一体に形成されてい
る。
第3図に示された実施例の支承フレーム25は
内向きに曲げられたベースプレート35を有して
おり、このベースプレート35はレール21を支
持する金属プレート22の下側を延びている。一
方の支承フレーム25のベースプレート35と他
方の支承フレームのベースプレート36はそれぞ
れの端部37と38とでもつて互いに重ね合わさ
れている。ペースプレート35と36との端部3
7と38は、ベースプレート35及び36が横方
向に移動しないように構成されている。第3図の
実施例ではベースプレート35の端部37がくぼ
み39を有しており、このくぼみ39内に他方の
ベースプレート36の端部38の突出部40が係
合している。
内向きに曲げられたベースプレート35を有して
おり、このベースプレート35はレール21を支
持する金属プレート22の下側を延びている。一
方の支承フレーム25のベースプレート35と他
方の支承フレームのベースプレート36はそれぞ
れの端部37と38とでもつて互いに重ね合わさ
れている。ペースプレート35と36との端部3
7と38は、ベースプレート35及び36が横方
向に移動しないように構成されている。第3図の
実施例ではベースプレート35の端部37がくぼ
み39を有しており、このくぼみ39内に他方の
ベースプレート36の端部38の突出部40が係
合している。
ベースプレート35及び36の横方向移動を防
止するため、第5図の実施例では、両ベースプレ
ートの端部の互いに重ね合わされて接触し合う面
にかみ合い部41が設けられている。この場合、
第5図に示されているように、上記かみ合い部4
1の他にさらに付加的に、又は上記かみ合い部4
1の代わりに、上記の互いに重ね合わされた端部
をねじ42又はリベツト等によつて結合すること
も可能である。
止するため、第5図の実施例では、両ベースプレ
ートの端部の互いに重ね合わされて接触し合う面
にかみ合い部41が設けられている。この場合、
第5図に示されているように、上記かみ合い部4
1の他にさらに付加的に、又は上記かみ合い部4
1の代わりに、上記の互いに重ね合わされた端部
をねじ42又はリベツト等によつて結合すること
も可能である。
第1図は、本発明によるレール支承装置の左半
部の横断面図、第2図は別の実施例によるレール
支承装置の第1図に相当する横断面図、第3図は
さらに別の実施例によるレール支承装置の第1図
に相当する横断面図、第4図は中間層を制限する
面を円弧形に構成したさらに別の実施例によるレ
ール支承装置の部分的な横断面図、第5図はベー
スプレートの横方向移動を防止するためのベース
プレート端部の1つの結合形式を示した図であ
る。 1……レール、2……ベースプレート、3……
縁部、4……中間層、5……支承フレーム、6…
…ねじ、7……縁部、8,9……面、10……条
片、11……レール、14……中間層、15……
支承フレーム、17……縁部、21……レール、
22……金属プレート、25……支承フレーム、
36,35……ベースプレート、37,38……
端部、39……くぼみ、40……突出部、41…
…かみ合い部、42……ねじ。
部の横断面図、第2図は別の実施例によるレール
支承装置の第1図に相当する横断面図、第3図は
さらに別の実施例によるレール支承装置の第1図
に相当する横断面図、第4図は中間層を制限する
面を円弧形に構成したさらに別の実施例によるレ
ール支承装置の部分的な横断面図、第5図はベー
スプレートの横方向移動を防止するためのベース
プレート端部の1つの結合形式を示した図であ
る。 1……レール、2……ベースプレート、3……
縁部、4……中間層、5……支承フレーム、6…
…ねじ、7……縁部、8,9……面、10……条
片、11……レール、14……中間層、15……
支承フレーム、17……縁部、21……レール、
22……金属プレート、25……支承フレーム、
36,35……ベースプレート、37,38……
端部、39……くぼみ、40……突出部、41…
…かみ合い部、42……ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レール車両用のレール支承装置であつて、レ
ールが枕木又は金属プレート等の上に載設されて
いて、該枕木又は金属プレート等が弾性的な中間
層を介して、基礎に結合された支承フレームに支
持されており、前記弾性的な中間層が枕木又は金
属プレート等を囲むように配置されている形式の
ものにおいて、一体形成された支承フレーム5,
15,25の起立した縁部7,17が前記弾性的
な中間層を挟みつつ内向きにレール1,11,2
1に向かつて折り曲げられていることを特徴とす
る、レール車両用のレール支承装置。 2 各支承フレーム5の、レール1に向けられた
面8が円弧の形を有していることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載のレール支承装置。 3 各支承フレーム15の折り曲げられた縁部1
7の上側に、絶縁材から成りかつ縦方向に延びる
条片10が設けられている、特許請求の範囲第1
項又は第2項記載のレール支承装置。 4 条片10が弾性的な中間層14と一体に形成
されている、特許請求の範囲第3項記載のレール
支承装置。 5 支承フレーム25を支持しかつ固定するため
に用いるベースプレート35が内側に向かつて延
びており、ベースプレート35の少なくとも1部
分が、レール21を支持する枕木又は金属プレー
ト22等の下側へ延びている、特許請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか1つの項に記載の
レール支承装置。 6 2つの支承フレームのベースプレート35,
36がその端部37,38でもつて互いに重ね合
わされて、ベースプレート35,36が横方向に
移動しないようにベースプレート35,36の端
部37,38が構成されている、特許請求の範囲
第5項記載のレール支承装置。 7 一方のベースプレート35が少なくともその
端部37にくぼみ39を有しており、このくぼみ
39内に、他方のベースプレート36の端部38
に形成された対応する突出部40が係合してい
る、特許請求の範囲第6項記載のレール支承装
置。 8 2つのベースプレートの端部の互いに重ね合
わされて接触し合う面にかみ合い部41が設けら
れている、特許請求の範囲第6項記載のレール支
承装置。 9 2つのベースプレートの互いに重ね合わされ
た端部がリベツト又はねじ42等によつて互いに
結合されている、特許請求の範囲第6項から第8
項までのいずれか1つの項に記載のレール支承装
置。 10 弾性的な中間層と、該中間層に一体成形さ
れた条片が支承フレームにもレールを支持する枕
木又は金属プレート等にも固定的に結合されてい
ない、特許請求の範囲第4項から第9項までのい
ずれか1つの項に記載のレール支承装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3239685.6 | 1982-10-27 | ||
| DE19823239685 DE3239685A1 (de) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Einrichtung zum lagern von schienen fuer schienenfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998901A JPS5998901A (ja) | 1984-06-07 |
| JPH0377321B2 true JPH0377321B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=6176672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197716A Granted JPS5998901A (ja) | 1982-10-27 | 1983-10-24 | レ−ル車両用のレ−ル支承装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4527736A (ja) |
| EP (1) | EP0106952B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5998901A (ja) |
| AT (1) | ATE32468T1 (ja) |
| DE (2) | DE3239685A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3512987A1 (de) * | 1985-04-11 | 1986-10-16 | Phoenix Ag, 2100 Hamburg | Elastisches schienenlager |
| US4632308A (en) * | 1985-10-25 | 1986-12-30 | Portec, Inc. | Adjustable rail fastener assembly |
| US4715533A (en) * | 1986-04-01 | 1987-12-29 | Bucksbee James H | Rail fastener assembly with horizontal flanges |
| DE8708155U1 (de) * | 1987-06-10 | 1988-07-07 | Ortwein, Hermann, 5000 Köln | Einrichtung zum Lagern von Schienen für Schienenfahrzeuge |
| JPS63315703A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-23 | 株式会社クボタ | レ−ル軌道の防振構造 |
| DE8807195U1 (de) * | 1988-06-01 | 1988-09-15 | Trelleborg Gummiwerke GmbH, 2351 Wasbek | Schiene für Schienenfahrzeuge |
| US5116006A (en) * | 1989-09-11 | 1992-05-26 | Ocampo Salvador C | Safety detector for railroad switch points with remote contact mechanism |
| US5261599A (en) * | 1989-11-08 | 1993-11-16 | Pandrol Limited | Rail pads |
| DE4138575A1 (de) * | 1991-11-23 | 1993-05-27 | Butzbacher Weichenbau Gmbh | Zwischenlage zwischen einer unterlageplatte und einer unterlage eines oberbaus |
| DE4138576A1 (de) * | 1991-11-23 | 1993-05-27 | Butzbacher Weichenbau Gmbh | Schienenbefestigungsanordnung |
| TW459085B (en) * | 1996-12-21 | 2001-10-11 | Contitech Transportbandsysteme | Seat for a track rail |
| US7374109B2 (en) * | 2006-04-06 | 2008-05-20 | Crown Plastics Company | Rail cushion assembly |
| CN111058339B (zh) * | 2019-12-06 | 2021-09-10 | 华东交通大学 | 一种可调准周期性声子晶体扣件系统 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US744829A (en) * | 1903-03-18 | 1903-11-24 | Weber Railway Joint Mfg Company | Rail-joint. |
| US996633A (en) * | 1910-11-07 | 1911-07-04 | William D Forsyth | Rail-joint. |
| US1012068A (en) * | 1911-04-14 | 1911-12-19 | Charles H Ewing | Insulated rail-joint. |
| GB191112875A (en) * | 1911-05-29 | 1911-09-21 | Thomas Donahue | Improvements in Railway Chairs. |
| GB191118441A (en) * | 1911-08-15 | 1911-12-14 | Thomas Jackson | Improvements in Rail Chairs. |
| US1240660A (en) * | 1917-06-20 | 1917-09-18 | Rail Joint Co | Insulated rail-joint. |
| GB356756A (en) * | 1930-06-07 | 1931-09-07 | Guest Keen & Nettlefolds Ltd | Improvements in or relating to supporting and securing devices for railway rails |
| CH295599A (de) * | 1950-02-15 | 1954-01-15 | Gmbh Ruhrhandel | Bandage zum Umspannen von Körpern, insbesondere von Holzschwellen in Gleisanlagen des Eisenbahnoberbaues. |
| FR1205798A (fr) * | 1957-11-06 | 1960-02-04 | Clyde Rubber Works Company Ltd | élément d'ancrage pour rails à dessous plat |
| DE1204697B (de) * | 1962-09-15 | 1965-11-11 | Continental Gummi Werke Ag | Schienenbefestigung |
| US3662951A (en) * | 1970-07-28 | 1972-05-16 | Trw Inc | Adjustable rail fastener with meltable filler |
| US4061270A (en) * | 1976-04-09 | 1977-12-06 | United States Steel Corporation | Steel tie insulating saddle |
| US4275832A (en) * | 1977-11-18 | 1981-06-30 | Dunlop Limited | Resilient support means |
| US4266719A (en) * | 1978-06-30 | 1981-05-12 | Clouth Gummiwerke Aktiengesellschaft | Track mounting assembly and sound-damping system therefore |
| DE3030937A1 (de) * | 1980-08-16 | 1982-03-25 | Clouth Gummiwerke AG, 5000 Köln | Einrichtung zum lagern von schienen fuer schienenfahrzeuge |
-
1982
- 1982-10-27 DE DE19823239685 patent/DE3239685A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-08-03 EP EP83107637A patent/EP0106952B1/de not_active Expired
- 1983-08-03 AT AT83107637T patent/ATE32468T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-08-03 DE DE8383107637T patent/DE3375664D1/de not_active Expired
- 1983-09-27 US US06/536,174 patent/US4527736A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-24 JP JP58197716A patent/JPS5998901A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE32468T1 (de) | 1988-02-15 |
| US4527736A (en) | 1985-07-09 |
| DE3375664D1 (en) | 1988-03-17 |
| JPS5998901A (ja) | 1984-06-07 |
| EP0106952A1 (de) | 1984-05-02 |
| DE3239685A1 (de) | 1984-05-03 |
| EP0106952B1 (de) | 1988-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0377321B2 (ja) | ||
| KR100756525B1 (ko) | 침목 | |
| US4266719A (en) | Track mounting assembly and sound-damping system therefore | |
| EA014168B1 (ru) | Система рельсового скрепления | |
| RU164071U1 (ru) | Рельсовое скрепление | |
| US1930067A (en) | Motor vehicle | |
| US3417922A (en) | Devices for fixing railroad rails to their sleepers | |
| US5291834A (en) | Rail for magnetic levitation vehicle | |
| JP6337014B2 (ja) | 鉄道レール固定デバイス | |
| US3920183A (en) | Pad for positioning under a railway rail and an assembly including the pad | |
| JP3829113B2 (ja) | レール弾性締結装置 | |
| US3460756A (en) | Insulating fastener for a railway rail | |
| US4915298A (en) | Rail mount for railway-type rails | |
| SU1466657A3 (ru) | Рельсовое скрепление | |
| JP2017095941A (ja) | まくらぎ防振装置 | |
| RU210774U1 (ru) | Боковой упор для узла рельсового скрепления | |
| JPH08177001A (ja) | 継目用短まくらぎ | |
| CN222251546U (zh) | 一种压缩型铁路轨道减振扣件 | |
| KR20120112771A (ko) | 레일 체결기 | |
| JP3016716B2 (ja) | 軌道用制振パッド及びその製造方法 | |
| CN218404861U (zh) | 一种地铁轨道扣件 | |
| JPS6034187Y2 (ja) | キヤビネツトにおける抽斗の取付装置 | |
| GB2146373A (en) | Rail fastening with a laterally adjustable baseplate | |
| RU199291U1 (ru) | Опорный изолятор рельсового скрепления | |
| CN220639466U (zh) | 一种车门导轨装置及一种车辆 |