JPH037795Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037795Y2 JPH037795Y2 JP8571985U JP8571985U JPH037795Y2 JP H037795 Y2 JPH037795 Y2 JP H037795Y2 JP 8571985 U JP8571985 U JP 8571985U JP 8571985 U JP8571985 U JP 8571985U JP H037795 Y2 JPH037795 Y2 JP H037795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- amplitude
- wedge
- acceleration
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 16
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、振動試験中の振動の加速度を校正
あるいは監視するときに利用される振動試験機の
加速度校正用検出器に関する。
あるいは監視するときに利用される振動試験機の
加速度校正用検出器に関する。
従来の技術
一般に振動試験機には次のようなものがある。
例えば正弦波信号発生器からの出力が増幅され
て、電気油圧サーボ弁又は駆動コイルに入力しア
クチユエータ又は振動テーブルを振動駆動する。
この機械振動は加速度検出器、例えば圧電型ピツ
クアツプ等によつて検出され、チヤージアンプに
よつて増幅され、正弦波信号発生器の出力に帰還
されて、更に新らしい出力が増幅され、電気油圧
サーボ弁あるいは駆動コイルに入力する。このよ
うにして振動テーブルの振動は維持され、振動の
加速度、速度及び振幅は正弦波信号発生器で発生
される正弦波信号の周波数と振幅を選択すること
によつて変更される。振動テーブル上に固定され
る各種の被試験物は振動テーブルと共に振動し
て、その耐振性や耐衝撃性が色々と試験される。
例えば正弦波信号発生器からの出力が増幅され
て、電気油圧サーボ弁又は駆動コイルに入力しア
クチユエータ又は振動テーブルを振動駆動する。
この機械振動は加速度検出器、例えば圧電型ピツ
クアツプ等によつて検出され、チヤージアンプに
よつて増幅され、正弦波信号発生器の出力に帰還
されて、更に新らしい出力が増幅され、電気油圧
サーボ弁あるいは駆動コイルに入力する。このよ
うにして振動テーブルの振動は維持され、振動の
加速度、速度及び振幅は正弦波信号発生器で発生
される正弦波信号の周波数と振幅を選択すること
によつて変更される。振動テーブル上に固定され
る各種の被試験物は振動テーブルと共に振動し
て、その耐振性や耐衝撃性が色々と試験される。
このような振動試験の実施にあたつて、従来か
ら加速度検出器の信頼度が稍々劣ることもあつ
て、振動試験開始前に必ず加速度検出器例えば圧
電形ピツクアツプ、チヤージアンプ及びミリボル
ト電圧計からなる振動レベル計を校正するように
している。すなわち目視により振動振幅を容易に
観測できるクサビ形校正用用紙を振動テーブルの
側面に貼りつけ、これを基準に校正するもので、
例えば周波数表示が50Hz、クサビ形校正用用紙の
全振幅が2mmで振動しているとき振動レベルが加
速度の理論値10Gを示すようにチヤージアンプの
増幅度を調整するものである。またこのクサビ形
校正用用紙は長期間の振動状態の監視にも利用さ
れる。
ら加速度検出器の信頼度が稍々劣ることもあつ
て、振動試験開始前に必ず加速度検出器例えば圧
電形ピツクアツプ、チヤージアンプ及びミリボル
ト電圧計からなる振動レベル計を校正するように
している。すなわち目視により振動振幅を容易に
観測できるクサビ形校正用用紙を振動テーブルの
側面に貼りつけ、これを基準に校正するもので、
例えば周波数表示が50Hz、クサビ形校正用用紙の
全振幅が2mmで振動しているとき振動レベルが加
速度の理論値10Gを示すようにチヤージアンプの
増幅度を調整するものである。またこのクサビ形
校正用用紙は長期間の振動状態の監視にも利用さ
れる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら振動試験において振動テーブルに
被試験物を固定した負荷状態において、振動の条
件を長期間に亘り維持したり、厳密な振動条件を
要求されるときは振動テーブルの中心部と周辺部
とでは振動条件が異るため、クサビ形校正用用紙
を振動方向に対して平行に振動テーブルの中央付
近に設置する必要が生ずる。これはなかなか困難
で、たとえ、被試験物の間隙をたまたま見つけ出
して設置できたとしてもこれを目視にて観測する
ことはまた困難であつた。このような欠点を解決
するためにこの考案は狭まい場所に設置でき、振
動テーブルへの固定が簡単でスペースをとらず、
振動振幅を目視で容易に判断できる加速度校正用
検出器を提供することを目的とする。
被試験物を固定した負荷状態において、振動の条
件を長期間に亘り維持したり、厳密な振動条件を
要求されるときは振動テーブルの中心部と周辺部
とでは振動条件が異るため、クサビ形校正用用紙
を振動方向に対して平行に振動テーブルの中央付
近に設置する必要が生ずる。これはなかなか困難
で、たとえ、被試験物の間隙をたまたま見つけ出
して設置できたとしてもこれを目視にて観測する
ことはまた困難であつた。このような欠点を解決
するためにこの考案は狭まい場所に設置でき、振
動テーブルへの固定が簡単でスペースをとらず、
振動振幅を目視で容易に判断できる加速度校正用
検出器を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この考案は、このような目的を達成するために
振動方向に平行で平らな表面をもつ部材と該部材
を振動試験機の振動台に固着する結合手段と上記
表面上にマークされ、上記振動方向に垂直な方向
をもち、所定の等距離間隔をもち、相互に対向す
る位置をはずして垂直に上下する階段の形状に位
置する複数個の線分とから構成される振動試験機
の加速度校正用検出器を、例えば最も単純なもの
として、振動方向に平行で平らな柱面をもつ多角
柱例えば六角柱であり、その先端に振動テーブル
のねじ穴に取付けられるねじをもつ形状で提供し
たので、振動テーブルに占めるスペースは小さ
く、その中央部に固定される被試験物近辺に設置
でき、振動テーブルへの固定は六角ボルトを固着
するようなもので頗る容易で、振動中にマークは
相隣る線分が直線上に連らなるように見えるの
で、振動振幅が目視で明瞭に判断できるものであ
る。
振動方向に平行で平らな表面をもつ部材と該部材
を振動試験機の振動台に固着する結合手段と上記
表面上にマークされ、上記振動方向に垂直な方向
をもち、所定の等距離間隔をもち、相互に対向す
る位置をはずして垂直に上下する階段の形状に位
置する複数個の線分とから構成される振動試験機
の加速度校正用検出器を、例えば最も単純なもの
として、振動方向に平行で平らな柱面をもつ多角
柱例えば六角柱であり、その先端に振動テーブル
のねじ穴に取付けられるねじをもつ形状で提供し
たので、振動テーブルに占めるスペースは小さ
く、その中央部に固定される被試験物近辺に設置
でき、振動テーブルへの固定は六角ボルトを固着
するようなもので頗る容易で、振動中にマークは
相隣る線分が直線上に連らなるように見えるの
で、振動振幅が目視で明瞭に判断できるものであ
る。
実施例
次にこの考案の実施例を図面で説明する。第4
図は従来のクサビ形校正用用紙の説明図である。
第4図でクサビ形校正用用紙11は方眼紙の上に
画かれた実線で示すクサビ線分12とその下方に
クサビ線分12の垂直方向の間隔距離を振幅13
で示したものである。このクサビ形校正用用紙1
1を振動方向に平行に振動テーブルに貼りつけ
て、振動すると例えば全振幅4mmのとき破線で示
すクサビ線分14と15が目視され、それらの交
点は振幅13の“4”の真上に来る。これは、正
弦波振動中、クサビ線分12は正弦波振幅の中心
付近では速度が早く見えないが正弦波振幅の両端
では静止するので、恰もクサビ線分14と15に
分れて存在するように見えるからである。振幅1
3を更に明瞭に読みとるために振幅表示間隔をよ
り拡げることが出来るが、クサビ線分14と15
との交点を生ずる直線のなす角度はますます鈍角
となり、交点を読みとる精度は落ち、更に悪いこ
とにはクサビ形校正用用紙11の横幅が長くなる
ことである。この用紙を振動テーブルの側面に貼
りつけ振動状態を目視する場合には振動振幅を連
続して読み取ることができ便利であるが、振動テ
ーブルの周辺部と中心部との振動状態に相違があ
り、中心部の振動状態を検出しようとするときは
用紙がある程度の面積を必要とし、振動方向に平
行にこの用紙を保持するにはかなりの空間を占め
るため、かぎられた振動テーブルの中心部に設置
することが出来ないという不都合があつた。
図は従来のクサビ形校正用用紙の説明図である。
第4図でクサビ形校正用用紙11は方眼紙の上に
画かれた実線で示すクサビ線分12とその下方に
クサビ線分12の垂直方向の間隔距離を振幅13
で示したものである。このクサビ形校正用用紙1
1を振動方向に平行に振動テーブルに貼りつけ
て、振動すると例えば全振幅4mmのとき破線で示
すクサビ線分14と15が目視され、それらの交
点は振幅13の“4”の真上に来る。これは、正
弦波振動中、クサビ線分12は正弦波振幅の中心
付近では速度が早く見えないが正弦波振幅の両端
では静止するので、恰もクサビ線分14と15に
分れて存在するように見えるからである。振幅1
3を更に明瞭に読みとるために振幅表示間隔をよ
り拡げることが出来るが、クサビ線分14と15
との交点を生ずる直線のなす角度はますます鈍角
となり、交点を読みとる精度は落ち、更に悪いこ
とにはクサビ形校正用用紙11の横幅が長くなる
ことである。この用紙を振動テーブルの側面に貼
りつけ振動状態を目視する場合には振動振幅を連
続して読み取ることができ便利であるが、振動テ
ーブルの周辺部と中心部との振動状態に相違があ
り、中心部の振動状態を検出しようとするときは
用紙がある程度の面積を必要とし、振動方向に平
行にこの用紙を保持するにはかなりの空間を占め
るため、かぎられた振動テーブルの中心部に設置
することが出来ないという不都合があつた。
第1図はこの考案の検出器の一実施例を示す説
明図である。5は振動方向に平行で平らな表面で
ある柱面1をもつ部材の六角柱で、2と3とは六
角柱5を振動試験機の振動台に固着する結合手段
であるねじを示す。4−1,4−2及び4−3は
柱面1上にマークされ、上記振動方向に垂直な方
向をもち、所定の等距離間隔2mmをもち、相互に
対向する位置をはずして、垂直に上下する階段の
形状に位置する3個の線分である。六角柱5は六
角棒から容易に製作され、柱面1が黒色に塗られ
線分4が白色にマークされると振動状態を目視す
るのが楽である。柱面1は六面あるので線分4の
等距離間隔を例えば2.5mm、4.0mm…と各面にそれ
ぞれ6種類の線分4をマークすることにより6種
類の振動振幅を設定することができる。また八
角、十角の多角柱を利用すれば更に多くの振動振
幅を設定できる。第2図は第1図に示す柱面1上
にマークされた線分4の振動状態を示す説明図で
ある。第2図で線分4−1,4−2及び4−3は
振動中1mm幅で上下に破線で示される線分7−1
と8−1,7−2と8−2及び7−3と8−3に
分かれて見える。振動の全振幅が丁度2mmに到達
すると、線分7−1と8−2また線分7−2と8
−3とは一直線上に連らなつて見えるので振動の
全振幅が2mmに到達したことを明瞭に判断するこ
とができる。また第3図は第1図における線分4
−3の位置を線分4−1のレベルに揃えて線分4
−4とした場合の説明図で、線分7−1と8−2
と7−4は一直線上に連らなつて見える。このと
き振動周波数50Hzで全振幅2mmのときの加速度の
理論値10Gにチヤージアンプの増幅度を調整して
加速度を校正することは前述の通りである。
明図である。5は振動方向に平行で平らな表面で
ある柱面1をもつ部材の六角柱で、2と3とは六
角柱5を振動試験機の振動台に固着する結合手段
であるねじを示す。4−1,4−2及び4−3は
柱面1上にマークされ、上記振動方向に垂直な方
向をもち、所定の等距離間隔2mmをもち、相互に
対向する位置をはずして、垂直に上下する階段の
形状に位置する3個の線分である。六角柱5は六
角棒から容易に製作され、柱面1が黒色に塗られ
線分4が白色にマークされると振動状態を目視す
るのが楽である。柱面1は六面あるので線分4の
等距離間隔を例えば2.5mm、4.0mm…と各面にそれ
ぞれ6種類の線分4をマークすることにより6種
類の振動振幅を設定することができる。また八
角、十角の多角柱を利用すれば更に多くの振動振
幅を設定できる。第2図は第1図に示す柱面1上
にマークされた線分4の振動状態を示す説明図で
ある。第2図で線分4−1,4−2及び4−3は
振動中1mm幅で上下に破線で示される線分7−1
と8−1,7−2と8−2及び7−3と8−3に
分かれて見える。振動の全振幅が丁度2mmに到達
すると、線分7−1と8−2また線分7−2と8
−3とは一直線上に連らなつて見えるので振動の
全振幅が2mmに到達したことを明瞭に判断するこ
とができる。また第3図は第1図における線分4
−3の位置を線分4−1のレベルに揃えて線分4
−4とした場合の説明図で、線分7−1と8−2
と7−4は一直線上に連らなつて見える。このと
き振動周波数50Hzで全振幅2mmのときの加速度の
理論値10Gにチヤージアンプの増幅度を調整して
加速度を校正することは前述の通りである。
なお、第1図に示す六角柱5の振動テーブルへ
の結合手段であるねじ2や3を利用すれば、振動
テーブルが水平方向に前後に振動するときは直角
アングルのアダプターが更に結合手段として利用
可能であり、振動状態を各方向から見やすくする
ためには同形の形状をもつ線分4を六角柱5の各
面にマークするのがよい。また、線分4の方向を
水平と上下に区別して六角柱の一面おきにマーク
してもよい。更にねじ2や3による振動テーブル
への結合には振動によりねじ結合に緩みが生ずる
恐れがあるからロツク用ナツトを併用して固着す
るのが確実である。
の結合手段であるねじ2や3を利用すれば、振動
テーブルが水平方向に前後に振動するときは直角
アングルのアダプターが更に結合手段として利用
可能であり、振動状態を各方向から見やすくする
ためには同形の形状をもつ線分4を六角柱5の各
面にマークするのがよい。また、線分4の方向を
水平と上下に区別して六角柱の一面おきにマーク
してもよい。更にねじ2や3による振動テーブル
への結合には振動によりねじ結合に緩みが生ずる
恐れがあるからロツク用ナツトを併用して固着す
るのが確実である。
考案の効果
このようにこの考案の加速度校正用検出器を利
用するときは、振動テーブルの中心部は勿論、振
動状態を検出したい場所が狭まくとも、スペース
をとらず六角ボルトを固着する程度に設置が容易
で、振動振幅を目視で明瞭に判断できるという利
点がある。
用するときは、振動テーブルの中心部は勿論、振
動状態を検出したい場所が狭まくとも、スペース
をとらず六角ボルトを固着する程度に設置が容易
で、振動振幅を目視で明瞭に判断できるという利
点がある。
第1図はこの考案の振動試験機の加速度校正用
検出器の一実施例の説明図、第2図と第3図は第
1図に示す柱面1上にマークされた線分4の振動
状態を示す説明図、第4図は従来のクサビ形校正
用用紙の説明図である。 1……柱面、2と3……ねじ、4……線分、5
……六角柱、7と8……線分、11……クサビ形
校正用用紙、12と14と15……クサビ線分、
13……振幅。
検出器の一実施例の説明図、第2図と第3図は第
1図に示す柱面1上にマークされた線分4の振動
状態を示す説明図、第4図は従来のクサビ形校正
用用紙の説明図である。 1……柱面、2と3……ねじ、4……線分、5
……六角柱、7と8……線分、11……クサビ形
校正用用紙、12と14と15……クサビ線分、
13……振幅。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 振動方向に平行で平らな表面をもつ部材と、
該部材を振動試験機の振動台に固着する結合手
段と、上記表面上にマークされ、上記振動方向
に垂直な方向をもち、所定の等距離間隔をも
ち、相互に対向する位置をはずして垂直に上下
する階段の形状に位置する複数個の線分とから
なる振動試験機の加速度校正用検出器。 (2) 部材が振動方向に平行で平らな柱面をもつ多
角柱である実用新案登録請求の範囲第1項記載
の振動試験機の加速度校正用検出器。 (3) 結合手段がねじである実用新案登録請求の範
囲第1項記載の振動試験機の加速度校正用検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8571985U JPH037795Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8571985U JPH037795Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202033U JPS61202033U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH037795Y2 true JPH037795Y2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=30636369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8571985U Expired JPH037795Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037795Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP8571985U patent/JPH037795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202033U (ja) | 1986-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1129061A (en) | Method and system for monitoring the angular deformation of structural elements | |
| BRPI0612546A2 (pt) | dispositivo de entrada baseado em força | |
| JPH0246349B2 (ja) | ||
| US6674023B2 (en) | Method and apparatus for weighing railroad cars | |
| JPH037795Y2 (ja) | ||
| JP2012021319A (ja) | 芯出し用治具 | |
| US5535631A (en) | Strain gage array with mounting mechanism | |
| Brownjohn et al. | Errors in mechanical impedance data obtained with impedance heads | |
| JP7388644B2 (ja) | 状態評価装置用の標準試験体 | |
| JPH0329722Y2 (ja) | ||
| JPH0311694Y2 (ja) | ||
| JPH028715A (ja) | 振動計 | |
| JPH0311695Y2 (ja) | ||
| CN219474767U (zh) | 一种独立密封石英加速度传感器 | |
| JPS63317737A (ja) | ねじの衝撃振動試験機 | |
| JP2953055B2 (ja) | 振巾の測定方法 | |
| US6450045B1 (en) | Torque sensing calibration unit | |
| JPH0549166B2 (ja) | ||
| CN208996111U (zh) | 一种新型桩基检测系统装置 | |
| JP2532444Y2 (ja) | 建築鉄骨製品計測器用ジグ | |
| WO1995002807A1 (en) | Electromagnetic sensor | |
| CN220807051U (zh) | 一种磁传感器固定装置 | |
| JPH03210445A (ja) | 圧力測定装置 | |
| KR101308626B1 (ko) | 주응력 방향 측정용 게이지 | |
| JPH0216413A (ja) | 角度検出器 |