JPH06295571A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06295571A JPH06295571A JP5083084A JP8308493A JPH06295571A JP H06295571 A JPH06295571 A JP H06295571A JP 5083084 A JP5083084 A JP 5083084A JP 8308493 A JP8308493 A JP 8308493A JP H06295571 A JPH06295571 A JP H06295571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- information
- signal
- signals
- azimuth
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像信号や音声信号の記録再生装置におい
て、記録に必要なID情報のビット数を低減することを
目的とする。 【構成】 アジマス記録方式を用いて、第1のアジマス
角を有するヘッドにより、映像信号あるいは音声信号を
記録媒体のテープ28上に1フィールドあたりn本
(n:整数、n≧2)のトラック数で、フィールド番号
識別信号を付加して、記録再生する手段を備え、記録時
に、nが偶数のとき、n/2種類、nが奇数のとき(n
+1)/2種類のトラック番号識別信号33を付加する
構成を有する。
て、記録に必要なID情報のビット数を低減することを
目的とする。 【構成】 アジマス記録方式を用いて、第1のアジマス
角を有するヘッドにより、映像信号あるいは音声信号を
記録媒体のテープ28上に1フィールドあたりn本
(n:整数、n≧2)のトラック数で、フィールド番号
識別信号を付加して、記録再生する手段を備え、記録時
に、nが偶数のとき、n/2種類、nが奇数のとき(n
+1)/2種類のトラック番号識別信号33を付加する
構成を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像信号や音声信号を記
録再生する装置に関し、記録に必要なID情報のビット
数を低減した記録再生装置に関するものである。
録再生する装置に関し、記録に必要なID情報のビット
数を低減した記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のビデオテープレコーダの構
成について説明する。記録時、入力された信号は順次、
AD変換、シャフリング・インターリーブ、誤り訂正符
号の付加、ID情報の付加、記録変調が施され、記録ヘ
ッドより記録される。再生時、再生ヘッドからの出力信
号は順次、記録変調に対応した復調、ID情報の分離、
誤り訂正、デシャフリング、DA変換が施され、再生信
号として出力される。
成について説明する。記録時、入力された信号は順次、
AD変換、シャフリング・インターリーブ、誤り訂正符
号の付加、ID情報の付加、記録変調が施され、記録ヘ
ッドより記録される。再生時、再生ヘッドからの出力信
号は順次、記録変調に対応した復調、ID情報の分離、
誤り訂正、デシャフリング、DA変換が施され、再生信
号として出力される。
【0003】このときのID情報の付加・分離につい
て、図面を参照しながら、詳しく説明する。図1(A)
は2チャンネル、2セグメントすなわち、1フィールド
4トラックでテープ上に記録したときの記録パターンを
示す。ここで28はテープ、29〜32は4本の記録ト
ラックを示すものとする。また、この時の1シンクブロ
ックの構成を図3の34に、ID情報の構成を35に、
トラック番号の構成を36に示す。記録時、トラックは
1フィールド4本であるからID情報のトラック番号部
分には36に示すように2ビット必要である。再生時、
再生信号よりID情報のトラック番号部分36を検出
し、(表1)に示すようにデータの0、1によりトラッ
ク番号を決定する。
て、図面を参照しながら、詳しく説明する。図1(A)
は2チャンネル、2セグメントすなわち、1フィールド
4トラックでテープ上に記録したときの記録パターンを
示す。ここで28はテープ、29〜32は4本の記録ト
ラックを示すものとする。また、この時の1シンクブロ
ックの構成を図3の34に、ID情報の構成を35に、
トラック番号の構成を36に示す。記録時、トラックは
1フィールド4本であるからID情報のトラック番号部
分には36に示すように2ビット必要である。再生時、
再生信号よりID情報のトラック番号部分36を検出
し、(表1)に示すようにデータの0、1によりトラッ
ク番号を決定する。
【0004】
【表1】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の方法では、ID情報に多くのビット数を必要とすると
いう大きな問題があった。
の方法では、ID情報に多くのビット数を必要とすると
いう大きな問題があった。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、記録に必要なID情報のビット数低減を図った記録
再生装置を提供することを目的とする。
で、記録に必要なID情報のビット数低減を図った記録
再生装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明では、アジマス記録方式を用いて、第1のアジ
マス角を有するヘッドと第2のアジマス角を有するヘッ
ドにより、映像信号あるいは音声信号を記録媒体上に1
フィールドあたりn本(n:整数、n≧2)のトラック
数で、フィールド番号識別信号を付加して、記録再生す
る手段を備え、記録時に、nが偶数のとき、n/2種
類、nが奇数のとき(n+1)/2種類のトラック番号
識別信号を付加する手段を具備する構成を有している。
に本発明では、アジマス記録方式を用いて、第1のアジ
マス角を有するヘッドと第2のアジマス角を有するヘッ
ドにより、映像信号あるいは音声信号を記録媒体上に1
フィールドあたりn本(n:整数、n≧2)のトラック
数で、フィールド番号識別信号を付加して、記録再生す
る手段を備え、記録時に、nが偶数のとき、n/2種
類、nが奇数のとき(n+1)/2種類のトラック番号
識別信号を付加する手段を具備する構成を有している。
【0008】
【作用】この構成により、シンクブロック毎に確定して
いる記録再生ヘッドのアジマス角の情報をID情報の一
部とし、記録と再生が同一のアジマス角をもつヘッドに
より行われることを利用し、ID情報に必要とするビッ
ト数の低減を図る。また、サーチ・ジョグ等の特殊再生
時においても、アジマス記録の効果が有効であるため
に、通常再生時と同様の効果がある。
いる記録再生ヘッドのアジマス角の情報をID情報の一
部とし、記録と再生が同一のアジマス角をもつヘッドに
より行われることを利用し、ID情報に必要とするビッ
ト数の低減を図る。また、サーチ・ジョグ等の特殊再生
時においても、アジマス記録の効果が有効であるため
に、通常再生時と同様の効果がある。
【0009】テープ上のアドレスを示すID情報はその
シンクブロックデータの画面上の位置あるいは時間的な
位置を特定する重要なデータである。そのために、高い
誤り耐性が要求されるが、本発明を用いて、アジマス角
の情報をID情報の一部とすることで、このビットに誤
りが発生しないので、ID情報の誤り耐性を向上させる
ことが可能である。
シンクブロックデータの画面上の位置あるいは時間的な
位置を特定する重要なデータである。そのために、高い
誤り耐性が要求されるが、本発明を用いて、アジマス角
の情報をID情報の一部とすることで、このビットに誤
りが発生しないので、ID情報の誤り耐性を向上させる
ことが可能である。
【0010】
(実施例1)以下本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1(A)はトラックパターン
図、図1(B)はシンクブロック内のトラック番号識別
ビットを示す図、図2は本発明の実施例における記録再
生装置のブロック図である。本実施例では、映像信号を
2チャンネル2セグメントで、1フィールドあたり4ト
ラックでアジマス記録するものとする。
照しながら説明する。図1(A)はトラックパターン
図、図1(B)はシンクブロック内のトラック番号識別
ビットを示す図、図2は本発明の実施例における記録再
生装置のブロック図である。本実施例では、映像信号を
2チャンネル2セグメントで、1フィールドあたり4ト
ラックでアジマス記録するものとする。
【0011】記録時、図2において、端子1、2、3各
々から入力されたアナログ輝度信号Yとアナログ色差信
号PB、PRは各々AD回路4、5、6でアナログ信号
からディジタル信号に変換される。この変換後のディジ
タル信号は信号処理回路7に入力されディジタル信号と
して処理される。ディジタル信号処理回路7ではバース
ト誤りや特殊再生に備えたシャフリング、記録再生の過
程で生じる誤りを訂正するための誤り訂正符号の付加が
行われる。このディジタル信号処理回路7の出力は、2
チャンネルに分割されて各々ID付加回路8、9に入力
される。
々から入力されたアナログ輝度信号Yとアナログ色差信
号PB、PRは各々AD回路4、5、6でアナログ信号
からディジタル信号に変換される。この変換後のディジ
タル信号は信号処理回路7に入力されディジタル信号と
して処理される。ディジタル信号処理回路7ではバース
ト誤りや特殊再生に備えたシャフリング、記録再生の過
程で生じる誤りを訂正するための誤り訂正符号の付加が
行われる。このディジタル信号処理回路7の出力は、2
チャンネルに分割されて各々ID付加回路8、9に入力
される。
【0012】ID付加回路8、9では各シンクブロック
毎にテープ上のアドレスを示すID情報が付加される。
このID情報は再生時(特に特殊再生時)に、各シンク
ブロックデータの画面上の位置を特定するため必要不可
欠なものである。このID付加回路8、9の出力は各々
記録信号処理回路10、11に入力される。このID付
加回路で付加されるID情報は図1(B)の33に示す
ようにトラック番号識別ビット1ビットのみである。記
録信号処理回路10、11では記録変調と記録増幅が行
われ、各々記録ヘッド12、13に入力される。
毎にテープ上のアドレスを示すID情報が付加される。
このID情報は再生時(特に特殊再生時)に、各シンク
ブロックデータの画面上の位置を特定するため必要不可
欠なものである。このID付加回路8、9の出力は各々
記録信号処理回路10、11に入力される。このID付
加回路で付加されるID情報は図1(B)の33に示す
ようにトラック番号識別ビット1ビットのみである。記
録信号処理回路10、11では記録変調と記録増幅が行
われ、各々記録ヘッド12、13に入力される。
【0013】記録ヘッド12、13は各々プラスアジマ
スとマイナスアジマスを持ち、ガードバンドレス記録を
可能とし、テープ上の記録密度の向上を図っている。記
録変調では記録媒体の物理的な記録再生特性に適応する
形態の信号に変調される。記録ヘッド12、13では記
録ヘッドへの入力信号をテープ14に記録する。テープ
上には、1フィールドあたり、記録ヘッド12、13か
らの信号を各々2トラックに、計4トラックとしてアジ
マス記録する。この様子を図1(A)に示す。
スとマイナスアジマスを持ち、ガードバンドレス記録を
可能とし、テープ上の記録密度の向上を図っている。記
録変調では記録媒体の物理的な記録再生特性に適応する
形態の信号に変調される。記録ヘッド12、13では記
録ヘッドへの入力信号をテープ14に記録する。テープ
上には、1フィールドあたり、記録ヘッド12、13か
らの信号を各々2トラックに、計4トラックとしてアジ
マス記録する。この様子を図1(A)に示す。
【0014】図1(A)において、28が記録されるテ
ープで、29〜32が記録トラックを示す。この結果、
トラック29、31と30、32は同一アジマス角を有
するトラックとなる。再生ヘッド15、16は各々プラ
スアジマスとマイナスアジマスを有するヘッドである。
そのため、記録ヘッド12により記録された信号は同一
アジマス角をもつ再生ヘッド15のみにより再生され
る。また同様に、記録ヘッド13により記録された信号
は再生ヘッド16によってのみ再生される。
ープで、29〜32が記録トラックを示す。この結果、
トラック29、31と30、32は同一アジマス角を有
するトラックとなる。再生ヘッド15、16は各々プラ
スアジマスとマイナスアジマスを有するヘッドである。
そのため、記録ヘッド12により記録された信号は同一
アジマス角をもつ再生ヘッド15のみにより再生され
る。また同様に、記録ヘッド13により記録された信号
は再生ヘッド16によってのみ再生される。
【0015】再生ヘッド15、16からの再生出力は各
々再生処理回路17、18に入力される。再生信号処理
回路17、18では、再生増幅されたあと復調される。
再生信号処理回路17、18の出力はID変換回路1
9、20に入力される。ID変換回路19、20では入
力された信号に対して、シンクブロック毎に、ID情報
とID変換回路のチャンネルによりトラック番号を決定
する。この決定されたトラック番号はシンクブロックの
データと共に、ディジタル信号処理回路21に入力され
る。このときのトラック番号の決定方法を(表2)を参
照しながら、説明する。
々再生処理回路17、18に入力される。再生信号処理
回路17、18では、再生増幅されたあと復調される。
再生信号処理回路17、18の出力はID変換回路1
9、20に入力される。ID変換回路19、20では入
力された信号に対して、シンクブロック毎に、ID情報
とID変換回路のチャンネルによりトラック番号を決定
する。この決定されたトラック番号はシンクブロックの
データと共に、ディジタル信号処理回路21に入力され
る。このときのトラック番号の決定方法を(表2)を参
照しながら、説明する。
【0016】
【表2】
【0017】本実施例では、トラック数が4本であるか
ら、トラック番号を識別するID情報のビット数として
2ビットとなるはずである。しかし、ここで、アジマス
角のプラスとマイナスを1ビットのアジマス情報ビット
と考える。トラック番号の識別に必要な2ビットにトラ
ック番号識別ビット33とアジマス情報ビットを割り当
てると、ID付加回路8、9ではトラック識別ビット1
ビットのみを付加すればよいこととなる。再生時のID
変換回路19と20では(表2)に示すようにトラック
番号識別ビットとID変換回路のチャンネルのアジマス
角により、トラック番号を決定できる。
ら、トラック番号を識別するID情報のビット数として
2ビットとなるはずである。しかし、ここで、アジマス
角のプラスとマイナスを1ビットのアジマス情報ビット
と考える。トラック番号の識別に必要な2ビットにトラ
ック番号識別ビット33とアジマス情報ビットを割り当
てると、ID付加回路8、9ではトラック識別ビット1
ビットのみを付加すればよいこととなる。再生時のID
変換回路19と20では(表2)に示すようにトラック
番号識別ビットとID変換回路のチャンネルのアジマス
角により、トラック番号を決定できる。
【0018】ディジタル信号処理回路21では、入力さ
れた信号のID情報より誤り訂正、デシャッフリング等
を行い、DA回路22、23、24に入力する。DA回
路22、23、24はディジタルで入力された信号をア
ナログ信号に変換する。アナログに変換された信号は出
力端子25、26、27より再生映像信号として出力さ
れる。
れた信号のID情報より誤り訂正、デシャッフリング等
を行い、DA回路22、23、24に入力する。DA回
路22、23、24はディジタルで入力された信号をア
ナログ信号に変換する。アナログに変換された信号は出
力端子25、26、27より再生映像信号として出力さ
れる。
【0019】以上、本実施例で示したように、アジマス
角を有するヘッドの記録信号はプラスアジマス角を有す
るヘッドでのみ再生され、マイナスアジマス角を有する
ヘッドでも同様であることを利用して、アジマス角のプ
ラスとマイナス情報をID情報の1ビットとすること
で、シンクブロック毎に付加するID情報のビット数を
削減することが可能であり、トータルの記録ビットレー
トを低減することが可能であるという優れた効果があ
る。
角を有するヘッドの記録信号はプラスアジマス角を有す
るヘッドでのみ再生され、マイナスアジマス角を有する
ヘッドでも同様であることを利用して、アジマス角のプ
ラスとマイナス情報をID情報の1ビットとすること
で、シンクブロック毎に付加するID情報のビット数を
削減することが可能であり、トータルの記録ビットレー
トを低減することが可能であるという優れた効果があ
る。
【0020】なお、本実施例ではアジマスがプラスとマ
イナスの2種類のヘッドで記録する場合を示したが、ア
ジマス角がm(m:整数かつm≧3)種類のヘッドで記
録再生する場合にも本目的を達成でき、この場合にも本
発明の域を出るものでない。
イナスの2種類のヘッドで記録する場合を示したが、ア
ジマス角がm(m:整数かつm≧3)種類のヘッドで記
録再生する場合にも本目的を達成でき、この場合にも本
発明の域を出るものでない。
【0021】また、本実施例ではID情報中のトラック
番号を識別する場合を示したが、セグメント番号あるい
はフィールド番号を識別する場合にも本目的を達成で
き、この場合にも本発明の域を出るものでない。
番号を識別する場合を示したが、セグメント番号あるい
はフィールド番号を識別する場合にも本目的を達成で
き、この場合にも本発明の域を出るものでない。
【0022】さらに、本実施例では1フィールドが偶数
本のトラック数でフィールド番号識別信号が付加されて
いない場合を示したが、本実施例のように、トラック数
が偶数本の場合には、フィールド番号識別信号が不要で
あり、この場合にも、本目的を達成でき、本発明の域を
出るものでない。
本のトラック数でフィールド番号識別信号が付加されて
いない場合を示したが、本実施例のように、トラック数
が偶数本の場合には、フィールド番号識別信号が不要で
あり、この場合にも、本目的を達成でき、本発明の域を
出るものでない。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、アジマス記録方
式を用いて、第1のアジマス角を有するヘッドと第2の
アジマス角を有するヘッドにより、映像信号あるいは音
声信号を記録媒体上に1フィールドあたりn本(n:整
数、n≧2)のトラック数で、フィールド番号識別信号
を付加して、記録再生する手段を備え、記録時に、nが
偶数のとき、n/2種類、nが奇数のとき(n+1)/
2種類のトラック番号識別信号を付加する手段を設ける
ことにより、シンクブロック毎に付加するID情報のビ
ット数を削減することが可能であるという優れた効果を
実現できるものである。
式を用いて、第1のアジマス角を有するヘッドと第2の
アジマス角を有するヘッドにより、映像信号あるいは音
声信号を記録媒体上に1フィールドあたりn本(n:整
数、n≧2)のトラック数で、フィールド番号識別信号
を付加して、記録再生する手段を備え、記録時に、nが
偶数のとき、n/2種類、nが奇数のとき(n+1)/
2種類のトラック番号識別信号を付加する手段を設ける
ことにより、シンクブロック毎に付加するID情報のビ
ット数を削減することが可能であるという優れた効果を
実現できるものである。
【図1】(A)は記録トラックパターン図 (B)は本実施例におけるシンクブロック内のトラック
番号識別ビットを示す図
番号識別ビットを示す図
【図2】本発明の一実施例における記録再生装置のブロ
ック図
ック図
【図3】従来例におけるシンクブロックの構成を示す図
28 テープ 29〜32 記録トラック
Claims (1)
- 【請求項1】アジマス記録方式を用いて、第1のアジマ
ス角を有するヘッドと第2のアジマス角を有するヘッド
により、映像信号あるいは音声信号を記録媒体上に1フ
ィールドあたりn本(n:整数、n≧2)のトラック数
で、フィールド番号識別信号を付加して記録再生する手
段を備え、記録時に、nが偶数のとき、n/2種類、n
が奇数のとき(n+1)/2種類のトラック番号識別信
号を付加する手段を具備する記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5083084A JPH06295571A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5083084A JPH06295571A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295571A true JPH06295571A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13792321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5083084A Pending JPH06295571A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295571A (ja) |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP5083084A patent/JPH06295571A/ja active Pending
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