JPH0378663A - ピーク検波回路 - Google Patents
ピーク検波回路Info
- Publication number
- JPH0378663A JPH0378663A JP21621789A JP21621789A JPH0378663A JP H0378663 A JPH0378663 A JP H0378663A JP 21621789 A JP21621789 A JP 21621789A JP 21621789 A JP21621789 A JP 21621789A JP H0378663 A JPH0378663 A JP H0378663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transistors
- peak detection
- detection circuit
- capacitor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、両波整流形ピーク検波回路の改良に関する
ものである。
ものである。
第2図は従来のピーク検波回路の回路図である。
図において、fllは入力信号源、(21,(31は定
電流源、(4)は差動増幅器、(5)はnpnのトラン
ジスタ、(6)はpnpのトランジスタ、(7)は抵抗
、(8)はコンデンサ、(9)は出力端子である。差動
増幅器(4)はトランジスタ(51QI Q!、抵
抗+?lR,R,、定電流源+211 、から成る。
電流源、(4)は差動増幅器、(5)はnpnのトラン
ジスタ、(6)はpnpのトランジスタ、(7)は抵抗
、(8)はコンデンサ、(9)は出力端子である。差動
増幅器(4)はトランジスタ(51QI Q!、抵
抗+?lR,R,、定電流源+211 、から成る。
また、トランジスタ+51 Q s Q a 、定電
流源(3)r2は両波整流回路を形成し、トランジスタ
(5)Q s Q b Q +。とトランジス
タ(61Q ? Q 8 はトランジスタ(51Q
9で制御されるバファ増幅器を形成する。
流源(3)r2は両波整流回路を形成し、トランジスタ
(5)Q s Q b Q +。とトランジス
タ(61Q ? Q 8 はトランジスタ(51Q
9で制御されるバファ増幅器を形成する。
以下、動作を説明する。トランジスタ(sl Q 。
Qzのベース間に加えられた入力信号は差動増幅器(4
)によって増幅され、トランジスタ(51Q +
Q zの各々のコレクタに得られる。トランジスタ(5
)Q + Q tのコレクタの出力は位相反転して
いる。
)によって増幅され、トランジスタ(51Q +
Q zの各々のコレクタに得られる。トランジスタ(5
)Q + Q tのコレクタの出力は位相反転して
いる。
トランジスタ+51 Q s Q a のエミッタは
共通接続されているため、もしトランジスタ(5) Q
3のベース電位がトランジスタ(51Q 4 のベー
ス電位より高ければトランジスタ(51Qz1通、トラ
ンジスタ+51 Q 4非導通となり、図に示すA点に
はトランジスタ(51Q ffのベースに加えられた信
号が表われる。
共通接続されているため、もしトランジスタ(5) Q
3のベース電位がトランジスタ(51Q 4 のベー
ス電位より高ければトランジスタ(51Qz1通、トラ
ンジスタ+51 Q 4非導通となり、図に示すA点に
はトランジスタ(51Q ffのベースに加えられた信
号が表われる。
逆にトランジスタ(51Q 30ベ一ス電位がトランジ
スタ(51Q sのベース電位より低ければA点にはト
ランジスタ(51Q 4 のベースに加えられた信号が
表われる。すなわち、A点にはトランジスタ(51Q
3Q4のベース電位のどちらか高い方が得られ(トラン
ジスタ(51Q 1 Q t は反転位相であるた
め)両波整流波形となる。
スタ(51Q sのベース電位より低ければA点にはト
ランジスタ(51Q 4 のベースに加えられた信号が
表われる。すなわち、A点にはトランジスタ(51Q
3Q4のベース電位のどちらか高い方が得られ(トラン
ジスタ(51Q 1 Q t は反転位相であるた
め)両波整流波形となる。
サンプルパルス加えられ、トランジスタ(51Q qが
導通すると、トランジスタ(slQs Q、 Ql
。
導通すると、トランジスタ(slQs Q、 Ql
。
及びトランジスタ(6] Q ? Q sで構成され
るバッファ増幅器が動作し、A点と同じ信号が出力に得
られる。この出力をコンデンサ(81CIで検波するこ
とによりビー検波出力を得る。
るバッファ増幅器が動作し、A点と同じ信号が出力に得
られる。この出力をコンデンサ(81CIで検波するこ
とによりビー検波出力を得る。
サンプルパルスがなくトランジスタ+5) Q ?が非
導通時はA点の信号が出力により伝わらず出力はコンデ
ンサ(81CIによって保持された電位を保つ。
導通時はA点の信号が出力により伝わらず出力はコンデ
ンサ(81CIによって保持された電位を保つ。
抵抗+71 R3はこの保持期間を制御するために入っ
ており、小さければ保持期間は短かく、大きければ保持
期間は長くなることは言うまでもない。通常抵抗(71
R3は大きく選定される。また、抵抗(7)R1のかわ
りに、同様のサンプルパルスで0N10FFする定電流
回路を用い、保持期間はコンデンサ(81CIの放電パ
スが無くなる様にする場合もある。
ており、小さければ保持期間は短かく、大きければ保持
期間は長くなることは言うまでもない。通常抵抗(71
R3は大きく選定される。また、抵抗(7)R1のかわ
りに、同様のサンプルパルスで0N10FFする定電流
回路を用い、保持期間はコンデンサ(81CIの放電パ
スが無くなる様にする場合もある。
上記によってサンプルパルス期間に応じたピーク検波出
力が出力端子(9)に得られる。
力が出力端子(9)に得られる。
従来のピーク検波回路は以上のように構成されているの
で、サンプル期間に応じて出力を得るため、バッファ増
幅器を制御する必要があり、構成素子が多い問題があっ
た。
で、サンプル期間に応じて出力を得るため、バッファ増
幅器を制御する必要があり、構成素子が多い問題があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、より少ない構成素子で動作するピーク検波回
路を得ることを目的とする。
たもので、より少ない構成素子で動作するピーク検波回
路を得ることを目的とする。
この発明によるピーク検波回路は、バッファ増幅器を用
いず、直接入力差動増幅器をON / OFFさせるこ
とにより簡単な構成としたものである。
いず、直接入力差動増幅器をON / OFFさせるこ
とにより簡単な構成としたものである。
この発明によれば、少ない構成素子で従来と同等の性能
を持つピーク検波回路が実現できる。
を持つピーク検波回路が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例によるピーク検波回路の回
路図である0図において、(11〜(5)、(7)〜(
9)は第2図の従来例に示したものと同等であるので、
説明を省略する。トランジスタ(51Q I Q
1抵抗+71R,R,、定電流源(21N、は従来例と
同じく差動増幅器(4)を構成する。
路図である0図において、(11〜(5)、(7)〜(
9)は第2図の従来例に示したものと同等であるので、
説明を省略する。トランジスタ(51Q I Q
1抵抗+71R,R,、定電流源(21N、は従来例と
同じく差動増幅器(4)を構成する。
トランジスタ(51Q 3 Q 4 も従来例と同じ
両波整流回路を成している。
両波整流回路を成している。
トランジスタ(5) Q 5 Q 、は差動増幅器(
4)をサンプル期間のみ動作させるためのスイッチ回路
である。
4)をサンプル期間のみ動作させるためのスイッチ回路
である。
以下、動作について、図において説明する。
サンプルパルスが加わり、トランジスタ(51Q 5Q
、が非導通の時は、トランジスタ[5) Q I
Q Zのベース間に加えられた信号が増幅され、トラン
ジスタf5) Q y Q a によって両波整流さ
れる。
、が非導通の時は、トランジスタ[5) Q I
Q Zのベース間に加えられた信号が増幅され、トラン
ジスタf5) Q y Q a によって両波整流さ
れる。
これは従来例と同じである。従来例ではこの後にバッフ
ァ増幅器を挿入していたが、ここではコンデンサ(81
C1を直接接続し、同様にピーク検波した出力を得てい
る。
ァ増幅器を挿入していたが、ここではコンデンサ(81
C1を直接接続し、同様にピーク検波した出力を得てい
る。
次に保持期間について説明する。トランジスタ+51
Q S Q bが導通ずる様にベース電位が上がると
、定電流源+2111 の電流はトランジスタf5)
Q SQ、に流れ、トランジスタ(51Q、 Q□
には流れなくなる。すなわち、差動増幅器(4)は動作
停止となる。
Q S Q bが導通ずる様にベース電位が上がると
、定電流源+2111 の電流はトランジスタf5)
Q SQ、に流れ、トランジスタ(51Q、 Q□
には流れなくなる。すなわち、差動増幅器(4)は動作
停止となる。
トランジスタ+51 Q S Q 6 を同一サイ
ズのトランジスタを用いれば、電流■、は正しく2等分
され、トランジスタ(51Q s Q b の各々の
コレクタ電流となる。このコレクタ電流と負荷の抵抗(
7)R+ Rtによって、トランジスタ+51 Q
! Q 4のベース電位は定まるが、この電位は無
信号時と同じである。(トランジスタ+51 Q ff
Q 4 のベースが同電位) したがって、サンプル期間に充電されている電位の方が
高いため、トランジスタ+51 Q x Q a は
導通せず、コンデンサ(81CIの電荷は保持される。
ズのトランジスタを用いれば、電流■、は正しく2等分
され、トランジスタ(51Q s Q b の各々の
コレクタ電流となる。このコレクタ電流と負荷の抵抗(
7)R+ Rtによって、トランジスタ+51 Q
! Q 4のベース電位は定まるが、この電位は無
信号時と同じである。(トランジスタ+51 Q ff
Q 4 のベースが同電位) したがって、サンプル期間に充電されている電位の方が
高いため、トランジスタ+51 Q x Q a は
導通せず、コンデンサ(81CIの電荷は保持される。
抵抗(71R2は従来定と同じ保持期間の制御用である
。抵抗f71 Rsを定電流源スイッチとすれば、保持
期間に放電しない様にすることができるのも同様である
。
。抵抗f71 Rsを定電流源スイッチとすれば、保持
期間に放電しない様にすることができるのも同様である
。
以上述べた様にこの発明によれば少ない素子でピーク検
波回路が実現できる。
波回路が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例によるピーク検波回路の回
路図、第2図は従来のピーク検波回路図の回路図である
。 図において、(1)は入力信号源、(2)、(3)は定
電流源、(4)は差動増幅器、(5)はトランジスタ、
(7)は抵抗、(8)はコンデンサ、(9)は出力端子
である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
路図、第2図は従来のピーク検波回路図の回路図である
。 図において、(1)は入力信号源、(2)、(3)は定
電流源、(4)は差動増幅器、(5)はトランジスタ、
(7)は抵抗、(8)はコンデンサ、(9)は出力端子
である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のトランジスタのエミッタと第2のトランジスタの
エミッタが接続され、その接続点には定電流源が接続さ
れ、かつ、第1のトランジスタと第2のトランジスタの
ベース間に入力信号が加えられ、第1のトランジスタの
コレクタおよび第2のトランジスタのコレクタに接続さ
れた負荷より出力信号を取り出す増幅器を備え、第1、
第2のトランジスタコレクタに各々第3、第4のトラン
ジスタのベースを接続し、第3、第4のトランジスタの
エミッタを接続し、その接続点より両波整流出力を取り
出し、接続されたコンデンサによってピーク検波する回
路において、 第1、第2のエミッタに各々エミッタが接続された第5
、第6のトランジスタを備え、第5、第6のトランジス
タのコレクタは各々第1、第2のトランジスタのコレク
タに接続され、第5、第6のトランジスタのベースは共
通接続され、この接続点に電圧を印加し、第5、第6の
トランジスタ、導通、非導通を制御し、非導通期間のみ
両波整流出力を得ることを特徴とするピーク検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21621789A JPH0378663A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | ピーク検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21621789A JPH0378663A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | ピーク検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378663A true JPH0378663A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16685113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21621789A Pending JPH0378663A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | ピーク検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020033690A (ko) * | 2001-12-06 | 2002-05-07 | (주) 신양케미칼 | 네오프렌과 바이오 세라믹을 혼합하여 제조된 체중 감량용의복 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP21621789A patent/JPH0378663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020033690A (ko) * | 2001-12-06 | 2002-05-07 | (주) 신양케미칼 | 네오프렌과 바이오 세라믹을 혼합하여 제조된 체중 감량용의복 |
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