JPH0378077A - 日本語文字列入力装置 - Google Patents
日本語文字列入力装置Info
- Publication number
- JPH0378077A JPH0378077A JP1214179A JP21417989A JPH0378077A JP H0378077 A JPH0378077 A JP H0378077A JP 1214179 A JP1214179 A JP 1214179A JP 21417989 A JP21417989 A JP 21417989A JP H0378077 A JPH0378077 A JP H0378077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hiragana
- character string
- input
- roman
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は日本語を処理する装置に日本語文字列を入力す
るために使用する日本語文字列入力装置に関するもので
ある。
るために使用する日本語文字列入力装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
近年、日本語文字列入力装置は、日本語ワードプロセッ
サ、計算機等に1日本語を入力するために広く用いられ
ている。
サ、計算機等に1日本語を入力するために広く用いられ
ている。
第3図は従来の日本語文字列入力装置の概要ブロックを
示している。第3図において、31はローマ字平仮名変
換部、32は入力文字列バッファであり、ローマ字平仮
名変換部31により変換された結果と入力された文字列
を格納するものである。33は逆変換部であり、入力文
字列バッファ32の平仮名文字列を入力文字列に戻すこ
とができる。入力文字列バッファ32の内容を第4図に
示す。
示している。第3図において、31はローマ字平仮名変
換部、32は入力文字列バッファであり、ローマ字平仮
名変換部31により変換された結果と入力された文字列
を格納するものである。33は逆変換部であり、入力文
字列バッファ32の平仮名文字列を入力文字列に戻すこ
とができる。入力文字列バッファ32の内容を第4図に
示す。
以上のように構成された日本語文字列入力装置の動作に
ついて説明する。まず、”KYOUHA”という入力に
対し、ローマ字平仮名変換部31で、“きようは”と変
換し、それを入力文字列バッファ32に格納する。逆変
換部33では、逆変換要求を受は取りと“きようは”を
“KYOUHA”に戻す。
ついて説明する。まず、”KYOUHA”という入力に
対し、ローマ字平仮名変換部31で、“きようは”と変
換し、それを入力文字列バッファ32に格納する。逆変
換部33では、逆変換要求を受は取りと“きようは”を
“KYOUHA”に戻す。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記の従来の構成ではローマ字平仮名変換
された結果を編集した場合、入力文字に戻せなくなるこ
とがある1例えば、′きようは″の“よ”を削除した場
合である。このために、従来では、“きよ″を一度に削
除するよう制限したり、そのために、′棗支うは”のよ
うに特別なカーソル表示をしたり、特別処理が多く1文
字列を編集するための処理が非常に複雑になるという欠
点を有していた。
された結果を編集した場合、入力文字に戻せなくなるこ
とがある1例えば、′きようは″の“よ”を削除した場
合である。このために、従来では、“きよ″を一度に削
除するよう制限したり、そのために、′棗支うは”のよ
うに特別なカーソル表示をしたり、特別処理が多く1文
字列を編集するための処理が非常に複雑になるという欠
点を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、ローマ字平
仮名変換された結果に対し、1文字単位の挿入、削除等
の編集機能を有し、入力文字列に戻すことが可能な日本
語文字列入力装置に提供することを目的とするものであ
る。
仮名変換された結果に対し、1文字単位の挿入、削除等
の編集機能を有し、入力文字列に戻すことが可能な日本
語文字列入力装置に提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、ローマ字平仮名変
換された結果1文字1文字に対し、入力文字列を対応さ
せた入力文字列バッファを有しているものである。
換された結果1文字1文字に対し、入力文字列を対応さ
せた入力文字列バッファを有しているものである。
(作 用)
本発明は上記のような構成により、変換された結果のい
かなる1文字が削除されても、それに対応する入力文字
列が一意に決定し、簡単に入力文字列に戻すことができ
、逆変換部及び編集部が非常に簡略化される。
かなる1文字が削除されても、それに対応する入力文字
列が一意に決定し、簡単に入力文字列に戻すことができ
、逆変換部及び編集部が非常に簡略化される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における日本語文字列入力装
置のブロックを示すものである。第1図において、11
はローマ字平仮名変換部、12は入力文字列バッファで
、入力文字列と平仮名文字列を一、tに対応づけて格納
する。13は編集部で、入力文字列バッファ12に対し
、挿入、削除等の処理を行う。14は逆変換部で、平仮
名文字列を入力されたローマ字文字列に戻す。入力文字
列バッファ12の内容を第2図に示す。
置のブロックを示すものである。第1図において、11
はローマ字平仮名変換部、12は入力文字列バッファで
、入力文字列と平仮名文字列を一、tに対応づけて格納
する。13は編集部で、入力文字列バッファ12に対し
、挿入、削除等の処理を行う。14は逆変換部で、平仮
名文字列を入力されたローマ字文字列に戻す。入力文字
列バッファ12の内容を第2図に示す。
以上のように構成された日本語文字列入力装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、ローマ字平仮名変換部11では、”KYOUHA
”という入力に対して、′きようは″と変換する。この
場合、″き″・・・・・・l/ K 71 、 It
よ″・・・・・・“Y○″′う″・・・・・・“U I
t “は”・・・・・・“HA ”と、平仮名1文
字に対しローマ字複数文字を対応づけて入力文字列バッ
ファ12に記憶する。これにより、″よ″を削除した場
合は、入力文字列バッファ12から“YO”を削除する
。これにより、逆変換要求を受は取ると” K U H
A”と入力文字に戻すことができる。また、′き″と“
よ”の間に1′ぎ”を挿入した場合でも、入力文字列バ
ッファ12のIIK”とYO”の間に“GI”を挿入す
るだけでよい。
”という入力に対して、′きようは″と変換する。この
場合、″き″・・・・・・l/ K 71 、 It
よ″・・・・・・“Y○″′う″・・・・・・“U I
t “は”・・・・・・“HA ”と、平仮名1文
字に対しローマ字複数文字を対応づけて入力文字列バッ
ファ12に記憶する。これにより、″よ″を削除した場
合は、入力文字列バッファ12から“YO”を削除する
。これにより、逆変換要求を受は取ると” K U H
A”と入力文字に戻すことができる。また、′き″と“
よ”の間に1′ぎ”を挿入した場合でも、入力文字列バ
ッファ12のIIK”とYO”の間に“GI”を挿入す
るだけでよい。
このように1編集部、逆変換部の処理を非常に単純にす
ることができる。
ることができる。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、ローマ字平仮
名変換された平仮名1文字1文字に対し。
名変換された平仮名1文字1文字に対し。
ローマ字列を対応ずげた入力文字列バッファを設けるこ
とにより、入力文字列編集後でも、忠実にローマ字に戻
すことができ、すぐれた逆変換機能を実現できる効果を
有する。
とにより、入力文字列編集後でも、忠実にローマ字に戻
すことができ、すぐれた逆変換機能を実現できる効果を
有する。
第1図は本発明の一実施例における日本語文字列入力装
置のブロック図、第2図は第1図における入力文字列バ
ッファの内容を示す図、第3図は従来の日本語文字列入
力装置のブロック図、第4図は第3図の入力文字列バッ
ファの内容を示す図である。 11、31・・・ローマ字平仮名変換部、12゜32・
・・入力列バッファ、13・・・編集部、14、33・
・・逆変換部。
置のブロック図、第2図は第1図における入力文字列バ
ッファの内容を示す図、第3図は従来の日本語文字列入
力装置のブロック図、第4図は第3図の入力文字列バッ
ファの内容を示す図である。 11、31・・・ローマ字平仮名変換部、12゜32・
・・入力列バッファ、13・・・編集部、14、33・
・・逆変換部。
Claims (1)
- ローマ字入力を平仮名に変換するローマ字平仮名変換部
と、変換された平仮名1文字毎に入力されたローマ字列
を対応づけた入力文字列バッファと、1文字単位の挿入
・削除等の編集をする集積部と、編集された平仮名文字
列を入力されたローマ字列に戻す逆変換部とからなる日
本語文字列入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214179A JPH0378077A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 日本語文字列入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214179A JPH0378077A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 日本語文字列入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378077A true JPH0378077A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16651546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214179A Pending JPH0378077A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 日本語文字列入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03212758A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-18 | Nec Corp | ローマ字かな変換システム |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1214179A patent/JPH0378077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03212758A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-18 | Nec Corp | ローマ字かな変換システム |
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