JPH0377523A - 掃除面検知方法 - Google Patents
掃除面検知方法Info
- Publication number
- JPH0377523A JPH0377523A JP1213378A JP21337889A JPH0377523A JP H0377523 A JPH0377523 A JP H0377523A JP 1213378 A JP1213378 A JP 1213378A JP 21337889 A JP21337889 A JP 21337889A JP H0377523 A JPH0377523 A JP H0377523A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting means
- dust
- floor surface
- units
- detection method
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される電気掃除機による掃除
床面の検知方法に関するものである。
床面の検知方法に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電気掃除機について、−膜内な構成を図
面を参照にしながら以下に説明する。
面を参照にしながら以下に説明する。
第7図にかいて、本体31の吸い込み口32にホース3
3.延長管34及び吸込具36が接続される。ホース3
3先端部には手元スイッチ36を設け、手元スイッチ3
6を操作することで本体31内に配設した電動送風機3
7の回転数制御を行う。
3.延長管34及び吸込具36が接続される。ホース3
3先端部には手元スイッチ36を設け、手元スイッチ3
6を操作することで本体31内に配設した電動送風機3
7の回転数制御を行う。
発明が解決しようとする課題
従来の電気掃除機の構成では、掃除する床面を使用者が
判断し、床面に応じて使用者が手動で手元スイッチ36
の操作により吸込力を変化させていた。
判断し、床面に応じて使用者が手動で手元スイッチ36
の操作により吸込力を変化させていた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、塵埃セン
サーの出力を処理し、自動的に床面を識別しようとする
ものが目的である。
サーの出力を処理し、自動的に床面を識別しようとする
ものが目的である。
課題を解決するための手・段
上記目的を達成するために、塵埃通路を通る塵埃を検知
するセンサーを設け、センサーの出力をパルス変換手段
でパルス信号に変換し、パルス数を計数する手段を設け
、計数値によシボ面を識別するようにする。
するセンサーを設け、センサーの出力をパルス変換手段
でパルス信号に変換し、パルス数を計数する手段を設け
、計数値によシボ面を識別するようにする。
作 用
上記した手段によシ、塵埃センサーの出力で床面を検知
することが出来、床面に応じた電動送風機の入力制御が
出来るなど、使いがっての向上した電気掃除機に応用で
きるなどの効果がある。
することが出来、床面に応じた電動送風機の入力制御が
出来るなど、使いがっての向上した電気掃除機に応用で
きるなどの効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
掃除機本体31やホース33などの構成は従来例と同様
である。
である。
第2図に示すように、ホース33の一部の空気流路12
に発光ダイオード1を設け、この発光ダイオード1に対
向して受光部2を設け、空気流路12を通過する塵埃1
3によう光量の変化が検出される。発光ダイオード1と
受光部2で塵埃センサー3を形成する。第1図に回路ブ
ロック図を示すが、受光部2の信号は増幅部4にて増幅
され、パルス変換部6にて波形成形されマイコン6に入
力される。マイコン6には、第1計数手段7と第2計数
手段8及びタイマ一部9とを有する。
に発光ダイオード1を設け、この発光ダイオード1に対
向して受光部2を設け、空気流路12を通過する塵埃1
3によう光量の変化が検出される。発光ダイオード1と
受光部2で塵埃センサー3を形成する。第1図に回路ブ
ロック図を示すが、受光部2の信号は増幅部4にて増幅
され、パルス変換部6にて波形成形されマイコン6に入
力される。マイコン6には、第1計数手段7と第2計数
手段8及びタイマ一部9とを有する。
以上の構成において第3図〜第6図を参照しながら動作
を説明する。第3図は床面と塵埃の検出の関連図を示す
。#4図は計数手段のタイムチャート、溶6図はフロー
チャートを示す。第3図に示すように「紙種面」では塵
埃は比較的に多いが、1回の吸引である程度取れてしま
う。新品の紙種のように抜は毛が多い紙状では(「むだ
毛の多い紙状面」)塵埃は全面的に多く、2回めの吸引
でも塵埃の量はほとんど変わらず、塵埃の検出に連続性
がある。第4図に示すように、第1計数手段7は単位時
間中の塵埃130通過数をカウントし、第2計数手段8
は第1計数手段7の値が所定値の場合の第1計数手段7
の数をカウントするものである。詳しくは第5図にて説
明する。第6図のフローチャートの一連のサイクルは電
源周波数の半サイクルで行われる。ゆえに、電源鳳波数
が60ルの場合はステップ1のタイマーカウント9で1
2をカウントすれば0.1秒である。塵埃13の通過は
、割シ込み機能によシ第1計数手段7でカウントされる
。ステップ2で単位時間の経過があれば、ステップ3で
第1計数手段70カウント値を調ベカウント値が所定の
値(例えば3)以上であれば第2計数手段8のカウンタ
を+1し、第1計数手段7のカウンタをクリアする。所
定の値未満であれば第2計数手段9のカウンタは何もせ
ずに第1計数手段Tのカウンタをクリアする。ステップ
4で所定時間の構過があれば、ステップ6で第2計数手
段80カウンタを調べ、カウント値が所定の[(例えば
4)以上であれば前段の結果を「むだ毛」とし、第2計
数手段8のカウンタをクリアする。所定の値未満であれ
ば、前段の結果を「むだ毛」でないと−時記憶し、第2
計数手段8のカウンタをクリアする。ステップ6で次の
所定時間の経過があれば、ステップ7で前段と同様の判
断処理を行い、後段の結果と前段の結果が「むだ毛」と
一致した場合に床面を「むだ毛の多い紙状面」と識別す
る。前段、後段のどちらかに「むだ毛」ではないという
結果があれば、床面ば「紙状」と識別する。床面識別後
、第1計数手段7と第2計数手段80カウンタをともに
クリアして一連の処理が終わる。このように、塵埃セン
サーの出力によう、操作中の床面を自動的に識別するこ
とが出来る。この床面識別方法を用い、第6図に示すよ
うな応用が出来る。第6図のフローチャートの中でステ
ップ3の後の第1計数手段70カウンタをクリアする前
で、第1計数手段7のカウント値で電動送風機370回
転数を制御したう、ごみの量を表示したbすることもで
きるが、「むだ毛の多い絨秩面」と識別した場合は、第
1計数手段70カウント値に対して入力の変化やごみの
量の表示の変化を変わシにくくする。これは「むだ毛の
多−紙状」でも、「紙状面」と同じように入力の変化や
ごみ量の表示を行うと、いくら吸引してもきうがなく、
掃除時間のむだとなるためである。このように人為的操
作なしに塵埃の検知で床面を識別し、床面に応じて電動
送風機を制御することが出来る使いがっての向上した電
気掃除機を提供できる。
を説明する。第3図は床面と塵埃の検出の関連図を示す
。#4図は計数手段のタイムチャート、溶6図はフロー
チャートを示す。第3図に示すように「紙種面」では塵
埃は比較的に多いが、1回の吸引である程度取れてしま
う。新品の紙種のように抜は毛が多い紙状では(「むだ
毛の多い紙状面」)塵埃は全面的に多く、2回めの吸引
でも塵埃の量はほとんど変わらず、塵埃の検出に連続性
がある。第4図に示すように、第1計数手段7は単位時
間中の塵埃130通過数をカウントし、第2計数手段8
は第1計数手段7の値が所定値の場合の第1計数手段7
の数をカウントするものである。詳しくは第5図にて説
明する。第6図のフローチャートの一連のサイクルは電
源周波数の半サイクルで行われる。ゆえに、電源鳳波数
が60ルの場合はステップ1のタイマーカウント9で1
2をカウントすれば0.1秒である。塵埃13の通過は
、割シ込み機能によシ第1計数手段7でカウントされる
。ステップ2で単位時間の経過があれば、ステップ3で
第1計数手段70カウント値を調ベカウント値が所定の
値(例えば3)以上であれば第2計数手段8のカウンタ
を+1し、第1計数手段7のカウンタをクリアする。所
定の値未満であれば第2計数手段9のカウンタは何もせ
ずに第1計数手段Tのカウンタをクリアする。ステップ
4で所定時間の構過があれば、ステップ6で第2計数手
段80カウンタを調べ、カウント値が所定の[(例えば
4)以上であれば前段の結果を「むだ毛」とし、第2計
数手段8のカウンタをクリアする。所定の値未満であれ
ば、前段の結果を「むだ毛」でないと−時記憶し、第2
計数手段8のカウンタをクリアする。ステップ6で次の
所定時間の経過があれば、ステップ7で前段と同様の判
断処理を行い、後段の結果と前段の結果が「むだ毛」と
一致した場合に床面を「むだ毛の多い紙状面」と識別す
る。前段、後段のどちらかに「むだ毛」ではないという
結果があれば、床面ば「紙状」と識別する。床面識別後
、第1計数手段7と第2計数手段80カウンタをともに
クリアして一連の処理が終わる。このように、塵埃セン
サーの出力によう、操作中の床面を自動的に識別するこ
とが出来る。この床面識別方法を用い、第6図に示すよ
うな応用が出来る。第6図のフローチャートの中でステ
ップ3の後の第1計数手段70カウンタをクリアする前
で、第1計数手段7のカウント値で電動送風機370回
転数を制御したう、ごみの量を表示したbすることもで
きるが、「むだ毛の多い絨秩面」と識別した場合は、第
1計数手段70カウント値に対して入力の変化やごみの
量の表示の変化を変わシにくくする。これは「むだ毛の
多−紙状」でも、「紙状面」と同じように入力の変化や
ごみ量の表示を行うと、いくら吸引してもきうがなく、
掃除時間のむだとなるためである。このように人為的操
作なしに塵埃の検知で床面を識別し、床面に応じて電動
送風機を制御することが出来る使いがっての向上した電
気掃除機を提供できる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、塵埃センサ−の出力
をパルス変換し、パルス数を計数する手段の処理により
、人為的操作無しに掃除床面を識別するので掃除床面に
応じて電動送風機の入力自動制御を行い、塵埃が多すぎ
る「むだ毛の多い紙状面」では入力の変化やごみの量の
表示の変化しにくいように制御し、掃除にむだをなくし
た吸引を行うことの出来る使いがっての向上した電気掃
除機に応用できる掃除面検知方法を提供することができ
た。
をパルス変換し、パルス数を計数する手段の処理により
、人為的操作無しに掃除床面を識別するので掃除床面に
応じて電動送風機の入力自動制御を行い、塵埃が多すぎ
る「むだ毛の多い紙状面」では入力の変化やごみの量の
表示の変化しにくいように制御し、掃除にむだをなくし
た吸引を行うことの出来る使いがっての向上した電気掃
除機に応用できる掃除面検知方法を提供することができ
た。
第1図は本発明の実施例に釦ける回路ブロック図、第2
図は塵埃センサー取り付は部の断面図、第3図は床面と
塵埃の検出の関連説明図、第4図は計数手段のタイムチ
ャート、第6図は処理のフローチャート、第6図は床面
識別状態と入力の関連図、第7図は従来の電気掃除機の
外観図である。 3・・・・・・塵埃センサー、7・・・・・・第1計数
手段、4・・・・・・増幅部、6・・・・・・パルス変
換部、8・・・・・・第2計数手段、11・・・・・・
位相制御回路。
図は塵埃センサー取り付は部の断面図、第3図は床面と
塵埃の検出の関連説明図、第4図は計数手段のタイムチ
ャート、第6図は処理のフローチャート、第6図は床面
識別状態と入力の関連図、第7図は従来の電気掃除機の
外観図である。 3・・・・・・塵埃センサー、7・・・・・・第1計数
手段、4・・・・・・増幅部、6・・・・・・パルス変
換部、8・・・・・・第2計数手段、11・・・・・・
位相制御回路。
Claims (1)
- 塵埃通路を通る塵埃を検知するセンサーの出力をパルス
変換手段でパルス信号に変換した後、単位時間内のパル
ス数を第1計数手段でカウントし、次いで第1計数手段
のカウント結果が所定のパルス数となる単位時間の単位
数を第2計数手段でカウントする行程を一サイクルとし
、前段、後段の各サイクルの第2計数手段でカウントさ
れた単位数と設定単位数とを比較して絨毬面の状態を判
断する掃除面検知方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213378A JPH0642860B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 掃除面検知方法 |
| US07/567,140 US5144715A (en) | 1989-08-18 | 1990-08-14 | Vacuum cleaner and method of determining type of floor surface being cleaned thereby |
| AU61021/90A AU622042B2 (en) | 1989-08-18 | 1990-08-15 | Vacuum cleaner and method of determining a kind of a surface of a floor being cleaned thereby |
| EP90115821A EP0413359B1 (en) | 1989-08-18 | 1990-08-17 | Vacuum cleaner and method of determining a kind of a surface of a floor being cleaned thereby |
| ES90115821T ES2082807T3 (es) | 1989-08-18 | 1990-08-17 | Aspirador y metodo de determinacion de la naturaleza del suelo a limpiar. |
| DE69023716T DE69023716T2 (de) | 1989-08-18 | 1990-08-17 | Staubsauger und Verfahren zum Bestimmen der Natur des zu reinigenden Bodens. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213378A JPH0642860B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 掃除面検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377523A true JPH0377523A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0642860B2 JPH0642860B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16638204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213378A Expired - Fee Related JPH0642860B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 掃除面検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642860B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213378A patent/JPH0642860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642860B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080608 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090608 Year of fee payment: 15 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |