JPH0379363A - イメージング装置およびプリンタ - Google Patents
イメージング装置およびプリンタInfo
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- JPH0379363A JPH0379363A JP2205321A JP20532190A JPH0379363A JP H0379363 A JPH0379363 A JP H0379363A JP 2205321 A JP2205321 A JP 2205321A JP 20532190 A JP20532190 A JP 20532190A JP H0379363 A JPH0379363 A JP H0379363A
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- Japan
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- image
- font
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/002—Generic data access
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-
- G—PHYSICS
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/004—Generic data transformation
- G06K2215/0054—Geometric transformations, e.g. on rasterised data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
マトリックス・イメージング装置すなわちプリンタには
、よく二重打ちおよび強調と呼ばれ、しばしば二重打ち
と強調が組み合わされて、若干拡大、した形で印刷を行
う機能を備えたものがある。
、よく二重打ちおよび強調と呼ばれ、しばしば二重打ち
と強調が組み合わされて、若干拡大、した形で印刷を行
う機能を備えたものがある。
代表的な二重打ちは、垂直方向に幅を広げることを1代
表的な強調は、水平方向に幅を広げることをいう、典型
的な拡大は、二重打ちを標準キャラクタとして、P!準
キャラクタを2ビクセル分だけ垂直方向に移動させるな
どのアルゴリズムにより、標準フォントのビットマツプ
を基に決定される1本発明は、アルゴリズムによってフ
ォントを様々に変形して視認性を高めるイメージング装
置を提供するものである。
表的な強調は、水平方向に幅を広げることをいう、典型
的な拡大は、二重打ちを標準キャラクタとして、P!準
キャラクタを2ビクセル分だけ垂直方向に移動させるな
どのアルゴリズムにより、標準フォントのビットマツプ
を基に決定される1本発明は、アルゴリズムによってフ
ォントを様々に変形して視認性を高めるイメージング装
置を提供するものである。
B、従来の技術及びその課題
二重打ちと強調は、既存のプリンタにおいては、各キャ
ラクタのビットマツプを、標準キャラクタのビットマツ
プ・イメージと最初のイメージに対するそのオフセット
のオーバレイと定義することによってサポートされると
考えられている。
ラクタのビットマツプを、標準キャラクタのビットマツ
プ・イメージと最初のイメージに対するそのオフセット
のオーバレイと定義することによってサポートされると
考えられている。
二重打らの場合、第2のイメージは垂直方向にシフトさ
れ1強調の場合、第2のイメージのシフトは水平方向で
ある。二重打ちと強調が組み合わされる場合には、キャ
ラクタ・イメージのビットマツプは、標準イメージと、
二重打ちおよび強調でシフトされた2つのシフト・イメ
ージとの結果である。イメージが印刷されるとき、各ビ
ット位置にドツトまたはビクセル(″′ピクチャ・エレ
メント−[画素]が語源と考えられる標準的な呼び名)
か1個印刷される。各ビット位置において。
れ1強調の場合、第2のイメージのシフトは水平方向で
ある。二重打ちと強調が組み合わされる場合には、キャ
ラクタ・イメージのビットマツプは、標準イメージと、
二重打ちおよび強調でシフトされた2つのシフト・イメ
ージとの結果である。イメージが印刷されるとき、各ビ
ット位置にドツトまたはビクセル(″′ピクチャ・エレ
メント−[画素]が語源と考えられる標準的な呼び名)
か1個印刷される。各ビット位置において。
組み合わされたビットマツプの一つが、印刷されるドツ
トを決定する。
トを決定する。
代表的な二重打ちおよび強調の場合、ビットマツプのシ
フト量は2ビクセル位置であり、最終的なビットマツプ
は、このようなシフトの結果を決定するアルゴリズムを
採用したデジタル・データ・プロセッサにより、標準キ
ャラクタのビットマツプから得られる0本発明によれば
、拡大されたキャラクタがアルゴリズムによって得られ
るが、オフセットは、必ずしも、単に水平方向であるか
、垂直方向であるか、あるいは両方向をそのまま組み合
わせたものであるとは限らない、これは、各標準フォン
トについて格納されたデータに変形情報を追加すること
によって実現される0次に、キャラクタの拡大は、各フ
ォントの各キャラクタに対して、そのフォントの変形情
報によって定義される。このフォントは、視認性が異な
るフォントとは区別される。
フト量は2ビクセル位置であり、最終的なビットマツプ
は、このようなシフトの結果を決定するアルゴリズムを
採用したデジタル・データ・プロセッサにより、標準キ
ャラクタのビットマツプから得られる0本発明によれば
、拡大されたキャラクタがアルゴリズムによって得られ
るが、オフセットは、必ずしも、単に水平方向であるか
、垂直方向であるか、あるいは両方向をそのまま組み合
わせたものであるとは限らない、これは、各標準フォン
トについて格納されたデータに変形情報を追加すること
によって実現される0次に、キャラクタの拡大は、各フ
ォントの各キャラクタに対して、そのフォントの変形情
報によって定義される。このフォントは、視認性が異な
るフォントとは区別される。
米国特許第3896424号明細書
(Willia■S)のビデオ表示装置では、前のコー
ドのキャラクタによって、そのコードに続くキャラクタ
の表示属性が決定される。明細書の7段落目には、スト
ライクアウト、アンダーライン、倍幅など数個の属性が
コードによって呼び出されることが説明されている1字
体に特有の属性は提案されていない。
ドのキャラクタによって、そのコードに続くキャラクタ
の表示属性が決定される。明細書の7段落目には、スト
ライクアウト、アンダーライン、倍幅など数個の属性が
コードによって呼び出されることが説明されている1字
体に特有の属性は提案されていない。
18Mテクニカル・ディスクロージャ・ブレティン(I
BMτechnical Disclosure Bu
lletin )、Vol、30、No、 5.198
7年!0月号、pp、254−255の記事「レジステ
イブ・リボン・プリンタに用いられる電子フォントのエ
ネルギ管理(Energy Managea+ent
for an Electronic fontUse
d in a Re5istive l1ibbon
Pr1nter )には。
BMτechnical Disclosure Bu
lletin )、Vol、30、No、 5.198
7年!0月号、pp、254−255の記事「レジステ
イブ・リボン・プリンタに用いられる電子フォントのエ
ネルギ管理(Energy Managea+ent
for an Electronic fontUse
d in a Re5istive l1ibbon
Pr1nter )には。
コードが各キャラクタに関連づけられ、キャラクタのビ
ット密度が決定される従来技術の説明がある。キャラク
タに対する熱転写プリンタの動作は、キャラクタが印刷
されるときに各キャラクタのビットに加えられる熱を変
化させることによって行われる。
ット密度が決定される従来技術の説明がある。キャラク
タに対する熱転写プリンタの動作は、キャラクタが印刷
されるときに各キャラクタのビットに加えられる熱を変
化させることによって行われる。
C8課題を解決するための手段
ビットマツプに展開されたフォントを複写するマトリッ
クス・イメージング装置すなわちプリンタにおけるイメ
ージングの改良は、各フォントすなわち字体の変形命令
を追加することによって達成される。この変形命令は、
フォントの各キャラクタに対するビットマツプのオーバ
レイを定義する。変形命令はフォントの性質によって変
わる。
クス・イメージング装置すなわちプリンタにおけるイメ
ージングの改良は、各フォントすなわち字体の変形命令
を追加することによって達成される。この変形命令は、
フォントの各キャラクタに対するビットマツプのオーバ
レイを定義する。変形命令はフォントの性質によって変
わる。
そのため、ある種のフォントでは、線幅が非常に狭く、
2ビクセルだけシフトしたキャラクタ・ビットマツプを
オーバレイすれば1輪郭がぼやけるか欠けてしまう、こ
のような場合には、変形命令によって、lビクセルのシ
フトが指定される。
2ビクセルだけシフトしたキャラクタ・ビットマツプを
オーバレイすれば1輪郭がぼやけるか欠けてしまう、こ
のような場合には、変形命令によって、lビクセルのシ
フトが指定される。
シフトは、強調の場合は水平方向、二重打ちの場合は垂
直方向が考えられる。非常に細いフォントでは、二重打
ちと強調のシフト量をそれぞれ3ビクセルとすれば良好
な結果が期待できる。
直方向が考えられる。非常に細いフォントでは、二重打
ちと強調のシフト量をそれぞれ3ビクセルとすれば良好
な結果が期待できる。
二重打ちと強調の組み合わせは、二重打ちと強調のオー
バレイである必要はない、その代わり。
バレイである必要はない、その代わり。
垂直シフトを2ビクセル、水平シフトを3ビクセルに変
更し、二重打ちと強調だけは、シフト量をそれぞれ3ビ
クセルとすれば、非常に太いフォントを定義することも
できる。
更し、二重打ちと強調だけは、シフト量をそれぞれ3ビ
クセルとすれば、非常に太いフォントを定義することも
できる。
D、実施例
本発明では、ピクセル位置を決める標準キャラクタ・イ
メージ自体のオーバレイは、必ずしも。
メージ自体のオーバレイは、必ずしも。
二重打ちでは単に垂直方向、強調では単に水平方向であ
る必要はない、たとえば二重打ちのオフセットは、垂直
に2ビクセル、水平に1ビクセルとすることができる1
強調の場合は、垂直に1ビクセル、水平3ビクセルとす
ることができる。二重打ちと強調の組み合わせモードで
は、二重打ちと強調のビットマツプをオーバレイして得
られるものとは異なるオーバレイが可能である。
る必要はない、たとえば二重打ちのオフセットは、垂直
に2ビクセル、水平に1ビクセルとすることができる1
強調の場合は、垂直に1ビクセル、水平3ビクセルとす
ることができる。二重打ちと強調の組み合わせモードで
は、二重打ちと強調のビットマツプをオーバレイして得
られるものとは異なるオーバレイが可能である。
このようなメリットは、6個の制御値を各フォントに格
納することによって得られる。これらの値は、二重打ち
の垂直シフト、二重打ちの水平シフト、強調の垂直シフ
ト、強調の水平シフト、二重打ちと強調の垂直シフトと
の組み合わせ、および二重打ちと強調の水平シフトとの
組み合わせを示す、この場合、各フォントにつき6バイ
トの記憶域が必要になるが、所要記憶域の増加分として
はわずかである。
納することによって得られる。これらの値は、二重打ち
の垂直シフト、二重打ちの水平シフト、強調の垂直シフ
ト、強調の水平シフト、二重打ちと強調の垂直シフトと
の組み合わせ、および二重打ちと強調の水平シフトとの
組み合わせを示す、この場合、各フォントにつき6バイ
トの記憶域が必要になるが、所要記憶域の増加分として
はわずかである。
制御値はそれぞれ、印刷された最終イメージが、変更さ
れる字体の特性およびポイント・サイズと同格になるよ
うに各フォントについて選択される。各フォントの最適
値を求めるためには。
れる字体の特性およびポイント・サイズと同格になるよ
うに各フォントについて選択される。各フォントの最適
値を求めるためには。
フォント・デザインの評価が必要であり、評価の基準と
なるのは、一般には、直観による変形とこれに続く印字
()′ンブルの研究および印字サンプルを基にCだ変形
である。変形されたキャラクタの品位は、場合によって
は、制御情報を用いることによって大幅に改良される。
なるのは、一般には、直観による変形とこれに続く印字
()′ンブルの研究および印字サンプルを基にCだ変形
である。変形されたキャラクタの品位は、場合によって
は、制御情報を用いることによって大幅に改良される。
第1図は、縦線が狭く、オーバレイのシフト量が、二重
打ちでは垂直に3ビクセル、強調では水平に3ビクセル
、二重打ちと強調の組み合わせでは垂直、水平の両方向
に3ビクセルであるフォントを示す、細い部分では、線
の欠けとぼやけが見てとれる。これと同じ第2のフォン
トでは、二重打ちが垂直2.水平011強調垂v10、
水平2゜および二重打ちと強調の組み合わせが垂直2.
水平2にそれぞれ変更されている。イメージは鮮明であ
る。
打ちでは垂直に3ビクセル、強調では水平に3ビクセル
、二重打ちと強調の組み合わせでは垂直、水平の両方向
に3ビクセルであるフォントを示す、細い部分では、線
の欠けとぼやけが見てとれる。これと同じ第2のフォン
トでは、二重打ちが垂直2.水平011強調垂v10、
水平2゜および二重打ちと強調の組み合わせが垂直2.
水平2にそれぞれ変更されている。イメージは鮮明であ
る。
第3図のフォントは、第2図と同じ字体で、字画が非常
に細い14ポイント・フォントである。
に細い14ポイント・フォントである。
これは、二重打ちが垂直2.水平011強調垂直0、水
平1、そして二重打ちと強調の組み合わせが垂直2.水
平lにそれぞれ変更されている。イメージは鮮明である
。
平1、そして二重打ちと強調の組み合わせが垂直2.水
平lにそれぞれ変更されている。イメージは鮮明である
。
第4図のフォントは、字画の太いフォントである。これ
は二重打ちが垂直3.水平O11強調垂直O1水平3.
そして二重打ちと強調の組み合わせが垂直2.水平3に
それぞれ変更されている。
は二重打ちが垂直3.水平O11強調垂直O1水平3.
そして二重打ちと強調の組み合わせが垂直2.水平3に
それぞれ変更されている。
印象の強い鮮明なイメージである。このように、第3図
と第4図のフォントでは、ポイント・サイズは同じであ
るが、制御値を変えることで大幅に改良されている。
と第4図のフォントでは、ポイント・サイズは同じであ
るが、制御値を変えることで大幅に改良されている。
第5図に示した筆記体のボールド・フォントは、liの
太さの異なる複数の曲線から成り、キャラクタ内に欠け
が生じないように変形するのは非常に難しい、このよう
に鮮明な印字結果は、二重打ちを垂直2.水平0、強調
を垂直2.水平l。
太さの異なる複数の曲線から成り、キャラクタ内に欠け
が生じないように変形するのは非常に難しい、このよう
に鮮明な印字結果は、二重打ちを垂直2.水平0、強調
を垂直2.水平l。
二重打ちと強調の組み合わせを垂直l、水平2と定義す
ることによって得られる。
ることによって得られる。
このようなメリットは、特に、縦横の線の太さが太き(
変化し、ポイント・サイズが多いフォント、つまり印刷
用フォントと呼ばれ、開業印刷に用いられる多(のフォ
ントで顕著になる。
変化し、ポイント・サイズが多いフォント、つまり印刷
用フォントと呼ばれ、開業印刷に用いられる多(のフォ
ントで顕著になる。
いずれの場合も、変形では、標準フォント自体をオーバ
レイするときに、水平、垂直の両方向にシフトの起こる
ことが考えられるので、両方向のシフトを考慮した汎用
アルゴリズムを用いるのが望ましい、二重打ちと強調の
組み合わせを計算する際に、遅れ時間が長くなることは
ない。
レイするときに、水平、垂直の両方向にシフトの起こる
ことが考えられるので、両方向のシフトを考慮した汎用
アルゴリズムを用いるのが望ましい、二重打ちと強調の
組み合わせを計算する際に、遅れ時間が長くなることは
ない。
第6図は、本発明を採用したプリンタlを示す、イメー
ジングは、イメージをビット・パターンによって決定す
るもの、たとえばレーザ・プリンタなど、いろいろな技
術によって行える。印刷ヘッド3は、用紙5に対して動
作し、最終イメージを形成する。各フォントは、電子メ
モリ7にバイナリ(2進数)パターンとして組み込まれ
、通常は、所定の一つの状態を表し、任意に命名される
lの並びと、2番目の電子状態を表す0から成る。中央
処理装置すなわちマイクロコンピュータ9は、フォント
・データを検索し、印刷ヘッド3によるイメージングに
備えてこれを処理する。i子メモリ内の各フォントは1
本発明により、先に述べた変形情報のデータ11(フォ
ント全体に適用できるバイナリ形式)を記憶する。マイ
クロコンピュータ9は、最初に、記憶されたデータ11
を変形時にアクセスし、フォントのキャラクタ数個をす
べて変形する際に、記憶されたそのデータによって決定
されるシフト処理をフォローするようにプログラムされ
る。数個のフォントがメモリ7に格納された場合、別の
データ11’が各フォントに関連づけられる。同様に、
メモリ7は、永続的すなわち組み込み型でなくてもよ(
、抜き差し交換のできるメモリ・カートリッジの形でも
よい。
ジングは、イメージをビット・パターンによって決定す
るもの、たとえばレーザ・プリンタなど、いろいろな技
術によって行える。印刷ヘッド3は、用紙5に対して動
作し、最終イメージを形成する。各フォントは、電子メ
モリ7にバイナリ(2進数)パターンとして組み込まれ
、通常は、所定の一つの状態を表し、任意に命名される
lの並びと、2番目の電子状態を表す0から成る。中央
処理装置すなわちマイクロコンピュータ9は、フォント
・データを検索し、印刷ヘッド3によるイメージングに
備えてこれを処理する。i子メモリ内の各フォントは1
本発明により、先に述べた変形情報のデータ11(フォ
ント全体に適用できるバイナリ形式)を記憶する。マイ
クロコンピュータ9は、最初に、記憶されたデータ11
を変形時にアクセスし、フォントのキャラクタ数個をす
べて変形する際に、記憶されたそのデータによって決定
されるシフト処理をフォローするようにプログラムされ
る。数個のフォントがメモリ7に格納された場合、別の
データ11’が各フォントに関連づけられる。同様に、
メモリ7は、永続的すなわち組み込み型でなくてもよ(
、抜き差し交換のできるメモリ・カートリッジの形でも
よい。
メモリ7に格納されたキャラクタのイメージがらビット
・パターンを導くアルゴリズムと、上述のように水平方
向と垂直方向にシフトされたイメージは、正規のプログ
ラミングによって具体化できる。このプログラミング−
は1本発明の範囲外であり、ここでは詳述しない。
・パターンを導くアルゴリズムと、上述のように水平方
向と垂直方向にシフトされたイメージは、正規のプログ
ラミングによって具体化できる。このプログラミング−
は1本発明の範囲外であり、ここでは詳述しない。
本発明の精神と適用範囲に属する変形例が予想される。
イメージングは、CRT (陰極線管]デイスプレィに
よる一時的なイメージングや、組版など特殊な目的を対
象としたものが考えられる。
よる一時的なイメージングや、組版など特殊な目的を対
象としたものが考えられる。
フォントを示す図である。
第4図は、太いブロック式キャラクタの14ポイント標
準形式であり1本発明によって変形されたフォントを示
す図である。 第5図は、筆記体の14ポイント標準形式であり1本発
明によって変形されたフォントを示す図である。 第6図は、本発明によるプリンタのブロック図である。 第1図は、キャラクタ・ビットマツプをシフトff13
ビクセルでオーバレイした場合の二重打ち、強調、およ
び二重打ちと強調の組み合わせによる線幅の狭い30ポ
イント・フォントを示す図である。 第2図は、第1図のフォントの標準形式であり1本発明
によって変形されたフォントを示す図である。
準形式であり1本発明によって変形されたフォントを示
す図である。 第5図は、筆記体の14ポイント標準形式であり1本発
明によって変形されたフォントを示す図である。 第6図は、本発明によるプリンタのブロック図である。 第1図は、キャラクタ・ビットマツプをシフトff13
ビクセルでオーバレイした場合の二重打ち、強調、およ
び二重打ちと強調の組み合わせによる線幅の狭い30ポ
イント・フォントを示す図である。 第2図は、第1図のフォントの標準形式であり1本発明
によって変形されたフォントを示す図である。
Claims (5)
- (1)イメージング装置であって、ビット・イメージ・
パターンに応じてキャラクタのイメージを形成する手段
と、キャラクタのフォントのビット・イメージ・パター
ンを格納する手段と、原ビット・イメージをシフトし、
該イメージとシフトされたイメージが組み合わされたイ
メージ・パターンを決定することによって、ビット・イ
メージ・パターンを変形して、イメージングを行い、よ
ってイメージが形成されるイメージ処理手段と、上記フ
ォントに固有の、且つ上記フォントの上記シフトを決定
するコード化情報を格納する手段とを含む、イメージン
グ装置。 - (2)請求項1に記載のイメージング装置であって、上
記ビット・イメージ処理手段が上記ビット・イメージ・
パターンを変形するために、上記原ビット・イメージを
上記コード化情報によって決定された量だけ垂直方向お
よび水平方向へシフトさせるイメージング装置。 - (3)請求項1に記載のイメージング装置であって、上
記コード化情報により、上記原ビット・イメージの垂直
方向および水平方向のシフト量が3組定義されることに
よって、上記変形のうち少なくとも3つの変形が定義さ
れるイメージング装置。 - (4)ビット・イメージ・パターンに応じてキャラクタ
を形成するイメージング手段と、キャラクタのフォント
のビット・イメージ・パターンおよび該フォントの全キ
ャラクタに適用できる変形情報とを格納する手段と、キ
ャラクタのビット・イメージ・パターンを変形するため
に、原ビット・イメージを上記変形情報によって決定さ
れる量だけシフトさせ、該原イメージとシフトされたイ
メージとが組み合わされたビット・イメージ・パターン
を決定し、よって上記イメージング手段によるイメージ
ングが行われるビット・イメージ処理手段とを含むプリ
ンタであって、上記変形情報により、水平シフト量およ
び垂直シフト量の少なくとも一組が定義されるプリンタ
。 - (5)請求項4に記載のプリンタであって、上記変形情
報により、水平シフト量および垂直シフト量の少なくと
も3組が定義されるプリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/392,675 US4993853A (en) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | Matrix character modification information unique to a given font |
| US392675 | 1989-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379363A true JPH0379363A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0785939B2 JPH0785939B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=23551554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205321A Expired - Fee Related JPH0785939B2 (ja) | 1989-08-11 | 1990-08-03 | イメージング装置およびプリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993853A (ja) |
| EP (1) | EP0412922A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0785939B2 (ja) |
| CA (1) | CA2020978C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4993853A (en) | 1989-08-11 | 1991-02-19 | International Business Machines Corporation | Matrix character modification information unique to a given font |
| GB9026253D0 (en) * | 1990-12-03 | 1991-01-16 | Esselte Dymo Nv | Thermal printer |
| US5664086A (en) | 1993-04-16 | 1997-09-02 | Adobe Systems Incorporated | Method and apparatus for generating digital type font, and resulting fonts using generic font and descriptor file |
| USD533562S1 (en) * | 2002-10-20 | 2006-12-12 | Bjorn Sundeby | Computer generated icon for a screen |
| USD751116S1 (en) * | 2013-09-03 | 2016-03-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display screen portion with icon |
| USD748143S1 (en) * | 2013-09-03 | 2016-01-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display screen portion with icon |
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Family Cites Families (14)
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| JPS58191166A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-08 | Ricoh Co Ltd | サ−マルラインプリンタ |
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