JPH0377941A - 感光材料の処理方法 - Google Patents
感光材料の処理方法Info
- Publication number
- JPH0377941A JPH0377941A JP1214560A JP21456089A JPH0377941A JP H0377941 A JPH0377941 A JP H0377941A JP 1214560 A JP1214560 A JP 1214560A JP 21456089 A JP21456089 A JP 21456089A JP H0377941 A JPH0377941 A JP H0377941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- washing
- photosensitive material
- roller
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
露光後、現像、脱銀、水洗、安定化等の工程により処理
される。 現像には現像液、脱銀処理には漂白液、漂白
定着液、定着液、水洗には水道水またはイオン交換水、
安定化処理には安定液がそれぞれ使用される。 各処理
液は通常30〜40℃に温度調節され、感光材料はこれ
らの処理液中に浸漬され処理される。
ており、感光材料は上記処理液を収納した処理槽間を順
次搬送されて処理される。
資源節減が要望されてきており、特に水洗水の節減が課
題となっている。
せて水洗する、いわゆる多段向流方式(段数2〜9)が
知られている。
合は、最後段の水洗槽から水洗水を補充し、隣接する水
洗槽間で後段の水洗槽のオーバーフローを前段の水洗槽
に順次流入させることになる。
として代表的に挙げられるが、この方式のみならず、一
般に水洗処理においては水洗水の使用量を減少させた“
節水水洗”が望まれている。
の補充量が400m!以下(0であるため水洗水も含む
)のものであり、また感光材料1m”当りの水洗水量と
しては10〜400m1程度のものである。
では、水洗の前工程である定着あるぃは漂白定着工程に
用いた処理液中の定着剤(チオ硫酸塩等)などの薬剤を
感光材料の乳剤層から十分に洗い流すことができないと
いう問題が生じやすくなる。
でなかったり、画像の変退色等が起こりやす(なる。
ても膜物性および写真性が十分に得られる感光材料の処
理方法を提供することを目的とする。
を有する。
を含む感光材料の処理方法において、 節水水洗処理後であって乾燥工程に至る直前に、前記ハ
ロゲン化銀感光材料の乳剤面に水を付与することを特徴
とする感光材料の処理方法。
う。)は、その処理工程に従って、現像等の所定の処理
がなされた後、水洗処理されて乾燥される。
、感光材料の乳剤面に水を付与しているため、乳剤層中
に残存する水洗工程の前工程に使用された定着液あるい
は漂白定着液等の処理液中の定着剤等の薬剤が乳剤層中
から除去される。
とした場合においても、膜物性および写真性が十分とな
る。
めの感光材料処理装置(以下、装置と略す。)の−構成
例が示されている。
光材料という、)として、カラーペーパーPに、発色現
像−漂白定着一水洗一乾燥の工程を施すものである。
11、漂白定着液120を収納した漂白定着槽12およ
び水洗水Wをそれぞれ収納した水洗槽13.14を有し
、水洗槽14の後流には、水洗処理後のカラーペーパー
Pを乾燥する乾燥室17が設置される。
乾燥直前のカラーペーパーPの乳剤面に水を付与する水
付与部16が設置されている。
有し、カラーペーパーPが搬送される際その乳剤面が接
することになるローラ16Aを、第2図に示すような構
成の水付与ローラとすればよい。
て搬入している。
搬入する場合は、ローラ16Bを第2図に示す構成の水
付与ローラとすればよい。
が中空のローラ本体161を有し、ローラ本体161に
は、その外周面と内部を貫通し、ローラ本体161内部
から外周面に水がしみ出すように小穴1611が多数設
けられている。 小穴1611の大きさは径0.1〜2
1111程度、空孔率は2.500〜250.000個
/カ程度とすればよい。
限はなく、アルミニウム等の金属、樹脂、ゴム等のいず
れであってもよい。
9によって容器163内に収納された水Wを汲み上げ、
ローラ本体161内部に吸入されるようにする。 また
、このポンプ169は押圧によりローラ周面に水をしみ
出させるものでもある。
材で形成された吸収部164を設け、水Wの吸入を容易
とすることが好ましい。
易にし、かつカラーベーパーPの乳剤面上への水の均一
な供給を可能とし、しかも水の供給量も最小限とするこ
とができるように、ローラ本体161にもスポンジ等の
多孔質材で形成された被包部162を図示のように設け
、ローラ本体161外周面を多孔質材で被包することが
好ましい。
が、ローラ16A周面にしみ出す水量はカラーベーパー
P単位面積当り10〜120 ml/a” 、好ましく
は20〜805lits”程度とすればよい。
16Aに搬送され、ローラ16Aと接触し始めたときに
被包部162に水Wが含まれているように作動する構成
とすればよい。
16Aと同期して回転し、カラーベーパーPを搬送する
ような構成であれば、その構造において特に制限はない
。
168に回転可能に嵌入されており、軸165につけた
スプロケット166で他のローラ16B(第2図で図示
せず)と連動して駆動するようにすればよい。
設けることによって行う構成とじたが、これに制限され
るものではなく、その他、ステンレスの円筒状金網、剛
性のある発泡ポリエチレンの円筒、素焼の円筒等に柔軟
性多孔性部材を被覆したものなども使用できる。
ることが好ましく、ニップローラとすることにより、カ
ラーベーパーPの乳剤層に含有される定着剤等の薬剤を
含有する液の水による置換効率が良化する。
ればよい。
流方式を採用して行っており、この場合l槽当りのタン
ク容量は3〜100β程度、補充量はカラーベーパーP
im”当たり300〜4001とし、いわゆる“節水水
洗”を行っている。
量を少なくして行うものであり、般に感光材料1m″当
たりの水洗に要する水洗水量が10〜400 mj、好
ましくは20〜io。
好ましくは10〜400 mj/m”のものである。
槽等が設置される。
、水洗槽14から乾燥室17ヘカラーペーパーPを搬送
するクロスオーバーを兼ねる形で設置してもよい。
1、漂白定着槽12および水洗槽13.14を順次搬送
されて処理される。
前に、水洗槽15の後流であって乾燥室17の前方に設
置された水付与ローラ対16A、16Bによってカラー
ペーパーPの乳剤面に水Wが付与され、その後乾燥室1
7に搬送されて乾燥される。
量は、カラーペーパーP 1 m”4たり、前述のよう
に、10〜120mj、好ましくは20〜80mjであ
り、このように水を付与することにより、水洗後の乳剤
層中になお残存する定着剤等の薬剤を含有する液が水に
よって置換されて除去されることとなる。
いて水を付与しているため、シャワー等によって水を供
給する場合と比べて、定着剤等を含有する液を少量の水
によって置換することが可能となり、このように無駄の
ない水の付与ができ、その後の乾燥工程に何の支障もき
たさない。
い形で取り除かれるため、乾燥温度の制御等を厳密にし
なくても十分な乾燥が行うことができる。
流して乾燥しているため、乾燥後においてレチキュレー
ションの発生等がなく膜物性が十分である。 また、画
像の変退色等もな(写真性が良好である。
の含有量が0.1〜3モル、好ましくは0.4〜1.5
モルのものであり、定着剤としてはチオ硫酸アンモニウ
ム等のチオ硫酸塩を用いることが好ましい。
着液においても同様とすればよく、水洗工程の前工程の
処理に用いられる定着剤を含む処理液の定着剤の含有量
を上記範囲としたときに、特に本発明は有効となる。
水、イオン交換水等のいずれを用いてもよいが、特にイ
オン交換水を用いることが好ましい。
剤等が効果的に置換されやす(なり、乾燥工程の直前の
処理に用いられるものであるため、乾燥室の熱が拡散し
てローラが乾燥しやすくなるが、このときローラ外周面
に析出物が発生しにくくなるという利点が得られる。
水に添加される種々の添加剤を含有させてもよい。
るプリント用感光材料の場合は、水の代わりにホルマリ
ン等の画像安定機能を有する化合物を添加した水溶液、
いわゆる安定液を付与してもよい。
、必要量の安定液を無駄なく付与する上からも好ましい
。 また、このようにすることによって、新たに安定浴
を設置する必要がなく、処理浴数を減らすことができる
のみならず、これに加えて乾燥工程の直前の処理に適用
されるローラであるため、このローラも加温された状態
にあり、より少ない薬剤の使用量でも効果的に反応させ
ることができ、薬剤使用量を減少させることにより、か
つ反応の促進により膜物性良化の効果が得られる。 さ
らには、安定液の使用量を減少させることができ、廃液
量を減少させることができる。
付与することにより、新たに水洗槽あるいは安定槽を加
えて処理する場合に比べて同等あるいはそれ以上の効果
を得ることができる。 また処理時間を短縮することが
できる。
したが、必要に応じて数組(2〜6組)用いてもよい。
、これに限定されるものではなく、水洗槽の数は適宜変
更することが可能であり、また安定液を収納した安定槽
と組合せることもできる。
ローラによって付与される水は、前記した安定液である
ことが好ましい。
載の処理室が狭幅の通路で連結された処理槽を適用して
水洗処理を行うことができ、この場合は著しく水洗水量
を減少させることができるが、このような水洗槽を用い
、水洗水量をl OOrag/la”以下としたとき、
本発明は特にその効果が発揮される。
−ラから構成される水付与ローラ対を適用する態様とし
たが、このような水付与ローラに限定されるわけでもな
く、水を塗布する水塗布ローラを適用してもよい。
く、例えば、水をしみ込ませたローラを用いて水を塗布
するもの、アングルトローラ、ニップタイプローラ、キ
スコートローラ等が挙げられる[5PSE )land
Book(1973)”Processing Me
theds” John Wiley&5ons;S、
L、Hersh、 F、Sm1th、 Phot、 S
ci&Eng、、5(1)48−54(1961)
”Rapid Processsing: Pr5
ssentSate of the Art″′
″:”Rapid Access Methods
in the UnitedStates; J、E、Bates Imege Technol
ogy、 14(5)、1O−17(1972)
”A Review of Processin
g Methods”lsこのような塗布ローラのな
かで、−例を挙げれば、第3図に示すようなものであっ
てよい。
付着して持ち出し、カラーペーパーPの乳剤面との間に
ビードを形成し、これにより乳剤面に水を塗布するもの
である。
が装置の機台(図示せず)に軸支されている。 また、
この回転軸54には軸継手を介してモータ(共に図示省
略)が連結されており、塗布ローラ52はこのモータの
駆動力で矢印C方向に回転されるようになっている。
浸漬されており、塗布ローラ52の回転時にその局面で
水Wを持ち出すようになっている。
Pとの間でビードwbが形成されるようになっており、
この状態で、ガイドブレート51A、51Bによって案
内されて搬送されてきたカラーペーパーPの乳剤面に、
カラーペーパーPの搬送に応じて、塗布水を供給するよ
うになっている。
ts−ls程度とされる。
れており、必要に応じて、容器53からタンク55内へ
水Wを供給できるようにポンプ59が設置されている。
するオーバーフロー口551が設置されている。
ーパーPの乳剤面側が塗布ローラに接するようにカラー
ペーパーPを搬送する必要があり、このようにするには
、発色現像槽に搬入するときの面を予め規制するか、適
宜ローラ等を設置し、これにより乳剤面の方向を上記方
向となるように制御してもよい。
の場合と同様とする。
ものとしたが、カラーペーパーに限定されるわけではな
≦、種々のカラーおよび黒白感光材料を用いることがで
きる。
ラーネガフィルム、カラー反転フィルム、カラーポジフ
ィルム、カラー反転印画紙、製版用写真感光材料5X線
写真感光材料、黒白ネガフィルム、黒白印画紙、マイク
ロ用感光材料等が挙げられる。
の処理工程とし、これに合わせて処理槽を組合せている
が、感光材料の種類等に応じて種々のものとすることが
できる。
下のものが挙げられる。
→反転処理(カブら甘露光またはカブらせ浴処理ン→発
色現a!→漂白一定着一水洗一乾燥 黒白現像−水洗→発色現像−漂白定着→水洗−乾燥。
ってもよい。
合わされる。
よい。
理のみとした処理および安定化処理と組合わせた処理を
含む概念とする。
ドロキシベンゼン類(例えばハイドロキノン)、3−ピ
ラゾリドン類(例えば1−フェニル−3−ピラゾリドン
)、アミノフェノール類(例えばN−メチル−p−アミ
ノフェノール)等の公知の現像主薬を単独あるいは組合
わせて用いることができる。
水溶液から構成される。
フェニレンジアミン類(例えば4−アミツーN、N−ジ
エチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N、N−ジ
エチルアニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒ
ドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N
−エチル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メ
チル−4−アミノ−N−エチル−N−β−メタンスルホ
ンアミドエチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N
−エチル−N−β−メトキシエチルアニリン等)を用い
ることができる。
くはリン酸塩のようなpH緩衝剤、現像抑制剤ないしカ
ブリ防止剤等を含むことができる。
像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー、かぶらせ
剤、補助現像薬、粘性付与剤、ポリカルボン酸系キレー
ト剤、酸化防止剤、アルカリ剤、溶解助剤、界面活性剤
、消泡剤等を含んでいてもよい。
、定着剤が含有される。
ウム(ハイポ)、チオ硫酸アンモニウムナトリウム、チ
オ硫酸カリウムのようなチオ硫酸塩、ハロゲン化アンモ
ニウム、チオ尿素、チオエーテル等が挙げられ、前述の
ように、チオ硫酸塩を用いることが好ましい。
えて、漂白剤を含み、具体的にはポリカルボン酸の鉄塩
、赤血塩、ブロメート化合物、コバルトへキサミン等が
挙げられる。 これらのうちフェリシアン化カリ、エチ
レンジアミン四酢酸鉄(III)ナトリウムおよびエチ
レンジアミン四酢酸鉄(Ill)アンモニウムは特に有
用である。
硫酸ナトリウム等の保恒剤、酸剤、緩衝剤、硬膜剤など
の定着助剤を含有させることができる。
2,520号、同第3,241゜966号、特公昭45
−8506号、特公昭45−8636号などに記載の漂
白促進剤、特開昭53−65732号に記載のチオール
化合物の他、種々の添加剤を加えることもできる。
等のいずれであってもよく、必要に応じて公知の添加剤
を含有させることができる。
酸等のキレート剤、各種バクテリアや藻の増殖を防止す
る殺菌剤、防ばい剤、マグネシウム塩、アルミニウム塩
等の硬膜剤、乾燥負荷、ムラを防止するための界面活性
剤などを用いることができる。 または、L、 E、
West。
hot、Sci、and Eng、。
等に記載の化合物を用いることもできる。 さらには、
特開昭58−13243号公報に開示された写真用乳剤
に使用される各種硬膜剤を加える方が好ましい場合もあ
る。
する処理液が用いられる。 例えば、pH3〜6の緩衝
能を有する液、アルデヒド(例えば、ホルマリン)を含
有した液などを用いることができる。 安定液には、必
要に応じて蛍光増白剤、キレート剤、殺菌剤、防ばい剤
、硬膜剤、界面活性剤等を用いることができる。
装置にも適用でき、このようなものとしては、例えば、
湿式の複写機、自動現像機、プリンタープロセッサ、ビ
デオプリンタープロセッサ、写真プリント作成コインマ
シーン、検版用カラーベーパー処理機等が挙げられる。
バータイブOIPを、第1図に示す装置を用いて下記の
処理工程に従って処理した。
1/s”漂白定着 3G−34℃ 1分30秒
330+d/♂22之塞鳳 01 01 (水付与) 乾燥 70±5℃ 1分 −−中)
上記における水洗は処理液の補充量と同レベルの補充量
であり、水洗に要する水量が少ない節水水洗である。
−20を用いた。
硫酸アンモニウム 70mj 100m1(7
0%) メタ重亜硫酸ナトリウム 13.3g 16g6
g無水亜硫酸ナトリムラム、 7g −エチレン
ジアミン四酢酸 第二鉄アンモニウム塩 45g 65g水を加
えて lj 1gpH5,9±0
.2 6.5±0.2 股虚述 イオン交換水な用いた。
ローラを用いて行い、付与する水の量はカラーベーパー
1m”当たり、60mjとし、水にはイオン交換水を使
用した。
わりに第3図に示す、ような塗布ローラを適用した装置
を使用して行うほかは同様に処理した。
用いて処理するほかは同様に処理した。
ンの発生等を調べた。
性が良好であり、画像の変退色も全くなかった。 これ
に対し、処理Cではレチキエレーションが発生した。
りに安定液を供給する方式とするほかは同様に処理した
。
ロ−6−ヒドロキシ−1,3,5−トリアジンナトリウ
ム塩の10%水溶液を用いた。
られるほか、安定浴を用いて処理する場合と同等ないし
それ以上の効果が得られた。
燥させてもレチキュレーションの発生もなかった。
い効果であり、乾燥工程直前での安定液の塗布が膜物性
の良化に有効に作用するためと考えられる。
くなるほか、安定液の使用量を減少させることができ、
同時に廃液量も減少させることができる。 さらには、
安定浴を新たに設置する場合に比べて処理時間も短縮す
ることができる。
よび写真性が十分なものが得られる。
示す概略構成断面図である。 第2図は、第1図に適用される水付与ローラを示す概略
構成断面図である。 第3図は、本発明において適用される塗布ローラを示す
概略構成断面図である。 符号の説明 11・・・発色現像槽 12・・・漂白定着槽 13.14・・・水洗槽 I6・・・水付与部 16A、16B・・・水付与ローラ対 17・・・乾燥室 52・・・塗布ローラ
Claims (1)
- (1)ハロゲン化銀感光材料を水洗処理後乾燥する工程
を含む感光材料の処理方法において、 節水水洗処理後であって乾燥工程に至る直前に、前記ハ
ロゲン化銀感光材料の乳剤面に水を付与することを特徴
とする感光材料の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214560A JP2883360B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214560A JP2883360B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377941A true JPH0377941A (ja) | 1991-04-03 |
| JP2883360B2 JP2883360B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16657748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214560A Expired - Lifetime JP2883360B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883360B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799235A (en) * | 1994-01-20 | 1998-08-25 | Hitachi, Ltd. | Electrophotographic apparatus having an intermediate transfer device and registration controlling methods therefor |
| US6949750B2 (en) | 2000-03-30 | 2005-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radiation detecting element and method of manufacturing the same |
| US7982190B2 (en) | 2007-11-20 | 2011-07-19 | Toshiba Electron Tubes & Devices Co., Ltd. | Radiation detector and method for producing the same |
| US8803100B2 (en) | 2011-01-31 | 2014-08-12 | Sony Corporation | Radiation image pickup apparatus and radiation image pickup/display system |
| US9158006B2 (en) | 2008-07-11 | 2015-10-13 | Toshiba Electron Tubes & Devices Co., Ltd. | Composition for reflective film, reflective film, and X-ray detector |
| KR20160085840A (ko) | 2013-11-15 | 2016-07-18 | 하마마츠 포토닉스 가부시키가이샤 | 방사선 검출기, 및 방사선 검출기의 제조 방법 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667851A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-08 | Konratsudo Hiruton Richi | Treatment equipment |
| JPS56146135A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for silver halide photographic sensitive material |
| JPS5818630A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62257162A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Konika Corp | 自動現像処理装置 |
| JPS63216050A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀感光材料の水洗・安定化処理方法及びその装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214560A patent/JP2883360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667851A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-08 | Konratsudo Hiruton Richi | Treatment equipment |
| JPS56146135A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for silver halide photographic sensitive material |
| JPS5818630A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62257162A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Konika Corp | 自動現像処理装置 |
| JPS63216050A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀感光材料の水洗・安定化処理方法及びその装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799235A (en) * | 1994-01-20 | 1998-08-25 | Hitachi, Ltd. | Electrophotographic apparatus having an intermediate transfer device and registration controlling methods therefor |
| US6949750B2 (en) | 2000-03-30 | 2005-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radiation detecting element and method of manufacturing the same |
| US7982190B2 (en) | 2007-11-20 | 2011-07-19 | Toshiba Electron Tubes & Devices Co., Ltd. | Radiation detector and method for producing the same |
| US9158006B2 (en) | 2008-07-11 | 2015-10-13 | Toshiba Electron Tubes & Devices Co., Ltd. | Composition for reflective film, reflective film, and X-ray detector |
| US8803100B2 (en) | 2011-01-31 | 2014-08-12 | Sony Corporation | Radiation image pickup apparatus and radiation image pickup/display system |
| KR20160085840A (ko) | 2013-11-15 | 2016-07-18 | 하마마츠 포토닉스 가부시키가이샤 | 방사선 검출기, 및 방사선 검출기의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883360B2 (ja) | 1999-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2883360B2 (ja) | 感光材料の処理方法 | |
| JPH0627620A (ja) | カラー写真材料の定着方法及び定着液 | |
| JPH023977B2 (ja) | ||
| JP2741520B2 (ja) | 感光材料処理方法および装置 | |
| US5466562A (en) | Method of photographic processing | |
| JP2881526B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法およびこれに用いる自動現像機 | |
| US5736304A (en) | Method of processing black-and-white photographic materials | |
| JPS5818630A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPH048777B2 (ja) | ||
| JPH0483251A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0545936B2 (ja) | ||
| JP2002148771A (ja) | 写真漂白剤組成物 | |
| US6132941A (en) | Method of replenishment for processing | |
| JPH09127662A (ja) | 写真用ハロゲン化銀カラー材料の処理方法 | |
| US5965334A (en) | Process for the development of photographic materials | |
| JPH02310557A (ja) | ハロゲン化銀カラー感光材料の処理方法 | |
| EP0742481A1 (en) | Method of processing black-and-white photographic materials | |
| JPH03110557A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0827524B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2731975B2 (ja) | 撮影用感光材料の処理方法 | |
| JPS614048A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPH04204650A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH01319745A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JP2004151544A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法及びそれに用いる発色現像液 | |
| JPH07333802A (ja) | 写真感光材料の処理方法及び写真処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080205 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080205 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100205 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100205 Year of fee payment: 11 |