JPH0377555A - 浴槽水の循環装置 - Google Patents
浴槽水の循環装置Info
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- JPH0377555A JPH0377555A JP1216426A JP21642689A JPH0377555A JP H0377555 A JPH0377555 A JP H0377555A JP 1216426 A JP1216426 A JP 1216426A JP 21642689 A JP21642689 A JP 21642689A JP H0377555 A JPH0377555 A JP H0377555A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用の浴槽水を循環させて、ジェットノズ
ルより気泡を含む噴射流として入浴中の人体に衝突させ
、マツサージ効果等を得るようにした浴槽水の循環装置
に関するものである。
ルより気泡を含む噴射流として入浴中の人体に衝突させ
、マツサージ効果等を得るようにした浴槽水の循環装置
に関するものである。
従来の技術
従来の浴槽水の循環装置は、例えば、特開昭57−17
3060号公報、実公昭60−7057号公報、および
特開昭58−103456号公報等に記載されているよ
うな構成を採っていた。すなわち、第4図、第5図(a
)および(b)、および第6図(a)および(b)によ
り以下に説明する。
3060号公報、実公昭60−7057号公報、および
特開昭58−103456号公報等に記載されているよ
うな構成を採っていた。すなわち、第4図、第5図(a
)および(b)、および第6図(a)および(b)によ
り以下に説明する。
第4図において、21は浴槽、22はジェットノズル、
23および24は循環水の水回路、25は循環ポンプ、
26は循環ポンプ25のバイパス路27の途中に設けた
流量調節用の開閉弁を示したものである。浴槽21に張
られた水は循環ポンプ25を運転し、開閉弁26を全閉
すれば最大流量で循環水が循環し、また、開閉弁26全
開すれば最小流量の循環水が循環し、エゼクタ効果によ
り吸引した空気が混入してジェットノズル22からの気
泡をともなう噴射流の人体への衝撃強さに強弱の変化を
得ることができる。この強弱のレベルは、第3図により
説明すると以下のようになる。すなわち、空気吸入量の
設定が一定であるので、今仮りに最大流量時に最大の噴
流強度を持つように空気吸入量が最大に設定されたもの
とすると、この装置では循環流量を制御すると、図中の
kにて示す曲線上の噴流強度が循環流量を変化すること
により得られる。尚、図中、横軸は循環流量を、縦軸は
気泡を伴うジェッタ噴流が入浴中の人体に衝突して人体
に与える噴流の強さを表す噴流強度を示す、噴流強度は
ジェットノズル22より噴射される循環水の流量が多い
ほど、またその流量が多いとノズル内を通過する流速も
大となり、これにより発生するノズル内の負圧も大きく
なり、エゼクタ効果も大きくなってより多量の空気が水
流に混入されてより大きくなる。逆に、流量が低下する
とエゼクタ効果も小となり、混入する気泡量も少くなり
、水流の低下と相乗されて噴流強度は相当小さくなる。
23および24は循環水の水回路、25は循環ポンプ、
26は循環ポンプ25のバイパス路27の途中に設けた
流量調節用の開閉弁を示したものである。浴槽21に張
られた水は循環ポンプ25を運転し、開閉弁26を全閉
すれば最大流量で循環水が循環し、また、開閉弁26全
開すれば最小流量の循環水が循環し、エゼクタ効果によ
り吸引した空気が混入してジェットノズル22からの気
泡をともなう噴射流の人体への衝撃強さに強弱の変化を
得ることができる。この強弱のレベルは、第3図により
説明すると以下のようになる。すなわち、空気吸入量の
設定が一定であるので、今仮りに最大流量時に最大の噴
流強度を持つように空気吸入量が最大に設定されたもの
とすると、この装置では循環流量を制御すると、図中の
kにて示す曲線上の噴流強度が循環流量を変化すること
により得られる。尚、図中、横軸は循環流量を、縦軸は
気泡を伴うジェッタ噴流が入浴中の人体に衝突して人体
に与える噴流の強さを表す噴流強度を示す、噴流強度は
ジェットノズル22より噴射される循環水の流量が多い
ほど、またその流量が多いとノズル内を通過する流速も
大となり、これにより発生するノズル内の負圧も大きく
なり、エゼクタ効果も大きくなってより多量の空気が水
流に混入されてより大きくなる。逆に、流量が低下する
とエゼクタ効果も小となり、混入する気泡量も少くなり
、水流の低下と相乗されて噴流強度は相当小さくなる。
この従来装置の場合には、開閉弁26が全開され、循環
ポンプ25の吐出流量をバイパス用の水路27に多量に
バイパスさせるため、水回路3よりジェットノズル22
へ循環する水量は最小となり、大3図中Qminで示す
流量に低下し、最大流量時の噴流強さを「10」とする
と、Qsinでの噴流強度は約「4」に低下する。この
2つの流量時の差は約「6」となり、この2つの流量を
短時間に変化させ、さらに、その変化を繰返すと、人体
は噴流強度差「6」のマツサージ効果を受ける。 次に
第5図の従来例について説明すると、第5図(a)およ
び(b)において、31は浴槽、32.33はジェット
ノズル、34は循環ポンプ、35は切換装置、36およ
び37は空気吸入管、38〜40は水回路、41および
42は電磁弁で、その開閉はスイッチ43により制御さ
れる。この装置においては、前記1ftM!弁41およ
び42を適時制御することにより、ジェットノズル32
、または33の噴射流を制御することが可能な装置とな
っている。
ポンプ25の吐出流量をバイパス用の水路27に多量に
バイパスさせるため、水回路3よりジェットノズル22
へ循環する水量は最小となり、大3図中Qminで示す
流量に低下し、最大流量時の噴流強さを「10」とする
と、Qsinでの噴流強度は約「4」に低下する。この
2つの流量時の差は約「6」となり、この2つの流量を
短時間に変化させ、さらに、その変化を繰返すと、人体
は噴流強度差「6」のマツサージ効果を受ける。 次に
第5図の従来例について説明すると、第5図(a)およ
び(b)において、31は浴槽、32.33はジェット
ノズル、34は循環ポンプ、35は切換装置、36およ
び37は空気吸入管、38〜40は水回路、41および
42は電磁弁で、その開閉はスイッチ43により制御さ
れる。この装置においては、前記1ftM!弁41およ
び42を適時制御することにより、ジェットノズル32
、または33の噴射流を制御することが可能な装置とな
っている。
また、第6図の従来例においても、第6図(a)および
(b)によれば、5Iは浴槽、52〜55はジェットノ
ズル、56.57.58a〜58cは水回路、59はバ
イパス路、V、〜v4は電磁弁、V−は手動弁を示し、
手動弁V−の手動調節にて循環水量が調節され、また、
個々のジェットノズル52〜55に対応した電磁弁v1
〜v4が別途、タイマーにより制御されて、タイマの設
定時間経過後に各ジェットノズルの噴射が切換わるよう
になっている。
(b)によれば、5Iは浴槽、52〜55はジェットノ
ズル、56.57.58a〜58cは水回路、59はバ
イパス路、V、〜v4は電磁弁、V−は手動弁を示し、
手動弁V−の手動調節にて循環水量が調節され、また、
個々のジェットノズル52〜55に対応した電磁弁v1
〜v4が別途、タイマーにより制御されて、タイマの設
定時間経過後に各ジェットノズルの噴射が切換わるよう
になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来例の第4図の例では循環流量をバイ
パス弁26を全開にして最小に絞っても、余り小流量に
することができず、従って、ジj−71噴射の噴流強度
を4割程度位に下げるだけで、最大強度との差は噴流強
度「6」にしか過ぎない。
パス弁26を全開にして最小に絞っても、余り小流量に
することができず、従って、ジj−71噴射の噴流強度
を4割程度位に下げるだけで、最大強度との差は噴流強
度「6」にしか過ぎない。
マツサージ効果を得るにはこの差が大きい方が効果も大
であり、現状では不満なものとなっている。
であり、現状では不満なものとなっている。
また、第5図および第6図では、1を磁弁により通水制
御しており、前例の第4図の例より最小流量を「0」に
することも可能で優れているように見えるが、これ等の
例では前例のように短時間サイクルで噴出流のWINを
行う装置では無いので、前記マツサージ効果は得られな
い、このように、従来例では噴射の強弱差が十分ではな
く、また、そのための投資費用が電動弁等を採用するた
め大きくなり、家庭用としての普及の障害になりかねな
い課題があった。
御しており、前例の第4図の例より最小流量を「0」に
することも可能で優れているように見えるが、これ等の
例では前例のように短時間サイクルで噴出流のWINを
行う装置では無いので、前記マツサージ効果は得られな
い、このように、従来例では噴射の強弱差が十分ではな
く、また、そのための投資費用が電動弁等を採用するた
め大きくなり、家庭用としての普及の障害になりかねな
い課題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、従来例の循
環流量を絞ったり、または循環流を停止することに代え
て、循環流量は一定にして特に制御せずに、ジェットノ
ズルの空気吸入量を制御することにより、ジェット噴流
の噴流強度を著しく低下させ、最大噴流時との噴流強度
差を大きくとり、この強弱の変化を短時間に繰返し、さ
らに、互いに近接する二個のジェットノズルへのエア供
給管を個々に独立して設け、二個のジェットノズルへの
エア供給を別個に制御し、前記噴流強度の大きさが二個
のジェットノズル間で時間的にずれて現われるようにし
て、マツサージ効果を向上させることを目的とする。
環流量を絞ったり、または循環流を停止することに代え
て、循環流量は一定にして特に制御せずに、ジェットノ
ズルの空気吸入量を制御することにより、ジェット噴流
の噴流強度を著しく低下させ、最大噴流時との噴流強度
差を大きくとり、この強弱の変化を短時間に繰返し、さ
らに、互いに近接する二個のジェットノズルへのエア供
給管を個々に独立して設け、二個のジェットノズルへの
エア供給を別個に制御し、前記噴流強度の大きさが二個
のジェットノズル間で時間的にずれて現われるようにし
て、マツサージ効果を向上させることを目的とする。
IJHを解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は浴槽と、この浴槽の
側壁に互いに近接して設け、浴槽水を噴出する複数のジ
ェットノズルと、前記浴槽の側壁に設け、浴槽水を吸引
する循環口と、前記ジェットノズルと循環口を接続し、
浴槽水の循環を案内する水回路と、前記水回路中に設け
、浴槽水を循環させる循環ポンプと、前記各ジェットノ
ズルに接続し、エゼクタ効果により吸引されてジェット
ノズルを通る浴槽水中に混入する空気を案内する空気吸
入管と、前記各空気吸入管に設け、流入空気量を調節す
る空気量調節弁と、浴槽水循環時に前記空気量!l1節
弁を、空気吸入量が変化してジェットノズルからのジェ
ット噴流に強弱変化を繰返すように、かつ前記各空気量
調節弁の変化が時間的にずれるように制御する制御器を
備えたものである。
側壁に互いに近接して設け、浴槽水を噴出する複数のジ
ェットノズルと、前記浴槽の側壁に設け、浴槽水を吸引
する循環口と、前記ジェットノズルと循環口を接続し、
浴槽水の循環を案内する水回路と、前記水回路中に設け
、浴槽水を循環させる循環ポンプと、前記各ジェットノ
ズルに接続し、エゼクタ効果により吸引されてジェット
ノズルを通る浴槽水中に混入する空気を案内する空気吸
入管と、前記各空気吸入管に設け、流入空気量を調節す
る空気量調節弁と、浴槽水循環時に前記空気量!l1節
弁を、空気吸入量が変化してジェットノズルからのジェ
ット噴流に強弱変化を繰返すように、かつ前記各空気量
調節弁の変化が時間的にずれるように制御する制御器を
備えたものである。
作用
上記した手段では、空気量!ill!fl弁を例えば全
閉、全開を繰返すとジェットノズル内で水流による空気
吸入用の負圧が発生しても全閉時は空気の吸入は不可と
なり、単なる水流の噴射が行なわれるに過ぎず、このと
きの人体に感じる噴射の衝突強さは空気吸入時と大きな
差が生じ、幅広い刺激を皮ふに与えられる。また、近接
する複数のジェットノズル間で互いに異る噴射強さの噴
射流が、各空気量me弁開閉を時間的にずらして制御す
ることにより得られ、このジェット噴流は、入浴者の腰
部等に対して、常に強さが変化する衝突の刺激を、左右
または上下交互に与える作用をする。
閉、全開を繰返すとジェットノズル内で水流による空気
吸入用の負圧が発生しても全閉時は空気の吸入は不可と
なり、単なる水流の噴射が行なわれるに過ぎず、このと
きの人体に感じる噴射の衝突強さは空気吸入時と大きな
差が生じ、幅広い刺激を皮ふに与えられる。また、近接
する複数のジェットノズル間で互いに異る噴射強さの噴
射流が、各空気量me弁開閉を時間的にずらして制御す
ることにより得られ、このジェット噴流は、入浴者の腰
部等に対して、常に強さが変化する衝突の刺激を、左右
または上下交互に与える作用をする。
実施例
以下、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図はその実施例を示し、lは浴槽、2
は浴槽水および気泡を含む浴槽水を噴出するジェットノ
ズルで浴槽1の左右の側壁1aの上部に固定している。
は浴槽水および気泡を含む浴槽水を噴出するジェットノ
ズルで浴槽1の左右の側壁1aの上部に固定している。
3は浴槽1の側壁1aの下部に設けた循環口、4は循環
ポンプ、5,6および6a〜6dはジェットノズル2と
循環口3の間を接続し、途中に循環ポンプ4を設けた水
回路、78〜7dはジェットノズルのエゼクタ効果によ
り吸引される空気を案内する空気吸入管、8aおよび8
bは空気量調節弁としての電磁弁で空気吸入管7aと7
c、そして空気吸入管7bと7dの間にそれぞれ設けで
ある。
ポンプ、5,6および6a〜6dはジェットノズル2と
循環口3の間を接続し、途中に循環ポンプ4を設けた水
回路、78〜7dはジェットノズルのエゼクタ効果によ
り吸引される空気を案内する空気吸入管、8aおよび8
bは空気量調節弁としての電磁弁で空気吸入管7aと7
c、そして空気吸入管7bと7dの間にそれぞれ設けで
ある。
さらに、ジェットノズル2は、第2図に示す如く水回路
との接続口2Cおよび2d、水回路端のジェットノズル
2の閉止栓2f、空気吸入管7aおよび7bとの接続口
2e、浴槽1の側壁1a穿孔1bに取付けるためのフラ
ンチ2に水流噴出口2g、パツキン2■、固定フランチ
2b、固定用のねじ嵌合部2n、気泡吸入用の負圧室2
h、水回路との接続口2Cおよび2d接続口2dの閉止
栓2f、空気吸入管との接続口20等より$lB!され
ている。そして、ジェットノズル2は浴槽1の側壁1a
に設けた穿孔1bにジェットノズル2をフランチ21を
当て、固定フランチ2bをパツキン2−を介してねじ嵌
合部2nでねじ嵌合により固定している。さらにジェッ
トノズル2はその接続口2cと水回路6cおよび6dと
接続している。また、循環口3は浴槽1の側壁1aに固
定し、水回路5にて循環ポンプ4に接続後、水回路6.
6aおよび6bと接続する。また、一方左、右のジェッ
トノズル2の接続口2eは空気吸入管7aおよび7bと
接続し、さらに電磁弁8aおよび8bを介して、空気吸
入管7Cおよび7dと接続し、そして一方を浴槽1の上
端部1bより上方にて大気に開放している。電磁弁8a
および8bと循環ポンプ4は制御器9と電気的に接続さ
れている。
との接続口2Cおよび2d、水回路端のジェットノズル
2の閉止栓2f、空気吸入管7aおよび7bとの接続口
2e、浴槽1の側壁1a穿孔1bに取付けるためのフラ
ンチ2に水流噴出口2g、パツキン2■、固定フランチ
2b、固定用のねじ嵌合部2n、気泡吸入用の負圧室2
h、水回路との接続口2Cおよび2d接続口2dの閉止
栓2f、空気吸入管との接続口20等より$lB!され
ている。そして、ジェットノズル2は浴槽1の側壁1a
に設けた穿孔1bにジェットノズル2をフランチ21を
当て、固定フランチ2bをパツキン2−を介してねじ嵌
合部2nでねじ嵌合により固定している。さらにジェッ
トノズル2はその接続口2cと水回路6cおよび6dと
接続している。また、循環口3は浴槽1の側壁1aに固
定し、水回路5にて循環ポンプ4に接続後、水回路6.
6aおよび6bと接続する。また、一方左、右のジェッ
トノズル2の接続口2eは空気吸入管7aおよび7bと
接続し、さらに電磁弁8aおよび8bを介して、空気吸
入管7Cおよび7dと接続し、そして一方を浴槽1の上
端部1bより上方にて大気に開放している。電磁弁8a
および8bと循環ポンプ4は制御器9と電気的に接続さ
れている。
上記の構成により、浴槽lに張水後、循環ポンプ4を駆
動すると、浴槽水は循環口3より水回路内に入り、循環
ポンプ4により加圧されて、水回路6aおよび6bに分
流後、更に水回路6Cおよび6dを経て、左右の各ジェ
ットノズル2より噴出する。
動すると、浴槽水は循環口3より水回路内に入り、循環
ポンプ4により加圧されて、水回路6aおよび6bに分
流後、更に水回路6Cおよび6dを経て、左右の各ジェ
ットノズル2より噴出する。
すなわち、ジェットノズル2に入った浴槽水は水流噴出
口2gより負圧室2hに噴出し、噴流水の外周に負圧域
を発生し、電磁弁8aおよび8bを開くと、空気吸入管
7c、 7aと空気吸入管7d、 7bを介して左右の
各ジェットノズル2が空気を吸入して、第2図に示すよ
うに噴流水中に気泡として混入し、第2図中Aにて示す
気泡噴出流として浴槽l内にジェット気泡流を発生する
。前記電磁弁8aおよび8bが閉じられると、ジェット
ズル2内への空気の吸入路が閉鎖されるので、各ジェッ
トノズル2からは単なる水流のみの噴出流が噴射される
。このように電磁弁8aおよび8bを制御器9により短
時間(lサイクルが約15秒程度)にコントローラ9に
より開閉動作させると、第1図に示すように、ジェット
気泡の噴出量はあたかも間欠噴射されたような状態にな
り、第1図aの矢印^、およびA寞で示すような噴出流
の状況を人体に与える。第1図aの^1および^8の間
は空気の吸入が停止された水流のみの弱い噴射による状
況を示す。
口2gより負圧室2hに噴出し、噴流水の外周に負圧域
を発生し、電磁弁8aおよび8bを開くと、空気吸入管
7c、 7aと空気吸入管7d、 7bを介して左右の
各ジェットノズル2が空気を吸入して、第2図に示すよ
うに噴流水中に気泡として混入し、第2図中Aにて示す
気泡噴出流として浴槽l内にジェット気泡流を発生する
。前記電磁弁8aおよび8bが閉じられると、ジェット
ズル2内への空気の吸入路が閉鎖されるので、各ジェッ
トノズル2からは単なる水流のみの噴出流が噴射される
。このように電磁弁8aおよび8bを制御器9により短
時間(lサイクルが約15秒程度)にコントローラ9に
より開閉動作させると、第1図に示すように、ジェット
気泡の噴出量はあたかも間欠噴射されたような状態にな
り、第1図aの矢印^、およびA寞で示すような噴出流
の状況を人体に与える。第1図aの^1および^8の間
は空気の吸入が停止された水流のみの弱い噴射による状
況を示す。
第3図は、これ等の噴出流の強さを説明する図であり、
既に従来例の説明の中でも若干ふれたように、横軸はジ
ェットノズル2の個々に対して流れる循環流量を示し、
縦軸はジェット気泡噴流の強さを示す、ジェットノズル
2や水回路5.6および68〜6d等の通水抵抗や循環
ポンプ4の能力により決まる最大の循環流量Qmax、
に対し、空気吸入用のt磁弁8aまたは8bの開度を調
節して、全開時はに点を全閉時はD点を示す、D点は前
述のように水流だけの噴射強さで著しく噴流強度は低下
し、全開時の約10分の1の「l」程度となる。この電
磁弁8aまたは8bの開閉による噴流強度の差「9」は
、人体に対して明確に衝突の強弱感を与え、マツサージ
を行っているという感覚を与えるとともに、皮ふ表面に
体してもあきらかに強弱の刺激を与え、充血等血流の障
害を生じている毛細血管を拡大し、血行を良化させて充
血部の回復を図るマツサージ効果を有するものである。
既に従来例の説明の中でも若干ふれたように、横軸はジ
ェットノズル2の個々に対して流れる循環流量を示し、
縦軸はジェット気泡噴流の強さを示す、ジェットノズル
2や水回路5.6および68〜6d等の通水抵抗や循環
ポンプ4の能力により決まる最大の循環流量Qmax、
に対し、空気吸入用のt磁弁8aまたは8bの開度を調
節して、全開時はに点を全閉時はD点を示す、D点は前
述のように水流だけの噴射強さで著しく噴流強度は低下
し、全開時の約10分の1の「l」程度となる。この電
磁弁8aまたは8bの開閉による噴流強度の差「9」は
、人体に対して明確に衝突の強弱感を与え、マツサージ
を行っているという感覚を与えるとともに、皮ふ表面に
体してもあきらかに強弱の刺激を与え、充血等血流の障
害を生じている毛細血管を拡大し、血行を良化させて充
血部の回復を図るマツサージ効果を有するものである。
尚、電磁弁8aまたは8bを電動弁に代え、中間開度を
設けるとM点等の中程度の噴流強度を設定することも可
能である。このように電磁弁8aまたは8bを閉じるだ
けで、ジェット気泡噴流は、水流を停止した噴流強度「
0」にきわめて接近するので、はぼこれと近似的な性能
を得ることができる動作をする。
設けるとM点等の中程度の噴流強度を設定することも可
能である。このように電磁弁8aまたは8bを閉じるだ
けで、ジェット気泡噴流は、水流を停止した噴流強度「
0」にきわめて接近するので、はぼこれと近似的な性能
を得ることができる動作をする。
尚、ジェット気泡噴流は、噴流強度を空気吸入量の多少
により!11Mすることと合わせ、各噴流の噴出時間の
調節とを制御器9により組合せることにより、矢印^1
および^8等で示される噴流は種々のパターンを出現す
ることが可能となる6例えば、1!磁弁8の開度を全開
から中間および全開、各々の開度を維持する時間をjl
s t、および11時間とすると、噴流はに点で1.時
間、M点でt8時間、およびD点でt8時間の噴出パタ
ーンとなり、これ等の電磁弁8の開度tJ4節と維持時
間を装置制御用の制御器9にインプットし、尚かつこの
サイクルを繰返す制御を入れれば、これ等の噴出パター
ンが繰返し運転可能となる。この時、人体は初め強く、
次に中程度に弱い気泡噴流による刺激を皮ふ表面に感じ
、次にしばら<(11時間)気泡の途切れを感じて、更
に次には強い(K点の噴流強度)刺激を感しる。この繰
返しによるマツサージ効果を得ることになる。
により!11Mすることと合わせ、各噴流の噴出時間の
調節とを制御器9により組合せることにより、矢印^1
および^8等で示される噴流は種々のパターンを出現す
ることが可能となる6例えば、1!磁弁8の開度を全開
から中間および全開、各々の開度を維持する時間をjl
s t、および11時間とすると、噴流はに点で1.時
間、M点でt8時間、およびD点でt8時間の噴出パタ
ーンとなり、これ等の電磁弁8の開度tJ4節と維持時
間を装置制御用の制御器9にインプットし、尚かつこの
サイクルを繰返す制御を入れれば、これ等の噴出パター
ンが繰返し運転可能となる。この時、人体は初め強く、
次に中程度に弱い気泡噴流による刺激を皮ふ表面に感じ
、次にしばら<(11時間)気泡の途切れを感じて、更
に次には強い(K点の噴流強度)刺激を感しる。この繰
返しによるマツサージ効果を得ることになる。
また、左右二個のジェットノズル2は、個々に独立した
空気吸入管7aおよび7bと電磁弁8を備えており、制
御器9の電流がこの二個の電磁弁8に交互に、短時間(
約3〜5秒)に通電される。このとき、ジェットノズル
2から噴射されるジェット噴流は、第1図(a)の右側
部分に示すように、時間t(約3〜5秒)の間隔の噴流
を^2、および^8として、途中があたかも途切れたよ
うな間欠噴射流を左右(図の上下)が時間的にずれたよ
うに発生する。尚、噴射強度の強い、人体ジェット噴流
として感じる図の矢印の噴流の噴射時間を前述の3〜5
秒より長くし、噴射強度の弱い、人体に明確な噴流とし
て感じない図の矢印の間の時間を3〜5秒にしておくと
、左右の噴射は図のような強弱が明瞭に区分されたもの
ではなく、人体にはランダムな刺激が左右に与えられた
感覚を受けることもできる。
空気吸入管7aおよび7bと電磁弁8を備えており、制
御器9の電流がこの二個の電磁弁8に交互に、短時間(
約3〜5秒)に通電される。このとき、ジェットノズル
2から噴射されるジェット噴流は、第1図(a)の右側
部分に示すように、時間t(約3〜5秒)の間隔の噴流
を^2、および^8として、途中があたかも途切れたよ
うな間欠噴射流を左右(図の上下)が時間的にずれたよ
うに発生する。尚、噴射強度の強い、人体ジェット噴流
として感じる図の矢印の噴流の噴射時間を前述の3〜5
秒より長くし、噴射強度の弱い、人体に明確な噴流とし
て感じない図の矢印の間の時間を3〜5秒にしておくと
、左右の噴射は図のような強弱が明瞭に区分されたもの
ではなく、人体にはランダムな刺激が左右に与えられた
感覚を受けることもできる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、皮ふ表面に
強度差大きい刺激を与えられ、より効果的なマツサージ
作用を期待できる。また、複数のジェットノズルの噴射
流に強弱変化と時間的ずれを生じさせているから、例え
ば腰部等の左右へ互いに異る強さで交互に刺激を加えら
れ人体の血行促進を著しく良化させてマツサージ効果を
高め、心理的にも快適感の優れたものとなる。さらに、
空気吸入量を制御する低圧用の空気用m1tt弁を採用
すれば、投資費用も少くコストパフォーマンスも優れた
ものとなる。さらに近接する複数のジェットノズルの個
々に対して異る噴射パターンの噴流を自由に与えること
もできる。
強度差大きい刺激を与えられ、より効果的なマツサージ
作用を期待できる。また、複数のジェットノズルの噴射
流に強弱変化と時間的ずれを生じさせているから、例え
ば腰部等の左右へ互いに異る強さで交互に刺激を加えら
れ人体の血行促進を著しく良化させてマツサージ効果を
高め、心理的にも快適感の優れたものとなる。さらに、
空気吸入量を制御する低圧用の空気用m1tt弁を採用
すれば、投資費用も少くコストパフォーマンスも優れた
ものとなる。さらに近接する複数のジェットノズルの個
々に対して異る噴射パターンの噴流を自由に与えること
もできる。
第1図(a)および(b)は、本発明浴槽水循環装置の
一実施例を示す平面図および側面図、第2図は同ジェッ
トノズルの断面図、第3図は空気量と循環流量による噴
流強度のグラフ、第4図は従来例を示す構成図第5図a
は他の従来例の構成国、第5図すは同配管回路図、第6
図aは他の従来例の斜視図、第6図すは同配管回路図で
ある。 l・・・・・・浴槽、2・・・・・・ジェットノズル、
3・・・・・・循環口、4・・・・・・循環ポンプ、5
.6および68〜6dは水回路、8・・・・・・1を磁
弁、9・・・・・・制御器。
一実施例を示す平面図および側面図、第2図は同ジェッ
トノズルの断面図、第3図は空気量と循環流量による噴
流強度のグラフ、第4図は従来例を示す構成図第5図a
は他の従来例の構成国、第5図すは同配管回路図、第6
図aは他の従来例の斜視図、第6図すは同配管回路図で
ある。 l・・・・・・浴槽、2・・・・・・ジェットノズル、
3・・・・・・循環口、4・・・・・・循環ポンプ、5
.6および68〜6dは水回路、8・・・・・・1を磁
弁、9・・・・・・制御器。
Claims (1)
- 浴槽と、この浴槽の側壁に互いに近接して設け、浴槽水
を噴出する複数のジェットノズルと、前記浴槽の側壁に
設け、浴槽水を吸引する循環口と、前記ジェットノズル
と循環口を接続し、浴槽水の循環を案内する水回路と、
前記水回路中に設け、浴槽水を循環させる循環ポンプと
、前記各ジェットノズルに接続し、エゼクタ効果により
吸引されてジェットノズルを通る浴槽水中に混入する空
気を案内する空気吸入管と、前記各空気吸入管に設け、
流入空気量を調節する空気量調節弁と、浴槽水循環時に
前記空気量調節弁を、空気吸入量が変化してジェットノ
ズルからのジェット噴粒に強弱変化を繰返すように、か
つ前記各空気量調節弁の変化が時間的にずれるように制
御する制御器を備えた浴槽水の循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216426A JPH0377555A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 浴槽水の循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216426A JPH0377555A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 浴槽水の循環装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377555A true JPH0377555A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16688380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216426A Pending JPH0377555A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 浴槽水の循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377555A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471930U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-25 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1216426A patent/JPH0377555A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471930U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-25 |
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