JPH0379736A - 高延性高強度Ti合金 - Google Patents
高延性高強度Ti合金Info
- Publication number
- JPH0379736A JPH0379736A JP21535289A JP21535289A JPH0379736A JP H0379736 A JPH0379736 A JP H0379736A JP 21535289 A JP21535289 A JP 21535289A JP 21535289 A JP21535289 A JP 21535289A JP H0379736 A JPH0379736 A JP H0379736A
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- Japan
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- alloy
- ductility
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- Pending
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- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、優れた延性を示すと共に、時効により高い
強度の確保が可能な高延性高強度Ti合金に関するもの
である。
強度の確保が可能な高延性高強度Ti合金に関するもの
である。
〈従来技術とその課題〉
Tiの特性である優れた比強度、耐食性、耐熱性等が注
目され、これまでに多くの種類のTi合金が開発されて
きたが、それでもその用途は航空機関係を中心とした極
めて限られた分野に止まっているのが現状である。
目され、これまでに多くの種類のTi合金が開発されて
きたが、それでもその用途は航空機関係を中心とした極
めて限られた分野に止まっているのが現状である。
このようなTi合金の需要拡大を阻害する要因として、
Ti合金は一般的に高価であることの他、極めて延性に
乏しく、ブレス底形等による常温での板の加工ができな
いため部品の製造コストが膨大となってしまう点が挙げ
られる。
Ti合金は一般的に高価であることの他、極めて延性に
乏しく、ブレス底形等による常温での板の加工ができな
いため部品の製造コストが膨大となってしまう点が挙げ
られる。
例えば、最も一般的なTi合金であるTi−6Af−4
V合金は常温での伸びが10%程度に過ぎず、常温での
板の成形加工は全く不可能である。更に、延性改善を主
目的に最近開発されたTi−15V 3Cr −3S
n −3Aj!合金(β型Ti合金)でさえも常温での
伸びは20%程度であり、常温でのブレス成形用に供す
るには延性が不十分と言わざるを得なかった。
V合金は常温での伸びが10%程度に過ぎず、常温での
板の成形加工は全く不可能である。更に、延性改善を主
目的に最近開発されたTi−15V 3Cr −3S
n −3Aj!合金(β型Ti合金)でさえも常温での
伸びは20%程度であり、常温でのブレス成形用に供す
るには延性が不十分と言わざるを得なかった。
このように、現在知られているTi合金は何れも板材成
形を手軽に適用できる程の延性が備わっておらず、この
ため軽量、高強度、高耐食性と言った他の金属材料に秀
でた性能を有していながらその市場を拡大することがで
きなかった。
形を手軽に適用できる程の延性が備わっておらず、この
ため軽量、高強度、高耐食性と言った他の金属材料に秀
でた性能を有していながらその市場を拡大することがで
きなかった。
そこで、本発明の目的は、常温での板の成形加工を十分
に可能にするほど延性に優れ、かつ時効により現状のT
i合金と同等又はそれ以上の強度が得られる高延性、高
強度Ti合金の開発に置かれた。
に可能にするほど延性に優れ、かつ時効により現状のT
i合金と同等又はそれ以上の強度が得られる高延性、高
強度Ti合金の開発に置かれた。
く課題を解決するための手段〉
本発明者等は、上記目的の達成を目指し、特に「結晶構
造が稠密六方晶であるα型、結晶構造が体心立方晶であ
るβ型及び2相が混合したα+β型の3つに分類される
Ti合金の中でも、−船釣に常温での延性はβ型が優れ
ている」との事実に着目し、このβ型Ti合金の更なる
延性改善の可能性を求めてその塑性変形挙動を詳細に検
討したところ、「β型Ti合金の延性はβ相の安定度と
密接に関連しており、β相を準安定な状態とした上で、
これに適量のSn、 Zr及びMのうちの2種以上を添
加すると、この合金を塑性変形させた場合にマルテンサ
イト変態を伴う所謂“変態誘起塑性(IRIP)“が現
われ、大幅に改善された延性を示すようになる」との知
見が得られたのである。
造が稠密六方晶であるα型、結晶構造が体心立方晶であ
るβ型及び2相が混合したα+β型の3つに分類される
Ti合金の中でも、−船釣に常温での延性はβ型が優れ
ている」との事実に着目し、このβ型Ti合金の更なる
延性改善の可能性を求めてその塑性変形挙動を詳細に検
討したところ、「β型Ti合金の延性はβ相の安定度と
密接に関連しており、β相を準安定な状態とした上で、
これに適量のSn、 Zr及びMのうちの2種以上を添
加すると、この合金を塑性変形させた場合にマルテンサ
イト変態を伴う所謂“変態誘起塑性(IRIP)“が現
われ、大幅に改善された延性を示すようになる」との知
見が得られたのである。
この発明は、上記知見等に基づいてなされたものであり
、 rTi合金を、1〜9%(以降、成分割合を示す%は重
量%とする)のCrと1〜20%のVとを2.5Cr(
X) + V (り = 15.0〜22.5の範囲内
で含有すると共に、更に Al22%以下。
、 rTi合金を、1〜9%(以降、成分割合を示す%は重
量%とする)のCrと1〜20%のVとを2.5Cr(
X) + V (り = 15.0〜22.5の範囲内
で含有すると共に、更に Al22%以下。
Zr:6%以下。
Sn:6%以下
のうちの2種以上をも含み、残部が実質的にTiから成
る成分組成に構成するか、或いは1〜9%のCrと1〜
20%のVとを 2.5Cr(X) + V (χ) = 15.0〜2
2.5の範囲内で含有すると共に、更に M:2%以下。
る成分組成に構成するか、或いは1〜9%のCrと1〜
20%のVとを 2.5Cr(X) + V (χ) = 15.0〜2
2.5の範囲内で含有すると共に、更に M:2%以下。
Zr:6%以下。
Sn:6%以下
のうちの2種以上をも含み、かつO含有量が0.1%以
下であって、残部が実質的にTiから成る成分組成に構
成することによって、優れた延性と時効による強度上昇
特性を備えしめた点」 に特徴を有するものである。
下であって、残部が実質的にTiから成る成分組成に構
成することによって、優れた延性と時効による強度上昇
特性を備えしめた点」 に特徴を有するものである。
次に、本発明において合金の成分Mi戒を前記の如くに
限定した理由をその作用と共に説明する。
限定した理由をその作用と共に説明する。
く作用〉
(a) Cr、及びV
本発明合金においてCrはVと共にβ相を安定化する作
用を発揮する元素であり、その含有量はβ相を準安定な
状態に保つ上で非常に重要である。
用を発揮する元素であり、その含有量はβ相を準安定な
状態に保つ上で非常に重要である。
即ち、2.5Cr(χ) + V (%)の値が15.
0未満ではβ相が不安定となり過ぎて合金組織が常温に
おいてβ重相とはならず、このためTi合金に十分な延
性を付与することができない。一方、2.5Cr(χ)
+ V ($)の値が22.5を超える程にCr及び
■を含有させると、今度はβ相が安定化しすぎて加工誘
起マルテンサイト変態が生じなくなり、やはり延性の低
下を来たす。
0未満ではβ相が不安定となり過ぎて合金組織が常温に
おいてβ重相とはならず、このためTi合金に十分な延
性を付与することができない。一方、2.5Cr(χ)
+ V ($)の値が22.5を超える程にCr及び
■を含有させると、今度はβ相が安定化しすぎて加工誘
起マルテンサイト変態が生じなくなり、やはり延性の低
下を来たす。
更に、Cr含有量が9%を、また■含有量が20%をそ
れぞれ超えた場合にもβ相が安定化しすぎて前述のよう
に延性の低下を招く。特にCrについては、その含有量
が多くなるに従って偏析を起こしやすくなるので大型の
インゴットでは組成の均一性を確保することが困難とな
り、そのためCr含有量はできるだけ低い方が望ましい
が、一方でCrは時効強度を高める好ましい効果を有し
てもおり、1%未満の含有量では該効果が期待できなく
なる。
れぞれ超えた場合にもβ相が安定化しすぎて前述のよう
に延性の低下を招く。特にCrについては、その含有量
が多くなるに従って偏析を起こしやすくなるので大型の
インゴットでは組成の均一性を確保することが困難とな
り、そのためCr含有量はできるだけ低い方が望ましい
が、一方でCrは時効強度を高める好ましい効果を有し
てもおり、1%未満の含有量では該効果が期待できなく
なる。
これに対してVは偏析防止の観点からCr量を低下させ
ることによって生じる“β相の不安定化”を補う意味で
添加されるが、■含有量が1%未満ではCr量の十分な
領域にまで低下させることができない。
ることによって生じる“β相の不安定化”を補う意味で
添加されるが、■含有量が1%未満ではCr量の十分な
領域にまで低下させることができない。
このようなことから、Cr及びVの含有量は、Cr含有
量が1〜9%、■含有量が1〜20%で、かつ2.5C
r(X) + V (X)の値が15.0〜22.5を
満足する範囲と定めた。
量が1〜9%、■含有量が1〜20%で、かつ2.5C
r(X) + V (X)の値が15.0〜22.5を
満足する範囲と定めた。
(b) Ai、Zr+及びSn
これらの成分には、何れも、微量添加によってもCr及
びVの含有量が調整されたβ型Tt合金の延性を一段と
改善する作用があり、特にこれらの2種以上を複合添加
すると前記作用による効果が一層顕著となることから、
常温で十分な延性を確保するためには2種以上の添加が
欠かせないものであるが、以下その含有量の限定理由を
個々の成分別に説明する。
びVの含有量が調整されたβ型Tt合金の延性を一段と
改善する作用があり、特にこれらの2種以上を複合添加
すると前記作用による効果が一層顕著となることから、
常温で十分な延性を確保するためには2種以上の添加が
欠かせないものであるが、以下その含有量の限定理由を
個々の成分別に説明する。
八1
^lには加工誘起マルテンサイト変態を阻害するω相の
析出を抑制することで変B誘起塑性(TRIP)を出現
させる重要な作用の他、時効熱処理後の強度を高める作
用がある。しかしながら、2%を超えて含有させるとマ
ルテンサイト変態における剪断抵抗を高め、逆に加工誘
起マルテンサイト変態を抑制して延性を低下させるよう
になることから、AI含有量の上限は2%と定めた。
析出を抑制することで変B誘起塑性(TRIP)を出現
させる重要な作用の他、時効熱処理後の強度を高める作
用がある。しかしながら、2%を超えて含有させるとマ
ルテンサイト変態における剪断抵抗を高め、逆に加工誘
起マルテンサイト変態を抑制して延性を低下させるよう
になることから、AI含有量の上限は2%と定めた。
Sn
SnにもMと同様の作用があるが、Snの場合には6%
を超えて含有させるとAlと同じ不都合を生じて延性を
低下するようになることから、Sn含有量の上限と6%
と定めた。
を超えて含有させるとAlと同じ不都合を生じて延性を
低下するようになることから、Sn含有量の上限と6%
と定めた。
Zr
ZrもAlやSnと同様の作用を有しているが、ω相を
抑制する効果はSnやAIはど大きくはない。そのため
、特にMやSnとの複合添加が推奨される成分である。
抑制する効果はSnやAIはど大きくはない。そのため
、特にMやSnとの複合添加が推奨される成分である。
即ち、ZrはMやSnと複合で添加した場合に加工誘起
マルテンサイト量を適度に調節する機能が有効に発揮さ
れ、延性改善効果がより顕著化する。しかし、6%を超
えて含有させるとMやSnの場合と同じ不都合を生じて
延性を低下するようになることから、Zr含有量の上限
は6%と定めた。
マルテンサイト量を適度に調節する機能が有効に発揮さ
れ、延性改善効果がより顕著化する。しかし、6%を超
えて含有させるとMやSnの場合と同じ不都合を生じて
延性を低下するようになることから、Zr含有量の上限
は6%と定めた。
(C) ○
チタン合金においてO(酸素)は不可避的に混入する元
素であるが、O含有量が多くなるに従いマルテンサイト
変態に対する剪断抵抗が高くなって加工誘起マルテンサ
イト変態が生じにくくなり、延性が低下する傾向となる
。そして、O含有量が0.1%を超えるとこの延性低下
が顕著になることから、高延性を期待する場合にはO含
有量を0.1%以下に制限すべきである。
素であるが、O含有量が多くなるに従いマルテンサイト
変態に対する剪断抵抗が高くなって加工誘起マルテンサ
イト変態が生じにくくなり、延性が低下する傾向となる
。そして、O含有量が0.1%を超えるとこの延性低下
が顕著になることから、高延性を期待する場合にはO含
有量を0.1%以下に制限すべきである。
続いて、本発明を実施例により比較例と対比しながら具
体的に説明する。
体的に説明する。
〈実施例〉
第1表に示されるような各種成分組成のTi合金を溶製
し、得られた鋳塊を熱延及び冷延して1u厚の板材を製
造した。
し、得られた鋳塊を熱延及び冷延して1u厚の板材を製
造した。
次いで、これら各Ti合全合板溶体化処理を施してから
引張試験片を切り出し、常温での引張試験によって機械
的性質を測定した。
引張試験片を切り出し、常温での引張試験によって機械
的性質を測定した。
これらの結果も第1表に併せて示した。
なお、第1表には、前記Tt合金板に500℃。
24時間の時効処理を施して時効後の硬さを測定した結
果も併記した。
果も併記した。
第1表に示した結果からも明らかなように、本発明に係
るTi合金は、従来合金や比較合金に比べて極めて優れ
た延性(伸び)を有していて常温でのプレス成形加工が
可能である上、時効により従来合金よりも高い強度(硬
さ)の得られることが分かる。
るTi合金は、従来合金や比較合金に比べて極めて優れ
た延性(伸び)を有していて常温でのプレス成形加工が
可能である上、時効により従来合金よりも高い強度(硬
さ)の得られることが分かる。
なお、合金種別0以外の比較合金は時効強度は優れてい
るものの、添加元素量が不適であるため延性に劣ってい
て常温でのプレス底形に適さないものである。また、比
較合金Oは延性に優れているが、Cr含有量が低すぎる
ため時効強度が不十分なものである。
るものの、添加元素量が不適であるため延性に劣ってい
て常温でのプレス底形に適さないものである。また、比
較合金Oは延性に優れているが、Cr含有量が低すぎる
ため時効強度が不十分なものである。
〈効果の総括〉
以上に示した如く、この発明によれば、優れた延性を有
していて常温での板材のプレス成形加工が可能で、しか
も時効により十分な強度を確保できるTi合金を提供さ
れるなど、産業上極めて有用な効果がもたらされる。
していて常温での板材のプレス成形加工が可能で、しか
も時効により十分な強度を確保できるTi合金を提供さ
れるなど、産業上極めて有用な効果がもたらされる。
Claims (2)
- (1)重量割合で、1〜9%のCrと1〜20%のVと
を - 2.5Cr(%)+V(%)=15.0〜22.5の範
囲内で含有すると共に、更に Al:2%以下、 Zr:6%以下、 Sn:6%以下 のうちの2種以上をも含み、残部が実質的にTiから成
ることを特徴とする延性及び時効強度に優れたTi合金
。 (2)重量割合で、1〜9%のCrと1〜20%のVと
を 2.5Cr(%)+V(%)=15.0〜22.5の範
囲内で含有すると共に、更に Al:2%以下、 Zr:6%以下、 Sn:6%以下 のうちの2種以上をも含み、かつO含有量が0.1%以
下であって、残部が実質的にTiから成ることを特徴と
する延性及び時効強度に優れたTi合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21535289A JPH0379736A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 高延性高強度Ti合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21535289A JPH0379736A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 高延性高強度Ti合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379736A true JPH0379736A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16670877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21535289A Pending JPH0379736A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 高延性高強度Ti合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379736A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327132A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Kobe Steel Ltd | プレス加工性に優れたチタン合金およびプレス成形部材 |
| WO2008050892A1 (fr) * | 2006-10-26 | 2008-05-02 | Nippon Steel Corporation | Alliage de titane bêta |
| US7670445B2 (en) * | 2006-01-18 | 2010-03-02 | Nissan Motor Co., Ltd. | Titanium alloy of low Young's modulus |
| CN113862514A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-31 | 西安交通大学 | 一种高强度高塑性亚稳态β型钛合金及其制备方法 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP21535289A patent/JPH0379736A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7670445B2 (en) * | 2006-01-18 | 2010-03-02 | Nissan Motor Co., Ltd. | Titanium alloy of low Young's modulus |
| JP2007327132A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Kobe Steel Ltd | プレス加工性に優れたチタン合金およびプレス成形部材 |
| WO2008050892A1 (fr) * | 2006-10-26 | 2008-05-02 | Nippon Steel Corporation | Alliage de titane bêta |
| JP2008133531A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-06-12 | Nippon Steel Corp | β型チタン合金 |
| US9816158B2 (en) | 2006-10-26 | 2017-11-14 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | β-type titanium alloy |
| US9822431B2 (en) | 2006-10-26 | 2017-11-21 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | β-type titanium alloy |
| US10125411B2 (en) | 2006-10-26 | 2018-11-13 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | β-type titanium alloy |
| CN113862514A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-31 | 西安交通大学 | 一种高强度高塑性亚稳态β型钛合金及其制备方法 |
| CN113862514B (zh) * | 2021-09-29 | 2022-08-16 | 西安交通大学 | 一种高强度高塑性亚稳态β型钛合金及其制备方法 |
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