JPH0377995A - 表示装置およびそのイメージ画素データ処理方法 - Google Patents
表示装置およびそのイメージ画素データ処理方法Info
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- JPH0377995A JPH0377995A JP2205320A JP20532090A JPH0377995A JP H0377995 A JPH0377995 A JP H0377995A JP 2205320 A JP2205320 A JP 2205320A JP 20532090 A JP20532090 A JP 20532090A JP H0377995 A JPH0377995 A JP H0377995A
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- Japan
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- color
- palette
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 229920005994 diacetyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/06—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour palettes, e.g. look-up tables
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はラスタ・スキャン陰極線管(CRT)にイメー
ジを表示する表示システムに関する。
ジを表示する表示システムに関する。
B、従来の技術
ラスタ・スキャン表示システムでは1表示されるイメー
ジを表わすデータを記憶するビット・マップ・バッファ
、即ちリフレッシュ・バッファが用いられる。このデー
タはディジタル/アナログ変換器(DAC)に出力され
、電子銃の強度、従ってそれが画面に現われるときのイ
メージの姿を制御する。
ジを表わすデータを記憶するビット・マップ・バッファ
、即ちリフレッシュ・バッファが用いられる。このデー
タはディジタル/アナログ変換器(DAC)に出力され
、電子銃の強度、従ってそれが画面に現われるときのイ
メージの姿を制御する。
最も簡単な形態では、ビット・マップ・データは単に電
子銃が活動しているかどうかを示す、しかしながら、最
新の大部分のシステムでは、特に画面にカラー表示する
ことを望む場合、より詳細なイメージ・データをビット
・マップ内に記憶し処理する必要がある。例えば、どれ
か1つのビット・マップ位置に、赤、緑及び青のカラー
・コンポーネントの強度、及び画素の全体の輝度即ち強
度に関するデータを記憶することができる。
子銃が活動しているかどうかを示す、しかしながら、最
新の大部分のシステムでは、特に画面にカラー表示する
ことを望む場合、より詳細なイメージ・データをビット
・マップ内に記憶し処理する必要がある。例えば、どれ
か1つのビット・マップ位置に、赤、緑及び青のカラー
・コンポーネントの強度、及び画素の全体の輝度即ち強
度に関するデータを記憶することができる。
通常、ビット・マップ内に記憶されたソース・データは
、赤、緑及び青(RGB)のコンポーネントに分割され
、ビットのセット番号は各々のカラーに割当てられる。
、赤、緑及び青(RGB)のコンポーネントに分割され
、ビットのセット番号は各々のカラーに割当てられる。
IBM PS/2 (登録商標)コンピュータで利用
されるような、典型的な最新のシステムでは、24ビツ
トのデータが各ビット・マップ位置に記憶され、3つの
カラー・コンポーネントの各々に8ビツトずつ割当てら
れる。これらを組合わせた最終的な画素カラーが画面に
表示される。
されるような、典型的な最新のシステムでは、24ビツ
トのデータが各ビット・マップ位置に記憶され、3つの
カラー・コンポーネントの各々に8ビツトずつ割当てら
れる。これらを組合わせた最終的な画素カラーが画面に
表示される。
直接カラー・モードでは、ビット・マップからのデータ
はシステム内の3本(各カラーに1本)の電子銃を制御
するDACに直に供給することができる。各個の画素の
最終的なカラーは各電子銃によって画面上に生成された
3つのカラー・コンポーネントの混合である6デ一タ操
作の柔軟性を増すために、多くのシステムはパレット、
即ちルックアップ・テーブルを含む、パレットは一組の
カラーに対応するデータを記憶し、ビット・マップ・デ
・−夕はパレット内の特定の位置をアドレス指定するた
めに用いる。直接カラー・モードを用いるとき、画面上
の最終的な画素カラーはRGBコンポーネントの混合で
あるが、DACを介してパレットに記憶されたデータに
よって電子銃が制御される。
はシステム内の3本(各カラーに1本)の電子銃を制御
するDACに直に供給することができる。各個の画素の
最終的なカラーは各電子銃によって画面上に生成された
3つのカラー・コンポーネントの混合である6デ一タ操
作の柔軟性を増すために、多くのシステムはパレット、
即ちルックアップ・テーブルを含む、パレットは一組の
カラーに対応するデータを記憶し、ビット・マップ・デ
・−夕はパレット内の特定の位置をアドレス指定するた
めに用いる。直接カラー・モードを用いるとき、画面上
の最終的な画素カラーはRGBコンポーネントの混合で
あるが、DACを介してパレットに記憶されたデータに
よって電子銃が制御される。
IBM PS/2 (登録商標)ファミリイのような最
新のシステムでは、パレットは8ビツト・アドレスであ
るから、256の可能なカラーをいつでも画面に表示す
ることができる。 PS/2 (登録商標)コンピュー
タは、DACに供給することができる18ビット−原色
コンポーネントの各々に6ビットずつ−のデータが各パ
レット位置に記憶される典型的なものである。
新のシステムでは、パレットは8ビツト・アドレスであ
るから、256の可能なカラーをいつでも画面に表示す
ることができる。 PS/2 (登録商標)コンピュー
タは、DACに供給することができる18ビット−原色
コンポーネントの各々に6ビットずつ−のデータが各パ
レット位置に記憶される典型的なものである。
前記から明らかなように、典型的な表示システムが解決
すべき問題は2つある。第1は、パレット内にどのカラ
ーを置くかである(例えば、各位置に18ビツトのデー
タがある場合、パレット内に218の可能なカラーを置
くことができる)、第2は、パレットをアドレス指定で
きるようにソース・データを変換する方法である。
すべき問題は2つある。第1は、パレット内にどのカラ
ーを置くかである(例えば、各位置に18ビツトのデー
タがある場合、パレット内に218の可能なカラーを置
くことができる)、第2は、パレットをアドレス指定で
きるようにソース・データを変換する方法である。
第1の問題は1通常は全画面に1つのパレットしか使用
できないことにより生じる。 IBM技術開示速報(I
BM Technical Disclosure
Bulletin)Vol、 26. No、7A、
P3409−3418には、同じ画面′を複数のアプ
リケーションで共用できるように、2以上のルックアッ
プ・テーブルを用いるシステムが記述されている。この
システムでは、画面は別個の領域即ち表示窓に分割され
、各個のルックアップ・テーブルにはこれらの表示窓の
1つ又は2つ以上が割当てられ、特定のアプリケーショ
ンに関するデータを含む、該システムは”汎用”パレッ
ト−画面のどのセクション内でも全てのアプリケーショ
ンの表示を制御するデータを含む1つのパレット−を含
まない。
できないことにより生じる。 IBM技術開示速報(I
BM Technical Disclosure
Bulletin)Vol、 26. No、7A、
P3409−3418には、同じ画面′を複数のアプ
リケーションで共用できるように、2以上のルックアッ
プ・テーブルを用いるシステムが記述されている。この
システムでは、画面は別個の領域即ち表示窓に分割され
、各個のルックアップ・テーブルにはこれらの表示窓の
1つ又は2つ以上が割当てられ、特定のアプリケーショ
ンに関するデータを含む、該システムは”汎用”パレッ
ト−画面のどのセクション内でも全てのアプリケーショ
ンの表示を制御するデータを含む1つのパレット−を含
まない。
変換1例えば24ビツト・ソース・データがら8ビツト
・アドレスへの変換は処理時間が高くつくので、通常は
オフラインでイメージを表示する用意がなされなければ
ならない、この問題に対する既存の1つの解決方法は各
カラーに一定のビット位置、例えば、緑に4ビツト、赤
及び青にそれぞれ2ビツトを与えることである。そして
、これらの8ビツトはパレットのアドレス指定に用いる
。
・アドレスへの変換は処理時間が高くつくので、通常は
オフラインでイメージを表示する用意がなされなければ
ならない、この問題に対する既存の1つの解決方法は各
カラーに一定のビット位置、例えば、緑に4ビツト、赤
及び青にそれぞれ2ビツトを与えることである。そして
、これらの8ビツトはパレットのアドレス指定に用いる
。
しかしながら、一定のビット位置は偽輪郭、即ち1つの
カラー・シェード(shade)から別のカラー・シェ
ードへの移行が目立つ領域が生じ、イメージの品質とし
て容認できない、イメージの輪郭はほぼ必然的にパレッ
ト内の使用可能などれか1つのカラーの限定されたシェ
ードにより生じる。エラー拡散手法、又は他のデイザ−
(dither)手法は、最終的なイメージ品質を改善
するために用いることができるが、これは処理時間が高
くつく。
カラー・シェード(shade)から別のカラー・シェ
ードへの移行が目立つ領域が生じ、イメージの品質とし
て容認できない、イメージの輪郭はほぼ必然的にパレッ
ト内の使用可能などれか1つのカラーの限定されたシェ
ードにより生じる。エラー拡散手法、又は他のデイザ−
(dither)手法は、最終的なイメージ品質を改善
するために用いることができるが、これは処理時間が高
くつく。
従来の技術による1つの解決方法は処理されたイメージ
を後の使用のために記憶することになっているが、これ
は通常は最初のソース・データの損失を伴う。
を後の使用のために記憶することになっているが、これ
は通常は最初のソース・データの損失を伴う。
C0発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、広範囲のイメージ前処理、又はパレッ
トの再ロードを必要とせずに、迅速に高品質のイメージ
の画面表示を可能にする表示システムを提供することで
ある。
トの再ロードを必要とせずに、迅速に高品質のイメージ
の画面表示を可能にする表示システムを提供することで
ある。
00課題を解決するための手段
本発明による表示システムは、イメージ画素のソース・
データを記憶するビット・マップ、画面上の画素カラー
を制御するデータを含むパレット及び該パレットをアド
レス指定するロジックを含み、該パレットはサブパレッ
トに分割された汎用パレットであり、少なくとも1つの
サブパレットは画面上のどこでも画素カラーの表示を制
御するデータを含み、前記データは主に1つのカラーの
シェードに対応し、前記サブパレット内のデータは関連
したソース・データ部から生成されたインデックスを介
してアドレス指定される。
データを記憶するビット・マップ、画面上の画素カラー
を制御するデータを含むパレット及び該パレットをアド
レス指定するロジックを含み、該パレットはサブパレッ
トに分割された汎用パレットであり、少なくとも1つの
サブパレットは画面上のどこでも画素カラーの表示を制
御するデータを含み、前記データは主に1つのカラーの
シェードに対応し、前記サブパレット内のデータは関連
したソース・データ部から生成されたインデックスを介
してアドレス指定される。
この構成によって、パレットはアプリケーションが異な
っても再ロードを必要とせず、同時に幾つかの異なるア
プリケーションの画面を利用し、全てのアプリケーショ
ンは同じ汎用パレットを用いることができる利点が得ら
れる。もう1つの利点は、従来の表示システムの場合よ
りも多くの、特定のカラーのシェードを表示に用いるこ
とができ、よって、輪郭効果を除去するために、エラー
拡散手法又は他のデイザ−手法を1表示前のデータに適
用する必要がないことである。これは、グレースケール
(grey−scale)イメージが表示されることに
なっているとき特に役立つ。
っても再ロードを必要とせず、同時に幾つかの異なるア
プリケーションの画面を利用し、全てのアプリケーショ
ンは同じ汎用パレットを用いることができる利点が得ら
れる。もう1つの利点は、従来の表示システムの場合よ
りも多くの、特定のカラーのシェードを表示に用いるこ
とができ、よって、輪郭効果を除去するために、エラー
拡散手法又は他のデイザ−手法を1表示前のデータに適
用する必要がないことである。これは、グレースケール
(grey−scale)イメージが表示されることに
なっているとき特に役立つ。
多重カラーの(グレースケールではない°)イメージを
表示することになっている本発明の1つの実施例では、
イメージ画素はマクロ画素になるように分類され、サブ
パレットをアドレス指定するインデックスを生成するた
めに利用されたソース・データ部及びアドレス指定され
たサブパレットは、マクロ画素(M)内のイメージ画素
の位置による。この利点として、個々の画素は異なるカ
ラーのシェードでもよく、目の働きによりカラーは互い
に組合わされ、マクロ画素の合成カラーがつくられる。
表示することになっている本発明の1つの実施例では、
イメージ画素はマクロ画素になるように分類され、サブ
パレットをアドレス指定するインデックスを生成するた
めに利用されたソース・データ部及びアドレス指定され
たサブパレットは、マクロ画素(M)内のイメージ画素
の位置による。この利点として、個々の画素は異なるカ
ラーのシェードでもよく、目の働きによりカラーは互い
に組合わされ、マクロ画素の合成カラーがつくられる。
このように、従来の表示よりも多くの合成カラーを表示
に使用することができる。
に使用することができる。
良好な実施例では、ソース・データは赤(r)、緑(g
)及び青(b)のソース・データを含み、パレットは第
1、第2)第3及び第4のサブパレットに分割される。
)及び青(b)のソース・データを含み、パレットは第
1、第2)第3及び第4のサブパレットに分割される。
第1のサブパレットは赤のカラー・データ、第2のサブ
パレットは緑のカラー・データ、第3のサブパレットは
青のカラー・データ、そして第4のサブパレットはグレ
ーのカラー・データをそれぞれ記憶する。主に赤のカラ
ー・データを記憶するサブパレットをアドレス指定する
ために赤のカラー・コンポーネント・ソース・データが
利用され、主に青のカラー・データを記憶するサブパレ
ットをアドレス指定するために青のカラー・コンポーネ
ント・ソース・データが利用され、そして主に緑のカラ
ー・データを記憶するサブパレットをアドレス指定する
ために緑のカラー・コンポーネント・ソース・データが
利用されるように、インデックス生成ロジックに供給さ
れるカラー・コンポーネント・データを選択するロジッ
クが含まれる。
パレットは緑のカラー・データ、第3のサブパレットは
青のカラー・データ、そして第4のサブパレットはグレ
ーのカラー・データをそれぞれ記憶する。主に赤のカラ
ー・データを記憶するサブパレットをアドレス指定する
ために赤のカラー・コンポーネント・ソース・データが
利用され、主に青のカラー・データを記憶するサブパレ
ットをアドレス指定するために青のカラー・コンポーネ
ント・ソース・データが利用され、そして主に緑のカラ
ー・データを記憶するサブパレットをアドレス指定する
ために緑のカラー・コンポーネント・ソース・データが
利用されるように、インデックス生成ロジックに供給さ
れるカラー・コンポーネント・データを選択するロジッ
クが含まれる。
本発明の代替実施例では、全てのソース・データはサブ
パレットに対するインデックスを生成するために利用す
ることができる。
パレットに対するインデックスを生成するために利用す
ることができる。
イメージ画素データを生成する方法は、パレットがサブ
パレットに分割され、少なくとも1つのサブパレットが
画面上のどこでも画素カラーを制御するデータを含み、
前記データは主に1つのカラーのシェードに対応し、関
連したイメージ画素ソース・データ部によって該サブパ
レットがアクセスされる場合について提案されている。
パレットに分割され、少なくとも1つのサブパレットが
画面上のどこでも画素カラーを制御するデータを含み、
前記データは主に1つのカラーのシェードに対応し、関
連したイメージ画素ソース・データ部によって該サブパ
レットがアクセスされる場合について提案されている。
E、実施例
前述のように、RGBカラー・コンポーネントは画面に
現われる各画素の合成カラーを生成するために異なる割
合で混合される。カラー・パレットを利用する従来の表
示システムでは、使用可能な最も近いカラー近似値がパ
レットから選択されるようにソース・データが処理され
る。第2図は概念上の単位セル・モデルのカラーを示す
、軸の各々は主要なRGBカラー・コンポーネントの1
つを表わす、これらの3つのコンポーネントの等しい混
合によって表示されるカラーは対角線(点線)沿いに位
置する種々のシェードのグレーである。従来のシステム
では、使用可能な赤、緑及び青のシェードの混合は限定
され、これらの使用可能なRGBから得られるグレー・
カラーのシェードの不足が大きな不利点である。
現われる各画素の合成カラーを生成するために異なる割
合で混合される。カラー・パレットを利用する従来の表
示システムでは、使用可能な最も近いカラー近似値がパ
レットから選択されるようにソース・データが処理され
る。第2図は概念上の単位セル・モデルのカラーを示す
、軸の各々は主要なRGBカラー・コンポーネントの1
つを表わす、これらの3つのコンポーネントの等しい混
合によって表示されるカラーは対角線(点線)沿いに位
置する種々のシェードのグレーである。従来のシステム
では、使用可能な赤、緑及び青のシェードの混合は限定
され、これらの使用可能なRGBから得られるグレー・
カラーのシェードの不足が大きな不利点である。
これらの問題を解決するために、本発明は汎用パレット
を利用する、即ちサブパレットに分割された1つのパレ
ットを全てのアプリケーションに用いる。1つの実施例
では、パレットは4つのサブパレットに分割され、各サ
ブパレットは64のエントリを持っている、よってエン
トリの合計は256になる。各サブパレットの出力は特
定の1つのカラーのシェードに、例えば、サブパレット
1は赤、サブパレット2は緑、サブパレット3は青、そ
してサブパレット4はグレーに専用される。
を利用する、即ちサブパレットに分割された1つのパレ
ットを全てのアプリケーションに用いる。1つの実施例
では、パレットは4つのサブパレットに分割され、各サ
ブパレットは64のエントリを持っている、よってエン
トリの合計は256になる。各サブパレットの出力は特
定の1つのカラーのシェードに、例えば、サブパレット
1は赤、サブパレット2は緑、サブパレット3は青、そ
してサブパレット4はグレーに専用される。
このように、各カラーの64のシェードはパレット内に
記憶され、画面上の表示に使用可能である。
記憶され、画面上の表示に使用可能である。
これらの使用可能なカラー・シェードを利用し、(黒及
び白/グレースケール・イメージ以外の)多重カラー・
イメージを表示するために、画素は各々のピクチャー・
エレメントをつくる”マクロ画素”に分類される。第3
図に示す実施例では、マクロ画素(M)は4つの画素a
、b、C及びdから成る6画素jatはパレット2(緑
)により、画素1 b Iはパレット1(赤)により、
画素′c′はパレット3(青)により、そして画素′d
′はパレット2(緑)により変換される。要するに、3
つの電子銃のカラー出力を画面上で1つの画素に組合わ
せて合成カラーをつくる代りに、電子銃は1つのピクチ
ャー・エレメントをつくるように分類された個々の画素
にねらいを定める。そして目は個々のカラーを組合わせ
、従って当該ピクチャー・エレメント(即ちマクロ画素
)の所望の合成カラーをつくるように作用する0人間の
目の緑色に対する感度は他の色に対するよりも大きいの
で、マクロ画素内の、緑のシェードに専用する個々の画
素の数を、他のカラーのどれよりも多くすることが望ま
しい。
び白/グレースケール・イメージ以外の)多重カラー・
イメージを表示するために、画素は各々のピクチャー・
エレメントをつくる”マクロ画素”に分類される。第3
図に示す実施例では、マクロ画素(M)は4つの画素a
、b、C及びdから成る6画素jatはパレット2(緑
)により、画素1 b Iはパレット1(赤)により、
画素′c′はパレット3(青)により、そして画素′d
′はパレット2(緑)により変換される。要するに、3
つの電子銃のカラー出力を画面上で1つの画素に組合わ
せて合成カラーをつくる代りに、電子銃は1つのピクチ
ャー・エレメントをつくるように分類された個々の画素
にねらいを定める。そして目は個々のカラーを組合わせ
、従って当該ピクチャー・エレメント(即ちマクロ画素
)の所望の合成カラーをつくるように作用する0人間の
目の緑色に対する感度は他の色に対するよりも大きいの
で、マクロ画素内の、緑のシェードに専用する個々の画
素の数を、他のカラーのどれよりも多くすることが望ま
しい。
画面に多重カラーが生成されることになっており、24
ビツト(RGBの各々に8ビツトずつ)のソース・カラ
ー・データが各ビット・マップ位置で使用可能になって
いる実施例では、パレットをアドレス指定するために利
用するカラー・コンポーネントが“選択1され、そして
”物理“パレット(第1図)に対するインデックスを生
成するのに用いなければならない、後で説明するように
、画面上の画素位置を表わす最下位ビット・データL
S B (x)及びL S B (y)に沿って、コン
ポーネント・ロジック(1)を選択するためにカラー・
ソース・データ(r、g、b)が供給される。ロジック
(1)は、どのカラー・コンポーネント・データがイン
デックス生成ロジック(2)に供給されることになって
いるかを選択し、該ロジックはこれらのデータを利用し
て特定のサブパレット、即ちパレット(3)の部分をア
クセスする。
ビツト(RGBの各々に8ビツトずつ)のソース・カラ
ー・データが各ビット・マップ位置で使用可能になって
いる実施例では、パレットをアドレス指定するために利
用するカラー・コンポーネントが“選択1され、そして
”物理“パレット(第1図)に対するインデックスを生
成するのに用いなければならない、後で説明するように
、画面上の画素位置を表わす最下位ビット・データL
S B (x)及びL S B (y)に沿って、コン
ポーネント・ロジック(1)を選択するためにカラー・
ソース・データ(r、g、b)が供給される。ロジック
(1)は、どのカラー・コンポーネント・データがイン
デックス生成ロジック(2)に供給されることになって
いるかを選択し、該ロジックはこれらのデータを利用し
て特定のサブパレット、即ちパレット(3)の部分をア
クセスする。
第4図で、X座標及びy座標は画面(図示せず)上の画
素の座標に対応する。ラスタ・スキャンが画面上を左(
x = O)から右(x=Xsax)に、上部(y=o
)から下部(y= Y wax)に移動するにつれて1
画素x、yの座標を決めるデータの最下位ビット(LB
S)は各々の列又は行でそれぞれOから1又は1から0
に交互に変化する。これらのLSHの値はロジック(第
1図のブロックl)に供給され、(ロジック・ブロック
2を介して)パレット・インデックスを生成するために
利用されるカラー・データを選択する。
素の座標に対応する。ラスタ・スキャンが画面上を左(
x = O)から右(x=Xsax)に、上部(y=o
)から下部(y= Y wax)に移動するにつれて1
画素x、yの座標を決めるデータの最下位ビット(LB
S)は各々の列又は行でそれぞれOから1又は1から0
に交互に変化する。これらのLSHの値はロジック(第
1図のブロックl)に供給され、(ロジック・ブロック
2を介して)パレット・インデックスを生成するために
利用されるカラー・データを選択する。
第5図は選択プロセスを示す、最上部の行では。
L S B (y)は常に0であるが、L S B (
x)は互い違いにO又は1になる(第4図)、もし0な
ら、パレットの緑のセクションを指すアドレスを生成す
るために緑のカラー・データ(g)が用いられ。
x)は互い違いにO又は1になる(第4図)、もし0な
ら、パレットの緑のセクションを指すアドレスを生成す
るために緑のカラー・データ(g)が用いられ。
さもなければ、赤のカラー・データ(r)が用いられる
。スキャンが引続き進行すると1次の行では、L S
B (y)は1になり、L S B (x)は再び互い
違いにO又は1になる。もしLSB(ス)=0なら、青
のカラー・データ(b)はパレットを指すインデックス
(I)を生成するために利用され、さもなければ、緑の
カラー・データ(g)が用いられる。y=Ymax及び
x : X waxになる(即ち、スキャンが画面の右
下部の隅に達する)まで、これらのパターンはラスタ・
スキャンを通じて反復され、その時点で、フライバック
が生じ、該プロセスは反復される。最後に、このプロセ
スは第3図に強調表示された1位置a at及びd°が
緑。
。スキャンが引続き進行すると1次の行では、L S
B (y)は1になり、L S B (x)は再び互い
違いにO又は1になる。もしLSB(ス)=0なら、青
のカラー・データ(b)はパレットを指すインデックス
(I)を生成するために利用され、さもなければ、緑の
カラー・データ(g)が用いられる。y=Ymax及び
x : X waxになる(即ち、スキャンが画面の右
下部の隅に達する)まで、これらのパターンはラスタ・
スキャンを通じて反復され、その時点で、フライバック
が生じ、該プロセスは反復される。最後に、このプロセ
スは第3図に強調表示された1位置a at及びd°が
緑。
位置′b″及び′C′が青の画素パターンを生じる。
ひとたび特定のカラー・コンポーネント・データが選択
されれば、画素を所望のカラーにするために、インデッ
クス生成ロジック(2)は、このデータを利用して主パ
レット(3)の所望の部分。
されれば、画素を所望のカラーにするために、インデッ
クス生成ロジック(2)は、このデータを利用して主パ
レット(3)の所望の部分。
即ちサブパレット内のパレット・アドレスのインデック
スを生成しなければならない、もしPがパレットの全体
の大きさ(本実施例では256)を表わすならば、P
r、 P g、 P b及びPI(lは輝度を表わす)
は赤、緑、青及びグレーのサブパレットの大きさ(本実
施例ではどれも64)を表わす。
スを生成しなければならない、もしPがパレットの全体
の大きさ(本実施例では256)を表わすならば、P
r、 P g、 P b及びPI(lは輝度を表わす)
は赤、緑、青及びグレーのサブパレットの大きさ(本実
施例ではどれも64)を表わす。
もし緑のカラー・データが選択されれば、パレットのイ
ンデックスCI)は: I = G (C(x、y))= P r ÷
((Pg/P)・g)である、ただし1gは位置x、
yにおける(緑の電子銃の所望の強度に似ている)緑の
カラー・データを表わす。
ンデックスCI)は: I = G (C(x、y))= P r ÷
((Pg/P)・g)である、ただし1gは位置x、
yにおける(緑の電子銃の所望の強度に似ている)緑の
カラー・データを表わす。
逆に、もし赤のカラー・データがインデックス生成に利
用されれば: I = R(C(x、y))” (P r/P )
・rである。ただし、rは位置x、yにおける赤のカラ
ー・データを表わす。
用されれば: I = R(C(x、y))” (P r/P )
・rである。ただし、rは位置x、yにおける赤のカラ
ー・データを表わす。
もし青のカラー・データが選択されれば:I =Pr
+ Pg + ((Pb/P)・b)である、ただし、
bは位置xtyにおける青のカラー・データを表わす。
+ Pg + ((Pb/P)・b)である、ただし、
bは位置xtyにおける青のカラー・データを表わす。
このように、緑のカラー・データはDACに出力される
とき緑のシェードを生じるデータを含むパレットのセク
ションをアクセスし、赤のカラー・データは赤のシェー
ドを生じるデータを含むパレットのセクションをアクセ
スし、青のカラー・データは青のシェードを生じるデー
タを含むパレットのセクション、即ちサブパレットをア
クセスする。
とき緑のシェードを生じるデータを含むパレットのセク
ションをアクセスし、赤のカラー・データは赤のシェー
ドを生じるデータを含むパレットのセクションをアクセ
スし、青のカラー・データは青のシェードを生じるデー
タを含むパレットのセクション、即ちサブパレットをア
クセスする。
他の実施例(第6図に示す実施例)では、マクロ画素を
つくるために多くの異なる方法で画素が分類される。関
連する画素の処理は、マクロ画素(パレット1.2及び
3の内容に従って111゜121.131がそれぞれ変
換される)をつくるために、個々の画素カラーの正しい
組合わせを生成するように変更される。
つくるために多くの異なる方法で画素が分類される。関
連する画素の処理は、マクロ画素(パレット1.2及び
3の内容に従って111゜121.131がそれぞれ変
換される)をつくるために、個々の画素カラーの正しい
組合わせを生成するように変更される。
前述のような24ビツトのソース・データ・システムを
利用するとき、イメージが黒及び白で表示されることに
なっていた(即ち、多重カラーというよりもグレースケ
ールが所望されていた)場合の処理を第7図に示す、こ
の”黒及び白”のケースでは、画素”カラー”はその画
面上の位置によらないし、画素はマクロ画素をつくるよ
うには分類されない、パレットのインデックス(I)を
生成するためにカラー・コンポーネントを選択する必要
はない1画素位置(λ、y)のどれに対しても、パレッ
トのインデックス(I)は当該位置での赤。
利用するとき、イメージが黒及び白で表示されることに
なっていた(即ち、多重カラーというよりもグレースケ
ールが所望されていた)場合の処理を第7図に示す、こ
の”黒及び白”のケースでは、画素”カラー”はその画
面上の位置によらないし、画素はマクロ画素をつくるよ
うには分類されない、パレットのインデックス(I)を
生成するためにカラー・コンポーネントを選択する必要
はない1画素位置(λ、y)のどれに対しても、パレッ
トのインデックス(I)は当該位置での赤。
緑及び青の電子銃の強度の組合わせから生じる輝度 (
])による、即ち: I =L(C(x、y)) である、ただし、 L(C(x、y)) = Pr + Pg +
Pb + ((P]、/P)・l)1 =
0.3r 十 0.6g + 0.1bである
。
])による、即ち: I =L(C(x、y)) である、ただし、 L(C(x、y)) = Pr + Pg +
Pb + ((P]、/P)・l)1 =
0.3r 十 0.6g + 0.1bである
。
このように、パレットのグレー・カラー/輝度セクショ
ンだけがアドレス指定され、グレー・シェードが画面に
出力される。
ンだけがアドレス指定され、グレー・シェードが画面に
出力される。
代替実施例では、各ビット・マップ位置に8ビツトのソ
ース・データが記憶され、もし黒及び白のイメージが所
望されれば、直にグレーのサブパレットをアドレス指定
し、グレースケールの画素を生成するために、これらの
データ (1)が用いられる。この場合、 I=Pr + Pg + Pb + (PI/P)4
である。
ース・データが記憶され、もし黒及び白のイメージが所
望されれば、直にグレーのサブパレットをアドレス指定
し、グレースケールの画素を生成するために、これらの
データ (1)が用いられる。この場合、 I=Pr + Pg + Pb + (PI/P)4
である。
多重カラー表示のために、代替の”ビット・マップ“パ
レットを利用して24ビツトの”ソース・データ”が最
初の8ビツトから生成されることがある。そして第1図
、第4図及び第5図に示された前述の多重カラー 24
ビツト・ソース・データのケースのように処理が進む。
レットを利用して24ビツトの”ソース・データ”が最
初の8ビツトから生成されることがある。そして第1図
、第4図及び第5図に示された前述の多重カラー 24
ビツト・ソース・データのケースのように処理が進む。
全般的に、記述されたシステム内で使用可能な各個のカ
ラーのシェード数の非常な増加は、イメージ・データの
大規模な前処理なしに輪郭作用を除去する。このような
機能は、カラーの濃淡の均質な階調を必要とする合成イ
メージを表示するときの特定の用法である。各カラーの
64のシェードがパレットに記憶されているシステムが
記述されているが、カラー・シェードの数の少ないシス
テムが用いられることもあり、残りのメモリは他のイメ
ージ・データを記憶するために用いる。
ラーのシェード数の非常な増加は、イメージ・データの
大規模な前処理なしに輪郭作用を除去する。このような
機能は、カラーの濃淡の均質な階調を必要とする合成イ
メージを表示するときの特定の用法である。各カラーの
64のシェードがパレットに記憶されているシステムが
記述されているが、カラー・シェードの数の少ないシス
テムが用いられることもあり、残りのメモリは他のイメ
ージ・データを記憶するために用いる。
グレー・レベルのイメージを表示するために前述のシス
テムを用いるとき、分解能及び輝度は維持される。しか
しながら、多重カラー・イメージについては1分解能は
いくらか失われ、イメージの輝度は低下する(各個の画
素に通常の3つの電子銃ではなく1つの電子銃だけが向
けられる)。
テムを用いるとき、分解能及び輝度は維持される。しか
しながら、多重カラー・イメージについては1分解能は
いくらか失われ、イメージの輝度は低下する(各個の画
素に通常の3つの電子銃ではなく1つの電子銃だけが向
けられる)。
アプリケーションによっては、これは容認できないイメ
ージ品質を生じることがある。これらの問題点を解決す
るために、表示システムは、特定のアプリケーションの
要求に適合するように本発明及び従来のイメージ処理手
法を結合し、イメージ処理を調整することができる0代
りに、当該カラー画素(即ち、カラーがパレットの当該
特定のカラーのセクションの内容による画素)の輝度を
大きくするために、パレット内の特定のカラーのシェー
ドを非飽和にする、即ちパレットの当該セクションに他
のカラーのコンポーネントを組合わせることができる。
ージ品質を生じることがある。これらの問題点を解決す
るために、表示システムは、特定のアプリケーションの
要求に適合するように本発明及び従来のイメージ処理手
法を結合し、イメージ処理を調整することができる0代
りに、当該カラー画素(即ち、カラーがパレットの当該
特定のカラーのセクションの内容による画素)の輝度を
大きくするために、パレット内の特定のカラーのシェー
ドを非飽和にする、即ちパレットの当該セクションに他
のカラーのコンポーネントを組合わせることができる。
明らかに、緑は、目が検出できる最適のカラーであるの
で、非飽和及び関連した輝度の増加のために選択される
ことがある。
で、非飽和及び関連した輝度の増加のために選択される
ことがある。
F0発明の効果
本発明によれば1表示システムはイメージ画素のソース
・データを記憶するビット・マップ、画面上の画素カラ
ーを制御するデータを含むパレット及び該パレットをア
ドレス指定するロジックを含み、該パレットはサブパレ
ットに分割された汎用パレットであり、少なくとも1つ
のサブパレットは画面上のどこでも画素カラーの表示を
制御するデータを含み、前記データは主に1つのカラー
のシェードに対応し、前記サブパレット内のデータは関
連したソース・データ部から生成されたインデックスを
介してアドレス指定できる。
・データを記憶するビット・マップ、画面上の画素カラ
ーを制御するデータを含むパレット及び該パレットをア
ドレス指定するロジックを含み、該パレットはサブパレ
ットに分割された汎用パレットであり、少なくとも1つ
のサブパレットは画面上のどこでも画素カラーの表示を
制御するデータを含み、前記データは主に1つのカラー
のシェードに対応し、前記サブパレット内のデータは関
連したソース・データ部から生成されたインデックスを
介してアドレス指定できる。
この構成によって、パレットはアプリケーションが異な
っても再ロードを必要とせず、同時に幾つかの異なるア
プリケーションの画面を利用し。
っても再ロードを必要とせず、同時に幾つかの異なるア
プリケーションの画面を利用し。
全てのアプリケーションは同じ汎用パレットを用いるこ
とができるとともに、従来の表示システムの場合よりも
多くの、特定のカラーのシェードを表示するのに用いる
ことができる。よって、輪郭効果を除去するために、エ
ラー拡散手法又は他のデイザ−手法を1表示前のデータ
に適用する必要がない、これは、グレースケール(gr
ey−scale)イメージが表示されることになって
いるとき特に役立つ。
とができるとともに、従来の表示システムの場合よりも
多くの、特定のカラーのシェードを表示するのに用いる
ことができる。よって、輪郭効果を除去するために、エ
ラー拡散手法又は他のデイザ−手法を1表示前のデータ
に適用する必要がない、これは、グレースケール(gr
ey−scale)イメージが表示されることになって
いるとき特に役立つ。
第1図は表示システムの部分のブロック図である。
第2図はカラーの単位セル・モデルを示す図である。
第3図はマクロ画素をつくる画素分類を示す図である。
第4図はL S B (X)及びL S B (y)の
変化を画面位置とともに示す図である。 第5図はコンポーネント選択ロジックの作用を示す図で
ある。 第6図はグレースケール・イメージの処理を示す図であ
る。 第7図はマクロ画素をつくる画素分類を示す図である。 1・・・・コンポーネント・ロジック、2・・・・イン
デックス生成ロジック、3・・・・パレット。 笛2図 第3v!J L−(ハ −ロ LSB(x)−01 x−Q jM4図 X禦Xmax 第6図
変化を画面位置とともに示す図である。 第5図はコンポーネント選択ロジックの作用を示す図で
ある。 第6図はグレースケール・イメージの処理を示す図であ
る。 第7図はマクロ画素をつくる画素分類を示す図である。 1・・・・コンポーネント・ロジック、2・・・・イン
デックス生成ロジック、3・・・・パレット。 笛2図 第3v!J L−(ハ −ロ LSB(x)−01 x−Q jM4図 X禦Xmax 第6図
Claims (10)
- (1)イメージ画素のソース・データを記憶するビット
・マップ、画面上の画素カラーを制御するデータを含む
パレット及び該パレットをアドレス指定するロジックを
含み、該パレットはサブパレットに分割された汎用のパ
レットであり、少なくとも1つのサブパレットは画面上
のどこでも画素カラーの表示を制御するデータを含み、
前記データは主に1つのカラーのシェードに対応し、前
記サブパレット内のデータは関連したソース・データ部
から生成されたインデックスを介してアドレス指定され
る表示装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載のシステムにおい
て、マクロ画素をつくるためにイメージ画素を分類し、
該ソース・データ部を用いてサブパレットをアドレス指
定するインデックスを生成し、該アドレス指定されたサ
ブパレットは該マクロ画素内のイメージ画素の位置によ
る表示装置。 - (3)特許請求の範囲第(1)項又は同第(2)項記載
のシステムにおいて、該ソース・データは赤(r)、緑
(g)及び青(b)のカラー・コンポーネント・データ
を含む表示装置。 - (4)特許請求の範囲第(1)項、同第(2)項又は同
第(3)項記載のシステムにおいて、該パレットは第1
、第2、第3及び第4のサブパレットに分割され、第1
のサブパレットは赤のカラー・データを記憶し、第2の
サブパレットは緑のカラー・データを記憶し、第3のサ
ブパレットは青のカラー・データを記憶し、そして第4
のサブパレットはグレーのカラー・データを記憶する表
示装置。 - (5)特許請求の範囲第(3)項及び同第(4)項記載
のシステムにおいて、該赤のカラー・コンポーネント・
ソース・データは主に赤のカラー・データを記憶するサ
ブパレットをアドレス指定し、該青のカラー・コンポー
ネント・ソース・データは主に青のカラー・データを記
憶するサブパレットをアドレス指定し、そして該緑のカ
ラー・コンポーネント・ソース・データは主に緑のカラ
ー・データを記憶するサブパレットをアドレス指定する
ために利用されるように、インデックス生成ロジックに
供給されるカラー・コンポーネント・データを選択する
ロジックを含む表示装置。 - (6)特許請求の範囲第(1)項記載のシステムにおい
て、全てのソース・データは該サブパレットに対するイ
ンデックスを生成するために利用される表示装置。 - (7)特許請求の範囲第(6)項記載のシステムにおい
て、該サブパレットはグレーのカラー・データを含む表
示装置。 - (8)特許請求の範囲第(1)項乃至第(7)項記載の
システムにおいて、サブパレット内に記憶されたカラー
・データは非飽和になる表示装置。 - (9)パレットがサブパレットに分割され、少なくとも
1つのサブパレットは画面上のどこでも画素カラーを制
御するデータを含み、前記データは主に1つのカラーの
シェードに対応し、該サブパレットは関連したイメージ
画素のソース・データ部によってアクセスされるイメー
ジ画素データ処理方法。 - (10)特許請求の範囲第(9)項記載の方法において
、サブパレットをアドレス指定するために利用されたソ
ース・データ部、及びアドレス指定されたサブパレット
は、画面に表示されるときのイメージ画素の位置による
イメージ画素データ処理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL91303A IL91303A0 (en) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | System for displaying images on a cathode ray tube |
| IL91303 | 1989-08-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377995A true JPH0377995A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=11060284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205320A Pending JPH0377995A (ja) | 1989-08-14 | 1990-08-03 | 表示装置およびそのイメージ画素データ処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0413483B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0377995A (ja) |
| DE (1) | DE69013805T2 (ja) |
| IL (1) | IL91303A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6549183B1 (en) | 1994-03-24 | 2003-04-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | System for correcting display device method for correcting the same and method of manufacturing the system |
| JP2008070404A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347621A (en) * | 1990-09-19 | 1994-09-13 | Sony Corporation | Method and apparatus for processing image data |
| US5469190A (en) * | 1991-12-23 | 1995-11-21 | Apple Computer, Inc. | Apparatus for converting twenty-four bit color to fifteen bit color in a computer output display system |
| DE19857761A1 (de) * | 1998-12-15 | 2000-06-21 | Philips Corp Intellectual Pty | Monochromes Displaysystem mit verbesserter Graustufendarstellung |
| CN104407832B (zh) * | 2014-11-28 | 2017-05-24 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 数据处理方法、数据处理装置以及终端 |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS55105293A (en) * | 1978-12-18 | 1980-08-12 | Ibm | Raster scanning color graphic system |
| JPS57144590A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-07 | Fujitsu Ten Ltd | Color picture display |
| JPS60486A (ja) * | 1983-06-04 | 1985-01-05 | 富士通テン株式会社 | カラ−画像の表示方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672368A (en) * | 1985-04-15 | 1987-06-09 | International Business Machines Corporation | Raster scan digital display system |
| JPS628193A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | カラー画像表示装置 |
| US4800375A (en) * | 1986-10-24 | 1989-01-24 | Honeywell Inc. | Four color repetitive sequence matrix array for flat panel displays |
-
1989
- 1989-08-14 IL IL91303A patent/IL91303A0/xx unknown
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2205320A patent/JPH0377995A/ja active Pending
- 1990-08-03 EP EP90308591A patent/EP0413483B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-03 DE DE69013805T patent/DE69013805T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55105293A (en) * | 1978-12-18 | 1980-08-12 | Ibm | Raster scanning color graphic system |
| JPS57144590A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-07 | Fujitsu Ten Ltd | Color picture display |
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| US6549183B1 (en) | 1994-03-24 | 2003-04-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | System for correcting display device method for correcting the same and method of manufacturing the system |
| JP2008070404A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69013805D1 (de) | 1994-12-08 |
| EP0413483A2 (en) | 1991-02-20 |
| DE69013805T2 (de) | 1995-05-18 |
| EP0413483B1 (en) | 1994-11-02 |
| EP0413483A3 (en) | 1991-08-21 |
| IL91303A0 (en) | 1990-03-19 |
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