JPH0378445A - 架空地線を利用した情報伝送システム - Google Patents
架空地線を利用した情報伝送システムInfo
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- JPH0378445A JPH0378445A JP21399189A JP21399189A JPH0378445A JP H0378445 A JPH0378445 A JP H0378445A JP 21399189 A JP21399189 A JP 21399189A JP 21399189 A JP21399189 A JP 21399189A JP H0378445 A JPH0378445 A JP H0378445A
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- ultrasonic
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- steel tower
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 30
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 2
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
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- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、架空送電線路に関する情報を架空地イ太
線を利用して超音波により伝送する情報←送システムに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術及び解決しようとする課題)近時、架空送
電線路においては、架空地線として光ファイバを内蔵し
た光ファイバ複合架空地線(OPGW)を用い、情報伝
送は上記0PGWに内蔵されている光ファイバを利用し
、光信号として伝送していた。
電線路においては、架空地線として光ファイバを内蔵し
た光ファイバ複合架空地線(OPGW)を用い、情報伝
送は上記0PGWに内蔵されている光ファイバを利用し
、光信号として伝送していた。
しかし、上述のような0PGWの施設されている架空送
電線路は未だ少なく 、0PGWの施設されていない架
空送電線路では情報伝送の方法がながった。
電線路は未だ少なく 、0PGWの施設されていない架
空送電線路では情報伝送の方法がながった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、opcwの施設されて
いない架空送電線路においても情報の伝送を可能どした
情報伝送システムを提供するもので、その特徴は、各鉄
塔をはさんだ位置関係にある架空地線の一方に超音波発
振器を、他方に超音波受信器を設置し、発振器より情報
を超音波信号として架空地線に乗せ、隣接する鉄塔近く
の架空地線に設置された超音波受信器で上記信号を受信
し、これを繰り返して情報を伝送することにある。
いない架空送電線路においても情報の伝送を可能どした
情報伝送システムを提供するもので、その特徴は、各鉄
塔をはさんだ位置関係にある架空地線の一方に超音波発
振器を、他方に超音波受信器を設置し、発振器より情報
を超音波信号として架空地線に乗せ、隣接する鉄塔近く
の架空地線に設置された超音波受信器で上記信号を受信
し、これを繰り返して情報を伝送することにある。
(作用)
一般に架空地線は各鉄塔の頂上部で固定されている。こ
のため、隣接する鉄塔より超音波信号を入射しても、固
定点で反射、減衰するためそれ以上は殆んど伝わらない
。しかし、本発明の情報伝送システムにおいては、各鉄
塔両側の架空地線に超音波発振器及び超音波受信器を設
置し、超音波信号を中継することによって、長距離の情
報伝送が可能となる。
のため、隣接する鉄塔より超音波信号を入射しても、固
定点で反射、減衰するためそれ以上は殆んど伝わらない
。しかし、本発明の情報伝送システムにおいては、各鉄
塔両側の架空地線に超音波発振器及び超音波受信器を設
置し、超音波信号を中継することによって、長距離の情
報伝送が可能となる。
このような情報伝送方式は、架空地線のあるすべての架
空送電線路に利用でき、超音波発振器、超音波受信器を
設置するだけの簡単な方法で容易に実現できる。
空送電線路に利用でき、超音波発振器、超音波受信器を
設置するだけの簡単な方法で容易に実現できる。
又中継機能に情報処理機能をもたせることによって、超
音波信号の中継と共に、情報の追加が可能となる。
音波信号の中継と共に、情報の追加が可能となる。
(実施例)
第1図は本発明の情報伝送システムの具体例の説明図で
ある。
ある。
図面に示すように、各鉄塔(2)をはさんだ位置関係に
ある架空地線(口の鉄塔近くに超音波発振器(3)及び
超音波受信器(4)を設置する。
ある架空地線(口の鉄塔近くに超音波発振器(3)及び
超音波受信器(4)を設置する。
超音波発振器(3)は情報伝送方向(矢印)に対して鉄
塔(2)の下流側に、超音波受信器(4)は上流側に設
置する。又各鉄塔(2)には情報処理部(5)を設置す
る。
塔(2)の下流側に、超音波受信器(4)は上流側に設
置する。又各鉄塔(2)には情報処理部(5)を設置す
る。
通常、架空送電線路は2回線(6相)〜6回線(18相
)の送電線により構成されている。その各相の閃絡情報
を各鉄塔毎に収集、処理し、超音波発振器(3)により
超音波信号として架空地線(1)に乗せ、隣接する鉄塔
の超音波受信器(4)で受信し、その鉄塔の閃絡情報を
追加して次の鉄塔(2)に伝送する。順次これを繰り返
すことによって遠隔地の中央処理装置まで伝送する。
)の送電線により構成されている。その各相の閃絡情報
を各鉄塔毎に収集、処理し、超音波発振器(3)により
超音波信号として架空地線(1)に乗せ、隣接する鉄塔
の超音波受信器(4)で受信し、その鉄塔の閃絡情報を
追加して次の鉄塔(2)に伝送する。順次これを繰り返
すことによって遠隔地の中央処理装置まで伝送する。
この場合、上流からの信号が架空地線を通して鉄塔部を
通過した際、鉄塔の両側に設置されている超音波発振部
と受信部が同時に信号を検出しても、その片方のみが検
出し、他方はOFFとなる機能を持たせておく。
通過した際、鉄塔の両側に設置されている超音波発振部
と受信部が同時に信号を検出しても、その片方のみが検
出し、他方はOFFとなる機能を持たせておく。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の情報伝送システムによれ
ば、架空地線のあるすべての架空送電線路の情報伝送が
可能となる。従って、0PGWの施設されていない架空
送電線路の情報、周囲の環境情報等の収集に利用するこ
とによって、架空送電線路の保守分野の面で極めて効果
的である。
ば、架空地線のあるすべての架空送電線路の情報伝送が
可能となる。従って、0PGWの施設されていない架空
送電線路の情報、周囲の環境情報等の収集に利用するこ
とによって、架空送電線路の保守分野の面で極めて効果
的である。
第1図は本発明の情報伝送システムの具体例の説明図で
ある。 1・・・架空地線、2・・・鉄塔、3・・・超音波発振
器、4・・・超音波受信器、5・・・情報処理部。
ある。 1・・・架空地線、2・・・鉄塔、3・・・超音波発振
器、4・・・超音波受信器、5・・・情報処理部。
Claims (3)
- (1)架空送電線路において、各鉄塔をはさんだ位置関
係にある架空地線の一方に超音波発振器を、他方に超音
波受信器を設置し、発振器より情報を超音波信号として
架空地線に乗せ、隣接する鉄塔近くの架空地線に設置さ
れた超音波受信器で上記信号を受信し、これを繰り返し
て情報を伝送することを特徴とする架空地線を利用した
情報伝送システム。 - (2)各鉄塔に情報処理部を設置し、隣接する鉄塔情報
を送受信すると共に、必要なその鉄塔の情報を追加し伝
送することを特徴とする請求項(1)記載の架空地線を
利用した情報伝送システム。 - (3)伝送方向を一方向に固定し、上流からの信号が架
空地線を通して鉄塔部を通過した際、鉄塔の両側に設置
されている超音波発振部及び超音波受信部で同時に信号
検出があっても、片方のみがこれを検出し、他方はOF
Fとなる機能を有することを特徴とする請求項(2)記
載の架空地線を利用した情報伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21399189A JPH0378445A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 架空地線を利用した情報伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21399189A JPH0378445A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 架空地線を利用した情報伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378445A true JPH0378445A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16648449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21399189A Pending JPH0378445A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 架空地線を利用した情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378445A (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21399189A patent/JPH0378445A/ja active Pending
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