JPS59124540A - 旋盤用ワーク加工管理装置 - Google Patents
旋盤用ワーク加工管理装置Info
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- JPS59124540A JPS59124540A JP23089982A JP23089982A JPS59124540A JP S59124540 A JPS59124540 A JP S59124540A JP 23089982 A JP23089982 A JP 23089982A JP 23089982 A JP23089982 A JP 23089982A JP S59124540 A JPS59124540 A JP S59124540A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 101000589423 Homo sapiens Proapoptotic nucleolar protein 1 Proteins 0.000 description 4
- 102100032331 Proapoptotic nucleolar protein 1 Human genes 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Turning (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、ロボットにより、ワークを工作機機に搬入し
、加工し、搬出する際に適用するに好適な、ロボットを
用いた加工方法に関する。
、加工し、搬出する際に適用するに好適な、ロボットを
用いた加工方法に関する。
(b) 技術の背景
最近、ロボットを用いて、未加工ワークを工作機械へ搬
入し、所定の加工を行ない、加工が終了したワークを工
作機械から搬出させ、全く人手を介さずに、多種多様な
ワークの加工を連続的に行なわせようとする提案がなさ
れている。
入し、所定の加工を行ない、加工が終了したワークを工
作機械から搬出させ、全く人手を介さずに、多種多様な
ワークの加工を連続的に行なわせようとする提案がなさ
れている。
こうした場合、コンベアユニット等の?−りの供給手段
によって供給される種々のワークから、それ等各ワーク
に対応した動作プログラムをいかにして選択するかが問
題となり、そうした選択が可能な加工方法の開発が望ま
れていた。
によって供給される種々のワークから、それ等各ワーク
に対応した動作プログラムをいかにして選択するかが問
題となり、そうした選択が可能な加工方法の開発が望ま
れていた。
(C) 発明の目的
本発明は、上記事情に鑑み、供給手段が供給する種々の
ワークを判別し、判別されたワークに対応する動作プロ
グラムを実行し得るロボットを用いた加工方法を提供す
ることを目的とするものである。
ワークを判別し、判別されたワークに対応する動作プロ
グラムを実行し得るロボットを用いた加工方法を提供す
ることを目的とするものである。
(d) 発明の構成
即ち、本発明は、各種のワークに対応した複数の動作プ
ログラム及び、各動作プログラムに対応したワークの識
別データを格納したメモリを設けると共に、ワークの識
別手段を設け、前記識別手段により、供給手段が供給す
るワークの判別データを求め、それ等判別データと識別
データを比較し、判別データと一致した識別データに対
応した動作プログラムを、前記メモリから読み出し、実
行するようにして構成される。
ログラム及び、各動作プログラムに対応したワークの識
別データを格納したメモリを設けると共に、ワークの識
別手段を設け、前記識別手段により、供給手段が供給す
るワークの判別データを求め、それ等判別データと識別
データを比較し、判別データと一致した識別データに対
応した動作プログラムを、前記メモリから読み出し、実
行するようにして構成される。
(e) 発明の実施例
以下、図面に基き、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明が適角されたロボットを数値制御旋盤に
装着した際の一例を示す斜視図、第2図はl1図のロボ
ットのコンベアユニット部の正面図、第3図は第1図の
ロボットの制御ブロック図である。
装着した際の一例を示す斜視図、第2図はl1図のロボ
ットのコンベアユニット部の正面図、第3図は第1図の
ロボットの制御ブロック図である。
ロボット1は、第1図に示すように、工作機械である数
値制御旋盤2の前面に、後述のメインアーム5、サブア
ーム6、ハンド7と共にハンドリング手段を構成する本
体3が、矢印A。
値制御旋盤2の前面に、後述のメインアーム5、サブア
ーム6、ハンド7と共にハンドリング手段を構成する本
体3が、矢印A。
B方向に約90°の範囲で回動自在に設けられており、
本体3にはメインアーム5が矢印E、F方向に回動及び
矢印C,D方向に伸縮自在に設けられている。メインア
ーム5にはサブアーム6が矢印G、H方向に回動自在に
設けられており、サブアーム6にはハンド7が着脱交換
自在に設けられている。
本体3にはメインアーム5が矢印E、F方向に回動及び
矢印C,D方向に伸縮自在に設けられている。メインア
ーム5にはサブアーム6が矢印G、H方向に回動自在に
設けられており、サブアーム6にはハンド7が着脱交換
自在に設けられている。
一方、本体3の第1図左方には、ロボット1を構成する
ワークの供給手段であるコンベアユニット9が設置され
でおり、コンベアユニット9は車輪9Cによって移動自
在に支持された本体9bを有している。本体91)上に
は、第2図に示すように、無端状に連結された多数のパ
ンツ)9aが矢印I、J方向に移動自在に設けられてお
り、各パンツ)9aにはパレット相互間を区別するため
の固有のパレット番号PANOが付されている。また、
コンベアユニット9のロボット把持位置Xにはワーク識
別手段であるワーク計測装置10が設けられでおり、計
測装置10は、第3図に示すように、接触子11゜12
を有している。接触子11は矢印M、N方向に移動自在
に設けられており、接触子12は矢印P、Q方向に移動
自在に設けられている。
ワークの供給手段であるコンベアユニット9が設置され
でおり、コンベアユニット9は車輪9Cによって移動自
在に支持された本体9bを有している。本体91)上に
は、第2図に示すように、無端状に連結された多数のパ
ンツ)9aが矢印I、J方向に移動自在に設けられてお
り、各パンツ)9aにはパレット相互間を区別するため
の固有のパレット番号PANOが付されている。また、
コンベアユニット9のロボット把持位置Xにはワーク識
別手段であるワーク計測装置10が設けられでおり、計
測装置10は、第3図に示すように、接触子11゜12
を有している。接触子11は矢印M、N方向に移動自在
に設けられており、接触子12は矢印P、Q方向に移動
自在に設けられている。
また、接触子11.12にはラック13.15が形成さ
れており、ラック13.15には、可変抵抗器16.1
7の軸16a 、17aの先端に装着されたピニオンギ
ア16b 、17bが噛合している。可変抵抗器16.
17にはA/D変換器19.20が接続しており、A/
D変換器19にはワーク長演算回路21、変換器20に
はワーク径演算回路22が接続しでいる。ワーク長演算
回路21及dワーク径演算回路22にはワーク判定部2
3が接続している。ワーク判定部23にはバス線25を
介して主制御部26が接続しており、主制御部26には
同様にバス線25を介してプログラムメモリ27、ワー
クパレットメモリ29、旋盤制御部40、コンベア制御
部30、ハンド制御部31、キーボード33等が接続し
ている。
れており、ラック13.15には、可変抵抗器16.1
7の軸16a 、17aの先端に装着されたピニオンギ
ア16b 、17bが噛合している。可変抵抗器16.
17にはA/D変換器19.20が接続しており、A/
D変換器19にはワーク長演算回路21、変換器20に
はワーク径演算回路22が接続しでいる。ワーク長演算
回路21及dワーク径演算回路22にはワーク判定部2
3が接続している。ワーク判定部23にはバス線25を
介して主制御部26が接続しており、主制御部26には
同様にバス線25を介してプログラムメモリ27、ワー
クパレットメモリ29、旋盤制御部40、コンベア制御
部30、ハンド制御部31、キーボード33等が接続し
ている。
一方、数値制御旋盤2には、第1図に示すように、回転
駆動自在なチャック2aが主軸に装着さまた形で設けら
れており、更にドア2bが機体2d上方に設けられたエ
アシリンダ2eによって矢印に、L方向に開閉自在に設
けられでいる。
駆動自在なチャック2aが主軸に装着さまた形で設けら
れており、更にドア2bが機体2d上方に設けられたエ
アシリンダ2eによって矢印に、L方向に開閉自在に設
けられでいる。
ロボット1等は、以上のような構成を有するので、数値
制御旋盤2に対してワーク32を搬入・搬出する場合に
は、まずコンベアユニット9のパンツ)9a上に、加工
すべき全体円柱形の未加工ワーク32を、第2図に示す
ようにランダムに載置する。次に、キーボード33を介
して主制御部26にワーク32の旋盤2に対する搬入用
作業の開始を指令する。すると、主制御部26は、コン
ベア制御部30を駆動し、パンツ)9aをロボット把持
位置Xに順次移動位置決めする位置決め動作を行なう。
制御旋盤2に対してワーク32を搬入・搬出する場合に
は、まずコンベアユニット9のパンツ)9a上に、加工
すべき全体円柱形の未加工ワーク32を、第2図に示す
ようにランダムに載置する。次に、キーボード33を介
して主制御部26にワーク32の旋盤2に対する搬入用
作業の開始を指令する。すると、主制御部26は、コン
ベア制御部30を駆動し、パンツ)9aをロボット把持
位置Xに順次移動位置決めする位置決め動作を行なう。
こうして最初に加工すべきワーク32を載せたパンツ)
9aが把持位置Xに位置決めされると、ワーク計測装置
10の接触子12が矢印Q方向に、先端12aがワーク
32の側面32aと接触し、更にワーク32が接触子1
2によって抑圧移動され、接触子12の反対側に設けら
れた突き当てガイド14に当接するまで、突出する。突
き当でガイド14によってそれ以上のC方向への突出が
阻止されたところで、今度は接触子11がN方向への下
降を開始し、ワーク32の上面32bと当接し、停止す
る。接触子11.12がN、C方向へ移動すると、ラッ
ク13,15、ピニオンギア16b、17bを介して可
変抵抗器16.17の軸16a、17aが、各接触子1
1.12の移動量に対応した角度量だけ同級し、抵抗器
16.17の出力電圧VOUT2 、 V 0UTIも
それに応じで変化する。即ち、抵抗器16.17の出力
電圧VOUT2 、 VOUTIは、ワーク32の突き
当てガイド14と接触子先端12a間の距離L1、従っ
てここではワーク32の直径D s及びパンツ)9aの
ワーク搭載面9dと接触子先端11a間の距離L2、従
ってここではワーク32の長さLHに対応する形で変化
することになる。
9aが把持位置Xに位置決めされると、ワーク計測装置
10の接触子12が矢印Q方向に、先端12aがワーク
32の側面32aと接触し、更にワーク32が接触子1
2によって抑圧移動され、接触子12の反対側に設けら
れた突き当てガイド14に当接するまで、突出する。突
き当でガイド14によってそれ以上のC方向への突出が
阻止されたところで、今度は接触子11がN方向への下
降を開始し、ワーク32の上面32bと当接し、停止す
る。接触子11.12がN、C方向へ移動すると、ラッ
ク13,15、ピニオンギア16b、17bを介して可
変抵抗器16.17の軸16a、17aが、各接触子1
1.12の移動量に対応した角度量だけ同級し、抵抗器
16.17の出力電圧VOUT2 、 V 0UTIも
それに応じで変化する。即ち、抵抗器16.17の出力
電圧VOUT2 、 VOUTIは、ワーク32の突き
当てガイド14と接触子先端12a間の距離L1、従っ
てここではワーク32の直径D s及びパンツ)9aの
ワーク搭載面9dと接触子先端11a間の距離L2、従
ってここではワーク32の長さLHに対応する形で変化
することになる。
出力電圧VOUT2 、 VOUTIはA/D変換器1
9゜20でデジタル値に変換された形でワーク長演算回
路21及びワーク径演算回路22へ出力され、回路21
.22は、デジタル値に変換された出力電圧VOUT2
、 votyrlから、当該電圧値に対応する距離L
2.Llを演算決定(7、ワーク判定部23へ出力する
。ワーク判定部23ば、入力された距離LL、L2、即
ちワーク32の判別データとしての直径り及び長さLH
に基いで、プログラムメモリ27を検索する。
9゜20でデジタル値に変換された形でワーク長演算回
路21及びワーク径演算回路22へ出力され、回路21
.22は、デジタル値に変換された出力電圧VOUT2
、 votyrlから、当該電圧値に対応する距離L
2.Llを演算決定(7、ワーク判定部23へ出力する
。ワーク判定部23ば、入力された距離LL、L2、即
ちワーク32の判別データとしての直径り及び長さLH
に基いで、プログラムメモリ27を検索する。
プログラムメモリ27中には、ロボット1及C)[盤2
が実行する全ての動作プログラムPROが、ワークの種
類毎にプログラム番号1) N Oを付された形で格納
されており、各動作プログラムPR,0中には、当該プ
ログラムPR,Oが加工の対象とする未加工ワーク32
の長さLHW。
が実行する全ての動作プログラムPROが、ワークの種
類毎にプログラム番号1) N Oを付された形で格納
されており、各動作プログラムPR,0中には、当該プ
ログラムPR,Oが加工の対象とする未加工ワーク32
の長さLHW。
直径DW等の識別データI’ D Tがそれぞれ設定格
納さ′れている。従って、ワーク判奈部23は各プログ
ラムメモリ中の長さLHW及び直径DW等の識別データ
IDTと、ワーク計測装置10によって計測されたパン
ツ)9a上の未加工ワーク32の長さLH及び直径り等
の判別データを比較し、メモリ27中にそれ等が一致し
たプロクラムが存在したならば、当該プログラムPRO
のプログラム番号PNOを主制御部26に通知する。
納さ′れている。従って、ワーク判奈部23は各プログ
ラムメモリ中の長さLHW及び直径DW等の識別データ
IDTと、ワーク計測装置10によって計測されたパン
ツ)9a上の未加工ワーク32の長さLH及び直径り等
の判別データを比較し、メモリ27中にそれ等が一致し
たプロクラムが存在したならば、当該プログラムPRO
のプログラム番号PNOを主制御部26に通知する。
主制御部26はこれを受けて、当該プログラム番号PN
Oに対応したプログラムPROをメモリ27から読み出
し、当該プログラムPROに基いてハンド制御部31に
、ワーク32の旋盤2への搬入・搬出動作の実行を指令
し、更にワークパレットメモリ29中の、計測された未
加工ワーク32を搭載しているパレット9aのパレット
番号PANOに対応するアドレスに、加工中を示すフラ
グFLG(図中rMJと表示)を、未加工を示すフラグ
FLG(図中rUJと表示)、を書き換える形で立てる
。
Oに対応したプログラムPROをメモリ27から読み出
し、当該プログラムPROに基いてハンド制御部31に
、ワーク32の旋盤2への搬入・搬出動作の実行を指令
し、更にワークパレットメモリ29中の、計測された未
加工ワーク32を搭載しているパレット9aのパレット
番号PANOに対応するアドレスに、加工中を示すフラ
グFLG(図中rMJと表示)を、未加工を示すフラグ
FLG(図中rUJと表示)、を書き換える形で立てる
。
旋盤2へのワーク32の搬入は、第1図に示すように、
ロボット1の本体3をA方向へ回動させて・・ンド7を
把持位置Xへ位置決めし、メインアーム5をC方向へ移
動させて、パレット9a上のワーク計測装置10によっ
て計測されたワーク32をハンド7によって把持し、更
にアーム5をD方向へ戻すと共に、本体3をB方向へ回
動させる。なお、ハンド7の動作時には、ワーク計測装
置10の接触子11.12及び突き当てガイド14は、
ハンド7と干渉しない位置まで退避駆動されるので、ハ
ンド7は円滑にパンツ)9a上の未加工ワーク32を把
持することができる。
ロボット1の本体3をA方向へ回動させて・・ンド7を
把持位置Xへ位置決めし、メインアーム5をC方向へ移
動させて、パレット9a上のワーク計測装置10によっ
て計測されたワーク32をハンド7によって把持し、更
にアーム5をD方向へ戻すと共に、本体3をB方向へ回
動させる。なお、ハンド7の動作時には、ワーク計測装
置10の接触子11.12及び突き当てガイド14は、
ハンド7と干渉しない位置まで退避駆動されるので、ハ
ンド7は円滑にパンツ)9a上の未加工ワーク32を把
持することができる。
本体3がB方向へ回動したところで、メインアーム5を
E方向に回動させ、ハンド7をワーク32と共に、シリ
ンダ2eによって開放状態にあるドア2bを通って旋盤
内部に進入させ、ワーク32とチャック2aを対向させ
る。この状態で、メインアーム5をC方向へ移動させて
、ハンド7に把持されたワーク26をチャック2aへ保
持させる。チャック2aがワーク26を保持したところ
で、メインアーム5はD方向へ移動すると共に、F方向
へ回動し、ハンド7を旋盤2の機体外へ退避させる。す
ると、エアシリンダ2eが駆動されてドア2bかに方向
に閉じ、主制御部26は、旋盤制御部40を介してチャ
ック2aに保持されたワーク26に対シて動作プログラ
ムPROに基く加工作業を行なう。
E方向に回動させ、ハンド7をワーク32と共に、シリ
ンダ2eによって開放状態にあるドア2bを通って旋盤
内部に進入させ、ワーク32とチャック2aを対向させ
る。この状態で、メインアーム5をC方向へ移動させて
、ハンド7に把持されたワーク26をチャック2aへ保
持させる。チャック2aがワーク26を保持したところ
で、メインアーム5はD方向へ移動すると共に、F方向
へ回動し、ハンド7を旋盤2の機体外へ退避させる。す
ると、エアシリンダ2eが駆動されてドア2bかに方向
に閉じ、主制御部26は、旋盤制御部40を介してチャ
ック2aに保持されたワーク26に対シて動作プログラ
ムPROに基く加工作業を行なう。
加工が終了すると、ドア2bが開き、メインアーム5が
E方向に回動すると共に、サブアーム6がC方向に18
0°回転し、更にメインアーム5がC方向へ移動する。
E方向に回動すると共に、サブアーム6がC方向に18
0°回転し、更にメインアーム5がC方向へ移動する。
この際、ハンド7はワークの搬入時とは反対側の面で加
工の完了したワーク32を把持し、搬入時とは逆の手順
で加工済みワーク32を、゛搬入前に当該ワーク32の
搭載されていたパレット9a上に戻す。ワーク32がパ
レット9a上に戻されると、ハンド制御部31から主制
御部26へ加工終了信号FSが出力され、これを受けて
主制御部26は、ワークパレットメモリ29中の、当該
加工の終了したワーク32を搭載しているパレット9a
のパレット番号PANOに対応したアドレスのフラグF
LGを、加工中のrMJの表示から、加工完了を表示す
るrFJの表示に書き換える。
工の完了したワーク32を把持し、搬入時とは逆の手順
で加工済みワーク32を、゛搬入前に当該ワーク32の
搭載されていたパレット9a上に戻す。ワーク32がパ
レット9a上に戻されると、ハンド制御部31から主制
御部26へ加工終了信号FSが出力され、これを受けて
主制御部26は、ワークパレットメモリ29中の、当該
加工の終了したワーク32を搭載しているパレット9a
のパレット番号PANOに対応したアドレスのフラグF
LGを、加工中のrMJの表示から、加工完了を表示す
るrFJの表示に書き換える。
ところで、ワーク計測装置10によって計測された未加
工ワーク32の長さL H及び直径り等の判別データと
一致する識別データIDTの格納されたプログラムP
R,0が、プログラムメモリ27中に存在しない場合に
は、ワーク判定部23は、パレット9a上のワーク32
を、対応するプログラムPROが存在しない不適合ワー
クと判定し、不適合判定信号JSを主制御部26に出力
する。すると、主制鍾部26は直ちにパレットメモリ2
9中の、不適合ワークの搭載されたパンッ)9aのパレ
ット番号PANOに対応するアドレスに、フラグFLG
として、不適合ワークを表示するrXJを立てる。
工ワーク32の長さL H及び直径り等の判別データと
一致する識別データIDTの格納されたプログラムP
R,0が、プログラムメモリ27中に存在しない場合に
は、ワーク判定部23は、パレット9a上のワーク32
を、対応するプログラムPROが存在しない不適合ワー
クと判定し、不適合判定信号JSを主制御部26に出力
する。すると、主制鍾部26は直ちにパレットメモリ2
9中の、不適合ワークの搭載されたパンッ)9aのパレ
ット番号PANOに対応するアドレスに、フラグFLG
として、不適合ワークを表示するrXJを立てる。
不適合ワークを表示するフラグFLGであるrXJが立
つと、以後主制御部26は、当該フラグFLGの立った
パレット番号PkNOに対応したパレット9aを無視す
る形で・・ンド制御部31及びコンベア制御部30を制
御し、パビッ)9a上の不適合ワークは、ハンド7によ
る旋盤2への搬入が行なわれることなく工又はJ方向に
そのまま送られ、ワーク計測装置10は直ちに次のパン
ッ)9a上の未加工ワーク32に対する計測を開始する
。不適合ワークの搭載されたパレット9aのフラグFL
G rXJは、コンベアユニット9上の不適合ワーク以
外のワーク32の加工が全て完了し、一連の加工動作が
完了するまでクリアされることはないので、当該パンッ
)9a上の不適合ワークが再度把持位置Xを通過するこ
とがあっても、位1tXに位置決めされることはなく、
従ってワーク計測装置10による計測も行なわれない。
つと、以後主制御部26は、当該フラグFLGの立った
パレット番号PkNOに対応したパレット9aを無視す
る形で・・ンド制御部31及びコンベア制御部30を制
御し、パビッ)9a上の不適合ワークは、ハンド7によ
る旋盤2への搬入が行なわれることなく工又はJ方向に
そのまま送られ、ワーク計測装置10は直ちに次のパン
ッ)9a上の未加工ワーク32に対する計測を開始する
。不適合ワークの搭載されたパレット9aのフラグFL
G rXJは、コンベアユニット9上の不適合ワーク以
外のワーク32の加工が全て完了し、一連の加工動作が
完了するまでクリアされることはないので、当該パンッ
)9a上の不適合ワークが再度把持位置Xを通過するこ
とがあっても、位1tXに位置決めされることはなく、
従ってワーク計測装置10による計測も行なわれない。
ナオ、上述の実施例は、動作プログラムPRO中に、4
該動作プログラムPROが対象とする、未加工ワークの
長さLHW、直径DW等の識別データIDTを格納した
場合について述べたが、識別データIDTは動作プログ
ラムPROと対応している限り、必ずしも動作プログラ
ムP几0中に格納されている必要は無く、別個に(従っ
て、別のメモリ中に)格納されていても良いことは勿論
である。
該動作プログラムPROが対象とする、未加工ワークの
長さLHW、直径DW等の識別データIDTを格納した
場合について述べたが、識別データIDTは動作プログ
ラムPROと対応している限り、必ずしも動作プログラ
ムP几0中に格納されている必要は無く、別個に(従っ
て、別のメモリ中に)格納されていても良いことは勿論
である。
更に、ワーク計測装置lO等のワーク判定手段も、必ず
しもワーク32の長さLH及び直径りを測定する必要は
無く、各ワーク32を識別し得る限りどのようなもので
も良く、例えばバーコードを表示したラベルをワーク3
2に貼付しておき、それをバーコードリーダを用いて読
み取るようにしてもよい。
しもワーク32の長さLH及び直径りを測定する必要は
無く、各ワーク32を識別し得る限りどのようなもので
も良く、例えばバーコードを表示したラベルをワーク3
2に貼付しておき、それをバーコードリーダを用いて読
み取るようにしてもよい。
(f) 発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、各種のワーク32
に対応した複数の動作フロクラムPRO及び、各動作プ
ログラムPROに対応したワーク32の識別データII
)Tを格納した、プログラムメモリ27等のメモリ、ワ
ーク計測装置10等のワーク識別手段を設け、コンベア
ユニット9等のワークの供給手段が供給するワーク32
からワーク識別手段を用いて直径りや長さLH等の判別
データを求め、それ等判別データと識別データIDTを
比較し、判別データと一致した識別データIDTに対応
した動作プログラムPROを、メモリから読み出して実
行するようにしたので、供給手段が供給する種々のワー
ク32を判別して、対応する動作プログラムPROに基
く搬入・加工・搬出動作を全く人手を介することなく連
続的に行なうことができ、ロボットによる作業の完全無
人化の実現に寄与し得る。また、作業者は、未加工ワー
ク32を供給手段にセットする時に、各ワークの種類に
一切注意を払うことなく、ランダムにセットすることが
できるので、段取り時間の大幅な短縮化にも寄与し得る
。
に対応した複数の動作フロクラムPRO及び、各動作プ
ログラムPROに対応したワーク32の識別データII
)Tを格納した、プログラムメモリ27等のメモリ、ワ
ーク計測装置10等のワーク識別手段を設け、コンベア
ユニット9等のワークの供給手段が供給するワーク32
からワーク識別手段を用いて直径りや長さLH等の判別
データを求め、それ等判別データと識別データIDTを
比較し、判別データと一致した識別データIDTに対応
した動作プログラムPROを、メモリから読み出して実
行するようにしたので、供給手段が供給する種々のワー
ク32を判別して、対応する動作プログラムPROに基
く搬入・加工・搬出動作を全く人手を介することなく連
続的に行なうことができ、ロボットによる作業の完全無
人化の実現に寄与し得る。また、作業者は、未加工ワー
ク32を供給手段にセットする時に、各ワークの種類に
一切注意を払うことなく、ランダムにセットすることが
できるので、段取り時間の大幅な短縮化にも寄与し得る
。
第1図は本発明が適用されたロボットを数値制御旋盤に
装着した際の一例を示す斜視図、第2図は第1図のロボ
ットのコンベアユニット部の正面図、第3図は第1図の
ロボットの制御ブロック図である。 1・・・・・・・・・・・・ロボット 3・・・・・・・・・・・・ハンドリング手段(本体)
5・・・・・・・・・・・・ハンドリング手段(メイン
アーム)6・・・・・・・・・・・・ハンドリング手段
(サブアーム)7・・・・・・・・・・・・ハンドリン
グ手段(・・ンド)9・・・・・・・・・・・・供給手
段(コンベアユニット)10・・・・・・・・・識別手
段(ワーク計測装置)27・・・・・・・・・メモリ(
プログラムメモリ)32・・・・・・・・・ワーク PRO・・・・・・動作プログラム IDT・・・・・・識別データ D・・・・・・・・・・・・判別データ(直径)LH・
・・・・・・・判別データ(長さ)特許出願人 株式会
社 山崎鉄工所 代理人 弁理士相田伸二 (ほか1名)
装着した際の一例を示す斜視図、第2図は第1図のロボ
ットのコンベアユニット部の正面図、第3図は第1図の
ロボットの制御ブロック図である。 1・・・・・・・・・・・・ロボット 3・・・・・・・・・・・・ハンドリング手段(本体)
5・・・・・・・・・・・・ハンドリング手段(メイン
アーム)6・・・・・・・・・・・・ハンドリング手段
(サブアーム)7・・・・・・・・・・・・ハンドリン
グ手段(・・ンド)9・・・・・・・・・・・・供給手
段(コンベアユニット)10・・・・・・・・・識別手
段(ワーク計測装置)27・・・・・・・・・メモリ(
プログラムメモリ)32・・・・・・・・・ワーク PRO・・・・・・動作プログラム IDT・・・・・・識別データ D・・・・・・・・・・・・判別データ(直径)LH・
・・・・・・・判別データ(長さ)特許出願人 株式会
社 山崎鉄工所 代理人 弁理士相田伸二 (ほか1名)
Claims (1)
- ワークの供給手段及び、前記供給手段により供給された
ワークを工作機械へ搬入・搬出するハンドリング手段を
有するロボットにおいて、各種のワークに対応した複数
の動作プログラム及び、各動作プログラムに対応したワ
ークの識別データを格納したメモリを設けると共に、ワ
ークの識別手段を設け、前記識別手段により、前記供給
手段が供給するワークの判別データを求め、それ等判別
デーレと識別データを比較し、判別データと一致した識
別データに対応した動作プログラムを、前記メモリから
読み出し、実行するようにして構成したロボットを用い
た加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089982A JPS59124540A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23089982A JPS59124540A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124540A true JPS59124540A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH0379145B2 JPH0379145B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=16915038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23089982A Granted JPS59124540A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124540A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121147A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Hiroyuki Nakajima | Nc工作機械のワーク給排装置 |
| JPH01291955A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの印刷ヘッド駆動方法 |
| JPH0243147U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | ||
| EP0345595A3 (de) * | 1988-06-06 | 1991-01-02 | Friedrich Deckel Aktiengesellschaft | Werkzeugwechseleinrichtung für ein NC-gesteuertes Fertigungssystem |
| JP2015205385A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | ファナック株式会社 | 扉の速度を制御可能なシステム |
| JP2018069400A (ja) * | 2016-11-01 | 2018-05-10 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工装置、加工システム及び加工制御装置 |
| JP2018124862A (ja) * | 2017-02-02 | 2018-08-09 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 切削加工通知装置および切削加工システム |
| JPWO2020110184A1 (ja) * | 2018-11-27 | 2021-09-27 | 株式会社Fuji | ワーク把持判定システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322306A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-01 | Hitachi Ltd | Signal transfer unit |
| JPS5627765A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-18 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | Machining method in automatic machine tool |
| JPS5761449A (en) * | 1980-08-21 | 1982-04-13 | Komatsu Ltd | Work transport device |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23089982A patent/JPS59124540A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5322306A (en) * | 1976-08-13 | 1978-03-01 | Hitachi Ltd | Signal transfer unit |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9951548B2 (en) | 2014-04-23 | 2018-04-24 | Fanuc Corporation | System able to control speed of door |
| JP2018069400A (ja) * | 2016-11-01 | 2018-05-10 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工装置、加工システム及び加工制御装置 |
| EP3315252A3 (en) * | 2016-11-01 | 2018-08-22 | Roland DG Corporation | Machining device, machining system, and machining control device |
| JP2018124862A (ja) * | 2017-02-02 | 2018-08-09 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 切削加工通知装置および切削加工システム |
| JPWO2020110184A1 (ja) * | 2018-11-27 | 2021-09-27 | 株式会社Fuji | ワーク把持判定システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379145B2 (ja) | 1991-12-17 |
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