JPH0378066B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0378066B2 JPH0378066B2 JP59270381A JP27038184A JPH0378066B2 JP H0378066 B2 JPH0378066 B2 JP H0378066B2 JP 59270381 A JP59270381 A JP 59270381A JP 27038184 A JP27038184 A JP 27038184A JP H0378066 B2 JPH0378066 B2 JP H0378066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed
- paper feed
- printing
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印刷機における不送り検出装置、さ
らに詳しく言えば、印刷中に正規のタイミングで
給紙部から印刷胴に用紙が送られていないことを
検出して出力する印刷機における不送り検出装置
に関する。
らに詳しく言えば、印刷中に正規のタイミングで
給紙部から印刷胴に用紙が送られていないことを
検出して出力する印刷機における不送り検出装置
に関する。
(従来の技術)
印刷機では、印刷用紙の不送りが発生したとき
には、給紙部に何等かのトラブルが発生している
と考えられるので、速やかに不送り検出後の処置
をする必要がある。
には、給紙部に何等かのトラブルが発生している
と考えられるので、速やかに不送り検出後の処置
をする必要がある。
これには次に述べるような処置が考えられる。
圧印動作を停止する。
転写動作を停止する。
給紙動作を停止する。
インキ供給動作を停止する。
実際には、これらをいくつか組み合わせた不送
り検出後の処置が考えられる。
り検出後の処置が考えられる。
一方、従来の印刷機では、不送り印刷後の処置
および不送り検出はつぎのように行つていた。
および不送り検出はつぎのように行つていた。
第2図、第3図は、従来の印刷機における不送
り検出装置を説明するための図である。なお、第
2図は、操作側から見た図であり、第3図は、第
2図の反対側から見た図である。
り検出装置を説明するための図である。なお、第
2図は、操作側から見た図であり、第3図は、第
2図の反対側から見た図である。
第2図に示すように、印刷の工程には、印刷機
を回転動作させる機能、インキフオンテンロー
ラ、インキダクタローラ、ナラシローラ、ライダ
ローラを介して供給されるインキと、水フオンテ
ンローラ、水ダクタローラを介して供給される湿
潤液とをバイブレーテイングローラ、フオームロ
ーラ等によりバランスをとり、これを版胴に巻装
されている版に着肉する機能、版胴に巻測装され
た版の画像上のインキをブランケツト胴に転写す
る機能、給紙をブランケツト胴上の像を圧胴で圧
印する機能等が要求される。
を回転動作させる機能、インキフオンテンロー
ラ、インキダクタローラ、ナラシローラ、ライダ
ローラを介して供給されるインキと、水フオンテ
ンローラ、水ダクタローラを介して供給される湿
潤液とをバイブレーテイングローラ、フオームロ
ーラ等によりバランスをとり、これを版胴に巻装
されている版に着肉する機能、版胴に巻測装され
た版の画像上のインキをブランケツト胴に転写す
る機能、給紙をブランケツト胴上の像を圧胴で圧
印する機能等が要求される。
第3図に示すように、従来の印刷機では、用紙
10が、第1給紙ローラ11と第2給紙ローラ1
2の間に設けられた給紙レバー13を押すことに
より給紙検出が行なわれていた。そして、このレ
バー13の動きにより、給紙1枚毎に、転写、圧
印を機構的に行わせていた。なお、14は上ガイ
ド、15は下ガイド、16はばねである。
10が、第1給紙ローラ11と第2給紙ローラ1
2の間に設けられた給紙レバー13を押すことに
より給紙検出が行なわれていた。そして、このレ
バー13の動きにより、給紙1枚毎に、転写、圧
印を機構的に行わせていた。なお、14は上ガイ
ド、15は下ガイド、16はばねである。
このような印刷機では、不送りが発生した場合
は、給紙検出を行わないので、転写、圧印動作の
みが1回転分停止することになる。したがつて、
つぎの給紙が正常に行われると、転写、圧印動作
も再開される。これら転写、圧印の動作は給紙検
出により即時行われるのでなく、カムの動作によ
り定まるタイミングで開始される。また、不送り
発生時および給紙終了時には、カムの動作により
定まるタイミングで転写、圧印動作が解除され
る。正常給紙が連続している場合には、転写、圧
印の動作も連続して行われる。
は、給紙検出を行わないので、転写、圧印動作の
みが1回転分停止することになる。したがつて、
つぎの給紙が正常に行われると、転写、圧印動作
も再開される。これら転写、圧印の動作は給紙検
出により即時行われるのでなく、カムの動作によ
り定まるタイミングで開始される。また、不送り
発生時および給紙終了時には、カムの動作により
定まるタイミングで転写、圧印動作が解除され
る。正常給紙が連続している場合には、転写、圧
印の動作も連続して行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の印刷機では、基本的には不送
り検出を目的とはせずに、給紙検出の機構を不送
り検出に利用していた。つまり、基本的には、不
送り検出を目的としたものではなく、給紙検出を
目的としたものであり、給紙検出の逆の機能とし
て不送り検出にも応用できるというものである。
したがつて、本来の給紙検出には適さない。
り検出を目的とはせずに、給紙検出の機構を不送
り検出に利用していた。つまり、基本的には、不
送り検出を目的としたものではなく、給紙検出を
目的としたものであり、給紙検出の逆の機能とし
て不送り検出にも応用できるというものである。
したがつて、本来の給紙検出には適さない。
また、不送り検出後の処置には、前述した他に
も、給紙停止、インク供給停止などの方法もある
のでこのためには不送り検出を電気的に行つたほ
うが有利である。しかし、従来の印刷機では、純
機構的な動作で検出していたので、電気信号を得
るのに適さない。このような印刷機から電気信号
を得るのには、従来の機構にさらに、着肉動作中
であること、給紙動作中であることの検出手段を
備え、給紙検出レバーの動きと検出のタイミング
を検出する手段が必要になる。印刷機の自動化が
進むに伴い、印刷機の状態を電気的に検知する必
要が増してきているので、この面からも電気的な
検出のほうが有利である。
も、給紙停止、インク供給停止などの方法もある
のでこのためには不送り検出を電気的に行つたほ
うが有利である。しかし、従来の印刷機では、純
機構的な動作で検出していたので、電気信号を得
るのに適さない。このような印刷機から電気信号
を得るのには、従来の機構にさらに、着肉動作中
であること、給紙動作中であることの検出手段を
備え、給紙検出レバーの動きと検出のタイミング
を検出する手段が必要になる。印刷機の自動化が
進むに伴い、印刷機の状態を電気的に検知する必
要が増してきているので、この面からも電気的な
検出のほうが有利である。
さらに、従来の印刷機では、不送り発生時に、
その旨を警報する適切な手段がなかつた。
その旨を警報する適切な手段がなかつた。
本発明の目的は、印刷中に正規のタイミングで
給紙部から印刷胴に用紙が送られていないことを
電気的に検出して出力し、前述の問題をすべて解
決した印刷機における不送り検出装置を提供する
ことにある。
給紙部から印刷胴に用紙が送られていないことを
電気的に検出して出力し、前述の問題をすべて解
決した印刷機における不送り検出装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による印刷機
における不送り検出装置は、印刷中に印刷胴の回
転に同期したタイミングパルスを発生するタイミ
ングパルス発生器と、給紙部から前記印刷胴への
用紙の供給を検出して給紙検出信号を出力する給
紙検出器と、前記タイミングパルスを計数してカ
ウント信号を出力し、前記給紙検出信号でリセツ
トされるカウンタと、前記給紙部が用紙を不送り
した状態と判定する前記印刷胴の回転角の設定値
を出力する設定値記憶部と、前記カウント信号が
前記設定値に等しくなつたときに不送り検出信号
を出力する比較器と、前記不送り検出信号から不
送り記憶信号を生成して出力し、前記給紙検出信
号によりその記憶が消去される不送り記憶回路と
から構成されている。
における不送り検出装置は、印刷中に印刷胴の回
転に同期したタイミングパルスを発生するタイミ
ングパルス発生器と、給紙部から前記印刷胴への
用紙の供給を検出して給紙検出信号を出力する給
紙検出器と、前記タイミングパルスを計数してカ
ウント信号を出力し、前記給紙検出信号でリセツ
トされるカウンタと、前記給紙部が用紙を不送り
した状態と判定する前記印刷胴の回転角の設定値
を出力する設定値記憶部と、前記カウント信号が
前記設定値に等しくなつたときに不送り検出信号
を出力する比較器と、前記不送り検出信号から不
送り記憶信号を生成して出力し、前記給紙検出信
号によりその記憶が消去される不送り記憶回路と
から構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例につき本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は、本発明による印刷機における不送り
検出装置の実施例を示したブロツク図である。
検出装置の実施例を示したブロツク図である。
タイミングパルス発生器1は、印刷胴の回転に
対応するタイミングパルスを発生するものであ
り、ホトセンサを用いて印刷胴に設けられた回転
円板のスリツトに同期したタイミングパルスを発
生する。タイミングパルス発生器1で発生したタ
イミングパルスは、カウンタ4のクロツク端子
CLに接続されている。
対応するタイミングパルスを発生するものであ
り、ホトセンサを用いて印刷胴に設けられた回転
円板のスリツトに同期したタイミングパルスを発
生する。タイミングパルス発生器1で発生したタ
イミングパルスは、カウンタ4のクロツク端子
CLに接続されている。
給紙検出器2は、用紙が供給されていることを
検出して給紙検出信号を出力するためのものであ
る。これにはLEDとホトトランジスタを用いた
光電式センサが用いられる。給紙検出器2は、給
紙部から印刷胴への用紙供給路に設けられてい
る。給紙検出器2の出力はワンシヨツトマルチバ
イブレータ(以下、OSMという)3を介してカ
ウンタ4のリセツト端子Rに接続されている。
検出して給紙検出信号を出力するためのものであ
る。これにはLEDとホトトランジスタを用いた
光電式センサが用いられる。給紙検出器2は、給
紙部から印刷胴への用紙供給路に設けられてい
る。給紙検出器2の出力はワンシヨツトマルチバ
イブレータ(以下、OSMという)3を介してカ
ウンタ4のリセツト端子Rに接続されている。
カウンタ4は、タイミングパルス発生器1で発
生したタイミングパルスを印刷胴の回転信号とし
て計数して出力する。カウンタ4は、給紙検出器
2の給紙検出信号でリセツトされる。つまり、カ
ウンタ4は、用紙が不送りのままで、印刷胴が回
転した角度を計数していることになる。
生したタイミングパルスを印刷胴の回転信号とし
て計数して出力する。カウンタ4は、給紙検出器
2の給紙検出信号でリセツトされる。つまり、カ
ウンタ4は、用紙が不送りのままで、印刷胴が回
転した角度を計数していることになる。
比較器5には、カウンタ4と設定記憶部6の出
力が接続されている。比較器5は、カウンタ4の
出力と設定記憶部6の出力を比較して、これらが
一致したときに一致信号を出力する。この一致信
号が不送り検出信号となる。比較器5の出力は不
送り記憶回路7に接続されている。
力が接続されている。比較器5は、カウンタ4の
出力と設定記憶部6の出力を比較して、これらが
一致したときに一致信号を出力する。この一致信
号が不送り検出信号となる。比較器5の出力は不
送り記憶回路7に接続されている。
設定記憶部6は、給紙部が不送りをしたと判定
する印刷胴の回転数の基準値を記憶するものであ
る。
する印刷胴の回転数の基準値を記憶するものであ
る。
不送り記憶回路7は、比較器5からの一致信号
により不送り記憶信号を生成して出力する回路で
ある。不送り記憶回路7は、給紙検出器2からの
給紙検出信号により、不送り記憶信号が消去され
る。
により不送り記憶信号を生成して出力する回路で
ある。不送り記憶回路7は、給紙検出器2からの
給紙検出信号により、不送り記憶信号が消去され
る。
警報器6は、不送り記憶回路7が出力したとき
に不送りである旨の警報を発生するためのもので
ある。例えば、LED等により視覚的に表示して
もよいし、ブザー等により聴覚的に警報してもよ
い。もちろん、それらの手段を併用することもで
きる。
に不送りである旨の警報を発生するためのもので
ある。例えば、LED等により視覚的に表示して
もよいし、ブザー等により聴覚的に警報してもよ
い。もちろん、それらの手段を併用することもで
きる。
つぎに、具体例を用いて、本発明による不送り
検出装置の動作を説明する。
検出装置の動作を説明する。
タイミングパルス発生器1は、印刷胴の1回転
に“36”個のパルスを発生するものとする。一
方、設定記憶部6には、パルス数として“37”を
記憶しておく。
に“36”個のパルスを発生するものとする。一
方、設定記憶部6には、パルス数として“37”を
記憶しておく。
正常に給紙されていると、カウンタ4は“35”
までカウントして、給紙検出器2からの給紙検出
信号によりリセツトされ“0”になる。
までカウントして、給紙検出器2からの給紙検出
信号によりリセツトされ“0”になる。
不送りが発生すると、カウンタ4は“35”まで
カウントしても、給紙検出器2からの給紙検出信
号がないのでリセツトされず、“37”までカウン
トしてしまう。このとき、カウンタ4の出力が設
定記憶部6の設定値と一致するので、比較器5は
一致信号を出力する。
カウントしても、給紙検出器2からの給紙検出信
号がないのでリセツトされず、“37”までカウン
トしてしまう。このとき、カウンタ4の出力が設
定記憶部6の設定値と一致するので、比較器5は
一致信号を出力する。
比較器5からの一致信号により、不送り記憶回
路7は、不送り記憶信号を生成して警報器8に出
力し、警報器8はその旨を警報する。
路7は、不送り記憶信号を生成して警報器8に出
力し、警報器8はその旨を警報する。
不送りが1回しか行われず、つぎの給紙が正常
に行われると、給紙検出器2が給紙を検出して不
送り記憶回路7の不送り記憶信号を消去する。
に行われると、給紙検出器2が給紙を検出して不
送り記憶回路7の不送り記憶信号を消去する。
(変形例)
本実施例では、タイミングセンサのタイミング
に特別な規正はなく、他の用途のタイミングセン
サを使用していればそれを共用できる。特に、マ
イクロコンピユータを使用した自動化された印刷
機では、このようなタイミングセンサは必ず使用
されているので、本装置に使用されているカウン
タ、コンパレータをCPU内の同機能を使用する
ことにより追加部品なしに本発明を実施すること
ができる。
に特別な規正はなく、他の用途のタイミングセン
サを使用していればそれを共用できる。特に、マ
イクロコンピユータを使用した自動化された印刷
機では、このようなタイミングセンサは必ず使用
されているので、本装置に使用されているカウン
タ、コンパレータをCPU内の同機能を使用する
ことにより追加部品なしに本発明を実施すること
ができる。
また、警報器を設けた例について述べたが、前
述のように不送り検出後の処置にはいくつかの方
法があるので、インク供給停止、給紙停止などを
ソレノイドの動作により行わせる機構を設けれ
ば、本発明を用いて警報器の代わりに、それらの
ソレノイドを動作させて、それぞれの処置を行わ
せることも容易である。
述のように不送り検出後の処置にはいくつかの方
法があるので、インク供給停止、給紙停止などを
ソレノイドの動作により行わせる機構を設けれ
ば、本発明を用いて警報器の代わりに、それらの
ソレノイドを動作させて、それぞれの処置を行わ
せることも容易である。
さらに、本発明の応用例として、比較器5の出
力である不送り検出信号を、新たに設けたカウン
タでカウントし、このカウンタのリセツトは給紙
検出器2からの給紙検出信号により行わせること
により、前記カウンタで連続不送り検出回数をカ
ウントして、これが一定値以上になつたときに、
給紙動作を停止するなどの用途も可能である。
力である不送り検出信号を、新たに設けたカウン
タでカウントし、このカウンタのリセツトは給紙
検出器2からの給紙検出信号により行わせること
により、前記カウンタで連続不送り検出回数をカ
ウントして、これが一定値以上になつたときに、
給紙動作を停止するなどの用途も可能である。
さらにまた、本発明によれば、不送り発生時に
はブザーで警報し、その後、つぎの給紙が正常に
行われればブザーを停止して継続して印刷を行
い、不送りが連続した場合のみ給紙動作を止める
こともできる。
はブザーで警報し、その後、つぎの給紙が正常に
行われればブザーを停止して継続して印刷を行
い、不送りが連続した場合のみ給紙動作を止める
こともできる。
この他にも、本発明によれば、不送り検出後の
処置をいくつか組み合せることが容易に実現可能
である。
処置をいくつか組み合せることが容易に実現可能
である。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明によれば、
印刷中に給紙部から用紙が印刷胴に正規のタイミ
ングで供給されていないことを検出し、給紙部の
給紙機構が不送りしたことを検出することができ
る。
印刷中に給紙部から用紙が印刷胴に正規のタイミ
ングで供給されていないことを検出し、給紙部の
給紙機構が不送りしたことを検出することができ
る。
また、印刷胴のある1点のタイミングで不送り
を検出する装置では、タイミング検出器が版胴ま
たはブランケツト胴に同期している場合には、天
地調節をしたときにこのタイミングを変えなけれ
ばならないが、本発明による装置では印刷胴の回
転角の設定をあらかじめ天地調節分だけ見込んで
おけば、タイミングの変更の必要はない。
を検出する装置では、タイミング検出器が版胴ま
たはブランケツト胴に同期している場合には、天
地調節をしたときにこのタイミングを変えなけれ
ばならないが、本発明による装置では印刷胴の回
転角の設定をあらかじめ天地調節分だけ見込んで
おけば、タイミングの変更の必要はない。
第1図は、本発明による印刷機における不送り
検出装置の実施例を示したブロツク図である。第
2図、第3図は、従来の印刷機における不送り検
出装置を説明するための図である。 1…タイミングパルス発生器、2…給紙検出
器、3…OSM、4…カウンタ、5…比較器、6
…設定記憶部、7…不送り記憶回路、8…警報
器。
検出装置の実施例を示したブロツク図である。第
2図、第3図は、従来の印刷機における不送り検
出装置を説明するための図である。 1…タイミングパルス発生器、2…給紙検出
器、3…OSM、4…カウンタ、5…比較器、6
…設定記憶部、7…不送り記憶回路、8…警報
器。
Claims (1)
- 1 印刷中に印刷胴の回転に同期したタイミング
パルスを発生するタイミングパルス発生器と、給
紙部から前記印刷胴への用紙の供給を検出して給
紙検出信号を出力する給紙検出器と、前記タイミ
ングパルスを計数してカウント信号を出力し、前
記給紙検出信号でリセツトされるカウンタと、前
記給紙部が用紙を不送りした状態と判定する前記
印刷胴の回転角の設定値を出力する設定記憶部
と、前記カウント信号が前記設定値に等しくなつ
たときに不送り検出信号を出力する比較器と、前
記不送り検出信号から不送り記憶信号を生成して
出力し、前記給紙検出信号によりその記憶が消去
される不送り記憶回路とから構成した印刷機にお
ける不送り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270381A JPS61148060A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 印刷機における不送り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270381A JPS61148060A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 印刷機における不送り検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148060A JPS61148060A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0378066B2 true JPH0378066B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=17485462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270381A Granted JPS61148060A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 印刷機における不送り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733106B2 (ja) * | 1988-10-27 | 1995-04-12 | シャープ株式会社 | 印字装置 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59270381A patent/JPS61148060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148060A (ja) | 1986-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE28147T1 (de) | Vorrichtung an druckmaschinen mit einer lackvorrichtung zum lackieren von druckboegen. | |
| US5873307A (en) | Control system for a printing machine | |
| GB1152761A (en) | Improvements in or relating to an Automated Duplicating Machine | |
| US4127266A (en) | Proximity caliper | |
| CA2111640A1 (en) | Mailing machine including low speed sheet feeding and jam detection structure | |
| JP2624604B2 (ja) | 枚葉紙オフセット印刷機械の紙差しゲージ付近の用紙移動を監視するための装置 | |
| JPH0378066B2 (ja) | ||
| GB1402961A (en) | Sheet-fed printing machines | |
| GB2196900A (en) | Printing press | |
| JPS57174294A (en) | Label printer | |
| GB1187841A (en) | Rotary Processing Machine. | |
| JPS5511445A (en) | Sheet material feeder | |
| CA1224966A (en) | Device for checking the lateral sheet position as well as for interrupting the sheet feed in the case of incorrect lateral sheet position | |
| JPS62191146A (ja) | 印刷機 | |
| JPS6127852A (ja) | 印刷機の紙無し検出装置 | |
| EP0480316B1 (en) | Signature inspection device for folder of web printing press | |
| JPS627530Y2 (ja) | ||
| TWI803221B (zh) | 漏印偵測及補印系統 | |
| JPH0321960Y2 (ja) | ||
| JPS6270934U (ja) | ||
| JP2552640Y2 (ja) | 枚葉式印刷機のタイミング調整装置 | |
| JPS6411272A (en) | Printer control system | |
| JPS55138140A (en) | Online printer | |
| JP2594427B2 (ja) | 印刷機械の紙流れ警報装置 | |
| JPS60180882A (ja) | 製版印刷システムに於ける印刷枚数検出装置 |