JPH0378906A - 導電性ペースト - Google Patents
導電性ペーストInfo
- Publication number
- JPH0378906A JPH0378906A JP1216657A JP21665789A JPH0378906A JP H0378906 A JPH0378906 A JP H0378906A JP 1216657 A JP1216657 A JP 1216657A JP 21665789 A JP21665789 A JP 21665789A JP H0378906 A JPH0378906 A JP H0378906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- metal
- alloy
- conductive paste
- plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、チップコンデンサー、チップ抵抗等の導体電
極の形成あるいはハイブリッドIC基板における配線パ
ターンの形成に好適に用いられる導電性ペーストに間す
る。
極の形成あるいはハイブリッドIC基板における配線パ
ターンの形成に好適に用いられる導電性ペーストに間す
る。
[従来の技術及び解決すべき課題]
近年、セラミック積層チップコンデンサーやセラミック
チップ抵抗の導体電極用あるいはハイブリッドIC基板
における配線パターンの形成用導電性ペーストにはAg
、 Ag−Pd、 P t、 Au等の貴金属粉末が導
電フィラーとして用いられている。しかし、これらの貴
金属粉末は高価であるため、CuやNi等の卑金属粉末
を用いた導電性ペーストの開発が行われているが、これ
ら卑金属粉末を用いた導電性ペーストは、大気中600
〜1000℃の高温で焼成すると金属粉末が酸化して所
望の導電性を得ることができない。そのため、焼成雰囲
気を窒素ガスにすることが試みられているが、焼成雰囲
気を窒素ガスのみにすると焼成導体にバーンアウトしき
れなかった炭素分が残存して導体抵抗や半田付性に悪影
響を残すこととなり、この問題を回避するためには10
ppm程度の酸素を含有するように焼成雰囲気を厳密に
調整することが不可欠で、そのためには高度の技術力を
必要としコストアップとなる欠点があった。
チップ抵抗の導体電極用あるいはハイブリッドIC基板
における配線パターンの形成用導電性ペーストにはAg
、 Ag−Pd、 P t、 Au等の貴金属粉末が導
電フィラーとして用いられている。しかし、これらの貴
金属粉末は高価であるため、CuやNi等の卑金属粉末
を用いた導電性ペーストの開発が行われているが、これ
ら卑金属粉末を用いた導電性ペーストは、大気中600
〜1000℃の高温で焼成すると金属粉末が酸化して所
望の導電性を得ることができない。そのため、焼成雰囲
気を窒素ガスにすることが試みられているが、焼成雰囲
気を窒素ガスのみにすると焼成導体にバーンアウトしき
れなかった炭素分が残存して導体抵抗や半田付性に悪影
響を残すこととなり、この問題を回避するためには10
ppm程度の酸素を含有するように焼成雰囲気を厳密に
調整することが不可欠で、そのためには高度の技術力を
必要としコストアップとなる欠点があった。
また、卑金属を合金化した合金粉末を用いた導電性ペー
ストも知られているが、合金化しても酸化の問題は完全
には解決されていなかった。
ストも知られているが、合金化しても酸化の問題は完全
には解決されていなかった。
本発明は、上記課題を解決するため、合金化した金属粉
末の表面に貴金属のメツキを施すことにより金属粉末の
耐酸化性を向上させ、酸素濃度が11000pp程度の
雰囲気中における焼成によっても十分な導電性とハンダ
付性を確保できる導電性ペーストを提供するものである
。
末の表面に貴金属のメツキを施すことにより金属粉末の
耐酸化性を向上させ、酸素濃度が11000pp程度の
雰囲気中における焼成によっても十分な導電性とハンダ
付性を確保できる導電性ペーストを提供するものである
。
[課題解決のための手段]
本発明者らは、純金属例えば銅の粉末上に貴金属をメツ
キしたものは、銅粉の酸化が優先的に生じ、貴金属の酸
化の効果が小さいが、合金粉末としたものは、母材金属
の導電性は純金属に比べて劣るが耐酸化性が向上し貴金
属メツキによりさらに表面での耐酸化性が向上すること
に着目し本発明に到ったものである。
キしたものは、銅粉の酸化が優先的に生じ、貴金属の酸
化の効果が小さいが、合金粉末としたものは、母材金属
の導電性は純金属に比べて劣るが耐酸化性が向上し貴金
属メツキによりさらに表面での耐酸化性が向上すること
に着目し本発明に到ったものである。
すなわち、本発明は、金属粉末、ガラスフリット、有機
質ビヒクルを主成分とする導電性ペーストにおいて、前
記金属粉末としてCu−Ni合金粉末またはCu−Zn
合金粉末の表面にAu、Pt、Pd、Ru、Agの群か
ら選はれたいずれか1種の金属をコーティングしてなる
金属粉末を使用したことを特徴とするものである。
質ビヒクルを主成分とする導電性ペーストにおいて、前
記金属粉末としてCu−Ni合金粉末またはCu−Zn
合金粉末の表面にAu、Pt、Pd、Ru、Agの群か
ら選はれたいずれか1種の金属をコーティングしてなる
金属粉末を使用したことを特徴とするものである。
本発明において、合金化した金属としてCu−Ni、C
u−Znを用いる理由は、合金そのものがCuに比較し
て耐酸化性であり、かつ導電性も許容範囲のものであり
、耐マイグレーション性、メツキ性に優れているからで
ある。
u−Znを用いる理由は、合金そのものがCuに比較し
て耐酸化性であり、かつ導電性も許容範囲のものであり
、耐マイグレーション性、メツキ性に優れているからで
ある。
本発明のCu−Ni合金におけるNiの含有量は5〜5
0重量%の範囲であり、Niの含有量が多くなるにした
がって耐酸化性は向上するが導電性が低下するため、好
ましくはNi1O〜20重量%のものがよい。
0重量%の範囲であり、Niの含有量が多くなるにした
がって耐酸化性は向上するが導電性が低下するため、好
ましくはNi1O〜20重量%のものがよい。
また、Cu−Zn合金におけるZnの含有量は5〜60
重量%の範囲であり、Znの含有量が多くなるにしたが
フて耐酸化性は向上するが導電性が低下するため、好ま
しくはZn20〜40重量%のものがよい。
重量%の範囲であり、Znの含有量が多くなるにしたが
フて耐酸化性は向上するが導電性が低下するため、好ま
しくはZn20〜40重量%のものがよい。
さらに、本発明におけるCu−Ni合金、Cu−Zn合
金には、必要に応じてその他の元素を少量、例えば、A
1、B、Be、Snを0.1〜5重量%の範囲で添加し
ても差し支えない。
金には、必要に応じてその他の元素を少量、例えば、A
1、B、Be、Snを0.1〜5重量%の範囲で添加し
ても差し支えない。
本発明の合金粉末は、特にその製法を限定するものでは
ないが、たとえば、Cu−NiあるいはCu−Znの溶
湯を水アトマイズあるいはガスアトマイズすることによ
り微粉化し、ついで、得られた粉末を水素還元により表
面酸化のない粉体とし、さらに分級して0.1〜5μm
程度の粉末とすることによって得ることができる。
ないが、たとえば、Cu−NiあるいはCu−Znの溶
湯を水アトマイズあるいはガスアトマイズすることによ
り微粉化し、ついで、得られた粉末を水素還元により表
面酸化のない粉体とし、さらに分級して0.1〜5μm
程度の粉末とすることによって得ることができる。
合金粉末表面への貴金属のコーティングは、無電解メツ
キが好ましく、メツキしようとする貴金属を含有するメ
ツキ液に合金粉末を入れ、加熱攪はんすることにより容
易に実施できる。
キが好ましく、メツキしようとする貴金属を含有するメ
ツキ液に合金粉末を入れ、加熱攪はんすることにより容
易に実施できる。
貴金属のメッキ厚は、0.O1〜1μm程度が好ましい
。なお、実際には、金属粉末上のメッキ厚は、被破壊で
は測定できず測定には手間がかかるので、便宜上、被メ
ツキ粉末(合金粉末)に対するメツキ金属の重量比で管
理することができ 本発明の金属粉末における合金粉末
に対する貴金属メツキの重量比は、0.1〜50重量%
程度が好ましい。
。なお、実際には、金属粉末上のメッキ厚は、被破壊で
は測定できず測定には手間がかかるので、便宜上、被メ
ツキ粉末(合金粉末)に対するメツキ金属の重量比で管
理することができ 本発明の金属粉末における合金粉末
に対する貴金属メツキの重量比は、0.1〜50重量%
程度が好ましい。
上記の重量比が0.1重量%以下になると、ミクロンレ
ベルの粉末の場合、メッキ厚が0.0003μmと小さ
くなり、高温に加熱すると容易に貴金属が合金中に拡散
していき、耐酸化性の効果が得られなくなる。また、重
量比が50重量%を越えるとコストアップとなる。
ベルの粉末の場合、メッキ厚が0.0003μmと小さ
くなり、高温に加熱すると容易に貴金属が合金中に拡散
していき、耐酸化性の効果が得られなくなる。また、重
量比が50重量%を越えるとコストアップとなる。
上記のようにして得られた貴金属メツキ合金粉末は、P
bo−B203−9 i02等のガラスフリット、エチ
ルセルローズ、ターピネオール、ブチルカルピトール等
からなる有機質ビヒクルとともに三本ロールで混練され
て導電性ペーストとなる。
bo−B203−9 i02等のガラスフリット、エチ
ルセルローズ、ターピネオール、ブチルカルピトール等
からなる有機質ビヒクルとともに三本ロールで混練され
て導電性ペーストとなる。
本発明の導電性ペーストは、誘電体と重ねて焼成すれば
チップコンデンサー用の電極に、また抵抗体と接続して
焼成すればチップ抵抗用の電極に、そして、セラミック
板上に印刷して焼成すればハイブリッドIC回路板の配
線材として使用できる。
チップコンデンサー用の電極に、また抵抗体と接続して
焼成すればチップ抵抗用の電極に、そして、セラミック
板上に印刷して焼成すればハイブリッドIC回路板の配
線材として使用できる。
なお、本発明の導電性ペーストは、酸素濃度が100
ppm以上の雰囲気中500〜1000℃での焼成が可
能で、雰囲気中の酸素濃度は11000pp程度まで許
容される。
ppm以上の雰囲気中500〜1000℃での焼成が可
能で、雰囲気中の酸素濃度は11000pp程度まで許
容される。
[実施例コ
実施例1〜1O
Ni20重量%のCu−Ni合金(Cu−20%Niと
表す)及びZn40重量%のCu−Zn合金(Cu−4
0%Znと表す)をそれぞれ約1400℃の溶湯とし、
水アトマイズにより合金粉を得た。
表す)及びZn40重量%のCu−Zn合金(Cu−4
0%Znと表す)をそれぞれ約1400℃の溶湯とし、
水アトマイズにより合金粉を得た。
得られた合金粉を500℃で水素気流中で還元した後、
分級して平均粒径2.5μmのCu−Ni合金粉末およ
びCu−Zn合金粉末を得た。
分級して平均粒径2.5μmのCu−Ni合金粉末およ
びCu−Zn合金粉末を得た。
得られた合金粉末を高純度化学研究新製のAu、Pt、
Pd、Ru、Agのそれぞれのメツキ液(商品名: K
−24N、Pt−10,Pd−10、Ru−10、S−
700)(50〜70℃に調整)に攪はんしながら浸漬
して、合金粉末表面にそれぞれの金属をメツキした。メ
ツキ金属の合金粉末に対する割合は、約30重量%とな
るようコントロールした。
Pd、Ru、Agのそれぞれのメツキ液(商品名: K
−24N、Pt−10,Pd−10、Ru−10、S−
700)(50〜70℃に調整)に攪はんしながら浸漬
して、合金粉末表面にそれぞれの金属をメツキした。メ
ツキ金属の合金粉末に対する割合は、約30重量%とな
るようコントロールした。
得られた金属粉末100重量部に対して、ガラスフリッ
ト(日本電気硝子■製、商品名: GA−4)10重量
部、エチルセルローズ4重量部、ターピネオール20重
量部の割合で配合して三本ロールで混練して10種類の
導電性ペーストを得た。
ト(日本電気硝子■製、商品名: GA−4)10重量
部、エチルセルローズ4重量部、ターピネオール20重
量部の割合で配合して三本ロールで混練して10種類の
導電性ペーストを得た。
得られた導電性ペーストのそれぞれをセラミック板上に
印刷した後、500 ppmの酸素を含有する窒素雰囲
気中で700℃で20分間焼成して導体回路を形成した
。それぞれの導体の電気抵抗を測定し体積抵抗率を算出
した結果を第1表にまとめた。
印刷した後、500 ppmの酸素を含有する窒素雰囲
気中で700℃で20分間焼成して導体回路を形成した
。それぞれの導体の電気抵抗を測定し体積抵抗率を算出
した結果を第1表にまとめた。
また、得られた上記導電性ペーストをそれぞれセラミッ
ク板上に50X50mmのサイズに印刷・焼成したのち
、導体表面をフラックス処理して260℃のハンダ浴に
浸漬してハンダ付性を評価した。結果を第1表に併記し
た。
ク板上に50X50mmのサイズに印刷・焼成したのち
、導体表面をフラックス処理して260℃のハンダ浴に
浸漬してハンダ付性を評価した。結果を第1表に併記し
た。
比較例1〜3
比較例1.2として、上記実施例において製造したCu
−20%Ni合金粉末およびCu−40%Zn合金粉末
をメツキ処理せずにそのまま金属粉末として用いて実施
例と同様にしてペーストとした。
−20%Ni合金粉末およびCu−40%Zn合金粉末
をメツキ処理せずにそのまま金属粉末として用いて実施
例と同様にしてペーストとした。
また、比較例3として、上記実施例と同様の製法で得た
平均粒径2.5μmのCu粉末の表面に、Auメツキを
30重量%の割合で施した金属粉末を用いて上記実施例
と同様にペーストとした。
平均粒径2.5μmのCu粉末の表面に、Auメツキを
30重量%の割合で施した金属粉末を用いて上記実施例
と同様にペーストとした。
これらペーストを上記実施例と同様にしてセラミック板
上に印刷し焼成した後、導体の電気抵抗を測定して体積
抵抗率を算出した。また、ハンダ付性についても上記実
施例と同様にして評価した。
上に印刷し焼成した後、導体の電気抵抗を測定して体積
抵抗率を算出した。また、ハンダ付性についても上記実
施例と同様にして評価した。
それらの結果を第1表に併記した。
実施例11〜14
実施例1〜5で得たと同じ平均粒径2.5μmのCu−
20%Ni合金粉末の表面にAgメツキ(メツキ液:
S−700)を施して金属粉末を得た。
20%Ni合金粉末の表面にAgメツキ(メツキ液:
S−700)を施して金属粉末を得た。
この際、メツキ時間を変えることによりAgメツキ付着
量を母材合金粉末に対して5%、10%、20%、40
%となるよう調整した。なお、この場合のメツキ厚さは
、粒子をすべて粒径2.5μmの滑らかな球体とした場
合、それぞれ0.06μm、0.13 μm、0.25
μm、0.5 μmである。
量を母材合金粉末に対して5%、10%、20%、40
%となるよう調整した。なお、この場合のメツキ厚さは
、粒子をすべて粒径2.5μmの滑らかな球体とした場
合、それぞれ0.06μm、0.13 μm、0.25
μm、0.5 μmである。
得られた金属粉末を実施例1〜10と同様な方法でペー
ストとし、同様に印刷したのち、800ppmの酸素を
含む窒素雰囲気中で700℃で20分間焼成して導体を
形成した。得られた導体について体積抵抗率およびハン
ダ付性を評価し、それらの結果も第1表に示した。
ストとし、同様に印刷したのち、800ppmの酸素を
含む窒素雰囲気中で700℃で20分間焼成して導体を
形成した。得られた導体について体積抵抗率およびハン
ダ付性を評価し、それらの結果も第1表に示した。
第1表から明らかなように、卑金属合金粉末表面に貴金
属メツキを施した金属粉末を使用した本発明の導電性ペ
ーストにおいては、メ・フキをしない金属粉末あるいは
銅粉末表面に貴金属メツキをした金属粉末を使用したも
のに比較して初期の体積抵抗率が著しく小さく、経時変
化も極めて小さい。また、ハンダ付性についても良好な
結果が得られている。
属メツキを施した金属粉末を使用した本発明の導電性ペ
ーストにおいては、メ・フキをしない金属粉末あるいは
銅粉末表面に貴金属メツキをした金属粉末を使用したも
のに比較して初期の体積抵抗率が著しく小さく、経時変
化も極めて小さい。また、ハンダ付性についても良好な
結果が得られている。
(以下余白)
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の導電性ペーストによれば
、母材に卑金属の合金を使用しているため安価であり、
導電フィラーが耐酸化性であるために体積抵抗率が低く
かつ安定性に優れ、ハンダ付性にも優れた導体を提供す
ることができる。したがって、本発明は工業的に極めて
有用である。
、母材に卑金属の合金を使用しているため安価であり、
導電フィラーが耐酸化性であるために体積抵抗率が低く
かつ安定性に優れ、ハンダ付性にも優れた導体を提供す
ることができる。したがって、本発明は工業的に極めて
有用である。
Claims (1)
- 金属粉末、ガラスフリット、有機質ビヒクルを主成分
とする導電性ペーストにおいて、前記金属粉末としてC
u−Ni合金粉末またはCu−Zn合金粉末の表面にA
u、Pt、Pd、Ru、Agの群から選ばれたいずれか
1種の金属をコーティングしてなる金属粉末を用いるこ
とを特徴とする導電性ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216657A JPH0378906A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 導電性ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216657A JPH0378906A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 導電性ペースト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378906A true JPH0378906A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16691891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216657A Pending JPH0378906A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 導電性ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378906A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003033752A1 (en) * | 2001-10-18 | 2003-04-24 | Canadian Electronic Powders Corporation (Cepc) | Powder for laminated ceramic capacitor internal electrode |
| JP2010526414A (ja) * | 2007-04-25 | 2010-07-29 | フエロ コーポレーション | 銀及びニッケル、もしくは、銀及びニッケル合金からなる厚膜導電体形成、及びそれから作られる太陽電池 |
| JP2012033291A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Tdk Corp | 電極形成用のペースト、端子電極及びセラミック電子部品 |
| JP2014005531A (ja) * | 2012-01-17 | 2014-01-16 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| JP2014091842A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 銀被覆銅合金粉末の製造方法 |
| JP2015018814A (ja) * | 2010-01-25 | 2015-01-29 | 日立化成株式会社 | 電極用ペースト組成物及び太陽電池 |
| JP2015021145A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| JP2015021143A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| WO2016029397A1 (en) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Copper-containing conductive pastes and electrodes made therefrom |
| US9390829B2 (en) | 2010-01-25 | 2016-07-12 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Paste composition for electrode and photovoltaic cell |
| JP2017201062A (ja) * | 2017-06-23 | 2017-11-09 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末の製造方法 |
| JP2017210686A (ja) * | 2017-07-31 | 2017-11-30 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| US10325693B2 (en) | 2014-08-28 | 2019-06-18 | E I Du Pont De Nemours And Company | Copper-containing conductive pastes and electrodes made therefrom |
| WO2020013293A1 (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 住友金属鉱山株式会社 | 合金粉及びその製造方法 |
| US10672922B2 (en) | 2014-08-28 | 2020-06-02 | Dupont Electronics, Inc. | Solar cells with copper electrodes |
| CN115083654A (zh) * | 2021-03-12 | 2022-09-20 | 株式会社村田制作所 | 导电性膏以及陶瓷电子部件 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1216657A patent/JPH0378906A/ja active Pending
Cited By (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1324154C (zh) * | 2001-10-18 | 2007-07-04 | 加拿大电子粉末公司 | 用于分层式陶瓷电容器内电极的粉末 |
| US7277268B2 (en) | 2001-10-18 | 2007-10-02 | Candian Electronic Powers Corporation | Laminated ceramic capacitor |
| US7857886B2 (en) | 2001-10-18 | 2010-12-28 | Canadian Electronic Powders Corporation | Powder for laminated ceramic capacitor internal electrode |
| WO2003033752A1 (en) * | 2001-10-18 | 2003-04-24 | Canadian Electronic Powders Corporation (Cepc) | Powder for laminated ceramic capacitor internal electrode |
| JP2010526414A (ja) * | 2007-04-25 | 2010-07-29 | フエロ コーポレーション | 銀及びニッケル、もしくは、銀及びニッケル合金からなる厚膜導電体形成、及びそれから作られる太陽電池 |
| EP2137739A4 (en) * | 2007-04-25 | 2013-04-24 | Ferro Corp | THICKNESSER FORMULATIONS WITH SILVER AND NICKEL OR SILVER AND NICKEL ALLOYS AND SOLAR CELLS MANUFACTURED THEREFROM |
| JP2015018814A (ja) * | 2010-01-25 | 2015-01-29 | 日立化成株式会社 | 電極用ペースト組成物及び太陽電池 |
| JP2017195195A (ja) * | 2010-01-25 | 2017-10-26 | 日立化成株式会社 | 電極用ペースト組成物及び太陽電池 |
| US9390829B2 (en) | 2010-01-25 | 2016-07-12 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Paste composition for electrode and photovoltaic cell |
| JP2012033291A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Tdk Corp | 電極形成用のペースト、端子電極及びセラミック電子部品 |
| JP2016145422A (ja) * | 2012-01-17 | 2016-08-12 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| JP2014005531A (ja) * | 2012-01-17 | 2014-01-16 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| EP2796228A4 (en) * | 2012-01-17 | 2015-10-14 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | SILVER-COATED COPPER ALLOY POWDER AND METHOD OF MANUFACTURING THEREOF |
| JP2016020544A (ja) * | 2012-01-17 | 2016-02-04 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| KR20140123526A (ko) * | 2012-01-17 | 2014-10-22 | 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 은 피복 구리 합금 분말 및 그의 제조 방법 |
| CN104066535A (zh) * | 2012-01-17 | 2014-09-24 | 同和电子科技有限公司 | 涂银的铜合金粉末及其生产方法 |
| US10062473B2 (en) | 2012-01-17 | 2018-08-28 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Silver-coated copper alloy powder and method for producing same |
| JP2017150086A (ja) * | 2012-01-17 | 2017-08-31 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| JP2014091842A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 銀被覆銅合金粉末の製造方法 |
| JP2015021145A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| JP2015021143A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| US10672922B2 (en) | 2014-08-28 | 2020-06-02 | Dupont Electronics, Inc. | Solar cells with copper electrodes |
| WO2016029397A1 (en) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Copper-containing conductive pastes and electrodes made therefrom |
| US9951231B2 (en) | 2014-08-28 | 2018-04-24 | E I Du Pont De Nemours And Company | Copper-containing conductive pastes and electrodes made therefrom |
| CN106605270A (zh) * | 2014-08-28 | 2017-04-26 | E.I.内穆尔杜邦公司 | 含铜导电浆料和由此制成的电极 |
| CN106605270B (zh) * | 2014-08-28 | 2019-03-08 | E.I.内穆尔杜邦公司 | 含铜导电浆料和由此制成的电极 |
| US10325693B2 (en) | 2014-08-28 | 2019-06-18 | E I Du Pont De Nemours And Company | Copper-containing conductive pastes and electrodes made therefrom |
| JP2017201062A (ja) * | 2017-06-23 | 2017-11-09 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末の製造方法 |
| JP2017210686A (ja) * | 2017-07-31 | 2017-11-30 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 銀被覆銅合金粉末およびその製造方法 |
| WO2020013293A1 (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 住友金属鉱山株式会社 | 合金粉及びその製造方法 |
| KR20210024051A (ko) * | 2018-07-12 | 2021-03-04 | 스미토모 긴조쿠 고잔 가부시키가이샤 | 합금분 및 그의 제조 방법 |
| JPWO2020013293A1 (ja) * | 2018-07-12 | 2021-04-30 | 住友金属鉱山株式会社 | 合金粉及びその製造方法 |
| EP3822000A4 (en) * | 2018-07-12 | 2022-04-20 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | ALLOY POWDER AND PROCESS FOR PRODUCTION THEREOF |
| US11859264B2 (en) | 2018-07-12 | 2024-01-02 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Alloy powder and method for producing same |
| CN115083654A (zh) * | 2021-03-12 | 2022-09-20 | 株式会社村田制作所 | 导电性膏以及陶瓷电子部件 |
| JP2022140089A (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-26 | 株式会社村田製作所 | 導電性ペーストおよびセラミック電子部品 |
| US11817266B2 (en) | 2021-03-12 | 2023-11-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Conductive paste and ceramic electronic component |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0378906A (ja) | 導電性ペースト | |
| US4122232A (en) | Air firable base metal conductors | |
| CN110692109B (zh) | 导电性组合物、导体的制造方法以及电子部件的布线的形成方法 | |
| JPWO2005015573A1 (ja) | 導電性ペースト | |
| JP6885188B2 (ja) | 導電性組成物及び端子電極の製造方法 | |
| US4485153A (en) | Conductive pigment-coated surfaces | |
| JP6623919B2 (ja) | 導電性組成物、導体の製造方法及び電子部品の配線の形成方法 | |
| EP0047071B1 (en) | Thick film conductor employing nickel oxide | |
| JP2009146890A (ja) | 低温焼付け可能な銅導電性ペースト。 | |
| JPH0616461B2 (ja) | チップ型積層磁器コンデンサ | |
| JP6623920B2 (ja) | 導電性組成物及び端子電極の製造方法 | |
| JPH0266101A (ja) | 導電性粒子およびその製造方法 | |
| WO2016029400A1 (en) | Copper-containing conductive pastes and electrodes made therefrom | |
| US3502489A (en) | Metalizing compositions fireable in an inert atmosphere | |
| JPH06215617A (ja) | 焼成用導電性ペースト | |
| JPH04206602A (ja) | 厚膜抵抗組成物 | |
| JP2003123533A (ja) | 銅導体ペースト組成物、その製造方法及びそれを用いてなる電子部品 | |
| JPH0440803B2 (ja) | ||
| JP7132591B2 (ja) | 導電性ペースト及び焼成体 | |
| JP3318299B2 (ja) | Pbフリー低温焼成型導電塗料 | |
| JPS6341166B2 (ja) | ||
| JPH05114305A (ja) | 焼成用ペースト | |
| JPS63283184A (ja) | 導体組成物を被覆した回路基板 | |
| JPH0465010A (ja) | 銅導体ペースト | |
| JP2614147B2 (ja) | 有機金属導体組成物 |