JPH0664468B2 - アドリブ演奏機能を有する電子楽器 - Google Patents

アドリブ演奏機能を有する電子楽器

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JPH0664468B2
JPH0664468B2 JP63306507A JP30650788A JPH0664468B2 JP H0664468 B2 JPH0664468 B2 JP H0664468B2 JP 63306507 A JP63306507 A JP 63306507A JP 30650788 A JP30650788 A JP 30650788A JP H0664468 B2 JPH0664468 B2 JP H0664468B2
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    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/36Accompaniment arrangements
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H2210/00Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
    • G10H2210/155Musical effects
    • G10H2210/161Note sequence effects, i.e. sensing, altering, controlling, processing or synthesising a note trigger selection or sequence, e.g. by altering trigger timing, triggered note values, adding improvisation or ornaments or also rapid repetition of the same note onset
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子キーボード等の自動リズム演奏機能を
有する電子楽器の改良に係り、特に、鍵盤上の特定音域
の鍵を用いてアドリブ演奏を行うことができるようにし
て、電子楽器に一層の親近感をもたせるようにしたアド
リブ演奏機能を有する電子楽器に関する。
〔従来の技術〕
従来から、電子キーボード等の電子楽器では、自動リズ
ム演奏の機能を併有する機種がある。
この自動リズム演奏機能は、例えば、特定音域の鍵でコ
ードフォームを押えると、リズムに乗ってベースとコー
ドの伴奏が自動的に展開されるシステム、あるいはこの
操作を簡略化し、鍵の正式なコードフォームを押えなく
ても、リズムに乗ったベース,コード伴奏等を自動的に
展開するシステムである。
しかし、従来の電子キーボード等の電子楽器の場合、そ
の自動リズム演奏機能によって自動的に演奏が可能な範
囲は、「自動リズム演奏」と「この自動リズム演奏と同
時の自動リズム伴奏」であり、メロディー演奏は不可能
であった。
すなわち、メロディーの部分は、ユーザがメロディー演
奏することが不可欠であり、演奏操作によって、自動リ
ズム演奏に対応したメロディー演奏が行えるものであっ
た。
このように、自動リズム伴奏や自動リズム演奏の機能を
有する電子楽器であっても、アドリブ演奏機能を備えた
ものはなく、アドリブ演奏は、必ずユーザが演奏しなけ
ればならなかった。
その結果、音楽的な訓練が未熟なユーザは、電子楽器を
身近に感じることができないため、音楽的な興味をもっ
ていても気軽るに触れることができず、この点が情操教
育上の一つの重大な障害になっている、という問題があ
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器では、従
来のこの種の電子楽器における不都合、すなわち、ユー
ザ自身がアドリブ演奏をしなければメロディーを演奏す
ることができず、電子楽器を身近に感じることができな
い、という不都合を解決し、予めアドリブ演奏用の機能
が割り当てられた鍵を単に押えるだけで、あたかも自分
がアドリブ演奏しているような気分が得られるようにし
て、電子キーボード等の電子楽器に対してより一層の近
親感をもたせ、初心者であっても気楽にアドリブ演奏を
楽しむことができるようにしたアドリブ演奏機能を有す
る電子楽器を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明では、第1に、 複数個の鍵を備えた鍵盤と、 キーアサイナーと、 楽音波形の情報を記憶する記憶装置と、 楽音発生手段と、 前記鍵盤上の鍵の押下時に前記キーアサイナーと前記楽
音発生手段とを制御して押下鍵に対応する楽音を発生さ
せるCPU等からなるシステム制御手段と、 自動リズム演奏手段とを具備する電子楽器において、 小単位のメロディー情報を記憶する第2の記憶装置と、 前記鍵盤上の予め設定された特定音域を指定してアドリ
ブ演奏の鍵盤として割り当てアドリブ演奏を行うアドリ
ブ演奏モードを設定するアドリブ選択スイッチとを備
え、 アドリブ演奏モードの設定時には、前記アドリブ演奏の
鍵盤として割り当てられた特定音域の鍵盤の鍵の押下中
は、前記第2の記憶装置からの情報によって当該押下鍵
に対応する楽音を繰り返えし発生させるように構成して
いる。
第2に、 複数個の鍵を備えた鍵盤と、 キーアサイナーと、 楽音波形の情報を記憶する記憶装置と、 楽音発生手段と、 前記鍵盤上の鍵の押下時に前記キーアサイナーと前記楽
音発生手段とを制御して押下鍵に対応する楽音を発生さ
せるCPU等からなるシステム制御手段と、 自動リズム演奏手段と、 ノーマル演奏モードとオートマチック演奏モードとドラ
ム演奏モードとを切換えてモード設定を行うモード選択
スイッチとを具備する電子楽器において、 小単位のメロディーの楽音波形の情報を記憶する第2の
記憶装置と、 前記鍵盤上の予め設定された特定音域を指定してアドリ
ブ演奏の鍵盤として割り当てアドリブ演奏を行うアドリ
ブ演奏モードを設定するアドリブ選択スイッチとを備
え、 アドリブ演奏モードの設定時には、前記アドリブ演奏の
鍵盤として割り当てられた特定音域の鍵盤の鍵の押下中
は、前記第2の記憶装置からの楽音を繰り返えし発生さ
せるように構成している。
第3に、 複数個の鍵を備えた鍵盤と、 キーアサイナーと、 楽音波形の情報を記憶する記憶装置と、 楽音発生手段と、 前記鍵盤上の鍵の押下時に前記キーアサイナーと前記楽
音発生手段とを制御して押下鍵に対応する楽音を発生さ
せるCPU等からなるシステム制御手段と、 リズムパターンやリズムのコード種類の情報を記憶する
コード種類情報の記憶装置と、 該コード種類情報の記憶装置からリズムパターンやリズ
ムのコード種類の情報を読出してリズム演奏する自動リ
ズム演奏手段と、 前記鍵盤上の鍵を通常音演奏の鍵としてノーマル演奏を
行うノーマル演奏モードと、前記鍵盤上の特定音域の1
個または複数個の鍵を自動伴奏の鍵として割り当て、か
つその他の鍵を通常音演奏の鍵として割り当てオートマ
チック演奏を行う機能を備えたオートマチック演奏モー
ドと、指定音域の各鍵をそれぞれの打楽器音用鍵として
割り当て、かつその他の鍵を通常音演奏の鍵として割り
当てドラム演奏を行う機能を備えたドラム演奏モードと
を切換えてモード設定を行うモード選択スイッチとを具
備する電子楽器において、 小単位のメロディー情報を記憶する第3の記憶装置と、 前記鍵盤上の予め設定された特定音域を指定してアドリ
ブ演奏の鍵盤として割り当てアドリブ演奏を行うアドリ
ブ演奏モードを設定するアドリブ選択スイッチとを備
え、 アドリブ演奏モードの設定時には、前記アドリブ演奏の
鍵盤として割り当てられた特定音域の鍵盤の鍵の押下中
は、前記第3の記憶装置からの情報によって当該押下鍵
に対応する楽音を繰り返えし発生させるように構成して
いる。
〔実施例〕
次に、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器に
ついて、図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明
する。
第1図は、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽
器について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。図面において、1は鍵盤、2は鍵盤I/F
回路、3はキーアサイナー、4はモード選択スイッチ、
5はリズム選択スイッチ、6はアドリブ選択スイッチ、
7はCPU、8はRAM、9はプログラム記憶メモリ、10は楽
音波形メモリ、11は自動リズム演奏用パターン記憶メモ
リ、12はアドリブ用パターン記憶メモリ、13は楽音発生
回路、14はエンベロープ回路、15はD/A変換器、16は
アンプ、17は音響装置、18はシステムバスを示す。
この第1図に示したこの発明のアドリブ演奏機能を有す
る電子楽器は、主として、アドリブ選択スイッチ6と、
アドリブ用パターン記憶メモリ12とが付加されている点
で、従来の自動リズム演奏機能を有する電子楽器と異な
っている。
理解を容易にするために、従来と共通する部分から説明
する。
鍵盤1は、複数個の音階鍵を備えており、演奏時に操作
される。
例えば、鍵盤1上の鍵が押下されると、鍵盤I/F(イ
ンターフェース)回路2、システムバス18を介して、キ
ーデータが発生され、楽音波形メモリ10の対応するアド
レスから、楽音波形のデータが読出される。
読出された楽音波形データは、楽音発生回路13、エンベ
ロープ回路14、D/A(デジタル/アナログ)変換器1
5、アンプ16、音響装置17へ送られて、押下鍵に対応す
る楽音が発生する。
キーアサイナー3は、鍵盤1で押された鍵の鍵信号(キ
ーデータ)を、楽音発生回路13や、コード検出、ドラム
音源の指定などに割り当てる。
モード選択スイッチ4は、ノーマル演奏モード,オート
マチック演奏モード,ドラム演奏モードの3つの演奏モ
ードを選択して設定する。
リズム選択スイッチ5は、自動リズム伴奏の種類を選択
するためのスイッチである。
CPU7は、このアドリブ演奏機能を有する電子楽器のシス
テムを制御する機能を有し、RAM8は、電子楽器のシステ
ムの制御等に必要な情報を記憶するシステムメモリであ
る。
プログラム記憶メモリ9には、楽音発生のシーケンスを
制御するプログラムや、電子楽器のシステムを制御する
ための各種プログラムが記憶されている。
楽音波形メモリ10には、楽音波形の情報が記憶され、ま
た、自動リズム演奏用パターン記憶メモリ11には、自動
リズム演奏用のベース/コードのパターン、すなわちリ
ズムパターンやリズムのコード種類の情報が記憶されて
いる。
次に、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器で
付加された機能について詳しく説明する。
第2図は、第1図に示したこの発明のアドリブ演奏機能
を有する電子楽器について、その鍵盤上の鍵の機能の割
り当ての一実施例を示す図である。
この第2図の実施例では、最低音域のC〜Fを下鍵
盤エリア(LOWERKEYエリア)と呼び、その上の音域G
〜Bをワン・フィンガー・アドリブ演奏(以下、O.F.
Aと略称する)エリアと呼び、最高音域C〜Cを上
鍵盤エリア(UPPER KEYエリア)と呼ぶ。
すなわち、中間の音域G〜BのO.F.Aエリアをアド
リブ演奏用の機能キーとして割り当てた場合を示してい
る。
なお、この第2図に示した鍵盤は、1ボード構成である
が、予め設定された1〜3のポイントで分割し、2ボー
ドとして使用することが可能である。2ボードに分割す
る場合には、その分割ポイントより上側の鍵が、高音域
用の上鍵盤、下側が低音域用の下鍵盤として機能する
が、この点は従来例と同様である。
この実施例の場合には、その中間にO.F.Aエリアが設定
されるので、結果的には、3つのキーエリアに分割され
ることになる。
第3図は、O.F.Aエリアの17鍵と、アドリブ用パターン
記憶メモリ12との対応関係の一例を示す図である。
この第3図に示すように、アドリブ用パターン記憶メモ
リ12(第1図)は、例えば24個(後出の第4図の「MELO
DY」と「RHYTHM」に対応)のメモリエリアを有し、各エ
リアには、各鍵「1〜17」(G〜B)に対応するア
ドリブ用パターンデータが記憶されている。
このパターンは、リズム毎に異なるので、この実施例の
場合には、全体で408種類(=24×17)のパターンデー
タが記憶される。
これらのパターンデータは、第1図のアドリブ用パター
ン記憶メモリ12に記憶されており、O.F.Aエリアの17鍵
の内の1つが押されると、それに対応するデータが読出
され、楽音発生回路13へ送られて発音される。
この場合の音色制御では、押鍵時に、発音色のデータ
が、アドリブパターンに対応する音色データテーブル・
エリアから読出されて一時記憶メモリ(例えば、第1図
のRAM8の特定エリア)にセットされる(後出の第6図の
ステップS27)。
なお、このパターンデータは、1小節から2小節の音符
データであったり、場合によっては、1/2小節や1/
4小節の音符データであってもよく、さらに、それ以上
の数の小節でもよい。しかし、小節数を多くすると、そ
の分だけアドリブ用パターン記憶メモリ12のメモリ容量
が増加するので、メモリ容量の節減と現在のメモリのコ
スト面からは、1小節から2小節程度に抑えるのが好ま
しく、また、この程度で充分である。
第4図は、第1図に示したこの発明の電子楽器につい
て、その操作パネル部の主要部の一実施例を示す図であ
る。図面における符号は第1図と同様であり、また、LE
Dは発光素子、SW1とSW2は「MELODY」の種類と「RHYTH
M」の種類を選択するためのスイッチ群、P1は「MELOD
Y」の種類の項目表示部、P2は「RHYTHM」の種類の項目
表示部を示す。
この第4図では、主として、アドリブ選択スイッチ6が
付加されている点が、従来例と異なっている。
まず、モード選択スイッチ4は、ノーマル演奏モードの
設定時には「OFF(オフ)」とされ、オートマチック演
奏モードの設定時には「AUTO」、ドラム演奏モードの設
定時には「DRUM」に切換えられる。
アドリブ選択スイッチ6は、鍵盤上の予め設定された特
定音域O.F.Aエリアを指定して該音域内の各鍵にそれぞ
れ個々のアドリブパターンを指定する鍵として割り当て
て、アドリブ演奏を行う機能を設定する。
また、その他の鍵盤音域の鍵を前記のモード選択スイッ
チ4によって設定されたノーマル演奏,オートマチック
演奏,ドラム演奏用の鍵盤音域として割り当てそれらの
演奏を行う機能を設定する。
この場合に、各鍵に割り当てられた機能は、キーアサイ
ナー3によって管理される。
そして、アドリブ選択スイッチ6によって、アドリブ演
奏モードが設定されている状態で、第2図の特定音域O.
F.Aエリアの内の1個の鍵が押されると、第3図に示し
たアドリブ用パターン記憶メモリ12の対応するエリア
(アドレス)からパターンデータが読出される。
読出されたパターンデータは、O.F.Aエリア内の鍵が押
されている間、その鍵に割り当てられているアドリブパ
ターンが繰返えし読出され、伴奏演奏部分のコード進行
を検出することによって、自動的にアドリブパターンが
展開して変化する。
このような動作は、従来のコード検出と自動伴奏展開の
技術と基本的に同様である。
第4図のパネル上で、「MELODY」の種類の項目表示部P
1、および「RHYTHM」の種類の項目表示部P2は、実際に
は各項目を示す文字等が記載されているが、図面を簡略
化して見易くするために、1項目毎に1本の横線で示し
ている。
すなわち、「MELODY」の種類の項目表示部P1には、通
常、ピアノとかマリンバ等の音色が英文字(あるいはそ
の略称)で「PIANO」、「MARIMBA」のように表示されて
おり、また、「RHYTHM」の種類の項目表示部P2には、ワ
ルツ「WALTZ」とかロック「ROCK」のようなリズム名が
表示されている。
この第4図の操作パネル部では、項目表示部P1,P2に
は、4(行)×6(列)の計24種類の音色やリズムの選
択が可能である。
この場合の「MELODY」の項目表示部P1の各項目は、その
下方に設けられているスイッチ群SW1によって選択す
る。
このスイッチ群SW1には、その下方に「M1」〜「M6」と
表示されており、例えば、「M1」と表示されているスイ
ッチSW1を1回押す毎に、発光素子LEDの点灯位置が1段
ずつ下方へ移動し、また、「M1」のスイッチSW1も点灯
状態になる。
したがって、「M1」〜「M6」と表示されているスイッチ
群SW1の1個の点灯と、発光素子LEDの点灯位置とによっ
て、ユーザは、現在設定されている「MELODY」の種類を
判別することができる。
この点は、「RHYTHM」の種類の選択についても、全く同
様である。
次に、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器の
動作について、フローチャートを参照しながら詳しく説
明する。
第5図は、この発明の電子楽器において、演奏時におけ
る主要な処理の流れを示すフローチャートである。図面
において、S1〜S12はステップを示す。
主電源が投入されると、この第5図のフローがスタート
し、ステップS1で初期設定を行う。
次のステップS2で、キー状態をスキャンし、ステップS3
で、パネルの状態をスキャンする。
ステップS4で、キーの状態変化を監視しており、もし、
キーイベントがあれば、ステップS5へ進み、キーが押さ
れたか否かについて判断する。
もし、キーが押されたときは、次のステップS6で、キー
オンに対する処理を行い、押下をやめたとき(押された
キーから指が離れたとき)は、ステップS7で、キーオフ
に対する処理を行う。
アドリブ演奏モードの場合には、このステップS6で行う
キーオンに対する処理(ONイベント処理)において、O.
F.Aスタートの処理が開始され、また、実際のデータ読
出しは、後出のステップS12で行われることになる。
また、ステップS7で、キーから指を離したとき(リリー
ス時)の処理(OFFイベント処理)、すなわち、アドリ
ブパターンの読出しストップ処理が行われる。
このスタート/ストップの処理については、後出の第7
図に関連して詳しく説明するが、例えばデータ読出し許
可のフラグを使用し、そのフラグのセットおよびクリア
によってスタート/ストップを判断し、必要な処理を行
う。
ステップS6,S7の処理が終了したとき、および先のステ
ップS4で判断した結果、キーの状態変化でないときは、
ステップS8へ進む。
ステップS8では、パネルの状態変化を監視しており、も
し、パネルイベントが生じると、ステップS9へ進み、パ
ネル上のスイッチが押されたか否かについて判断する。
もし、パネル上のスイッチが押されたときは、次のステ
ップS10で、スイッチオンに対する処理を行い、オン状
態が終ったときは、ステップS11で、スイッチオフに対
する処理を行う。
以上のステップS8〜S11は、パネルスキャンの処理であ
り、第4図に示した操作パネル部に設けられたモード選
択スイッチ4やアドリブ選択スイッチ6、リズム選択の
ためのスイッチ群SW1,SW2等のオン/オフによって設定
/解除される。
ステップS10,S11の処理が終了したとき、および先のス
テップS8の判断結果で、パネル上のスイッチの状態変化
でないと判別されたときは、ステップS12へ進む。
ステップS12では、楽音発生のためのパターンデータの
読出し処理を行う。
次に、この第5図のフローで説明したキーイベント処
理、すなわち、ステップS2,S4,S5,S6の処理について詳
しく説明する。
第6図は、この発明の電子楽器において、各演奏モード
におけるパターンデータの読出しスタート時の詳細な処
理の流れを示すフローチャートである。図面において、
S21〜S34はステップを示す。
ステップS21で、モード選択スイッチ4によって前記ノ
ーマル演奏モード,オートマチック演奏モード,ドラム
演奏モードの3つのモードの内の1つを設定する。
ステップS22で、鍵盤上のキーオン・イベントがあれ
ば、次のステップS23へ進み、その鍵が下鍵盤エリア(L
OWER KEYエリア)内であるか否か判断する。
ステップS23の判断結果が、下鍵盤エリア内でなけれ
ば、次のステップS24へ進み、もし、下鍵盤エリア内で
あれば、ステップS28へ進むことになる。
まず、押鍵が下鍵盤エリア内でなく、ステップS24へ進
んだときは、このステップS24で、アドリブ演奏(O.F.
A)モードが設定されているか否か判断する。
もし、アドリブ演奏モードが設定されていれば、次のス
テップS25へ進み、押されたキーが先の第2図のO.F.Aエ
リアに入っているか否かを判断する。
ステップS25の判断で、O.F.Aエリア内に入っているとき
は、ステップS26で、アドリブ用パターン記憶メモリ12
の鍵に対応するパターンアドレスをセットする。
ステップS27で、そのアドレスからパターンデータを読
出す。
もし、先のステップS24の判断で、アドリブ演奏モード
が設定されていないとき、あるいは、ステップS25の判
断で、O.F.Aエリア以外のキー入力のときは、ステップS
30へ進む。
これに対して、先のステップS23の判断結果が、下鍵盤
エリア内であれば、ステップS28へ進む。
このステップS28では、現在設定されているモードを判
断し、ノーマル演奏モードであれば、次のステップS30
で、ノーマル演奏の処理を行う。
また、このステップS28のモードの判断で、オート演奏
モードであれば、次のステップS29へ進み、オートリズ
ムが設定されているか否かを判断する。
オートリズムが設定されていなければ、次のステップS3
1で、ベース/コードを読出し、設定されていれば、ス
テップS32で、コードだけを決定する。
さらに、先のステップS28のモードの判断で、ドラム演
奏モードであれば、次のステップS33へ進み、ドラム音
を発生させるための処理を行う。
以上のステップS27,S30,S31,S32,S33の処理が終了する
と、ステップS34へ進み、次の処理を行う。
この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器では、ア
ドリブ演奏モードを設定すると、この第6図のフロー
で、ステップS26とS27の処理によって、1つの旋律の音
符データのアドレスを指定し、鍵が押下されている間、
アドリブ演奏を繰返えし実行する。
次に、この第6図のフローに示したデータの読出し処理
(ステップS26とS27)について説明する。この処理は、
先の第5図のフローに示した自動伴奏データの読出し処
理(ステップS12)に対応している。
第7図は、この発明の電子楽器において、各演奏モード
における演奏用パターンデータの読出しの詳細な処理の
流れを示すフローチャートである。図面において、S41
〜S46はステップを示す。
ステップS41で、データ読出し許可のフラグが立ってい
るか否か判断し、許可を指示する「1」であれば、ステ
ップS42へ進み、演奏用のパターン記憶メモリからデー
タを読出す。
次のステップS43で、繰返し符号がセットされているか
否か判断し、繰返しが指示されていれば、ステップS46
へ進んで、読出した自動リズム演奏用パターンを一時記
憶させる(例えば第1図のRAM8内のエリア)と共に、そ
のメモリエリアのパターンの先頭アドレスをセットす
る。
例えば、オートマチック演奏モードのときは、自動リズ
ム演奏用パターン記憶メモリ11からパターンデータを読
出し、また、アドリブ演奏モードのときは、アドリブ用
パターン記憶メモリ12からアドリブ用パターンデータを
読出す。
もし、先のステップS43の判断で、繰返しが指示されて
いなければ、ステップS44へ進み、読出したデータを第
1図の楽音発生回路13へ転送し、次のステップS45で、
次の読出しアドレスへ進める。
例えば、ドラム演奏モードのときや、ノーマル演奏モー
ドのときは、楽音波形メモリ10から読出したデータが、
楽音発生回路13へ送られる。
このような処理によって、アドリブ演奏モードの設定時
には、O.F.Aエリア内の鍵が押されている間、その鍵に
割り当てられているアドリブパターンが繰返し読出さ
れ、伴奏演奏部分のコード進行を検出することによっ
て、自動的にアドリブパターンが展開されて変化する。
例えば、ドラム演奏モードのときや、ノーマル演奏モー
ドのときは、楽音波形メモリ10から読出したデータが、
楽音発生回路13へ送られる。
このような処理によって、アドリブ演奏モードの設定時
には、O.F.Aエリア内の鍵が押されている間、その鍵に
割り当てられているアドリブパターンが繰返し読出さ
れ、搬送演奏部分のコード進行を検出することによっ
て、自動的にアドリブパターンが展開されて変化する。
すなわち、1つの旋律の音符データがループされ、ある
いは、コード検出によって複数の旋律にされて、アドリ
ブ用パターン記憶メモリ12に予め記憶されている1小節
から2小節(場合によっては、1/2小節や1/4小
節)の音符データによりアドリブ演奏が行われる。
なお、このデータの読出しタイミングは、タイマーカウ
ント・プログラム等によってカウントされ、各々の音符
データの流さに従ったカウント値によって制御される。
ここで、O.F.Aエリア内の押鍵が解放された場合の処理
について説明する。
第8図は、この発明の電子楽器において、各演奏モード
におけるパターンデータの読出しストップ時の詳細な処
理の流れを示すフローチャートである。図面において、
S51〜S61はステップを示す。
この第8図のフローは、先の第5図のフローに示したス
テップS7のキーオフに対する処理(OFFイベント処理)
を詳細に示している。
第8図の処理の内容は、先の第6図に示したスタート時
のフローと類似しているが、ストップ時には、ステップ
S52で、キーイベントがあり、アドリブ演奏モードの場
合には、先にオン状態にされたO.F.Aエリア内の押鍵が
オフにされることになる。
この押鍵状態のオフ変化に対応して、ステップS56で、
読出し処理がストップされる。
その他の処理は、基本的に、先の第6図のスタート時の
フローと同様である。
なお、以上の実施例では、演奏モードとして、ノーマル
演奏モード,オートマチック演奏モード,ドラム演奏モ
ードの3つのモードを設定する場合について説明した。
しかし、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器
は、ノーマル演奏モード,オートマチック演奏モードの
2つのモードの設定が可能な自動伴奏機能を有していれ
ば実施可能であって、必ずしも、ドラム演奏モードを備
えることは必要ではない。また、パーカッションその他
の演奏モードの設定が可能であっても、同様に実施する
ことができることは明らかであり、実施例の場合に限定
されるものではない。
最後に、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器
について、各演奏モード時の機能を要約して図示する。
第9図(1)と(2)は、この発明のアドリブ演奏機能
を有する電子楽器における各演奏モード時の機能を示す
図である。図面において※1と※2は注釈の指示位置を
示す。
この第9図(1)で、内部シーケンス(注、※1の欄)
とは、コードの種類(C,C,Dm,F,……)と時間デー
タ、O.F.Aデータの回転、およびオートリズムの回転に
使用するシーケンスを意味する。
また、第9図(2)で、O.F.Aが「オフ」、モードSWが
「オート」、オートリズムが「オン」時(注、※2の
欄)には、リズムはスタートしているが、ロアーキーが
押されるまでは、ドラムの発音のみで、一度ロアーキー
が押されると、ベース/コードが出力される。
この第9図(1)と(2)に示した機能は、先の第5図
から第8図に示したフローによって実現される機能を一
覧表として示したものである。
したがって、内容的には、以上に説明した動作と同じで
あるが、この発明の電子楽器において、アドリブ演奏モ
ード時の動作を理解し易いように、O.F.A(アドリブ選
択スイッチ6)のオン/オフを最初に分類し、以下それ
ぞれの場合について、モードSW(モード選択スイッチ
4)が、ノーマル演奏モード,オートマチック演奏モー
ド,ドラム演奏モードの場合を示している。
そして、O.F.A(アドリブ選択スイッチ6)がオンの場
合、すなわちアドリブ演奏モード時については、第9図
(1)に示されており、ノーマル演奏モードで、オート
リズムがオンのとき、O.F.Aエリアの17鍵の内の1つの
鍵(キー)を押すと、各々のキーに対応したアドリブパ
ターンが繰返し読出され、内部シーケンスによって展開
されて、アドリブ演奏が行われる。
また、オートマチック演奏モードでも、ロアーキーを押
さなければ、先のノーマル演奏モードのときと同様に、
O.F.Aエリアの各々のキーに対応したアドリブパターン
が繰返し読出されて、内部シーケンスによって展開さ
れ、アドリブ演奏が行われる。
さらに、ドラム演奏モードの場合も、ノーマル演奏モー
ド(オートリズムがオン時)と同様で、O.F.Aエリアの
各々のキーに対応したアドリブパターンが繰返し読出さ
れ、内部シーケンスによって展開されて、アドリブ演奏
が行われる。
したがって、アドリブ演奏モードを設定すれば、第9図
(1)の右から2列目の「O.F.Aメロディー」の欄に○
印を付けた全ての場合に、アドリブ演奏が可能となる。
〔発明の効果〕
この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽器によれ
ば、音楽的な演奏技術が未熟なユーザでも、曲目に合致
した好みのアドリブを演奏することが可能になる。
その結果、多くのユーザが、電子楽器に近親感をもつこ
とができ、単に電子楽器の普及だけでなく、音楽教育等
にも貢献するので、情操教育的な効果を奏せられる。
また、1つの旋律の音符データをループさせたり、コー
ド検出によって複数の旋律とすることによって、多様な
アドリブ演奏が可能であるから、アドリブ用パターン記
憶メモリ12の記憶容量エリアも節約することができる。
しかも、従来のこの種の電子楽器と基本的に同様のハー
ド構成で実現することができるので、コスト面でも有利
である、等の多くの優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のアドリブ演奏機能を有する電子楽
器について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロッ
ク図、 第2図は、第1図に示したこの発明のアドリブ演奏機能
を有する電子楽器について、その鍵盤上の鍵の機能の割
り当ての一実施例を示す図、 第3図は、O.F.Aエリアの17鍵と、アドリブ用パターン
記憶メモリ12との対応関係の一例を示す図、 第4図は、第1図に示したこの発明の電子楽器につい
て、その操作パネル部の主要部の一実施例を示す図、 第5図は、この発明の電子楽器において、演奏時におけ
る主要な処理の流れを示すフローチャート、 第6図は、この発明の電子楽器において、各演奏モード
におけるパターンデータの読出しスタート時の詳細な処
理の流れを示すフローチャート、 第7図は、この発明の電子楽器において、各演奏モード
における演奏用パターンデータの読出しの詳細な処理の
流れを示すフローチャート、 第8図は、この発明の電子楽器において、各演奏モード
におけるパターンデータの読出しストップ時の詳細な処
理の流れを示すフローチャート、 第9図(1)と(2)は、この発明のアドリブ演奏機能
を有する電子楽器における各演奏モード時の機能を示す
図。 図面において、1は鍵盤、2は鍵盤I/F回路、3はキ
ーアサイナー、4はモード選択スイッチ、5はリズム選
択スイッチ、6はアドリブ選択スイッチ、7はCPU、8
はRAM、9はプログラム記憶メモリ、10は楽音波形メモ
リ、11は自動リズム演奏用パターン記憶メモリ、12はア
ドリブ用パターン記憶メモリ、13は楽音発生回路、14は
エンベロープ回路、15はD/A変換器、16はアンプ、17
は音響装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の鍵を備えた鍵盤と、 キーアサイナーと、 楽音波形の情報を記憶する記憶装置と、 楽音発生手段と、 前記鍵盤上の鍵の押下時に前記キーアサイナーと前記楽
    音発生手段とを制御して押下鍵に対応する楽音を発生さ
    せるCPU等からなるシステム制御手段と、 自動リズム演奏手段とを具備する電子楽器において、 小単位のメロディー情報を記憶する第2の記憶装置と、 前記鍵盤上の予め設定された特定音域を指定してアドリ
    ブ演奏の鍵盤として割り当てアドリブ演奏を行うアドリ
    ブ演奏モードを設定するアドリブ選択スイッチとを備
    え、 アドリブ演奏モードの設定時には、前記アドリブ演奏の
    鍵盤として割り当てられた特定音域の鍵盤の鍵の押下中
    は、前記第2の記憶装置からの情報によって当該押下鍵
    に対応する楽音を繰り返えし発生させることを特徴とす
    るアドリブ演奏機能を有する電子楽器。
  2. 【請求項2】複数個の鍵を備えた鍵盤と、 キーアサイナーと、 楽音波形の情報を記憶する記憶装置と、 楽音発生手段と、 前記鍵盤上の鍵の押下時に前記キーアサイナーと前記楽
    音発生手段とを制御して押下鍵に対応する楽音を発生さ
    せるCPU等からなるシステム制御手段と、 自動リズム演奏手段と、 ノーマル演奏モードとオートマチック演奏モードとドラ
    ム演奏モードとを切換えてモード設定を行うモード選択
    スイッチとを具備する電子楽器において、 小単位のメロディーの楽音波形の情報を記憶する第2の
    記憶装置と、 前記鍵盤上の予め設定された特定音域を指定してアドリ
    ブ演奏の鍵盤として割り当てアドリブ演奏を行うアドリ
    ブ演奏モードを設定するアドリブ選択スイッチとを備
    え、 アドリブ演奏モードの設定時には、前記アドリブ演奏の
    鍵盤として割り当てられた特定音域の鍵盤の鍵の押下中
    は、前記第2の記憶装置からの楽音を繰り返えし発生さ
    せることを特徴とするアドリブ演奏機能を有する電子楽
    器。
  3. 【請求項3】複数個の鍵を備えた鍵盤と、 キーアサイナーと、 楽音波形の情報を記憶する記憶装置と、 楽音発生手段と、 前記鍵盤上の鍵の押下時に前記キーアサイナーと前記楽
    音発生手段とを制御して押下鍵に対応する楽音を発生さ
    せるCPU等からなるシステム制御手段と、 リズムパターンやリズムのコード種類の情報を記憶する
    コード種類情報の記憶装置と、 該コード種類情報の記憶装置からリズムパターンやリズ
    ムのコード種類の情報を読出してリズム演奏する自動リ
    ズム演奏手段と、 前記鍵盤上の鍵を通常音演奏の鍵としてノーマル演奏を
    行うノーマル演奏モードと、前記鍵盤上の特定音域の1
    個または複数個の鍵を自動伴奏の鍵として割り当て、か
    つその他の鍵を通常音演奏の鍵として割り当てオートマ
    チック演奏を行う機能を備えたオートマチック演奏モー
    ドと、指定音域の各鍵をそれぞれの打楽器音用鍵として
    割り当て、かつその他の鍵を通常音演奏の鍵として割り
    当てドラム演奏を行う機能を備えたドラム演奏モードと
    を切換えてモード設定を行うモード選択スイッチとを具
    備する電子楽器において、 小単位のメロディー情報を記憶する第3の記憶装置と、 前記鍵盤上の予め設定された特定音域を指定してアドリ
    ブ演奏の鍵盤として割り当てアドリブ演奏を行うアドリ
    ブ演奏モードを設定するアドリブ選択スイッチとを備
    え、 アドリブ演奏モードの設定時には、前記アドリブ演奏の
    鍵盤として割り当てられた特定音域の鍵盤の鍵の押下中
    は、前記第3の記憶装置からの情報によって当該押下鍵
    に対応する楽音を繰り返えし発生させることを特徴とす
    るアドリブ演奏機能を有する電子楽器。
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