JPH0379721B2 - - Google Patents

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JPH0379721B2
JPH0379721B2 JP54161722A JP16172279A JPH0379721B2 JP H0379721 B2 JPH0379721 B2 JP H0379721B2 JP 54161722 A JP54161722 A JP 54161722A JP 16172279 A JP16172279 A JP 16172279A JP H0379721 B2 JPH0379721 B2 JP H0379721B2
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JP54161722A
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JPS5585902A (en
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Fuan Dea Meuren Andoriisu
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Koninklijke Philips NV
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Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
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Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS5585902A publication Critical patent/JPS5585902A/ja
Publication of JPH0379721B2 publication Critical patent/JPH0379721B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64—Heating using microwaves
    • H05B6/6432—Aspects relating to testing or detecting leakage in a microwave heating apparatus
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N5/00—Radiation therapy
    • A61N5/06—Radiation therapy using light
    • A61N5/0613—Apparatus adapted for a specific treatment
    • A61N5/0614—Tanning
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/002—Monitoring or fail-safe circuits
    • H01H47/004—Monitoring or fail-safe circuits using plural redundant serial connected relay operated contacts in controlled circuit

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電源接続部と、電磁放射発生管と、該
発生管に直列接続させた第1スイツチング手段
と、オン−タイム情報およびこれに続く開始信号
を受信する入力端子、前記第1スイツチング手段
に対し作動信号を供給するための出力端子、いず
れ終了させるべきオン−タイムを更新するための
更新手段および前記更新を検出しかつ故障が生じ
た場合に前記作動信号を不作動にするため誤り信
号を発生させるための第1検出手段を有している
デイジタルプログラミング装置とを具えた家庭用
器具に関する。この種の装置は特願昭53−21670
号(特開昭53−110270号)からも既知である。こ
の器具は紫外放射を供給するための放電管を有す
る照射装置である。この放射管はガスまたは蒸気
で満たされており、発生した放射は治療や、予防
や或いは美容の目的に使用されるものである。放
電管は複数個存在する場合もある。紫外放射の過
度の線量は好ましいことではなく、このようなこ
とは装置をスイツチ・オフとしないことに基因す
る。既知装置においては、照射時間を可変抵抗を
経てコンデンサを放電させることによつて決めて
いる。放電電流が所定値以下に下がつた場合に
は、照射が終了するように構成されている。故障
によつてスイツチが連続して閉成状態にある場合
に効力が無くなる保護方法に関心がある。その場
合に、例えば既知装置の外部に追加の直列スイツ
チを設けることによつて既知装置を使用すること
が出来る。ユーザはこのような仮りの修理を行な
うことが出来るが、保護されない状態での動作と
なる。さらに、放射を終了させるように作動する
トランジスタが故障する場合もあり、その場合に
は、最早保護し得ない装置によつて動作が継続さ
れ得る。しかしながら、他に別の故障が発生しな
い限り正しい照射時間を尚も与えることが出来
る。
この種の問題はまた電磁放射を利用している例
えば家庭用オーブンにおいても生ずる。その場合
には発生器は例えばマグネトロン管であつて、使
用される放射の波長はセンチメートルおよびデシ
メートルの範囲内である。
本発明の目的は、二重または三重のタイマを備
えているような、設備が高価となる複雑な解決法
を使用することなく、前述した更新の中断の場合
にオン−タイムを自動的に終了させるように安全
性を改善した家庭用器具を提供することにある。
上記目的達成のために、本発明は、動作時間の
情報と開始信号とを入力するデイジタル入力手段
と、前記デイジタル入力手段から前記動作時間情
報と前記開始信号とが供給される一方、前記開始
信号を入力すると所定の周期で前記動作時間に一
致するまでデイジタル時間を計測する計測手段を
有し、かつ前記計測手段の動作中には前記周期と
同期させて周期信号を出力する出力端子を有する
デイジタルプログラム制御手段と、前記周期信号
の変化に応答して発生し、この周期信号の繰り返
し周期よりも所定時間長い期間前記変化が発生し
ない時は消滅する制御信号を出力する手段と、前
記制御信号により制御されて電磁放射を発生する
発生手段と、を有し、前記周期信号が停止した場
合に前記電磁放射が終了するようにしたことを特
徴とする家庭用器具にある。このように構成する
ことにより、既知装置においては均一信号を使用
しているが、本発明では周期的信号を使用してい
るために従来の場合よりも信号化の信頼性を遥か
に高めることが出来る。かかる周期的信号が故障
に基因して消滅した場合には、照射もまた終了さ
せることが出来る。このような周期的信号の供給
をデイジタル装置によつてオン−タイムを更新す
ることによつて実現することが出来る。本明細書
においては、周期的とは信号が繰返すことを意味
しているが、発生時間隔は必らずしも常に同一で
あることは必要ではない。
本発明の好適実施例においては、作動信号を受
信するための第2スイツチング手段を前記第1ス
イツチング手段と一緒に備えており、前記発生管
は該第1および第2スイツチング手段を同時に作
動させた時のみ作動可能であり、さらに前記オン
−タイム以外では、前記第1スイツチング手段が
スイツチ・オン状態にある時、前記第2スイツチ
ング手段の作動に関する次の開始信号を不作動に
するために、前記第1スイツチング手段をチエツ
クするための第2検出手段を備えることが出来
る。このように構成することによつて、安全装置
をさらに改善し得るので、第1スイツチング手段
が閉成状態にある時は第2スイツチング手段の再
作動は最早可能ではない。この場合、例えば、第
1スイツチング手段は放電電流を流し得るが、第
2スイツチング手段は例えばフイラメント電極を
経る電流を流す。従つて、安全でない状態での新
しいオン−タイムの開始を防げることが出来る。
さらに、本発明の他の好適実施例においては、
前記第2検出手段は、前記オン−タイム以外で
は、前記第2スイツチング手段がスイツチ・オン
状態にある時、前記第1スイツチング手段の作動
に関する次の開始信号を不作動にするために、前
記第2スイツチング手段をチエツクするように作
用するように構成することが出来る。かかる構成
によれば、第2スイツチング手段が閉成状態にあ
る場合には、単一の保護での動作も生じ得ない。
本発明のさらに他の好適実施例においては、さ
らに第3および第4スイツチング手段を備えてお
り、前記発生管は、前記第1、第3および第4ス
イツチング手段を同時に作動させた時のみ、作動
し、さらに前記オン−タイム以外では前記第3お
よび第4スイツチング手段の任意の異なる状態を
検出しかつそのような場合には前記第1スイツチ
ング手段の作動に関する次の開始信号を無力にす
るために前記第3および第4スイツチング手段を
チエツクするための第3検出手段を備えるように
構成することが出来る。従つて、三重の保護を行
なうことが出来る。さらには、前述の第3および
第4スイツチング手段が保護回路を形成し得る。
電磁放射を利用しているオーブンのような特別の
場合には、これらのスイツチを2つのドア・スイ
ツチとし得る。すなわち、ドアを開くと、発生管
の作動を直ちに終了させる。この場合には二重の
保護である。しかしながら、一方のドア・スイツ
チが故障していてかつドアが閉成されていること
を表示する場合も生ずる。これでは保護が不十分
である。前述した処によれば、このような異なつ
た状態すなわち一方のドアスイツチが「閉成」を
表示しているのにドアが開いている状態を検出す
るので、それ以上オーブンを使用することが出来
ない。その場合には、例えばサービス技術者によ
つて正しい状態に修復する必要がある。
さらに、本発明によれば、作動状態において前
記発生管を経て電流を導通させるために前記第1
および第2スイツチング手段を直列に接続させる
ことが出来る。このように構成することにより、
第1および第2スイツチング手段に作動信号を並
列に供給することが出来る。その場合には、その
ために唯一個の物理的信号を得る必要がある。
本発明の他の好適実施例においては、前記周期
的信号を受信するための入力端子と、該周期的信
号の制御の下で前記作動信号を連続的に供給する
ための出力端子とを具える作動装置を設けること
が出来る。かかる連続的な(DC)作動信号の結
果、スイツチは例えば連続して閉成状態に留ま
る。排他的な電子手段を使用することによつて、
周期的信号をDC信号への変換を著しく好適に行
なうことが出来る。
本発明の他の好適実施例によれば、プログラミ
ング装置はマイクロプロセツサを具えることが出
来る。このように構成すると、かかる処理速度の
早いマイクロプロセツサが複数の機能を実行し得
るので、順応性のある構成を得る。
本発明のさらに他の好適実施例によれば、開始
信号を受信する前に最後に受信されたオン−タイ
ム情報を消去するための消去信号を受信するため
の入力端子を具えることが出来る。オン−タイム
情報と開始信号とを個別的に供給するという前述
の事項と同時に、このことは著しく利益あること
である。その理由はこのようにして新しいオン−
タイム情報の導入以前に任意の誤りを容易に消去
することが出来るからである。
さらに、本発明の好適実施例においては、前記
プログラミング装置は中断信号を受信してこの中
断信号の制御の下で前記作動信号を中断させると
共に前記更新装置に対し停止信号を供給するため
の入力端子を具えることが出来る。このような構
成によれば、例えば、照射を中断させることが出
来ると共にいずれ終了させるべきオン−タイムを
記憶することが出来る。例えば、39分にも達する
通例の照射時間を考慮すると、この種の中断が所
望である場合もある。
以下、図面により本発明の実施例につき説明す
る。
第1a図は発生管例えば放電管を作動させるた
めの第1回路を図式的に示す線図である。構成素
子408は制御素子であつて次のような信号を受
ける。すなわち端子400には(例えば照射時間
を分単位で表わす)オン−タイム信号を、端子4
02には開始信号を、端子404には消去信号を
および端子406には中断信号を夫々受信する。
普通は、最初にオン−タイム情報をキー・インさ
せ、(誤りが生じている場合には)おそらくは消
去信号が次に続き、次いで新しいオン−タイム信
号をキー・インさせる。続いて、開始信号を供給
すると、その後短期間にオン−タイムが開始す
る。この動作を中断信号によつて中断させること
が出来るが、いずれ終了させるべきオン−タイム
はメモリに記憶させる。この場合、再始動を端子
402の信号によつて行なう。これらの各端子4
00〜406はキーボードの一部分を形成してい
る。オン−タイム期間には、構成素子408は周
期的信号の列を連続的に供給する。これらの信号
を構成素子410、例えばRC回路によつて積分
する。なお、このRC回路は、これら信号列の数
周期に対応する時間特性を呈する。構成素子41
2は弁別器を具えている。すなわち、この弁別器
は入力信号が所定の値を越えるとその結果は論理
値「1」であり、さもなければその結果は論理値
「0」である。この論理値「1」の信号を十分に
増幅させてコイル414を附勢せしめ、よつてス
イツチ416を閉成させる。端子420には交流
電圧を印加しているので、放電管418を点弧さ
せることが出来る。オン−タイムの満了後に、周
期的信号の列を終了させる。この信号列の終了
は、パルス列発生器が故障したり或いはいずれ終
了させるべきオン−タイムの更新が停止する場合
にも生ずる。これは構成素子408がいずれ終了
させるべきオン−タイムのカウントダウンと構成
素子410への信号の供給とを交互に制御するサ
イクルを完了させるようにして簡単に行なうこと
ができることは明らかである。図示の便宜のため
に、回路の休止状態において2個のスイツチ41
6のうちの一方のスイツチが作動位置に留まるか
どうかを検出する方法については図に示していな
い。第1b図は放電管を作動させるための第2回
路を図式的に示す線図である。構成素子422は
「高い」レベルの時間と「低い」レベルの時間と
の比が適当であるパルス列を受信する。この構成
素子422はパルス整形器を具えており、半導体
スイツチ424を作動させるものである。このス
イツチが導通すると、端子432から放電管41
8、チヨークコイル428およびスイツチ424
を経て直流電流が流れる。このスイツチ424が
あまり長い間導通状態にあると、フユーズ430
を過負荷状態にしてしまい、永久に遮断状態とし
てしまう。素子408からの周期的信号の列が中
断すると、放電管が自動的に消弧する。この素子
408におけるサイクルを第1a図に示した場合
と同様に編成することが出来る。
マイクロ波発生管を電気回路に同様に含ませる
ことが出来る。このような発生管の作動方法自体
は既知である。
第2図は第1a図に示した構成に従つてさらに
具体化して示した図であり、その一部分をブロツ
ク図として示してある。端子10,12には例え
ば220V、50Hzの幹線電圧を供給する。この回路
を二重に分離している(doubly isolated)が、
そのための関連手段の図示を省略してある。この
ことは回路の残りの部分における制御素子が大地
に対し「浮き状態」にあることを意味する。さら
に、互いに並列接続させた既知の形の2個の交流
照射ランプ14と16とを備えている。これら各
ランプと直列に平滑コイル18,20を接続して
ある。さらに電圧サージを吸収するため220KΩ
の並列抵抗22を備えている。スタータのような
他の構成成分の図を省略してある。OMRON社
製のタイプLCICE、24Vの両直列接続スイツチ2
4,26が閉成状態にある時、2個のランプを作
動する。さらに、回路は直流電圧発生器を具えて
いる。28で示す回路配置は全波整流器であつ
て、この整流器はタイプBY179の4個のダイオ
ードを具えており、330Ωの抵抗30および6.4μF
のコンデンサ32を用いて平滑を行なう。この場
合、約265Vの電圧差が端子34と36との間に
存在する。タイプBZX79C15のツエナーダイオー
ド40は端子36と38との間に15Vの電圧差を
生じさせる。タイプBZW87C51のツエナーダイ
オード42は端子38と44との間に51Vの電圧
差を生じさせる。抵抗46および48の各々は
4700Ωの値を有している。タイプBAW62のダイ
オード50および150KΩの抵抗52を経て、端
子38を端子12に接続させ、約0Vの電圧レベ
ルを規定する。以下、この電圧レベルを論理値
「1」とする。従つて、端子36の電圧レベルは
約−15Vであり、これを論理値「0」とする。図
示されていない接続部を経て、端子34,36,
38,44を回路の別の構成成分に接続する。ダ
イオード50および抵抗52の接続中点を中断ス
イツチ54を経てプログラミング装置56の入力
端子K8に接続する。プログラミング装置56は
テキサスインスツルメンツ社製のタイプTMS100
のマイクロプロセツサである。従つて、その詳細
については製造者の書類を参照して欲しい。この
マイクロプロセツサはこの目的に対して特に好適
である。その理由は、このマイクロプロセツサは
デイジタル表示装置を作動させるためのプログラ
マブルロジツクアレイ(PLA)、(簡単な)キー
ボードのインタロゲーシヨン(interrogation)
および読取りのための接続部、および別の機能を
実行するための多数の制御接続部を具えているか
らである。先ず、スイツチ24,26の動作につ
き説明する。端子74を+51Vの電圧端子すなわ
ち端子44に接続する。休止状態においては、ト
ランジスタ66,68(タイプBC546)をブロツ
クするので、47μFの容量を有するコンデンサ7
2の両端間に+51Vの全電圧が掛る。端子82は
0Vの電位にあり(端子38)、従つてコイル2
3,25は駆動されない。さらに、トランジスタ
66のベース電極を2200Ωの抵抗64を介して
0Vの端子82に接続する。オン−タイム(以下
の説明を参照)期間中は、マイクロプロセツサ5
6はパルス幅が1msで周波数が50Hzのパルス状
信号を連続して供給する。
これらのパルス状信号は出力端子R9に現われ
て、導線58および2.2μFの結合コンデンサ60
を経てトランジスタ66のベース電極に(所要に
応じて5600Ωの値を有する抵抗62を介して)供
給される。さらに、導線58を、10KΩの抵抗5
9を経て、−15Vの電位点に接続する(尚、素子
56はオープン・コレクタ式出力端子を有するp
−MOSマイクロプロセツサである)。前述のパル
ス状信号の制御の下で、トランジスタ66および
68が導通しコンデンサ72を放電させる。この
状態において、ダイオード76(タイプ
BAW62)が導通するので、22μFのコンデンサ8
0は39Ωの抵抗78を介して充電され、この充電
はコンデンサ72により行われる。導線58上の
パルスの終了後に、トランジスタ66および68
はブロツクされてコンデンサ72が再充電され
る。この場合、ダイオード70(タイプ
BAW62)が存在するために、コンデンサ72の
ダイオード76側の電極は正の電荷を受けること
が出来ない。導線58上のパルスの終了後にはダ
イオード76もまたブロツクされる。コンデンサ
80の電荷をコイル23,25を経て散逸させ
る。これは数10ミリ秒に達する時定数(RC時間)
を有している。さらに、これらスイツチ24,2
6は、コイルの端子間電圧が24Vという公称電圧
の代わりに例えば4Vという低い値に低減した後
にのみ、開く。従つて、導線58上の多数のパル
ス(例えば200個程度のパルス)が失なわれる。
すなわち、その場合にのみスイツチ24,26
を開く。異なつた大きさを選択することによつ
て、異なる個数とすることが出来る。マイクロプ
ロセツサすなわちプログラミング装置56におけ
る動作サイクルの正規の完了が妨げられるので、
パルスが不足している。以下説明するように、こ
のようなサイクルの完了を完了させようとするオ
ン−タイムのリセツトと結合させてその場合には
照射を迅速に終了させるようにする。前述したよ
うな回路配置には他のマイクロプロセツサを使用
することが出来ること明らかである。規則正しい
順序の信号列が甚だしく長時間隔にわたり中断さ
れない場合には、導線58上の信号は必らずしも
一定周波数を有することを必要としない。
次に、キーボードに接続させた回路につき説明
する。このキーボードはオン−タイム情報をキ
ー・インするための10個のテイジツトキー0〜9
と開始信号をキー・インするための1個のキー
STとを具えている。後述するキーすなわちスイ
ツチ54および86をもキーボード中に物理的に
組み込むことが出来る。いずれの場合にも最大で
も1個のキーを押すことが出来るとする。後述す
るように、装置56のプログラムの所定の段階に
おいて、出力端子R0〜R4は次々とインタロゲ
ーシヨン信号を生じる。例えば、キー7を押して
端子R2を作動させると、この端子が入力端子K
2に結合される。その場合には、他の端子R0,
R1,R3,R4を作動させても、これらの端子
は入力端子K2には結合されない。この押し下げ
が行なわれたキーはデコーデイングによつてマイ
クロプロセツサに対して知らせられる。端子K1
は接続点88から信号を受信する。端子K8は休
止キー54から信号を受信することが出来る。
マイクロプロセツサの制御および給電を次のよ
うにして行なう。端子OSC1およびOSC2を相
互接続する。端子VSSを0Vの電圧レベル点
(基板)に接続する。端子VDDを−15Vの電圧レ
ベル点(供給電圧点)に接続する。端子OSC1,
OSC2と端子VSSとの間に47pFのコンデンサ9
0を接続し、端子OSC1,OSC2と端子VDDと
の間に47KΩの抵抗92を接続する。これら2つ
の構成成分はマイクロプロセツサのクロツクパル
ス周波数を製造者の規格通りに約300KHzの値に
規定する。ダイオード94(BAW62)を経て、
初期設定用端子INITを−15Vの電位点に接続す
るので、この端子により低い電位をとり得ない。
コンデンサ98の容量を例えば0.47μFとし、この
装置をスイツチ・オンにすると、先ずこのコンデ
ンサが端子INITによつて配給される電流によつ
て充電される必要がある。この端子INITの電位
が十分に低い場合には、マイクロプロセツサを始
動する。スイツチ86を開くと、コンデンサ98
が2200Ωの抵抗96を経て再び放電しおよび続い
て端子INITの電位が再び十分に低くなると、再
び始動し始める。すなわちマイクロプロセツサの
内部プログラミングに従つて、端子INITにおけ
る電圧状態を検出しおよびこの状態が6個の順次
の期間中値「0」を有する場合には、リセツト信
号が発生する。通常の状態では、この端子は電源
のスイツチ・オン後マイクロプロセツサ内のイン
ピーダンス(RC時間を生じさせる)を経て−
15Vの電位にされている。
次に、放電管14,16のオン・タイム以外で
は、スイツチ24,26の1個が閉成状態にある
かどうかを検出するための回路につき説明する。
この目的のために使用する手段は、夫々330KΩ
の値の抵抗100,102と、39KΩの抵抗10
4とタイプBC546のトランジスタ106と、
0.22μFのコンデンサ108である。今、スイツチ
24が開いており、スイツチ26が閉成されてい
るとする。この場合には、接続点29の電位が決
定的要因である。すなわち平均的には、この電位
は接続点31の電位よりも高い。任意の瞬時にお
いて、この場合にはダイオード33が導通を開始
するので、その差は約1Vよりは大きくなり得な
い。他方、任意の所定の瞬時において、交流供給
電圧の位相に依存しているが、この電位は接続点
31の電位よりも高い。その結果、コンデンサ1
08が約0.07sのRC時間をもつて充電される。マ
イクロプロセツサ56の端子R10を信号「1」
(約0V)によつて作動させると、トランジスタ1
06が導通となり、よつて接続点88の電位が論
理値「1」となる。この値の信号をマイクロプロ
セツサ56の端子K1で検出する。前述の場合
に、両スイツチ24,26が開いている場合に
は、接続点88の信号は抵抗104を経て約−
15Vとなり、常に論理値「0」である。この点に
ついて留意することは、−15Vの値の許容範囲が
やや広く、数ボルトの相違があつても論理値
「0」となることであろう。0Vの値に関しては、
そのずれは数十分の一ボルトである。中間の範囲
(例えば−1/2ないし−10ボルト)の値は保証され
ていない。他方、スイツチ24を閉成してスイツ
チ26が開いている場合には、接続点35の電位
が確定的なものとなる。この接続点は同様なダイ
オードを介して接続点31に接続されているの
で、この点の電位は平均して端子36の電位より
も高い。このことはトランジスタ106の状態に
対し適用し得る。すなわち、端子K1が論理値
「1」を受信する。両スイツチ24および26を
閉成すると、照射管が作動する。オン・タイム期
間中に両スイツチが故障することによりこれらを
しや断することが出来ない場合には、保護が出来
ない。このように2重の故障が生じることはほと
んどないのでその説明を省略する。
スイツチ24,26を以つて、保護回路例えば
マイクロ波を使用したオーブンのドアが閉つてい
るかどうかをチエツクするための回路の一部分を
形成することも出来る。その場合には、これらス
イツチをコイル23/25を使用する代わりにド
アの位置を使用することによつて作動させる。オ
ン−タイムを開始させるために、スイツチ24/
26と直列に接続した第3スイツチを設けて、こ
の第3スイツチをコイル23/25によつて制御
する。ドアを開いたときスイツチ24/26の一
方が故障すると、このスイツチは例えば「ドア閉
成」位置に留まる。このようにスイツチ24およ
び26は異なる状態を有する。この状態を端子R
10の作動により検出することが出来る。この時
端子K1の誤り信号がマイクロプロセツサのメモ
リに「誤り」ビツトを導入させる。この誤りビツ
トの補正はマイクロプロセツサの正規のプログラ
ムによつては出来ないが、サービス技術者によつ
てサービスプログラムに従つて故障ドアースイツ
チを交換した後に、このビツトを「正しい」状態
にセツトする必要がある。異なる状態を連続して
2〜3回検出する場合には、「誤り」ビツトが明
らかに導入されている(この場合、最初の検出は
仮りの検出である)。
次に表示回路につき説明する。
この目的のため、マイクロプロセツサは2つの
セクシヨン出力端子R5,R6を具えている。さ
らに、7個のコード信号出力端子00〜06を備
えていて、これら出力端子の制御を7セグメント
表示装置作動用の内部プログラマブルロジツク・
アレイ(PLA)を用いて行なう。図示の簡単化
のために、この装置をブロツクDPとして表わし
てあり、以下、これにつき詳述する。選択出力端
子R5,R6を、47KΩの抵抗110,112お
よび114,116,118,120(全て
33.2KΩ)を経て、−15Vの電位点またはトランジ
スタ122,124(タイプ422)のベース電極
に接続する。これらトランジスタのエミツタ電極
を0Vの接続点82に接続する。またそれらのコ
レクタを330KΩの抵抗126,128を経て
250Vの電力供給電位点(端子34)に接続する。
この電圧は表示素子を作動するために好適であ
る。端子R5,R6が低い電位を生ずる場合に
は、トランジスタ122,124は−15Vの供給
電圧によつて駆動されそのコレクタに低い電位が
生ずる。
その結果、トランジスタ130,132がしや
断し、導線134,136が681KΩの抵抗13
8,140を介して低い電位に維持される。すな
わちこの場合には、表示素子は非選択状態にあ
る。これらトランジスタ122,124を端子R
5,R6に生ずる約0Vの高い電位の信号によつ
て駆動すると、これらコレクタの高い電位によつ
て、対応するトランジスタ130または132
(タイプBF422)が確実に導通され、しかも関連
する導線134または136が高電位へと制御さ
れる。この導線を介して、表示素子に対し表示電
力を供給する。次に先ず実際の表示装置につき説
明し続いてマシーン・プログラムにつき説明す
る。ここで留意すべきことは、マイクロプロセツ
サ56の接続部R7,R8,07を回路の他の部
分に接続させないということである。これらは所
要に応じて別の機能を実行するために利用出来る
ものである。
第3図は第2図を表示装置DPを詳細に示した
線図である。この回路は第2図の接続部00〜0
6と、導線134,136と、−15Vを受ける電
力供給接続部190を具えている。これら素子は
タイプフイリツプスZM1550の7セグメント気体
(プラズマ)素子である。選択接続部を文字a〜
gによつて表示する。接続部a〜gに関しては表
示素子150および154を完全並列駆動させ
る。素子152,156についても同様である。
抵抗158〜170の値を夫々330KΩとし、ト
ランジスタ172〜184を夫々タイプBC546と
し、ツエナーダイオード186をタイプBZ×
79C6V2とする。従つて、同一情報を2回表示さ
せる。すなわち1回は装置前面に位置しているオ
ペレータの指示による場合であり、他の1回は照
射を受けている人の指示による場合(これは反対
方向とし得る)である。この表示素子を周期的に
作動するが、残光効果によつて連続表示させるこ
とが出来る。
表示素子に対する各供給導線には7620Ωの限流
抵抗を含ませる必要がある。
第4図は第2図による装置の動作の基礎となる
流れ図のサブルーチンのコヒーレンスを示す線図
である。この図については後で第5図ないし第8
図を参照してさらに詳細に説明する。この編成図
は200で示す入力を具えていてこの入力は供給
電圧が存在するという条件を受ける。この点から
ラインがブロツク202すなわち「イネーブル・
ルーチン」のブロツクに至り、そこから「入力信
号のサンプリングのルーチン」のブロツク204
に至る。そこからさらにラインは「リレー附勢ル
ーチン」のブロツク206と、「入力データ検出
のルーチン」のブロツク216と、「時間表示器
(または更新装置)のルーチン」のブロツク22
2へと達し、ブロツク206からは、ラインは
「待ち時間ルーチン」のブロツク208に至る。
ブロツク208からは「表示ルーチン」のブロツ
ク210にラインが至り、このブロツク210か
ら「スイツチ(第2図の24,26)のテストル
ーチン」のブロツク212に至る。ブロツク21
2からは第1ラインが「リレー・アンセーフ」の
ブロツク214に至り、さらに第2ラインがブロ
ツク204へ至る。ブロツク216からは「書込
みルーチン」のブロツク218と「開始条件のル
ーチン」のブロツク224へ至る。ブロツク21
8からは、「時間表示器に対する負荷ルーチン」
のブロツク220に至る。ブロツク220からは
ブロツク206へラインが延びており、ブロツク
222からはブロツク206,220へ第1ライ
ンが延びており、ブロツク206(223)と
「更新装置デイフエクテイブ」のブロツク226
とへ第2ラインが延びている。ブロツク224か
らブロツク206へラインが延びている。第5,
6,7図を参照してこの手順につき詳細に説明す
る。尚これらの図において、ブロツクで囲んで示
した1〜5の数字は流れ図の接続関係を夫々示す
ものである。
第8図は第1図のマイクロプロセツサ56の読
取り/書込みメモリセクシヨンの内容を示す線図
である。容量は4バンクの16U−ビツトワードで
ある。バンクアドレスをいわゆるXレジスタによ
つて供給する。今、最初の2つのバンクのみにつ
き考える。これらワードをいわゆるYレジスタに
よつてアドレスする。バンクX0のワードY6〜
Y11はいずれ終了させるべき時間すなわち10分
の数(the number of tens of minuters)、1分
の数(further number of minutes)、10秒の数
(the number of tens of seconds)、1秒の数
(the further number of seconds)、1/5秒の数
(the further number of 1/5seconds)および
1/50秒の数(the further number of 1/50
seconds)を順次含んでいる。ワードY9は開始
ワードであつて、開始ビツト(時間表示器に対す
る)0、0および開始用の附勢ビツトを順次含ん
でいる。ワードY10は0、「第1時間」ビツト、
「50Hzブロツク」ビツト、および0を順次に含む。
ワードY11は0、0、「待ち時間満了」ビツト
および表示消去ビツトを含んでいる。ワードY1
2は出力情報に対するサンプル・ビツト、0、
0、0を含んでいる。ワード413はキー接点の
ジツタリング(jittering)に対してカウンタ
(counter)として作動する3個のビツトと入力ブ
ロツキングビツトとを含んでいる。ワードY14
およびY15は安全テストに対する計数位置を形
成する8個のビツトを含んでいる。ワードY0は
入力データのサンプリング期間の最終のR出力信
号データを含む。バンクX1においては、バンク
X0のワードY5,Y6の場合と同様に、ワード
Y5,Y6は分および10分単位の時間設定データ
を含んでいる。本実施例ではメモリの他の部分を
使用しない。
第5図は第4図の図の第1部分を詳細に示した
図である。既に説明したように、供給電圧特に−
15Vの電圧が第2図の端子36に存在しおよび
0Vの電圧が第2図の端子38に存在するとき、
ルーチン202を始動する。従つて、マイクロプ
ロセツサ56の内部クロツクを始動する。端子
INITに生じた信号に応動してイネーブル・ルー
チンが開始して次の非条件付操作を実行する。す
なわち 1 マイクロプロセツサのレジスタをリセツトす
る。
2 この場合、(以下説明するように、更新装置
の分のセクシヨンに位置する)時間表示は
「00」であるが、表示装置においてはこの情報
を中央の水平セグメント上で2ストロークとし
て表示する。従つて、この場合には「ナツシン
グ(nothing)」が表示される。この状態を、表
示装置に対するブランキング・ビツト(ワード
Y11)を「1」に等しくし、表示素子に対す
る実際の4ビツト・コードが「1111」となるよ
うにして実現する。マイクロプロセツサ56の
出力装置(PLA)を経て、これを8ビツト・
コード01000000に変換する。ブロツク202は
ブロツク204すなわち入力信号のサンプリン
グのルーチンに接続させた単一出力を有してい
る。ブロツク230では、時間の開始ビツト
(ワードY9)をセツトしたかどうかをテスト
すると共に50Hzの幹線電圧の正の位相が存在す
るかどうかをテストする。最初は(アンド機能
で組み合わせられるべき)これらの条件は両者
とも満足される(特に開始ビツト=0)。ブロ
ツク232においては、第2図のキーボード8
4のキー入力をマイクロプロセツサの出力端子
R0〜R4をインタロゲーシヨンすることによ
つてサンプルする。この場合、スイツチ54に
接続されている入力端子K8を自動的に考慮す
る。すなわち、マイクロプロセツサ56の累算
レジスタには受信されたデータが記憶される。
ブロツク234においては、キーが押されたか
どうかを検出する。すなわち累算レジスタの内
容が零に等しくないかどうかを検出する。いず
れのキーも押されていない(テストの結果は
負)場合には、「リレー附勢ルーチン」のブロ
ツク206に切換えを行なう。ブロツク236
においては、マイクロプロセツサ56の出力端
子R9を論理値「0」にする。この情報が既に
値「0」となつているために、これはダミー演
算である。これがため「待ち時間ルーチン」の
ブロツク208への切換えを行なう。この待ち
時間は開始キーの動作および照射源を実際にス
イツチ・オンする間の時間である。ブロツク2
38においては、開始ビツトをセツトしたかど
うかをテストする(ブロツク230参照)。セ
ツトされていない場合には、ブロツク240に
おいて、時間表示器のレジスタの秒セクシヨン
(ワードY3)にデータすなわち15秒を書込む。
これは待ち時間の値(11)である。さらに、時
間表示器のレジスタの別のセクシヨン(ワード
Y4)にデータすなわち60秒(0110)を書込
む。従つて、レジスタ内で調整される照射時間
は1分という長時間となる。このため、照射時
間の終了の検出のためには、0分すなわち60秒
の位置を使用出来るという利点がある。続い
て、ブロツク210への切換えを行なう。この
ブロツクは表示ルーチンを示す。ブロツク24
2においては、表示装置に対するブランキン
グ・ビツトが1にセツトされたかどうかを先ず
テストする。このビツトは待ち時間内における
表示装置のフラツシユ(flash)を制御する。
従つて、ワードY11中のこのビツトが1にセ
ツトされていない場合には、ブロツク284に
おいて、時間表示器の分レジスタのデータをマ
ルチプレクス編成を経て表示装置に供給する。
その結果表示装置の中央の2つの水平素子で表
示する(ブロツク202参照)。多重化の制御
をワードY12の第1ビツトによつて行なう。
ブランキングビツトの値が「1」であると(待
ち時間中は1秒おきにこの状態にある)、ブロ
ツク244における表示が消滅される。表示素
子の残光時間が1秒よりもはるかに短かいの
で、表示素子がフラツシユする。続いて、「ス
イツチのテスト・ルーチン」のブロツク212
へ切換えられる。先ず、ブロツク246におい
て、開始ビツトがセツトされたかどうかをテス
トする(ブロツク238参照)。開始ビツトが
「1」にセツトされていない場合には(最初は
この状態にある)、ブロツク248においてス
イツチが「安全」であるかどうかをすなわちこ
れらスイツチが両者とも開状態にあるかどうか
を(出力端子R10および入力端子K1を介し
て)テストする(両スイツチを閉成する機会を
無視する)。常態では、スイツチは安全であり、
その場合にはライン249への切換が行なわれ
る。これらスイツチが安全でない場合には、ワ
ードY14,Y15における計数和の増分が起
る。続いて、ブロツク250において、すでに
危険な状態かどうか例えば前記2つのワードが
増分に応答してオーバーフロー信号を発生する
かどうかをテストする。例えば1.3秒後にはそ
の時に達することが出来る。この時間を経過し
ていない場合には、ライン249への切換えが
行なわれる。この時間が満了している場合に
は、ループ252への切換えが行なわれ、これ
は例えば「同じインストラクシヨンへ戻れ」の
命令の制御下において限りなく何回もこのテス
トが行なわれ得る。幹線電圧がスイツチ・オフ
とされおよびもう1度切換えが行なわれて再び
この幹線電圧に達した場合にのみ、このループ
から離れることが出来る。このループ(ブロツ
ク204−206−208−210−212)
を任意の回数だけ完成させることが出来、この
ループは初期待ちループを構成する。この待ち
ループの完成には常に所定の時間期間を必要と
する。この期間が存在するために、ワードY1
4,Y15は1 1/2秒カウント・ダウンするた
めの有限の容量のみを有する必要がある。第1
切換を第2図のキーボード84のキーを押して
行なうことが出来る。その場合、第7図の「入
力情報検出のためのルーチン」のブロツク23
4においてブロツク216への切換が行なわれ
る。ブロツク254においては、先ず第1に、
どのキーを作動させたかを検出する。新しいキ
ーを作動させた場合には、Y13の第4番目の
ビツトが「0」にされる。ループの完成期間に
再び同一のキーを押すと、ワードY13の最初
の3つのビツトの和が1単位だけ増分される。
オーバーフロー状態が生じた場合には、処理さ
れ得る「リアル(real)」キーに関心が持たれ
る。このループの完成期間に全くキーを検出し
ないか或いは別のキーを検出する場合には、ワ
ードY13を零にリセツトする。従つて、キー
のはね返りから悪影響を受けない。このキーを
処理した時には、このワードの第4番目のビツ
トを「1」にセツトして第2処理操作をブロツ
クする。ブロツク256において、第2図に
STで示す開始キーが作動したかどうかをテス
トする。操作が正しいがキーが作動していない
場合には、ブロツク258において、押された
デイジツト・キーを検出するであろう。このデ
イジツトをデコーデイングし続いて「書込みル
ーチン」のブロツク218へ切換える。この場
合、ブロツク260において、キー・インされ
たデイジツトを時間設定のメモリ記憶箇所すな
わちメモリのバンクX1、ワードY5にデイジ
タル・コードで記憶する。第1キーは最も有意
義なキーであり、キー「0」を無視する。ブロ
ツク262においては、先ずキーが許容出来る
かどうかをテストする。第1キーは「零」キー
ではないので常に許容出来る。この場合、「0」
を「15」に翻訳しその結果「ナツシング」を表
示する。さらに、ブロツク260において、
(ワードY10の第2ビツトである)繰返しビ
ツトを「繰返し可能」位置すなわち「0」へセ
ツトする。許容出来るデイジツト値を有するキ
ーを操作した時には、ブロツク264において
開始のためのイネーブル・ビツトを「1」にす
る。続いて、「時間表示器に対するローデイン
グ・ルーチン」のブロツク220への切換えが
行なわれる。ブロツク266においては、キ
ー・インされたデイジツトが時間表示器の(分
セクシヨン)レジスタにすなわちメモリのバン
クX0、ワードY5に記憶される。続いて、第
5図に示すブロツク206への切換えが生ず
る。第7図への前述した行程は各キーイング操
作に対し1回のみ行なわれる。キーが解除され
ないでかつその都度別のキー(おそらくは同じ
キー)が押されない限り、続いてブロツクの主
ループ204−206−208−210−21
2が完成される。この場合、最初に押されたキ
ーを最下位の位置に表示する。第2デイジツ
ト・キーを押すと、第1キーを押した時と同じ
ことが行なわれる。すなわち、第2デイジツト
が最下位のデイジツトになり、他方押されてい
る第1デイジツトが最上位の位置(ワード記憶
箇所Y6)に転送されかつ表示される。ブロツ
ク262においては、正しい操作に対するチエ
ツクを行なう。すなわち、多くとも2個のデイ
ジツト・キーが順次に押され(しかし一方のキ
ーはすでに十分である)および照射時間の値が
正しい(最大でも39分)場合には、操作は正し
い。第2キーを押した時過度の照射時間(39分
以上)を検出するかまたは40分ないし399分間
の照射時間を生ずる第3キーを押す場合には、
開示のためのイネーブル・ビツトをブロツク2
68において零にリセツトしおよびブロツク2
70において情報「ナツシング」を2つの水平
ストロークを介して表示する。ブロツク270
からブロツク266への切換えが行なわれ続い
て第5図のブロツク206へ切換えられる。
2番目または3番目に開始キーを押すことが
出来る。その場合には、第7図に示すブロツク
216から「開始条件のルーチン」のブロツク
224への切換えが行なわれる。先ずブロツク
272において、開始用イネーブル・ビツトが
値「1」を有するかどうかをテストする。ブロ
ツク264において、このビツトを「1」にセ
ツトしてある。しかしながら、このビツトが
「1」にセツトされていない場合には、第5図
に示すブロツク206へ切換えて戻す。このビ
ツトが「1」にセツトされている場合には、ブ
ロツク274において開始ビツトを「1」にセ
ツトする。ブロツク276においては、「繰返
し可能」ビツト(ワード記憶箇所Y10の第2
ビツト)が値「0」または「1」を有するかど
うかをテストする。この「繰返し可能」ビツト
はブロツク260において零にセツトされてい
る。このビツトが「0」の場合には、繰返しが
可能であることを表示させるためにブロツク2
78において「1」にセツトする。しかしなが
ら、このビツトが「1」である場合にはこのビ
ツトをブロツク280においてリセツトする。
この場合繰返しは最早出来ない。ブロツク27
8および280の出力を第4図のブロツク20
6に供給する。この「繰返し可能」ビツトによ
つて、秒時間に対する時間プログラミングの再
調整を行なう必要なくして、2つの等しい長さ
の照射を順次に作動させることが出来る。スイ
ツチ・オンの場合および調整された時間を変え
る時は、このビツトは常に零にセツトされる
(ブロツク260)。従つて、前述の繰返しは省
略され得る。
このようにして開始ビツトのセツトが行なわれ
る。すでに説明したように、このビツトのテスト
を第5図および第6図のブロツク230,238
および246において行なうことが出来る。先
ず、ブロツク238からブロツク281への分岐
接続を行なうことが出来る。このブロツクにおい
て、ブロツク240において発生させられた15秒
の時間がすでに満了したかどうかをテストする
(この時間はブロツク222においてカウント・
ダウンされる)。開始ビツトが未だ「1」にセツ
トされていない場合には、この時間をブロツク2
40を経る各通過毎に再びセツトする。この15秒
が未だ満了していない場合には、ブロツク281
からブロツク282へ切換えられる。このブロツ
クにおいては、秒単位の時間値(ワードY3にお
ける)が偶数か奇数かを検出する。この時間値が
偶数である場合には、表示ブランキング・ビツト
を「1」にセツトする。この時間値が奇数である
場合にはこのビツトを「0」にセツトする。続い
て、再び「表示ルーチン」のブロツク210に切
換えられる。この場合にはブロツク210におけ
る表示ブランキング・ビツトは「0」か「1」で
あるので、ブロツク244が完成される(この場
合表示が消滅される)か或いはブロツク284が
完成される。ブロツク284においては、時間表
示器のレジスタの分セクシヨンにおけるデイジツ
トを表示装置に供給する。従つて、この表示装置
は15秒間作動する。15秒の満了後に(ブロツク2
81においてテストする)、「待ち時間満了」ビツ
トをブロツク286においてセツトする。残りに
対しては、ライン249によつて閉成されたルー
プを繰返し完成する。ライン249に対する出力
はブロツク246(出力247)から直接生ずる
ので、ブロツク212においてはリレーのテスト
を最早行なわれない。ブロツク284における多
重化により、完全な数の表示のためにはその都度
2つのループを完成させることが必要である。
前述のカウント・ダウンをブロツク222で行
なう。さらに、ブロツク230においては、時間
表示器に対する開始ビツトはこの場合「1」であ
り、50Hzの幹線電圧が正の位相にある機会は50%
である。この電圧が正の位相にある時は、ブロツ
ク230からブロツク288へ切換えられる。こ
のブロツクにおいては、「第1時間ビツト」(ワー
ドY10の第3ビツト)が値「0」を有するかど
うかを検出する。このビツトが「0」を有する場
合には、ブロツク290への切換えが行なわれ
る。このブロツク290においては、計数器レジ
スタの内容(ワード記憶箇所Y0〜Y6)を1/50
秒だけカウント・ダウンさせる。さらに、ブロツ
ク290においては、前述の「第1時間ビツト」
を「1」にリセツトさせる。この第1時間ビツト
の「0」への設定はブロツク232において行な
われる。ブロツク291においては、計数器レジ
スタが適切に機能しているかどうかを検出する。
この検出を次のようにして実行する。すなわち、
先ずメモリから計数位置を取り出す。その後にこ
れをマイクロプロセツサの累算器に供給し、そこ
でこれを1だけ(すなわち1/50秒だけ)低減させ
る。続いて、この位置を再びメモリに記憶させ
る。最終的に累算器における和がこのメモリに新
しく記憶された和と等しいかどうかをチエツクす
る。等しくない場合には、エンド・ループ(end
loop)として作動するループ293に切換える。
従つて、更新のチエツクが行なわれる。このテス
トが「正しい(true)」場合には、ブロツク29
2において、時間表示器の分の値が「0」かどう
かをテストする。もしそうでないとすると、ブロ
ツク294への出力が出される。ブロツク294
において、次の状態をテストする。すなわち、 (a) 開始ワード(ワードY9)が正しい値(すな
わち「1001」)を有しているか。
(b) 「待ち時間満了」ビツトが値「1」(ブロツ
ク286においてセツトされる)を有している
か。
このテストが「誤り(false)」である場合に
は、ブロツク236への切換えが行なわれすなわ
ち、出力端子R9(従つてスイツチ24,26)
は前述の1KHzのパルス列によつては最早作動さ
れない。これらスイツチがそれまでに作動される
場合には、その作動は終了される。ブロツク29
4におけるテストが「正しい」場合には、ブロツ
ク296へ切換えられ、すなわち出力端子R9が
作動されて照射が開始する。ブロツク292にお
ける表示器が値「0分」を表示する場合には、前
に60秒加えられているので、照射時間が完了して
いる。その場合、ブロツク298への切換えが行
なわれ、このブロツクにおいて、時間表示器に対
する開始ビツト、開始のためのイネーブル・ビツ
トおよび「待ち時間満了」ビツトを「0」にセツ
トしおよび照射を完了する。すなわち出力端子R
9をブロツク206を経る次の通過後には最早作
動させない。続いて、第7図のブロツク220へ
の切換えが行なわれる。すなわち、このブロツク
は「時間表示器に対するローデイング・ルーチ
ン」である。先ず、ブロツク300において、
「繰返し可能」ビツトの値が「正しい」かどうか
をテストする。正しい場合には開始のイネーブ
ル・ビツトをブロツク302において再びセツト
する。続いて、ブロツク266への切換えが行な
われる。このイネーブル・ビツトの値が「誤り」
であると、ブロツク270において、表示を消去
して時間設定を零にセツトする。ブロツク266
においては、レジスタの分のセクシヨン(バンク
X1におけるワードY5,Y6)を零にセツトす
る。このように初期の状態を再記憶する。
バンクX0のワードY0は、キーボードのサンプ
リングのためにどのR出力端子が最後に作動され
たかを表示するための計数器レジスタとして作用
する。リセツト・キー86については既に説明し
た。すなわちこのキーはマイクロプロセツサの
「オン/オフ」スイツチングに対して作動して全
てのレジスタを消去する。インタラプト・キーは
開始ビツトを「0」(ワードY9の第1ビツト)
にセツトするように作動する。その結果、開始ワ
ードは最早正しくはないので、ブロツク222に
は最早達しないがブロツク296にも達しない。
その結果、リレーの附勢が終了する(ブロツク2
36)。よつて、照射が終了し、(正しくないキー
が続いて押されなければ)まだ完成されるべき照
射時間を記憶する。開始キーを用いて通常の方法
で再開始を行なうことが出来る。リセツト・キー
を照射中に押すと、残りの照射時間を記憶するこ
とが出来ない。
【図面の簡単な説明】
第1a図および第1b図は放電管を作動するた
めのある回路を示す線図、第2図は本発明による
照射装置の一実施例をさらに詳細に示す回路図、
第3図は第2図に従がう表示装置の詳細部を示す
線図、第4図は第2図に示す装置の動作の基礎と
なる流れ図のサブルーチンのコヒーレンスを示す
線図、第5図は第4図の詳細部の第1部分を示す
線図、第6図は第4図の詳細部の第2部分を示す
線図、第7図は第4図の詳細部の第3部分を示す
線図、第8図は第2図のマイクロメモリプロセツ
サの内容を示す線図である。 10,12,34,36,38,44,74,
82,400,402,404,406,420
……端子、14,16……ランプ、18,20…
…平滑コイル、22,30,46,48,52,
59,62,64,78,100,102,10
4,110,112,114,116,118,
120,126,128,138,140,15
8〜170……抵抗、23,25,414……コ
イル、24,26,416,424……スイツ
チ、28……全波整流器、32,60,72,8
0,108……コンデンサ、40,42,186
……ツエナーダイオード、50,70,76……
ダイオード、54……スイツチ(または休止キ
ー)、56……プログラミング装置(またはマイ
クロプロセツサ)、66,68,106,122,
124,130,132,172〜184……ト
ランジスタ、58,134,136……導線、8
4……キーボード、86……キー、88……接続
点、150,152,154,156……表示素
子、190……接続部、408,410,41
2,422……構成素子、418……放電管、4
24……半導体スイツチ、428……チヨークコ
イル、430……フユーズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 動作時間の情報と開始信号とを入力するデイ
    ジタル入力手段84と、 前記デイジタル入力手段から前記動作時間情報
    と前記開始信号とが供給される一方、前記開始信
    号を入力すると所定の周期で前記動作時間に一致
    するまでデイジタル時間を計測する計測手段29
    0を有し、かつ前記計測手段の動作中には前記周
    期と同期させて周期信号を出力する出力端子R9
    を有するデイジタルプログラム制御手段56と、 前記周期信号の変化に応答して発生し、この周
    期信号の繰り返し周期よりも所定時間長い期間前
    記変化が発生しない時は消滅する制御信号を出力
    する手段と、 前記制御信号により制御されて電磁放射を発生
    する発生手段14,16と、 を有し、前記周期信号が停止した場合に前記電磁
    放射が終了するようにしたことを特徴とする家庭
    用器具。 2 特許請求の範囲第1項に記載の家庭用器具に
    おいて、前記制御信号により表わされる駆動信号
    を共に入力する第1及び第2のスイツチング手段
    24,26が設けられ、前記発生手段は前記第1
    及び第2のスイツチング手段が同時に駆動された
    場合にのみ動作状態となり、当該家庭用器具には
    前記第1のスイツチング手段の状態を前記動作時
    間外において検出し、前記第1のスイツチング手
    段がオン状態の場合にはその後の前記開始信号を
    前記第1及び第2のスイツチング手段の駆動に関
    して無効にする検出手段56,100,102,
    104,106,108が設けられていることを
    特徴とする家庭用器具。 3 特許請求の範囲第2項に記載の家庭用器具に
    おいて、前記検出手段は、更に、前記第2のスイ
    ツチング手段の状態を前記動作時間外において検
    出し、当該第2のスイツチング手段がオン状態の
    場合はその後の前記開始信号を前記第1及び第2
    のスイツチング手段の駆動に関して無効にするこ
    とを特徴とする家庭用器具。 4 特許請求の範囲第3項に記載の家庭用器具に
    おいて、前記発生手段は電磁放射線を発生する電
    磁放射線発生管を有し、前記第1及び第2のスイ
    ツチング手段は動作状態において前記発生管を介
    して電流を流すべく直列に接続されていることを
    特徴とする家庭用器具。
JP16172279A 1978-12-14 1979-12-14 Instrument for home use Granted JPS5585902A (en)

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NL7812150A NL7812150A (nl) 1978-12-14 1978-12-14 Bestralingsinrichting met beveiligde programmeer- inrichting.

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Publication Number Publication Date
JPS5585902A JPS5585902A (en) 1980-06-28
JPH0379721B2 true JPH0379721B2 (ja) 1991-12-19

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ID=19832068

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JP16172279A Granted JPS5585902A (en) 1978-12-14 1979-12-14 Instrument for home use

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US (1) US4303867A (ja)
EP (1) EP0015324B1 (ja)
JP (1) JPS5585902A (ja)
AT (1) ATE3100T1 (ja)
CA (1) CA1131715A (ja)
DE (1) DE2965229D1 (ja)
NL (1) NL7812150A (ja)

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Also Published As

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NL7812150A (nl) 1980-06-17
DE2965229D1 (en) 1983-05-19
JPS5585902A (en) 1980-06-28
US4303867A (en) 1981-12-01
ATE3100T1 (de) 1983-04-15
EP0015324B1 (en) 1983-04-13
EP0015324A1 (en) 1980-09-17
CA1131715A (en) 1982-09-14

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