JPH0378659A - Pwm方式単相インバータの制御装置 - Google Patents
Pwm方式単相インバータの制御装置Info
- Publication number
- JPH0378659A JPH0378659A JP1214996A JP21499689A JPH0378659A JP H0378659 A JPH0378659 A JP H0378659A JP 1214996 A JP1214996 A JP 1214996A JP 21499689 A JP21499689 A JP 21499689A JP H0378659 A JPH0378659 A JP H0378659A
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- Japan
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- inverter
- current command
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力増幅に使用されるPWM方式単相イン
バータの制御装置に関する。
バータの制御装置に関する。
自動車等に搭載されて車両衝突時の人命救助に用いられ
るエアバッグユニットにおいて、エアバッグの動作タイ
ミングを検知するための加速度センサの動作確認試験を
行うための加速度試験機の1つに、供試体をのせた供試
台を有する可動子側を電磁力で急速駆動して試験用の所
望の衝突加速度を得る電磁ソレノイド形のものがある。
るエアバッグユニットにおいて、エアバッグの動作タイ
ミングを検知するための加速度センサの動作確認試験を
行うための加速度試験機の1つに、供試体をのせた供試
台を有する可動子側を電磁力で急速駆動して試験用の所
望の衝突加速度を得る電磁ソレノイド形のものがある。
第5図はこの電磁ソレノイド形試験機を示したもので、
図において、1は8字形をなす固定子(フィールドヨー
ク)であって、磁性体で構成されており、フィールドコ
イル(界磁コイル)2が装着されている。フィールドコ
イル2内を貫通して伸びる中央脚IAからは軌道3が水
平に伸び、この軌道3の他端は中央脚IAから所定路離
隔てた位置にある受は部4で支持されている。5は両端
開口の筒状をなす空心の可動子(アルミ製のアーマチュ
アコイル)であって、一端側の内周上部と内周下部に自
由輪6U、6Dが取着されており、他方端からは供試体
(加速度センサ)8やセンサ類を搭載するための供試台
7が伸び、この供試台7の下側に自由輪6Cが取着され
ている。この可動子5は自由輪6Uと6Dを中央脚IA
の上面と下面に係合して中央#IAに外嵌され、供試台
7の自由輪6Cは軌道3の上面に係合する。9は可動子
5のコイルに電力を供給する電源装置、1゜11は給電
線、12は界磁電源装置である。
図において、1は8字形をなす固定子(フィールドヨー
ク)であって、磁性体で構成されており、フィールドコ
イル(界磁コイル)2が装着されている。フィールドコ
イル2内を貫通して伸びる中央脚IAからは軌道3が水
平に伸び、この軌道3の他端は中央脚IAから所定路離
隔てた位置にある受は部4で支持されている。5は両端
開口の筒状をなす空心の可動子(アルミ製のアーマチュ
アコイル)であって、一端側の内周上部と内周下部に自
由輪6U、6Dが取着されており、他方端からは供試体
(加速度センサ)8やセンサ類を搭載するための供試台
7が伸び、この供試台7の下側に自由輪6Cが取着され
ている。この可動子5は自由輪6Uと6Dを中央脚IA
の上面と下面に係合して中央#IAに外嵌され、供試台
7の自由輪6Cは軌道3の上面に係合する。9は可動子
5のコイルに電力を供給する電源装置、1゜11は給電
線、12は界磁電源装置である。
この構成において、供試体8の試験を行う際しては、フ
ィールドコイル2に界磁電流を流しておき、電源装置9
に第2図(a)に示すような加速度指令P9を与えて、
包絡波形が同図の波形となる電力を給電線lOを通して
可動子5に供給させる。
ィールドコイル2に界磁電流を流しておき、電源装置9
に第2図(a)に示すような加速度指令P9を与えて、
包絡波形が同図の波形となる電力を給電線lOを通して
可動子5に供給させる。
これにより、可動子5に対し、図示実線矢印方向に向く
推力が作用する。この推力を受けて可動子5が急速加速
され、中央脚IAと軌道3上を走行し、所定の試験用衝
突加速度まで加速される。
推力が作用する。この推力を受けて可動子5が急速加速
され、中央脚IAと軌道3上を走行し、所定の試験用衝
突加速度まで加速される。
8の動作確認が行われる。上記のように加速された可動
子5は試験用の所定の加速度に達したのち、所定時間T
2の経過後に、制動指令P、を与え、逆極性の制動電流
を流して停止させる。
子5は試験用の所定の加速度に達したのち、所定時間T
2の経過後に、制動指令P、を与え、逆極性の制動電流
を流して停止させる。
上記可動子の制御を、PWM方式のインバータを用いて
行う場合、インバータ出力を加速度指令P9、制動指令
P、に忠実に従わせるためには、搬送周波数(スイッチ
ング周波数)を高くし、分解能を、充分に高くする必要
があるが、可動子5はアーマチュアコイルからなる空心
の軽量物であるので、スイッチング周波数が高くなると
、搬送周波数にもよるが、可聴周波数帯の電磁音(うな
り)が発生し耳ざわりになるという問題があった。
行う場合、インバータ出力を加速度指令P9、制動指令
P、に忠実に従わせるためには、搬送周波数(スイッチ
ング周波数)を高くし、分解能を、充分に高くする必要
があるが、可動子5はアーマチュアコイルからなる空心
の軽量物であるので、スイッチング周波数が高くなると
、搬送周波数にもよるが、可聴周波数帯の電磁音(うな
り)が発生し耳ざわりになるという問題があった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
電磁音の発生期間を短くし、従来に比し、不快感を低減
することができるPWMインバタの制御装置を提供する
ことを目的とする。
電磁音の発生期間を短くし、従来に比し、不快感を低減
することができるPWMインバタの制御装置を提供する
ことを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、電流指令の零電流
指令時はインバータのスイッチング動作を休止させる構
成としたものである。
指令時はインバータのスイッチング動作を休止させる構
成としたものである。
〔作用]
この発明では、@電流指令時、インバータのスイッチン
グ動作が休止するから、この期間は電磁音の発生は無い
。
グ動作が休止するから、この期間は電磁音の発生は無い
。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、2工は単相の交流電源、22は整流器
、23は電解コンデンサ、24は電力増幅器として機能
するインバータであって、4個のパワートランジスタT
□、T、2、To、TlI4をブリッジ接続してなり、
その交流出力端子Aと8間に可動子(アーマチュアコイ
ル)5が挿入される。
、23は電解コンデンサ、24は電力増幅器として機能
するインバータであって、4個のパワートランジスタT
□、T、2、To、TlI4をブリッジ接続してなり、
その交流出力端子Aと8間に可動子(アーマチュアコイ
ル)5が挿入される。
Dはフライホイルダイードである。
25ば指令器、26はインバータの制御器であって、P
WM信号発生回路27、ベース駆動回路28を有し、ベ
ース駆動回路28はベース駆動信号をインバータ24の
トランジスタT1〜T14に供給する。27Aは搬送波
発生回路、27Bは比較回路である。界磁電源装置12
は可制御整流素子Sh°をブリッジ接続してなり、位相
制御される整流装置であって、ゲート制御器29からゲ
ート信号を供給される。
WM信号発生回路27、ベース駆動回路28を有し、ベ
ース駆動回路28はベース駆動信号をインバータ24の
トランジスタT1〜T14に供給する。27Aは搬送波
発生回路、27Bは比較回路である。界磁電源装置12
は可制御整流素子Sh°をブリッジ接続してなり、位相
制御される整流装置であって、ゲート制御器29からゲ
ート信号を供給される。
指令器25はマイクロコンピュータCPUからなり、入
力装置(図示しない)を通して試験加速度gや他のパラ
メータを与えられて図示しないメモリに格納し、第2図
(a)に示したようなハーバサイン波形を存する時間幅
例えば時間巾T、=10〜20m5の加速度指令(駆動
指令)P9と、例えば時間巾T、を持つ矩形波の制動指
令Psを演算する。指令器25は、また、インバータ2
4のベースロックを解除するインバータRUN指令Sを
インバータ制御器26に送出する。このインバータRU
N指令Sは第2図[有])に示す如く加速度指令PI、
制動指令P、の発生タイミングt8、t、に同期して発
生しくHレベル)、消滅タイミング1..1.に同期し
て消滅する(Lレベル)信号である。
力装置(図示しない)を通して試験加速度gや他のパラ
メータを与えられて図示しないメモリに格納し、第2図
(a)に示したようなハーバサイン波形を存する時間幅
例えば時間巾T、=10〜20m5の加速度指令(駆動
指令)P9と、例えば時間巾T、を持つ矩形波の制動指
令Psを演算する。指令器25は、また、インバータ2
4のベースロックを解除するインバータRUN指令Sを
インバータ制御器26に送出する。このインバータRU
N指令Sは第2図[有])に示す如く加速度指令PI、
制動指令P、の発生タイミングt8、t、に同期して発
生しくHレベル)、消滅タイミング1..1.に同期し
て消滅する(Lレベル)信号である。
次に、この実施例の動作を第2図〜第4図を参照して説
明する。なお、第3図は制動指令時のインバータの動作
と出力電流の関係を示し、第4図は従来の零電流指令時
のインバータの動作と出力電流の関係を示しており、両
図は第2図の場合に比してタイムスケールを大きくとっ
である。
明する。なお、第3図は制動指令時のインバータの動作
と出力電流の関係を示し、第4図は従来の零電流指令時
のインバータの動作と出力電流の関係を示しており、両
図は第2図の場合に比してタイムスケールを大きくとっ
である。
この構成において、供試体8の動作確認試験を行うに際
し、指令器25は、インバータRUN指令Sをインバー
タ制御器26に送出する同時に加速度指令P9と制動指
令P、を有する電流指令を所定サンプリング間隔T、毎
に読出してインバータの制御器26に送出する動作を開
始する。指令器25が加速度指令Pgを送出すると、P
WM信号発生回路27はこれを搬送波(例えば搬送周波
数6K)(z)と比較してPWM信号を作成する。ベス
駆動回路28はこのPWM信号に基づきベース駆動信号
を発生してトランジスタT、ヨとT14のベースに供給
する。これにより両トランジスタT8、とTR4が、同
時に、0N10FFして可動子5には包絡波形が加速度
指令P9の包絡波形に相似した駆動電流(最大値例えば
300アンペア)1つが供給され、可動子5は急速加速
されて所定の衝突加速度gに達する。
し、指令器25は、インバータRUN指令Sをインバー
タ制御器26に送出する同時に加速度指令P9と制動指
令P、を有する電流指令を所定サンプリング間隔T、毎
に読出してインバータの制御器26に送出する動作を開
始する。指令器25が加速度指令Pgを送出すると、P
WM信号発生回路27はこれを搬送波(例えば搬送周波
数6K)(z)と比較してPWM信号を作成する。ベス
駆動回路28はこのPWM信号に基づきベース駆動信号
を発生してトランジスタT、ヨとT14のベースに供給
する。これにより両トランジスタT8、とTR4が、同
時に、0N10FFして可動子5には包絡波形が加速度
指令P9の包絡波形に相似した駆動電流(最大値例えば
300アンペア)1つが供給され、可動子5は急速加速
されて所定の衝突加速度gに達する。
指令器25は加速度指令P9を送出し終わると、零電流
指令送出するが、同時にインバータRUN信号Sが消滅
するので、制御器26はベース駆動信号の送出を休止す
る。
指令送出するが、同時にインバータRUN信号Sが消滅
するので、制御器26はベース駆動信号の送出を休止す
る。
零電流指令期間T2か終わると、指令器25はインバー
タRUN信号Sを送出し、同時に、制動指令P、を送出
し始めるので、インバータ制御器26はトランジスタT
R1とTR1にベース駆動信号を送出し、両トランジス
タTえ2とTll:lがON10FF動作を開始する。
タRUN信号Sを送出し、同時に、制動指令P、を送出
し始めるので、インバータ制御器26はトランジスタT
R1とTR1にベース駆動信号を送出し、両トランジス
タTえ2とTll:lがON10FF動作を開始する。
これにより、可動子5には、第3図に示す如く、駆動電
流1.とは逆極性の制動電流1.が流れ、可動子5は制
動停止することになる。
流1.とは逆極性の制動電流1.が流れ、可動子5は制
動停止することになる。
従来のインバータRUN信号(Spとする)は、第2図
(C)に示すように、零電流指令時も発生しており、イ
ンバータ24のトランジスタTRI、T、I4は、第4
図に示すように、インバータ出力電流平均値が実質的に
0になるようにスイッチング制御されていたので、前記
した電磁音が発生したが、本実施例では、上記零電流指
令時には、インバータ24が休止するので、上記電磁音
の発生は無く、電磁音の発生は加速度指令時と制動指令
時だけになる。
(C)に示すように、零電流指令時も発生しており、イ
ンバータ24のトランジスタTRI、T、I4は、第4
図に示すように、インバータ出力電流平均値が実質的に
0になるようにスイッチング制御されていたので、前記
した電磁音が発生したが、本実施例では、上記零電流指
令時には、インバータ24が休止するので、上記電磁音
の発生は無く、電磁音の発生は加速度指令時と制動指令
時だけになる。
この発明は以上説明した通り、駆動指令、零電流指令お
よび制動指令からなる電流指令の上記零電流指令期間中
は、インバータのスイッチング動作を休止させるから、
従来、電流指令の全期間に発生していた電磁音は駆動指
令期間と制動指令期間だけに発生することになるから、
その分、不快感を低減することができる。
よび制動指令からなる電流指令の上記零電流指令期間中
は、インバータのスイッチング動作を休止させるから、
従来、電流指令の全期間に発生していた電磁音は駆動指
令期間と制動指令期間だけに発生することになるから、
その分、不快感を低減することができる。
第1図はこの発明を実施例を示す回路図、第2図(a)
は上記実施例における指令器の出力を示す波形図、第2
図0))は上゛記実雄側におけるインバータRUN指令
を示す波形図、第2図(C)は従来のインバータRUN
指令を示す波型図、第3図は上記実施例における制動指
令時のインバータの動作状態と出力電流の関係を示す波
形タイムチャート、第4図は従来の零電流指令時のイン
バータの動作状態と出力電流の関係を示す波形タイムチ
ャート、第5図は本発明を適用する加速度試験機の1例
を示す一部断面側面図である。 1−固定子、2−界磁コイル、5−可動子、24−・・
インバータ、25−指令器、26−インバタ制御器、2
7・−PWM信号発生回路、28・−・ベース駆動回路
。
は上記実施例における指令器の出力を示す波形図、第2
図0))は上゛記実雄側におけるインバータRUN指令
を示す波形図、第2図(C)は従来のインバータRUN
指令を示す波型図、第3図は上記実施例における制動指
令時のインバータの動作状態と出力電流の関係を示す波
形タイムチャート、第4図は従来の零電流指令時のイン
バータの動作状態と出力電流の関係を示す波形タイムチ
ャート、第5図は本発明を適用する加速度試験機の1例
を示す一部断面側面図である。 1−固定子、2−界磁コイル、5−可動子、24−・・
インバータ、25−指令器、26−インバタ制御器、2
7・−PWM信号発生回路、28・−・ベース駆動回路
。
Claims (1)
- 界磁コイルを装着した固定子とアーマチュアコイルから
なる空心の可動子を備えた装置の該可動子に電力を供給
するPWM方式単相インバータの制御装置であって、正
極性の駆動指令、該指令に続く零電流指令およびこの零
電流指令に続く逆極性の制動指令を含む電流指令を送出
する指令器、上記電流指令を受けてPWM信号を送出す
るPWM信号発生回路を有する制御器を備え、上記指令
器は、電流指令を所定サンプリング間隔で読み出して制
御器に送出し、上記零電流指令時はインバータのスイッ
チング動作が休止されることを特徴するPWM方式イン
バータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214996A JPH0679037B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | Pwm方式単相インバータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214996A JPH0679037B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | Pwm方式単相インバータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378659A true JPH0378659A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0679037B2 JPH0679037B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16664974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214996A Expired - Lifetime JPH0679037B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | Pwm方式単相インバータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679037B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1214996A patent/JPH0679037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679037B2 (ja) | 1994-10-05 |
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