JPH0383097A - 縦スクロール用アドレス発生装置 - Google Patents
縦スクロール用アドレス発生装置Info
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- JPH0383097A JPH0383097A JP1220675A JP22067589A JPH0383097A JP H0383097 A JPH0383097 A JP H0383097A JP 1220675 A JP1220675 A JP 1220675A JP 22067589 A JP22067589 A JP 22067589A JP H0383097 A JPH0383097 A JP H0383097A
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- screen
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/34—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
- G09G5/346—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling for systems having a bit-mapped display memory
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、多画面表示において縦スクロールを実行す
るための表示用の垂直方向のアドレスを発生する縦スク
ロール用アドレス発生装置に関する。
るための表示用の垂直方向のアドレスを発生する縦スク
ロール用アドレス発生装置に関する。
(従来の技術)
キャプテンシステムの端末の1種であるいわゆるランク
3端末や文字放送システムのテレビジョン受信機の1種
であるいわゆるレベルB受信機の画像表示領域−は、表
示画素として標準画面4画面分の画素を持っている(以
下、標準画面4画面分の画素を有する画面を高密度画面
と記す)。したがって、キャプテンシステムのランク3
端末などで標準画面を受信した場合は、第6図(a)に
示すように、画素を4倍に拡大して画像表示領域に画面
表示したり、同図Bに示すように、画素をそのままにし
て画像表示領域に4つの標準画面を多画面表示すること
が可能である。
3端末や文字放送システムのテレビジョン受信機の1種
であるいわゆるレベルB受信機の画像表示領域−は、表
示画素として標準画面4画面分の画素を持っている(以
下、標準画面4画面分の画素を有する画面を高密度画面
と記す)。したがって、キャプテンシステムのランク3
端末などで標準画面を受信した場合は、第6図(a)に
示すように、画素を4倍に拡大して画像表示領域に画面
表示したり、同図Bに示すように、画素をそのままにし
て画像表示領域に4つの標準画面を多画面表示すること
が可能である。
なお、キャプテンシステムで、標準画面を多画面表示す
る場合としては、情報センターから「多画面指定」で送
られてきた標準画面を多画面表示する場合と、「多画面
指定」の無い標準画面を、ユーザが利用者端末の機能に
より多画面表示する場合とが考えられる。
る場合としては、情報センターから「多画面指定」で送
られてきた標準画面を多画面表示する場合と、「多画面
指定」の無い標準画面を、ユーザが利用者端末の機能に
より多画面表示する場合とが考えられる。
ところで、情報センターから「多画面指定」で標準画面
が送られてくる場合は、縦スクロールを行わないのが一
般的である。これは、この「多画面指定」で標準画面が
送られてくる場合には、通常、縦スクロールを行わない
画像データが送られてくるからである。すなわち、「多
画面表示指定」で送られてくる標準画面は、多画面表示
を行った場合に画像表示効果が得られるように構成され
、縦スクロールを行った場合には、画像表示効果が得ら
れないように構成されているわけである。したがって、
「多画面指定」がなされている標準画面は、通常、「縦
スクロール指定」はなされていない。
が送られてくる場合は、縦スクロールを行わないのが一
般的である。これは、この「多画面指定」で標準画面が
送られてくる場合には、通常、縦スクロールを行わない
画像データが送られてくるからである。すなわち、「多
画面表示指定」で送られてくる標準画面は、多画面表示
を行った場合に画像表示効果が得られるように構成され
、縦スクロールを行った場合には、画像表示効果が得ら
れないように構成されているわけである。したがって、
「多画面指定」がなされている標準画面は、通常、「縦
スクロール指定」はなされていない。
これに対し、ユーザが利用者他端末の機能により、多画
面表示を選択する場合は、多画面表示される複数の標準
画面に「縦スクロール指定」がなされた標準画面が含ま
れることがある。したがって、この場合は、本来ならば
、縦スクロールが可能となる。
面表示を選択する場合は、多画面表示される複数の標準
画面に「縦スクロール指定」がなされた標準画面が含ま
れることがある。したがって、この場合は、本来ならば
、縦スクロールが可能となる。
しかし、従来のランク3端末は、各標準画面単位の個別
スクロールを行うことができないため、ユーザが多画面
表示を選択する場合には、「縦スクロール指定」の標準
画面を含む場合であっても、縦スクロールを行うことが
できないようになっている。すなわち、ユーザが多画面
表示を選択する場合は、標準画面の選択の仕方や配置の
仕方によって、縦スクロールがなされる画面の表示位置
(象限)が定まらないため、各標準画面単位で個別スク
ロールができない限り、「縦スクロール指定コされた標
準画面を縦スクロールすることができないわけである。
スクロールを行うことができないため、ユーザが多画面
表示を選択する場合には、「縦スクロール指定」の標準
画面を含む場合であっても、縦スクロールを行うことが
できないようになっている。すなわち、ユーザが多画面
表示を選択する場合は、標準画面の選択の仕方や配置の
仕方によって、縦スクロールがなされる画面の表示位置
(象限)が定まらないため、各標準画面単位で個別スク
ロールができない限り、「縦スクロール指定コされた標
準画面を縦スクロールすることができないわけである。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、キャプテンシステムのランク3端末
などにおいては、従来、ユーザが利用者端末の機能によ
り多画面表示を選択した場合、多画面表示される複数の
標準画面に「縦スクロール指定」がなされた標準画面が
含まれる場合であっても、この標準画面を縦スクロール
することができないという問題があった。
などにおいては、従来、ユーザが利用者端末の機能によ
り多画面表示を選択した場合、多画面表示される複数の
標準画面に「縦スクロール指定」がなされた標準画面が
含まれる場合であっても、この標準画面を縦スクロール
することができないという問題があった。
そこで、この発明は、多画面表示される複数の標準画面
に「縦スクロール指定」がなされた標準画面が含まれる
場合は、これを個別に縦スクロールすることを可能とす
る縦スクロール用アドレス発生装置を提供することを目
的とする。
に「縦スクロール指定」がなされた標準画面が含まれる
場合は、これを個別に縦スクロールすることを可能とす
る縦スクロール用アドレス発生装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、画像表示領域の
垂直方向に沿って多画面表示される複数の画面の各画面
ごとに、垂直方向の表示開始アドレスを格納する手段と
、 上記表示開始アドレスを、各垂直走査期間の所定のタイ
ミングで、各画面ごとに個別に、縦スクロール方向に従
って書き換え可能な手段と、1水平周期のクロックをカ
ウントすることにより、表示用の垂直アドレスを発生す
る手段と、上記各画面の垂直方向の表示開始タイミング
で、当該画面の表示開始アドレスを上記カウント手段に
セットする手段と、 上記カウント手段が上記各画面の垂直方向の最終アドレ
スを出力するタイミングで、このカウント手段に当該画
面の垂直方向の先頭アドレスをセットする手段と を設けるようにしたものである。
垂直方向に沿って多画面表示される複数の画面の各画面
ごとに、垂直方向の表示開始アドレスを格納する手段と
、 上記表示開始アドレスを、各垂直走査期間の所定のタイ
ミングで、各画面ごとに個別に、縦スクロール方向に従
って書き換え可能な手段と、1水平周期のクロックをカ
ウントすることにより、表示用の垂直アドレスを発生す
る手段と、上記各画面の垂直方向の表示開始タイミング
で、当該画面の表示開始アドレスを上記カウント手段に
セットする手段と、 上記カウント手段が上記各画面の垂直方向の最終アドレ
スを出力するタイミングで、このカウント手段に当該画
面の垂直方向の先頭アドレスをセットする手段と を設けるようにしたものである。
(作 用)
上記構成においては、縦スクロールを行う画面について
は、その表示開始アドレスを各垂直走査期間ごとに書き
換えることにより、当該画面の表示開始アドレスがスク
ロール方向に従って順次更新されるので、当該画面の縦
スクロールが可能となる。一方、縦スクロールを行わな
い画面については、その表示開始アドレスを垂直方向の
先頭アドレスに固定して更新しないようにすれば、当該
画面の固定表示が可能となる。
は、その表示開始アドレスを各垂直走査期間ごとに書き
換えることにより、当該画面の表示開始アドレスがスク
ロール方向に従って順次更新されるので、当該画面の縦
スクロールが可能となる。一方、縦スクロールを行わな
い画面については、その表示開始アドレスを垂直方向の
先頭アドレスに固定して更新しないようにすれば、当該
画面の固定表示が可能となる。
したがって、表示開始アドレスを更新するか否かによっ
て画面単位の個別スクロールが可能となる。
て画面単位の個別スクロールが可能となる。
なお、上記構成の装置を複数設け、各装置から出力され
る垂直アドレスを、水平方向の画面の境界位置で切換え
選択するようにすれば、水平及び垂直方向の多画面表示
における個別スクロールを実現することができる。
る垂直アドレスを、水平方向の画面の境界位置で切換え
選択するようにすれば、水平及び垂直方向の多画面表示
における個別スクロールを実現することができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明に係る縦スクロール用アドレス発生装
置の一実施例の構成を示す回路図である。
置の一実施例の構成を示す回路図である。
なお、以下の説明では、多画面表示として、キャプテン
システムのランク3端末において、ユーザによって選択
される多画面表示を行う場合を代表して説明する。した
がって、第1図を説明する前に、キャプテンシステムの
ランク3端末におけるアドレス発生装置の概略を第2図
を参考にしながら説明する。
システムのランク3端末において、ユーザによって選択
される多画面表示を行う場合を代表して説明する。した
がって、第1図を説明する前に、キャプテンシステムの
ランク3端末におけるアドレス発生装置の概略を第2図
を参考にしながら説明する。
第2図は、このアドレス発生装置の概略構成を示す回路
図である。
図である。
キャプテンシステムは、コード面とフォト面の2つのブ
レーンを独立に持つ。第2図において、11はフォト面
周の垂直方向(以下、Y方向と記す)のアドレスを発生
するフォト面粗Yアドレス発生部である。12はコード
面用のY方向のアドレスを発生するコード重用Yアドレ
ス発生部である。13はこれら2つのY方向のアドレス
を表示タイミングに従って切換え選択するスイッチであ
る。14はこのスイッチ13から出力されるアドレスと
別途供給される水平方向(以下、X方向と記す)のアド
レスを合成するとともに、この合成アドレスと図示しな
いCPUから供給されるアドレスとを切換え選択するス
イッチである。15は、スイッチ14から出力されるア
ドレスをラッチするフリップフロップ回路である。
レーンを独立に持つ。第2図において、11はフォト面
周の垂直方向(以下、Y方向と記す)のアドレスを発生
するフォト面粗Yアドレス発生部である。12はコード
面用のY方向のアドレスを発生するコード重用Yアドレ
ス発生部である。13はこれら2つのY方向のアドレス
を表示タイミングに従って切換え選択するスイッチであ
る。14はこのスイッチ13から出力されるアドレスと
別途供給される水平方向(以下、X方向と記す)のアド
レスを合成するとともに、この合成アドレスと図示しな
いCPUから供給されるアドレスとを切換え選択するス
イッチである。15は、スイッチ14から出力されるア
ドレスをラッチするフリップフロップ回路である。
キャプテンシステムにおけるアドレス発生装置の概略は
上述したようなものであるが、このキャプテンシステム
において、縦スクロールされるのは、フォト面である。
上述したようなものであるが、このキャプテンシステム
において、縦スクロールされるのは、フォト面である。
したがって、この発明をキャプテンシステムに適用する
場合、この発明の縦スクロール用アドレス発生装置はフ
ォト商用Yアドレス発生部11に設けられる。
場合、この発明の縦スクロール用アドレス発生装置はフ
ォト商用Yアドレス発生部11に設けられる。
では、第1図に従ってフォト商用Yアドレス発生部11
に設けられるこの実施例の縦スクロール用アドレス発生
装置を説明する。
に設けられるこの実施例の縦スクロール用アドレス発生
装置を説明する。
この第1図において、30は、第1,3象限のY方向の
表示アドレス、すなわち、画像表示のために、画像メモ
リから画像データを読み出すためのY方向のアドレスを
発生する第1のYアドレス発生回路である。40は、同
じく第2.第4象限のY方向の表示アドレスを発生する
第2のYアドレス発生回路である。
表示アドレス、すなわち、画像表示のために、画像メモ
リから画像データを読み出すためのY方向のアドレスを
発生する第1のYアドレス発生回路である。40は、同
じく第2.第4象限のY方向の表示アドレスを発生する
第2のYアドレス発生回路である。
ここで、第】〜第4象限の位置関係は第3図に示すよう
になっている。すなわち、第1象限は、高密度画面をX
方向およびY方向にそれぞれ2分割した場合の左側上部
の分割領域に位置し、第2象限は右側上部の分割領域に
位置し、第3象限は左側下部の分割領域に位置し、第4
象限は右側下部の分割領域に位置する。
になっている。すなわち、第1象限は、高密度画面をX
方向およびY方向にそれぞれ2分割した場合の左側上部
の分割領域に位置し、第2象限は右側上部の分割領域に
位置し、第3象限は左側下部の分割領域に位置し、第4
象限は右側下部の分割領域に位置する。
27は、第1.第3象限と第2.第4象限の境界位置で
第1.第2のアドレス発生回路30゜40から出力され
るアドレスを切換え選択するスイッチである。26は、
スイッチ27の切換え選択動作を制御するアンド回路で
ある。
第1.第2のアドレス発生回路30゜40から出力され
るアドレスを切換え選択するスイッチである。26は、
スイッチ27の切換え選択動作を制御するアンド回路で
ある。
21は第1.第2のYアドレス発生回路30゜40やス
イッチ27の動作を制御する各種タイミング信号SCK
、5CRLDI、5CRLD2゜PYADSWを発生す
るタイミング発生回路である。22は、各象限のY方向
の表示開始アドレスや多画面表示モードか非多画面表示
モードを示すモード表示信号0N10FFを出力するC
PUである。
イッチ27の動作を制御する各種タイミング信号SCK
、5CRLDI、5CRLD2゜PYADSWを発生す
るタイミング発生回路である。22は、各象限のY方向
の表示開始アドレスや多画面表示モードか非多画面表示
モードを示すモード表示信号0N10FFを出力するC
PUである。
第1のアドレス発生回路30において、301゜302
は、第1.第3象限のY方向の表示開始アドレスを保持
するレジスタである。303は第3象限のY方向の先頭
アドレスを保持するレジスタである。305は水平クロ
ックHをカウントすることにより、第1,3象限のY方
向のアドレスを出力するカウンタである。
は、第1.第3象限のY方向の表示開始アドレスを保持
するレジスタである。303は第3象限のY方向の先頭
アドレスを保持するレジスタである。305は水平クロ
ックHをカウントすることにより、第1,3象限のY方
向のアドレスを出力するカウンタである。
304は各レジスタ301〜303に保持されているア
ドレスを選択的にカウンタ305に供給するスイッチで
ある。306は、カウンタ305のカウント出力が第1
象限のY方向の最終アドレスに一致したことを検出する
一致検出回路である。
ドレスを選択的にカウンタ305に供給するスイッチで
ある。306は、カウンタ305のカウント出力が第1
象限のY方向の最終アドレスに一致したことを検出する
一致検出回路である。
307はカウンタ305のカウント出力が第3象限のY
方向の最終アドレスに一致したことを検出する一致検出
回路である。308〜313は、カウンタ305のロー
ド処理やクリア処理を制御する論理回路である。
方向の最終アドレスに一致したことを検出する一致検出
回路である。308〜313は、カウンタ305のロー
ド処理やクリア処理を制御する論理回路である。
第2のYアドレス発生回路40は、第1のYアドレス発
生回路30とほぼ同じ構成を有する。
生回路30とほぼ同じ構成を有する。
すなわち、この第2のYアドレス発生回路40は、第2
.第4象限のY方向の表示開始アドレスを保持するレジ
スタ401,402、第4象限のY方向の先頭アドレス
を保持するレジスタ403、第2.4象限のY方向のア
ドレスを出力するカウンタ405、各レジスタ401〜
403に保持されているアドレスを切換え選択するスイ
ッチ404、カウンタ405のカウント出力が第2象限
のY方向の最終アドレスに一致したことを検出する一致
検出回路406、カウンタ405のカウント出力が第4
象限のY方向の最終アドレスに一致したことを検出する
一致検出回路407、カウンタ405のロード処理やク
リア処理を制御する論理回路408〜413を有する。
.第4象限のY方向の表示開始アドレスを保持するレジ
スタ401,402、第4象限のY方向の先頭アドレス
を保持するレジスタ403、第2.4象限のY方向のア
ドレスを出力するカウンタ405、各レジスタ401〜
403に保持されているアドレスを切換え選択するスイ
ッチ404、カウンタ405のカウント出力が第2象限
のY方向の最終アドレスに一致したことを検出する一致
検出回路406、カウンタ405のカウント出力が第4
象限のY方向の最終アドレスに一致したことを検出する
一致検出回路407、カウンタ405のロード処理やク
リア処理を制御する論理回路408〜413を有する。
なお、23〜25もカウンタ305,405のカウント
動作を制御する論理回路である。
動作を制御する論理回路である。
タイミング発生回路21やCPU22から出力さレル信
号SCK、5CRLDI、5CRLD2゜PYADSW
、−0N10FFは次のようになっている。
号SCK、5CRLDI、5CRLD2゜PYADSW
、−0N10FFは次のようになっている。
まず、CPU22から出力されるモード表示信号0N1
0FFは、多画面表示モードでは“H”レベル、非多画
面表示モードでは″L°レベルとなる信号である。
0FFは、多画面表示モードでは“H”レベル、非多画
面表示モードでは″L°レベルとなる信号である。
次に、タイミング発生回路21から出力される水平クロ
ックHは、1水平周期のクロックである。
ックHは、1水平周期のクロックである。
また、タイミング信号5CRLDIは、画像表示に同期
して第1.第2象限の表示開始タイミングで1水平走査
期間だけ“L″レベルなる信号である。同様に、タイミ
ング信号5CRLD2は、第3.第4象限の表示開始タ
イミングで1水平走査期間だけ″H″Hoルとなる信号
である。すなわち、タイミング信号5CRLDI、5C
RLD2はいずれも垂直走査周期の信号であり、かつ、
互いに1垂直走査期間から垂直ブランキング期間を除い
た期間の半分の期間(以下、1/2画面期間と記す)だ
け位相がずれた信号である。
して第1.第2象限の表示開始タイミングで1水平走査
期間だけ“L″レベルなる信号である。同様に、タイミ
ング信号5CRLD2は、第3.第4象限の表示開始タ
イミングで1水平走査期間だけ″H″Hoルとなる信号
である。すなわち、タイミング信号5CRLDI、5C
RLD2はいずれも垂直走査周期の信号であり、かつ、
互いに1垂直走査期間から垂直ブランキング期間を除い
た期間の半分の期間(以下、1/2画面期間と記す)だ
け位相がずれた信号である。
また、タイミング信号PYADSWは、第1゜第3象限
と第2.第4象限の境界位置で“L″レベルら″H°レ
ベルに変化する水平走査周期の信号で、水平ブランキン
グ期間中に、″H″Hoルから“Lルーベルに戻る信号
である。
と第2.第4象限の境界位置で“L″レベルら″H°レ
ベルに変化する水平走査周期の信号で、水平ブランキン
グ期間中に、″H″Hoルから“Lルーベルに戻る信号
である。
第3図に、第1〜第4象限とタイミング信号5CRLD
1.5CRLD2.PYADSWとの関係を示す。
1.5CRLD2.PYADSWとの関係を示す。
上記構成において、まず、非多画面表示モードにおける
Yアドレス発生動作を説明する。
Yアドレス発生動作を説明する。
高密度画面のフォト面の画素数は、X方向496画素、
Y方向384画素である。縦スクロール用のバッファ領
域として24画素分の領域を持つとすると、下方向のア
ドレスは「0〜4の7」となり、384が表示に用いら
れる。この様子を第4図に示す。
Y方向384画素である。縦スクロール用のバッファ領
域として24画素分の領域を持つとすると、下方向のア
ドレスは「0〜4の7」となり、384が表示に用いら
れる。この様子を第4図に示す。
ここで、バッファ領域は、キャプテンシステムが着色方
式として複数の画素が集まったブロック単位で着色する
いわゆるブロック着色方式を採用しているために設けら
れるものである。すなわち、このブロック着色方式を採
用した場合、通常、縦スクロールが1水平走査ライン単
位でな・されるため、同じ着色ブロック内の画像データ
が画面の上端と下端に別れて表示されることがある。こ
のようになると、画面の上端と下端で同じ色が付き、画
像品位が低下する。そこで、バッファ領域を設け、同じ
着色ブロックから得られた画像データが画面の上端と下
端に別れて同時に表示されることかないようにしている
わけである。
式として複数の画素が集まったブロック単位で着色する
いわゆるブロック着色方式を採用しているために設けら
れるものである。すなわち、このブロック着色方式を採
用した場合、通常、縦スクロールが1水平走査ライン単
位でな・されるため、同じ着色ブロック内の画像データ
が画面の上端と下端に別れて表示されることがある。こ
のようになると、画面の上端と下端で同じ色が付き、画
像品位が低下する。そこで、バッファ領域を設け、同じ
着色ブロックから得られた画像データが画面の上端と下
端に別れて同時に表示されることかないようにしている
わけである。
非多画面表示モードでは、モード表示信号0N10FF
が“Lルーベルに設定される。これにより、アンド回路
26の出力は、常に、“L″レベルなる。このとき、ス
イッチ27は、常に、第1のYアドレス発生回路30か
ら入力端子Aに供給されるアドレスを表示アドレスとし
て選択する。
が“Lルーベルに設定される。これにより、アンド回路
26の出力は、常に、“L″レベルなる。このとき、ス
イッチ27は、常に、第1のYアドレス発生回路30か
ら入力端子Aに供給されるアドレスを表示アドレスとし
て選択する。
これにより、この非多両面表示モードでは、第1のYア
ドレス発生回路30から出力されるアドレスに従って縦
スクロールがなされる。
ドレス発生回路30から出力されるアドレスに従って縦
スクロールがなされる。
第1のYアドレス発生回路30のアドレス発生動作は、
次のようになる。
次のようになる。
レジスタ301には、各垂直走査切間の所定のタイミン
グ(例えば、画像表示に同期した垂直周期)で、CPU
22により順次フォト面の下方向の表示開始アドレスが
書き込まれる。つまり、「0」〜r407Jのアドレス
がスクロール方向に従って順次1つづつ書き込まれる。
グ(例えば、画像表示に同期した垂直周期)で、CPU
22により順次フォト面の下方向の表示開始アドレスが
書き込まれる。つまり、「0」〜r407Jのアドレス
がスクロール方向に従って順次1つづつ書き込まれる。
例えば、スクロール方向を上方向とすると、「0」から
r407Jまで1つづつ順次書き込まれる。下方向の場
合この逆となる。なお、以下の説明では、スクロール方
向が上方向であるとして説明する。
r407Jまで1つづつ順次書き込まれる。下方向の場
合この逆となる。なお、以下の説明では、スクロール方
向が上方向であるとして説明する。
また、モード表示信号0N10FFが“L゛レベル設定
されることにより、ナンド回路25の出力は、常に、′
H”レベルとなる。この“H。
されることにより、ナンド回路25の出力は、常に、′
H”レベルとなる。この“H。
レベルの信号は、スイッチ304の制御端子Bに供給さ
れる。このスイッチ304の制御端子Aにレベルとなる
期間、スイッチ304の制御端子A。
れる。このスイッチ304の制御端子Aにレベルとなる
期間、スイッチ304の制御端子A。
Bのレベルはそれぞれ“L”、“Hoとなり、それ以外
の期間は“Ho、“Hoとなる。
の期間は“Ho、“Hoとなる。
スイッチ304は、制御端子A、Bのレベルがそれぞれ
II L Il、 “Hoとなる期間は、レジスタ3
01から入力端子2に供給されるフォト面の表示開始ア
ドレスを選択する。一方、制御端子ABのレベルがそれ
ぞれH1,“H”となる期間は、レジスタ303から入
力端子2に供給される第3象限の先頭Yアドレスr20
4Jを選択する。
II L Il、 “Hoとなる期間は、レジスタ3
01から入力端子2に供給されるフォト面の表示開始ア
ドレスを選択する。一方、制御端子ABのレベルがそれ
ぞれH1,“H”となる期間は、レジスタ303から入
力端子2に供給される第3象限の先頭Yアドレスr20
4Jを選択する。
ンド回路24,313を介してカウンタ305のロード
端子LDに供給される。これにより、フォト面の表示開
始タイミングでは、スイッチ304により選択された表
示開始アドレスがカウンタ305にロードされる。
端子LDに供給される。これにより、フォト面の表示開
始タイミングでは、スイッチ304により選択された表
示開始アドレスがカウンタ305にロードされる。
カウンタ305は、表示開始アドレスがロードされると
、このアドレスから水平クロックHに同期して1づつカ
ウントアツプしていく。
、このアドレスから水平クロックHに同期して1づつカ
ウントアツプしていく。
カウンタ305がカウントアツプしてその値がフォト面
の最終アドレスr407Jになると、−致検出回路30
7から“H“レベルの一致検出パルスが出力される。こ
の一致検出パルスは、ナンド回路309,311,31
2により“L”レベルに変換された後、カウンタ305
にクリアパルスとして供給される。
の最終アドレスr407Jになると、−致検出回路30
7から“H“レベルの一致検出パルスが出力される。こ
の一致検出パルスは、ナンド回路309,311,31
2により“L”レベルに変換された後、カウンタ305
にクリアパルスとして供給される。
ここで、このレベル変換動作を具体的に説明する。
一致検出回路307から出力される一致検出パルスは、
ナンド回路309の一方の入力端子に供給される。この
ナンド回路309の他方の入力端子には、インバータ2
3により“I(” レベルに反転されたモード表示信号
0N10FFが供給されている。したがって、一致検出
パルスは、ナンド回路309により、“L°レベルに変
換される。
ナンド回路309の一方の入力端子に供給される。この
ナンド回路309の他方の入力端子には、インバータ2
3により“I(” レベルに反転されたモード表示信号
0N10FFが供給されている。したがって、一致検出
パルスは、ナンド回路309により、“L°レベルに変
換される。
この゛L°レベルに変換された一致検出パルスは、ナン
ド回路3]1の一方の入力端子に供給される。このナン
ド回路311の他方の入力端子には、ナンド回路310
の出力が供給される。このナンド回路310には、モー
ド表示信号0N10FFと一致検出回路306の出力が
供給されている。今の場合、モード表示信号0N10F
Fが“L°レベルにあるから、ナンド回路310の出力
は、常に、“L”レベルにある。したがって、ナンド回
路309から出力される“L”レベルの一致検出パルス
は、ナンド回路311により“Hルーベルに変換される
。
ド回路3]1の一方の入力端子に供給される。このナン
ド回路311の他方の入力端子には、ナンド回路310
の出力が供給される。このナンド回路310には、モー
ド表示信号0N10FFと一致検出回路306の出力が
供給されている。今の場合、モード表示信号0N10F
Fが“L°レベルにあるから、ナンド回路310の出力
は、常に、“L”レベルにある。したがって、ナンド回
路309から出力される“L”レベルの一致検出パルス
は、ナンド回路311により“Hルーベルに変換される
。
この″Hルベルの一致検出パルスは、ナンド回路313
の一方の入力端子に供給される。
の一方の入力端子に供給される。
このナンド回路313の他方の入力端子には、アンド回
路24から出力されるタイミング信号5CRLDIが供
給されている。一致検出パルスが出力されるタイミング
では、タイミング信号5CRLDIはハイレベルにある
。したがって、ナンド回路311から出力される“H″
レベル一致検出パルスは、ナンド回路312により“L
レベルに変換される。
路24から出力されるタイミング信号5CRLDIが供
給されている。一致検出パルスが出力されるタイミング
では、タイミング信号5CRLDIはハイレベルにある
。したがって、ナンド回路311から出力される“H″
レベル一致検出パルスは、ナンド回路312により“L
レベルに変換される。
このようにして得られたL’ レベルの一致検出パルス
により、カウンタ305がクリアされると、カウンタ3
05は、タイミング信号5CRLD]が再び“L″レベ
ルなるまで、「0」から1づつカウントアツプしていく
。したがって、この場合、カウンタ305は「0」〜r
407Jの範囲内で392歩進する。
により、カウンタ305がクリアされると、カウンタ3
05は、タイミング信号5CRLD]が再び“L″レベ
ルなるまで、「0」から1づつカウントアツプしていく
。したがって、この場合、カウンタ305は「0」〜r
407Jの範囲内で392歩進する。
タイミング信号5CRLDIが“L2レベルになってか
ら、1垂直走査期間が経過すると、このタイミング信号
5CRLDIが再びL“レベルになる。これにより、レ
ジスタ301に保持されている次の表示開始アドレスが
カウンタ305にロードされる。この後、カウンタ30
5はこのアドレスから1づつカウントアツプしていく。
ら、1垂直走査期間が経過すると、このタイミング信号
5CRLDIが再びL“レベルになる。これにより、レ
ジスタ301に保持されている次の表示開始アドレスが
カウンタ305にロードされる。この後、カウンタ30
5はこのアドレスから1づつカウントアツプしていく。
これにより、再び同じ動作が繰り返される。したがって
、フォト面は、垂直走査周期で1水平走査ラインづつ上
にスクロールすることになる。
、フォト面は、垂直走査周期で1水平走査ラインづつ上
にスクロールすることになる。
なお、ナンド回路312により、一致検出パルスとタイ
ミング信号S CRLD 1との論理積をとっているの
は、スイッチ304の選択出力がカウンタ305にロー
ドされるタイミングで、カウンタ305がクリアされる
のを防止するためのである。すなわち、レジスタ301
にセットされる表示開始アドレスの値によっては、一致
検出パルスの発生タイミングが、タイミング信号5CR
LDIが“L″レベルなるタイミングと一致することが
ある。そこで、上記論理積をとることにより、タイミン
グ信号5CRLDIが“L″レベルなる期間には、カウ
ンタ305に一致検出パルスが供給されないようにして
いる。これにより、クリアよりもロードが優先されるこ
とになる。
ミング信号S CRLD 1との論理積をとっているの
は、スイッチ304の選択出力がカウンタ305にロー
ドされるタイミングで、カウンタ305がクリアされる
のを防止するためのである。すなわち、レジスタ301
にセットされる表示開始アドレスの値によっては、一致
検出パルスの発生タイミングが、タイミング信号5CR
LDIが“L″レベルなるタイミングと一致することが
ある。そこで、上記論理積をとることにより、タイミン
グ信号5CRLDIが“L″レベルなる期間には、カウ
ンタ305に一致検出パルスが供給されないようにして
いる。これにより、クリアよりもロードが優先されるこ
とになる。
以上述べたように非多画面モード時の縦スクロールは、
レジスタ301に保持される表示開始アドレスを垂直周
期で更新しながら、この更新された表示開始アドレスを
フォト面の表示開始タイミングでカウンタ305にロー
ドし、カウンタ305のカウント値がr407Jになっ
たら、このカウンタ305をクリアすることによりなさ
れる。
レジスタ301に保持される表示開始アドレスを垂直周
期で更新しながら、この更新された表示開始アドレスを
フォト面の表示開始タイミングでカウンタ305にロー
ドし、カウンタ305のカウント値がr407Jになっ
たら、このカウンタ305をクリアすることによりなさ
れる。
次に、多画面表示モードにおけるアドレス発生動作を説
明する。
明する。
まず、第5図を参照しながら多画面表示モードにおける
縦スクロール用バッファ領域について説明する。
縦スクロール用バッファ領域について説明する。
表示画素数はX方向496画素、Y方向384画素であ
る。第1.第2象限用バツフア領域は、第1.第2象限
と第3.第4象限との間に12画素分設けられている。
る。第1.第2象限用バツフア領域は、第1.第2象限
と第3.第4象限との間に12画素分設けられている。
第3.第4象限用バツフア領域は、第3.第4象限の下
に12画素分設けられている。したがって、第1.第2
象限のY方向のアドレスは、そのバッファ領域も含めて
、「0」〜r203Jとなり、このうち、192のアド
レスが表示に用いられる。同様に、第3.第4象限のY
方向のアトL/ スハ、r204.J 〜r407Jと
なり、このうち、192のアドレスが表示に用いられる
。
に12画素分設けられている。したがって、第1.第2
象限のY方向のアドレスは、そのバッファ領域も含めて
、「0」〜r203Jとなり、このうち、192のアド
レスが表示に用いられる。同様に、第3.第4象限のY
方向のアトL/ スハ、r204.J 〜r407Jと
なり、このうち、192のアドレスが表示に用いられる
。
このようにアドレス設定がなされている状態において、
縦スクロールは次のようにしてなされる。
縦スクロールは次のようにしてなされる。
すなわち、多画面表示モードでは、モード表示信号0N
10FFが“H#レベルに設定される。
10FFが“H#レベルに設定される。
これにより、タイミング信号PYADSWが“アンド回
路26を介してスイッチ27に供給される。
路26を介してスイッチ27に供給される。
スイッチ27は、タイミング信号PYADSWが“L“
レベルの期間、つまり、第1.第2象限の表示期間(第
4図参照)は、第1のアドレス発生回路30から出力さ
れるアドレスを選択する。
レベルの期間、つまり、第1.第2象限の表示期間(第
4図参照)は、第1のアドレス発生回路30から出力さ
れるアドレスを選択する。
一方、タイミング信号PYADSWが“H“レベルの期
間、つまり、第2.第4象限の表示期間は、第2のアド
レス発生回路4oから出力されるアドレスを選択する したがって、この多画面表示モードでは、第1第3象限
の縦スクロールは、第1のYアドレス発生回路30から
出力されるアドレスに従ってなされ、第2.第4象限の
縦スクロールは、第2のYアドレス発生回路40から出
力されるアドレスに従ってなされる。
間、つまり、第2.第4象限の表示期間は、第2のアド
レス発生回路4oから出力されるアドレスを選択する したがって、この多画面表示モードでは、第1第3象限
の縦スクロールは、第1のYアドレス発生回路30から
出力されるアドレスに従ってなされ、第2.第4象限の
縦スクロールは、第2のYアドレス発生回路40から出
力されるアドレスに従ってなされる。
第1のアドレス発生回路30のアドレス発生動作は、次
のようにしてなされる。
のようにしてなされる。
レジスタ302には、画像表示に同期した垂直周期でC
PU22により順次第1象限のY方向の表示開始アドレ
スが書き込まれる。つまり、「0」〜r203Jのアド
レスがスクロール方向に従って順次1つづつ書き込まれ
る。同様に、レジスタ302には、「204〜407」
のアドレスがスクロール方向に従って順次1つづつ書き
込まれる。
PU22により順次第1象限のY方向の表示開始アドレ
スが書き込まれる。つまり、「0」〜r203Jのアド
レスがスクロール方向に従って順次1つづつ書き込まれ
る。同様に、レジスタ302には、「204〜407」
のアドレスがスクロール方向に従って順次1つづつ書き
込まれる。
なお、以下の説明では、スクロール方向を上方向として
説明する。
説明する。
モード表示信号0N10FFが“Hルーベルに設定され
ることにより、タイミング信号5CRLD2がナンド回
路25により反転される(以下、この反転されたS C
RLD2を5CRLD2と記す)。このタイミング信号
5CRLD2は、スイッチ304の制御端子Bに供給さ
れる。このスイッチ304の制御f4 子Aには、上記
の如く、タイミング信号5CRLDIが供給される。し
たがって、タイミング信号5CRLDIが“L°レベル
になる期間には、制御端子A、BのレベルはそれぞれL
′ “H″になる。このときスイッチ304は、レジ
スタ301から入力端子2に供給される第1象限の表示
開始Yアドレスを選択して、カウンタ305に供給する
。
ることにより、タイミング信号5CRLD2がナンド回
路25により反転される(以下、この反転されたS C
RLD2を5CRLD2と記す)。このタイミング信号
5CRLD2は、スイッチ304の制御端子Bに供給さ
れる。このスイッチ304の制御f4 子Aには、上記
の如く、タイミング信号5CRLDIが供給される。し
たがって、タイミング信号5CRLDIが“L°レベル
になる期間には、制御端子A、BのレベルはそれぞれL
′ “H″になる。このときスイッチ304は、レジ
スタ301から入力端子2に供給される第1象限の表示
開始Yアドレスを選択して、カウンタ305に供給する
。
一方、タイミング信号5CRLD2が“L゛レベルなる
期間には、制御端子A、Hのレベルはそれぞれ“H#、
“L′になる。このときスイッチ304は、レジスタ3
02から入力端子1に供給される第3象限の表示開始ア
ドレスを選択して、カウンタ305に供給する。
期間には、制御端子A、Hのレベルはそれぞれ“H#、
“L′になる。このときスイッチ304は、レジスタ3
02から入力端子1に供給される第3象限の表示開始ア
ドレスを選択して、カウンタ305に供給する。
以上の2つの期間以外の期間では、“制御端子A、Bの
レベルはそれぞれ”H” 、 “Hlとなる。
レベルはそれぞれ”H” 、 “Hlとなる。
このとき、スイッチ304は、レジスタ303から入力
端子3に供給される第3象限の先頭Yアドレスr204
Jを選択し、カウンタ305に供給する。
端子3に供給される第3象限の先頭Yアドレスr204
Jを選択し、カウンタ305に供給する。
上記タイミング信号5CRLDI。
5CRLD2は、また、アンド回路24.313を介し
てカウンタ305のロード端子LDに供給される。これ
により、第1象限の表示開始タイミングでは、この第1
象限の表示開始アドレスがカウンタ305にロードされ
る。一方、第3象限の表示開始タイミングでは、この第
3象限の表示開始アドレスがカウンタ305にロードさ
れる。
てカウンタ305のロード端子LDに供給される。これ
により、第1象限の表示開始タイミングでは、この第1
象限の表示開始アドレスがカウンタ305にロードされ
る。一方、第3象限の表示開始タイミングでは、この第
3象限の表示開始アドレスがカウンタ305にロードさ
れる。
カウンタ305は第1象限の表示開始アドレスがロード
されると、このアドレスから、水平クロックHに同期し
て1づつカウントアツプしていく。
されると、このアドレスから、水平クロックHに同期し
て1づつカウントアツプしていく。
カウンタ305がカウントアツプしてその値が第1象限
の最終アドレスr203Jになると、致検出回路306
から“H″レベル一致検出パルスが出力される。この一
致検出パルスは、ナンド回路310,311,312に
より″L″レベルに変換された後、カウンタ305にク
リアパルスとして供給される。これにより、カウンタ3
05のカウント出力は、一致検出パルスの出力タイミン
グで0にクリアされる。この後、カウンタ305は、タ
イミング信号5CRLD2が“Lレベルになるまで、「
0コから1ずつカウントアツプしていく。したがって、
第1象限の範囲内では、カウンタは「0」〜r203J
の範囲内で192歩進する。
の最終アドレスr203Jになると、致検出回路306
から“H″レベル一致検出パルスが出力される。この一
致検出パルスは、ナンド回路310,311,312に
より″L″レベルに変換された後、カウンタ305にク
リアパルスとして供給される。これにより、カウンタ3
05のカウント出力は、一致検出パルスの出力タイミン
グで0にクリアされる。この後、カウンタ305は、タ
イミング信号5CRLD2が“Lレベルになるまで、「
0コから1ずつカウントアツプしていく。したがって、
第1象限の範囲内では、カウンタは「0」〜r203J
の範囲内で192歩進する。
タイミング信号5CRLDIが“Lルーベルになってか
ら1/2画面期間が経過すると(この間に、カウンタ3
05は、191個の水平クロックHをカウントする。つ
まり、第1象限のY方向の画素数分のアドレスを出力す
る。)、タイミング信号5CRLD2が“Lルーベルに
なる。これにより、カウンタ305に第1象限の表示開
始アドレスがロードされる。この後、このカウンタ30
5はこのアドレスから、水平クロックHに同期して1づ
つカウントアツプしていく。
ら1/2画面期間が経過すると(この間に、カウンタ3
05は、191個の水平クロックHをカウントする。つ
まり、第1象限のY方向の画素数分のアドレスを出力す
る。)、タイミング信号5CRLD2が“Lルーベルに
なる。これにより、カウンタ305に第1象限の表示開
始アドレスがロードされる。この後、このカウンタ30
5はこのアドレスから、水平クロックHに同期して1づ
つカウントアツプしていく。
カウンタ305がカウントアツプしてその値が第3象限
の最終アドレスr407Jにむると、致検出回路307
から゛H゛レベルの一致検出パルスが出力される。この
一致検出パルスは、ナンド回路308.アンド回路31
3を介してカウンタ305にロードパルスとして供給さ
れる。このとき、スイッチ304の制御端子A、Bのレ
ベルは、それぞれH″、“H“にあるから、このスイッ
チ304では、レジスタ303に保持されている第3象
限の先頭アドレスr204Jが選択されている。したが
って、一致検出回路407から一致検出パルスが出力さ
れると、カウンタ305には、第3象限の先頭アドレス
r204Jがロードされる。この後、カウンタ305は
、タイミング信号5CRLD1が′L“レベルになるま
で、r 20.4 Jから1ずつカウントアツプしてい
く。
の最終アドレスr407Jにむると、致検出回路307
から゛H゛レベルの一致検出パルスが出力される。この
一致検出パルスは、ナンド回路308.アンド回路31
3を介してカウンタ305にロードパルスとして供給さ
れる。このとき、スイッチ304の制御端子A、Bのレ
ベルは、それぞれH″、“H“にあるから、このスイッ
チ304では、レジスタ303に保持されている第3象
限の先頭アドレスr204Jが選択されている。したが
って、一致検出回路407から一致検出パルスが出力さ
れると、カウンタ305には、第3象限の先頭アドレス
r204Jがロードされる。この後、カウンタ305は
、タイミング信号5CRLD1が′L“レベルになるま
で、r 20.4 Jから1ずつカウントアツプしてい
く。
したがって、第3象限の範囲内では、カウンタはr20
4J〜r407Jの範囲内で192歩進することになる
。
4J〜r407Jの範囲内で192歩進することになる
。
タイミング信号5CRLD2が“L″レベルなってから
再びタイミング信号5CRLDIが“L°レベルになる
と、カウーンタ305には第1象限の次の表示開始アド
レスがロードされ、再び同じ動作が繰り返される。
再びタイミング信号5CRLDIが“L°レベルになる
と、カウーンタ305には第1象限の次の表示開始アド
レスがロードされ、再び同じ動作が繰り返される。
なお、この場合は、一致検出回路307から出力される
一致検出パルスがカウンタ305にクリアパルスとして
供給されることはない。これは、ナンド回路309にイ
ンバータ23によって“1″レベルに反転されたモード
表示信号0N10 F Fが供給され、このナンド回路
310の出力が“H“レベルに固定されているからであ
る。
一致検出パルスがカウンタ305にクリアパルスとして
供給されることはない。これは、ナンド回路309にイ
ンバータ23によって“1″レベルに反転されたモード
表示信号0N10 F Fが供給され、このナンド回路
310の出力が“H“レベルに固定されているからであ
る。
また、タイミング信号5CRLDI。
5CRLD2が“1ルベルのときは、カウンタ305が
クリアされないように、ナンド回路312で規制されて
いる。つまり、ロード優先の構成とされている。
クリアされないように、ナンド回路312で規制されて
いる。つまり、ロード優先の構成とされている。
以上節1のアドレス発生回路30の動作を説明したが、
第2のアドレス発生回路40の動作は、レジスタ401
,402にそれぞれに第3.第4象限の表示開始アドレ
スがセットされる点を除けば、第1のYアドレス発生回
路30の動作と同ヒなので、その詳細な説明は省略する
。
第2のアドレス発生回路40の動作は、レジスタ401
,402にそれぞれに第3.第4象限の表示開始アドレ
スがセットされる点を除けば、第1のYアドレス発生回
路30の動作と同ヒなので、その詳細な説明は省略する
。
以上述べたようにこの実施例では、第1〜第4象限のY
方向の表示開始アドレスを保持するレジスタ301,3
02,401,402と、第1゜第3象限のY方向のア
ドレスを出力するカウンタ305と、第2.第4象限の
Y方向のアドレスを出力するカウンタ405とが設けら
れる。ここで、各レジスタ301,302,401,4
02の保持デ〜りは、CPU22により垂直走査周期で
スクロール方向に従って更新可能とされている。また、
各レジスタ301,302,401,402の保持デー
タは対応する象限のY方向の表示開始タイミングでカウ
ンタ305,405にセットされるようになっている。
方向の表示開始アドレスを保持するレジスタ301,3
02,401,402と、第1゜第3象限のY方向のア
ドレスを出力するカウンタ305と、第2.第4象限の
Y方向のアドレスを出力するカウンタ405とが設けら
れる。ここで、各レジスタ301,302,401,4
02の保持デ〜りは、CPU22により垂直走査周期で
スクロール方向に従って更新可能とされている。また、
各レジスタ301,302,401,402の保持デー
タは対応する象限のY方向の表示開始タイミングでカウ
ンタ305,405にセットされるようになっている。
また、このカウンタ305.405は各象限のY方向の
最終アドレスをカウントするとその象限のY方向の先頭
アドレスにセットされるようになっている。
最終アドレスをカウントするとその象限のY方向の先頭
アドレスにセットされるようになっている。
このような構成によれば、各象限単位の個別スクロール
を実現することができる。
を実現することができる。
これは、縦スクロールを行う象限では、対応するレジス
タの保持データを更新し、縦スクロールを行わない象限
では、対応するレジスタの保持データをこの象限の先頭
アドレスに固定しておくことにより、保持データを更新
する象限でのみ縦スクロールがなされるからである。し
たがって、キャプテンシステムのランク3端末において
、ユーザが利用者端末の機能を利用して多画面表示を選
択する場合であっても、情報センターから「縦スクロー
ル指定」がなされて標準画面を縦スクロールすることが
できる。
タの保持データを更新し、縦スクロールを行わない象限
では、対応するレジスタの保持データをこの象限の先頭
アドレスに固定しておくことにより、保持データを更新
する象限でのみ縦スクロールがなされるからである。し
たがって、キャプテンシステムのランク3端末において
、ユーザが利用者端末の機能を利用して多画面表示を選
択する場合であっても、情報センターから「縦スクロー
ル指定」がなされて標準画面を縦スクロールすることが
できる。
また、簡単なハードウェア構成で、4象限の個別スクロ
ールが可能となる。
ールが可能となる。
これは、4個のレジスタ301,302゜401.40
2と2個のカウンタ305.405のうち、それぞれ1
個は、非多画面表示モードで兼用されるものであり、多
画面表示モード専用のレジスタやカウンタはそれぞれ3
個、1個で済むからである。また、カウンタ305,4
05のロード処理やクリア処理も簡単な構成の制御回路
で構成することができる。
2と2個のカウンタ305.405のうち、それぞれ1
個は、非多画面表示モードで兼用されるものであり、多
画面表示モード専用のレジスタやカウンタはそれぞれ3
個、1個で済むからである。また、カウンタ305,4
05のロード処理やクリア処理も簡単な構成の制御回路
で構成することができる。
また、第1、第2のYアドレス発生回路30゜40を全
く等価な回路で実現することができる。
く等価な回路で実現することができる。
これは、4つの象限をY方向の2つの組合せに分け、こ
の組^せに従って第1、第2のYアドレス発生回路30
.40を構成したからである。
の組^せに従って第1、第2のYアドレス発生回路30
.40を構成したからである。
また、スムーズなスクロールを実現することができる。
これは、カウンタ305,405のカウント動作により
、Yアドレスを発生するようにしたからである。なお、
象限単位の個別スクロールは、ソフトウェアによって画
像データを書き換えることによ−っても可能であるが、
このような構成では、スムーズなスクロールを実現する
ことができない。
、Yアドレスを発生するようにしたからである。なお、
象限単位の個別スクロールは、ソフトウェアによって画
像データを書き換えることによ−っても可能であるが、
このような構成では、スムーズなスクロールを実現する
ことができない。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではない。
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、先の実施例では、この発明をキャプテンシステ
ムのランク3端末において、ユーザが利用者端末の機能
により多画面表示を選択した場合の個別スクロールに適
用する場合を説明したが、この発明はこのような場合だ
けでなく、多画面表示時の個別スクロール一般に適用可
能である。
ムのランク3端末において、ユーザが利用者端末の機能
により多画面表示を選択した場合の個別スクロールに適
用する場合を説明したが、この発明はこのような場合だ
けでなく、多画面表示時の個別スクロール一般に適用可
能である。
また、先の実施例では、この発明をX、Yのいずれの方
向にも多画面表示する場合の個別スクロールにこの発明
を適用する場合を説明したが、この発明は、Y方向にの
み多画面表示する場合にも適用可能である。すなわち、
この場合は、例えば、第1図の第1.第2のアドレス発
生回路30゜40のうち、いずれか一方のアドレス発生
回路を用いるようにすればよい。
向にも多画面表示する場合の個別スクロールにこの発明
を適用する場合を説明したが、この発明は、Y方向にの
み多画面表示する場合にも適用可能である。すなわち、
この場合は、例えば、第1図の第1.第2のアドレス発
生回路30゜40のうち、いずれか一方のアドレス発生
回路を用いるようにすればよい。
この他にも、この発明をその要旨を逸脱しない範囲で種
々様々変形実施可能なことは勿論である。
々様々変形実施可能なことは勿論である。
〔発明の効果J
以上述べたように、この発明は、各画面単醒の個別スク
ロールを行うことがことができるできるので、ユーザが
多画面表示を選択する場合でも、「縦スクロール指定」
された標準画面の縦スクロールを実現することができる
。
ロールを行うことがことができるできるので、ユーザが
多画面表示を選択する場合でも、「縦スクロール指定」
された標準画面の縦スクロールを実現することができる
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図はキャプテンシステムのアドレス発生装置の概略構成
を示す回路図、第3図乃至第5図は第1図の動作を説明
するための図、第6図はキャブテンシステムの画面表示
を説明するための図である。 21・・・タイミング発生回路、22・・・CPU。 23・・・インバータ、24,313,26゜413・
・・アンド回路、25,308〜312゜408〜41
2・・・ナンド回路、27,304゜404・・・スイ
ッチ、301〜303,401〜403・・・レジスタ
、305,405・・・カウンタ、306.307,4
06,407・・・一致検出回路。
図はキャプテンシステムのアドレス発生装置の概略構成
を示す回路図、第3図乃至第5図は第1図の動作を説明
するための図、第6図はキャブテンシステムの画面表示
を説明するための図である。 21・・・タイミング発生回路、22・・・CPU。 23・・・インバータ、24,313,26゜413・
・・アンド回路、25,308〜312゜408〜41
2・・・ナンド回路、27,304゜404・・・スイ
ッチ、301〜303,401〜403・・・レジスタ
、305,405・・・カウンタ、306.307,4
06,407・・・一致検出回路。
Claims (2)
- (1)画像表示領域の垂直方向に沿って多画面表示され
る複数の画面の各画面ごとに、画像表示のために画像メ
モリから画像データを読み出す際の垂直方向の表示開始
アドレスを格納するアドレス格納手段と、 このアドレス格納手段に格納されている上記表示開始ア
ドレスを、各垂直走査期間の所定のタイミングで、上記
各画面ごとに個別に、縦スクロール方向に従って書き換
え可能なアドレス書換え手段と、 1水平周期のクロックをカウントすることにより、画像
表示のために上記画像メモリから上記画像データを読み
出すための表示用の垂直方向のアドレスを発生するカウ
ント手段と、 上記各画面の垂直方向の表示開始タイミングで、上記ア
ドレス格納手段に格納されている当該画面の表示開始ア
ドレスを上記カウント手段にセットする表示開始アドレ
スセット手段と、 上記カウント手段が上記各画面の垂直方向の最終アドレ
スを出力するタイミングで、このカウント手段に当該画
面の垂直方向の先頭アドレスをセットする先頭アドレス
セット手段と を具備したことを特徴とする縦スクロール用アドレス発
生装置。 - (2)画像表示領域の水平方向に多画面表示される複数
の画面の数だけ設けられ、画像表示のために画像メモリ
から画像データを読み出すための表示用の垂直方向のア
ドレスを発生する複数の垂直アドレス発生手段と、 この複数の垂直アドレス発生手段のそれぞれから出力さ
れるアドレスを上記水平方向に多画面表示される各画面
の境界位置で切換え選択する選択手段と を具備し、 上記垂直アドレス発生手段は、 上記画像表示領域の垂直方向に沿って多画面表示される
複数の画面の各画面ごとに、画像表示のために上記画像
メモリから上記画像データを読み出す際の垂直方向の表
示開始アドレスを格納するアドレス格納手段と、 このアドレス格納手段に格納されている上記表示開始ア
ドレスを、各垂直走査期間の所定のタイミングで、上記
各画面ごとに個別に、縦スクロール方向に従って書き換
え可能なアドレス書換え手段と、 1水平周期のクロックをカウントすることにより、上記
垂直方向のアドレスを発生するカウント手段と、 上記各画面の垂直方向の表示開始タイミングで、上記ア
ドレス格納手段に格納されている当該画面の表示開始ア
ドレスを上記カウント手段にセットする表示開始アドレ
スセット手段と、 上記カウント手段が上記各画面の垂直方向の最終アドレ
スを出力するタイミングで、このカウント手段に当該画
面の垂直方向の先頭アドレスをセットする先頭アドレス
セット手段と を具備するように構成されていることを特徴とする縦ス
クロール用アドレス発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220675A JPH0383097A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 縦スクロール用アドレス発生装置 |
| GB9018513A GB2235612B (en) | 1989-08-28 | 1990-08-23 | Vertical scrolling address generating device |
| US07/572,567 US5266932A (en) | 1989-08-28 | 1990-08-27 | Vertical scrolling address generating device |
| DE4027180A DE4027180C2 (de) | 1989-08-28 | 1990-08-28 | Vorrichtung zum Erzeugen von Vertikalrolladressen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220675A JPH0383097A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 縦スクロール用アドレス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383097A true JPH0383097A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16754704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220675A Pending JPH0383097A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 縦スクロール用アドレス発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5266932A (ja) |
| JP (1) | JPH0383097A (ja) |
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| GB (1) | GB2235612B (ja) |
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- 1990-08-23 GB GB9018513A patent/GB2235612B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-27 US US07/572,567 patent/US5266932A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-28 DE DE4027180A patent/DE4027180C2/de not_active Expired - Fee Related
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| DE4027180C2 (de) | 1995-05-04 |
| GB2235612B (en) | 1994-03-30 |
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