JPH0378311B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0378311B2 JPH0378311B2 JP62022242A JP2224287A JPH0378311B2 JP H0378311 B2 JPH0378311 B2 JP H0378311B2 JP 62022242 A JP62022242 A JP 62022242A JP 2224287 A JP2224287 A JP 2224287A JP H0378311 B2 JPH0378311 B2 JP H0378311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulating
- actuating
- wheel
- pad
- pads
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical group C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/02—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a hand lever
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L1/00—Brakes; Arrangements thereof
- B62L1/02—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements
- B62L1/06—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged
- B62L1/10—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged by the elements moving substantially parallel to the wheel axis
- B62L1/12—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged by the elements moving substantially parallel to the wheel axis the elements being mounted on levers pivotable about a common axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、車輪の一側面に摺接し得るパツドを
有する作動片と、車輪の他側面に摺接し得るパツ
ドを有する作動片とが、各パツドを車輪から離反
せしめる方向にばね付勢されながら車輪を跨ぐよ
うにして固定の支軸に揺動可能に支承され、一方
の作動片にはアウタケーブルの端部が連結され、
他方の作動片にはアウタケーブルから突出したイ
ンナケーブルの端部が連結されるキヤリパブレー
キに関する。
有する作動片と、車輪の他側面に摺接し得るパツ
ドを有する作動片とが、各パツドを車輪から離反
せしめる方向にばね付勢されながら車輪を跨ぐよ
うにして固定の支軸に揺動可能に支承され、一方
の作動片にはアウタケーブルの端部が連結され、
他方の作動片にはアウタケーブルから突出したイ
ンナケーブルの端部が連結されるキヤリパブレー
キに関する。
(2) 従来の技術
従来、かかるキヤリパブレーキでは、両作動片
の揺動範囲は規制されておらず、アウタケーブル
およびインナケーブルの端部間の距離で両パツド
間の間隔を定めるようにしているのが一般的であ
る(たとえば特開昭61−257381号公報)。
の揺動範囲は規制されておらず、アウタケーブル
およびインナケーブルの端部間の距離で両パツド
間の間隔を定めるようにしているのが一般的であ
る(たとえば特開昭61−257381号公報)。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところが上記従来のものでは、たとえば自転車
にセツトする前には両パツド間の間隔が比較的大
きくなつている。このため、セツト時には各パツ
ドおよび車輪間の間隔も比較的大きくなつてお
り、各パツドおよび車輪間の間隔を均等に保ちな
がら各パツドを車輪に近接させるのが困難であ
り、セツト完了時に各パツドおよび車輪間の間隔
が不均等となり、ブレーキ操作時に片効き状態と
なることがある。
にセツトする前には両パツド間の間隔が比較的大
きくなつている。このため、セツト時には各パツ
ドおよび車輪間の間隔も比較的大きくなつてお
り、各パツドおよび車輪間の間隔を均等に保ちな
がら各パツドを車輪に近接させるのが困難であ
り、セツト完了時に各パツドおよび車輪間の間隔
が不均等となり、ブレーキ操作時に片効き状態と
なることがある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、両パツドが車輪に均等に摺接するように調
節することを容易にしたキヤリパブレーキを提供
することを目的とする。
あり、両パツドが車輪に均等に摺接するように調
節することを容易にしたキヤリパブレーキを提供
することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明ブレーキは、両パツドが相互に離反する
方向への両作動片の揺動範囲を規制する規制手段
を備える。
方向への両作動片の揺動範囲を規制する規制手段
を備える。
(2) 作用
上記構成によれば、車輪の幅に合わせて両パツ
ド間の間隔の最大値を定めておくことができ、わ
ずかな調整で各パツドおよび車輪間の間隔を均等
にセツトすることが可能であり、片効きが生じる
のを防止することができる。
ド間の間隔の最大値を定めておくことができ、わ
ずかな調整で各パツドおよび車輪間の間隔を均等
にセツトすることが可能であり、片効きが生じる
のを防止することができる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明
すると、先ず本発明の一実施例を示す第1図にお
いて、自転車の前車輪Wを支承するフロントフオ
ーク1の基部1aには、前車輪Wを跨ぐようにし
てキヤリパブレーキBが取付けられ、このキヤリ
パブレーキBは、操向ハンドル2の一端部に回動
可能にして取付けられたブレーキレバーLの操作
に応じて作動する。
すると、先ず本発明の一実施例を示す第1図にお
いて、自転車の前車輪Wを支承するフロントフオ
ーク1の基部1aには、前車輪Wを跨ぐようにし
てキヤリパブレーキBが取付けられ、このキヤリ
パブレーキBは、操向ハンドル2の一端部に回動
可能にして取付けられたブレーキレバーLの操作
に応じて作動する。
第2図を併せて参照して、自転車の車体フレー
ムの前部におけるヘツドパイプ3にはハンドルポ
スト4が回動可能に支承されており、このハンド
ルポスト4の下端にフロントフオーク1の基部1
aが連設され、ハンドルポスト4の上端に操向ハ
ンドル2が連結される。操向ハンドル2の一端に
は握持部5が設けられ、その握持部5に近接して
操向ハンドル2に固着された支持部材6によりブ
レーキレバーLが握持部5に対する近接、離反回
動を可能として支承される。
ムの前部におけるヘツドパイプ3にはハンドルポ
スト4が回動可能に支承されており、このハンド
ルポスト4の下端にフロントフオーク1の基部1
aが連設され、ハンドルポスト4の上端に操向ハ
ンドル2が連結される。操向ハンドル2の一端に
は握持部5が設けられ、その握持部5に近接して
操向ハンドル2に固着された支持部材6によりブ
レーキレバーLが握持部5に対する近接、離反回
動を可能として支承される。
キヤリパブレーキBは、フロントフオーク1の
基部1aに固定される支軸7と、前輪Wを跨ぐよ
うにして支軸7に揺動可能に支承される一対の作
動片8,9と、前車輪Wのリム10に摺接すべく
各作動片8,9にそれぞれ取付けられるゴム製パ
ツド11,12と、各パツド11,12がリム1
0の側面から離反する方向に両作動片8,9を回
動付勢するばね13とを備える。
基部1aに固定される支軸7と、前輪Wを跨ぐよ
うにして支軸7に揺動可能に支承される一対の作
動片8,9と、前車輪Wのリム10に摺接すべく
各作動片8,9にそれぞれ取付けられるゴム製パ
ツド11,12と、各パツド11,12がリム1
0の側面から離反する方向に両作動片8,9を回
動付勢するばね13とを備える。
支軸7の中間部には、フロントフオーク1の基
部1aにおける前面に当接する大径部14が一体
に設けられており、支軸7は大径部14を前記基
部1aの前面に当接させるまで基部1aを貫通せ
しめられ、基部1aの背面から突出した支軸7の
後端に図示しないナツトを螺合して締付けること
により支軸7が基部1aに固定される。
部1aにおける前面に当接する大径部14が一体
に設けられており、支軸7は大径部14を前記基
部1aの前面に当接させるまで基部1aを貫通せ
しめられ、基部1aの背面から突出した支軸7の
後端に図示しないナツトを螺合して締付けること
により支軸7が基部1aに固定される。
一方の作動片8は、円弧状に彎曲して形成され
ており、この作動片の基端部には支軸7を挿通す
るための支持孔15が穿設され、先端部にパツド
11が上下位置を調整可能にして取付けられる。
また該作動片8にはその中間部外面から外方に延
びる連結腕部16が一体に連設される。この作動
片8は、大径部14との間にワツシヤ17を介在
させるようにして支軸7で支承される。
ており、この作動片の基端部には支軸7を挿通す
るための支持孔15が穿設され、先端部にパツド
11が上下位置を調整可能にして取付けられる。
また該作動片8にはその中間部外面から外方に延
びる連結腕部16が一体に連設される。この作動
片8は、大径部14との間にワツシヤ17を介在
させるようにして支軸7で支承される。
他方の作動片9は、前記一方の作動片8と反対
側で円弧状に彎曲するように形成されており、こ
の作動片9の基端部には支軸7を挿通する支持孔
18が穿設され、先端部にはパツド12が上下位
置を調整可能にして取付けられる。しかも該作動
片9には、前期作動片8における連結腕部16の
下方に先端を位置させる連結腕部19が一体に連
設される。この作動片9は、前期作動片8との間
に、相互の相対回動を滑らかとするための合成樹
脂製ワツシヤ20を介在させるようにして支軸7
で支承される。
側で円弧状に彎曲するように形成されており、こ
の作動片9の基端部には支軸7を挿通する支持孔
18が穿設され、先端部にはパツド12が上下位
置を調整可能にして取付けられる。しかも該作動
片9には、前期作動片8における連結腕部16の
下方に先端を位置させる連結腕部19が一体に連
設される。この作動片9は、前期作動片8との間
に、相互の相対回動を滑らかとするための合成樹
脂製ワツシヤ20を介在させるようにして支軸7
で支承される。
作動片9から突出した支軸7の先端には、作動
片9との間にワツシヤ21を介在させるようにし
てナツト22および袋ナツト23が螺合され、両
作動片8,9は大径部14およびナツト22間で
相互の相対揺動を自在として支軸7により支承さ
れることになる。
片9との間にワツシヤ21を介在させるようにし
てナツト22および袋ナツト23が螺合され、両
作動片8,9は大径部14およびナツト22間で
相互の相対揺動を自在として支軸7により支承さ
れることになる。
ばね13は、中央の支持部13aの両側にねじ
り部13b,13cを有したねじりばねであり、
支持部13aは、支軸7における大径部14に設
けた切欠き14aに係合され、両ねじり部13
b,13cの先端は両作動片8,9に係合され
る。これにより両作動片8,9は、そのパツド1
1,12が前車輪Wのリム10から離反する方向
に回動付勢される。
り部13b,13cを有したねじりばねであり、
支持部13aは、支軸7における大径部14に設
けた切欠き14aに係合され、両ねじり部13
b,13cの先端は両作動片8,9に係合され
る。これにより両作動片8,9は、そのパツド1
1,12が前車輪Wのリム10から離反する方向
に回動付勢される。
ブレーキレバーLとブレーキキヤリパBとは、
アウタケーブル24内にインナケーブル25が移
動自在に挿通されて成るブレーキケーブル26を
介して連動、連結される。
アウタケーブル24内にインナケーブル25が移
動自在に挿通されて成るブレーキケーブル26を
介して連動、連結される。
すなわち、アウタケーブル24の一端は支持部
材6に連結され、そのアウタケーブル24の一端
から突出したインナケーブル25の一端はブレー
キレバーLに連結される。また一方の作動片8に
おける連結腕部16の先端には、アジヤスタ27
が進退可能に螺合されており、このアジヤスタ2
7にアウタケーブル24の他端が嵌合される。ア
ウタケーブル24の他端から突出するインナケー
ブル25の他端はアジヤスタ27を貫通し、他方
の作動片9における連結腕部19の先端に連結さ
れる。したがつて、ブレーキレバーLをブレーキ
操作するとインナケーブル25が牽引され、一方
の連結腕部16が下方に押されるとともに他方の
連結腕部19が上方に引つ張られ、両作動片8,
9がそのパツド11,12をリム10に摺接する
方向に回動して制動力が得られる。
材6に連結され、そのアウタケーブル24の一端
から突出したインナケーブル25の一端はブレー
キレバーLに連結される。また一方の作動片8に
おける連結腕部16の先端には、アジヤスタ27
が進退可能に螺合されており、このアジヤスタ2
7にアウタケーブル24の他端が嵌合される。ア
ウタケーブル24の他端から突出するインナケー
ブル25の他端はアジヤスタ27を貫通し、他方
の作動片9における連結腕部19の先端に連結さ
れる。したがつて、ブレーキレバーLをブレーキ
操作するとインナケーブル25が牽引され、一方
の連結腕部16が下方に押されるとともに他方の
連結腕部19が上方に引つ張られ、両作動片8,
9がそのパツド11,12をリム10に摺接する
方向に回動して制動力が得られる。
第3図を併せて参照して、かかるブレーキレバ
ーBには、両作動片8,9のパツド11,12間
の最大間隔を定める規制手段35が備えられる。
この規制手段35は、支持孔15の下部に連なつ
て一方の作動片8の基部に穿設された規制孔29
と、支持孔18の下部に連なつて他方の作動片9
の基部に穿設される規制孔30と、両規制孔2
9,30に挿通されるべく支軸7にその軸線とず
れた位置すなわち外面から隆起して軸方向に延設
される規制部31とを備える。
ーBには、両作動片8,9のパツド11,12間
の最大間隔を定める規制手段35が備えられる。
この規制手段35は、支持孔15の下部に連なつ
て一方の作動片8の基部に穿設された規制孔29
と、支持孔18の下部に連なつて他方の作動片9
の基部に穿設される規制孔30と、両規制孔2
9,30に挿通されるべく支軸7にその軸線とず
れた位置すなわち外面から隆起して軸方向に延設
される規制部31とを備える。
両規制孔29,30は、規制部31の幅dより
も支軸7の周方向に沿う長さlを大として形成さ
れており、ばね13で付勢された両作動片8,9
に他の外力を作用させない状態、すなわち一方の
規制孔29の周方向一端と他方の規制孔30の周
方向他端とに規制部31が当接している状態で、
両パツド11,12のリム10との間隔δが同一
となるように形成される。すなわち両パツド1
1,12とリム10との間隔δの最大値が、両規
制孔29,30および規制部31により規定され
ることになる。
も支軸7の周方向に沿う長さlを大として形成さ
れており、ばね13で付勢された両作動片8,9
に他の外力を作用させない状態、すなわち一方の
規制孔29の周方向一端と他方の規制孔30の周
方向他端とに規制部31が当接している状態で、
両パツド11,12のリム10との間隔δが同一
となるように形成される。すなわち両パツド1
1,12とリム10との間隔δの最大値が、両規
制孔29,30および規制部31により規定され
ることになる。
次にこの実施例の作用について説明すると、規
制部31が両規制孔29,30に挿通されている
ことにより、両作動片8,9のばね13による最
大回動位置が定まる。したがつて規制孔29,3
0の位置を適宜選ぶことにより、両パツド11,
12間の最大間隔を対応する車輪Wの幅に対応し
て設定することが可能であり、その間隔は対応す
る車輪Wにおけるリム10の幅よりもわずかに大
きく設定される。
制部31が両規制孔29,30に挿通されている
ことにより、両作動片8,9のばね13による最
大回動位置が定まる。したがつて規制孔29,3
0の位置を適宜選ぶことにより、両パツド11,
12間の最大間隔を対応する車輪Wの幅に対応し
て設定することが可能であり、その間隔は対応す
る車輪Wにおけるリム10の幅よりもわずかに大
きく設定される。
このように設定されたキヤリパブレーキBを自
転車にセツトする際には、両パツド11,12と
リム10の両側面との間隔δは、比較的小さい。
したがつて、そのセツト時に両間隔δを均等にす
ることは容易であり、両連結腕部16,19の先
端間の間隔をわずかに縮小調節するだけでキヤリ
パブレーキBのセツトが完了する。これによりセ
ツト完了時には両パツド11,12およびリム1
0間の間隔δは均等となり、ブレーキ操作をした
ときには両パツド11,12がリム10に均等の
圧力で摺接して確実な制動力が得られ、片効き状
態が生じるのを確実に防止することができる。
転車にセツトする際には、両パツド11,12と
リム10の両側面との間隔δは、比較的小さい。
したがつて、そのセツト時に両間隔δを均等にす
ることは容易であり、両連結腕部16,19の先
端間の間隔をわずかに縮小調節するだけでキヤリ
パブレーキBのセツトが完了する。これによりセ
ツト完了時には両パツド11,12およびリム1
0間の間隔δは均等となり、ブレーキ操作をした
ときには両パツド11,12がリム10に均等の
圧力で摺接して確実な制動力が得られ、片効き状
態が生じるのを確実に防止することができる。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示
すものであり、前述の実施例に対応する部分には
同一の参照符号を付す。
すものであり、前述の実施例に対応する部分には
同一の参照符号を付す。
両作動片8,9のパツド11,12が相互に離
反する方向の最大回動量を定める規制手段35′
は、作動片8,9に穿設された規制孔29′,3
0′と、支軸7に設けられた規制部32とを備え、
規制孔29′,30′は支持孔15,18とは独立
してたとえばその一部側面を開放させた状態で作
動片8,9に穿設され、規制部32は支軸7にお
ける大径部14にその軸線からずれた位置で軸方
向に突設され、該規制部32が両規制孔29′,
30′に挿通される。
反する方向の最大回動量を定める規制手段35′
は、作動片8,9に穿設された規制孔29′,3
0′と、支軸7に設けられた規制部32とを備え、
規制孔29′,30′は支持孔15,18とは独立
してたとえばその一部側面を開放させた状態で作
動片8,9に穿設され、規制部32は支軸7にお
ける大径部14にその軸線からずれた位置で軸方
向に突設され、該規制部32が両規制孔29′,
30′に挿通される。
この実施例によつても前記実施例と同様の効果
を奏することができる。
を奏することができる。
なお規制部および各規制孔の位置は、支軸7の
周方向に沿う何れの位置にあつても良い。
周方向に沿う何れの位置にあつても良い。
C 発明の効果
以上のように本発明ブレーキは、両パツドが相
互に離反する方向への両作動片の揺動範囲を規制
する規制手段を備えるので、キヤリパブレーキの
セツト時に両パツド間の間隔を比較的小さな一定
値とすることができ、両作動片をわずかに動かす
のみでセツトを完了することが可能であり、両パ
ツトおよび車輪間の間隔を同一に調整することを
容易にして、片効き状態が生じるのを防止するこ
とができる。
互に離反する方向への両作動片の揺動範囲を規制
する規制手段を備えるので、キヤリパブレーキの
セツト時に両パツド間の間隔を比較的小さな一定
値とすることができ、両作動片をわずかに動かす
のみでセツトを完了することが可能であり、両パ
ツトおよび車輪間の間隔を同一に調整することを
容易にして、片効き状態が生じるのを防止するこ
とができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもの
で、第1図は自転車に取付けた状態を示す正面
図、第2図はキヤリパブレーキの分解斜視図、第
3図は要部縦断正面図、第4図および第5図は本
発明の他の実施例を示すもので、第4図は第2図
に対応した分解斜視図、第5図は第3図に対応し
た要部縦断正面図である。 7……支軸、8,9……作動片、11,12…
…パツド、29,29′,30,30′……規制
孔、31,32……規制部、35,35′……規
制手段、B……キヤリパブレーキ、W……車輪。
で、第1図は自転車に取付けた状態を示す正面
図、第2図はキヤリパブレーキの分解斜視図、第
3図は要部縦断正面図、第4図および第5図は本
発明の他の実施例を示すもので、第4図は第2図
に対応した分解斜視図、第5図は第3図に対応し
た要部縦断正面図である。 7……支軸、8,9……作動片、11,12…
…パツド、29,29′,30,30′……規制
孔、31,32……規制部、35,35′……規
制手段、B……キヤリパブレーキ、W……車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪の一側面に摺接し得るパツドを有する作
動片と、車輪の他側面に摺接し得るパツドを有す
る作動片とが、各パツドを車輪から離反せしめる
方向にばね付勢されながら車輪を跨ぐようにして
固定の支軸に揺動可能に支承され、一方の作動片
にはアウタケーブルの端部が連結され、他方の作
動片にはアウタケーブルから突出したインナケー
ブルの端部が連結されるキヤリパブレーキにおい
て、両パツドが相互に離反する方向への両作動片
の揺動範囲を規制する規制手段を備えることを特
徴とするキヤリパブーキ。 2 前記規制手段は、軸線からずれた位置で軸方
向に延びて支軸に設けられる規制部と、該規制部
を挿通して両作動片の揺動範囲を規制すべく両作
動片にそれぞれ穿設された規制孔とを有し、両規
制孔は各パツドと車輪との間隔の最大値が同一設
定値となるべく形成されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のキヤリパブレーキ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022242A JPS63192684A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | キヤリパブレ−キ |
| CA000536100A CA1278753C (en) | 1987-02-02 | 1987-04-30 | Caliper brake |
| US07/046,369 US4805742A (en) | 1987-02-02 | 1987-05-06 | Caliper brake |
| KR1019870004919A KR920002741B1 (ko) | 1987-02-02 | 1987-05-19 | 캘리퍼 브레이크(caliper brake) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022242A JPS63192684A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | キヤリパブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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