JPH0379040B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0379040B2 JPH0379040B2 JP60021422A JP2142285A JPH0379040B2 JP H0379040 B2 JPH0379040 B2 JP H0379040B2 JP 60021422 A JP60021422 A JP 60021422A JP 2142285 A JP2142285 A JP 2142285A JP H0379040 B2 JPH0379040 B2 JP H0379040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- rotation
- laundry
- time
- dehydration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は槽内の回転翼を名問えば1秒休止、2
秒回転と云うように間欠的に左右に回転させて洗
い(すすぎ)を行なう洗濯機に関する。
秒回転と云うように間欠的に左右に回転させて洗
い(すすぎ)を行なう洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の洗濯機は、時間の経過と共に洗濯物が
固まりやすく、むらや部分的な傷みが生じやす
い。そこで、特公昭49−3168号公報に依れば、回
転翼の回転と休止の時間関係を、当初は回転時間
がより長く、徐々に時間を変化させて後半では休
止時間がより長くなるようにし、終了間際での洗
濯物のからみを防ぎ、次の脱水をやりやすくして
いた。しかし、これでは洗い行程の当初では十分
な洗浄効果が得られるが、後半はからみにくい反
面この効果が上らず、全体的にも洗浄効果が不十
分であつた。また、これを解消するには、洗い行
程時間を延長するしかないが、これでは全体の洗
濯時間が長くなりすぎる。
固まりやすく、むらや部分的な傷みが生じやす
い。そこで、特公昭49−3168号公報に依れば、回
転翼の回転と休止の時間関係を、当初は回転時間
がより長く、徐々に時間を変化させて後半では休
止時間がより長くなるようにし、終了間際での洗
濯物のからみを防ぎ、次の脱水をやりやすくして
いた。しかし、これでは洗い行程の当初では十分
な洗浄効果が得られるが、後半はからみにくい反
面この効果が上らず、全体的にも洗浄効果が不十
分であつた。また、これを解消するには、洗い行
程時間を延長するしかないが、これでは全体の洗
濯時間が長くなりすぎる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、行程中に洗濯物のからみを抑える回
転サイクルを実行し、全体の時間を長くすること
なく洗濯物の動きを活発化するものである。
転サイクルを実行し、全体の時間を長くすること
なく洗濯物の動きを活発化するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、行程中にこの行程の回転サイクルを
中断し、この間に回転翼を1回転以下で間欠的に
回転させる異なる回転サイクルを制御手段により
実行させるものである。
中断し、この間に回転翼を1回転以下で間欠的に
回転させる異なる回転サイクルを制御手段により
実行させるものである。
(ホ) 作用
即ち、回転翼が1回転以下で間欠的に回転する
と、固まりかけている洗濯物を分解し、平たくし
ていく。従つて、上下方向に延びていて回転力で
捩られつぱなしの洗濯物は水平方向に倒れ、分散
しようとする。
と、固まりかけている洗濯物を分解し、平たくし
ていく。従つて、上下方向に延びていて回転力で
捩られつぱなしの洗濯物は水平方向に倒れ、分散
しようとする。
(ヘ) 実施例
実施例を図面に基づいて説明すると、1は外槽
2を防振的に吊下した(吊棒部分は図示せず)フ
レーム、3は外槽2内に回転可能に配設された脱
水兼洗濯槽、4…は洗濯槽3の周壁に穿設された
脱水孔、5はバランスリング、6は洗濯槽3内の
底部中央に回転可能に配設された大径山型の回転
翼である。上記外槽2の外底面には、上記回転翼
6を低速(約180r.p.m)で間欠的に反転させ、ま
た回転翼6及び洗濯槽3を同時に一方向に高速回
転させる駆動モータ7や軸受ケース8が設けてあ
る。また、外槽2の底面には洗濯槽3の排水口9
が設けられ、この排水口9は排水弁10及び排水
路11を介して起倒自在な蛇腹の排水ホース12
に接続してある。13は励磁された時に排水弁1
0を開放するソレノイドで、励磁された時にクラ
ツチ装置(図示せず)を操作して駆動モータ7の
回転を回転翼6及び洗濯槽3へ伝達すると共に、
洗濯槽3のブレーキ装置(図示せず)を解除す
る。14は外槽2に設けられた溢水口で、溢水ホ
ース15を介して排水路11に連通している。
2を防振的に吊下した(吊棒部分は図示せず)フ
レーム、3は外槽2内に回転可能に配設された脱
水兼洗濯槽、4…は洗濯槽3の周壁に穿設された
脱水孔、5はバランスリング、6は洗濯槽3内の
底部中央に回転可能に配設された大径山型の回転
翼である。上記外槽2の外底面には、上記回転翼
6を低速(約180r.p.m)で間欠的に反転させ、ま
た回転翼6及び洗濯槽3を同時に一方向に高速回
転させる駆動モータ7や軸受ケース8が設けてあ
る。また、外槽2の底面には洗濯槽3の排水口9
が設けられ、この排水口9は排水弁10及び排水
路11を介して起倒自在な蛇腹の排水ホース12
に接続してある。13は励磁された時に排水弁1
0を開放するソレノイドで、励磁された時にクラ
ツチ装置(図示せず)を操作して駆動モータ7の
回転を回転翼6及び洗濯槽3へ伝達すると共に、
洗濯槽3のブレーキ装置(図示せず)を解除す
る。14は外槽2に設けられた溢水口で、溢水ホ
ース15を介して排水路11に連通している。
16は洗濯槽3の上部開口を覆蓋する上蓋、1
7は電磁型の給水弁18を介して給水路に接続さ
れた給水口である。
7は電磁型の給水弁18を介して給水路に接続さ
れた給水口である。
19は制御ボツクスで、制御手段としてのマイ
クロコンピユータ(以下マイコンと云う)20、
各種出力手段及び各種入力(設定)手段を接続し
て成る第2図図示の制御回路を備え、また前面パ
ネルには入力(設定)手段を操作する電源スイツ
チのつまみ21、水位設定用のつまみ22、行程
等の変更用のキー23…、スタートキー24…、
ストツプキー25、操作表示或いは状態報知手段
と成る発光ダイオード(以下LEDと云う)26
…を設けている。
クロコンピユータ(以下マイコンと云う)20、
各種出力手段及び各種入力(設定)手段を接続し
て成る第2図図示の制御回路を備え、また前面パ
ネルには入力(設定)手段を操作する電源スイツ
チのつまみ21、水位設定用のつまみ22、行程
等の変更用のキー23…、スタートキー24…、
ストツプキー25、操作表示或いは状態報知手段
と成る発光ダイオード(以下LEDと云う)26
…を設けている。
洗濯槽3の設定された水位を検知する液面スイ
ツチ27の検知信号、上蓋16に開閉に連動する
と共に脱水時の異常振動を検知する安全スイツチ
28の検知信号、リセツト回路29のリセツト信
号はマイコン20に入力される。30は駆動モー
タ7を右回転させるための駆動回路、31は同じ
く左回転させるための駆動回路、32は各種の状
態を使用者に報知する報知手段としてのブザーで
ある。上記安全スイツチ28の操作機構は制御ボ
ツクス19内の下部及びフレーム1内に位置し、
上蓋16の開閉時には開、閉に対応する二位置に
在るが、異常振動の検知時には瞬時にOFFさせ
て直ぐにONに戻すものである。
ツチ27の検知信号、上蓋16に開閉に連動する
と共に脱水時の異常振動を検知する安全スイツチ
28の検知信号、リセツト回路29のリセツト信
号はマイコン20に入力される。30は駆動モー
タ7を右回転させるための駆動回路、31は同じ
く左回転させるための駆動回路、32は各種の状
態を使用者に報知する報知手段としてのブザーで
ある。上記安全スイツチ28の操作機構は制御ボ
ツクス19内の下部及びフレーム1内に位置し、
上蓋16の開閉時には開、閉に対応する二位置に
在るが、異常振動の検知時には瞬時にOFFさせ
て直ぐにONに戻すものである。
次に、第3図に基づいて運転について説明する
と、この全自動洗濯機は洗い行程、第1すすぎ行
程、第2すすぎ行程、最終の脱水行程を順に自動
的に実行する。ここで、脱水行程は、排水し、液
面スイツチ27がリセツトした後に脱水兼洗濯槽
3及び回転翼6を同時に同方向に高速回転させて
遠心脱水を行なうものであり、第1、第2すすぎ
行程の最初にも中間脱水行程として実行される。
と、この全自動洗濯機は洗い行程、第1すすぎ行
程、第2すすぎ行程、最終の脱水行程を順に自動
的に実行する。ここで、脱水行程は、排水し、液
面スイツチ27がリセツトした後に脱水兼洗濯槽
3及び回転翼6を同時に同方向に高速回転させて
遠心脱水を行なうものであり、第1、第2すすぎ
行程の最初にも中間脱水行程として実行される。
まず、洗い行程は給水から始まり、液面スイツ
チ27がトリツプすると給水を停止し、回転翼6
を1秒休止、2秒回転と云う程度のインターバル
で左右交互に間欠的に反転させ、この間欠反転に
よる洗いを所定時間繰返す。そして、この所定時
間の洗いの略中間と終了間際の約30秒間に「ほぐ
し運転」を実行する。
チ27がトリツプすると給水を停止し、回転翼6
を1秒休止、2秒回転と云う程度のインターバル
で左右交互に間欠的に反転させ、この間欠反転に
よる洗いを所定時間繰返す。そして、この所定時
間の洗いの略中間と終了間際の約30秒間に「ほぐ
し運転」を実行する。
この「ほぐし運転」は、回転翼6を1回転以下
で間欠的に回転させる、或いは左右反転させると
云う反転サイクルを繰返す。この反転サイクルの
一例を第4図で示す。この反転サイクルは、同一
の右回転時間及び左回転時間を一組として複数組
(実施例では三組)並べてあり、左右の回転の間
及び各組の間に一定な休止時かT0を挟み、第1
組から第3組までの各時間T1、T2、T3は徐々に
長くなつている。具体的には、T0=0.2秒、T1=
0.1秒、T2=0.2秒、T3=0.3秒となつている。
で間欠的に回転させる、或いは左右反転させると
云う反転サイクルを繰返す。この反転サイクルの
一例を第4図で示す。この反転サイクルは、同一
の右回転時間及び左回転時間を一組として複数組
(実施例では三組)並べてあり、左右の回転の間
及び各組の間に一定な休止時かT0を挟み、第1
組から第3組までの各時間T1、T2、T3は徐々に
長くなつている。具体的には、T0=0.2秒、T1=
0.1秒、T2=0.2秒、T3=0.3秒となつている。
洗い行程は2回目の「ほぐし運転」が終了した
時に終り、第1すすぎ行程に入る。この第1すす
ぎ行程は中間脱水から始まり、排水し、液面スイ
ツチ27がリセツトした後に遠心脱水を行ない、
所定水位まで給水し、回転翼6を洗いと同様に反
転させてためすすぎ或いは注水すすぎを所定時間
行ない、この所定時間の終了間際の約30秒間に前
述の「ほぐし運転」を実行して終了する。引続く
第2すすぎ行程は第1すすぎ行程と全く同一なの
で説明は省略する。
時に終り、第1すすぎ行程に入る。この第1すす
ぎ行程は中間脱水から始まり、排水し、液面スイ
ツチ27がリセツトした後に遠心脱水を行ない、
所定水位まで給水し、回転翼6を洗いと同様に反
転させてためすすぎ或いは注水すすぎを所定時間
行ない、この所定時間の終了間際の約30秒間に前
述の「ほぐし運転」を実行して終了する。引続く
第2すすぎ行程は第1すすぎ行程と全く同一なの
で説明は省略する。
第2すすぎ行程が「ほぐし運転」によつて終了
すると、最終の脱水行程が始まる。この脱水行程
は前述のとおり排水し、液面スイツチ27がリセ
ツトした後に遠心脱水を行なうものである。
すると、最終の脱水行程が始まる。この脱水行程
は前述のとおり排水し、液面スイツチ27がリセ
ツトした後に遠心脱水を行なうものである。
第1、第2すすぎ行程及び最終の脱水行程に於
いて、洗濯物のアンバランスから遠心脱水中(槽
の高速回転時)に所定以上の振動が生じると、こ
れを検知した安全スイツチ28が作動(OFF)
する。斯る脱水時のサブルーチンを第5図に基づ
いて説明する。安全スイツチ28がOFFすると、
このスイツチOFFが1回目と2回目ではその都
度給水弁を開いて洗濯槽3に給水した後に、前述
の「ほぐし運転」を約30秒間実行し、その後に排
水してリセツト後に遠心脱水を行なう。このよう
に安全スイツチ28のOFFが2回あり、それで
もアンバランスを解消できずにOFFが3回目に
なると、脱水動作は中断し、ブザー32が断続的
に鳴動して使用者に脱水動作が異常であることを
報知する。そして、ストツプキー25が操作され
或いは蓋16が開放されると、第1、第2すすぎ
行程及び最終の脱水行程の初期状態に戻り、いず
れかのスタートキー24,24の操作により動作
が再開される。
いて、洗濯物のアンバランスから遠心脱水中(槽
の高速回転時)に所定以上の振動が生じると、こ
れを検知した安全スイツチ28が作動(OFF)
する。斯る脱水時のサブルーチンを第5図に基づ
いて説明する。安全スイツチ28がOFFすると、
このスイツチOFFが1回目と2回目ではその都
度給水弁を開いて洗濯槽3に給水した後に、前述
の「ほぐし運転」を約30秒間実行し、その後に排
水してリセツト後に遠心脱水を行なう。このよう
に安全スイツチ28のOFFが2回あり、それで
もアンバランスを解消できずにOFFが3回目に
なると、脱水動作は中断し、ブザー32が断続的
に鳴動して使用者に脱水動作が異常であることを
報知する。そして、ストツプキー25が操作され
或いは蓋16が開放されると、第1、第2すすぎ
行程及び最終の脱水行程の初期状態に戻り、いず
れかのスタートキー24,24の操作により動作
が再開される。
かくして、洗い行程の略中間に「ほぐし運転」
を行なうと、間欠反転を繰返している間にもつ
れ、固まりつつある洗濯物を捩ることなく小刻み
に揺動し、この洗濯物を水中での浮力を利用して
分解していく。また、洗濯物を水平方向に平たく
崩していく。また、洗濯物を水平方向に平たく崩
していく。特に、このほぐし運転中、間欠反転毎
の回転翼の回転時間を異ならせることにより、回
転翼の回転に伴なう洗濯物の移動量が不規則なも
のとなり、それだけ洗濯物がほぐれ易くなる。そ
して、この後に再度間欠反転による洗いが行なわ
れると、分解した洗濯物が洗いの初期と同様に活
発に動き、これらを全体的に洗うことにより、洗
浄効果が上り、また洗いむらが減る。更に、洗濯
物が水平方向に崩れているので、捩れていた洗濯
物が更に回転翼6によつて捩れられると云うこと
がなくなり、洗浄、洗むらの面での効果は助長さ
れる。また、その後の脱水のために、洗濯物を予
め分散し、異常振動の発生を未然防止している。
を行なうと、間欠反転を繰返している間にもつ
れ、固まりつつある洗濯物を捩ることなく小刻み
に揺動し、この洗濯物を水中での浮力を利用して
分解していく。また、洗濯物を水平方向に平たく
崩していく。また、洗濯物を水平方向に平たく崩
していく。特に、このほぐし運転中、間欠反転毎
の回転翼の回転時間を異ならせることにより、回
転翼の回転に伴なう洗濯物の移動量が不規則なも
のとなり、それだけ洗濯物がほぐれ易くなる。そ
して、この後に再度間欠反転による洗いが行なわ
れると、分解した洗濯物が洗いの初期と同様に活
発に動き、これらを全体的に洗うことにより、洗
浄効果が上り、また洗いむらが減る。更に、洗濯
物が水平方向に崩れているので、捩れていた洗濯
物が更に回転翼6によつて捩れられると云うこと
がなくなり、洗浄、洗むらの面での効果は助長さ
れる。また、その後の脱水のために、洗濯物を予
め分散し、異常振動の発生を未然防止している。
尚、二槽式洗濯機でも採用できる。そして、
「ほぐし運転」は洗い行程の略中間で2回以上実
行しても良く、各すすぎ行程の中間で実行しても
良い。また、前記ほぐし運転中の反転サイクルの
右回転時間と左回転時間とが異なるようにしても
良い。
「ほぐし運転」は洗い行程の略中間で2回以上実
行しても良く、各すすぎ行程の中間で実行しても
良い。また、前記ほぐし運転中の反転サイクルの
右回転時間と左回転時間とが異なるようにしても
良い。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、洗い時間中にほぐし運転を実
行するので、洗濯物が固まればそれを分解し、固
まりそうであれば未然にそれを阻止し、洗濯物を
活発に動かしながら洗いを行なうことにより、洗
浄率を向上すると共に洗いむらを減少する。従つ
て、高性能で洗濯時間の短い全自動洗濯機を提供
できるものである。
行するので、洗濯物が固まればそれを分解し、固
まりそうであれば未然にそれを阻止し、洗濯物を
活発に動かしながら洗いを行なうことにより、洗
浄率を向上すると共に洗いむらを減少する。従つ
て、高性能で洗濯時間の短い全自動洗濯機を提供
できるものである。
第1図は本発明による洗濯機の正面断面図、第
2図は制御回路のブロツク図、第3図は全自動洗
濯機の運転を示すフローチヤート、第4図はほぐ
し運転の反転サイクルを示すタイムチヤート、第
5図は脱水行程をサブルーチンで示すフローチヤ
ートである。 3……脱水兼洗濯槽、6……回転翼、20……
マイクロコンピユータ(制御手段)。
2図は制御回路のブロツク図、第3図は全自動洗
濯機の運転を示すフローチヤート、第4図はほぐ
し運転の反転サイクルを示すタイムチヤート、第
5図は脱水行程をサブルーチンで示すフローチヤ
ートである。 3……脱水兼洗濯槽、6……回転翼、20……
マイクロコンピユータ(制御手段)。
Claims (1)
- 1 洗い(すすぎ)行程で回転翼を行程時間中間
欠的に反転させる洗濯機に於いて、上記回転翼を
行程時間中に適時所定時間だけ1回転以下で間欠
的に回転させる制御手段を設け、前記制御手段
が、前記1回転以下の間欠回転に於いて、左右の
回転時間を個々に変化させるか又は左右の回転を
組とした各組毎の回転時間を変化させるよう構成
したことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021422A JPS61181492A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021422A JPS61181492A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181492A JPS61181492A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0379040B2 true JPH0379040B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=12054559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021422A Granted JPS61181492A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61181492A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05137879A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-06-01 | Hitachi Ltd | 洗濯乾燥機の制御装置 |
| JP7432184B2 (ja) * | 2019-04-12 | 2024-02-16 | 青島海爾洗衣机有限公司 | 縦型洗濯機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3921203A (en) * | 1974-05-24 | 1975-11-18 | Basf Ag | Trisequential color video record-playback method and circuits |
| JPS582714A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Toshiba Corp | フランジ形液位伝送器 |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP60021422A patent/JPS61181492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181492A (ja) | 1986-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |