JPH0377718B2 - - Google Patents
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- JPH0377718B2 JPH0377718B2 JP16230385A JP16230385A JPH0377718B2 JP H0377718 B2 JPH0377718 B2 JP H0377718B2 JP 16230385 A JP16230385 A JP 16230385A JP 16230385 A JP16230385 A JP 16230385A JP H0377718 B2 JPH0377718 B2 JP H0377718B2
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回線種別の異なる複数の外線を収容
することのできるボタン電話装置に関するもので
ある。
することのできるボタン電話装置に関するもので
ある。
複数の外線を収容するボタン電話装置において
は、ボタン電話機のダイヤルキーにより外線に対
する発呼操作を行なえば、外線中から空回線を自
動的に選択して捕捉する機能を備えるのが一般的
となつている。
は、ボタン電話機のダイヤルキーにより外線に対
する発呼操作を行なえば、外線中から空回線を自
動的に選択して捕捉する機能を備えるのが一般的
となつている。
しかし、収容した外線が例えば同一の電話会社
からの回線でなく、異なる電話会社のものを含む
場合には、双方の電話会社では通話料金、ダイヤ
ル番号桁数、回線特性等の差異により、運用上の
目的によつてはいずれか一方の電話会社からの回
線を発呼時に使用したくないことがあり、従来に
おいては、無差別に空回線を捕捉しているため、
運用上好ましくない問題を生じている。
からの回線でなく、異なる電話会社のものを含む
場合には、双方の電話会社では通話料金、ダイヤ
ル番号桁数、回線特性等の差異により、運用上の
目的によつてはいずれか一方の電話会社からの回
線を発呼時に使用したくないことがあり、従来に
おいては、無差別に空回線を捕捉しているため、
運用上好ましくない問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、主装置に複数の外線を収容し、ボタ
ン電話機の特定キー操作に応じて外線中の空回線
を自動的に捕捉するボタン電話装置において、各
外線の回線種別を記憶したメモリと、特定キーの
操作に応じてメモリの記憶内容に基づき特定種別
の外線が収容されているか否かを判断する手段
と、この手段が収容されていると判断したとき空
外線の自動捕捉を禁止し、かつ、収容されていな
いと判断したときには空外線の自動捕捉を許容す
る制御手段とを設けたものである。
ン電話機の特定キー操作に応じて外線中の空回線
を自動的に捕捉するボタン電話装置において、各
外線の回線種別を記憶したメモリと、特定キーの
操作に応じてメモリの記憶内容に基づき特定種別
の外線が収容されているか否かを判断する手段
と、この手段が収容されていると判断したとき空
外線の自動捕捉を禁止し、かつ、収容されていな
いと判断したときには空外線の自動捕捉を許容す
る制御手段とを設けたものである。
したがつて、特定キーの操作により外線への発
呼を行なえば、メモリの内容に応じて判断手段が
特定種別回線の収容有無を判断し、この結果収容
されていれば空外線の自動捕捉が禁止され、手動
操作による外線選択が行なわれるものとなり、特
定種別回線が収容されていなければ、空外線の自
動捕捉が行なわれる。
呼を行なえば、メモリの内容に応じて判断手段が
特定種別回線の収容有無を判断し、この結果収容
されていれば空外線の自動捕捉が禁止され、手動
操作による外線選択が行なわれるものとなり、特
定種別回線が収容されていなければ、空外線の自
動捕捉が行なわれる。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、主装置(以下、KSU)1のブロツ
ク図であり、局線または構内交換機からの電話回
線等の外線21〜2oが収容され、これらは、外線
11を代表して示すとおり、リレー接点di−1,
ds−11、変成器LT1およびリレー接点ds−12を
介し、アナログスイツチ等のクロスポイントによ
り構成される通話路スイツチ(以下、TRS)1
1の外線リンクLc1へ接続され、こゝにおいて、
外線リンクLc1〜Lcoおよび内線リンクLi1,Li2は、
クロスポイントおよび変成器Tt1〜Ttnを介し、
後述のボタン電話機(以下、ST)ST1〜STnへ
各1対の通話線31〜3nにより接続されると共
に、各ST1〜STnは、各1対の信号線41〜4nに
より変成器Ts1〜Tsnを介し、データ送受信回路
(以下、DSR)12と接続されている。
ク図であり、局線または構内交換機からの電話回
線等の外線21〜2oが収容され、これらは、外線
11を代表して示すとおり、リレー接点di−1,
ds−11、変成器LT1およびリレー接点ds−12を
介し、アナログスイツチ等のクロスポイントによ
り構成される通話路スイツチ(以下、TRS)1
1の外線リンクLc1へ接続され、こゝにおいて、
外線リンクLc1〜Lcoおよび内線リンクLi1,Li2は、
クロスポイントおよび変成器Tt1〜Ttnを介し、
後述のボタン電話機(以下、ST)ST1〜STnへ
各1対の通話線31〜3nにより接続されると共
に、各ST1〜STnは、各1対の信号線41〜4nに
より変成器Ts1〜Tsnを介し、データ送受信回路
(以下、DSR)12と接続されている。
また、外線21〜2oに対しては、着信検出回路
(以下、RDT)13がコンデンサC1、抵抗器R1
および接点ds−11を介して橋絡接続され、これ
によつて呼出信号の到来を検出するものとなつて
おり、接点di−1,ds−11,ds−12を有するリ
レーDI−1,DS−1に対しては、駆動回路(以
下、DRV)14が設けてあり、外線21〜2oと
対応する各リレーDI−1〜DI−n,DS−1〜
DS−nを各個に駆動するものになつていると共
に、TRS11に対して通話路スイツチ制御回路
(以下、TRC)15が設けてあり、これによつ
て、各リンクLc1〜Lco,Li1,Li2の各クロスポイ
ントを制御し、交換接続を行なうものとなつてい
る。
(以下、RDT)13がコンデンサC1、抵抗器R1
および接点ds−11を介して橋絡接続され、これ
によつて呼出信号の到来を検出するものとなつて
おり、接点di−1,ds−11,ds−12を有するリ
レーDI−1,DS−1に対しては、駆動回路(以
下、DRV)14が設けてあり、外線21〜2oと
対応する各リレーDI−1〜DI−n,DS−1〜
DS−nを各個に駆動するものになつていると共
に、TRS11に対して通話路スイツチ制御回路
(以下、TRC)15が設けてあり、これによつ
て、各リンクLc1〜Lco,Li1,Li2の各クロスポイ
ントを制御し、交換接続を行なうものとなつてい
る。
なお、複合音声周波(以下、MF)信号をダイ
ヤル信号として用いる外線用にMF信号発生回路
(以下、MFG)16が設けてあり、これの出力
は、TRC15の制御に応動するTRS11中のク
ロスポイントを介し、必要とする外線へ送出され
る。
ヤル信号として用いる外線用にMF信号発生回路
(以下、MFG)16が設けてあり、これの出力
は、TRC15の制御に応動するTRS11中のク
ロスポイントを介し、必要とする外線へ送出され
る。
一方、各手段を構成する主プロセツサ(以下、
CPUn)21、および、副プロセツサ(以下、
CPUs)22が設けてあり、CPUs22がDSR1
2を制御して各STとのデータ信号送受信を行な
い、受信した各STの操作データをCPUn21と
共通の可変メモリ(以下、RAM)23へ格納
し、かつ、CPUn21によりRAM23へ格納さ
れた各STへの制御データを読み出し、これを各
STへ送信するものとなつている。
CPUn)21、および、副プロセツサ(以下、
CPUs)22が設けてあり、CPUs22がDSR1
2を制御して各STとのデータ信号送受信を行な
い、受信した各STの操作データをCPUn21と
共通の可変メモリ(以下、RAM)23へ格納
し、かつ、CPUn21によりRAM23へ格納さ
れた各STへの制御データを読み出し、これを各
STへ送信するものとなつている。
たゞし、CPUn21,CPUs22は、各々が
RAM23および固定メモリ(以下、ROM)2
4と同様の内部メモリを備え、これらへ格納され
たプログラムを実行するストアードプログラム方
式の動作によりデータ処理を行なうものとなつて
おり、これに際しては必要とするデータを内部メ
モリおよびRAM25へアクセスしながら制御を
行なうものとなつている。
RAM23および固定メモリ(以下、ROM)2
4と同様の内部メモリを備え、これらへ格納され
たプログラムを実行するストアードプログラム方
式の動作によりデータ処理を行なうものとなつて
おり、これに際しては必要とするデータを内部メ
モリおよびRAM25へアクセスしながら制御を
行なうものとなつている。
なお、ROM24には、CPUn21の内部メモ
リへ格納される以外のプログラムおよびデータが
格納されており、これによつてもCPUn21の動
作が規制されるものとなつており、RAM25に
は各種の条件を示すデータがあらかじめ登録のう
え格納されている。
リへ格納される以外のプログラムおよびデータが
格納されており、これによつてもCPUn21の動
作が規制されるものとなつており、RAM25に
は各種の条件を示すデータがあらかじめ登録のう
え格納されている。
したがつて、CPUn21は、RDT13の検
出々力および各STの操作に基づく操作データに
応じ、DRV14,MFG16の制御およびTRC
15を介するTRS11の制御により交換接続を
行なうと共に、CPUs22,DRS12を介し、各
STへ制御データを順次にかつ反復して送信し、
各STの表示灯、表示器および鳴音による表示、
ならびに、通話上の制御を行なうものとなつてい
る。
出々力および各STの操作に基づく操作データに
応じ、DRV14,MFG16の制御およびTRC
15を介するTRS11の制御により交換接続を
行なうと共に、CPUs22,DRS12を介し、各
STへ制御データを順次にかつ反復して送信し、
各STの表示灯、表示器および鳴音による表示、
ならびに、通話上の制御を行なうものとなつてい
る。
また、DRV14を介するリレーDI−1〜DI−
nの駆動により、変成器LT1〜LToの1次巻線に
よる外線21〜2oに対する直流ループを閉成し、
外線捕捉または外線保留を行なうと共に、パルス
ダイヤル回線に対しては外線捕捉後にダイヤルパ
ルスの送出を行なうものとなつており、この際に
は、リレーDS−1〜DS−nも同時に駆動され、
接点ds−11〜ds−n1によりコンデンサC1〜Co、
抵抗器R1〜Roを接点di−11〜di−n1へ火花消去
用として並列に接続する一方、接点ds−12〜ds
−n2により、変成器LT1〜LToの2次巻線に対し
高抵抗値の抵抗器R11〜R1oおよび並列の抵抗器
R21〜R2oが挿入された側へ外線リンクLc1〜Lcoを
接続し、ダイヤルパルスの送出に伴なうクリツク
音が各STへ高レベルとして与えられるのを阻止
している。
nの駆動により、変成器LT1〜LToの1次巻線に
よる外線21〜2oに対する直流ループを閉成し、
外線捕捉または外線保留を行なうと共に、パルス
ダイヤル回線に対しては外線捕捉後にダイヤルパ
ルスの送出を行なうものとなつており、この際に
は、リレーDS−1〜DS−nも同時に駆動され、
接点ds−11〜ds−n1によりコンデンサC1〜Co、
抵抗器R1〜Roを接点di−11〜di−n1へ火花消去
用として並列に接続する一方、接点ds−12〜ds
−n2により、変成器LT1〜LToの2次巻線に対し
高抵抗値の抵抗器R11〜R1oおよび並列の抵抗器
R21〜R2oが挿入された側へ外線リンクLc1〜Lcoを
接続し、ダイヤルパルスの送出に伴なうクリツク
音が各STへ高レベルとして与えられるのを阻止
している。
なお、変成器LT1〜LToの各2次巻線および変
成器Tt1〜Ttn,Ts1〜Tsnの1次巻線には、TRS
11のアナログスイツチ用として例えば+5Vの
電源V1が印加されていると共に、変成器Tt1〜
Ttnの2次巻線中性点に例えば+27Vの電源V2が
与えられている一方、変成器Ts1〜Tsnの2次巻
線中性点は電源帰路へ接続されており、これによ
つて、各STに対する電源のフアントム給電を行
なつている。
成器Tt1〜Ttn,Ts1〜Tsnの1次巻線には、TRS
11のアナログスイツチ用として例えば+5Vの
電源V1が印加されていると共に、変成器Tt1〜
Ttnの2次巻線中性点に例えば+27Vの電源V2が
与えられている一方、変成器Ts1〜Tsnの2次巻
線中性点は電源帰路へ接続されており、これによ
つて、各STに対する電源のフアントム給電を行
なつている。
このほか、KSU1は主電源として商用電源を
用いており、これの停電時にRAM23,25の
内容が消滅するのを阻止するため、電池26によ
り停電時のバツクアツプを行ない、RAM23,
25の内容を保持するものとしている。
用いており、これの停電時にRAM23,25の
内容が消滅するのを阻止するため、電池26によ
り停電時のバツクアツプを行ない、RAM23,
25の内容を保持するものとしている。
第2図は、ST5のブロツク図であり、通話線
3および信号線4に対して変成器T1,T2が接続
され、変成器T1を介する増幅器を備えた通話回
路(以下、TKC)31には、スピーカ32およ
びハンドセツト33が接続されている一方、変成
器T2を介しては送信回路(以下、SC)34およ
び受信回路(以下、RC)35が接続され、SC3
4は、CPUs22とほゞ同様のプロセツサ(以下、
CPUt)36により制御されていると共に、RC3
5の受信出力はCPUt36へ与えられており、
CPUt36は、KSU1からの制御データに応ずる
受信出力にしたがい、TKC31、トーン発生器
(以下、TSG)37、および、複数の表示灯およ
び文字表示器(以下、DGP)による表示回路
(以下、DP)38を制御し、かつ、キーボード
(以下、KB)39およびフツクスイツチHSの操
作出力に応じ、SC34を制御して操作データの
送信を行なうものとなつている。
3および信号線4に対して変成器T1,T2が接続
され、変成器T1を介する増幅器を備えた通話回
路(以下、TKC)31には、スピーカ32およ
びハンドセツト33が接続されている一方、変成
器T2を介しては送信回路(以下、SC)34およ
び受信回路(以下、RC)35が接続され、SC3
4は、CPUs22とほゞ同様のプロセツサ(以下、
CPUt)36により制御されていると共に、RC3
5の受信出力はCPUt36へ与えられており、
CPUt36は、KSU1からの制御データに応ずる
受信出力にしたがい、TKC31、トーン発生器
(以下、TSG)37、および、複数の表示灯およ
び文字表示器(以下、DGP)による表示回路
(以下、DP)38を制御し、かつ、キーボード
(以下、KB)39およびフツクスイツチHSの操
作出力に応じ、SC34を制御して操作データの
送信を行なうものとなつている。
また、変成器T1,T2の線路側中性点間には、
電源回路40が接続されており、各線3,4を介
しKSU1から供給される電源をこれによつて安
定化のうえ、局部電源Eとして必要とする各部へ
供給している。
電源回路40が接続されており、各線3,4を介
しKSU1から供給される電源をこれによつて安
定化のうえ、局部電源Eとして必要とする各部へ
供給している。
なお、監視回路(以下、WD)41が設けてあ
り、これによつてCPUt36の暴走および局部電
源Eの電圧低下、立上り等を検出し、検出に応じ
てCPUt36をリセツトしイニシヤライズを行な
うものとなつている。
り、これによつてCPUt36の暴走および局部電
源Eの電圧低下、立上り等を検出し、検出に応じ
てCPUt36をリセツトしイニシヤライズを行な
うものとなつている。
このほか、RC35の受信出力は、CPUt36の
割込入力INTへ与えられ、CPUt36が割込入力
の受付禁止を解除したときにのみ有効として扱か
われるものとなつており、KSU1からのボーリ
ング信号受信に応じて制御データの受信および操
作データの送信が行なわれる。
割込入力INTへ与えられ、CPUt36が割込入力
の受付禁止を解除したときにのみ有効として扱か
われるものとなつており、KSU1からのボーリ
ング信号受信に応じて制御データの受信および操
作データの送信が行なわれる。
したがつて、いずれかのSTにおいてオフフツ
クおよびKB39中の外線キー操作を行なえば、
この操作データがSC34により送信され、これ
がKSU1のDSR12を介してCPUs22により
RAM23へ格納されるものとなり、これに応じ
てCPUn21がDRV14を制御して接点diをオン
とし、外線捕捉を行なうと共に、TRC15を制
御して外線リンクCLへSTを接続するため、つい
で、KB39中のダイヤルキーを操作すれば、前
述と同様にCPUn21が応動し、外線21〜2oの
接続されている交換機の形式に応じ、ダイヤル信
号がパルス信号であれば、DRV14を制御して
接点dsを動作させたうえ接点diのオフ・オンによ
りダイヤルパルスを送出し、ダイヤル信号がMF
信号であれば、TRC15およびMFG16を制御
してMF信号によるダイヤル信号を送出し、これ
によつてダイヤル発信が行なわれ、相手側の応答
により、STのTKC31を介しハンドセツト33
による通話が自在となる。
クおよびKB39中の外線キー操作を行なえば、
この操作データがSC34により送信され、これ
がKSU1のDSR12を介してCPUs22により
RAM23へ格納されるものとなり、これに応じ
てCPUn21がDRV14を制御して接点diをオン
とし、外線捕捉を行なうと共に、TRC15を制
御して外線リンクCLへSTを接続するため、つい
で、KB39中のダイヤルキーを操作すれば、前
述と同様にCPUn21が応動し、外線21〜2oの
接続されている交換機の形式に応じ、ダイヤル信
号がパルス信号であれば、DRV14を制御して
接点dsを動作させたうえ接点diのオフ・オンによ
りダイヤルパルスを送出し、ダイヤル信号がMF
信号であれば、TRC15およびMFG16を制御
してMF信号によるダイヤル信号を送出し、これ
によつてダイヤル発信が行なわれ、相手側の応答
により、STのTKC31を介しハンドセツト33
による通話が自在となる。
また、外線21〜2oからの着信があれば、
RDT13の検出々力に応じ、CPUn21がDRV
14を制御して接点diをオンとし、変成器LT1〜
LToにより直流ループを閉成すると共に、制御デ
ータをRAM23へ格納するため、これがCPUs
22によりDSR12を介して各STへ送信され、
RC35を介するCPUt36の受信により、CPUt
36がTKC31,TSG37およびDP38を制御
し、DP38中の外線表示灯点滅およびスピーカ
32からの外線着信音送出を行ない、外線着信を
報知する。
RDT13の検出々力に応じ、CPUn21がDRV
14を制御して接点diをオンとし、変成器LT1〜
LToにより直流ループを閉成すると共に、制御デ
ータをRAM23へ格納するため、これがCPUs
22によりDSR12を介して各STへ送信され、
RC35を介するCPUt36の受信により、CPUt
36がTKC31,TSG37およびDP38を制御
し、DP38中の外線表示灯点滅およびスピーカ
32からの外線着信音送出を行ない、外線着信を
報知する。
このため、いずれかのSTが上述の発信時と同
様に応答すれば、この操作データに応じてCPUn
21がTRC15を制御し、TRS11中の対応す
るクロスポイントをオンとすることにより、応答
通話が自在となる。
様に応答すれば、この操作データに応じてCPUn
21がTRC15を制御し、TRS11中の対応す
るクロスポイントをオンとすることにより、応答
通話が自在となる。
なお、外線との通話中にKB39中の保留キー
または内線キーを操作すれば、CPUn21がTRC
15を制御し、クロスポイントをオフとして通話
中のSTを切離す一方、通話中の外線に対する直
流ループを閉成したまゝとするため、保留状態と
なる。
または内線キーを操作すれば、CPUn21がTRC
15を制御し、クロスポイントをオフとして通話
中のSTを切離す一方、通話中の外線に対する直
流ループを閉成したまゝとするため、保留状態と
なる。
また、転送のため内線キーを操作した場合は、
CPUn21が内線リンクLi1,Li2中の空状態のも
のへ通話中のSTを接続するため、2桁の内線番
号をKB39中のダイヤルキーにより発信すれ
ば、相手側のTSG37が内線着信音を送出し、
スピーカ32を駆動すると共に、DP38中の内
線表示灯が点滅するものとなり、これに相手側が
応答すれば内線通話が自在となり、これによつて
転送の引継が行なわれる。
CPUn21が内線リンクLi1,Li2中の空状態のも
のへ通話中のSTを接続するため、2桁の内線番
号をKB39中のダイヤルキーにより発信すれ
ば、相手側のTSG37が内線着信音を送出し、
スピーカ32を駆動すると共に、DP38中の内
線表示灯が点滅するものとなり、これに相手側が
応答すれば内線通話が自在となり、これによつて
転送の引継が行なわれる。
このほか、オフフツクのうえ内線キーおよび内
線番号のダイヤル操作を行なえば、上述と同様の
交換接続がなされ、通常の内線通話が行なわれ
る。
線番号のダイヤル操作を行なえば、上述と同様の
交換接続がなされ、通常の内線通話が行なわれ
る。
第3図は、KSU1のCPUn21による定常処理
のフローチヤートであり、“イニシヤライズ”101
を行なつてから、各STよりの“受信データ処理”
111および、外線21〜2oからの着信に応ずる
“外線着信処理”112を行ない、CPUn21中へ構
成した各タイマーのタイムアツプによる“タイム
アウト処理”121および、“保留警報処理”122を
行なつてから、ステツプ111以降を反復する。
のフローチヤートであり、“イニシヤライズ”101
を行なつてから、各STよりの“受信データ処理”
111および、外線21〜2oからの着信に応ずる
“外線着信処理”112を行ない、CPUn21中へ構
成した各タイマーのタイムアツプによる“タイム
アウト処理”121および、“保留警報処理”122を
行なつてから、ステツプ111以降を反復する。
第4図は、CPUn21による割込処理のフロー
チヤートであり、例えば5msecの周期により反
復してなされ、まず、“ダイヤルパルス送出処理”
201を行ない、つぎにRDT13の検出々力による
“外線着信検出処理”202を行なつてから、“内線
タイマー処理”211および“保留警報タイマー処
理”212を行なつたうえ、ST1〜STnの1台分
づゝにつき、“送信データ・セツト”221により
RAM23へ制御データを格納した後、CPUs2
2へ指令を与え、“STとのデータ送受信”222を
ST1〜STnの1台毎に行なう。
チヤートであり、例えば5msecの周期により反
復してなされ、まず、“ダイヤルパルス送出処理”
201を行ない、つぎにRDT13の検出々力による
“外線着信検出処理”202を行なつてから、“内線
タイマー処理”211および“保留警報タイマー処
理”212を行なつたうえ、ST1〜STnの1台分
づゝにつき、“送信データ・セツト”221により
RAM23へ制御データを格納した後、CPUs2
2へ指令を与え、“STとのデータ送受信”222を
ST1〜STnの1台毎に行なう。
第5図は、ST5側のCPUt36による定常処理
のフローチヤートであり、WD41による“イニ
シヤライズ”301を行なつたうえ、受信データ信
号DRの与えられる割込入力を“INT禁止解除”
302により、データ取入れの禁止状態から解除し、
割込処理による“受信終了?”311がY(YES)
となれば、“受信データ処理”312を行ない、“操
作入力あり?”321のYに応じて送信データ信号
Ds用の“送信データ作成”322を行なつてから、
CPUt36中のタイマーにより例えば80msecの周
期“t1経過?”331を判断し、これがYとなるの
にしたがい、再び“INT禁止解除”332を行な
い、ステツプ311以降を反復する。
のフローチヤートであり、WD41による“イニ
シヤライズ”301を行なつたうえ、受信データ信
号DRの与えられる割込入力を“INT禁止解除”
302により、データ取入れの禁止状態から解除し、
割込処理による“受信終了?”311がY(YES)
となれば、“受信データ処理”312を行ない、“操
作入力あり?”321のYに応じて送信データ信号
Ds用の“送信データ作成”322を行なつてから、
CPUt36中のタイマーにより例えば80msecの周
期“t1経過?”331を判断し、これがYとなるの
にしたがい、再び“INT禁止解除”332を行な
い、ステツプ311以降を反復する。
第6図は、CPUt36による割込処理のフロー
チヤートであり、KSU1との“データ送受信処
理”411によりSC34,RC35とのデータ授受
を行ない、“操作検出処理”412によりフツクスイ
ツチHSおよびKB39の出力をチエツクし、メ
モリの内容にしたがう“トーン送出制御”421に
よりトーン信号の送出を行ない、同様の“表示灯
制御”422によりDP38中の表示灯を点灯または
点滅あるいは滅灯し、同様の表示制御”423によ
りDP38中のDGPによる表示状況を定める。
チヤートであり、KSU1との“データ送受信処
理”411によりSC34,RC35とのデータ授受
を行ない、“操作検出処理”412によりフツクスイ
ツチHSおよびKB39の出力をチエツクし、メ
モリの内容にしたがう“トーン送出制御”421に
よりトーン信号の送出を行ない、同様の“表示灯
制御”422によりDP38中の表示灯を点灯または
点滅あるいは滅灯し、同様の表示制御”423によ
りDP38中のDGPによる表示状況を定める。
第7図は、ステツプ111の詳細を示すフローチ
ヤートであり、“受信データあり?”501がYであ
れば、これの内容がダイヤルキーの“#操作?”
502を判断し、Nのときは“他の操作データ処理”
503へ移行するが、YのときにはRAM25中の
ステイタスデータに基づき“該ST・アイドル?”
511をチエツクし、これのNに応じて“他のダイ
ヤル処理”512を行なうが、ステツプ511がYのと
きは、RAM25中へ格納のうえ記憶された外線
21〜2oの各回線種別データに基づき“回線種別
チエツク”521を行ない、いずれかゞ“特定種別
回線?”522のNを介し、“全回線チエツク終
了?”523がNの間はステツプ522以降を反復のう
え、ステツプ522がYとなるのにしたがい、“外線
捕捉待機状態設定”524を行なう。
ヤートであり、“受信データあり?”501がYであ
れば、これの内容がダイヤルキーの“#操作?”
502を判断し、Nのときは“他の操作データ処理”
503へ移行するが、YのときにはRAM25中の
ステイタスデータに基づき“該ST・アイドル?”
511をチエツクし、これのNに応じて“他のダイ
ヤル処理”512を行なうが、ステツプ511がYのと
きは、RAM25中へ格納のうえ記憶された外線
21〜2oの各回線種別データに基づき“回線種別
チエツク”521を行ない、いずれかゞ“特定種別
回線?”522のNを介し、“全回線チエツク終
了?”523がNの間はステツプ522以降を反復のう
え、ステツプ522がYとなるのにしたがい、“外線
捕捉待機状態設定”524を行なう。
また、ステツプ522がNの間にステツプ523がY
となれば、RAM25中のステイタスデータに基
づき、外線21〜2oの“空回線チエツク”531を
行ない、いずれかが“空回線?”532のNを介し
て“全回線チエツク終了?”533がNの間はステ
ツプ532以降を反復し、ステツプ532のYに応じて
“外線自動捕捉”534を行ない、ステツプ532がN
の間にステツプ533がYとなれば、“キユーイング
登録”535を行なつてから、“次のSTからの受信
データ処理”541へ移行する。
となれば、RAM25中のステイタスデータに基
づき、外線21〜2oの“空回線チエツク”531を
行ない、いずれかが“空回線?”532のNを介し
て“全回線チエツク終了?”533がNの間はステ
ツプ532以降を反復し、ステツプ532のYに応じて
“外線自動捕捉”534を行ない、ステツプ532がN
の間にステツプ533がYとなれば、“キユーイング
登録”535を行なつてから、“次のSTからの受信
データ処理”541へ移行する。
なお、キユーイング登録とは、全外線話中時の
予約登録であり、空外線が生ずれば予約したST
に対して呼出を行なう機能である。
予約登録であり、空外線が生ずれば予約したST
に対して呼出を行なう機能である。
したがつて、外線21〜2o中に特定種別の回線
が収容されていれば、ステツプ524により自動捕
捉が禁止され、扱者の外線選択操作による手動捕
捉へ一任されるのに対し、特定種別の回線が収容
されていなければ、空外線に対する自動捕捉がス
テツプ534により許容される。
が収容されていれば、ステツプ524により自動捕
捉が禁止され、扱者の外線選択操作による手動捕
捉へ一任されるのに対し、特定種別の回線が収容
されていなければ、空外線に対する自動捕捉がス
テツプ534により許容される。
第8図は、他の実施例を示す第7図と同様のフ
ローチヤートであり、第7図に対しステツプ525、
526が追加されており、ステツプ522がYのときス
テツプ531と同じく“空回線チエツク”525を行な
い、この結果“空回線?”526がYのときにのみ
ステツプ524へ移行し、ステツプ526がNであれば
ステツプ523へ移行するものとなつている。
ローチヤートであり、第7図に対しステツプ525、
526が追加されており、ステツプ522がYのときス
テツプ531と同じく“空回線チエツク”525を行な
い、この結果“空回線?”526がYのときにのみ
ステツプ524へ移行し、ステツプ526がNであれば
ステツプ523へ移行するものとなつている。
したがつて、この場合は、特定種別外線中に空
回線があるときにのみ自動捕捉が禁止される。
回線があるときにのみ自動捕捉が禁止される。
第9図は、ステツプ524の状態が設定された後
に、外線選択をSTのダイヤルキーにより行なつ
た場合の第7図と同様なフローチヤートであり、
“受信データあり?”601のYに応じ、これの内容
がダイヤルキー“1〜6操作?”602を判断し、
これがNのときは“他の操作データ処理”603を
行なうのに対し、ステツプ602がYであれば“該
ST・外線待機状態?”611をステツプ524に応ず
るRAM25中のデータに基づいて判断し、これ
がNのときは“他のダイヤル処理”612を行なう
が、ステツプ611がYのときにはステツプ602の
“1〜6”に対応する“指定外線は空回線?”621
をRAM25中のステイタスデータに基づいて判
断し、これがYであれば“外線自動捕捉”622を
行ない、ステツプ621のNに応じては上述の“キ
ユーイング登録”623を行なつてから、“次のST
からの受信データ処理”631へ移行する。
に、外線選択をSTのダイヤルキーにより行なつ
た場合の第7図と同様なフローチヤートであり、
“受信データあり?”601のYに応じ、これの内容
がダイヤルキー“1〜6操作?”602を判断し、
これがNのときは“他の操作データ処理”603を
行なうのに対し、ステツプ602がYであれば“該
ST・外線待機状態?”611をステツプ524に応ず
るRAM25中のデータに基づいて判断し、これ
がNのときは“他のダイヤル処理”612を行なう
が、ステツプ611がYのときにはステツプ602の
“1〜6”に対応する“指定外線は空回線?”621
をRAM25中のステイタスデータに基づいて判
断し、これがYであれば“外線自動捕捉”622を
行ない、ステツプ621のNに応じては上述の“キ
ユーイング登録”623を行なつてから、“次のST
からの受信データ処理”631へ移行する。
したがつて、自動捕捉が禁止された後にダイヤ
ルキーによる外線選択操作を行なえば、当該外線
が空状態であることを前提として捕捉が行なわれ
る。
ルキーによる外線選択操作を行なえば、当該外線
が空状態であることを前提として捕捉が行なわれ
る。
このため、外線21〜2oの種別を示すデータを
あらかじめRAM25へ、例えば、ST1からの登
録操作により格納しておけば、特定種別の外線が
収容されている場合、これに対する自動捕捉がな
されず、扱者の判断による選択捕捉へ一任され、
運用上不適切な回線を捕捉することが回避でき
る。
あらかじめRAM25へ、例えば、ST1からの登
録操作により格納しておけば、特定種別の外線が
収容されている場合、これに対する自動捕捉がな
されず、扱者の判断による選択捕捉へ一任され、
運用上不適切な回線を捕捉することが回避でき
る。
たゞし、特定種別の外線を記憶するのは、
RAM25のみならず、スイツチ等を用いてもよ
く、各外線毎に記憶せず、特定種別外線の有無の
みを記憶しても同様であり、特定キーとしてはダ
イヤルキーのみならず、専用のキーを用いてもよ
く、特定種別外線を更に複数に分類し、各分類毎
に対処することも任意である。
RAM25のみならず、スイツチ等を用いてもよ
く、各外線毎に記憶せず、特定種別外線の有無の
みを記憶しても同様であり、特定キーとしてはダ
イヤルキーのみならず、専用のキーを用いてもよ
く、特定種別外線を更に複数に分類し、各分類毎
に対処することも任意である。
また、キユーイング登録への移行は、これに限
らず状況に応じて選定できるものであり、第1図
および第2図の構成も同様であると共に、第3図
乃至第9図においては、条件にしたがい、ステツ
プを入替え、または、同等のものと置換し、ある
いは、不要なものと省略してもよい等、種々の変
形が自在である。
らず状況に応じて選定できるものであり、第1図
および第2図の構成も同様であると共に、第3図
乃至第9図においては、条件にしたがい、ステツ
プを入替え、または、同等のものと置換し、ある
いは、不要なものと省略してもよい等、種々の変
形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、発呼時に捕捉を回避したい特定種別の外線を
収容している場合、これに対する自動捕捉が禁止
されるため、運用上甚だ有利となり、各種のボタ
ン電話装置において顕著な効果が得られる。
ば、発呼時に捕捉を回避したい特定種別の外線を
収容している場合、これに対する自動捕捉が禁止
されるため、運用上甚だ有利となり、各種のボタ
ン電話装置において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はKSUの
ブロツク図、第2図はSTのブロツク図、第3図
および第4図はKSUのCPUnによる制御状況のフ
ローチヤート、第5図および第6図はSTのCPUt
による制御状況のフローチヤート、第7図乃至第
9図は第3図の詳細を示すフローチヤートであ
る。 1……KSU(主装置)、21〜2o……外線、3,
31〜3n……通話線、4,41〜4n……信号線、
5……ST(ボタン電話機)、11……TRS(通話
路スイツチ)、12……DRS(データ送受信回
路)、13……RDT(着信検出回路)、14……
DRV(駆動回路)、21……CPUn(主プロセツ
サ)、22……CPUs(副プロセツサ)、23,25
……RAM(可変メモリ)、24……ROM(固定メ
モリ)、31……TKC(通話回路)、32……スピ
ーカ、34……SC(送信回路)、35……RC(受
信回路)、36……CPUt(プロセツサ)、37……
TSG(トーン発生器)、38……DP(表示回路)、
39……KB(キーボード)、DI−1〜DI−n,
DS−1〜DS−n……リレー、LT1,Tt1〜Ttn,
Ts1〜Tsn,T1,T2……変成器、HS……フツク
スイツチ。
ブロツク図、第2図はSTのブロツク図、第3図
および第4図はKSUのCPUnによる制御状況のフ
ローチヤート、第5図および第6図はSTのCPUt
による制御状況のフローチヤート、第7図乃至第
9図は第3図の詳細を示すフローチヤートであ
る。 1……KSU(主装置)、21〜2o……外線、3,
31〜3n……通話線、4,41〜4n……信号線、
5……ST(ボタン電話機)、11……TRS(通話
路スイツチ)、12……DRS(データ送受信回
路)、13……RDT(着信検出回路)、14……
DRV(駆動回路)、21……CPUn(主プロセツ
サ)、22……CPUs(副プロセツサ)、23,25
……RAM(可変メモリ)、24……ROM(固定メ
モリ)、31……TKC(通話回路)、32……スピ
ーカ、34……SC(送信回路)、35……RC(受
信回路)、36……CPUt(プロセツサ)、37……
TSG(トーン発生器)、38……DP(表示回路)、
39……KB(キーボード)、DI−1〜DI−n,
DS−1〜DS−n……リレー、LT1,Tt1〜Ttn,
Ts1〜Tsn,T1,T2……変成器、HS……フツク
スイツチ。
Claims (1)
- 1 主装置に複数の外線を収容し、ボタン電話機
の特定キー操作に応じて前記外線中の空回線を自
動的に捕捉するボタン電話装置において、前記各
外線の回線種別を記憶したメモリと、前記特定キ
ーの操作に応じて前記メモリの記憶内容に基づき
特定種別の外線が収容されているか否かを判断す
る手段と、該手段が収容されていると判断したと
き前記空外線の自動捕捉を禁止しかつ収容されて
いないと判断したときには前記空外線の自動捕捉
を許容する制御手段とを設けたことを特徴とする
ボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16230385A JPS6223295A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16230385A JPS6223295A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223295A JPS6223295A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0377718B2 true JPH0377718B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=15751936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16230385A Granted JPS6223295A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223295A (ja) |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16230385A patent/JPS6223295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223295A (ja) | 1987-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |