JPH0379145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0379145B2 JPH0379145B2 JP57230899A JP23089982A JPH0379145B2 JP H0379145 B2 JPH0379145 B2 JP H0379145B2 JP 57230899 A JP57230899 A JP 57230899A JP 23089982 A JP23089982 A JP 23089982A JP H0379145 B2 JPH0379145 B2 JP H0379145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- diameter
- length
- memory
- operation program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Turning (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、ロボツトにより、ワークを工作機械
に搬入し、加工し、搬出する際に適用するに好適
な、旋盤用ワーク加工管理装置に関する。
に搬入し、加工し、搬出する際に適用するに好適
な、旋盤用ワーク加工管理装置に関する。
(b) 技術の背景
最近、ロボツトを用いて、未加工ワークを工作
機械へ搬入し、所定の加工を行ない、加工が終了
したワークを工作機械から搬出させ、全く人手を
介さずに、多種多様なワークの加工を連続的に行
なわせようとする提案がなされている。
機械へ搬入し、所定の加工を行ない、加工が終了
したワークを工作機械から搬出させ、全く人手を
介さずに、多種多様なワークの加工を連続的に行
なわせようとする提案がなされている。
こうした場合、コンベアユニツト等のワークの
供給手段によつて供給される種々のワークから、
それ等各ワークに対応した動作プログラムをいか
にして選択するかが問題となり、そうした選択が
可能な装置の開発が望まれていた。
供給手段によつて供給される種々のワークから、
それ等各ワークに対応した動作プログラムをいか
にして選択するかが問題となり、そうした選択が
可能な装置の開発が望まれていた。
また、作業者がランダムにパレツト上に搭載し
たワーク識別するために、ワークの形状を識別し
て、該ワーク形状に対応した動作プログラムを読
み出して実行する方法も考えられるが、ワークの
形状の識別に際してワークを特別に設けられたワ
ーク識別位置に移動させてワーク識別を行なつて
いてはワーク識別動作に時間を要し、全体のワー
ク加工時間が長大化する不都合が有るばかりか、
ワークを通常の搬送位置と識別位置間で移動させ
る機構が必要となり、装置全体も大型化する欠点
が有る。
たワーク識別するために、ワークの形状を識別し
て、該ワーク形状に対応した動作プログラムを読
み出して実行する方法も考えられるが、ワークの
形状の識別に際してワークを特別に設けられたワ
ーク識別位置に移動させてワーク識別を行なつて
いてはワーク識別動作に時間を要し、全体のワー
ク加工時間が長大化する不都合が有るばかりか、
ワークを通常の搬送位置と識別位置間で移動させ
る機構が必要となり、装置全体も大型化する欠点
が有る。
更に、従来、こうしたワークの形状識別にはド
ツク及び該ドツクにより駆動されるリミツトスイ
ツチが一般的に用いられていたが、こうした方法
では、一つの識別すべき特定の寸法に対応して一
組のドツグ及びリミツトスイツチが必要となり、
数種類のワークを加工する専用機では問題となら
ないものの、多様な直径を有する各種のワークを
加工する汎用旋盤に適用するには、ワークの識別
機構が徒に複雑化して、全く実用的ではなかつ
た。
ツク及び該ドツクにより駆動されるリミツトスイ
ツチが一般的に用いられていたが、こうした方法
では、一つの識別すべき特定の寸法に対応して一
組のドツグ及びリミツトスイツチが必要となり、
数種類のワークを加工する専用機では問題となら
ないものの、多様な直径を有する各種のワークを
加工する汎用旋盤に適用するには、ワークの識別
機構が徒に複雑化して、全く実用的ではなかつ
た。
しかも、汎用旋盤において加工するワークは通
常円筒形のものが多く、単にワークの素材径をリ
ミツトスイツチなどを用いて測定しても、正確な
素材径の測定が不可能なばかりか、同様な直径で
長さが相違するワークが存在した場合など判定に
困難を来すことが多い。
常円筒形のものが多く、単にワークの素材径をリ
ミツトスイツチなどを用いて測定しても、正確な
素材径の測定が不可能なばかりか、同様な直径で
長さが相違するワークが存在した場合など判定に
困難を来すことが多い。
更に、汎用旋盤が使用される現場には通常、多
様なワークが存在しており、作業者が誤つて加工
する予定のないワークをパレツト上に搭載してし
まうこともあり、そうした状態にも加工を中断す
ること無く対応出来る旋盤用ワーク管理装置の開
発が望まれていた。
様なワークが存在しており、作業者が誤つて加工
する予定のないワークをパレツト上に搭載してし
まうこともあり、そうした状態にも加工を中断す
ること無く対応出来る旋盤用ワーク管理装置の開
発が望まれていた。
(c) 発明の目的
本発明は、上記事情に鑑み、加工すべきワーク
の識別に際して、特別のワーク識別位置にワーク
を移動させる必要がなく、簡単な識別機構で、パ
レツト上にランダムに搭載された多様な素材寸法
を有する各種のワークを判別し、判別されたワー
クに対応する動作プログラムを実行し得る旋盤用
ワーク加工管理装置を提供することを目的とする
ものである。
の識別に際して、特別のワーク識別位置にワーク
を移動させる必要がなく、簡単な識別機構で、パ
レツト上にランダムに搭載された多様な素材寸法
を有する各種のワークを判別し、判別されたワー
クに対応する動作プログラムを実行し得る旋盤用
ワーク加工管理装置を提供することを目的とする
ものである。
更に、本発明は、正確な素材寸法測定が可能
で、しかも加工することの出来ない不適合ワーク
が発見された場合にも、加工を継続することの出
来る旋盤用ワーク加工管理装置を提供することを
別の目的とするものである。
で、しかも加工することの出来ない不適合ワーク
が発見された場合にも、加工を継続することの出
来る旋盤用ワーク加工管理装置を提供することを
別の目的とするものである。
(d) 発明の構成
即ち、本発明は、加工すべきワークに対応する
複数の動作プログラムを格納したプログラムメモ
リを有し、ワークを搭載し得る複数のパレツトを
設け、所定のワーク把持位置に位置決めされた前
記パレツト上のワークを搬入・搬出するハンドリ
ング手段を有するハンドリングロボツトを設け、
該ハンドリングロボツトにより搬入されたワーク
を前記動作プログラムに基づいて加工する旋盤の
設けられた装置において、前記プログラムメモリ
に格納された動作プログラムに対応するワークの
素材径及び素材長さを格納した第1のメモリ手段
を設け、前記各パレツト上のワークの状態を状態
情報としてそれぞれ格納する第2のメモリを設
け、前記ワーク把持位置に、前記パレツト上に搭
載されたままの状態のワークの径を検出し当該ワ
ーク径に対応したアナログ電圧を出力するワーク
径検出手段を設け、前記ワーク把持位置に、前記
パレツト上に搭載されたままの状態のワークの長
さを検出し当該ワーク長に対応したアナログ電圧
を出力するワーク長検出手段を設け、前記ワーク
径検出手段から出力されたアナログ電圧に基づい
て前記ワーク把持位置に位置決めされたワークの
ワーク径を演算するワーク径演算回路を設け、前
記ワーク長検出手段から出力されたアナログ電圧
に基づいて前記ワーク把持位置に位置決めされた
ワークのワーク長を演算するワーク長演算回路を
設け、前記ワーク径演算回路により演算されたワ
ーク径及びワーク長演算回路により演算されたワ
ーク長と、前記第1のメモリ手段中に格納された
ワーク素材径及び素材長さを比較して、前記プロ
グラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プロ
グラムが格納されているか否かを判定する動作プ
ログラム存在判定手段を設け、前記動作プログラ
ム存在判定手段が、前記プログラムメモリ中に前
記ワークに対応する動作プログラムが格納されて
いると判定した場合に、該対応する動作プログラ
ムを前記プログラムメモリより読み出し、前記ハ
ンドリングロボツトに対して対応する前記動作プ
ログラムに基づいて前記ワーク把持位置に位置決
めされたワークの旋盤への搬入・搬出を指令する
ロボツト制御手段を設け、更に前記ハンドリング
ロボツトにより旋盤内に搬入された前記ワークの
前記動作プログラムに基づく加工を制御する旋盤
制御手段を設け、前記動作プログラム存在判定手
段が、前記プログラムメモリ中に前記ワークに対
応する動作プログラムが格納されていないと判定
した場合に、当該判定結果を前記第2のメモリ手
段中に前記ワークに対応する状態情報として格納
する状態情報格納手段を設け、前記第2のメモリ
手段中の状態情報に基づいて、前記複数のパレツ
トの前記ワーク把持位置に対する位置決め動作
を、前記ワークに対応する動作プログラムが前記
プログラムメモリ中に格納されていないと判定さ
れたワークについては行なわないように制御する
パレツト制御手段を設けて構成される。
複数の動作プログラムを格納したプログラムメモ
リを有し、ワークを搭載し得る複数のパレツトを
設け、所定のワーク把持位置に位置決めされた前
記パレツト上のワークを搬入・搬出するハンドリ
ング手段を有するハンドリングロボツトを設け、
該ハンドリングロボツトにより搬入されたワーク
を前記動作プログラムに基づいて加工する旋盤の
設けられた装置において、前記プログラムメモリ
に格納された動作プログラムに対応するワークの
素材径及び素材長さを格納した第1のメモリ手段
を設け、前記各パレツト上のワークの状態を状態
情報としてそれぞれ格納する第2のメモリを設
け、前記ワーク把持位置に、前記パレツト上に搭
載されたままの状態のワークの径を検出し当該ワ
ーク径に対応したアナログ電圧を出力するワーク
径検出手段を設け、前記ワーク把持位置に、前記
パレツト上に搭載されたままの状態のワークの長
さを検出し当該ワーク長に対応したアナログ電圧
を出力するワーク長検出手段を設け、前記ワーク
径検出手段から出力されたアナログ電圧に基づい
て前記ワーク把持位置に位置決めされたワークの
ワーク径を演算するワーク径演算回路を設け、前
記ワーク長検出手段から出力されたアナログ電圧
に基づいて前記ワーク把持位置に位置決めされた
ワークのワーク長を演算するワーク長演算回路を
設け、前記ワーク径演算回路により演算されたワ
ーク径及びワーク長演算回路により演算されたワ
ーク長と、前記第1のメモリ手段中に格納された
ワーク素材径及び素材長さを比較して、前記プロ
グラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プロ
グラムが格納されているか否かを判定する動作プ
ログラム存在判定手段を設け、前記動作プログラ
ム存在判定手段が、前記プログラムメモリ中に前
記ワークに対応する動作プログラムが格納されて
いると判定した場合に、該対応する動作プログラ
ムを前記プログラムメモリより読み出し、前記ハ
ンドリングロボツトに対して対応する前記動作プ
ログラムに基づいて前記ワーク把持位置に位置決
めされたワークの旋盤への搬入・搬出を指令する
ロボツト制御手段を設け、更に前記ハンドリング
ロボツトにより旋盤内に搬入された前記ワークの
前記動作プログラムに基づく加工を制御する旋盤
制御手段を設け、前記動作プログラム存在判定手
段が、前記プログラムメモリ中に前記ワークに対
応する動作プログラムが格納されていないと判定
した場合に、当該判定結果を前記第2のメモリ手
段中に前記ワークに対応する状態情報として格納
する状態情報格納手段を設け、前記第2のメモリ
手段中の状態情報に基づいて、前記複数のパレツ
トの前記ワーク把持位置に対する位置決め動作
を、前記ワークに対応する動作プログラムが前記
プログラムメモリ中に格納されていないと判定さ
れたワークについては行なわないように制御する
パレツト制御手段を設けて構成される。
(e) 発明の実施例
以下、図面に基き、本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明が適用された数値制御旋盤の一
例を示す斜視図、 第2図は、第1図のロボツトのコンベアユニツ
ト部の正面図、 第3図は、第1図のロボツトの制御ブロツク図
である。
例を示す斜視図、 第2図は、第1図のロボツトのコンベアユニツ
ト部の正面図、 第3図は、第1図のロボツトの制御ブロツク図
である。
ロボツト1は、第1図に示すように、工作機械
である数値制御旋盤2の前面に、後述のメインア
ーム5、サブアーム6、ハンド7と共にハンドリ
ング手段を構成する本体3が、矢印A,B方向に
約90゜の範囲で回転自在に設けられており、本体
3にはメインアーム5が矢印E,F方向に回動及
び矢印C,D方向に伸縮自在に設けられている。
メインアーム5にはサブアーム6が矢印G,H方
向に回動自在に設けられており、サブアーム6に
はハンド7が着脱自在に設けられている。
である数値制御旋盤2の前面に、後述のメインア
ーム5、サブアーム6、ハンド7と共にハンドリ
ング手段を構成する本体3が、矢印A,B方向に
約90゜の範囲で回転自在に設けられており、本体
3にはメインアーム5が矢印E,F方向に回動及
び矢印C,D方向に伸縮自在に設けられている。
メインアーム5にはサブアーム6が矢印G,H方
向に回動自在に設けられており、サブアーム6に
はハンド7が着脱自在に設けられている。
一方、本体3の第1図左方には、ロボツト1を
構成するワークの供給手段であるコンベアユニツ
ト9が設置されており、コンベアユニツト9は車
輪9cによつて移動自在に支持された本体9bを
有している。本体9b上には、第2図に示すよう
に、無端状に連結された多数のパレツト9aが矢
印I,J方向に移動自在に設けられており、各パ
レツト9aにはパレツト相互間を区別するための
固有のパレツト番号PANOが付されている。ま
た、コンベアユニツト9のロボツト把持位置Xに
はワーク識別手段であるワーク計測装置10が設
けられており、計測装置10は、第3図に示すよ
うに、接触子11,12を有している。接触子1
1はパレツト9aに搭載された状態のワーク32
の長さ方向である矢印M,N方向に移動自在に設
けられており、接触子12はパレツト9aに搭載
された状態のワーク32の径方向である矢印P,
Q方向に移動自在に設けられている。また、接触
子11,12にはラツク13,15が形成されて
おり、ラツク13,15には、可変抵抗器16,
17の軸16a,17aの先端に装着されたピニ
オンギア16b,17bが噛合している。可変抵
抗器16,17にはA/D変換機19,20が接
続しており、A/D変換機19にはワーク長演算
回路21、変換機20にはワーク径演算回路22
が接続している。ワーク長演算回路21及びワー
ク径演算回路22にはワーク判定部23が接続し
ている。ワーク判定部23にはバス線25を介し
て主制御部26が接続しており、主制御部26に
は同様にバス線25を介してプログラムメモリ2
7、ワークパレツトメモリ29、旋盤制御部4
0、コンベア制御部30、ハンド制御部31、キ
ーボード33などが接続している。
構成するワークの供給手段であるコンベアユニツ
ト9が設置されており、コンベアユニツト9は車
輪9cによつて移動自在に支持された本体9bを
有している。本体9b上には、第2図に示すよう
に、無端状に連結された多数のパレツト9aが矢
印I,J方向に移動自在に設けられており、各パ
レツト9aにはパレツト相互間を区別するための
固有のパレツト番号PANOが付されている。ま
た、コンベアユニツト9のロボツト把持位置Xに
はワーク識別手段であるワーク計測装置10が設
けられており、計測装置10は、第3図に示すよ
うに、接触子11,12を有している。接触子1
1はパレツト9aに搭載された状態のワーク32
の長さ方向である矢印M,N方向に移動自在に設
けられており、接触子12はパレツト9aに搭載
された状態のワーク32の径方向である矢印P,
Q方向に移動自在に設けられている。また、接触
子11,12にはラツク13,15が形成されて
おり、ラツク13,15には、可変抵抗器16,
17の軸16a,17aの先端に装着されたピニ
オンギア16b,17bが噛合している。可変抵
抗器16,17にはA/D変換機19,20が接
続しており、A/D変換機19にはワーク長演算
回路21、変換機20にはワーク径演算回路22
が接続している。ワーク長演算回路21及びワー
ク径演算回路22にはワーク判定部23が接続し
ている。ワーク判定部23にはバス線25を介し
て主制御部26が接続しており、主制御部26に
は同様にバス線25を介してプログラムメモリ2
7、ワークパレツトメモリ29、旋盤制御部4
0、コンベア制御部30、ハンド制御部31、キ
ーボード33などが接続している。
一方、数値制御旋盤2には、第1図に示すよう
に、回転駆動自在なチヤツク2aが主軸に装着さ
れた形で設けられており、更にドア2bが機体2
d上方に設けられたエアシリンダ2eによつて矢
印K,L方向に開閉自在に設けられている。
に、回転駆動自在なチヤツク2aが主軸に装着さ
れた形で設けられており、更にドア2bが機体2
d上方に設けられたエアシリンダ2eによつて矢
印K,L方向に開閉自在に設けられている。
ロボツト1等は、以上のような構成を有するの
で、数値制御旋盤2に対してワーク32を搬入・
搬出する場合には、まずコンベアユニツト9のパ
レツト9a上に、加工すべき全体円柱形の未加工
ワーク32を、第2図に示すようにランダムに載
置する。次に、キーボード33を介して主制御部
26にワーク32の旋盤2に対する搬入出作業の
開始を指令する。すると、主制御部26は、コン
ベア制御部30を駆動し、パレツト9aをロボツ
ト把持位置Xに順次移動位置決めする位置決め動
作を行なう。
で、数値制御旋盤2に対してワーク32を搬入・
搬出する場合には、まずコンベアユニツト9のパ
レツト9a上に、加工すべき全体円柱形の未加工
ワーク32を、第2図に示すようにランダムに載
置する。次に、キーボード33を介して主制御部
26にワーク32の旋盤2に対する搬入出作業の
開始を指令する。すると、主制御部26は、コン
ベア制御部30を駆動し、パレツト9aをロボツ
ト把持位置Xに順次移動位置決めする位置決め動
作を行なう。
こうして最初に加工すべきワーク32を載せた
パレツト9aが把持位置Xに位置決めされると、
ワーク計測装置10の接触子12が矢印Q方向
に、先端12aがワーク32の側面32aと接触
し、更にワーク32が接触子12によつて押圧移
動され、接触子12の反対側に設けられた突き当
てガイド14に当接するまで、突出する。突き当
てガイド14によつてそれ以上のQ方向への突出
が阻止されたことろで、今度は接触子11がN方
向への下降を開始し、ワーク32の上面32bと
当接し、停止する。接触子11,12がN,Q方
向へ移動すると、ラツク13,15、ピニオンギ
ア16b,17bを介して可変抵抗器16,17
の軸16a,17aが、各接触子11,12の移
動量に対応した角度量だけ回転し、抵抗器16,
17の出力電圧VOUT2,VOUT1もそれぞれに応じて
変化する。即ち、抵抗器16,17の出力電圧
VOUT2,VOUT1は、ワーク32の突き当てガイド1
4と接触子先端12a間の距離L1、従つてここ
ではワーク32の直径D、及びパレツト9aのワ
ーク搭載面9dと接触子先端11a間の距離L
2、従つてここではワーク32の長さLHに対応
する形で変化することになる。なお、ワークの直
径D及び長さLHは可変抵抗器16,17により
出力電圧VOUT2,VOUT1なるアナログ電圧で測定さ
れるので、その計測値は連続的であり、ドツグや
リミツトスイツチを用いた場合のように、断続的
な計測値とならず、ワーク寸法の僅かな違いも出
力電圧VOUT2,VOUT1の変動の形で検出することが
出来、極めて正確な測定が可能となる。
パレツト9aが把持位置Xに位置決めされると、
ワーク計測装置10の接触子12が矢印Q方向
に、先端12aがワーク32の側面32aと接触
し、更にワーク32が接触子12によつて押圧移
動され、接触子12の反対側に設けられた突き当
てガイド14に当接するまで、突出する。突き当
てガイド14によつてそれ以上のQ方向への突出
が阻止されたことろで、今度は接触子11がN方
向への下降を開始し、ワーク32の上面32bと
当接し、停止する。接触子11,12がN,Q方
向へ移動すると、ラツク13,15、ピニオンギ
ア16b,17bを介して可変抵抗器16,17
の軸16a,17aが、各接触子11,12の移
動量に対応した角度量だけ回転し、抵抗器16,
17の出力電圧VOUT2,VOUT1もそれぞれに応じて
変化する。即ち、抵抗器16,17の出力電圧
VOUT2,VOUT1は、ワーク32の突き当てガイド1
4と接触子先端12a間の距離L1、従つてここ
ではワーク32の直径D、及びパレツト9aのワ
ーク搭載面9dと接触子先端11a間の距離L
2、従つてここではワーク32の長さLHに対応
する形で変化することになる。なお、ワークの直
径D及び長さLHは可変抵抗器16,17により
出力電圧VOUT2,VOUT1なるアナログ電圧で測定さ
れるので、その計測値は連続的であり、ドツグや
リミツトスイツチを用いた場合のように、断続的
な計測値とならず、ワーク寸法の僅かな違いも出
力電圧VOUT2,VOUT1の変動の形で検出することが
出来、極めて正確な測定が可能となる。
出力電圧VOUT2,VOUT1は、A/D変換機19,
20でアナログ値からデジタル値に変換された形
てワーク長演算回路21及びワーク径演算回路2
2へ出力され、回路21,22は、デジタル値に
変換された出力電圧VOUT2,VOUT1から、当該電圧
値に対応する距離L2,L1を演算決定し、ワー
ク判定部23へ出力する。ワーク判定部23は、
入力された距離L1,L2、即ちワーク32の判
別データとしての直径D及び長さLHに基いて、
プログラムメモリ27を検索する。
20でアナログ値からデジタル値に変換された形
てワーク長演算回路21及びワーク径演算回路2
2へ出力され、回路21,22は、デジタル値に
変換された出力電圧VOUT2,VOUT1から、当該電圧
値に対応する距離L2,L1を演算決定し、ワー
ク判定部23へ出力する。ワーク判定部23は、
入力された距離L1,L2、即ちワーク32の判
別データとしての直径D及び長さLHに基いて、
プログラムメモリ27を検索する。
プログラムメモリ27中には、ロボツト1及び
旋盤2が実行する全ての動作プログラムPROが、
ワークの種類毎にプログラム番号PNOを付され
た形で格納されており、各動作プログラムPRO
中には、当該プログラムPROが加工の対象とす
る未加工ワーク32の長さLHW、直径DW等の
識別データIDTがそれぞれ設定格納されている。
従つて、ワーク判定部23は各プログラムPRO
中の長さLHW及び直径DW等の識別データIDT
と、ワーク計測装置10によつて計測されたパレ
ツト9a上の未加工ワーク32の長さLH及び直
径D等の判別データを比較し、メモリ27中にそ
れ等が一致したプログラムが存在したならば、当
該プログラムPROのプログラム番号PNOを主制
御部26に通知する。
旋盤2が実行する全ての動作プログラムPROが、
ワークの種類毎にプログラム番号PNOを付され
た形で格納されており、各動作プログラムPRO
中には、当該プログラムPROが加工の対象とす
る未加工ワーク32の長さLHW、直径DW等の
識別データIDTがそれぞれ設定格納されている。
従つて、ワーク判定部23は各プログラムPRO
中の長さLHW及び直径DW等の識別データIDT
と、ワーク計測装置10によつて計測されたパレ
ツト9a上の未加工ワーク32の長さLH及び直
径D等の判別データを比較し、メモリ27中にそ
れ等が一致したプログラムが存在したならば、当
該プログラムPROのプログラム番号PNOを主制
御部26に通知する。
主制御部26はこれを受けて、当該プログラム
番号PNOに対応したプログラムPROをメモリ2
7から読みだし、当該プログラムPROに基づい
てハンド制御部31に、ワーク32の旋盤2への
搬入・搬出動作の実行を指令し、更にワークパレ
ツトメモリ29中の、計測された未加工ワーク3
2を搭載しているパレツト9aのパレツト番号
PANOに対応するアドレスに、加工中を示すフ
ラグFLG(図中「M」と表示)を、未加工を示す
フラグFLG(図中「U」と表示)、を書き換える
形で立てる。
番号PNOに対応したプログラムPROをメモリ2
7から読みだし、当該プログラムPROに基づい
てハンド制御部31に、ワーク32の旋盤2への
搬入・搬出動作の実行を指令し、更にワークパレ
ツトメモリ29中の、計測された未加工ワーク3
2を搭載しているパレツト9aのパレツト番号
PANOに対応するアドレスに、加工中を示すフ
ラグFLG(図中「M」と表示)を、未加工を示す
フラグFLG(図中「U」と表示)、を書き換える
形で立てる。
旋盤2へのワーク32の搬入は、第1図に示す
ように、ロボツト1の本体3をA方向へ回動させ
てハンド7を把持位置Xへ位置決めし、メインア
ーム5をC方向へ移動させて、パレツト9a上の
ワーク計測装置10によつて計測されたワーク3
2をハンド7によつて把持し、更にアーム5をD
方向へ戻すと共に、本体3をB方向へ回動させ
る。なお、ハンド7の動作時には、ワーク計測装
置10の接触子11,12及び突き当てガイド1
4は、ハンド7と干渉しない位置まで退避駆動さ
れるので、ハンド7は円滑にパレツト9a上の未
加工ワーク32を把持することが出来る。
ように、ロボツト1の本体3をA方向へ回動させ
てハンド7を把持位置Xへ位置決めし、メインア
ーム5をC方向へ移動させて、パレツト9a上の
ワーク計測装置10によつて計測されたワーク3
2をハンド7によつて把持し、更にアーム5をD
方向へ戻すと共に、本体3をB方向へ回動させ
る。なお、ハンド7の動作時には、ワーク計測装
置10の接触子11,12及び突き当てガイド1
4は、ハンド7と干渉しない位置まで退避駆動さ
れるので、ハンド7は円滑にパレツト9a上の未
加工ワーク32を把持することが出来る。
本体3がB方向へ回動したところで、メインア
ーム5をE方向に回動させ、ハンド7をワーク3
2と共に、シリンダ2eによつて開放状態にある
ドア2bを通つて旋盤内部に進入させ、ワーク3
2とチヤツク2aを対向させる。この状態で、メ
インアーム5をC方向へ移動させて、ハンド7に
把持されたワーク26をチヤツク2aへ保持させ
る。チヤツク2aがワーク26を保持したところ
で、メインアーム5はD方向へ移動すると共に、
F方向へ回動し、ハンド7を旋盤2の機体外へ退
避させる。すると、エアシリンダ2eが駆動され
てドア2bがK方向に閉じ、主制御部26は、旋
盤制御部40を介してチヤツク2aに保持された
ワーク26に対して動作プログラムPROに基づ
く加工作業を行なう。
ーム5をE方向に回動させ、ハンド7をワーク3
2と共に、シリンダ2eによつて開放状態にある
ドア2bを通つて旋盤内部に進入させ、ワーク3
2とチヤツク2aを対向させる。この状態で、メ
インアーム5をC方向へ移動させて、ハンド7に
把持されたワーク26をチヤツク2aへ保持させ
る。チヤツク2aがワーク26を保持したところ
で、メインアーム5はD方向へ移動すると共に、
F方向へ回動し、ハンド7を旋盤2の機体外へ退
避させる。すると、エアシリンダ2eが駆動され
てドア2bがK方向に閉じ、主制御部26は、旋
盤制御部40を介してチヤツク2aに保持された
ワーク26に対して動作プログラムPROに基づ
く加工作業を行なう。
加工が終了すると、ドア2bが開き、メインア
ーム5がE方向に回動すると共に、サブアーム6
がG方向に180゜回転し、更にメインアーム5がC
方向へ移動する。この際、ハンド7はワークの搬
入時とは反対側の面で加工の完了したワーク32
を把持し、搬入時とは逆の手順で加工済みワーク
32を、搬入前に当該ワーク32の搭載されてい
たパレツト9a上に戻す。ワーク32がパレツト
9a上に戻されると、ハンド制御部31から主制
御部26へ加工終了信号FSが出力され、これを
受けて主制御部26は、ワークパレツトメモリ2
9中の、当該加工の終了したワーク32を搭載し
ているパレツト9aのパレツト番号PANOに対
応したアドレスのフラグFLGを、加工中の「M」
の表示から、加工完了を表示する「F」の表示に
書き換える。
ーム5がE方向に回動すると共に、サブアーム6
がG方向に180゜回転し、更にメインアーム5がC
方向へ移動する。この際、ハンド7はワークの搬
入時とは反対側の面で加工の完了したワーク32
を把持し、搬入時とは逆の手順で加工済みワーク
32を、搬入前に当該ワーク32の搭載されてい
たパレツト9a上に戻す。ワーク32がパレツト
9a上に戻されると、ハンド制御部31から主制
御部26へ加工終了信号FSが出力され、これを
受けて主制御部26は、ワークパレツトメモリ2
9中の、当該加工の終了したワーク32を搭載し
ているパレツト9aのパレツト番号PANOに対
応したアドレスのフラグFLGを、加工中の「M」
の表示から、加工完了を表示する「F」の表示に
書き換える。
ところで、ワーク計測装置10によつて計測さ
れた未加工ワーク32の長さLH及び直径D等の
判別データと一致する識別データIDTの格納され
たプログラムPROが、プログラムメモリ27中
に存在しない場合には、ワーク判定部23は、パ
レツト9a上のワーク32を、対応するプログラ
ムPROが存在しない不適合ワークと判定し、不
適合判定信号JSを主制御部26に出力する。す
ると、主制御部26は直ちにパレツトメモリ29
中の、不適合ワークの搭載されたパレツト9aの
パレツト番号PANOに対応するアドレスに、フ
ラグFLGとして、不適合ワークを表示する「X」
を立てる。
れた未加工ワーク32の長さLH及び直径D等の
判別データと一致する識別データIDTの格納され
たプログラムPROが、プログラムメモリ27中
に存在しない場合には、ワーク判定部23は、パ
レツト9a上のワーク32を、対応するプログラ
ムPROが存在しない不適合ワークと判定し、不
適合判定信号JSを主制御部26に出力する。す
ると、主制御部26は直ちにパレツトメモリ29
中の、不適合ワークの搭載されたパレツト9aの
パレツト番号PANOに対応するアドレスに、フ
ラグFLGとして、不適合ワークを表示する「X」
を立てる。
不適合ワークを表示するフラグFLGである
「X」が立つと、以後主制御部26は、当該フラ
グFLGの立つたパレツト番号PANOに対応した
パレツト9aを無視する形でハンド制御部31及
びコンベア制御部30を制御し、パレツト9a上
の不適合ワークは、ハンド7による旋盤2への搬
入が行われることなくI又はJ方向にそのまま送
られ、ワーク計測装置10は直ちに次のパレツト
9a上の未加工ワーク32に対する計測を開始す
る。不適合ワークの搭載されたパレツト9aのフ
ラグFLG「X」は、コンベアユニツト9上の不適
合ワーク以外のワーク32の加工が全て完了し、
一連の加工動作が完了するまでクリアされること
はないので、当該パレツト9a上の不適合ワーク
が再度把持位置Xを通過することがあつても、位
置Xに位置決めされることは無く、従つてワーク
計測装置10による計測も行われない。
「X」が立つと、以後主制御部26は、当該フラ
グFLGの立つたパレツト番号PANOに対応した
パレツト9aを無視する形でハンド制御部31及
びコンベア制御部30を制御し、パレツト9a上
の不適合ワークは、ハンド7による旋盤2への搬
入が行われることなくI又はJ方向にそのまま送
られ、ワーク計測装置10は直ちに次のパレツト
9a上の未加工ワーク32に対する計測を開始す
る。不適合ワークの搭載されたパレツト9aのフ
ラグFLG「X」は、コンベアユニツト9上の不適
合ワーク以外のワーク32の加工が全て完了し、
一連の加工動作が完了するまでクリアされること
はないので、当該パレツト9a上の不適合ワーク
が再度把持位置Xを通過することがあつても、位
置Xに位置決めされることは無く、従つてワーク
計測装置10による計測も行われない。
なお、上述の実施例は、動作プログラムPRO
中に、当該動作プログラムPROが対象とする、
未加工ワークの長さLHW、直径DW等の識別デ
ータIDTを格納した場合について述べたが、識別
データIDTは動作プログラムPROと対応してい
るかぎり、必ずしも動作プログラムPRO中に格
納されている必要は無く、別個に(従つて、別の
メモリ中に)格納されていても良いことは勿論で
ある。
中に、当該動作プログラムPROが対象とする、
未加工ワークの長さLHW、直径DW等の識別デ
ータIDTを格納した場合について述べたが、識別
データIDTは動作プログラムPROと対応してい
るかぎり、必ずしも動作プログラムPRO中に格
納されている必要は無く、別個に(従つて、別の
メモリ中に)格納されていても良いことは勿論で
ある。
(f) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、加工す
べきワーク32に対応する複数の動作プログラム
PROを格納したプログラムメモリ27を有し、
ワークを搭載し得る複数のパレツト9aを設け、
所定のワーク把持位置に位置決めされた前記パレ
ツト上のワークを搬入・搬出する本体3、メイン
アーム5、サブアーム6、ハンド7などのハンド
リング手段を有するハンドリングロボツト1を設
け、該ハンドリングロボツトにより搬入されたワ
ークを前記動作プログラムに基づいて加工する旋
盤2の設けられた装置において、前記プログラム
メモリに格納された動作プログラムに対応する未
加工ワーク32の径DW、長さLHWなどのワー
クの素材径及び素材長さを格納したプログラムメ
モリ27などの第1のメモリ手段を設け、前記各
パレツト上のワークの状態をフラグFLGなどの
状態情報としてそれぞれ格納するワークパレツト
メモリ29などの第2のメモリを設け、前記ワー
ク把持位置に、前記パレツト上に搭載されたまま
の状態のワークの径Dを検出し当該ワーク径に対
応した出力電圧VOUT1などのアナログ電圧を出力
するワーク径検出手段を設け、前記ワーク把持位
置に、前記パレツト上に搭載されたままの状態の
ワークの長さLHを検出し当該ワーク長に対応し
た出力電圧VOUT2などのアナログ電圧を出力する
ワーク長検出手段を設け、前記ワーク径検出手段
から出力されたアナログ電圧に基づいて前記ワー
ク把持位置に位置決めされたワークのワーク径を
演算するワーク径演算回路22を設け、前記ワー
ク長検出手段から出力されたアナログ電圧に基づ
いて前記ワーク把持位置に位置決めされたワーク
のワーク長を演算するワーク長演算回路21を設
け、前記ワーク径演算回路により演算されたワー
ク径及びワーク長演算回路により演算されたワー
ク長と、前記第1のメモリ手段中に格納されたワ
ークの素材径及び素材長さを比較して、前記プロ
グラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プロ
グラムが格納されているか否かを判定する動作プ
ログラム存在判定手段を設け、前記動作プログラ
ム存在判定手段が、前記プログラムメモリ中に前
記ワークに対応する動作プログラムが格納されて
いると判定した場合に、該対応する動作プログラ
ムを前記プログラムメモリより読み出し、前記ハ
ンドリングロボツトに対して対応する前記動作プ
ログラムに基づいて前記ワーク把持位置に位置決
めされたワークの旋盤への搬入・搬出を指令する
ハンド制御部31などのロボツト制御手段を設
け、更に前記ハンドリングロボツトにより旋盤内
に搬入された前記ワークの前記動作プログラムに
基づく加工を制御する旋盤制御部40などの旋盤
制御手段を設け、前記動作プログラム存在判定手
段が、前記プログラムメモリ中に前記ワークに対
応する動作プログラムが格納されていないと判定
した場合に、当該判定結果を前記第2のメモリ手
段中に前記ワークに対応する状態情報として格納
する状態情報格納手段を設け、前記第2のメモリ
中の状態情報に基づいて、前記複数のパレツトの
前記ワーク把持位置に対する位置決め動作を、前
記ワークに対応する動作プログラムが前記プログ
ラムメモリ中に格納されていないと判定されたワ
ークについては行なわないように制御する主制御
部26、コンベア制御部30などのパレツト制御
手段を設けて構成したので、パレツト9a上に搭
載された種々のワーク32を判別して、対応する
動作プログラムPROに基く搬入・加工・搬出動
作を全く人手を介することなく連続的に行なうこ
とが出来、ロボツトによる作業の完全無人化の実
現に寄与し得る。また、作業者は、未加工ワーク
32をパレツトにセツトする時に、各ワークの種
類、従つて、対応する動作プログラムに、その存
否も含めて一切注意を払うことなく、ランダムに
セツトすることができるので、段取り時間の大幅
な短縮化にも寄与し得る。
べきワーク32に対応する複数の動作プログラム
PROを格納したプログラムメモリ27を有し、
ワークを搭載し得る複数のパレツト9aを設け、
所定のワーク把持位置に位置決めされた前記パレ
ツト上のワークを搬入・搬出する本体3、メイン
アーム5、サブアーム6、ハンド7などのハンド
リング手段を有するハンドリングロボツト1を設
け、該ハンドリングロボツトにより搬入されたワ
ークを前記動作プログラムに基づいて加工する旋
盤2の設けられた装置において、前記プログラム
メモリに格納された動作プログラムに対応する未
加工ワーク32の径DW、長さLHWなどのワー
クの素材径及び素材長さを格納したプログラムメ
モリ27などの第1のメモリ手段を設け、前記各
パレツト上のワークの状態をフラグFLGなどの
状態情報としてそれぞれ格納するワークパレツト
メモリ29などの第2のメモリを設け、前記ワー
ク把持位置に、前記パレツト上に搭載されたまま
の状態のワークの径Dを検出し当該ワーク径に対
応した出力電圧VOUT1などのアナログ電圧を出力
するワーク径検出手段を設け、前記ワーク把持位
置に、前記パレツト上に搭載されたままの状態の
ワークの長さLHを検出し当該ワーク長に対応し
た出力電圧VOUT2などのアナログ電圧を出力する
ワーク長検出手段を設け、前記ワーク径検出手段
から出力されたアナログ電圧に基づいて前記ワー
ク把持位置に位置決めされたワークのワーク径を
演算するワーク径演算回路22を設け、前記ワー
ク長検出手段から出力されたアナログ電圧に基づ
いて前記ワーク把持位置に位置決めされたワーク
のワーク長を演算するワーク長演算回路21を設
け、前記ワーク径演算回路により演算されたワー
ク径及びワーク長演算回路により演算されたワー
ク長と、前記第1のメモリ手段中に格納されたワ
ークの素材径及び素材長さを比較して、前記プロ
グラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プロ
グラムが格納されているか否かを判定する動作プ
ログラム存在判定手段を設け、前記動作プログラ
ム存在判定手段が、前記プログラムメモリ中に前
記ワークに対応する動作プログラムが格納されて
いると判定した場合に、該対応する動作プログラ
ムを前記プログラムメモリより読み出し、前記ハ
ンドリングロボツトに対して対応する前記動作プ
ログラムに基づいて前記ワーク把持位置に位置決
めされたワークの旋盤への搬入・搬出を指令する
ハンド制御部31などのロボツト制御手段を設
け、更に前記ハンドリングロボツトにより旋盤内
に搬入された前記ワークの前記動作プログラムに
基づく加工を制御する旋盤制御部40などの旋盤
制御手段を設け、前記動作プログラム存在判定手
段が、前記プログラムメモリ中に前記ワークに対
応する動作プログラムが格納されていないと判定
した場合に、当該判定結果を前記第2のメモリ手
段中に前記ワークに対応する状態情報として格納
する状態情報格納手段を設け、前記第2のメモリ
中の状態情報に基づいて、前記複数のパレツトの
前記ワーク把持位置に対する位置決め動作を、前
記ワークに対応する動作プログラムが前記プログ
ラムメモリ中に格納されていないと判定されたワ
ークについては行なわないように制御する主制御
部26、コンベア制御部30などのパレツト制御
手段を設けて構成したので、パレツト9a上に搭
載された種々のワーク32を判別して、対応する
動作プログラムPROに基く搬入・加工・搬出動
作を全く人手を介することなく連続的に行なうこ
とが出来、ロボツトによる作業の完全無人化の実
現に寄与し得る。また、作業者は、未加工ワーク
32をパレツトにセツトする時に、各ワークの種
類、従つて、対応する動作プログラムに、その存
否も含めて一切注意を払うことなく、ランダムに
セツトすることができるので、段取り時間の大幅
な短縮化にも寄与し得る。
また、ワーク径検出手段及びワーク長検出手段
が、ワーク把持位置でパレツト上に搭載されたま
まの状態のワークの径及びワーク長を検出するこ
とが出来るので、ワークの計測に際してワークを
特別な計測位置にわざわざ移動させて計測する必
要がなく、ワークの移動機構が不要となり、装置
全体を簡単小型化することが出来るばかりか、当
該移動に要する時間の分、加工全体のサイクルタ
イムを短縮することが出来る。
が、ワーク把持位置でパレツト上に搭載されたま
まの状態のワークの径及びワーク長を検出するこ
とが出来るので、ワークの計測に際してワークを
特別な計測位置にわざわざ移動させて計測する必
要がなく、ワークの移動機構が不要となり、装置
全体を簡単小型化することが出来るばかりか、当
該移動に要する時間の分、加工全体のサイクルタ
イムを短縮することが出来る。
また、動作プログラムが格納されているか否か
についての判定をワークの素材径及び素材長さの
2つのデータに基づいて行なうので、同様な径ま
たは同様な長さを有する異なるワークに対する動
作プログラムの判定を誤り無く確実に行なうこと
が出来る。更に、ワークの素材径及び素材長さ
は、通常旋盤の加工に際して動作プログラムにか
ならず必要となる素材径及び素材長さを動作プロ
グラム存在判定手段の判定用データとしてそのま
ま活用することが出来、判定用データとして特別
のデータを入力したりする必要が無く、従来の旋
盤用の動作プログラムをそのまま活用した形での
判定動作が可能となり、汎用性が高く、判定用デ
ータ入力時間が無くなる分、段取り時間の短縮も
可能となる。
についての判定をワークの素材径及び素材長さの
2つのデータに基づいて行なうので、同様な径ま
たは同様な長さを有する異なるワークに対する動
作プログラムの判定を誤り無く確実に行なうこと
が出来る。更に、ワークの素材径及び素材長さ
は、通常旋盤の加工に際して動作プログラムにか
ならず必要となる素材径及び素材長さを動作プロ
グラム存在判定手段の判定用データとしてそのま
ま活用することが出来、判定用データとして特別
のデータを入力したりする必要が無く、従来の旋
盤用の動作プログラムをそのまま活用した形での
判定動作が可能となり、汎用性が高く、判定用デ
ータ入力時間が無くなる分、段取り時間の短縮も
可能となる。
また、ワーク径検出手段及びワーク長検出手段
の出力はアナログ電圧で出力されるので、その計
測値は連続的であり、ドツグやリミツトスイツチ
を用いた場合のように、断続的な計測値となら
ず、ワーク寸法の僅かな違いも出力電圧VOUT2,
VOUT1の変動の形で検出することが出来、略同一
のワーク径及びワーク長さを有する異なるワーク
でも正確にその径及び長さを測定することが出
来、ワークの判別を誤り無く、正確に行なうこと
が出来る。
の出力はアナログ電圧で出力されるので、その計
測値は連続的であり、ドツグやリミツトスイツチ
を用いた場合のように、断続的な計測値となら
ず、ワーク寸法の僅かな違いも出力電圧VOUT2,
VOUT1の変動の形で検出することが出来、略同一
のワーク径及びワーク長さを有する異なるワーク
でも正確にその径及び長さを測定することが出
来、ワークの判別を誤り無く、正確に行なうこと
が出来る。
更に、第2のメモリ中の状態情報に基づいて、
複数のパレツトのワーク把持位置に対する位置決
め動作を、ワークに対応する動作プログラムがプ
ログラムメモリ中に格納されていないと判定され
たワークについては行なわないように制御するパ
レツト制御手段を設けたので、なんらかの原因で
動作プログラムの格納されていない加工不能な不
適合ワークが検出されても、パレツト制御手段に
より当該ワークについてはそれ以後ワーク把持位
置に位置決めされることは無いように制御される
ので、アラームなどにより加工を中断すること無
く継続することが出来、無人加工に際しても、適
正に旋盤の運転を継続することが出来、信頼性の
高い旋盤用ワーク加工管理装置の提供が可能とな
る。
複数のパレツトのワーク把持位置に対する位置決
め動作を、ワークに対応する動作プログラムがプ
ログラムメモリ中に格納されていないと判定され
たワークについては行なわないように制御するパ
レツト制御手段を設けたので、なんらかの原因で
動作プログラムの格納されていない加工不能な不
適合ワークが検出されても、パレツト制御手段に
より当該ワークについてはそれ以後ワーク把持位
置に位置決めされることは無いように制御される
ので、アラームなどにより加工を中断すること無
く継続することが出来、無人加工に際しても、適
正に旋盤の運転を継続することが出来、信頼性の
高い旋盤用ワーク加工管理装置の提供が可能とな
る。
第1図は本発明が適用された数値制御旋盤の一
例を示す斜視図、第2図は第1図のロボツトのコ
ンベアユニツト部の正面図、第3図は第1図のロ
ボツトの制御ブロツク図である。 1……ハンドリングロボツト、2……旋盤、3
……ハンドリング手段(本体)、5……ハンドリ
ング手段(メインアーム)、6……ハンドリング
手段(サブアーム)、7……ハンドリング手段
(ハンド)、9a……パレツト、22……ワーク径
演算回路、23……動作プログラム存在判定手段
(ワーク判定部)、27……プログラムメモリ、
(第1のメモリ手段)、31……ロボツト制御手段
(ハンド制御部)、40……旋盤制御手段(旋盤制
御部)、32……ワーク、X……把持位置、DW
……素材径(径)、VOUT1,VOUT2……出力電圧、
PRO……動作プログラム。
例を示す斜視図、第2図は第1図のロボツトのコ
ンベアユニツト部の正面図、第3図は第1図のロ
ボツトの制御ブロツク図である。 1……ハンドリングロボツト、2……旋盤、3
……ハンドリング手段(本体)、5……ハンドリ
ング手段(メインアーム)、6……ハンドリング
手段(サブアーム)、7……ハンドリング手段
(ハンド)、9a……パレツト、22……ワーク径
演算回路、23……動作プログラム存在判定手段
(ワーク判定部)、27……プログラムメモリ、
(第1のメモリ手段)、31……ロボツト制御手段
(ハンド制御部)、40……旋盤制御手段(旋盤制
御部)、32……ワーク、X……把持位置、DW
……素材径(径)、VOUT1,VOUT2……出力電圧、
PRO……動作プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工すべきワークに対応する複数の動作プロ
グラムを格納したプログラムメモリを有し、ワー
クを搭載し得る複数のパレツトを設け、所定のワ
ーク把持位置に位置決めされた前記パレツト上の
ワークを搬入・搬出するハンドリング手段を有す
るハンドリングロボツトを設け、該ハンドリング
ロボツトにより搬入されたワークを前記動作プロ
グラムに基づいて加工する旋盤の設けられた装置
において、 前記プログラムメモリに格納された動作プログ
ラムに対応するワークの素材径及び素材長さを格
納した第1のメモリ手段を設け、 前記各パレツト上のワークの状態を状態情報と
してそれぞれ格納する第2のメモリを設け、 前記ワーク把持位置に、前記パレツト上に搭載
されたままの状態のワークの径を検出し当該ワー
ク径に対応したアナログ電圧を出力するワーク径
検出手段を設け、 前記ワーク把持位置に、前記パレツト上に搭載
されたままの状態のワークの長さを検出し当該ワ
ーク長に対応したアナログ電圧を出力するワーク
長検出手段を設け、 前記ワーク径検出手段から出力されたアナログ
電圧に基づいて前記ワーク把持位置に位置決めさ
れたワークのワーク径を演算するワーク径演算回
路を設け、 前記ワーク長検出手段から出力されたアナログ
電圧に基づいて前記ワーク把持位置に位置決めさ
れたワークのワーク長を演算するワーク長演算回
路を設け、 前記ワーク径演算回路により演算されたワーク
径及びワーク長演算回路により演算されたワーク
長と、前記第1のメモリ手段中に格納されたワー
クの素材径及び素材長さを比較して、前記プログ
ラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プログ
ラムが格納されているか否かを判定する動作プロ
グラム存在判定手段を設け、 前記動作プログラム存在判定手段が、前記プロ
グラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プロ
グラムが格納されていると判定した場合に、該対
応する動作プログラムを前記プログラムメモリよ
り読み出し、前記ハンドリングロボツトに対して
対応する前記動作プログラムに基づいて前記ワー
ク把持位置に位置決めされたワークの旋盤への搬
入・搬出を指令するロボツト制御手段を設け、更
に前記ハンドリングロボツトにより旋盤内に搬入
された前記ワークの前記動作プログラムに基づく
加工を制御する旋盤制御手段を設け、 前記動作プログラム存在判定手段が、前記プロ
グラムメモリ中に前記ワークに対応する動作プロ
グラムが格納されていないと判定した場合に、当
該判定結果を前記第2のメモリ手段中に前記ワー
クに対応する状態情報として格納する状態情報格
納手段を設け、 前記第2のメモリ手段中の状態情報に基づい
て、前記複数のパレツトの前記ワーク把持位置に
対する位置決め動作を、前記ワークに対応する動
作プログラムが前記プログラムメモリ中に格納さ
れていないと判定されたワークについては行なわ
ないように制御するパレツト制御手段を設けて構
成した旋盤用ワーク加工管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089982A JPS59124540A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089982A JPS59124540A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124540A JPS59124540A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH0379145B2 true JPH0379145B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=16915038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23089982A Granted JPS59124540A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124540A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121147A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Hiroyuki Nakajima | Nc工作機械のワーク給排装置 |
| JPH01291955A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの印刷ヘッド駆動方法 |
| DE3819210A1 (de) * | 1988-06-06 | 1989-12-07 | Deckel Ag Friedrich | Werkzeugwechseleinrichtung fuer ein nc-gesteuertes fertigungssystem |
| JPH0243147U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | ||
| JP6316644B2 (ja) * | 2014-04-23 | 2018-04-25 | ファナック株式会社 | 扉の速度を制御可能なシステム |
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-
1982
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