JPH0754496B2 - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH0754496B2 JPH0754496B2 JP61054232A JP5423286A JPH0754496B2 JP H0754496 B2 JPH0754496 B2 JP H0754496B2 JP 61054232 A JP61054232 A JP 61054232A JP 5423286 A JP5423286 A JP 5423286A JP H0754496 B2 JPH0754496 B2 JP H0754496B2
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- Japan
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- workstation
- shared device
- workstations
- shared
- state
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数のワークステーションから共用される装置の制御方
式。ワークステーションで随時選択する共用装置につい
て、その装置の状態情報をワークステーションに表示
し、要するば所要の状態は、ワークステーションからの
指示によって強制的に変更できるような手段を設ける。
この方式により、特に離れた位置等にあるワークステー
ションからの共用装置の使用における使用者の作業効率
を改善することができる。
式。ワークステーションで随時選択する共用装置につい
て、その装置の状態情報をワークステーションに表示
し、要するば所要の状態は、ワークステーションからの
指示によって強制的に変更できるような手段を設ける。
この方式により、特に離れた位置等にあるワークステー
ションからの共用装置の使用における使用者の作業効率
を改善することができる。
本発明は、複数のワークステーションと、それらから共
用される装置を有する情報処理システムにおける、共用
装置の制御方式を改善した情報処理システム。
用される装置を有する情報処理システムにおける、共用
装置の制御方式を改善した情報処理システム。
複数のワークステーションを有するシステムでは、例え
ばプリンタ装置等を、それらのワークステーションで共
用する場合がある。その場合に、共用装置から離れて配
置されるワークステーションでは、しばしば共用装置を
使い難い場合が生じる。
ばプリンタ装置等を、それらのワークステーションで共
用する場合がある。その場合に、共用装置から離れて配
置されるワークステーションでは、しばしば共用装置を
使い難い場合が生じる。
第3図は、複数のワークステーション10、11、12、13等
と、それらによって共用されるプリンタ装置等の共用装
置20、21とを有する、情報処理システムの一構成例を示
す図である。
と、それらによって共用されるプリンタ装置等の共用装
置20、21とを有する、情報処理システムの一構成例を示
す図である。
共用装置20、21がプリンタ装置の場合、各ワークステー
ション10〜13の利用者は、キーボード等を操作して、所
定の指示を入力することによって、それぞれ共用装置2
0、21の所要の1装置の選択を試み、選択に成功して接
続が構成されると、そのワークステーションから出力デ
ータを送って印刷出力を行うことができる。
ション10〜13の利用者は、キーボード等を操作して、所
定の指示を入力することによって、それぞれ共用装置2
0、21の所要の1装置の選択を試み、選択に成功して接
続が構成されると、そのワークステーションから出力デ
ータを送って印刷出力を行うことができる。
こゝで、共用装置20、21が、その装置の操作盤のキー等
が所定のセット状態になければ使用できないようになっ
ている場合、他のワークステーションで使用中の場合、
或いはプリンタ装置であって用紙、インクリボン等のセ
ットを要する場合等には、使用できないので一般に上記
選択が成功しない結果になり、例えば利用者は選択に成
功するまで選択操作を反復する。
が所定のセット状態になければ使用できないようになっ
ている場合、他のワークステーションで使用中の場合、
或いはプリンタ装置であって用紙、インクリボン等のセ
ットを要する場合等には、使用できないので一般に上記
選択が成功しない結果になり、例えば利用者は選択に成
功するまで選択操作を反復する。
しかし、以上の各種状態のうちで、他のワークステーシ
ョンで使用中の状態以外の場合には、共用装置20、21の
設置場所へ行って所要の処置をしなければ、使用可能な
状態にならないので、前記選択に成功しない要因を判定
する必要がある。
ョンで使用中の状態以外の場合には、共用装置20、21の
設置場所へ行って所要の処置をしなければ、使用可能な
状態にならないので、前記選択に成功しない要因を判定
する必要がある。
そのような状態は、共用装置の近傍に利用者には容易に
識別できるが、ワークステーションと共用装置の距離が
離れ、或いは共用装置が別室に設置されているような場
合には、ワークステーションの利用者は、共用装置の状
況を的確に知ることができない。そのために、利用者の
共用装置の設置場所への無駄な移動があったり、必要な
処置が遅延する等により、利用者の作業効率を阻害する
ことが多くなるという問題がある。
識別できるが、ワークステーションと共用装置の距離が
離れ、或いは共用装置が別室に設置されているような場
合には、ワークステーションの利用者は、共用装置の状
況を的確に知ることができない。そのために、利用者の
共用装置の設置場所への無駄な移動があったり、必要な
処置が遅延する等により、利用者の作業効率を阻害する
ことが多くなるという問題がある。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は情報処理システムの構成を示し、10〜13はワークス
テーション、30、31は共用装置であり、各共用装置30、
31の40は監視制御部、41は本体部である。
テーション、30、31は共用装置であり、各共用装置30、
31の40は監視制御部、41は本体部である。
従来のように、ワークステーション10〜13が共用装置3
0、30の1装置を選択する指示を出すと、指定の共用装
置の監視制御部40と通信可能な状態が設定される。
0、30の1装置を選択する指示を出すと、指定の共用装
置の監視制御部40と通信可能な状態が設定される。
本体部41は、従来の共用装置20、21と同様の機能を有し
て、例えば印刷動作等を実行する部分とし、監視制御部
40は結合する本体部41が他のワークステーションの印刷
動作等を実行している場合にも選択された場合には常に
選択元ワークステーションと通信できるように構成す
る。
て、例えば印刷動作等を実行する部分とし、監視制御部
40は結合する本体部41が他のワークステーションの印刷
動作等を実行している場合にも選択された場合には常に
選択元ワークステーションと通信できるように構成す
る。
監視制御部40は、選択元のワークステーション10〜13に
対して、本体部41の状態を識別して通知し、この通知は
該当ワークステーション10〜13で受信して表示される。
対して、本体部41の状態を識別して通知し、この通知は
該当ワークステーション10〜13で受信して表示される。
ワークステーションの利用者は、この状態表示を見て、
例えば印刷動作等の開始を指示し、又、共用装置30、31
の設置場所へ行って処置する必要のある状態の場合に
は、それぞれの処置をし、他で使用中の場合にはその終
了を待つ等の判断をすることができる。
例えば印刷動作等の開始を指示し、又、共用装置30、31
の設置場所へ行って処置する必要のある状態の場合に
は、それぞれの処置をし、他で使用中の場合にはその終
了を待つ等の判断をすることができる。
第2図は、第1図の監視制御部40の、処理の流れの一例
を示す図である。本例は共用装置30又は31がプリンタ装
置であるものとして説明する。
を示す図である。本例は共用装置30又は31がプリンタ装
置であるものとして説明する。
ワークステーション10〜13の何れかが共用装置30又は31
により印刷を行う場合には、ワークステーションのキー
ボード等を操作して、例えば所要の共用装置と選択元の
ワークステーションのアドレス信号をバスに送出するよ
うな公知の方式で、選択要求を送る(処理ステップ6
0)。
により印刷を行う場合には、ワークステーションのキー
ボード等を操作して、例えば所要の共用装置と選択元の
ワークステーションのアドレス信号をバスに送出するよ
うな公知の方式で、選択要求を送る(処理ステップ6
0)。
指定された共用装置の監視制御部40が、例えば該アドレ
ス信号によって起動され(処理ステップ50)、選択元の
ワークステーションのアドレスを受け取って以下に述べ
る制御を開始する。
ス信号によって起動され(処理ステップ50)、選択元の
ワークステーションのアドレスを受け取って以下に述べ
る制御を開始する。
監視制御部40は、先ず処理ステップ51において、本体部
41の所定部分の状態を検出することにより、本体部41の
状態を判定する。
41の所定部分の状態を検出することにより、本体部41の
状態を判定する。
処理ステップ52は、判定した状態が印刷実行中か否かを
識別し、印刷実行中であれば、処理ステップ53におい
て、状態表示メッセージを選択元のワークステーション
に宛てて返送し、処理ステップ51の状態判定に戻り、こ
のようにして印刷が完了するまで状態監視を繰り返す。
識別し、印刷実行中であれば、処理ステップ53におい
て、状態表示メッセージを選択元のワークステーション
に宛てて返送し、処理ステップ51の状態判定に戻り、こ
のようにして印刷が完了するまで状態監視を繰り返す。
ワークステーションでは、この間監視制御部40から送ら
れる、他のワークステーションの印刷実行中であること
を示す状態表示メッセージを、処理ステップ61で、例え
ばいわゆるCRTディスプレイ等の表示装置に表示するの
で、利用者はこれを見て印刷完了を待つ。
れる、他のワークステーションの印刷実行中であること
を示す状態表示メッセージを、処理ステップ61で、例え
ばいわゆるCRTディスプレイ等の表示装置に表示するの
で、利用者はこれを見て印刷完了を待つ。
監視制御部40では、印刷実行中以外の状態を検出した場
合には、処理ステップ52から処理ステップ54に進んで、
それぞれ判定した本体部の状態を示す状態表示メッセー
ジを送出する。
合には、処理ステップ52から処理ステップ54に進んで、
それぞれ判定した本体部の状態を示す状態表示メッセー
ジを送出する。
ワークステーションでは、処理ステップ62において、前
記と同様にそのメッセージを表示し、利用者はそのメッ
セーザに応じて、動作可能状態であれば印刷開始の指示
を送る(処理ステップ63)。
記と同様にそのメッセージを表示し、利用者はそのメッ
セーザに応じて、動作可能状態であれば印刷開始の指示
を送る(処理ステップ63)。
又、本体部41を動作するために設定すべきキー等がセッ
トされていない場合に、強制的に動作可能状態に設定す
る機能(例えば本体部41の電源を投入していない場合
に、電源投入に切り換える機能等)を設け、そのような
状態表示に対し、状態設定の指示を送って動作可能にす
る(処理ステップ64)。
トされていない場合に、強制的に動作可能状態に設定す
る機能(例えば本体部41の電源を投入していない場合
に、電源投入に切り換える機能等)を設け、そのような
状態表示に対し、状態設定の指示を送って動作可能にす
る(処理ステップ64)。
監視制御部40はそれらの指示を受けた場合には、本体部
41に対して所要の制御を行う(処理ステップ55、56)。
41に対して所要の制御を行う(処理ステップ55、56)。
その他の状態、例えば「用紙切れ」、「インクリボンの
セット不良」及び「その他の異常状態」等の状態表示が
された場合には、それらによって、利用者又は保守者が
共用装置の設置場所において処置するための必要な行動
を起こすように、的確な判断をすることができる。
セット不良」及び「その他の異常状態」等の状態表示が
された場合には、それらによって、利用者又は保守者が
共用装置の設置場所において処置するための必要な行動
を起こすように、的確な判断をすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、情報
処理システムにおいて、複数のワークステーションによ
る共用装置が、利用者から使い易くなるので、システム
の利用度を向上するという著しい工業的効果がある。
処理システムにおいて、複数のワークステーションによ
る共用装置が、利用者から使い易くなるので、システム
の利用度を向上するという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例処理の流れ図、 第3図は情報処理システムの一構成例ブロック図であ
る。 図において、 10〜13はワークステーション、 20、21、30、31は共用装置、 40は監視制御部、41は本体部、 50〜56、60〜64は処理ステップ を示す。
る。 図において、 10〜13はワークステーション、 20、21、30、31は共用装置、 40は監視制御部、41は本体部、 50〜56、60〜64は処理ステップ を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅野 正文 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−142729(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数のワークステーションと、該ワークス
テーションと選択的に接続して使用される共有装置を有
する情報処理システムにおいて、 該共有装置に、該複数のワークステーションと通信可能
に接続され、該ワークステーションから発行される選択
要求を受信すると、該選択要求を発行したワークステー
ションとの通信状態を確保するとともに、該共有装置本
体の状態を判定し、該選択要求を発行したワークステー
ションによる該共有装置本体の使用不可能状態として他
のワークステーションが使用中による使用不可能状態と
他のワークステーションが使用中によるものとは異なる
要因による使用不可能状態とを区別して示したメッセー
ジを判定結果に応じて該選択要求を発行したワークステ
ーションに送出する監視制御部を設けたことを特徴とす
る情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054232A JPH0754496B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054232A JPH0754496B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 情報処理システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8125133A Division JPH08292925A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 処理装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211762A JPS62211762A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0754496B2 true JPH0754496B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12964794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61054232A Expired - Lifetime JPH0754496B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754496B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0836474A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-06 | Nec Corp | 印刷システム |
| JP2001175576A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-06-29 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及び記憶媒体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142729A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-27 | Hitachi Ltd | 端末制御方式 |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP61054232A patent/JPH0754496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62211762A (ja) | 1987-09-17 |
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