JPH0379214B2 - - Google Patents

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JPH0379214B2
JPH0379214B2 JP6819787A JP6819787A JPH0379214B2 JP H0379214 B2 JPH0379214 B2 JP H0379214B2 JP 6819787 A JP6819787 A JP 6819787A JP 6819787 A JP6819787 A JP 6819787A JP H0379214 B2 JPH0379214 B2 JP H0379214B2
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JP
Japan
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piston
hole
cylinder
cylinder body
sleeve
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JP6819787A
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English (en)
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JPS63235150A (ja
Inventor
Takayoshi Shinohara
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Astemo Ltd
Original Assignee
Nissin Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Kogyo Co Ltd filed Critical Nissin Kogyo Co Ltd
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Priority to KR1019870013717A priority patent/KR900006600B1/ko
Priority to US07/148,515 priority patent/US4887517A/en
Publication of JPS63235150A publication Critical patent/JPS63235150A/ja
Publication of JPH0379214B2 publication Critical patent/JPH0379214B2/ja
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  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は、マスタシリンダのシリンダ本体と負
圧ブースタのブースタシエルとを、それらの間に
シール部材を挾んで結合し、シリンダ本体のシリ
ンダ孔を摺動し得るピストンの後端部を負圧ブー
スタの出力杆に連接すべくブースタシエル内に突
入させ、このピストンの外周面に前記シール部材
のリツプを密接させてなる、マスタシリンダ及び
負圧ブースタの組立体に関する。
(2) 従来の技術 かかる組立体は、例えば実開昭59−56158号公
報に記載されているように、従来公知である。
(3) 発明が解決しようとする問題点 従来のかかる組立体では、ピストンの後退限を
規制する環状のストツパ部材をシリンダ本体の後
端部に嵌合し、このストツパ部材の抜止めのため
に、その後端をブースタシエルで押えているの
で、メインテナンスのためにシリンダ本体及びブ
ースタシエルを分離すると、直ちにストツパ部材
がピストン等と共にシリンダ本体から脱落し、そ
れらを損傷する惧れがある。
そこで、ストツパ部材の脱落を防ぐために、こ
れをシリンダ本体に螺着するようにすれば、その
螺着の際、その回転力がピストンに伝わり、ピス
トン周りのシール部材を捩つたり傷つけたりする
惧れがある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもの
で、シリンダ本体及びブースタシエルの分離時に
もピストン等の脱落を防止でき、またマスタシリ
ンダの分解、組立時にはピストン周りのシール部
材を捩つたり傷つけたりすることがなく、しかも
コンパクトな前記マスタシリンダ及び負圧ブース
タの組立体を提供することを目的とする。
B 発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、シリン
ダ本体のシリンダ孔に嵌合されるスリーブと、こ
のスリーブの内周面に摺合されるピストンとの間
に該ピストンの後退限を規制するストツパ手段を
設け、ピストンを囲繞する環状の押えねじをシリ
ンダ孔の後方開口部にスリーブを固定すべく螺着
し、この押えねじの後端に形成された工具係合凹
部にシール部材のリツプを収容したことを特徴と
する。
(2) 作用 上記構成によれば、シリンダ本体及びブースタ
シエルを分離しても、押えねじをシリンダ本体か
ら外さない限り、スリーブ及びピストンはシリン
ダ本体から脱落しない。
押えねじの脱着に際しては、その回転力はピス
トンに伝達せず、したがつてピストン周りのシー
ル部材を捩つたり傷つけたりすることもない。
しかも、押えねじ後端の工具係合凹部は、シリ
ンダ本体及びブースタシエル間に介装されるシー
ル部材のリツプのための収容凹部を兼ねるので、
リツプの占有スペースをシリンダ本体及びブース
タシエル間に特別に設ける必要がなく、それだけ
組立体の全長を縮めることができる。
(3) 実施例 以下、図面により本発明の実施例について説明
する。
先ず、本発明の第1実施例を示す第1図ないし
第3図において、Mは自動車の2系統式油圧ブレ
ーキ用のタンデム型マスタシリンダ、Bは図示し
ないブレーキペダルにより操作される負圧ブース
タであり、前者Mのシリンダ本体1の後端と後者
Bのブースタシエル2の前壁とは図示しないボル
トにより互いに結着される。
シリンダ本体1の上側には補助油溜筒3が一体
に連設され、それに主油溜筒4が連結される。主
油溜筒4は上端にキヤツプ5を有し、また内部に
はキヤツプ5に支持される公知の油面レベルセン
サ6を備えている。
補助油溜筒3の内部は隔壁7により第1及び第
2油溜81,82に区画され、これら油溜81,82
はそれぞれ主油溜筒4から作動油を補給される。
第1及び第2油溜81,82はそれぞれ通孔91,
92を介してシリンダ本体1のシリンダ孔10と
連通される。シリンダ孔10は、前端を閉じた第
1孔10a、この第1孔10aより大径でその後
端に連なる第2孔10b、この第2孔10bより
大径でその後端に連なる第3孔10c、及びこの
第3孔10cより大径でその後端に連なり且つ後
端を開放した第4孔10dとからなつており、第
2孔10b及び第3孔10c間の段部に前部隔壁
カラー121が嵌合され、このカラー121の後面
に当接するスリーブ13が第3孔10c及び第4
孔10dにかけて嵌合され、このスリーブ13の
後端に当接する後部隔壁カラー122及びこのカ
ラー122の後面に当接する軸受14が第4孔1
0dに嵌合され、そして軸受14の後面を押える
環状の押えねじ15が第4孔10dの後方開口部
に螺着される。
押えねじ15の後端面には六角形断面の工具係
合凹部40が形成されており、この凹部40に係
合される工具(図示せず)により押えねじ15の
着脱は行われる。
軸受14及び押えねじ15の当接面の少なくと
も一方には複数条の放射溝41が形成されてお
り、この溝41は第4孔10d内周面の環状溝4
2、この環状溝42の下部に連なるシリンダ本体
1の横孔43及びシリンダ本体1及びブースタシ
エル2の下部の接合面間に形成された排出溝44
を介して外部に通じている。したがつて、シリン
ダ本体1内の作動油が万一、軸受14から漏洩し
ても、これを排出溝44から外部に速やかに排出
し、ブースタシエル2内への油の浸入を防止する
ことができる。
スリーブ13は、その外周面により、前部通孔
91に連なる前部環状油室111を第3孔10cに
画成し、また前記通孔92に連なる後部環状油室
112を第4孔10dに画成する。
スリーブ13には前後一対のピストン161,
162が摺動され、前部ピストン161と第1孔1
0aの前端壁間に前部油圧室171が画成され、
両ピストン161,162間に後部油圧室172が
画成される。これら油圧室171,172は、シリ
ンダ本体1の前、後部出力ポート181,182を
介して2系統の各ブレーキ油圧回路と連通され
る。
後部ピストン162の後端は、後部隔壁カラー
122及び軸受14を貫通してシリンダ本体1の
後方へ延び、さらにブースタシエル2の前壁を貫
通して負圧ブースタBの出力杆19と連接する。
この後部ピストン162が貫通するブースタシ
エル2の透孔20からその内部の負圧が漏洩する
のを防止するために、シール部材21がシリンダ
本体1及びブースタシエル2間に挾持される。
このシール部材21は、後部ピストン162の
外周面に密接する前後一対のリツプ21a,21
bを備えており、前部リツプ21aは後部リツプ
21bより前方へ張出して押えねじ15の前記工
具係合凹部40に受容される。
後部油圧室172及び後部出力ポート182間を
連通するために、スリーブ13には、その内周面
を走る軸方向溝23、横孔24、及び外周面を走
る環状溝25が設けられる。
後部ピストン162の外周溝26には、1つの
切口27を持つストツパ環28が装着される。こ
のストツパ環28は、後部ピストン162の外周
面より外方へ突出する1個または複数個の突起2
8aを備え、この突起28aがスリーブ13の前
記軸方向溝23に係合される。その軸方向溝23
の後端はスリーブ13と一体のストツパ壁29に
より閉じられており、このストツパ壁29に上記
突起28aが当接することにより後部ピストン1
62の所定の後退限が規制される。したがつて、
ストツパ環28及びストツパ壁29は本発明のス
トツパ手段を構成する。
後部ピストン162の前端面には、該ピストン
162を後退方向に付勢する後部戻しばね302を
受容する有底のばね保持孔312が設けられる。
また、後部ピストン162には、ばね保持孔312
の端壁から一定長さ軸方向に突出する案内ボルト
322が螺着され、この案内ボルト322には後部
戻しばね302の前端を支承するハツト形のばね
保持筒332が一定のストローク範囲で摺動自在
に連結される。
後部隔壁カラー122には後部環状油室112に
連なる放射状溝342が形成され、この溝342か
らスリーブ13の軸方向溝23への油の流れを許
容する後部一方向シール部材352が、そのリツ
プを後部ピストン162の外周面に密接させてス
リーブ13後端部に装着される。
またスリーブ13の後端部には後部一方向シー
ル部材352の前端部を保持するリテーナ362
と、後部一方向シール部材352及び後部隔壁カ
ラー122間に挿入されるスペーサ372とが装着
される。
後部ピストン162には、それが所定の後退限
にあるとき、後部一方向シール部材352の直後
で放射状溝342及びばね保持孔31間を連通す
る後部リリーフポート382が穿設される。
また軸受14には後部ピストン162の外周面
にリツプを密接させるシール部材392が装着さ
れる。
一方、前部ピストン161の前端は、前部隔壁
カラー121を貫通して第1孔10aまで延びて
おり、その前端面には、前部ピストン161を後
退方向に付勢する前部戻しばね301を受容する
有底のばね保持孔311が設けられる。また、前
部ピストン161には、ばね保持孔311の端壁か
ら一定長さ軸方向に突出する案内ボルト321が
螺着され、この案内ボルト321には前部戻しば
ね301の前端を支承するハツト形のばね保持筒
331が摺合される。
前部ピストン161の所定の後退限は、その後
端が伸長位置の前記ばね保持筒332に当接する
ことにより規制される。この場合、前部戻しばね
301は、ばね保持筒332を所定の伸長位置に留
めるように、そのセツト荷重を後部戻しばね30
2より弱く設定される。
前部隔壁カラー121には、前部環状油室111
に連なる放射状溝341が設けられており、この
溝341から前部油圧室171への油の流れのみを
許容する前部一方向シール部材351が、そのリ
ツプを前部ピストン161の外周面に密接させて
第2孔10bに装着される。
第2孔10bには、また、前部一方向シール部
材351の前端部を保持するリテーナ361と、該
シール部材351及び前部隔壁カラー121間に挿
入されるスペーサ371が装着される。
前部ピストン161には、それが所定の後退限
にあるとき、放射状溝341及びばね保持孔311
間を連通する前部リリーフポート381が穿設さ
れる。
またスリーブ13の前端部には、前記ピストン
161の外周面にリツプを密接させるシール部材
391が装着される。
ここで、前、後部ピストン161,162がそれ
ぞれ所定の後退位置を占めるとき、前部ピストン
161の前部一方向シール部材351からの前方突
出長さをl1、両ピストン161,162の間隔をl2
とすれば、 l1>l2 と設定される。このようにすると、後部戻しばね
302の破損等により前部ピストン161が後部ピ
ストン162の前端に当接するまで異常後退して
も、前部一方向シール部材351から前部ピスト
ン161が後方へ抜け出すことを防止し得る。
次にこの実施例の作用を説明する。
いま、負圧ブースタBを作動してその出力杆1
9を前進させれば、それに押圧されて両ピストン
161,162がそれぞれ対応する戻しばね301,
302を圧縮させながら前進する。そして、前部
ピストン161のリリーフポート381が前部一方
向シール部材351の前方に移行すると、前部ピ
ストン161の前進力に応じて前部油圧室171に
油圧が発生し、また後部ピストン162のリリー
フポート382が後部一方向シール部材352の前
方へ移行すると、後部ピストン162の前進力に
応じて後部油圧室172に油圧が発生する。
こうして前部及び後部油圧室171,172に発
生させた油圧は対応する出力ポート181,182
から出力され、2系統の油圧ブレーキを同時に作
動させ、自動車に制動をかけることができる。
制動を解除すべく、負圧ブースタBを不作動状
態に戻せば、各ピストン161,162は対応する
戻しばね301,302の反発力によりそれぞれ所
定の後退限に戻されるが、その後退過程で各油圧
室171,172が減圧すれば、対応する一方向シ
ール部材351,352のリツプが前後の圧力差に
よりそれぞれ油圧室171,172側へ撓むため、
第1油溜81の作動油が、通孔91、前部環状油室
111、放射状溝341及び前部一方向シール部材
351のリツプの内側を通して前部油圧室171に
補給され、また第2油溜82の作動油が、通孔9
2、後部環状油室112、放射状溝342、後部一
方向シール部材352のリツプの内側及び軸方向
溝23を通して後部油圧室172に補給される。
このとき、各油圧室171,172に作動油の過
剰補給が行われると、その過剰分は、各ピストン
161,162が後退限に戻つたとき、各リリーフ
ポート381,382から油溜81,82側へ放出さ
れる。
ところで、後部ピストン162に装着されたス
トツパ環28の突起28aは、該ピストン162
の前進時にはスリーブ13の軸方向溝23を前方
に移動するのみで、該ピストン162の前進を何
ら妨げず、また該ピストン162の後退時には、
スリーブ13のストツパ壁29に当接して該ピス
トン162の後退限を規制する。このように、後
部ピストン162の後退限の規制はシリンダ孔1
0内で行われるので、後部ピストン162の後端
部を露出させるようにシリンダ本体1及び軸受1
4の短縮化が可能となる。
しかも押えねじ15の工具係合凹部40にはシ
ール部材21の前部リツプ21aが受容されるの
で、該リツプ21aの占有スペースをシリンダ本
体1及びブースタシエル2間に特別に設ける必要
がなく、それだけ組立体の全長の短縮を図ること
ができる。
また例えばメインテナンスのためにシリンダ本
体1及びブースタシエル2を分離しても、押えね
じ15を外さない限り、スリーブ13及び前、後
部ピストン161,162をシリンダ孔10から取
出すことはできず、したがつてそれらの脱落を防
止することができる。
そして、押えねじ15を脱着のために回転する
際にも、その回転力は後部ピストン162には伝
わらないので、後部ピストン162周りのシール
部材を捩つたり傷つけたりすることもない。
第4図は本発明の第2実施例を示すもので、軸
受14及び隔壁カラー122を一体化した点を除
けば前実施例と同様構成であり、図中、前実施例
と対応する部分には同一の符号を付す。
C 発明の効果 以上のように本発明によれば、シリンダ本体の
シリンダ孔に嵌合されるスリーブと、このスリー
ブの内周面に摺合されるピストンとの間に該ピス
トンの後退限を規制するストツパ手段を設け、ピ
ストンを囲繞する環状の押えねじをシリンダ孔の
後方開口部にスリーブを固定すべく螺着し、この
押えねじの後端に形成された工具係合凹部にシー
ル部材のリツプを収容したので、シリンダ本体及
びブースタシエルを分離しても、スリーブ、ピス
トン等のシリンダ本体からの脱落を押えねじによ
り防止することができ、また押えねじの脱着に際
してはピストンに回転力を及ぼさず、ピストン周
りのシール部材を捩つたり傷つけたりすることを
防止することができ、さらに押えじの工具係合凹
部がシール部材のリツプの収容凹部となるから、
組立体の全長の短縮が図られ、そのコンパクト化
に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示
すもので、第1図はマスタシリンダ及び負圧ブー
スタの組立体の縦断側面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は第1図の要部の分解斜視
図、第4図は本発明の第2実施例の要部の縦断側
面図である。 B…負圧ブースタ、M…マスタシリンダ、1…
シリンダ本体、2…ブースタシエル、10…シリ
ンダ孔、13…スリーブ、15…押えねじ、16
2…ピストン、21…シール部材、21a…リツ
プ、28,29…ストツパ手段を構成するストツ
パ環及びストツパ壁、40…工具係合凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マスタシリンダのシリンダ本体と負圧ブース
    タのブースタシエルとを、それらの間にシール部
    材を挾んで結合し、シリンダ本体のシリンダ孔を
    摺動し得るピストンの後端部を負圧ブースタの出
    力杆に連接すべくブースタシエル内に突入させ、
    このピストンの外周面に前記シール部材のリツプ
    を密接させてなる、マスタシリンダ及び負圧ブー
    スタの組立体において、シリンダ本体のシリンダ
    孔に嵌合されるスリーブと、このスリーブの内周
    面に摺合されるピストンとの間に該ピストンの後
    退限を規制するストツパ手段を設け、ピストンを
    囲繞する環状の押えねじをシリンダ孔の後方開口
    部にスリーブを固定すべく螺着し、この押えねじ
    の後端に形成された工具係合凹部にシール部材の
    リツプを収容したことを特徴とする、マスタシリ
    ンダ及び負圧ブースタの組立体。
JP62068197A 1987-03-06 1987-03-23 マスタシリンダ及び負圧ブ−スタの組立体 Granted JPS63235150A (ja)

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KR1019870013717A KR900006600B1 (ko) 1987-03-06 1987-12-02 텐덤형 마스터 실린더
US07/148,515 US4887517A (en) 1987-03-06 1988-01-26 Master cylinder with piston retainer

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