JPH0378040A - システム稼働状況監視方式 - Google Patents

システム稼働状況監視方式

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Publication number
JPH0378040A
JPH0378040A JP1215584A JP21558489A JPH0378040A JP H0378040 A JPH0378040 A JP H0378040A JP 1215584 A JP1215584 A JP 1215584A JP 21558489 A JP21558489 A JP 21558489A JP H0378040 A JPH0378040 A JP H0378040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
inquiry
operating status
response
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1215584A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuyoshi Kawaura
川浦 淳義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0378040A publication Critical patent/JPH0378040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、遠隔にあるデータベースをアクセスするシス
テム等の稼働状況を監視するシステム稼働状況監視方式
に関する。
(従来の技術) 一般に、遠隔にあるデータベースからデータを取得しよ
うとする場合、直接データベースの処理を実行するデー
タベース処理システムに対してアクセス要求を出力する
ことによって可能である。
データベース処理システムは、アクセス要求システムか
らのアクセス要求を受信すると、データベースについて
の処理を実行する。この際、データベース処理システム
は、データベースの処理に多大の時間を要する場合があ
る。この間、アクセス要求システムは、通信回線上の障
害(通信回線の論理的、物理的な障害)の発生によって
処理が中断されない限り、データベース処理システムが
実際に稼働しているか否かを判定することができなかっ
た。
(発明が解決しようとする課題) このように、遠隔にあるデータベースにアクセスする場
合、アクセス要求システムは、データベース処理システ
ムの稼働状況が充分に把握できなかった。このため、経
験等に基づくタイマ値によって、一定時間内に応答がな
ければ処理に失敗したとする判定方法がとられ、システ
ムの稼働状況の把握があいまいなものとなっていた。
本発明は前記のような点に鑑みてなされたもので、アク
セス要求システムから遠隔にあるシステムの稼働状況を
確実に把握することが可能なシステム稼働状況監視方式
を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、Nlの装置から同装置と通信回線を介して接
続された第2の装置に処理の要求を行なうシステムにお
いて、第1の装置から前記第2の装置の稼働状況の問い
合わせを行なう稼働状況問い合わせ手段と、第2の装置
の稼働状況を監視し、異常が存在するか否かを判定する
稼働状況監視手段と、この稼働状況問い合わせ手段から
の問い合わせに応じて、稼働状況監視手段による判定結
果を、第1の装置に応答する問い合わせ応答手段とを備
え、問い合わせ応答手段によって第2の装置の稼働状況
が異常であることが応答されるか、または所定時間に応
答がされなかった場合に、システムの異常を通知するよ
うにしたものである。
(作 用) このような構成によれば、第1の装置から第2の装置に
対して稼働状況の問い合わせを行ない、それに応じて装
置の異常が存在するか否かが応答されるため、第2の装
置における処理に多大な時間を要する場合であっても、
所定時間毎に稼働状況を判断することができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は同実施例に係わるシステム稼働状況監視方式を適
用した遠隔にあるデータベース(以下、DBと略称する
)をアクセスするシステムの構成を示すブロック図であ
る。同図において、lOは遠隔にあるDBをアクセスす
るためのDBアクセス要求システム(第1の装置)であ
る。DBアクセス要求システムlOには、図示せぬ人力
部から入力されたオペレータの指示によりDBのアクセ
ス要求を後述するDB処理システム(第2の装置f)2
0に出力するDBアクセス部11.及びDB処理システ
ム20の稼働状況の問い合わせを行なう稼働状況問い合
わせ通信制御部(以下、問い合わせ部と称する)!2が
設けられている。また、DBアクセス部!lからのDB
アクセス内容や、問い合わせ部12による稼働状況の問
い合わせ結果等を表示するためのモニタ部13が設けら
れている。
20は通信回線を介して接続されたDBアクセス要求シ
ステムlOからの要求に応じてDB21の処理を行なう
DB処理システム20である。DB処理システム20に
は、DBアクセス部11からのアクセス要求に応じてD
B21の処理を行ない、その結果をDBアクセス部11
に転送するDB処理部22、DB処理部22の稼働状況
を監視するDB処理監視部23、及び問い合わせ部12
からの問い合わせに応じてDB処理監視部23による稼
働状況監視結果を応答する稼働状況応答部24が設けら
れている。
次に、同実施例の動作を説明する。
DB処理システム20によって処理が行われるDB21
に対してDBアクセス要求システムIOからアクセスを
要求する場合、オペレータは、人力部(図示せず)を介
してDBアクセス部11にアクセス要求の指示を与える
。DBアクセス部1!は、オペレータの指示により、通
信回線を介して、DB2+のアクセス要求をDB処理部
22に出力する。
DB処理部22は、DBアクセス部!lからのアクセス
要求に応じてD B 21の処理を開始する。
DBアクセス部11によってアクセス要求が出力される
と、問い合わせ部12は、第2図に示すフローチャート
のようにして、DB処理システム2oの稼働状況の問い
合わせを行なう。まず、問い合わせ部12は、通信回線
を介して稼働状況応答部24に問い合わせコマンドを送
信する(ステップAl)。
また、問い合わせコマンドの送信した時点において、監
視タイマのカウントを開始しくステップA2)、稼働状
況応答部24からの応答コマンドの入力待ちとなる。問
い合わせ部12は、監視タイマが所定時間のカウントを
完了したか否かをチエツクしている(ステップA4)。
ここで、問い合わせ部12からの問い合わせコマンドを
受信する稼働状況応答部24の動作を第3図に示すフロ
ーチャートを参照しながら説明する。
稼働状況応答部24は、通信回線を介して送信された問
い合わせ部12からの問い合わせコマンドを入力する・
(ステップBl)。問い合わせコマンドを入力すると、
稼働状況応答部24は、DB熱処理監視23に対してD
B処理部22の稼働状況を問い合わせる。DB熱処理監
視23は、DB処理部22の稼働状況を監視しており、
稼働状況応答部24からの問い合わせに応じて、動作が
正常であるか否かを通知する。ここで、DB処理部22
の動作が正常に稼働中であれば(ステップB3)、稼働
状況応答部24は、DB21に対する処理の稼働状況が
正常であることを示す応答コマンドを問い合わせ部12
に対して送信する(ステップB4)。一方、DB熱処理
監視23から動作の異常が通知された場合(ステップB
3)、稼働状況応答部24は、DB21に対する処理の
稼働状況が異常であることを示す応答コマンドを問い合
わせ部12に対して送信する(ステップB5)。
ここで、再び問い合わせ部12の動作の説明に戻る。問
い合わせ部12は、所定時間のカウントを完了したか否
かをチエツクしている間に、正常な稼働状況であること
を示す応答コマンドが稼働状況応答部24から送信され
た場合(ステップA5)、再び稼働状況の問い合わせコ
マンドを転送する(ステップAl)。
一方、問い合わせ部」2は、所定時間のカウントを完了
したか否かをチエツクしている間に、異常な稼働状況で
あることを示す応答コマンドが稼働状況応答部24から
送信された場合(ステップA5) 、DB処理システム
20になんらかの障害があったものと判断し、モニタ部
13にこの旨を示す表示を指示する。
また、回線異常等によって稼働状況応答部24から問い
合わせに対する応答が所定時間内にない場合、問い合わ
せ部12は、異常を示す通知がされた場合と同様に、し
て、モニタ部13に異常を示す旨の表示を指示する。
こうして、システム異常と判断された場合は、モニタ部
13に異常が発生したことを表示しすることによってオ
ペレータに通知する。
なお、前記実施例においては、遠隔にあるDB21に対
するアクセス要求を出力して処理を行なうシステムを例
にしているが、これに限らず通信回線を介して遠隔シス
テムに処理を要求するシステムにおいて用いることも可
能である。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、遠隔のシステムに対して
処理を要求するシステム側から稼働状況を問い合わせる
ことによって、この問い合わせに応じてシステムの稼働
状況が正常であるか否かが応答され、異常が発生した場
合にその旨を示す表示を行なうようにしたので、処理に
多大な時間を要する場合であっても、あいまいな判断を
する必要がな(、遠隔にあるシステムの稼働状況を確実
に把握することが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるシステム稼働状況監
視方式を適用した遠隔にあるDBをアクセスするシステ
ムの構成を示すブロック図、第2図は同実施例における
稼働状況問い合わせ通信制御部(問い合わせ部)の動作
を説明するためのフローチャート、第3図は同実施例に
おける稼働状況応答部24の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。 10・・・データベースアクセス要求システム(第1の
装置) 、11・・・データベースアクセス部、12・
・・稼働状況問い合わせ通信制御部(稼働状況問い合わ
せ手段)、20・・・データベース処理システム(第2
の装置)、21・・・データベース、22・・・データ
ベース処理部、23・・・データベース処理監視部(稼
働状況監視手段) 答手段) 24・・・稼働状況応答部 (問い合わせ応

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の装置から同装置と通信回線を介して接続された第
    2の装置に処理の要求を行なうシステムにおいて、 前記第1の装置から前記第2の装置の稼働状況の問い合
    わせを行なう稼働状況問い合わせ手段と、前記第2の装
    置の稼働状況を監視し、異常が存在するか否かを判定す
    る稼働状況監視手段と、前記稼働状況問い合わせ手段か
    らの問い合わせに応じて、前記稼働状況監視手段による
    判定結果を、前記第1の装置に応答する問い合わせ応答
    手段と、 を具備し、 前記問い合わせ応答手段によって前記第2の装置の稼働
    状況が異常であることが応答されるか、または所定時間
    内に応答がされなかった場合に、システムの異常を通知
    するシステム稼働状況監視方式。
JP1215584A 1989-08-22 1989-08-22 システム稼働状況監視方式 Pending JPH0378040A (ja)

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JP1215584A JPH0378040A (ja) 1989-08-22 1989-08-22 システム稼働状況監視方式

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JPH0378040A true JPH0378040A (ja) 1991-04-03

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ID=16674857

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JP1215584A Pending JPH0378040A (ja) 1989-08-22 1989-08-22 システム稼働状況監視方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009199120A (ja) * 2008-02-19 2009-09-03 Nec Corp データベース状態監視装置、方法、及び、プログラム

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