JPH0378022A - 周辺処理装置の動作制御装置 - Google Patents

周辺処理装置の動作制御装置

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Publication number
JPH0378022A
JPH0378022A JP1215575A JP21557589A JPH0378022A JP H0378022 A JPH0378022 A JP H0378022A JP 1215575 A JP1215575 A JP 1215575A JP 21557589 A JP21557589 A JP 21557589A JP H0378022 A JPH0378022 A JP H0378022A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
processing device
signal
interface
host computer
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Pending
Application number
JP1215575A
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English (en)
Inventor
Kazuomi Ogata
尾方 和臣
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0378022A publication Critical patent/JPH0378022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 周辺処理装置と接続される複数のインタフェースを単一
に選択する周辺処理装置の動作制御装置に関し、 複数のインタフェースについて制御処理装置により単一
のもののみ有効とするように自動的に選択できる周辺処
理装置の動作制御装置を提供することを目的とし、 複数のホストコンピュータから各々のインタフェースを
介して1個の周辺処理装置の動作を制御するシステムに
おいて、該周辺処理装置には制御処理装置を具備し、該
制御処理装置には前記インクフェースからの割込み信号
を受付ける手段と、該割込み信号を発したインタフェー
ス以外のインタフェースに対してデータ受付をマスクす
る信号を送出する手段とを具備して構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は周辺処理装置と接続される複数のインタフェー
スを単一に選択する周辺処理装置の動作制御装置に関す
る。
複数のホストコンピュータがプリンタのような単一の周
辺処理装置を駆動するとき、従来は周辺処理装置側に切
換スイッチを設けて、オペレータがスイッチの接続方向
を予め確認しておく必要があった。周辺処理装置にデー
タを送出する側がデータを送出したとき、周辺処理装置
が自動的に、的確に受付られるように処理する技術を開
発することが要望された。
[従来の技術] 複数のホストコンピュータから単一のインタフェースを
介して1個の周辺処理装置を駆動することは第4図に示
す構成になっている。第4図において、1と2はホスト
コンピュータ、3は周辺処理装置例えばプリンタ、4と
5はインタフェースで例えば4はR3232C15はセ
ントロニクスなどである。6と7はスイッチを示す。
第4図において、プリンタのような1台の周辺処理装置
3をホストコンピュータ1が駆動するとき、スイッチ6
をオンとして例えばインタフェース4のR3232Cを
介してホストコンピュータ1からのデータをプリンタ3
に伝送し印字する。
スイッチ7はオフとなっているから、ホストコンピュー
タ2はそのときプリンタ3に対しデータ伝送を行うこと
が出来ない。ホストコンピュータ1からプリンタ3への
データ伝送が終了したとき、スイッチ6をオフとし、次
いでスイッチ7をオンとすればホストコンピュータ2か
らのデータ伝送が可能となる。例えばインタフェース5
としてセントロニクスを介して行うことである。
なお第5図は従来の技術として第4図以外の構成を示す
図である。第5図において8はデータバッファを示し、
インタフェース4.5に対し共通接続され、周辺処理装
置3に対しデータを送出するものである。ホストコンピ
ュータ1.2は第4図と同様に接続されている。各ホス
トコンピュータ1または2からのデータは一旦データバ
ッファ8に格納されてから、処理速度の遅いプリンタに
信号を伝送して印字させる。
[発明が解決しようとする課題] 第4図の構成においては、ホストコンピュータとインタ
スニースが1と4、及び2と5のように各々のスイッチ
6.7と対応しているため、オペレータはその組合せの
何れを使用するかについて、プリンタ3の処理動作を開
始させる以前に必ず確認し、スイッチオンが自己の希望
する側の設定以外であれば、所望のスイッチをオンとす
る必要があった。
第5図の構成では、ホストコンピュータ1がプリンタ3
ヘデータを伝送しプリント動作中に、ホストコンピュー
タ2から相次いでデータを伝送し始めることがある。ホ
ストコンピュータ2にとってホストコンピュータ1の現
在の状況が判らないからである。ホストコンピュータl
からのデータはデータバッファ8に一旦格納されるが、
プリンタ3を駆動しないデータに重ねて、ホストコンピ
ュータ2からのデータが格納されるため、プリンタ3の
打出しデータは異常となった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、複数のインタフェ
ースについて制御処理装置により単一のもののみ有効と
するように自動的に選択できる周辺処理装置の動作制御
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、1.2はホストコンピュータ、3は周辺処理装置
例えばプリンタ、4,5はインタフェース、9は制御処
理装置、10は信号を受付ける手段、11はマスク信号
を送出する手段を示す。
ホストコンピュータとインタフェースの各組は図示する
2組以外に当然多数組存在しても良い。
複数のホストコンピュータ1.2・−から各々のインタ
フェース4.5−を介して1個の周辺処理装置3の動作
を制御するシステムにおいて、本発明は下記の構成とす
る。即ち、 該周辺処理装置3には制御処理装置9を具備し、該制御
処理装置9には前記インタフェース4.5・・−からの
割込み信号を受付ける手段10と、該別込み信号を発し
たインタフェース以外のインタフェースに対してデータ
受付をマスクする信号を送出する手段11とを具備する
ことで構成する。
[作用] 周辺処理装置3を駆動するため成るホストコンピュータ
例えば1が動作を開始し、ホストコンピュータ2が不動
作であったとする。ホストコンビュータ1からのデータ
はインタフェース4を介して制御処理装置9に印加され
る。制御処理装置9にはデータ信号受付手段10とマス
ク信号送出手段11とが準備されている。まず信号受付
手段10においてデータが受付けられる。制御処理装置
9は例えばマイクロプロセッサであって、受付手段10
において受付けられたデータは制御処理装置9の割込み
信号となる。即ち、制御処理装置9は割込み信号を発し
たインタフェース4に対してはデータ受付を続けさせる
信号を、且つ他のインタフェース5に対してはデータ受
付を禁止させるためのマスク信号を発し、それぞれのイ
ンタフェースに送出する。そのため単一のインタフェー
ス4のみがデータ通過を可能とされ、他のインタフェー
ス5はデータが通過出来ない。
[実施例] 例えばインタフェース4としてR3232C。
またインタフェース5としてセントロニクスを、制御処
理装置9としてマイクロプロセッサを使用した場合とす
る。インタフェース4にまずホストコンピュータ1から
のデータが到着したとき、マイクロプロセッサ9に対し
てイネーブル信号を発する。マイクロプロセッサ9は割
込端子によってこのイネーブル信号を受けて、受付デー
タに対する取込みとマスク信号を発する。マスク信号は
インタフェース5のセントロニクスに達してデータバス
に設けたゲートを閉じるように印加される。
またこの状態となっているインタフェース5は、次にホ
ストコンピュータ2からプリンタ3へのデータが送られ
て来たとき、そのデータをマイクロプロセッサ9へ伝送
させず、且つホストコンピユータ2ヘビジー信号を送り
返す。
次に第2図・第3図はマイクロプロセッサの動作フロー
チャートを示す。第2図は割込み信号を受付たときを示
す、IRQ信号とマスクする側との数字はホストコンピ
ュータによって1.2が異なる場合が存在することは当
然である。
第3図はデータバッファにデータが在ったときにプリン
タを駆動する場合を示す。
またマイクロプロセッサ9がマスク信号を送出する処理
を行い、データ送出側のホストコンピュータが動作終了
のときは、他のホストコンピュータのデータに対しマス
クされた状態が継続している。そのためホストコンピュ
ータはデータ伝送を開始するに先立って、自己のインタ
フェースと周辺処理装置に対し電源の再投入を行うこと
により、マスク信号などによる状態をリセットすること
が適当である。
[発明の効果] このようにして本発明によると、プリンタなどの周辺処
理装置に対し2組以上のインタフェース・ホストコンピ
ュータが接続されているとき、ホストコンピュータから
周辺処理装置に向かって処理用データを送出すれば、対
応する単一のインタフェースのみが開かれ、他側は総て
マスクされるから、意識するか意識しないに関わらず同
時に2つ以上のホストコンピュータからデータを送出し
ても、最初のホストコンピュータ側のデータに悪影響を
与えることがない。しかもこの操作は自動的になされる
ので、従来のようにオペレータがその都度確認する必要
がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図・第3図は第1図における制御処理装置の動作を
示すフローチャート、 第4図・第5図は従来装置の構成を示す図である。 1、:L−−−ホストコンピュータ 3・・・周辺処理装置 4.5−・・インタフェース 9−制御処理装置 10−・−信号受付手段 11・・−マスク信号送出手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のホストコンピュータ(1)(2)・・・・・から
    各々のインタフェース(4)(5)・・・・・を介して
    1個の周辺処理装置(3)の動作を制御するシステムに
    おいて、該周辺処理装置(3)には制御処理装置(9)
    を具備し、該制御処理装置(9)には前記インタフェー
    ス(4)(5)・・・・・からの割込み信号を受付ける
    手段(10)と、該割込み信号を発したインタフェース
    以外のインタフェースに対してデータ受付をマスクする
    信号を送出する手段(11)とを具備することを特徴と
    する周辺処理装置の動作制御装置。
JP1215575A 1989-08-22 1989-08-22 周辺処理装置の動作制御装置 Pending JPH0378022A (ja)

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