JPH037933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037933Y2 JPH037933Y2 JP2951387U JP2951387U JPH037933Y2 JP H037933 Y2 JPH037933 Y2 JP H037933Y2 JP 2951387 U JP2951387 U JP 2951387U JP 2951387 U JP2951387 U JP 2951387U JP H037933 Y2 JPH037933 Y2 JP H037933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- chiyoke
- winding
- transmission line
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 51
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 42
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
本考案は、高周波の信号成分を遮断し低周波の
電力成分を通過するためのチヨークコイルに関す
る。
電力成分を通過するためのチヨークコイルに関す
る。
従来、CATVシステムや同軸ケーブル伝送シ
ステムにおける伝送路には増幅器などの中継装置
が挿入されており、その中継装置への給電方式の
1つに伝送路を介して給電するケーブル重畳方式
がある。このケーブル重畳方式は、同軸ケーブル
に高周波信号と直流又は低周波交流の電力とを重
畳して送出し、各中継装置において同軸ケーブル
から電力を分離して能動回路に給電する方式であ
る。 このケーブル重畳方式には高周波信号に重畳し
て電力を伝送路に送出する回路と、高周波信号と
電力が重畳された伝送路から電力だけを分離する
回路が使用される。そして、これらの回路には、
電力成分のみを通過し高周波の信号成分を遮断す
る第11図に示ようなフエライトコア1に導線2
を巻回して成るチヨークコイルが使用されてい
る。
ステムにおける伝送路には増幅器などの中継装置
が挿入されており、その中継装置への給電方式の
1つに伝送路を介して給電するケーブル重畳方式
がある。このケーブル重畳方式は、同軸ケーブル
に高周波信号と直流又は低周波交流の電力とを重
畳して送出し、各中継装置において同軸ケーブル
から電力を分離して能動回路に給電する方式であ
る。 このケーブル重畳方式には高周波信号に重畳し
て電力を伝送路に送出する回路と、高周波信号と
電力が重畳された伝送路から電力だけを分離する
回路が使用される。そして、これらの回路には、
電力成分のみを通過し高周波の信号成分を遮断す
る第11図に示ようなフエライトコア1に導線2
を巻回して成るチヨークコイルが使用されてい
る。
ところが、CATVシステムが大規模化するに
伴い、伝送路に重畳して伝送する電力も増加する
傾向にありチヨークコイルは大型化しつつある。 また、使用帯域も高帯域化の傾向にある。この
ため、チヨークコイルの付加により伝送路がチヨ
ークコイルの共振特性が影響を受けて、伝送路の
伝送量周波数特性が使用帯域で大きなトラツプを
生じることが問題となつてきている。 本考案は上記の問題点を解決するために成され
たものであり、その目的をするところは、チヨー
クコイルの特性を改善し、チヨークコイルの付加
された伝送路の伝送量周波数特性を改善すること
である。
伴い、伝送路に重畳して伝送する電力も増加する
傾向にありチヨークコイルは大型化しつつある。 また、使用帯域も高帯域化の傾向にある。この
ため、チヨークコイルの付加により伝送路がチヨ
ークコイルの共振特性が影響を受けて、伝送路の
伝送量周波数特性が使用帯域で大きなトラツプを
生じることが問題となつてきている。 本考案は上記の問題点を解決するために成され
たものであり、その目的をするところは、チヨー
クコイルの特性を改善し、チヨークコイルの付加
された伝送路の伝送量周波数特性を改善すること
である。
上記問題点を解決するための考案の構成は、フ
エライトコアと、このフエライトコアの周りに導
線を巻回してなるコイルとから成るチヨークコイ
ルにおいて、一端が前記コイルの少なくとも一端
に電気的に接続されて他端が開放され、前記コイ
ルの巻回方向と逆向きに巻回された補助巻線を前
記コイルの少なくとも伝送路に接続される側の一
端に近接して設けたことである。
エライトコアと、このフエライトコアの周りに導
線を巻回してなるコイルとから成るチヨークコイ
ルにおいて、一端が前記コイルの少なくとも一端
に電気的に接続されて他端が開放され、前記コイ
ルの巻回方向と逆向きに巻回された補助巻線を前
記コイルの少なくとも伝送路に接続される側の一
端に近接して設けたことである。
上記構成の補助巻線を設けることにより、伝送
路の伝送量波数特性が改善されたことが実験によ
り判明した。
路の伝送量波数特性が改善されたことが実験によ
り判明した。
以下、本考案を具体的な実施例に基づいて説明
する。 第1実施例 第1図は第1実施例に係るチヨークコイルの構
成を示した正面図である。直径約8mm、長さ約3
cmの円筒状のフエライトコア1の周りにA矢視方
向に太さ約1.4mmの導線2が16回巻回されて主巻
線Cが形成されている。そして、主巻線Cの右端
に補助巻線Dが形成されている。 その補助巻線Dは、太さ約1mmの導線3で構成
されており、導線3の一端3aが主巻線Cの導線
2の一端2aに半田で電気的に接続されている。
そして、導線3は主巻線Cの巻かれる方向と逆方
向のB矢視方向に、相隣接する導線2の最右端の
谷間2bに沿つて導線2に対し絶縁状態を保持し
て1回巻かれ、導線2の一端2aに近い端部2c
で絶縁状態を保持したまま導線2と係合して、そ
の後、B矢視方向にフエライトコア1の右端部1
aを主巻線Cの右端から離れて1回巻かれて再び
導線2の端部2cで絶縁状態を保持したままた導
線2に係止されており、その導線3の端は開放さ
れた状態になつている。 このように構成したチヨークコイルを伝送路に
付加して伝送路の伝送量周波数特性を測定した。 主巻線Cの両端子C1,C2の内、補助巻線D
が接続された側の端子C1を伝送路に接続し、他
の端子C2を高周波接地とした場合の伝送量周波
数特性を第5図に示す。また、比較例として、主
巻線Cの両端子C1,C2の内、補助巻線Dが接
続されていない側の端子C2を伝送路を伝送路に
接続し、補助巻線Dが接続されている端子C2を
高周波接地とした場合の伝送量周波数特性を第6
図に示す。また、補助巻線Dの施されていないチ
ヨークコイルを伝送路に接続した場合の伝送量周
波数特性を第10図に示す。 補助巻線が施されていないチヨークコイルを用
いた合には、200MHzで約0.2dB、375MHzで約
0.8dBの減衰がある。これに対し、補助巻線Dを
伝送路側の端部に施したチヨークコイルを用いた
場合には、200MHz及び375MHz付近でトラツプは
発生せず、使用帯域での伝送量周波数特性に改善
が見られた。しかし、500MHz付近で約1.5dBの
トラツクが発生した。一方、補助巻線を高周波接
地側に有するチヨークコイルの場合には、200M
Hz及び375MHzでのトラツプの発生を防止するこ
とができなかつたが、500MHz付近でのトラツプ
の発生もなかつた。 第2実施例 第2実施例に係るチヨークコイルは第2図に示
すように第1実施例と同様な構成を補助巻線Dが
主巻線Cの両端部に設けられている。 このチヨークコイルを使用した場合の伝送路の
伝送量周波数特性の測定結果を第7図に示す。こ
の場合には、200MHz、375MHz及び500MHz付近
でのトラツプは消滅し、使用帯域全体に渡り伝送
量周波数特性に改善が見られた。 第3実施例 第3実施例に係るチヨークコイルに構成を第3
図に示す。第3実施例のチヨークコイルは第2実
施例のチヨークコイルに加えて、抵抗体4を有す
る閉回路Eを主巻線Cの一端部に設け、その側の
端子C1を伝送路側に接続するようにしたもので
ある。 このチヨークコイルを接続した伝送路の伝送量
周波数特性の測定結果を第8図に示す。 この図から明らかなように、第2実施例のチヨ
ークコイルを用いた場合に、175MHz、300MHz、
450MHz付近で微小に発生したトラツプを緩和さ
せることができ、さらに、使用帯域全体に渡り伝
送量周波数特性を改善することができた。 第4実施例 第4図に示すように、補助巻線Dを主巻線C上
に巻くことなく、フエライトコア1の端部1a,
1b上に主巻線Cと逆向きに導線3を巻回して補
助巻線Dを形成した。そのチヨークコイルを用い
た伝送路の伝送量周波数特性を測定した結果、第
9図に示す。補助巻線Dのないチヨークコイルを
使用した場合に比べて、200MHz付近で発生した
トラツプが約0.1dBとなり、375MHz付近で発生
したトラツプが消滅し、使用帯域で伝送量周波数
特性を改善することができた。
する。 第1実施例 第1図は第1実施例に係るチヨークコイルの構
成を示した正面図である。直径約8mm、長さ約3
cmの円筒状のフエライトコア1の周りにA矢視方
向に太さ約1.4mmの導線2が16回巻回されて主巻
線Cが形成されている。そして、主巻線Cの右端
に補助巻線Dが形成されている。 その補助巻線Dは、太さ約1mmの導線3で構成
されており、導線3の一端3aが主巻線Cの導線
2の一端2aに半田で電気的に接続されている。
そして、導線3は主巻線Cの巻かれる方向と逆方
向のB矢視方向に、相隣接する導線2の最右端の
谷間2bに沿つて導線2に対し絶縁状態を保持し
て1回巻かれ、導線2の一端2aに近い端部2c
で絶縁状態を保持したまま導線2と係合して、そ
の後、B矢視方向にフエライトコア1の右端部1
aを主巻線Cの右端から離れて1回巻かれて再び
導線2の端部2cで絶縁状態を保持したままた導
線2に係止されており、その導線3の端は開放さ
れた状態になつている。 このように構成したチヨークコイルを伝送路に
付加して伝送路の伝送量周波数特性を測定した。 主巻線Cの両端子C1,C2の内、補助巻線D
が接続された側の端子C1を伝送路に接続し、他
の端子C2を高周波接地とした場合の伝送量周波
数特性を第5図に示す。また、比較例として、主
巻線Cの両端子C1,C2の内、補助巻線Dが接
続されていない側の端子C2を伝送路を伝送路に
接続し、補助巻線Dが接続されている端子C2を
高周波接地とした場合の伝送量周波数特性を第6
図に示す。また、補助巻線Dの施されていないチ
ヨークコイルを伝送路に接続した場合の伝送量周
波数特性を第10図に示す。 補助巻線が施されていないチヨークコイルを用
いた合には、200MHzで約0.2dB、375MHzで約
0.8dBの減衰がある。これに対し、補助巻線Dを
伝送路側の端部に施したチヨークコイルを用いた
場合には、200MHz及び375MHz付近でトラツプは
発生せず、使用帯域での伝送量周波数特性に改善
が見られた。しかし、500MHz付近で約1.5dBの
トラツクが発生した。一方、補助巻線を高周波接
地側に有するチヨークコイルの場合には、200M
Hz及び375MHzでのトラツプの発生を防止するこ
とができなかつたが、500MHz付近でのトラツプ
の発生もなかつた。 第2実施例 第2実施例に係るチヨークコイルは第2図に示
すように第1実施例と同様な構成を補助巻線Dが
主巻線Cの両端部に設けられている。 このチヨークコイルを使用した場合の伝送路の
伝送量周波数特性の測定結果を第7図に示す。こ
の場合には、200MHz、375MHz及び500MHz付近
でのトラツプは消滅し、使用帯域全体に渡り伝送
量周波数特性に改善が見られた。 第3実施例 第3実施例に係るチヨークコイルに構成を第3
図に示す。第3実施例のチヨークコイルは第2実
施例のチヨークコイルに加えて、抵抗体4を有す
る閉回路Eを主巻線Cの一端部に設け、その側の
端子C1を伝送路側に接続するようにしたもので
ある。 このチヨークコイルを接続した伝送路の伝送量
周波数特性の測定結果を第8図に示す。 この図から明らかなように、第2実施例のチヨ
ークコイルを用いた場合に、175MHz、300MHz、
450MHz付近で微小に発生したトラツプを緩和さ
せることができ、さらに、使用帯域全体に渡り伝
送量周波数特性を改善することができた。 第4実施例 第4図に示すように、補助巻線Dを主巻線C上
に巻くことなく、フエライトコア1の端部1a,
1b上に主巻線Cと逆向きに導線3を巻回して補
助巻線Dを形成した。そのチヨークコイルを用い
た伝送路の伝送量周波数特性を測定した結果、第
9図に示す。補助巻線Dのないチヨークコイルを
使用した場合に比べて、200MHz付近で発生した
トラツプが約0.1dBとなり、375MHz付近で発生
したトラツプが消滅し、使用帯域で伝送量周波数
特性を改善することができた。
本考案はフエライトコアと、このフエライトコ
アの周りに導線を巻回してなるコイルとから成る
チヨークコイルにおいて、一端が前記コイルに少
なくとも一端に電気的に接続されて他端が開放さ
れ、前記コイルの巻回方向と逆向きに巻回された
補助巻線の前記コイルの少なくとも伝送路に接続
される側の一端に近接して設けられているので、
そのチヨークコイルの挿入された伝送路の伝送量
周波数特性を改善することができた。
アの周りに導線を巻回してなるコイルとから成る
チヨークコイルにおいて、一端が前記コイルに少
なくとも一端に電気的に接続されて他端が開放さ
れ、前記コイルの巻回方向と逆向きに巻回された
補助巻線の前記コイルの少なくとも伝送路に接続
される側の一端に近接して設けられているので、
そのチヨークコイルの挿入された伝送路の伝送量
周波数特性を改善することができた。
第1図は本考案の第1実施例に係るチヨークコ
イルの構成を示した正面図。第2図は第2実施例
に係るチヨークコイルの構成を示した正面図。第
3図は第3実施例に係るチヨークコイルの構成を
示した正面図。第4図は第4実施例に係るチヨー
クコイルの構成を示した正面図。第5図は第1実
施例に係るチヨークコイルの挿入された伝送路の
伝送量周波数特性の測定図。第6図は比較例に係
るチヨークコイルの挿入された伝送路の伝送量周
波数特性の測定図。第7図は第2実施例に係るチ
ヨークコイルの挿入された伝送路の伝送量周波数
特性の測定図。第8図は第3実施例に係るチヨー
クコイルの挿入された伝送路の伝送量周波数特性
の測定図。第9図は第4実施例に係るチヨークコ
イルの挿入された伝送路の伝送量周波数特性の測
定図。第10図は従来のチヨークコイルの挿入さ
れた伝送路の伝送量周波数特性の測定図。第11
図は従来のチヨークコイルの構成を示した正面図
である。 1……フエライトコア、2,3……導線、4…
…抵抗体、E……閉回路、C……主巻線、D……
補助巻線。
イルの構成を示した正面図。第2図は第2実施例
に係るチヨークコイルの構成を示した正面図。第
3図は第3実施例に係るチヨークコイルの構成を
示した正面図。第4図は第4実施例に係るチヨー
クコイルの構成を示した正面図。第5図は第1実
施例に係るチヨークコイルの挿入された伝送路の
伝送量周波数特性の測定図。第6図は比較例に係
るチヨークコイルの挿入された伝送路の伝送量周
波数特性の測定図。第7図は第2実施例に係るチ
ヨークコイルの挿入された伝送路の伝送量周波数
特性の測定図。第8図は第3実施例に係るチヨー
クコイルの挿入された伝送路の伝送量周波数特性
の測定図。第9図は第4実施例に係るチヨークコ
イルの挿入された伝送路の伝送量周波数特性の測
定図。第10図は従来のチヨークコイルの挿入さ
れた伝送路の伝送量周波数特性の測定図。第11
図は従来のチヨークコイルの構成を示した正面図
である。 1……フエライトコア、2,3……導線、4…
…抵抗体、E……閉回路、C……主巻線、D……
補助巻線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フエライトコアと、このフエライトコアの周
りに導線を巻回してなるコイルとから成るチヨ
ークコイルにおいて、 一端が前記コイルの少なくとも一端に電気的
に接続されて他端が開放され、前記コイルの巻
回方向と逆向きに巻回された補助巻線を前記コ
イルの少なくとも伝送路に接続される側の一端
に近接して設けたことを特徴とするチヨークコ
イル。 (2) 前記補助巻線は前記コイルの巻数に比べて十
分に少ない巻数で、前記コイルの導線の太さに
比べて十分に細い導線で構成されていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のチヨークコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951387U JPH037933Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951387U JPH037933Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137920U JPS63137920U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH037933Y2 true JPH037933Y2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=30833462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2951387U Expired JPH037933Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037933Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP2951387U patent/JPH037933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137920U (ja) | 1988-09-12 |
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