JPH04161986A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

Info

Publication number
JPH04161986A
JPH04161986A JP2287981A JP28798190A JPH04161986A JP H04161986 A JPH04161986 A JP H04161986A JP 2287981 A JP2287981 A JP 2287981A JP 28798190 A JP28798190 A JP 28798190A JP H04161986 A JPH04161986 A JP H04161986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
graphic processing
dots
processing device
smoothing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2287981A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ohori
大堀 顕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2287981A priority Critical patent/JPH04161986A/ja
Publication of JPH04161986A publication Critical patent/JPH04161986A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は出力画像の画像輪郭部のギザギザを除去して出
力する図形処理装置に関し、より詳細には、高速に画像
輪郭部の平滑化を行うことができ、且つ、少なくとも3
値の出力媒体に対応できる図形処理装置に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータ・グラフィクスの分野では、その出力媒体
であるCRTに画像を表示する際、その表示画像をより
美しくするためにアンチエイリアシング処理という手法
が用いられている。この処理は、第7図(a)に示すよ
うな階段状のギザギザ部分(エイリアスと呼ばれる)に
輝度変調をかけ、視覚的に表示画像を第7図(b)に示
すように滑らかにするものである。
一方、パーソナルコンピュータを用いた出版システム、
所謂、DTP (デスク・トップ・パブリッシング)の
普及に伴い、コンピュータ・グラフィクスで扱うような
ベクトル画像を印字するシステムが広く使われるように
なっている。その代表的なものとして、例えば、アドビ
社のポスト・スクリプトを用いたシステムがある。ポス
ト・スクリプトは、ページ記述言語(Page Des
criptionLanguage  :以下、PDL
と記述する)と呼ばれる言語ジャンルに属し、1枚のド
キュメントを構成する内容について、その中に入るテキ
スト(文字部分)や、グラフィックス、或いは、それら
の配置や体裁までを含めたフオームを記述するためのプ
ログラミング言語であり、このようなシステムでは、文
字フォントとしてベクトルフォントを採用している。従
って、文字の変倍を行っても、ビットマツプフォントを
使用したシステム(例えば、従来のワードプロセッサ等
)と比べて、格段に印字品質を向上させることができ、
また、文字フォントとグラフィックとイメージを混在さ
せて印字することができるという利点がある。
ところが、これらのシステムで使用されるレーザープリ
ンタの解像度は、せいぜい240dp i〜400dp
 iのものが多(、コンピュータ・グラフィックスのC
RT表示と同様に、解像度が低いためにエイリアスが発
生するという問題点がある。このため、レーザプリンタ
を用いた印字においても、印字画像の品質を向上させる
ために、アンチエイリアシング処理が適用されるように
なっている。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、アンチエイリアシング処理方法を適用し
た図形処理装置によれば、アンチエイリアシング処理に
よって階段状のギザギザ部を滑らかに表現することはで
きるものの、1つのピクセルを複数のサブビクセル(例
えば、49個のサブビクセル)に分割して、塗りつふさ
れるサブビクセルの個数をカウントして面積率を算出す
るため、面積率の計算に時間がかかり、表示速度或いは
印字速度の向上の妨げになるという問題点があった。
また、従来の図形処理装置によれば、輝度変調(或いは
濃度変調)を行って輝度(或いは濃度)を多価の階調で
表現することにより平滑化を行っているが、最終的には
、出力媒体で出力できるドツトレベルの数に基づいて変
換されるため、出力できるドツトレベルの数が少ない出
力媒体、例えば、3値、4値等のプリンタを用いて出力
する場合には、アンチエイリアシング処理の効果が損な
われ、ギザリが出るという問題点があった。
本発明は上記に鑑みてなされてものであって、階段状ギ
ザギザ部分の平滑化を高速に行うことを目的とする。
また、本発明は、階段状ギザギザ部分の平滑化処理を行
い、且つ、3値等の出力媒体を用いて効果的に出力でき
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため、ベクトル画像を展
開したイメージ画像、或いは、読取装置を介して入力し
たイメージ画像の画像輪郭部の階段状ギザギザ部分(エ
イリアス)を平滑化して印字或いは表示する図形処理装
置において、画像輪郭部における階段状変化の度合を検
知する検知手段と、検知手段で検知した階段状変化の度
合に応じて、階段状ギザギザ部分の周辺に、全白、全黒
中間調の3つのレベルのドツトを出力し、視覚的に滑ら
かにする平滑化処理手段とを備えた図形処理装置を提供
するものである。
〔作用〕
本発明の図形処理装置において、平滑化処理は、検知手
段で検知した階段状変化の度合に応じて、階段状ギザギ
ザ部分の周辺に、全白1全黒、中間調の3つのレベルの
ドツトを出力し、視覚的に滑らかにする。
〔実施例〕
以下、本発明の図形処理装置を図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の図形処理装置を適用した画像形成シス
テムのブロック構成図を示す。
画像形成システムは、PDL言語(本実施例ではポスト
スクリプト言語を使用)で記述された文書を作成するホ
ストコンピュータ100と、ホストコンピュータ100
からページ単位で送られてきたPDL言語をイメージ画
像に展開するPDLコントローラ(本発明の図形処理装
置)200と、PDLコントローラ200の出力するイ
メージ画像を印字するプリンタ300とから構成される
尚、ここでプリンタ300は、少なくとも3値のレベル
でドツトの出力が可能な多値プリンタを使用する。
第2図は、PDLコントローラ200の構成を示し、ホ
ストコンピュータ100から送られてきたPDL言語を
受信する受信装置201と、受信装置201で受信した
PDL言語の格納制御及び平滑化処理の実行を行うCP
U202と、内部システムハス203と、内部システム
バス203を介して受信装置201から転送されるPD
L言語を格納するRAM204と、平滑化処理用プログ
ラム等を格納したROM205と、平滑化処理を施した
3値のイメージデータを格納するページメモリ206と
、ページメモリ206に格納した3値のイメージデータ
をプリンタ300に転送する送信装置207とから構成
される。
ここで、CPU202は、受信袋W2O1で受信したP
DL言語をROM205に格納されたプログラムに従っ
て、内部システムハス203を通して、RAM204に
格納する。その後、後述するフローチャートに基づいて
、RAM204内の図形要素をページメモリ206上に
2値のイメージデータとして展開し、続いて、展開した
イメージデータに平滑化処理を施す。
ページメモリ206内のデータは、その後、送信装置2
07を介してプリンタ300へ送られる。
以上の構成において、先ず、動作の説明に先立って、第
3図(aL (b)、 (c)を参照して、本発明にお
ける平滑化処理の概要を説明する。
第3図(a)の図形において、斜辺SEの始点Sの座標
を(xs、ys)、終点Eの座標を(xe、 ye)と
すると、斜辺SEは、第3図(b)に示すように、その
傾きα(α−(ye−ys)/ (xe−xs) )に
応じた階段状のギザギザ部分から構成される。ここで、
階段の平坦部の長さ、即ち、平坦部のドツトの数が13
個であるので、傾きαが1713であることがわかる。
換言すれば、傾きαより平坦部のドツトの数を知ること
ができる。
本発明では、第3図(C)に示すように、階段状変化の
度合(即ち、傾きα)に基づいて、この階段状ギザギザ
部分にドツトレベルの異なる2種類のドツト(白を含め
て3種類)を新たに追加することにより、平滑化を行う
ものである。具体的には、平坦部のドツト数C(ここで
は13個)に基づいて、階段状ギザギザ部分の画像部側
のドラ)(X’、Y’)から非画像部側に向かってi番
目(i =2.4,6,8゜・・・)で、且つ、i<c
/4の位置のドツトを全黒のドツトとし、階段状ギザギ
ザ部分の画像部側のトン)(X″、Y゛)から非画像部
側に向がってi番目(i =2.4.6,8.・・・)
で、且つ、c/4≦i≦c/2の位置のドツトを中間調
レベルのドツトとして表示するものである。
次に、第4図のフローチャートを参照して、その動作を
説明する。
ここで、n [alは数値aの小数点以下を切り捨てた
値を表し、pi (a 、 b)は(a、b)の位置に
レベル1のドツトを打つ関数2ρ2(a、b)は(a、
b)の位置にレベル2のドツトを打つ関数と定義する。
先ず、対象となる階段状ギザギザ部分を構成する直線の
始点Sの座標を(xs、ys)、終点Eの座標を(xe
、ye)とする(5401)。
次に、直線の傾き状態(右下がり、左下がり等)を判定
するために、l xe−xs l > l ye−ys
 lであるか否か判定し、該当すれば、xe > xs
であるか否か判定する。一方、l xe−xs l >
 l ye−ys lでなければ、ye>ysであるか
否か判定する(S402.5404.5422)。換言
すれば、5402で直線が水平に近い直線か垂直に近い
直線であるかを判定し、更に5404及び5422で、
直線が右下がりか左下がりかを判定しており、これによ
って、以降の処理が大きく■水平・左下がり、■水平・
右下がり、■垂直・左下がり、■垂直・右下がりの4つ
に分けられる。
ここでは、第3図(a)の図形を例とすると、直線は、
l xe−xs t > l ye−ys lであり(
S402)、また、xe > xsであるから、水平・
左下がりの直線である。
従って、第4図のフローチャートの一番左の列の処理を
行うことになる。(xs、ys)の現在位置を示す(X
、 Y)に代入して(S403)、平坦部のドツト数を
示すカウンタCを0に設定する(S405)。その後、
現在位W (X、 y)の次に打つ位置(X’ 、 Y
’ ”)を計算する毎にカウンタCを1ずつ増していき
(S406)、X″>Xeとなるか(現在位置が終点を
過ぎるか)、または、n[Y“1≠n[Ylとなるまで
(階段状変化部分に達するまで) 、(X、Y)を(χ
”、Y゛)に置き換えて5406〜5409の処理を繰
り返す。
ここで、X’>xeとなると処理を終了しく5407)
、n [Y’ ]≠n [Ylとなる5406〜540
9のループから抜は出す(340B)。
次に、プリンタ300が0 (無し、即ち、白)、1(
弱、即ち、中間調)、2(強、即ち、全黒)の3階調を
持つとした場合、上記の手順で検出した階段状変化部分
から左にc/4の間(5411)、レベル2のドツトを
1ドツトおきに打っていき(S412゜541.3) 
、更に、c/4からc/2の間に<5414)、レベル
lのドツトを同じく1ドツトおきに打っていく(541
5,5416)。これが終了すると上記の3405に戻
って同様の処理を繰り返し行う。
第5図(a)、(ト))は、それぞれ直線の傾きが17
5と1720の場合の処理結果を示し、階段状変化部分
の付近に1ドツトおきに打つことによって、言わば低周
波の中に高周波成分が作られ視覚的に滑らかになり、更
に、そのうちの幾つかのドツトの濃度(或いは、輝度)
を薄めることによってその効果を増幅している。
次に、前述した第4図のフローチャートの■〜■の処理
を合わせて行った例を第6図(a)、 (b)に示す。
ここで第6図(a)はオリジナル画像(300dpi、
32ポイント相当)を示し、これに■〜■の処理を施し
た結果を第6図(1))に示す。図示から明らかなよう
に、階段状ギザギザ部分の平滑化が実現されている。ま
た、本実施例では、前述したように、サブビクセル分割
及びサブビクセルの塗りつぶし処理を必要としないので
、高速に平滑化処理を行うことができる。更に、第6図
(b)の処理画像は3値で表されているので、プリンタ
300でそのまま出力することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の図形処理装置は、ベクト
ル画像を展開したイメージ画像、或いは。
読取装置を介して入力したイメージ画像の画像輪郭部の
階段状ギザギザ部分(エイリアス)を平滑化して印字或
いは表示する図形処理装置において、画像輪郭部におけ
る階段状変化の度合を検知する検知手段と、検知手段で
検知した階段状変化の度合に応じて、階段状ギザギザ部
分の周辺に、全白。
全黒、中間調の3つのレベルのドツトを出力し、視覚的
に滑らかにする平滑化処理手段とを備えたため、階段状
ギザギザ部分の平滑化を高速に行うことができ、且つ、
3値等の出力媒体を用いて効果的に出力することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の図形処理装置を通用した画像形成シス
テムのブロック構成図第2図はPDLコントローラの構
成を示す説明図、第3図(a)、 (b)。 (C)は本発明における平滑化処理の概要を示す説明図
、第4図の平滑化処理のフローチャート、第5図(a)
、 (b)は直線の傾きが175と1/20の場合の処
理結果を示す説明図、第6図(a)、 (b)は本実施
例の処理結果を示す説明図、第7図(a)、ω)は従来
のアンチエイリアシング処理を示す説明図である。 符号の説明 100−−−−−ホストコンピュータ 200−−−− P D Lコントローラ201−−−
受信装置 202−−−−CP U203−−−−一内
部システムハス 204〜・−RAM  205−−−ROM206−−
−−−−−ページメモリ 207−−〜−・−送信装置
300−−−−−−プリンタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ベクトル画像を展開したイメージ画像、或いは、読取装
    置を介して入力したイメージ画像の画像輪郭部の階段状
    ギザギザ部分(エイリアス)を平滑化して印字或いは表
    示する図形処理装置において、 前記画像輪郭部における階段状変化の度合を検知する検
    知手段と、 前記検知手段で検知した階段状変化の度合に応じて、前
    記階段状ギザギザ部分の周辺に、全白、全黒、中間調の
    3つのレベルのドットを出力し、視覚的に滑らかにする
    平滑化処理手段とを備えたことを特徴とする図形処理装
    置。
JP2287981A 1990-10-25 1990-10-25 図形処理装置 Pending JPH04161986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2287981A JPH04161986A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 図形処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2287981A JPH04161986A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 図形処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04161986A true JPH04161986A (ja) 1992-06-05

Family

ID=17724258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2287981A Pending JPH04161986A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 図形処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04161986A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010066604A (ja) * 2008-09-11 2010-03-25 Denso Corp 計器板用印刷方法および計器板用印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010066604A (ja) * 2008-09-11 2010-03-25 Denso Corp 計器板用印刷方法および計器板用印刷装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3142550B2 (ja) 図形処理装置
JPH05143742A (ja) ベクトル画像描画装置
JP3009525B2 (ja) ベクトル画像描画装置
JPH04161986A (ja) 図形処理装置
JPH0916582A (ja) 文書作成装置及び同装置に用いられる認識結果出力方法
JP2783601B2 (ja) 情報処理装置
JPH11109943A (ja) フォント処理装置およびフォント処理用プログラムを記録した記録媒体
JP6614857B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JP2000066658A (ja) 画像処理装置および記録媒体
JP2005038084A (ja) 描画データの変換方法及び変換装置
JP2771629B2 (ja) 文字処理装置
JPH10222146A (ja) 文字表示装置と表示方法及びフォント情報
JP3244411B2 (ja) キャラクタイメージデータ生成方法及び装置並びにキャラクタ出力方法及び装置
JP2580965B2 (ja) プリンタ装置
JPH03278189A (ja) 図形処理装置
JPH1044532A (ja) 印刷方法と印刷システム
JP2745546B2 (ja) プリンター装置
JPH04161987A (ja) 図形処理装置
JP3018426B2 (ja) 文字・図形描画装置
JPH05143743A (ja) ベクトル画像描画装置
JP2710350B2 (ja) 画像処理装置および画像処理装置の画像処理方法
JP2000287075A (ja) 画像処理方法及び装置
JPH08324023A (ja) プリンタ装置
JPH0784739A (ja) データ変換装置
JPH06175637A (ja) 文字の生成方法