JPH037957B2 - - Google Patents

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JPH037957B2
JPH037957B2 JP59098940A JP9894084A JPH037957B2 JP H037957 B2 JPH037957 B2 JP H037957B2 JP 59098940 A JP59098940 A JP 59098940A JP 9894084 A JP9894084 A JP 9894084A JP H037957 B2 JPH037957 B2 JP H037957B2
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JP
Japan
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character
line
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screen
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JP59098940A
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JPS6073674A (ja
Inventor
Arufuretsudo Kyanton Deebitsudo
Reonaado Horoei Buraian
Buraian Saajanto Nikorasu
Jeemuzu Reuerin Rojaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS6073674A publication Critical patent/JPS6073674A/ja
Publication of JPH037957B2 publication Critical patent/JPH037957B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G1/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
    • G09G1/007Circuits for displaying split screens
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/34Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
    • G09G5/343Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling for systems having a character code-mapped display memory

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリフレツシユ・バツフア及び行バツフ
アを有するデータ表示装置に関する。
〔従来技術〕
IBM8775表示ステーシヨンの如きリフレツシ
ユ陰極線管(CRT)を使用するアルフアニユー
メリツク表示システムは周知である。この様な表
示システムは代表的にはCRTのためのビツト・
パターンを得るために読取り専用記憶装置
(ROS)及び/もしくはランダム・アクセス記憶
装置(RAM)より成る文字発生装置をアドレス
するのに使用される表示リフレツシユ・バツフア
(或る場合にはメツセージ・バツフア)を含む。
CRTスクリーン上にいわゆる文字グラフイツク
画像を形成するのに、表示されるアルフアニユー
メリツク文字のみならず、他のプログラム可能記
号も表示できる様になつている。
タイミングの制約のために、この様な表示装置
はリフレツシユ・バツフアと文字発生装置の間に
通常2つの行バツフアを使用している。これ等の
行バツフアの1つが文字発生装置をアドレスする
のに使用されている間に、他方は次の行のための
符号がロードされつつある。これ等の行バツフア
は時に線バツフアと呼ばれる事もあるが、本明細
書では行バツフアと呼ばれる。行なる用語は文字
の行の意味で使用され、線なる用語はラスタ走査
線を指すのに使用される。従つて、文字の1行は
文字をスライスしたものと考えてよい複数のラス
タ走査線から形成される。
ヨーロツパ特許明細書第EP−A0009593号は、
CRTスクリーン上に区分画面を発生できる代表
的なリフレツシユ・アルフアニユーメリツク表示
システムの種々の態様を開示している。
1980年12月刊IBM Technical Disclosure
Bulletin第2897及び第28989頁には各々表示スク
リーンの内容の1/4を記憶でき4個のバツフアを
使用するデータ表示装置を開示している。このシ
ステムは通常は各バツフアが表示全体の1/4ずつ
を記憶するよう使用しているが、その変更した形
態においては各バツフアの内容がスクリーンの1/
4以上を占める様に拡張できる。しかしながら、
これ等のバツフアは、文字の行を組立てるのに使
用される上述の行バツフアとは全く異なつてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明では通常の2個でなく、3つの行バツフ
アを使用するデータ表示装置を用いる。これによ
つてCRTスクリーン上の区分画面のデータの滑
らかなスクロール(画面移動)が達成できる。さ
らに、表示システムがマイクロプロセツサもしく
は他の論理装置によつて制御される場合には、第
3の行バツフアは高さの異なる文字もしくは上下
の添字を有する文字を表示するのに使用できる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に従う、 (a) ラスタ走査される陰極線管の表示面に表示す
べき文字もしくは他の記号を表わす文字符号情
報を記憶するリフレツシユ・バツフアと、 (b) 上記陰極線管に供給すべき上記文字もしくは
他の記号に対応するビツト・パターンを含むよ
うに構成された文字発生装置と、 (c) それぞれが、上記表示面に表示すべき上記文
字もしくは他の記号の1行分の文字符号情報を
記憶する、3個の文字行バツフアと、 (d) 上記3個の文字行バツフアのうちの2つに、
相次いで表示される2行分の文字符号情報をそ
れぞれ1行分ずつ上記リフレツシユ・バツフア
からロードし、しかる後これら2つの文字行バ
ツフアの少なくとも1つにより上記文字発生装
置をアクセスしつつ、上記表示面上でこれら2
行のすぐ下に表示される行の文字符号情報を上
記リフレツシユ・バツフアから残りの1つの文
字行バツフアへロードし、これら3行のうちの
表示面上での最上行の表示が完了した後、該最
上行の文字符号情報がロードされていた文字行
バツフアをリフレツシユ・バツフアからのロー
ド用とし、上記表示面上でこれら3行のすぐ下
に表示される行の文字符号情報をロード対象と
して、2つの文字行バツフアの少なくとも1つ
による上記文字発生装置へのアクセスと残りの
文字行バツフアへのリフレツシユ・バツフアか
らのロードを同時に行うことを繰返す手段と、 (e) 上記表示面の水平方向の幅を分割して設定し
た第1の区分画面及び第2の区分画面のそれぞ
れの表示期間を識別し、それぞれの表示期間で
上記2つの文字行バツフアの少なくとも1つに
よる上記文字発生装置へのアクセスを独立して
行わせしめる手段 とを含む事を特徴とする。
〔実施例〕
本発明と比較するために、従来の技法の表示シ
ステムを示した第2図を参照されたい。この表示
システムは陰極線管(CRT)1を含み、表示さ
れるべきデータは写像(マツピングした)リフレ
ツシユ・バツフア2に記憶されている。リフレツ
シユ・バツフア2は文字発生装置3をアドレスす
るのに使用される文字符号を含み、文字発生装置
3は上記符号によつて表わされる文字もしくは記
号をCRT1上に表示するのに必要とされる実際
のビツト・パターンを含んでいる。文字発生装置
3はコストを安くするために読取り専用記憶装置
(ROS)だけを含んでいるものでよい。もつとも
今日では表示装置の汎用性を増大するために、異
なるビツト・パターンを文字発生装置3にロード
できる様に少なく共一部ランダム・アクセス記憶
装置(RAM)を含むのが普通である。対応する
文字を表示するために文字発生装置3内の各文字
のビツト・パターンは多数回(1つの文字行中の
走査線の数に等しい回数)アドレスされる必要が
あるので、バツフア2からの符号のみならず文字
発生装置3をアドレスするのにスライス・カウン
タ4が使用される。バツフア2にはシステム・マ
イクロプロセツサもしくは他の制御論理装置(図
示せず)からの制御の下に文字符号がロードされ
る。
速度の制約があるために、文字発生装置3をア
ドレスするのに2つの行バツフアA及びB,5及
び6を使用する必要がある。この目的のために、
行バツフアAがマルチプレクサ7を介して文字発
生装置3をアドレスしている間に行バツフアBが
リフレツシユ・バツフア2からロードされる。同
様に行バツフアAが文字発生装置3をアドレスし
た後に、行バツフアBが文字の次の行のためのビ
ツト・パターンをアクセスするのに使用され、こ
の間に行バツフアAには次の行のための新しい文
字符号がロードされる。
行バツフアA及びBはマルチプレクサ9及び1
0を介して動作する文字カウンタ8(入力8′に
よつて更新クロツクが与えられる)及び行カウン
タ11の制御の下に文字が1つずつロードされ
る。マルチプレクサ9及び10の選択はフリツ
プ・フロツプ12により、フリツプ・フロツプ1
2にはスライス・カウンタ4が行の最後のスライ
スが文字発生装置3をアクセスした事を示す時に
はいつでもスライス・カウンタ4からの入力が与
えられる。文字カウンタ13(入力13′によつ
てリフレツシユ・クロツクが与えられる)はリフ
レツシユ中に行バツフアA及びBからの文字符号
のアクセスを制御する。文字発生装置3から並列
に受取られる画素(ペル)データは並直列変換装
置14によつて直列にされ直列ビデオ情報として
CRT1に供給される。
この様な表示装置は周知であるので、写像リフ
レツシユ・バツフアが図示されているが、非写像
バツフア配列体も使用できる事を述べるだけで詳
細な説明の必要はないであろう。唯一の差異は行
バツフアA及びBの更新中のリフレツシユ・バツ
フアのアドレツシングにある。
第1図は本発明に従う3バツフア配列体を示し
ている。第2図に使用されたものと同一の素子は
同一の参照番号が与えられている。しかしなが
ら、マルチプレクサ16によつて制御される第3
の行バツフアC15が加えられている。第2図の
フリツプ・フロツプ12に代つて、マルチプレク
サ(MPX)9,10及び16が三者択一カウン
タ17によつて制御される。スライス・カウンタ
4及びオフセツト・スライス・カウンタ18(入
力18′によつてオフセツト値セツト信号が与え
られる)の出力はマルチプレクサ7と共に事象制
御モジユール20によつて制御されるマルチプレ
クサ19を介して文字発生装置3に印加される。
第1図に示された表示システムの種々の部分、
特に第2図の従来の表示システムと異なる部分の
動作は、どの様にしてスクリーン上の区分画面内
のアルフアニユーメリツク・データが滑らかにス
クロールされるかを説明する事によつて最も良く
理解されよう。スクローリングとは、スクリーン
上でアルフアニユーメリツクもしくは他の情報を
上方もしくは下方に移動させる動作を指してい
る。一般に従来技法では文字は一行ずつ移動され
ていた、即ち一行から次の行へと離散的にジヤン
プしていたが、人間工学的見地から滑らかなスク
ローリングを与える事、即ち移動が飛躍的でない
事、即ち行基準でなく、走査線基準で行われる事
が好ましい事は明らかである。今日迄スクリーン
の水平方向の幅を分割して設定された一の区分画
面の、他の区分画面に対する上下方向のスクロー
リングは行基準で行われていて、唯一の滑らかな
スクローリングは全スクリーンがスクロールされ
る時だけに与えられていた。勿論リフレツシユ・
バツフアが全点アドレス可能なビツト/ペル(1
ペル当り1ビツト)バツフアである場合には、ス
クリーンの一部の滑らかなスクローリングが可能
である。明らかに、第3の行バツフアを使用する
事によつて、高価なビツト/ペル・バツフアでな
く、安価な文字リフレツシユ・バツフアを使用し
て一の区分画面の他の区分画面に対する上下方向
の滑らかなスクローリングが達成できる。
リフレツシユ・バツフア2から行バツフア5,
6もしくは15をロードするにはいくつかの線走
査周期が必要とされる。しかしながら3つの行バ
ツフアを使用すると、データの2行をリフレツシ
ユのためにアクセスしながら、他方第3の行バツ
フアに1行分の時間をかけてロードできる。要す
るに、データの一行がリフレツシユされている間
にロードされつつあるのは次の行でなく、次の次
の行である。
第3図は2つの区分画面21及び22が存在す
るCRTのスクリーンを示している。区分画面2
2は区分画面21によつて囲まれていて後者に関
して上方にスクロールされている。図示された如
く、スクリーンは多数のデータ行P、Q、R……
W、X、Zを有し、各行は多数のラスタ線から形
成されている。第3図に示された如く、区分画面
22中のデータは5走査線分上方にスクロールさ
れていて、行Pの一部が消え、他方新しい行Yの
一部が現われている。この過程の開始時には、第
3図の行P及びQは第1図の行バツフアA及びB
(5及び6)に存在し、行Rは行バツフアC15
にロードされつつある。区分画面22をスクロー
ルするために、制御マイクロプロセツサもしくは
他の制御論理装置(図示されず)は事象制御モジ
ユール20(第1図)内に適切なタイミングをロ
ードする事によつて区分画面を画定する。これと
同時に、マイクロプロセツサ(もしくは他の制御
論理装置)は区分画面のオフセツトすべき走査線
の数をカウンタ18(第1図)にロードする。ラ
スタ走査中に区分画面の境界に遭遇すると、制御
モジユール20はこれを認識し、文字発生装置3
をしてスライス・カウンタ4でなくオフセツト・
スライス・カウンタ18によつてアドレスされる
様にする。この区分画面を去つた後は、アドレツ
シングはオフセツト・スライス・カウンタ18か
らスライス・カウンタ4に戻される。
行Pの走査中の特定の走査線上で、若しオフセ
ツトがスライス・アドレスに適用され、結果の値
が完全な文字行よりも大きくなる場合が起ると、
制御モジユールはスクロールされた区分画面内の
文字の次の行(行バツフアBから行Q)を選択
し、スライス・アドレスをこの行の最上部に変更
する。ここでは、3つの行バツフアが使用されて
いるので、2つの行バツフアが使用される如くバ
ツフアBから行Qを選択するのにタイミング上の
問題はない。これに対し、2つの行バツフアしか
ないときは、行Qはリフレツシユのために必要に
なつた時に完全にロードされていないかもしれな
いのである。
究極的に、行Pの走査が完了し、行バツフアA
は文字行Sをロードする様に解放される。行Q
(行バツフアB中にある)がしばらくの間排他的
にアクセスされるが、区分画面22にオフセツト
があるのでスクロールされる区分画面22中のア
クセスは行Q及びRになされる。
マイクロプロセツサ(もしくは他の制御論理装
置)は漸進的にオフセツト・カウンタ18内のス
クロール・オフセツトを増大させ、スクロールさ
れる区分画面を移動させる。オフセツトが完全な
文字行に等しい場合には、マイクロプロセツサは
そのデータ・ポインタを再配置し、オフセツトは
0にリセツトされる。
スクロールされる区分画面の最下部では特殊な
状態が生ずる。なんとなれば一度区分画面がスク
ロールされると、行の余分な部分が見える様にな
る。即ちスクロールされる区分画面は第3図に示
された如くスクリーンの他の部分よりも一行多く
含む事になる。行Xの最後の2、3の走査線の場
合には行Yがスクロールされた区分画面中にアク
セスされなければならない。これは余分の行であ
つてスクロールされる区分画面に使用されるだけ
である。行Xの終りには区分画面21では行Yに
進む代りに、制御論理装置20は行Yを含む行バ
ツフア5,6もしくは15のいずれかをスキツプ
して、行バツフア5,6もしくは15のいずれか
適切なバツフア中の行Zをアクセスする。マイク
ロプロセツサは行Zが区分画面21の次の行のた
めの正しいデータを含む事を確認している。
第1図に示された装置は表示スクリーンの異な
る部分に対して独立に使用できるスライス・カウ
ンタ4及び18を含む。これ等のカウンタを3つ
の行バツフア5,6及び15に関連させて用いる
と、異なる高さの文字(即ち異なる数のラスタ走
査線を必要とする)を同一の水平行上に表示でき
る。異なる寸法の文字は表示スクリーン上の別個
の区分画面内に含まれる。各スライス・カウンタ
4もしくは18は各スライスの終りにインクレメ
ントされ、夫々の文字の高さの最後のスライスの
値に到着した時に独立にリセツトされる。
文字がすべて同じ高さのものである時は(上述
の如く滑らかなスクロールは存在しない)、行バ
ツフア5,6及び15が文字の各行のために、順
次使用される。従つて特定の行の場合には、行バ
ツフア6が文字を供給している際に、行バツフア
5がロードされ、行バツフア15も同様に文字を
供給するのに利用できる(しかしながら必ずしも
必要とされない)。次の文字行を表示するために
は、行バツフア6がロードされ、行バツフア15
が文字を供給し、行バツフア5も利用できる。文
字の高さが異なる時は、行バツフアは小さい文字 (より少ない走査線を必要とする)が表示され
る速度でロードされる。従つて、小さな文字の最
後のスライスが一度表示されると、、これを供給
した行バツフア、例えば行バツフア5がロードを
開始する。次に、文字の次の行が次の行バツフア
(この例では行バツフア6)から供給される。し
かしながら、行バツフア6にスイツチされる時刻
には、行上の大きな文字は完全には表示されてい
ない。もし大きな文字が同じ行バツフアから供給
されつつある時には、これ等の文字は同様に新し
い行バツフア(例えば行バツフア6)中に予めロ
ードされていて、行バツフアがスイツチされても
これ等の文字が依然利用可能である様にされる必
要がある。しかしながら、小さな文字のため行バ
ツフアのスイツチの時刻には、大きな文字もしく
は小さな文字の両方が同一行バツフアが読取られ
つつあるという事態は必ずしも生じない。大きな
文字の最後の行が表示された時には、大きな文字
の次の行は次の行バツフアから得られる。小さな
文字にスイツチされる時には、大きな文字はすで
に次の行バツフアから得られる。
この技法は小さな文字及び大きな文字の高さの
比に無関係に動作する。しかしながら、文字が小
さい程行バツフアをロードするのに必要とされる
速度が速くなり、従つて必要とされるデータ速度
が速くなる。2つのスライス・カウンタ4及び1
8が使用されるので2つの異なる寸法の文字を同
一行上に表示できる。スライス・カウンタの数が
増大すると、より多くの高さの文字が同一行上に
表示できる。行バツフアの数は増大する必要がな
い。なんとなれば、一つの行バツフアを行中の大
きな高さの文字に対して備えても、小さな文字の
行の表示を更新するためになお2つの行バツフア
が利用可能であるから、3つの行バツフアで任意
の数の異なる高さの文字を表示するのに十分であ
るからである。
第4図は2つの異なる寸法の文字が表示される
場合の動作を示した文字スクリーンの例である。
大きな文字は小さな文字の丁度21/2倍ではある。
第4図の文字A、B及びCはこれ等の文字が存在
する行が表示されつつある時に行バツフア5,
6,15のどれがロードされつつあるかを示して
いる。文字A′,B′及びC′は行バツフア5,6,
15のどれが表示のために文字発生装置3に対し
て文字符号を供給しているかを示している。行バ
ツフアは文字発生装置をアクセスした後にロード
される事、又文字符号は(矢印23で示された如
く)対応する行バツフアにロードされた後に始め
て必要になる。スライス・カウンタ4が使用さ
れ、小さな文字行のスライス・ビツト・パターン
のために使用できる。スライス・カウンタ18が
大きな文字行のために文字発生装置をアクセスす
るのに使用され得る。さらにスライス・カウンタ
を与える事によつて3種以上の異なる寸法の文字
の表示が可能にされた。
異なる高さの文字を表示できる表示システムを
説明したが、本発明は上方添字もしくは下方添字
を有する文字を表示するのにも使用できる。本発
明の3つの行バツフアの使用は人間工学的に見て
はるかに改良された表示装置を与える。
本発明は写像リフレツシユ・バツフアを使用す
る場合について説明されたが、その原理は非写像
リフレツシユ・バツフアの使用にも使用される。
同様に、本発明はどの様に対応する文字が表示さ
れるかを決定する文字の属性(例えば色変化、フ
ラツシング、高輝度等)を与える様にリフレツシ
ユ・バツフアが拡大もしくは重複された属性バツ
フアを使用した表示システムに適用可能である。
明らかに行バツフアは関連する属性を含める様に
拡大する必要がある。
さらに本発明の原理はビツト/ペル緩衝表示装
置のスクローリングの性能を改良する様に修正さ
れ得る。ビツト/ペル・リフレツシユ・バツフア
の領域(文字発生装置ROS/RAMに対応)をア
ドレスするのにはポインタ(文字符号に対応す
る)を含むリフレツシユ・バツフアが使用でき
る。データをビツト/ペル・バツフア中に再書込
みを行う必要なく画面をスクロールするために、
ポインタをアセンブルするのには3つのバツフア
が使用できる。
〔発明の効果〕
本発明により、リフレツシユ・バツフアとして
高価なビツト/ペル・バツフアを使わないで、表
示面の水平方向の幅を分割して設定した一の区分
画面の他の区分画面に対する上下方向の滑らかな
スクロール、及びこれら区分画面での異なる高さ
の文字の表示が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従い、3つの行バツフアを有
する表示システムの概略図、第2図は2つの行バ
ツフアを使用する従来の表示システムの概略図、
第3図は区分画面内のデータが上方に滑らかにス
クロールされる様子を示した図、第4図は異なる
高さの文字がCRTスクリーン上に表示される様
子を示した図である。 1……CRT、2……リフレツシユ・バツフア、
3……文字発生装置、4……スライス・カウン
タ、5,6,15……行バツフア、7,9,1
0,16,19……マルチプレクサ、8,13…
…文字カウンタ、11……行カウンタ、12……
フリツプ・フロツプ、14……並直列変換装置、
17……3者択1カウンタ、18……オフセツ
ト・スライス・カウンタ、20……事象制御モジ
ユール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) ラスタ走査される陰極線管の表示面に表
    示すべき文字もしくは他の記号を表わす文字符
    号情報を記憶するリフレツシユ・バツフアと、 (b) 上記陰極線管に供給すべき上記文字もしくは
    他の記号に対応するビツト・パターンを含むよ
    うに構成された文字発生装置と、 (c) それぞれが、上記表示面に表示すべき上記文
    字もしくは他の記号の1行分の文字符号情報を
    記憶する、3個の文字行バツフアと、 (d) 上記3個の文字行バツフアのうちの2つに、
    相次いで表示される2行分の文字符号情報をそ
    れぞれ1行分ずつ上記リフレツシユ・バツフア
    からロードし、しかる後これら2つの文字行バ
    ツフアの少なくとも1つにより上記文字発生装
    置をアクセスしつつ、上記表示面上でこれら2
    行のすぐ下に表示される行の文字符号情報を上
    記リフレツシユ・バツフアから残りの1つの文
    字行バツフアへロードし、これら3行のうちの
    表示面上での最上行の表示が完了した後、該最
    上行の文字符号情報がロードされていた文字行
    バツフアをリフレツシユ・バツフアからのロー
    ド用とし、上記表示面上でこれら3行のすぐ下
    に表示される行の文字符号情報をロード対象と
    して、2つの文字行バツフアの少なくとも1つ
    による上記文字発生装置へのアクセスと残りの
    文字行バツフアへのリフレツシユ・バツフアか
    らのロードを同時に行うことを繰返す手段と、 (e) 上記表示面の水平方向の幅を分割して設定し
    た第1の区分画面及び第2の区分画面のそれぞ
    れの表示期間を識別し、それぞれの表示期間で
    上記2つの文字行バツフアの少なくとも1つに
    よる上記文字発生装置へのアクセスを独立して
    行わせしめる手段 とを含むデータ表示装置。 2 上記手段(e)は、 上記第1の区分画面及び第2の区分画面にそれ
    ぞれ対応して設けられた第1のスライス・カウン
    タ手段及び第2のスライス・カウンタ手段と、 上記第1の区分画面の表示期間と第2の区分画
    面の表示期間とを識別し、上記第1の区分画面の
    表示期間では第1のスライス・カウンタ手段に従
    つて表示を行わしめ、第2の区分画面の表示期間
    では第2のスライス・カウンタ手段に従つて表示
    を行わしめる手段と を含んで構成される特許請求の範囲第1項記載の
    データ表示装置。
JP59098940A 1983-09-28 1984-05-18 デ−タ表示装置 Granted JPS6073674A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP83305854A EP0135629B1 (en) 1983-09-28 1983-09-28 Data display apparatus with character refresh buffer and bow buffers
EP83305854.8 1983-09-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6073674A JPS6073674A (ja) 1985-04-25
JPH037957B2 true JPH037957B2 (ja) 1991-02-04

Family

ID=8191298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59098940A Granted JPS6073674A (ja) 1983-09-28 1984-05-18 デ−タ表示装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4649379A (ja)
EP (1) EP0135629B1 (ja)
JP (1) JPS6073674A (ja)
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