JPS6224794A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPS6224794A JPS6224794A JP16282985A JP16282985A JPS6224794A JP S6224794 A JPS6224794 A JP S6224794A JP 16282985 A JP16282985 A JP 16282985A JP 16282985 A JP16282985 A JP 16282985A JP S6224794 A JPS6224794 A JP S6224794A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回線種別の異なる複数の外線を収容すること
のできるボタン電話装置に関するものでおる。
のできるボタン電話装置に関するものでおる。
複数の外線を収容するボタン電話装置においては、ボタ
ン電話機のダイ°ヤルキーにより外線に対する発呼操作
を行なえば、外線中から空回線を自動的に選択して捕捉
する機能を備えているが、全外線が話中の場合に外線予
約登録を行ない、いずれかの外線が空状態となったとき
、登録を行なったボタン電話機に対して呼出を行なうキ
ューイング登録機能が開発されており、本出願人の別途
出願による特願昭59−i27326号により詳細が開
示されている。
ン電話機のダイ°ヤルキーにより外線に対する発呼操作
を行なえば、外線中から空回線を自動的に選択して捕捉
する機能を備えているが、全外線が話中の場合に外線予
約登録を行ない、いずれかの外線が空状態となったとき
、登録を行なったボタン電話機に対して呼出を行なうキ
ューイング登録機能が開発されており、本出願人の別途
出願による特願昭59−i27326号により詳細が開
示されている。
しかし、収容した外線が例えば同一の電話会社からの回
線でなく、異なる電話会社のものを含む場合には、双方
の電話会社では通話料金、ダイヤル番号桁数、回線特性
等の差異により、運用上の目的によってはいずれか一方
の電話会社からの回線を発呼時に極力使用したくないこ
とがあり、従来においては、無差別にキューイング登録
を行なつているため、運用上好ましくない問題を生ずる
。
線でなく、異なる電話会社のものを含む場合には、双方
の電話会社では通話料金、ダイヤル番号桁数、回線特性
等の差異により、運用上の目的によってはいずれか一方
の電話会社からの回線を発呼時に極力使用したくないこ
とがあり、従来においては、無差別にキューイング登録
を行なつているため、運用上好ましくない問題を生ずる
。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
す々わち、主装置に複数の外線を収容し、ボタン電話機
の特定キー操作に応じて外線中の話中回線に対するキュ
ーイング登録を行なうボタン電話装置において、各外線
の回線種別を記憶したメモリと、特定キーの操作に応じ
てメモリの記憶内容に基づき特定種別の外線が収容され
ているか否かを判断する手段と、この手段が収容されて
いると判断したとき待機状態を設定し、特定キーの操作
に応じてキューイング登録を行ない、かつ、収容されて
いないと判断したときには全外線話中を前提としてキュ
ーイング登録を行なう制御手段とを設けたものである。
の特定キー操作に応じて外線中の話中回線に対するキュ
ーイング登録を行なうボタン電話装置において、各外線
の回線種別を記憶したメモリと、特定キーの操作に応じ
てメモリの記憶内容に基づき特定種別の外線が収容され
ているか否かを判断する手段と、この手段が収容されて
いると判断したとき待機状態を設定し、特定キーの操作
に応じてキューイング登録を行ない、かつ、収容されて
いないと判断したときには全外線話中を前提としてキュ
ーイング登録を行なう制御手段とを設けたものである。
したがって、特定種別の外線を収容している場合、キュ
ーイング登録が直ちに行なわれず、一旦待機状態となる
ため、キューイング登録は扱者の判断による登録操作へ
一任される。
ーイング登録が直ちに行なわれず、一旦待機状態となる
ため、キューイング登録は扱者の判断による登録操作へ
一任される。
以下)実施例を示す図によって本考案の詳細を説明する
。
。
第1図は、主装置(以下、KSU)1のブロック図であ
り、局線または構内交換機からの電話回線等の外線2.
〜2nが収容され、これらは、外線11を代表して示す
とおり、リレー接点di−1、da−1、変成器LT、
およびリレー接点da−1”を介し、アナログスイッチ
等のクロスポイントにより構成される通話路スイッチ(
以下、TBS)11 の外線リンクLe+へ接続され
、こ\において、外線リンクLc宜〜Lcnおよび内線
リンクLit % Litは、クロスポイントおよび変
成器Tt+−Ttmを介し、後述のボタン電話機(以下
、5T)STI〜STmへ各1対の通話線3.〜3mに
よ多接続されると共に、各ST、〜STmは、各1対の
信号線4I〜4mによシ変成器Ta+xTsmを介し、
データ送受信回路(以下、DSR)12と接続されてい
る。
り、局線または構内交換機からの電話回線等の外線2.
〜2nが収容され、これらは、外線11を代表して示す
とおり、リレー接点di−1、da−1、変成器LT、
およびリレー接点da−1”を介し、アナログスイッチ
等のクロスポイントにより構成される通話路スイッチ(
以下、TBS)11 の外線リンクLe+へ接続され
、こ\において、外線リンクLc宜〜Lcnおよび内線
リンクLit % Litは、クロスポイントおよび変
成器Tt+−Ttmを介し、後述のボタン電話機(以下
、5T)STI〜STmへ各1対の通話線3.〜3mに
よ多接続されると共に、各ST、〜STmは、各1対の
信号線4I〜4mによシ変成器Ta+xTsmを介し、
データ送受信回路(以下、DSR)12と接続されてい
る。
また、外線2I〜2nに対しては、着信検出回路(以下
、RDT)13がコンデンサCい抵抗器R3および接点
ds−1’を介して橋絡接続され、これによって呼出信
号の到来を検出するものと表っており、接点di−1、
ds−1’、da−1”を有するリレー DI−1、D
S−1に対しては、駆動回路(以下、DRV)14が設
けており、外線2I〜2nと対応する各リレーDI−1
〜DI −n、 DS−1〜DS−n を各個に駆動
するものになっていると共に、TR811に対して通話
路スイッチ制御回路(以下、TRC)15が設けてあり
、これによって、各リンクLcI〜LenXLl+XL
ltの各クロスポイントを制御し、交換接続を行なうも
のとなっている。
、RDT)13がコンデンサCい抵抗器R3および接点
ds−1’を介して橋絡接続され、これによって呼出信
号の到来を検出するものと表っており、接点di−1、
ds−1’、da−1”を有するリレー DI−1、D
S−1に対しては、駆動回路(以下、DRV)14が設
けており、外線2I〜2nと対応する各リレーDI−1
〜DI −n、 DS−1〜DS−n を各個に駆動
するものになっていると共に、TR811に対して通話
路スイッチ制御回路(以下、TRC)15が設けてあり
、これによって、各リンクLcI〜LenXLl+XL
ltの各クロスポイントを制御し、交換接続を行なうも
のとなっている。
なお、複合音声周波(以下、MF)信号をダイヤル信号
として用いる外線用にMF信号発生回路(以下、MFG
)16が設けてあり、これの出力は、TRCl3の制御
に応動するTR811中のクロスポイントを介し、必要
とする外線へ送出される。
として用いる外線用にMF信号発生回路(以下、MFG
)16が設けてあり、これの出力は、TRCl3の制御
に応動するTR811中のクロスポイントを介し、必要
とする外線へ送出される。
一方、各手段を構成する主プロセツサ(以下、CPUm
)21、および、副プロセツサ(以下、CPUa)22
が設けてあり、CPUm22がDSR12を制御して各
STとのデータ信号送受信を行ない、受信した各STの
操作データをCPUm21と共通の可変メモリ(以下、
RAM)23へ格納し、かつ、CPUm21によ、9R
AM23へ格納された各STへの制御データを読み出し
、これを各STへ送信するものとなっている。
)21、および、副プロセツサ(以下、CPUa)22
が設けてあり、CPUm22がDSR12を制御して各
STとのデータ信号送受信を行ない、受信した各STの
操作データをCPUm21と共通の可変メモリ(以下、
RAM)23へ格納し、かつ、CPUm21によ、9R
AM23へ格納された各STへの制御データを読み出し
、これを各STへ送信するものとなっている。
たソし、CPUm 21、CPU522は、各々がRA
M23および固定メモリ(以下、ROM)24 と同
様の内部メモリを備え、これらへ格納されたプログラム
を実行するストアードプログラム方式の動作によシデー
タ処理を行なうものとなっており、これに際しては必要
とするデータを内部メモリおよびRAM25ヘアクセス
しながら制御を行なうものとなっている。
M23および固定メモリ(以下、ROM)24 と同
様の内部メモリを備え、これらへ格納されたプログラム
を実行するストアードプログラム方式の動作によシデー
タ処理を行なうものとなっており、これに際しては必要
とするデータを内部メモリおよびRAM25ヘアクセス
しながら制御を行なうものとなっている。
なお、ROM24には、CPUm21の内部メモリへ格
納される以外のプログラムおよびデータが格納されてお
り、これによってもCPUm2j の動作が規制される
ものとなっており、RAM25には各種の条件を示すデ
ータがあらかじめ登録のうえ格納されている。
納される以外のプログラムおよびデータが格納されてお
り、これによってもCPUm2j の動作が規制される
ものとなっており、RAM25には各種の条件を示すデ
ータがあらかじめ登録のうえ格納されている。
したがって、CP[Jrn21は、RDT13 の検出
々力および各STの操作に基づく操作データに応じ、D
RV14、MFG16O制御およびTRCl3を介する
TR811の制御により交換接続を行なうと共に、CP
O522、DR812を介し、各STへ制御データを順
次にかつ反復して送信し、各STの表示灯、表示器およ
び鳴音による表示、ならびに、通話上の制御を行なうも
のとなっている。
々力および各STの操作に基づく操作データに応じ、D
RV14、MFG16O制御およびTRCl3を介する
TR811の制御により交換接続を行なうと共に、CP
O522、DR812を介し、各STへ制御データを順
次にかつ反復して送信し、各STの表示灯、表示器およ
び鳴音による表示、ならびに、通話上の制御を行なうも
のとなっている。
また、DRV14を介するリレーDI−1〜DI−nの
駆動により、変成器LT、−LTnO1次巻線による外
線2I〜2nに対する直流ループを閉成し、外線捕捉ま
たは外線保留を行なうと共に、パルスダイヤル回線に対
しては外線捕捉後にダイヤルパルスの送出を行なうもの
となっており、この際には、リレーDS−1〜DS−I
Iも同時に駆動され、接点ds−1’−ds−n’によ
りコンデンサc、−cn、抵抗器R、〜Rnを接点dl
−1′〜dl−n′へ火花消去用として並列に接続する
一方、接点d、 s l〜da −n”によシ、変成
器LT、〜LTnの2次巻線に対し高抵抗値の抵抗器R
11〜R1nおよび並列の抵抗器R□〜R□ が挿入さ
れた側へ外線リンクLc1−Lcnを接続し、ダイヤル
パルスの送出に伴なうクリック音が各STへ高レベルと
して与えられるのを阻止している。
駆動により、変成器LT、−LTnO1次巻線による外
線2I〜2nに対する直流ループを閉成し、外線捕捉ま
たは外線保留を行なうと共に、パルスダイヤル回線に対
しては外線捕捉後にダイヤルパルスの送出を行なうもの
となっており、この際には、リレーDS−1〜DS−I
Iも同時に駆動され、接点ds−1’−ds−n’によ
りコンデンサc、−cn、抵抗器R、〜Rnを接点dl
−1′〜dl−n′へ火花消去用として並列に接続する
一方、接点d、 s l〜da −n”によシ、変成
器LT、〜LTnの2次巻線に対し高抵抗値の抵抗器R
11〜R1nおよび並列の抵抗器R□〜R□ が挿入さ
れた側へ外線リンクLc1−Lcnを接続し、ダイヤル
パルスの送出に伴なうクリック音が各STへ高レベルと
して与えられるのを阻止している。
なお、変成器LT、〜LTnの各2次巻線および変成器
Tt+〜Ttm、Ta+−Tsmの1次巻線には、TR
811のアナログスイッチ用として例えば+5Vの電源
vlが印加されていると共に、変成器Tt+〜Ttmの
2次巻線中性点に例えば+27Vの電源V、が与えられ
ている一方、変成器T@1〜Tllfmの2次巻線中性
点は電源帰路へ接続されており、これによって、各ST
に対する電源のファントム給電を行なっている。
Tt+〜Ttm、Ta+−Tsmの1次巻線には、TR
811のアナログスイッチ用として例えば+5Vの電源
vlが印加されていると共に、変成器Tt+〜Ttmの
2次巻線中性点に例えば+27Vの電源V、が与えられ
ている一方、変成器T@1〜Tllfmの2次巻線中性
点は電源帰路へ接続されており、これによって、各ST
に対する電源のファントム給電を行なっている。
このほか、KSolは主電源として商用電源を用いてお
り、これの停電時にRAM23.25の内容が消滅する
のを阻止するため、電池26により停電時のバックアッ
プを行ない、RAM23.25の内容を保持するものと
している。
り、これの停電時にRAM23.25の内容が消滅する
のを阻止するため、電池26により停電時のバックアッ
プを行ない、RAM23.25の内容を保持するものと
している。
第2図は、ST5のブロック図であり、通話線3および
信号線4に対して変成器T、、T、が接続され、変成器
T1を介する増幅器を備えた通話回路(以下、TKO’
)31には、スピーカ32およびハンドセット33が接
続されている一方、変成器T。
信号線4に対して変成器T、、T、が接続され、変成器
T1を介する増幅器を備えた通話回路(以下、TKO’
)31には、スピーカ32およびハンドセット33が接
続されている一方、変成器T。
を介しては送信回路(以下、5C)34および受信回路
(以下、RC)35が接続され、5C34醜CPU52
2とはソ同様のプロセッサ(以下、cpot)36によ
多制御されていると共に、RC35の受信出力はCPU
522へ与えられておシ、CPUt36は、KSUlか
らの制御データに応する受信出力にしたがい、TKC3
1、トーン発生器(以下、TSG)37゜および、複数
の表示灯および文字表示器(以下、DGP )による表
示回路(以下、DP)3Bを制御し、かつ、キーボード
(以下、KB)39およびフックスイッチH8の操作出
力に応じ、5C34を制御して操作データの送信を行な
うものとなっている。
(以下、RC)35が接続され、5C34醜CPU52
2とはソ同様のプロセッサ(以下、cpot)36によ
多制御されていると共に、RC35の受信出力はCPU
522へ与えられておシ、CPUt36は、KSUlか
らの制御データに応する受信出力にしたがい、TKC3
1、トーン発生器(以下、TSG)37゜および、複数
の表示灯および文字表示器(以下、DGP )による表
示回路(以下、DP)3Bを制御し、かつ、キーボード
(以下、KB)39およびフックスイッチH8の操作出
力に応じ、5C34を制御して操作データの送信を行な
うものとなっている。
また、変成器TI+TIの線路側中性点間には、電源回
路40が接続されておυ、各線3,4を介しKSUlか
ら供給される電源をこれによって安定化のうえ、局部電
源Eとして必要とする各部へ供給している。
路40が接続されておυ、各線3,4を介しKSUlか
ら供給される電源をこれによって安定化のうえ、局部電
源Eとして必要とする各部へ供給している。
なお、監視回路(以下、WD)41が設けてあり、これ
によってCPU t 36の暴走および局部電源Eの電
圧低下、立上シ等を検出し、検出に応じてCPU t
36をリセットしイニシャライズを行なうものとなって
いる。
によってCPU t 36の暴走および局部電源Eの電
圧低下、立上シ等を検出し、検出に応じてCPU t
36をリセットしイニシャライズを行なうものとなって
いる。
このほか、RC35の受信出力は、CPU t 36の
割込人力I−NTへ与えられ、CPUt36が割込入力
の受付禁止を解除したときにのみ有効として扱かわれる
ものとなっており、KSolからのポーリング信号受信
に応じて制御データの受信および操作データの送信が行
なわれる。
割込人力I−NTへ与えられ、CPUt36が割込入力
の受付禁止を解除したときにのみ有効として扱かわれる
ものとなっており、KSolからのポーリング信号受信
に応じて制御データの受信および操作データの送信が行
なわれる。
したがって、いずれかのSTにおいてオフフックおよび
KB39中の外線キー操作を行なえば、この操作データ
が5C34によシ送信され、これがKSUlのDSR1
2を介してCPU522によシRAM23へ格納される
ものとなり、これに応じてCPUm21がDRV14を
制御して接点d1をオンとし、外線捕捉を行なうと共に
、TR(j5を制御して外線リンクCLへSTを接続す
るため、ついで、KB39中のダイヤルキーを操作すれ
ば、前述と同様にCPUm21 が応動し、外線21
〜2n の接続されている交換機の形式に応じ、ダイヤ
ル信号がパルス信号であれば、DRV14を制御して接
点d3を動作させたうえ接点d1のオフ、オンによシダ
イヤルパルスを送出し、ダイヤル信号がMF倍信号あれ
ば、TRCl3およびMFG16を制御してMF倍信号
よるダイヤル信号を送出し、これによってダイヤル発信
が行なわれ、相手側の応答によシ、STのTKC31を
介しノ・ンドセット33による通話が自在となる。
KB39中の外線キー操作を行なえば、この操作データ
が5C34によシ送信され、これがKSUlのDSR1
2を介してCPU522によシRAM23へ格納される
ものとなり、これに応じてCPUm21がDRV14を
制御して接点d1をオンとし、外線捕捉を行なうと共に
、TR(j5を制御して外線リンクCLへSTを接続す
るため、ついで、KB39中のダイヤルキーを操作すれ
ば、前述と同様にCPUm21 が応動し、外線21
〜2n の接続されている交換機の形式に応じ、ダイヤ
ル信号がパルス信号であれば、DRV14を制御して接
点d3を動作させたうえ接点d1のオフ、オンによシダ
イヤルパルスを送出し、ダイヤル信号がMF倍信号あれ
ば、TRCl3およびMFG16を制御してMF倍信号
よるダイヤル信号を送出し、これによってダイヤル発信
が行なわれ、相手側の応答によシ、STのTKC31を
介しノ・ンドセット33による通話が自在となる。
また、外線2.〜2nからの着信があれば、RDT13
の検出々力に応じ、CPUm21がDRV14を制御し
て接点diをオンとし、変成器LT、〜LTnによシ直
流ループを閉成すると共に、制御データをRAM23へ
格納するため、これがCPU522によりDSR12を
介して各STへ送信され、RC35を介するCPU t
36の受信により、CPU522がTKC31、TS
G3γおよびDP38を制御し、DP38中の外線表示
灯点滅およびスピーカ32からの外線着信音送出を行な
い、外線着信を報知する。
の検出々力に応じ、CPUm21がDRV14を制御し
て接点diをオンとし、変成器LT、〜LTnによシ直
流ループを閉成すると共に、制御データをRAM23へ
格納するため、これがCPU522によりDSR12を
介して各STへ送信され、RC35を介するCPU t
36の受信により、CPU522がTKC31、TS
G3γおよびDP38を制御し、DP38中の外線表示
灯点滅およびスピーカ32からの外線着信音送出を行な
い、外線着信を報知する。
このため、いずれかのSTが上述の発信時と同様に応答
すれば、この操作データに応じてCPUm21がTRC
l3を制御し、TR811中の対応するクロスポイント
をオンとすることにより、応答通話が自在となる。
すれば、この操作データに応じてCPUm21がTRC
l3を制御し、TR811中の対応するクロスポイント
をオンとすることにより、応答通話が自在となる。
なお、外線との通話中にKB39中の保留キーまたは内
線キーを操作すれば、CPUm21がTRCl3を制御
し、クロスポイントをオフとして通話中のSTを切離す
一方、通話中の外線に対する直流ループを閉成したま\
とするため、保留状態となる。
線キーを操作すれば、CPUm21がTRCl3を制御
し、クロスポイントをオフとして通話中のSTを切離す
一方、通話中の外線に対する直流ループを閉成したま\
とするため、保留状態となる。
また、転送のため、内線キーを操作した場合は、CPU
rn21 が内線リンクLit、Llt中の空状態のも
のへ通話中のSTを接続するため、2桁の内線番号をK
B39中のダイヤルキーによシ発信すれば、相手側のT
SG37が内線着信音を送出し、スピーカ32を駆動す
ると共に、DP38中の内線表示灯が点滅するものとな
り、これに相手側が応答すれば内線通話が自在となシ、
これによって転送の引継が行なわれる。
rn21 が内線リンクLit、Llt中の空状態のも
のへ通話中のSTを接続するため、2桁の内線番号をK
B39中のダイヤルキーによシ発信すれば、相手側のT
SG37が内線着信音を送出し、スピーカ32を駆動す
ると共に、DP38中の内線表示灯が点滅するものとな
り、これに相手側が応答すれば内線通話が自在となシ、
これによって転送の引継が行なわれる。
このほか、オフフックのうえ内線キーおよび内線番号の
ダイヤル操作を行なえば、上述と同様の交換接続がなさ
れ、通常の内線通話が行なわれる。
ダイヤル操作を行なえば、上述と同様の交換接続がなさ
れ、通常の内線通話が行なわれる。
第3図は、KSUlのCPU522による定常処理のフ
ローチャートであシ、1イニシヤライズ〃101を行な
ってから、各STよシの1受信データ処理〃111およ
び、外線21〜2nからの着信に応する1外線着信処理
”112を行ない、CPUm21中へ構成した各タイマ
ーのタイムアツプによる1タイムアウト処理〃121お
よび気保留警報処理〃122を行なってから、ステップ
111以降を反復する。
ローチャートであシ、1イニシヤライズ〃101を行な
ってから、各STよシの1受信データ処理〃111およ
び、外線21〜2nからの着信に応する1外線着信処理
”112を行ない、CPUm21中へ構成した各タイマ
ーのタイムアツプによる1タイムアウト処理〃121お
よび気保留警報処理〃122を行なってから、ステップ
111以降を反復する。
第4図は、CPUrn21による割込処理のフローチャ
ートであり、例えば5m51!eの周期によシ反復して
なされ、まず、′ダイヤルパルス送出処理〃201を行
カい、つぎにRDT 13の検出々力による1外線着信
検出処理〃202を行々つてから、1内線タイマー処理
I211および1保留警報タイマー処理〃212を行な
ったうえ、ST、〜STmの1台分づ\につき、1送信
データeセツト“221によりRAM23へ制御データ
を格納した後、CPU522へ指令を与え、’STとの
データ送受信〃222をST、〜STmの1台毎に行な
う。
ートであり、例えば5m51!eの周期によシ反復して
なされ、まず、′ダイヤルパルス送出処理〃201を行
カい、つぎにRDT 13の検出々力による1外線着信
検出処理〃202を行々つてから、1内線タイマー処理
I211および1保留警報タイマー処理〃212を行な
ったうえ、ST、〜STmの1台分づ\につき、1送信
データeセツト“221によりRAM23へ制御データ
を格納した後、CPU522へ指令を与え、’STとの
データ送受信〃222をST、〜STmの1台毎に行な
う。
第5図は、ST5側のCPUt36による定常処理のフ
ローチャートであ、9、WD41によるゝイニシャライ
ズ” 301を行なったうえ、受信データ信号DIの与
えられる割込入力を’INT禁止解除〃302によシ、
データ取入れの禁止状態から解除し、割込処理による1
受信終了?“311がY(YES)となれば、1受信デ
ータ処理〃312を行ない、′操作入力あり?”321
のYに応じて送信データ信号Ds用のも送信データ作成
〃322を行なってから、CPU522中のタイマーに
より例えば80m5ecの周期′t、経過?’331を
判断し、これがYとなるのにしたがい、再び’INT禁
止解除’332を行ない、ステップ311以降を反復す
る。
ローチャートであ、9、WD41によるゝイニシャライ
ズ” 301を行なったうえ、受信データ信号DIの与
えられる割込入力を’INT禁止解除〃302によシ、
データ取入れの禁止状態から解除し、割込処理による1
受信終了?“311がY(YES)となれば、1受信デ
ータ処理〃312を行ない、′操作入力あり?”321
のYに応じて送信データ信号Ds用のも送信データ作成
〃322を行なってから、CPU522中のタイマーに
より例えば80m5ecの周期′t、経過?’331を
判断し、これがYとなるのにしたがい、再び’INT禁
止解除’332を行ない、ステップ311以降を反復す
る。
第6図は、CPUt36による割込処理のフローチャー
トでQ、9、KSUlとの1データ送受信処理〃411
によシSC34、RC35とのデータ授受を行ない、1
操作検出処理’412によりフックスイッチH8および
KB39の出力をチェックし、メモリの内容にしたがう
1トーン送出制御〃421 によりト−ン信号の送出
を行ない、同様の1表示灯制御“422によ、9DP3
13中の表示灯を点灯または点滅あるいは滅灯し、同様
の電表示制御“423によりDP3B中のDGPによる
表示状況を定める。
トでQ、9、KSUlとの1データ送受信処理〃411
によシSC34、RC35とのデータ授受を行ない、1
操作検出処理’412によりフックスイッチH8および
KB39の出力をチェックし、メモリの内容にしたがう
1トーン送出制御〃421 によりト−ン信号の送出
を行ない、同様の1表示灯制御“422によ、9DP3
13中の表示灯を点灯または点滅あるいは滅灯し、同様
の電表示制御“423によりDP3B中のDGPによる
表示状況を定める。
第7図は、ステップ111の詳細を示すフローチャート
であり、1受信データあシ?’ 501がYであれば、
これの内容がダイヤルキーの1す操作?“502を判断
し、Nのときは1他の操作データ処理“503へ移行す
るが、YのときにはRAM25中のスティタスデータに
基づき1該ST・アイドル?〃511をチェックし、こ
れのNに応じて1他のダイヤル処理1512を行なうが
、ステップ511がYのときは、RAM25中へ格納の
うえ記憶された外線2、〜2nの各回線種別データに基
づき1回線種別チェック“521を行ない、いずれかソ
1特定種別回線?#522のNを介し、1全回線チェッ
ク終了?〃523がNの間はステップ522以降を反復
のうえ、ステップ522がYとなるのにしたがい、1外
線捕捉待機状態設定“524を行なう。
であり、1受信データあシ?’ 501がYであれば、
これの内容がダイヤルキーの1す操作?“502を判断
し、Nのときは1他の操作データ処理“503へ移行す
るが、YのときにはRAM25中のスティタスデータに
基づき1該ST・アイドル?〃511をチェックし、こ
れのNに応じて1他のダイヤル処理1512を行なうが
、ステップ511がYのときは、RAM25中へ格納の
うえ記憶された外線2、〜2nの各回線種別データに基
づき1回線種別チェック“521を行ない、いずれかソ
1特定種別回線?#522のNを介し、1全回線チェッ
ク終了?〃523がNの間はステップ522以降を反復
のうえ、ステップ522がYとなるのにしたがい、1外
線捕捉待機状態設定“524を行なう。
また、ステップ522がNの間にステップ523がYと
なれば、RAM25中のスティタスデータに基づき、外
線2、〜2nの一空回線チェック〃531を行ない、い
ずれかq%空回線? ’ 532のNを介して1全回線
チェック終了?“533がNの間はステップ532以降
を反復し、ステップ532のYに応じて1外線自動捕捉
″534を行ない、ステップ532がNの間にステップ
533がYとなれば1キユーイング登録’ 535を行
なってから、 1次のSTからの受信データ処理’ 5
41へ移行する。
なれば、RAM25中のスティタスデータに基づき、外
線2、〜2nの一空回線チェック〃531を行ない、い
ずれかq%空回線? ’ 532のNを介して1全回線
チェック終了?“533がNの間はステップ532以降
を反復し、ステップ532のYに応じて1外線自動捕捉
″534を行ない、ステップ532がNの間にステップ
533がYとなれば1キユーイング登録’ 535を行
なってから、 1次のSTからの受信データ処理’ 5
41へ移行する。
なお、キューイング登録とは、全外線話中時の予約登録
であシ、空外線が生ずれば予約したSTに対して呼出を
行なう機能である。
であシ、空外線が生ずれば予約したSTに対して呼出を
行なう機能である。
したがって、外線2.〜2n中に特定種別の回線が収容
されていれば、ステップ524により自動捕捉が禁止さ
れ、扱者の判断によるキューイング登録または外線選択
操作による手動捕捉へ一任されるのに対し、特定種別の
回線が収容されていなければ、空外線に対する自動捕捉
がステップ534により許容される。
されていれば、ステップ524により自動捕捉が禁止さ
れ、扱者の判断によるキューイング登録または外線選択
操作による手動捕捉へ一任されるのに対し、特定種別の
回線が収容されていなければ、空外線に対する自動捕捉
がステップ534により許容される。
第8図は、ステップ524の状態が設定された後に、外
線選択をST5のダイヤルキーにより行なった場合の第
7図と同様なフローチャートであり、1受信データあり
?“601のYに応じ、これの内容がダイヤルキー11
〜6操作?#602を判断し、これがNのときは1他の
操作データ処理〃603を行なうのに対し、ステップ6
02がYであれば1該ST・外線待機状態?”611を
ステップ524に応するRAM25中のデータに基づい
て判断し、これがNのときは1他のダイヤル処理“61
2を行なうが、ステップ611がYのときにはステップ
602の11〜6“に対応する1指定外線は空回線?#
621 をRAM25中のスティタスデータに基づいて
判断し、これがYであれば1外線自動捕捉’ 622を
行ない、ステップ621ONに応じては上述の1キユー
イング登録〃623を行なってから、1次のSTからの
受信データ処理l631へ移行する。
線選択をST5のダイヤルキーにより行なった場合の第
7図と同様なフローチャートであり、1受信データあり
?“601のYに応じ、これの内容がダイヤルキー11
〜6操作?#602を判断し、これがNのときは1他の
操作データ処理〃603を行なうのに対し、ステップ6
02がYであれば1該ST・外線待機状態?”611を
ステップ524に応するRAM25中のデータに基づい
て判断し、これがNのときは1他のダイヤル処理“61
2を行なうが、ステップ611がYのときにはステップ
602の11〜6“に対応する1指定外線は空回線?#
621 をRAM25中のスティタスデータに基づいて
判断し、これがYであれば1外線自動捕捉’ 622を
行ない、ステップ621ONに応じては上述の1キユー
イング登録〃623を行なってから、1次のSTからの
受信データ処理l631へ移行する。
したがって、外線捕捉待機状態が設定された後にダイヤ
ルキーによる外線選択操作を行なえば、当該外線が空状
態であることを前提として捕捉が行なわれる一方、当該
外線が話中であれば上述のキューイング登録が行なわれ
る。
ルキーによる外線選択操作を行なえば、当該外線が空状
態であることを前提として捕捉が行なわれる一方、当該
外線が話中であれば上述のキューイング登録が行なわれ
る。
第9図は、いずれかのSTにおいてオンフックを行なっ
た場合の第7図と同様なフローチャートであシ、1受信
データあυ?” 701がYになると、これの内容が1
オンフツク?’702を判断し、この結果がNであれば
1他の操作データ処理1703を行なうが、ステップ7
02のYに応じてはRAM25中のスティタスデータに
基づき1該ST・外線通話中?’711をチェックし、
これがNのときは1他の終話処理“712を行なうのに
対し、ステップ711のYによっては接点d1のオフに
よる 1外線開放処理#T13を行なう。
た場合の第7図と同様なフローチャートであシ、1受信
データあυ?” 701がYになると、これの内容が1
オンフツク?’702を判断し、この結果がNであれば
1他の操作データ処理1703を行なうが、ステップ7
02のYに応じてはRAM25中のスティタスデータに
基づき1該ST・外線通話中?’711をチェックし、
これがNのときは1他の終話処理“712を行なうのに
対し、ステップ711のYによっては接点d1のオフに
よる 1外線開放処理#T13を行なう。
ついで、 1キユーイング登録STあり? ’ 721
をステップ535.623に応するRAM25中のデー
タに基づいて判断し、これがYであれば、1登鎌STへ
キューイング呼出〃T22により、空外線が生じた旨の
トーン信号を当該STのスピーカ32から送出させ、当
該STが発呼操作を一定時間中に行なわなければ登録を
無効とするため、CPUm 21中へ構成した1タイマ
ー・スター) ’ 723を行なってから、1次のST
からの受信データ処理’ 731へ移行する。
をステップ535.623に応するRAM25中のデー
タに基づいて判断し、これがYであれば、1登鎌STへ
キューイング呼出〃T22により、空外線が生じた旨の
トーン信号を当該STのスピーカ32から送出させ、当
該STが発呼操作を一定時間中に行なわなければ登録を
無効とするため、CPUm 21中へ構成した1タイマ
ー・スター) ’ 723を行なってから、1次のST
からの受信データ処理’ 731へ移行する。
したがって、通話中の外線が空回線となれば、当該外線
の直流ループがステップ713により開放された後、キ
ューイング登録済のSTに対しステップT22による呼
出しが行なわれ、ステップ723のタイマーがタイムア
ツプする以前に発呼操作を行なえば、空外線を捕捉する
ことができる。
の直流ループがステップ713により開放された後、キ
ューイング登録済のSTに対しステップT22による呼
出しが行なわれ、ステップ723のタイマーがタイムア
ツプする以前に発呼操作を行なえば、空外線を捕捉する
ことができる。
このため、外線2.〜2nの種別を示すデータをあらか
じめRAM25へ、例えば、STlからの登録操作によ
シ格納しておけば、特定種別の外線が収容されている場
合、これに対するキューイング登録が自動的になされず
、扱者の判断に一任されるものとなシ、運用上、発呼時
に使用したくない特定種別外線の捕捉を回避することが
自在となる。
じめRAM25へ、例えば、STlからの登録操作によ
シ格納しておけば、特定種別の外線が収容されている場
合、これに対するキューイング登録が自動的になされず
、扱者の判断に一任されるものとなシ、運用上、発呼時
に使用したくない特定種別外線の捕捉を回避することが
自在となる。
たソし、第7図において、ステップ522のYに応じ、
特定種別回線中に空回線の有無をチェックのうえ、空回
線あシを前提としてステップ524へ移行するものとし
てもよく、するいは、ステップ522を1特定種別回線
あシ?lの判断に置換しても同様である。
特定種別回線中に空回線の有無をチェックのうえ、空回
線あシを前提としてステップ524へ移行するものとし
てもよく、するいは、ステップ522を1特定種別回線
あシ?lの判断に置換しても同様である。
また、空外線を自動選択する手法は任意であると共に、
場合によっては自動選択を省略してもよく、ダイヤルキ
ーによりキューイング登録を行なうときは、他の特定種
別回線が空状態となった際、当該外線へ登録替えを行な
い、これに応じてキューイング呼出を行なうものとして
もよい。
場合によっては自動選択を省略してもよく、ダイヤルキ
ーによりキューイング登録を行なうときは、他の特定種
別回線が空状態となった際、当該外線へ登録替えを行な
い、これに応じてキューイング呼出を行なうものとして
もよい。
このほか、特定種別の外線を記憶するのは、RAM25
のみならず、スイッチ等を用いてもよく、各外線毎に記
憶せず、特定種別外線の有無のみを記憶しても同様であ
シ、特定キーとしてはダイヤルキーのみならず、専用の
キーを用いてもよく、特定種別外線を更に複数に分類し
、各分類毎に対処することも任意である。
のみならず、スイッチ等を用いてもよく、各外線毎に記
憶せず、特定種別外線の有無のみを記憶しても同様であ
シ、特定キーとしてはダイヤルキーのみならず、専用の
キーを用いてもよく、特定種別外線を更に複数に分類し
、各分類毎に対処することも任意である。
なお、第1図および第2図の構成は選定が任意であると
共に、第3図乃至第9図においては、条件にしたがい、
ステップを入替え、または、同等のものと置換し、ある
いは、不要表ものを省略してもよい等、種々の変形が自
在である。
共に、第3図乃至第9図においては、条件にしたがい、
ステップを入替え、または、同等のものと置換し、ある
いは、不要表ものを省略してもよい等、種々の変形が自
在である。
以上の説明により明らかなとおシ本発明によれば・発呼
時に捕捉したくない特定種別の外線を収容している場合
Aこれに対するキューイング登録が自動的になされず、
扱者の判断にしたがうものとなるため、運用上甚だ便利
となシ、各種のボタン電話装置において顕著な効果が得
られる。
時に捕捉したくない特定種別の外線を収容している場合
Aこれに対するキューイング登録が自動的になされず、
扱者の判断にしたがうものとなるため、運用上甚だ便利
となシ、各種のボタン電話装置において顕著な効果が得
られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はKSU のブロ
ック図、第2図!1isTのブロック図、第3図および
第4図はKSUのCPUmによる制御状況のフローチャ
ート、第5図および第6図tisTのCPUtによる制
御状況のフローチャート、第7図乃至第9図は第3図の
詳細を示すフローチャートである。 1・・・・KSU (主装置)、2.〜2n ・・・・
外線、3.31〜3m 11 e * *通話線、4.
4゜〜4m・・・・信号線、5・−・・ST (ボタン
電話機)、11・・−−TR8(通話路スイッチ)、1
2−−−@DR9(データ送受信回路)、13・・・・
RDT (着信検出回路)、14・・・・DRY (
駆動回路)、21 a @ @ 11 CPUm(主プ
ロセツサ)、22・・・11CPU3(副プロセツサ)
、23.25・・・・RAM(可変メモリ)、24・・
拳−ROM(固定メモリ)、31・・・・TKO(通話
回路)、32・・・・スピーカ、34・・・・SC(送
信回路)、35・・・・RC(受信回路)、36・・・
−CPU t (プロセッサ)、3T・・e@TSG(
トーン発生器)、38 ・・DP (表示回路)、39
・・−・KB(キーボード)、DI−1〜DI−n X
DS−1〜DS−n @ @ 轡・リレー、LT l
、T t+ 〜T tm −、’rll 〜T IH
lTI、T*・拳・・変成器、H8−―・・フックスイ
ッチ。 特許出願人 株式会社田村電機製作所代 理 人
山 川 政 樹(ほか2名)第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
ック図、第2図!1isTのブロック図、第3図および
第4図はKSUのCPUmによる制御状況のフローチャ
ート、第5図および第6図tisTのCPUtによる制
御状況のフローチャート、第7図乃至第9図は第3図の
詳細を示すフローチャートである。 1・・・・KSU (主装置)、2.〜2n ・・・・
外線、3.31〜3m 11 e * *通話線、4.
4゜〜4m・・・・信号線、5・−・・ST (ボタン
電話機)、11・・−−TR8(通話路スイッチ)、1
2−−−@DR9(データ送受信回路)、13・・・・
RDT (着信検出回路)、14・・・・DRY (
駆動回路)、21 a @ @ 11 CPUm(主プ
ロセツサ)、22・・・11CPU3(副プロセツサ)
、23.25・・・・RAM(可変メモリ)、24・・
拳−ROM(固定メモリ)、31・・・・TKO(通話
回路)、32・・・・スピーカ、34・・・・SC(送
信回路)、35・・・・RC(受信回路)、36・・・
−CPU t (プロセッサ)、3T・・e@TSG(
トーン発生器)、38 ・・DP (表示回路)、39
・・−・KB(キーボード)、DI−1〜DI−n X
DS−1〜DS−n @ @ 轡・リレー、LT l
、T t+ 〜T tm −、’rll 〜T IH
lTI、T*・拳・・変成器、H8−―・・フックスイ
ッチ。 特許出願人 株式会社田村電機製作所代 理 人
山 川 政 樹(ほか2名)第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- 主装置に複数の外線を収容し、ボタン電話機の特定キー
操作に応じて前記外線中の話中回線に対するキューイン
グ登録を行なうボタン電話装置において、前記各外線の
回線種別を記憶したメモリと、前記特定キーの操作に応
じて前記メモリの記憶内容に基づき特定種別の外線が収
容されているか否かを判断する手段と、該手段が収容さ
れていると判断したとき待機状態を設定し前記特定キー
の操作に応じて前記キューイング登録を行ないかつ収容
されていないと判断したときには全外線話中を前提とし
前記キューイング登録を行なう制御手段とを設けたこと
を特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16282985A JPS6224794A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16282985A JPS6224794A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224794A true JPS6224794A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15762028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16282985A Pending JPS6224794A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224794A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16282985A patent/JPS6224794A/ja active Pending
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