JPH0378635B2 - - Google Patents

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JPH0378635B2
JPH0378635B2 JP57088966A JP8896682A JPH0378635B2 JP H0378635 B2 JPH0378635 B2 JP H0378635B2 JP 57088966 A JP57088966 A JP 57088966A JP 8896682 A JP8896682 A JP 8896682A JP H0378635 B2 JPH0378635 B2 JP H0378635B2
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note
melody
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chord
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JP57088966A
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Aaru Hooru Jooji
Jei Hooru Robaato
Shii Kutsukarii Jatsuku
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPH0378635B2 publication Critical patent/JPH0378635B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10S84/22Chord organs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Auxiliary Devices For Music (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、自動的に伴奏を行なう自動伴奏装
置に関する。 電子楽器においては、演奏者により演奏された
メロデイに対して1つまたはそれ以上の和音から
なるハーモニーが自動的に伴奏される。従来、こ
のハーモニーを発生するのに電気的およびその機
械的な方法のいずれもが実用されている。一般的
には、伴奏用キーボードによりハーモニーが選択
され発生される。これらのハーモニーは演奏され
るメロデイより低いあらかじめ選択された限られ
た音域の内で発生される。機械的にハーモニーを
発生する従来例としては、米国特許第3283056号
があり、電気的な例としては、米国特許第
3929051号等がある。 これらの従来例は最適なハーモニーを単に音楽
的に近似するだけである。この近似的なハーモニ
ーはコード(和音)の構成音よりは選択されたハ
ーモニーコードの音階中の音を重ねることにより
得られる。 一般に、所定のハーモニーに含まれる和音でな
いメロデイ音は、所定のハーモニーが得られる音
階における音程および機能に従つて、長前打音や
掛留音等の各種の経過音に分類される。このよう
な経過音を調和することにより、ハーモニーのス
キツプが防止され、より論理的な導音が実現さ
れ、豊かなハーモニーが創出される。6度音、7
度音および9度音という通常のコードにはない音
をメロデイに付け足すことは習慣的なことであ
る。また、所定のコードからある音を省略するこ
ともしばしば行なわれる。これらのテクニツクは
演奏にふくらみおよび味を持たせる。 たとえば、第7図に示した「メランコリ・ベビ
イ」の一部の楽譜において、一番上の譜表はメロ
デイを示し、一番下の譜表はハーモニーを示す。
上述した従来の装置によれば、メロデイが演奏さ
れると、第7図の2行目の譜表を示した3和音の
装飾メロデイが発生される。ここで、装飾音楽と
は単音および多音から区別される和音からなる単
一メロデイの音楽のことである。そして、この発
明により得られる好ましいハーモニーは第7図の
3行目の譜表に示される。 第7図の2行目と3行目の譜表を比較する。ま
ず、一番最初のメロデイ音Eについては、3行目
ではメロデイ音Eに他のC、A、G音が付け加え
られた4和音が示されている。ここで、A音は所
定の和音にはない音である。2番目のメロデイ音
Fに対する和音はより複雑であり、通常、E音と
ともに和音となるC、G音が付け加えられてい
る。メロデイ音Fは通常の和音ではE音とは調和
しないので、E音は省略され、その結果、貧弱な
コードになつている。Cメジヤーコードは掛留音
Fを含んでいる。メロデイ音Fは経過音である。
D、C、Aとなつている適切な和音が3行目の譜
表に示される。2行目の譜表において、3番目の
メロデイ音F#は2番目のメロデイ音と同様に
C、G音と和音を構成している。これらの3つの
音の足し合わせは、所定の和音は構成せず、調和
しない単なる音の集合である不愉快な音を発生す
る。3行目の譜表においては、装飾音F#を経過
音として含むD#、C、A音からなる調和のとれ
た和音が示される。4番目のメロデイ音Gも所定
の和音中の音である。2行目の譜表においては、
E、C音がメロデイ音Gに付け加えられる。3行
目の譜表においては、E、C、A音が付け加えら
れ、調和のとれた和音が示される。5番目のメロ
デイ音Dに対しては、2行目の譜表においては
G、E音が付け加えられる。この和音は、曲があ
たかもここで終わるかのような印象を与える。3
行目の譜表においては装飾音DにB、G、E音が
付け加えられ、所定のCメジヤ和音の代理和音を
構成するものの、曲が終わるような印象は与えな
い。6番目、7番目のメロデイ音C、Gはそれぞ
れ1番目、4番目のメロデイ音と同様に和音がつ
くられ、8番目のメロデイ音GbまたはF#は3
番目のメロデイ音と同様に和音がつくられる。9
番目のメロデイ音Fについて2行目と3行目の譜
線において、E音はF音と調和がとれないので省
略される。2行目ではC#、A、G音が付け加え
られ、3行目ではA音の代わりにB音が使われC
#、G音とにより豊かな和音が構成される。10番
目のメロデイ音Eに対して3行目ではB音の代わ
りにA音が用いられる。 従来の自動伴奏システムは非和音あるいは非音
階音が演奏者によつてはつきりとは演奏されなか
つた場合、それらの音を使うことができないた
め、音楽性において制限されている。このような
制限は通常の能力をもつた演奏者がある限られた
数の音だけで伴奏する場合に、特に問題となる。
このような場合、従来の自動伴奏システムにおい
てメロデイに伴奏されるように選択されるコード
は、常に音楽的に正しいとは限らず、かつ、音程
のスキツプとか不連続を含んだ単純かつ平坦な音
となつてしまう。このように、従来のシステムは
多くの演奏者に演奏の幅を持たせる利点を有する
が演奏者シツプの点で十分でなく、メロデイと選
択されたコードとの間の調和に基づいた最適な伴
奏者が得られないことがある。伴奏用のコードに
含まれないメロデイ音は経過音と呼ばれる。上述
した「メランコリ・ベビイ」の例でも、大部分の
メロデイ音は選択されたコードに含まれない音で
ある。経過音は伴奏用コードにより定められるハ
ーモニーに関しては非和音、非音階音である。こ
れらの経過音は、しかしながら、メロデイ音およ
びコードの両方に密接に結合する。このような調
和関係はメロデイに対する適切な伴奏用コードを
選択する際に不可欠である。 これらの音の組合せを有する音楽法則を第1表
に示す。これは根音をCとしたときのメジヤーコ
ードをつくる伴奏音のリストである。各列は第7
図の各メロデイ音に対応する。
【表】 たとえば、メロデイ音がFの場合は根音をCと
するメジヤーコードはD、C、A、Fからなる。 したがつて、マイナーコードとか7thコードと
かの異なるタイプのコードをつくるには上表に示
すのとは異なる伴奏音を組合せればよいことがわ
かる。さらに、声部の配置の形式に従つて5つの
コードのタイプのそれぞれが変化し、その結果、
各メロデイ音、コードのタイプに対して異なつた
伴奏音の組合せが存在することがわかる。このた
め、3音または4音の開離配置、3音または4音
の密集配置、ブロツク、デユエツトおよび讃美歌
という声部の配置形式のそれぞれに対して最適な
伴奏音を含む5種類のコード(マイナーコード、
メジヤーコード、7thコード、オーギユメントコ
ード、デイミツシユコード)が存在する。 メロデイと選択されたコードとの調和関係に基
づいて得られた上述した表の中から伴奏音を選択
することは、今まで述べた論議から音楽的に好ま
しいことがわかる。しかしながら、このようなコ
ードの種類を多様化する方法は、情報の蓄積およ
び読み出しが非常に面倒である。12のメロデイ音
のそれぞれについて12の根音と5種類のコードが
存在するので、720個のメモリ番地が必要である。 この発明は上述した事情に対処すべくなされた
もので、その目的は入力されたメロデイ情報と和
音情報に基づき当該和音の構成音とは異なる1も
しくは複数の伴奏者を発生することで、ふくら
み、および味を持つた伴奏演奏を実現することに
ある。 以下、図面を参照してこの発明による自動伴奏
システムの一実施例を説明する。第1図はこの発
明による電子オルガンの回路を示すブロツク図で
ある。2個のキーボードが設けられていて、上側
のキーボード10はメロデイ用で、下側のキーボ
ード12はハーモニー用である。ここで、キーボ
ードは音楽演奏およびシステムへのデータ入力の
ために使われる。入力されたデータは移調の法則
に従つたこの発明による方法に応じて処理され
る。キー14は標準音階に基づいて配置され、デ
ータ処理のために序数が割当てられる。第1図で
はメロデイ用とハーモニー用のキーボードが別々
のものとして示されるが、この発明は単一キーボ
ードからなる電子オルガンについても適用可能で
ある。ハーモニーの選択は一般的なボタン型のコ
ードセレクタにより行なつてもよい。コードセレ
クタを用いる場合は後述するコード検出部はこの
システムからは分離される。 キー14が押されることにより閉成されるスイ
ツチが多数のキー14にそれぞれ接続される。各
スイツチは通常は第1状態(開放)にあり、対応
するキー14が押されると第2状態(閉成)にな
る。第1図に示す実施例においては、負論理が採
用されるので、キー14を押すことによりスイツ
チが閉成されると、第2a,2b図に示すシフト
レジスタ内の所定の番地にプルアツプ抵抗を介し
て正電圧+Vが印加され、論理“0”が蓄積され
る。 メロデイ用、ハーモニー用キーボード10,1
2を操作することにより発生されたデータはそれ
ぞれメロデイ用、ハーモニー用バスライン16,
18を介して、メロデイ、ハーモニー用レジスタ
20,22に供給される。レジスタ20,22は
マイクロコンピユータ28からの信号により制御
され、所定のタイミングで押されているキー14
に接続された一組のスイツチの閉成状態によつて
定まる連続した一フレームのデータが順次蓄積さ
れるシフトレジスタを有する。シフトレジスタ内
のデータはマイクロコンピユータ28からのクロ
ツクパルスに応じて読出される。各レジスタ2
0,22は対応するキーボードの音程に従つて蓄
積された演奏データをそれぞれ直列ビツト方式の
メロデイ用、ハーモニー用ライン24,26を介
してマイクロコンピユータ28内のRAMに供給
する。水晶発振器29がマイクロコンピユータ2
8の種々のタイミング制御に用いられる。 この実施例では、マイクロコンピユータ28と
してインテル社製8048が使われる。マイクロコン
ピユータ28のシステム動作を理解する助けとし
て、第4a,4b図にピン接続図を示す。ここで
は、電子オルガンの多くの機能を制御し、特に、
演奏者によつて選択されたピツチに対して調子を
与える適当な伴奏者を発生するためのデータを処
理するためにマイクロコンピユータ28が用いら
れている。 伴奏者を表わすデータはデータバス32を介し
て音色切換回路34に供給される。音色切換回路
34もマイクロコンピユータ28により制御さ
れ、第3図に示す実施例と第6図に示す実施例が
ある。第6図に示す実施例においてはオーケスト
ラ演奏が可能である。音色切換回路34内で処理
されたデータはアナログ信号としてバスライン3
6を介してミキシング回路38に供給される。 ミキシング回路38はアナログ信号をアンプ4
0へ供給し、この増幅アナログ信号はさらに所定
の音楽を出力するために一般的なスピーカーに供
給される。 第2図a,bはそれぞれメロデイ入力部、ハー
モニー入力部の詳細な回路図である。第2図aに
示すメロデイ入力部は、バスライン16を介して
メロデイ用キーボード10に接続された8ビツト
のシフトレジスタ46,48,50,52,54
を有するレジスタ20からなる。これらのシフト
レジスタは、例えば、米国のRadio Corp.製の
DC4014Bである。正電源+Vは全てのキー14
に対して共通である。各キー14に対応したキー
スイツチ15は信号線44を介してバスライン1
6に接続される。メロデイ用キーボード10は37
キーからなり、44キー(F1〜C4)からなるスピ
ネツト型オルガンの低音側7音(F1〜B1)が省
略される。しかし、この発明においては、全ての
メロデイ音より低い多数の伴奏音が発生されるの
でこの省略は構わない。このように、この発明に
よる伴奏はこれらの低音程のメロデイ用キーボー
ド10を実際に押すことは関係なく行なわれる。
キーボード10からの限られたメロデイの入力お
よび5個のシフトレジスタ46〜54の利用によ
り、シフトレジスタ46の左側の3ビツトは余る
ので正電源+Vに接続される。すなわち、シフト
レジスタ46の左側3ビツトには論理“0”がセ
ツトされる。 コントロールバスライン30はレジスタ20に
クロツク信号およびラツチ信号を与える信号線6
2,64からなる。クロツク信号は後述するマイ
クロコンピユータ28のメロデイ音演算サイクル
の終了時毎に出力される。これらの信号により、
シフトレジスタ46〜54はキーボード10から
供給されたデータをマイクロコンピユータ28が
1フレームのデータとして読込むことができるよ
うに、44個のクロツクパルスが供給されるまで保
持する。 第2図bに示すハーモニー用キーボード12の
出力信号は演奏者により選択されたコードのタイ
プを指定するのに用いられる。キーボード12の
それぞれのキーにもスイツチ15が設けられてい
て、スイツチ15はレジスタ22を構成する8ビ
ツトのシフトレジスタ68,70と正電源+Vの
間に接続される。ハーモニー用のキーボード12
は28キーからなる。メロデイ用キーボード10の
出力とは異なり、キーボード12の出力信号はマ
トリクス回路66に供給され12ビツトの並列バス
ライン18を介してシフトレジスタ68,70に
供給される。シフトレジスタ68の左側4ビツト
の入力端72,74,76,78は正電源端に接
続されているので、それらには論理“0”がセツ
トされる。 このように、キーボード12が左から右へ、音
の周波数を低い音A1から高い音C3へ順次高め
るように28のキーを有しているが、マトリクス回
路66を用いているため、シフトレジスタ68,
70が指定された音のオクターブ情報そのものを
表わすことはできない。このような回路構成の簡
素化は入力データの示す情報量の減少につなが
る。しかし、この発明及び我々の米国出願第3586
号に応用される原理によれば種類と根音の両方に
関するコードの特定はオクターブ情報には関係な
く行なえるので、このようにハーモニー用キーボ
ード12からの入力データからオクターブ情報そ
のものが欠けても構わない。 メロデイ入力部と同様に、シフトレジスタ6
8,70も信号線62,80からなるコントロー
ルバスライン30を介してマイクロコンピユータ
28から制御信号を受ける。クロツク信号は信号
線62を介してレジスタ20,22へ共通に供給
されるが、ラツチ信号はそれぞれ信号線64,8
0を介してレジスタ20,22へ別々に供給され
る。 第3図は第1図中の音色切換回路34、ミキシ
ング回路38、アンプ40とスピーカー42の部
分の詳細な回路図である。 音色切換回路34は8ビツトの直列/並列変換
器84,86,88,90,92,94を有し、
直列/並列変換器94の4ビツトの出力は使われ
ない。これらの直列/並列変換器は主にシフトレ
ジスタとバツフア・ラツチの組合せからなる
Radio Corp.製のCD4094が使われる。この44ビ
ツトの出力信号列は、マイクロコンピユータ28
と直列/並列変換器84とを接続する信号線95
を介して供給されるクロツク信号により制御され
る。出力信号列中のビツトはマイクロコンピユー
タ28から信号線62を介して供給されるクロツ
クパルスPROGにより制御される。クロツクパル
スPROGはマイクロコンピユータ28のOUT
PUT指令に同期して出力される。第5図に示す
ような方法で発生される各ビツトのデータは直
列/並列変換器84〜94に取り込まれる。直
列/並列変換器84〜94に取り込まれたデータ
は、信号線96を介して供給されたラツチパルス
により44本の並列信号線98に出力される。ラツ
チ信号は8048マイクロコンピユータ内のカウント
ダウンレジスタR4からなるループカウンタの肯
定問合せに応じて発生される。肯定間合せとは37
のメロデイ音が全て処理されたことを示すシステ
ム決定を指す。ここで、メロデイキーボード10
のキー数とスピーカから発生される音の種類は一
致していないが、発生される伴奏音はキーボード
の操作により発生される音を補足するだけなので
構わない。 信号線98に供給された44の並列ビツト信号は
44の独立したキー信号を表わす。各キー信号はそ
れぞれANDゲート100の第1入力端に供給さ
れ、標準オルガンの発振器97から出力される44
の楽音信号がそれぞれANDゲート100の第2
入力端に供給される。この場合、直列/並列変換
器94が高温側、直列/並列変換器84が低音側
であり、したがつて、直列/並列変換器94の図
示最下の出力がC4音に対応し、直列/並列変換
器84の図示最上の出力がF1音に対応する。キ
ー信号により楽音信号がANDゲート100を通
過する。それぞれが1つの音程を表わす単一周波
数のアナログ電圧信号であるANDゲート100
の出力信号が一般的なミキシング回路38に供給
される。ミキシング回路38は標準オルガンフイ
ルタとミキサを有し、ANDゲート100からの
個々のキー信号を復号信号に合成する時に音の完
全性を保つ。合成された信号がアンプ40、さら
にスピーカ42へ供給され、音響信号とされる。 この実施例における種々の制御を行なうマイク
ロコンピユータ28を第4図a,bを参照して説
明する。ここでは、マイクロコンピユータ28は
インテルの8048として説明するが、他のマイクロ
コンピユータでも全く構わない。さらに、マイク
ロコンピユータに限らず他のプログラム可能な制
御回路を用いてもよい。第5図はインテルの8048
を用いた場合のこの実施例の動作を説明するフロ
ーチヤートであり、レジスタ等は同一記号で示さ
れる。 第4図aは8048マイクロコンピユータのこの発
明に関する論理機能を示す図である。同図bはそ
のピン接続図である。 第4図a,bより、マイクロコンピユータ28
の内部発振器のための水晶発振器は2、3ピンを
介してチツプに接続されることがわかる。マイク
ロコンピユータ28は4ピンに接続されるCR回
路で発生される信号によりイニシヤライ
ズされる。上述のメロデイビツト例の信号線24
はテストフラグ入力T1である39ピンに接続され
る。すなわち、この39ピンはメロデイ入力ラツチ
用のレジスタ20内のシフトレジスタ54の最も
右側のビツトの状態を示す。12〜19ピンには第6
図に示す分周器に接続される8ビツトのデータバ
スDB0〜DB7に接続される。このデータバス
は第3図の実施例においては使用されない。 マイクロコンピユータ28の第1ポートは準双
方向性であり、31〜33ピンを介して図示しないス
タイルセレクタブルキーボード(いわゆる選択ス
イツチ)に接続される。このようなキーボードは
従来からよく知られていて、比較的単純なスイツ
チ部を有し、3ビツトの数字をマイクロコンピユ
ータ28内のアキユームレーテイングレジスタに
セツトする。この数字により好みの声部配置形式
が指定される。8つの声部配置形式のいずれに対
しても5つの表がある。3音または4音の開離配
置、3音または4音の密集配置、ブロツク、デユ
エツト、讃美歌等の声部の配置形式は曲のメロデ
イとハーモニーの間の関係を反映していて、この
形式が変わることによりメロデイの強弱が変わ
る。 第2ポートも準双方向性ポートであり、21〜24
および35ピンの5ピンが使われる。各ピンはそれ
ぞれ出力ラツチ線96、メロデイ入力ラツチ線6
4、ハーモニー入力ラツチ線80、出力信号線9
5、メロデイ入力線24に接続される。ここで、
第2ポートは信号線24を介してデータを入力
し、信号線95を介してデータを出力する。 8、36ピンは上述した8ビツトのデータバスに
よりデータ入力の際のアドレス指定が行なわれる
プログラマブル発振器の入力端へアドレス信号を
供給する。データバスは第6図に示す他の実施例
の重要な構成要件である。 この実施例によるデータ処理方法はマイクロコ
ンピユータ28に内蔵のプログラムROMにスト
アされているプログラムにより定められる。キー
ボードからの入力データに基づいて種々の制御信
号を発生するプログラムは入力されたハーモニー
およびメロデイデータからメロデイに調和すると
ともに、メロデイを装飾する多数の伴奏音を発生
する。 この発明においては、等分平均率音階における
周波数の規則的変化および1オクターブ上がるこ
とにより周波数が倍になることに基づいた移調の
原理により、限られた情報蓄積システムにもかか
わらず複雑なハーモニーが得られる。これによ
り、それぞれが伴奏音間の音階関係を示す数字セ
ツトからなる5タイプのコード表が実現される。
上述したように各表は12のメロデイ音とコードの
間の調和関係に基づいて得られる。音階中の任意
の音を「1」とすることにより、表中の数字は上
述の説明に従つて異なる根音に対して適合するよ
うに容易に変えることができる。一例として、メ
ジヤーコードについての表を第2表に示す。
【表】 Cの音を「1」とし連続した半音毎に「1」を
加えると、メロデイ音がD(「3」)のとき(表中、
第3例)は伴奏者としては「12」、「8」、「5」、
「3」が適当であることがわかる。C音が「1」
であるので「12」、「8」、「5」、「3」はそれぞれ
B、G、E、D音に対応する。コードの根音がF
(Cに対しては「6」の音)の場合は、D音に対
する適切な伴奏音は第2表の3列目の音を根音の
移動量だけ移動すれば求められる。F音はC音よ
り5度高いので、表中の伴奏音をそれぞれ5度高
くすればよい。すなわち、3列目の値はそれぞれ
「5」、「1」、「10」、「8」となる。 この発明によれば、この音楽法則を用いること
により、最適なハーモニーを得るために伴奏音を
選択するシステムに要求される複雑さと情報蓄積
容量を減少することができる。そして、第7図に
示すような高度に装飾された自動オーケストラ演
奏も可能である。音楽の基礎知識に基づいた数学
的な移調に適した上述の表で伴奏音を指定するこ
と、およびキーボードを押すことにより選択され
たメロデイとハーモニーをかんがみて移調を行な
うことにより、メモリ容量は60(12×5)だけで
よい。これは、伴奏音の種類である720に比べれ
ば、はるかに少ない容量である。 この発明による方法は、マイクロコンピユータ
28内のROMにストアされ5つの基本的なコー
ドの種類に応じた5つの表のうちの1つから1列
のデータを読み出すことが主な目的である。演奏
者はメロデイ用、ハーモニー用キーボードを押す
ことにより、最適な伴奏音を含む列のアドレスを
指定するための信号を入力する。さらに、それぞ
れに対して5つの表が含まれる「8」までの数字
が用いられ、数字の選択は演奏者により選択され
る声部配置形式に応じて行なわれる。上述したよ
うに、調和した伴奏音に限らず、演奏者の所望の
音の強調を表わし列アドレス指定のための3ビツ
トの信号がマイクロコンピユータ28内のアキユ
ームレーテイングレジスタにストアされる。 第5図はマイクロコンピユータ28内のROM
にストアされている伴奏音選択のためのプログラ
ムのフローチヤートである。簡単に言えば、最適
な伴奏音は移調に応じた列指定技術により求めら
れる。CR回路からマイクロコンピユータ28の
4ピンへ供給される信号によりマイクロ
コンピユータ28に電源が供給されると、ステツ
プS−1になりシステムがイニシヤライズされ
る。ステツプS−2では、レジスタ22内のハー
モニーデータ、すなわち、シフトレジスタ68,
70内のデータがクロツク信号に同期して出力さ
れ、信号線26を介してマイクロコンピユータ2
8の35ピンに供給される。この直列ビツト列は前
述した米国特許出願No.3586に記載されている方法
によつてコードの種類と根音に対して走査され
る。この方法において、操作キーパターン情報は
所定のコードに対応したアドレスのメモリにスト
アされる。そして、操作キーパターンを示すキー
信号が発生されると、ストアされているキーパタ
ーンと比較される。両者が一致するとコードの種
類と根音がマイクロコンピユータ28により得ら
れる。 このようにコードの情報が得られると、マイク
ロプロセツサ28はメロデイデータの処理を開始
する。ステツプS−3で8ビツトのダウンカウン
テイングレジスタR1の値が0にセツトされ、レ
ジスタR4の値が44にセツトされる。レジスタR
1は伴奏音のストアのために用いられ、レジスタ
R4はメロデイ用キーボードの操作されているキ
ーに対応する音を数字で示すループカウンタある
いはメロデイ音カウンタとして働く。 メロデイ入力部のシフトレジスタ46〜54へ
のデータ入力はコントロールバスライン30内の
信号線64を介してマイクロコンピユータ28の
22ピンから供給されるラツチ信号により制御され
る。S−4ステツプにおいて、40ビツト分のデー
タがメロデイレジスタ20に入力される。各ビツ
トのデータはキーボード10の各キーに対応した
アドレスにストアされる。 S−5ステツプでレジスタ20の最も右側のビ
ツト、すなわち、シフトレジスタ54の最も右側
のビツトのレベルが調べられる。信号線24を介
してマイクロコンピユータ28の39ピンに接続さ
れるこのビツトは、最初は4オクターブのメロデ
イ音C(音の番号は44)に相当する。PROGパ
ルスによりレジスタ20内のデータは順次上位ビ
ツトの方へシフトされ、調べられたビツトの1つ
の下位のビツトのレベルが次に調べられる。 この問合せステツプS−5でキーの操作が検出
されない時は、ステツプS−9が実行される。ス
テツプS−9では0がアキユームレーテイングレ
ジスタRAにセツトされる。このゼロセツトは
NOT TRUE状態(発音しない状態)を表わす。
この後、ステツプS−14でOUT PUT指令が出
力されると24ピンがローレベルになる。OUT
PUT指令はPROGクロツクのレベルを変化させ
るので、24ピンのローレベルは直列/並列変換器
84の最も左側(第3図では最上側)のビツトに
信号線95を介して伝えられる。 レジスタR1のデータはステツプS−10で1つ
減少され、ステツプS−11でそのデータが0にな
つたかどうか判断される。ここで、レジスタR1
のデータは0の次に255になる。後述するように
レジスタR1のデータは、ステツプS−12のサブ
ルーチンSWAPMにより変更される。 サブルーチンSWAPMによつてレジスタR1
のデータが0になつていないと判定されると、ス
テツプS−14が実行される。ステツプS−14にお
いては、アキユームレーテイングレジスタRAの
ゼロカウント(ステツプS−9参照)に応じて直
列/並列変換器84に入力された上述のローレベ
ルによるOUT PUT指令が出力される。ループ
カウンテイングレジスタR4のデータがステツプ
S−15で1つ減少されて、ステツプS−16で0か
どうか判定される。ステツプS−16は44のメロデ
イ音が全てマイクロコンピユータ28によつて処
理されたか否かを判定するステツプである。レジ
スタR4のデータが0になると、ステツプS−17
でレジスタRAにビツト1が供給され、マイクロ
コンピユータ28の21ピンに伝えられる。これ
は、さらに、直列/並列変換器84〜94に供給
されキー信号をANDゲート100に出力する。 ステツプS−16においてレジスタR4のデータ
が正である場合には、ステツプS−5に戻り、ス
テツプS−14にてPROGパルスにより変化された
シフトレジスタ54の最も右側のビツトのレベル
が調べられる。そして、次のキーが操作されてい
ることが検出されると、ステツプS−6でサブル
ーチンGET AOCが実行される。 サブルーチン GET AOCは2バイトのデー
タを処理する。このバイトデータは、マイクロコ
ンピユータ28内のROMにストアされているも
ので、第2表に示すように伴奏音の根音からの音
程を4ビツトの数字にして記憶してあり、例え
ば、表において根音が「C」だとすると、表中
「1」で示されるものは「C」、「5」で示される
ものは「E」、「8」で示されるものは「G」、
「10」で示されるものは「A」となる。前述した
処理される2バイトのデータとは、表で列に配列
される各4ビツトからなる4つの伴奏音マイクロ
コンピユータ28内のRAMアレイ中のレジスタ
R5,R6にそれぞれ伴奏音の間毎に音程を計算
処理された上でストアされる。すなわち、表から
一つ前に読出された音がG音で、次にレジスタR
5,R6に書き込まれる数字が「5」だつたとす
ると、その数字が「5」によつて示される音は、
前の音より5音左の音(つまり低い音)であり、
D音に対応することがわかる。例えば、第2表一
番左に示されている伴奏音列10、8、5、1が読
出されて、レジスタR5,R6に書き込まれる際
には、3、2、3、4という数字になる。なお、
最初の3はメロデイ音「C」つまり「13」と
「10」との差である。このように、レジスタR5,
R6に書き込まれる数字は音の高さの絶対値では
なく、一つ前の音(高い音)との音名の音程が順
次ストアされる。なお、音程をストアする利点に
ついては後述する。 サブルーチンGET AOCでは、まず、4つの
所望の伴奏音を含む列のアドレスを指定する。こ
れにより、ステツプS−5で検出されたメロデイ
音の音名を示す数(ノート名1〜12)とステツプ
S−2で求められた根音を示す数との差が12を底
とする加算を用いて求められる。すなわち、演算
が終了し根音に関するメロデイ音の音程が求めら
れると、使われる列の決定は、演奏者により選択
されたメロデイ音により決定される。上述したよ
うに、この決定はキースイツチ等の入力手段によ
つてマイクロコンピユータ28へ31〜33ピンを介
して入力される。コードの種類に関する第2の決
定はステツプS−2で行なわれる。 表中の指定された列にある4つの伴奏音(配置
形式によつては4音より少ない)を示す2バイト
のデータは、それぞれ、8ビツトのレジスタR
5,R6にストアされる。ステツプS−7のサブ
ルーチンSWAPMにおいて、レジスタR5,R
6のうち最も右側の4ビツトワードがレジスタR
1に移される。レジスタR5,R6の残りのビツ
トデータはそれぞれ4ビツトずつ右側へシフトさ
れ、最も左側の4ビツトに0データがセツトされ
る。次のステツプS−8で、0データがアキユー
ムレーテイングレジスタRAに入力される。伴奏
音に加えてメロデイ音も発生する時は、演奏者は
ステツプS−8で16進数の08Hをアキユームレー
テイングレジスタRAにセツトし、これにより
TRUE出力が準備される。ステツプS−14で
OUT PUT指令によりアキユームレーテイング
レジスタRAの0データがマイクロコンピユータ
28の24ピンに供給され、直列/並列変換器84
へのPROGクロツクがローレベルにされる。 レジスタR4のデータはステツプS−15で1つ
減少され、そのメロデイ音の処理の終了が示めさ
れる。ステツプS−16では、直列/並列変換器8
4に対して44個のメロデイ付加音全てについての
処理が終了したか否か判定がなされ、これがNO
であるとプログラムはステツプS−5に戻る。そ
して、次のメロデイ音がまだ操作されていない場
合は、プログラムはステツプS−9に進み、
OUT PUT指令の準備のために0データがアキ
ユームレーテイングレジスタRAに入力される。
ステツプS−10では、選択された列の最初の伴奏 音に対応してレジスタR1にストアされている
数字が1つ減少される。ステツプS−11では、レ
ジスタR1のデータが0まで減少されたかどうか
が判定される。そして、第5図のフローチヤート
によれば、0あるいはローレベルの出力ビツト
は、ステツプS−11の判断がYESとなるまで、
ステツプS−14〜S−16により直列/並列変換器
84に入力される。ステツプS−11でYESと判
定されることは、レジスタR1内のデータが0に
なつたことを示す。以上の処理により、第1の伴
奏音とメロデイ音との間の音程に等しい数の0の
データが直列/並列変換器84に入力される。 プログラムは再びステツプS−12に進められ、
サブルーチンSWAPMが実行される。2番目の
伴奏音を示す4ビツトの数字がレジスタR1に移
され、レジスタR5,R6のデータは4ビツト上
位へシフトされる。ステツプS−13で16進数08H
がアキユームレーテイングレジスタRAに入力さ
れる。アキユームレーテイングレジスタRAのデ
ータに基づいてOUTPUT指令が与えられたとき
ハイレベルあるいはビツト1の信号が直列/並列
変換器84に出力される。ステツプS−14で
OUT PUT指令が出力されPROG信号のレベル
が変化する。レジスタR1にストアされている伴
奏音を表わす数字と等しい数だけビツト0が入力
された後に、直列/並列変換器84にハイレベル
のビツトが入力される。ステツプS−5で他のメ
ロデイ音の検出による中断がなく、ステツプS−
12のサブルーチンSWAPMによりレジスタR1
にシフトされた音の間隔を示す数字と等しい数だ
けビツト0が直列/並列変換器84に入力された
とすると、プログラムはステツS−9〜S−13に
戻る。もし中断が生じた場合は、ステツプS−5
から新しいメロデイ音に対する処理が前述同様に
行なわれる。 所定数のビツト0が出力された後に、ステツプ
S−11でレジスタR1のデータが0と判定される
とハイレベルのビツトが出力される。このよう
に、伴奏用の表から選択された数字に対応した位
置のビツトが1となるビツト列(パルスP23)
が直列/並列変換器84〜94に供給される。し
たがつて、44音分の全ビツトが直列/並列変換器
84〜94に供給されると、直列/並列変換器8
4〜94内の配置の間隔(ビツト間隔)とレジス
タR5,R6に書き込まれている音程との間に一
対一の関係が成立する。すなわち、直列/並列変
換器84〜94中の配置に適当な数字を割り当て
ることにより、音の有無に応じてビツト1または
ビツト0が発生される。 次に、上記動作について、より具体的に説明す
る。 ここでは、演奏者が上鍵盤10のC4音(最高
音:音高を示す数は44)を操作するとともに、下
鍵盤12からCメジヤコードを入力した場合を例
にとる。まず、ステツプS−2においてコードの
種類(メジヤ)と根音であるC音が検出される。
次に、ステツプS−3に移り、付加音ノート用の
レジスタR1がリセツトされ、また、キースキヤ
ン用のレジスタR4に44が書き込まれる。そし
て、S−4においてメロデイ入力処理が行われ、
C4音が入力される。上鍵盤10からの入力は、
第1図に示すレジスタ20に行われ、このレジス
タ20内のデータがマイクロコンピユータ28に
読み込まれる。次に、ステツプS−5に進んでキ
ー検出があつたか否かが判定され、この判定が
YESとなつてステツプS−6に進む。このステ
ツプS−6は、付加伴奏者をレジスタR5,R6
に取り込むサブルーチンGET AOCであるから、
ROMにストアされているデータから伴奏データ
を読出す。この読出しは、和音の根音名とメロデ
イ音名との差、および和音のタイプに基づいて行
われる。そして、読出されたデータが各々A音、
G音、E音、C音であつたとすると、レジスタR
5およびR6には、各々第8図イに示すような数
値データが書き込まれる。ここで、レジスタR6
の右側(上位)の4ビツトには、メロデイ音名
C4とA音との差「3」が書き込まれ、左側(下
位)の4ビツトにはA音とG音との差「2」が書
き込まれる。同様にして、レジスタR5の右側が
4ビツトにはG音とE音との差「3」が書き込ま
れ、左側の4ビツトにはE音とC音との差「4」
が書き込まれる。 次に、ステツプS−7に進み、サブルーチン
SWAPMが実行される。この処理によつて、第
8図ロに示すように、レジスタR6の右側4ビツ
トのデータ「3」がレジスタR1に書き込まれ
る。他のビツトも順次4ビツトずつ右にシフト
し、レジスタR5の左側4ビツトには0データが
セツトされる。そして、ステツプS−8に進む
と、レジスタRAに0がセツトされ、次いで、ス
テツプS−14においてレジスタRAの値に応じ
OUT PUT指令がなされる。この結果、直列/
並列変換器84に0データが書き込まれ、さらに
直列/並列変換器84〜94のシフト動作により
最終的にはC4音に対応するビツトに0データが
書き込まれることになる。すなわち、この場合
C4音は伴奏音としては発音されない。 ステツプS−14の処理の後は、レジスタR4の
内容をデクレメントして(ステツプS−15)、ス
テツプS−5に戻る。ここで、キー操作は、C4
音のキーしかなされていないので、この判断は
NOとなり、ステツプS−9に進む。そして、レ
ジスタRAがクリアされ(ステツプS−9)、レ
ジスタR1がデクレメントされる(ステツプS−
10)。したがつて、レジスタR1の内容が「2」
になる。次に、ステツプS−11においてレジスタ
R1の内容が0か否かが判断されるが、この判断
はNOとなつてステツプS−14に進む。以後は、
ステツプS−11においてYESとなるまで、ステ
ツプS−14→……S−16→S−5→S−9→……
S−11なるループを循環する。この循環における
ステツプS−14の処理により、第9図ロに示すよ
うにP23パルスの、該等ステツプS−14の処理を
行う時のR4の数値に対応する音の部分がビツト
0になる。 次に、ステツプS−10の処理を音程に対応する
回数行つた後、レジスタR1のステツプS−11に
おいてYESの側に分岐し、ステツプS−12にお
いてサブルーチンSWAPMが実行され、第8図
ハに示すシフト処理がなされる。そして、ステツ
プS−13においてレジスタRAに発音指示である
08Hが書き込まれ、ステツプS−14において
OUT PUT指令がなされる。この結果、第9図
ロに示すように、A音(A4音)に対応するタイ
ミングにおいてパルスP23がビツト1になる。
以後は、レジスタR1の内容が0になる毎に、す
なわち、G4音、E4音、C3音のタイミングにおい
てパルスP23がビツト1になる。そして、直
列/並列変換器84〜94は、第9図ハに示すク
ロツクパルスPROGにしたがつてパルスP23を
シフトしていくから、直列/並列変換器84〜9
4のA4、G4、E4、C3音に対応するビツトが1に
なり、これらの伴奏音が発生される。以上のよう
に、レジスタR5,R6には一つ上の音との間の
音程に対応した数値が書き込まれる。そして、こ
れを各音のタイミングに従つて処理しているの
で、オクターブ情報がなくても、所望の(メロデ
イ音高から所定音程低い)音高にて発音すること
ができる。 なお、ステツプS−8においてTRUE命令
(08H)をセツトするようにすると、演奏者によ
つて実際に演奏された音(上記の例ではC4音)
に対応するタイミングでパルスP23がビツト1
になり、メロデイ音が前述の伴奏付加音と共に発
音されることとなる(第9図ロの破線参照)。 第6図は第3図に示した出力部の代わりに用い
られる変形例の回路図である。この変形例は上述
の方法により求められた伴奏音を表わす多数の音
を演奏するオーケストラ演奏を行なう。 マイクロコンピユータ28のデータバスとなる
8本の並列信号線104は16ビツトの除数をプロ
グラマブル発振器106に供給する。この発振器
106はNorlin IndustriesのモデルL−15/L
−Sが使われ、1MHzのマスター発振器により駆
動される。この発振器106は5個のレジスタ−
比較器−カウンタのセツトを有する。レジスタは
供給された16ビツトの除数を保持する。カウンタ
はマスター発振器の周波数を計数し、レジスタの
値が等しくなつたときの比較器の出力信号により
リセツトされる。リセツトパルスはマスター発振
器の周波数をレジスタのデータ(除数)で割つた
周波数に等しい周波数である。このように除数を
調整することにより、プログラマブル発振器10
6をミキシング回路38に接続する信号線11
2,114,116,118,120のうちの1
つを介して供給されるリセツト信号の周波数を変
えることができる。 第5図に示す方法により発生指示された伴奏音
をデコードすることにより所望の音が求められ
る。所望の音がデコードされると、マイクロコン
ピユータ28の12〜19ピンに供給されるべき除数
は容易に求められる。バスラインの内容は、マイ
クロコンピユータ28ら信号線108を介して発
振器106の対応する入力端に供給される
WRITEコマンドおよびマイクロコンピユータ2
8から信号線110を介して発振器106に供給
されるADDRESS/DATAコマンドとの相互作
用によつて、プログラマブル発振器106に入力
される。このデータ入力はインテルの8048、ある
いは、他の類似デバイスにとつて周知である。他
の類似デバイスにおいて必要とされるデータ入力
のためのプログラムは、プログラマブル発振器1
06の種類によつて変わる。 発振器106により発生される5種類の音を表
わす信号はそれぞれ信号線112,114,11
6,118,120を介して音色合成回路12
2,124,126,128,130に供給され
る。音色合成回路122,124,126,12
8,130は入力信号を楽器の音に類似した疑似
信号に変換するフイルタと整形回路からなる。こ
のように、第6図に示した変形例によれば、演奏
者はメロデイ音と伴奏音を演奏するオーケストラ
の種類(楽器編成)、すなわち、どの楽器をどの
伴奏音に関係させるかを指定することができる。 音色合成回路122〜130から出力された整
形信号は、抵抗134,136,138,14
0,142、差動増幅器144および帰還抵抗1
46からなるミキサ132で合成され、合成アナ
ログ信号が得られる。差動増幅器144の出力信
号が第1図に示すアンプおよびスピーカに供給さ
れ、オーケストラ演奏が実現する。 なお、この発明による演奏は所定のメロデイ音
域および伴奏音の範囲内でのハーモニーの選択の
いずれにも限定されない。 以上のように本発明によれば、入力されたメロ
デイ音情報と和音情報に基づき当該和音の構成音
とは異なる1もしくは複数の伴奏音を自動的に発
生することができるので、簡単な入力操作で、ふ
くらみ、および味のある伴奏演奏を実現し得る効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による電子オルガンの一実施
例の回路図、第2a,2b図はそれぞれメロデイ
入力部、ハーモニー入力部の回路図、第3図は音
色切換回路の回路図、第4a,4b図はマイクロ
コンピユータのピン接続を示す図、第5図はこの
実施例の動作を示すフローチヤート、第6図は第
2の実施例におけるミキシング回路の回路図、第
7図は従来例とこの発明の効果の差を示す楽譜を
表わす図、第8図は第1の実施例において用いら
れるレジスタの記憶内容を示す概念図、第9図は
同実施例の動作を説明するためのタイミングチヤ
ートである。 10……メロデイ用キーボード、12……ハー
モニー用キーボード、20,22……レジスタ、
28……マイクロコンピユータ、34……音色切
換回路、38……ミキシング回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メロデイ音情報を入力するメロデイ音指定手
    段と、 和音情報を入力する和音指定手段と、 前記メロデイ音指定手段により指定されたメロ
    デイ音および前記和音指定手段によつて指定され
    た和音に基づき当該和音の構成音とは異なる1も
    しくは複数の伴奏音情報を形成する伴奏音形成手
    段と、 を具備することを特徴とする自動伴奏装置。
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