JPH0377580B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377580B2 JPH0377580B2 JP59073073A JP7307384A JPH0377580B2 JP H0377580 B2 JPH0377580 B2 JP H0377580B2 JP 59073073 A JP59073073 A JP 59073073A JP 7307384 A JP7307384 A JP 7307384A JP H0377580 B2 JPH0377580 B2 JP H0377580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leader
- guide plate
- shaped guide
- band
- loading mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置のテープローデイン
グ機構に関する。
グ機構に関する。
従来の磁気記録再生装置のテープローデイング
機構として第1図に示すものが知られている。
機構として第1図に示すものが知られている。
カセツト1と平行に配置したシヤーシ3には、
ドラムシリンダ5の両側に位置した1対の溝13
a,13bが形成されており、この溝13a,1
3b内に可動的に嵌合したリーダー4a,4bは
テープをカセツト1から引き出してドラムシリン
ダ5に巻回させる。溝13a,13bの上端には
リーダー4a,4bをドラムシリンダ5の近傍の
所定位置で止めるためのV形突起を有する位置決
め部材6a,6bが設けられている。
ドラムシリンダ5の両側に位置した1対の溝13
a,13bが形成されており、この溝13a,1
3b内に可動的に嵌合したリーダー4a,4bは
テープをカセツト1から引き出してドラムシリン
ダ5に巻回させる。溝13a,13bの上端には
リーダー4a,4bをドラムシリンダ5の近傍の
所定位置で止めるためのV形突起を有する位置決
め部材6a,6bが設けられている。
第2図はリーダー4aの拡大図であり、リーダ
ー本体7にはスラントポール8およびガイドロー
ラ保持部10が一体に構成され、更に下面には溝
13aの幅より径の小さな円筒ボス11と、ガイ
ドローラ保持部10の下方突出部が形成されてい
る。円筒ボス11には駆動力伝達体15を介して
移動力を受けるピン12が一体に設けられてい
る。リーダー4aは、円筒ボス11とガイドロー
ラ保持部10の下端で溝13a内へ上方から嵌め
込み、その状態で止め軸14を取り付け、シヤー
シ3における上下方向の動きが規制されている。
ー本体7にはスラントポール8およびガイドロー
ラ保持部10が一体に構成され、更に下面には溝
13aの幅より径の小さな円筒ボス11と、ガイ
ドローラ保持部10の下方突出部が形成されてい
る。円筒ボス11には駆動力伝達体15を介して
移動力を受けるピン12が一体に設けられてい
る。リーダー4aは、円筒ボス11とガイドロー
ラ保持部10の下端で溝13a内へ上方から嵌め
込み、その状態で止め軸14を取り付け、シヤー
シ3における上下方向の動きが規制されている。
リーダー4a,4bは、ピン12に何等かの方
法で駆動力伝達体15からシヤーシ3と平行な力
を受けることにより、溝13a,13bの軌跡通
りの往復運動をする。従つて、溝13a,13b
の軌跡を自由に変えることよりテープをカセツト
1から引き出してドラムシリンダ5に巻き付ける
こと、垂直ガイドローラ9およびスラントポール
8を所望の位置に設置させるために位置決め部材
6a,6bまで移動すること(あるいは逆の行
程)を、溝13a,13b内で行なうことができ
る。
法で駆動力伝達体15からシヤーシ3と平行な力
を受けることにより、溝13a,13bの軌跡通
りの往復運動をする。従つて、溝13a,13b
の軌跡を自由に変えることよりテープをカセツト
1から引き出してドラムシリンダ5に巻き付ける
こと、垂直ガイドローラ9およびスラントポール
8を所望の位置に設置させるために位置決め部材
6a,6bまで移動すること(あるいは逆の行
程)を、溝13a,13b内で行なうことができ
る。
第3図は位置決め部材6aの構成を示し、リー
ダー4aと位置決め部材6aの嵌合状態を第4図
および第5図に示す。
ダー4aと位置決め部材6aの嵌合状態を第4図
および第5図に示す。
駆動力伝達体15からの力Pが、第5図の如く
X線に対し角度θの方向からリーダー4aに加わ
ると、Pcos〓の力がリーダー4aをX方向に押し、
位置決め部材6aのV形突起とガイドローラ保持
部10の接触によつてリーダー4aの位置決めが
行なわれると共に、同接触部aを支点とするモー
メントがリーダー本体7の下面とb部に加わつて
リーダー4aの水平度が得られる。更にPsin〓の
力はリーダー4aがガイドローラ保持部10の中
心を軸にY方向に回転させるモーメントを与え、
円筒ボス11の側面c部を位置決め部材6aの溝
20(第3図)の側面に押しつけ、リーダー4a
の水平面における向きを決定する。このようにし
て、リーダー4aのスラントポール8および垂直
ガイドローラ9の位置および向き等を定めてい
る。
X線に対し角度θの方向からリーダー4aに加わ
ると、Pcos〓の力がリーダー4aをX方向に押し、
位置決め部材6aのV形突起とガイドローラ保持
部10の接触によつてリーダー4aの位置決めが
行なわれると共に、同接触部aを支点とするモー
メントがリーダー本体7の下面とb部に加わつて
リーダー4aの水平度が得られる。更にPsin〓の
力はリーダー4aがガイドローラ保持部10の中
心を軸にY方向に回転させるモーメントを与え、
円筒ボス11の側面c部を位置決め部材6aの溝
20(第3図)の側面に押しつけ、リーダー4a
の水平面における向きを決定する。このようにし
て、リーダー4aのスラントポール8および垂直
ガイドローラ9の位置および向き等を定めてい
る。
従来のローデイング機構は上述の如き構成であ
つたため、溝13a,13bの内側ガイド面を滑
らかに研摩するのが困難であり、位置決め部材6
a,6bに達するまでリーダー4a,4bが溝1
3a,13bを摺動するとき、位置決めに必要な
側面c部およびリーダー本体7a,7bの下面は
摩耗し、その後の位置決めを不安定なものとして
しまう。
つたため、溝13a,13bの内側ガイド面を滑
らかに研摩するのが困難であり、位置決め部材6
a,6bに達するまでリーダー4a,4bが溝1
3a,13bを摺動するとき、位置決めに必要な
側面c部およびリーダー本体7a,7bの下面は
摩耗し、その後の位置決めを不安定なものとして
しまう。
本発明の目的は、リーダーの移動による摩耗を
小さく抑えて、リーダーの位置および向きを正確
に保持することのできる磁気記録再生装置のテー
プローデイング機構を提供するにある。
小さく抑えて、リーダーの位置および向きを正確
に保持することのできる磁気記録再生装置のテー
プローデイング機構を提供するにある。
本発明はスラントポールおよび垂直ガイドロー
ラををリーダー本体に取り付けて成るリーダーを
有し、このリーダーの移動によつて磁気テープを
カセツトから引き出してドラムシリンダに巻回す
ると共に、位置決め部材によつて上記リーダーの
位置および向きを決定するようにした磁気記録再
生装置のテープローデイング機構において、上記
リーダーの移動を案内する帯状案内板を設け、上
記リーダー本体に固定した円柱状案内ピンのフラ
ンジを上記帯状案内板の上方側面に載せて上記リ
ーダーを上記帯状案内板へ可摺動的に垂下すると
ともに、上記帯状案内板は、フランジに接触する
上方側面に曲面を形成してあり、上記垂直ガイド
ローラを支持する円柱状のガイドローラ保持部と
上記案内ピンとの間に配置したことを特徴とする
ものであり、帯状案内板ではそのガイド面を研摩
して滑らかにすることが容易であり、またこのよ
うな構成はリーダーの動作によつて帯状案内板と
の垂下係合部が摩耗してもリーダーの位置および
向きには何等影響を与えない。
ラををリーダー本体に取り付けて成るリーダーを
有し、このリーダーの移動によつて磁気テープを
カセツトから引き出してドラムシリンダに巻回す
ると共に、位置決め部材によつて上記リーダーの
位置および向きを決定するようにした磁気記録再
生装置のテープローデイング機構において、上記
リーダーの移動を案内する帯状案内板を設け、上
記リーダー本体に固定した円柱状案内ピンのフラ
ンジを上記帯状案内板の上方側面に載せて上記リ
ーダーを上記帯状案内板へ可摺動的に垂下すると
ともに、上記帯状案内板は、フランジに接触する
上方側面に曲面を形成してあり、上記垂直ガイド
ローラを支持する円柱状のガイドローラ保持部と
上記案内ピンとの間に配置したことを特徴とする
ものであり、帯状案内板ではそのガイド面を研摩
して滑らかにすることが容易であり、またこのよ
うな構成はリーダーの動作によつて帯状案内板と
の垂下係合部が摩耗してもリーダーの位置および
向きには何等影響を与えない。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第6図は平面図であり、ドラムシリンダ5の両
側には1対の帯状案内板16a,16bが配置さ
れ、シヤーシ2から所定距離浮いた状態で両端に
おいてシヤーシ2もしくは他のシヤーシ等に固定
されている。帯状案内板16a,16bは、例え
ば第9図に示すように、薄い板状体を2つに折曲
げ形成し、この折曲げによつてその上方側面に曲
面を形成させてある。そして、この帯状案内板1
6a,16bは、従来の溝に対応する位置に設け
られており、上下方向、つまりシヤーシ2に対し
て垂直方向に必要な幅を有している。帯状案内板
16a,16bの一端には位置決め部材6a,6
bがそれぞれ固定されている。リーダー4a,4
bは第7図および第8図に示すように構成されて
いる。
側には1対の帯状案内板16a,16bが配置さ
れ、シヤーシ2から所定距離浮いた状態で両端に
おいてシヤーシ2もしくは他のシヤーシ等に固定
されている。帯状案内板16a,16bは、例え
ば第9図に示すように、薄い板状体を2つに折曲
げ形成し、この折曲げによつてその上方側面に曲
面を形成させてある。そして、この帯状案内板1
6a,16bは、従来の溝に対応する位置に設け
られており、上下方向、つまりシヤーシ2に対し
て垂直方向に必要な幅を有している。帯状案内板
16a,16bの一端には位置決め部材6a,6
bがそれぞれ固定されている。リーダー4a,4
bは第7図および第8図に示すように構成されて
いる。
リーダー4aは、リーダー本体7にスラントポ
ール8、垂直ガイドローラ9、円柱状のガイドロ
ーラ保持部10、円筒ボス11、ピン12および
駆動力伝達体15を取り付けて構成されている点
で従来例と同様であるが、リーダー本体7の上方
に円柱状の案内ピン17およびフランジ18を有
する点で相違している。
ール8、垂直ガイドローラ9、円柱状のガイドロ
ーラ保持部10、円筒ボス11、ピン12および
駆動力伝達体15を取り付けて構成されている点
で従来例と同様であるが、リーダー本体7の上方
に円柱状の案内ピン17およびフランジ18を有
する点で相違している。
前述の帯状案内板16aの上方側面にフランジ
18が掛けられ、これによつてリーダー4aは帯
状案内板16aに垂下されている。帯状案内板1
6aは案内ピン17とガイドローラ保持部10と
の間に配置されている。第7図に示すように駆動
力伝達体15を介してリーダー4aに与えられる
力は、リーダー4aに反時計方向の回転モーメン
トが与えられる。これによつて帯状案内板16a
にガイドローラ保持部10が押し付けられるが、
特に帯状案内板16aの接触面は素材の表面であ
るから摩擦力が小さく、これに伴つて摩耗を極め
て小さくすることができ、リーダー4aの方向を
一定に保つことができる。帯状案内板16aの上
方側面とフランジ18間についても、帯状案内板
16aの上方側面が曲面を形成しているので、フ
ランジ18と、帯状案内板16aの上方側面とは
線接触となり、同部での摩擦力は小さく、これに
伴つて摩耗を小さくすることができる。なお、上
記実施例では、帯状案内板16a,16bを折曲
げ形成することによつてその上方側面に曲面を形
成してあることから、この曲面形成を簡単におこ
なうことができる。しかしながら、本発明は必ず
しもこのように折曲げることには限られず、一枚
の板状体の上方部分に曲面加工を施すようにして
も良い。
18が掛けられ、これによつてリーダー4aは帯
状案内板16aに垂下されている。帯状案内板1
6aは案内ピン17とガイドローラ保持部10と
の間に配置されている。第7図に示すように駆動
力伝達体15を介してリーダー4aに与えられる
力は、リーダー4aに反時計方向の回転モーメン
トが与えられる。これによつて帯状案内板16a
にガイドローラ保持部10が押し付けられるが、
特に帯状案内板16aの接触面は素材の表面であ
るから摩擦力が小さく、これに伴つて摩耗を極め
て小さくすることができ、リーダー4aの方向を
一定に保つことができる。帯状案内板16aの上
方側面とフランジ18間についても、帯状案内板
16aの上方側面が曲面を形成しているので、フ
ランジ18と、帯状案内板16aの上方側面とは
線接触となり、同部での摩擦力は小さく、これに
伴つて摩耗を小さくすることができる。なお、上
記実施例では、帯状案内板16a,16bを折曲
げ形成することによつてその上方側面に曲面を形
成してあることから、この曲面形成を簡単におこ
なうことができる。しかしながら、本発明は必ず
しもこのように折曲げることには限られず、一枚
の板状体の上方部分に曲面加工を施すようにして
も良い。
詳細な図示を省略したが、帯状案内板16a,
16bは、位置決め部材6a,6bのV形突起の
後方まで延びており、リーダー4a,4bが同延
長端へ移動することにより、リーダー4a,4b
は従来と同様位置決め部材6a,6bによつて所
定位置に保持される。
16bは、位置決め部材6a,6bのV形突起の
後方まで延びており、リーダー4a,4bが同延
長端へ移動することにより、リーダー4a,4b
は従来と同様位置決め部材6a,6bによつて所
定位置に保持される。
第10図はリーダー4aと帯状案内板16a間
の摩擦を更に小さくした実施例を示し、案内ピン
17にローラ19を装着して案内ピン17と帯状
案内板16a間の摩擦を減らしている。
の摩擦を更に小さくした実施例を示し、案内ピン
17にローラ19を装着して案内ピン17と帯状
案内板16a間の摩擦を減らしている。
第11図は更に他の実施例を示し、フランジ1
8に脱落防止部18aを形成している。この脱落
防止部18aは、フランジ18を帯状案内板16
a側へ屈曲させて構成され、帯状案内板16aを
案内ピン17と脱落防止部18a間に保持してリ
ーダー4aの脱落を防止する。
8に脱落防止部18aを形成している。この脱落
防止部18aは、フランジ18を帯状案内板16
a側へ屈曲させて構成され、帯状案内板16aを
案内ピン17と脱落防止部18a間に保持してリ
ーダー4aの脱落を防止する。
各実施例で説明したテープローデイング機構は
従来を構成と比較して種々の利点を有する。先ず
リーダー4aの案内を溝で行なう場合、加えられ
る駆動力に対して溝形状を保持するためシヤーシ
3を強度部材とする結果として大型化し、近傍の
構成部材の配置を制限するのに対し、本実施例で
は1対の帯状案内板16a,16bを用いている
ので近傍のスペースを他の構成部材のために活用
することができる。また帯状案内板16a,16
bを用いているので、溝に比べて外表面の加工が
容易であり、摩耗抵抗を大幅に減らすことができ
摩耗による保持方向の変化を防止できる。
従来を構成と比較して種々の利点を有する。先ず
リーダー4aの案内を溝で行なう場合、加えられ
る駆動力に対して溝形状を保持するためシヤーシ
3を強度部材とする結果として大型化し、近傍の
構成部材の配置を制限するのに対し、本実施例で
は1対の帯状案内板16a,16bを用いている
ので近傍のスペースを他の構成部材のために活用
することができる。また帯状案内板16a,16
bを用いているので、溝に比べて外表面の加工が
容易であり、摩耗抵抗を大幅に減らすことができ
摩耗による保持方向の変化を防止できる。
以上説明したように本発明は、位置決めに用い
られるリーダーの案内ピン、フランジ、ガイドロ
ーラ保持部と、帯状案内板とが全て線接触とな
り、リーダーの移動に伴う摩擦力を小さくするこ
とができ、これによりこれらの案内ピン、フラン
ジ、ガイドローラ保持部と、帯状案内板の摩耗を
防止でき、リーダーの位置および方向を正確に保
持することができる。
られるリーダーの案内ピン、フランジ、ガイドロ
ーラ保持部と、帯状案内板とが全て線接触とな
り、リーダーの移動に伴う摩擦力を小さくするこ
とができ、これによりこれらの案内ピン、フラン
ジ、ガイドローラ保持部と、帯状案内板の摩耗を
防止でき、リーダーの位置および方向を正確に保
持することができる。
第1図は従来のテープローデイング機構を示す
平面図、第2図は第1図の要部側面図、第3図は
第1図の位置決め部材の斜視図、第4図および第
5図は第1図の位置決め状態を示す側面図および
下面図、第6図は本発明の一実施例によるテープ
ローデイング機構を示す平面図、第7図および第
8図は第6図の要部を示す平面図および側面図、
第9図は帯状案内板を示す斜視図、第10図およ
び第11図は本発明のそれぞれ異なる実施例によ
るテープローデイング機構の要部を示す側面図、
平面図である。 4a,4b……リーダー、6a,6b……位置
決め部材、7……リーダー本体、8……スラント
ポール、9……垂直ガイドローラ、10……ガイ
ドローラ保持部、16a,16b……帯状案内
板、17……案内ピン、18……フランジ。
平面図、第2図は第1図の要部側面図、第3図は
第1図の位置決め部材の斜視図、第4図および第
5図は第1図の位置決め状態を示す側面図および
下面図、第6図は本発明の一実施例によるテープ
ローデイング機構を示す平面図、第7図および第
8図は第6図の要部を示す平面図および側面図、
第9図は帯状案内板を示す斜視図、第10図およ
び第11図は本発明のそれぞれ異なる実施例によ
るテープローデイング機構の要部を示す側面図、
平面図である。 4a,4b……リーダー、6a,6b……位置
決め部材、7……リーダー本体、8……スラント
ポール、9……垂直ガイドローラ、10……ガイ
ドローラ保持部、16a,16b……帯状案内
板、17……案内ピン、18……フランジ。
Claims (1)
- 1 スラントポールおよび垂直ガイドローラをリ
ーダー本体に取り付けて成るリーダーを有し、こ
のリーダーの移動によつて磁気テープをカセツト
から引き出してドラムシリンダに巻回すると共
に、位置決め部材によつて上記リーダーの位置お
よび向きを決定するようにした磁気記録再生装置
のテープローデイング機構において、上記リーダ
ーの移動を案内する帯状案内板を設け、上記リー
ダー本体に固定した円柱状案内ピンのフランジを
上記帯状案内板の上方側面に載せて上記リーダー
を上記帯状案内板へ可摺動的に垂下するととも
に、上記帯状案内板は、フランジに接触する上方
側面に曲面を形成してあり、上記垂直ガイドロー
ラを支持する円柱状のガイドローラ保持部と上記
案内ピンとの間に配置したことを特徴とする磁気
記録再生装置のテープローデイング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073073A JPS60217552A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 磁気記録再生装置のテ−プロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073073A JPS60217552A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 磁気記録再生装置のテ−プロ−デイング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217552A JPS60217552A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0377580B2 true JPH0377580B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13507783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073073A Granted JPS60217552A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 磁気記録再生装置のテ−プロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217552A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101535B2 (ja) * | 1986-09-10 | 1995-11-01 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置のテ−プロ−デイング装置 |
| JPH01107359A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置のテープローディング機構 |
| JP2555147B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1996-11-20 | 株式会社日立製作所 | テープローデイング機構 |
| JPH0831229B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1996-03-27 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888864A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置のテ−プ自動巻架機構 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59073073A patent/JPS60217552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60217552A (ja) | 1985-10-31 |
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