JPH0379840B2 - - Google Patents
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- JPH0379840B2 JPH0379840B2 JP60077482A JP7748285A JPH0379840B2 JP H0379840 B2 JPH0379840 B2 JP H0379840B2 JP 60077482 A JP60077482 A JP 60077482A JP 7748285 A JP7748285 A JP 7748285A JP H0379840 B2 JPH0379840 B2 JP H0379840B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- supply voltage
- circuit
- control
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野
この発明はサイリスタなどの導通角制御用スイ
ツチング素子によつて調光を行うようにした放電
灯点灯装置に関する。
ツチング素子によつて調光を行うようにした放電
灯点灯装置に関する。
(b) 従来技術とその欠点
放電灯の調光を行う一般的な方法は、放電灯の
電源側に直列にサイリスタ等のスイツチング素子
を接続して、電源電圧を流通角制御するようにし
たものである。しかしながら、このようなスイツ
チング素子を用いた従来の放電灯点灯装置は、電
源電圧が低下した場合、或いは電源電圧が標準よ
り低いところで使用する場合、調光を深くしたと
き再点弧に失敗する(所謂立ち消え)ことがあつ
た。また、ある程度電源電圧が低くても使用でき
るようにするためには、調光があまり深くならな
いように予め制限しておかなければならないとい
う問題があつた。
電源側に直列にサイリスタ等のスイツチング素子
を接続して、電源電圧を流通角制御するようにし
たものである。しかしながら、このようなスイツ
チング素子を用いた従来の放電灯点灯装置は、電
源電圧が低下した場合、或いは電源電圧が標準よ
り低いところで使用する場合、調光を深くしたと
き再点弧に失敗する(所謂立ち消え)ことがあつ
た。また、ある程度電源電圧が低くても使用でき
るようにするためには、調光があまり深くならな
いように予め制限しておかなければならないとい
う問題があつた。
また従来は調光をある程度深くしても再点弧に
失敗しないようにスイツチング素子に並列に抵抗
を接続し、スイツチング回路がオフのときに放電
灯の励起状態を一定の状態に保持するようにして
いるが、電源電圧が上昇した場合或いは電源電圧
が標準より高いところで使用する場合、調光を深
くすれば前記抵抗に電流の流れる時間が増加し、
その発熱量も上昇する。このため、電源電圧が上
昇した場合或いは電源電圧が標準より高いところ
では使用できない。またこのような場合でも使用
できるようにするためには抵抗の容量を大きくす
る必要があつた。
失敗しないようにスイツチング素子に並列に抵抗
を接続し、スイツチング回路がオフのときに放電
灯の励起状態を一定の状態に保持するようにして
いるが、電源電圧が上昇した場合或いは電源電圧
が標準より高いところで使用する場合、調光を深
くすれば前記抵抗に電流の流れる時間が増加し、
その発熱量も上昇する。このため、電源電圧が上
昇した場合或いは電源電圧が標準より高いところ
では使用できない。またこのような場合でも使用
できるようにするためには抵抗の容量を大きくす
る必要があつた。
上記の問題を解消する目的で、従来、トリガ素
子とスイツチング素子のゲートとの接続点にツエ
ナーダイオードを接続して調光範囲を制限するこ
とも行われているが、あまり電源電圧の広い範囲
では効果が小さかつた。
子とスイツチング素子のゲートとの接続点にツエ
ナーダイオードを接続して調光範囲を制限するこ
とも行われているが、あまり電源電圧の広い範囲
では効果が小さかつた。
(c) 発明の目的
この発明は電源電圧が商用電源電圧100V未満
の一定電圧のとき、或いは100Vを越える一定の
電圧以上のとき調光が深くなりすぎないように制
御することによつて電源電圧の広い範囲に亘つて
使用できるようにした放電灯点灯装置を提供する
ことにある。
の一定電圧のとき、或いは100Vを越える一定の
電圧以上のとき調光が深くなりすぎないように制
御することによつて電源電圧の広い範囲に亘つて
使用できるようにした放電灯点灯装置を提供する
ことにある。
(d) 発明の構成および効果
この発明は、放電灯と直列に接続されたトリガ
入力を有するスイツチング回路と、このスイツチ
ング回路のオンタイミングを制御するタイミング
制御回路とからなる放電灯点灯装置において、 前記タイミング制御回路を、 第1の制御電圧を発生するCR時定数回路と、
第1の制御電圧が第2の制御電圧より所定値以上
の電位差となつた際オンし、前記スイツチング回
路にトリガ電流を供給する電流位相制御回路と、 電源電圧が定格電圧以上のとき、電源電圧の上
昇に伴つて前記CR時定数回路への供給電圧を上
昇させ、電源電圧が定格電圧未満の一定電圧以下
のとき、電源電圧の下降に対して小さな変化率で
前記CR時定数回路への供給電圧を下降させる第
1の電圧制御回路と、 電源電圧が定格電圧以下のとき電源電圧の下降
に伴い前記第2の制御電圧を下降させ、電源電圧
が定格電圧を超える一定電圧以上のとき、前記第
2の制御電圧を略一定値に固定する第2の電圧制
御回路とから構成したことを特徴とする。このよ
うに構成することにより、電源電圧が商用電源電
圧100V未満の一定電圧のとき、或いは100Vを越
える一定の電圧以上のときスイツチング回路のオ
ンタイミングが速くなるため、調光の深さを制限
することになる。そのため、電源電圧の低い範囲
においては再点弧の失敗(立ち消え)を防止し、
また電源電圧の高い範囲においてはバイパス回路
である抵抗の発熱を押さえることができる。
入力を有するスイツチング回路と、このスイツチ
ング回路のオンタイミングを制御するタイミング
制御回路とからなる放電灯点灯装置において、 前記タイミング制御回路を、 第1の制御電圧を発生するCR時定数回路と、
第1の制御電圧が第2の制御電圧より所定値以上
の電位差となつた際オンし、前記スイツチング回
路にトリガ電流を供給する電流位相制御回路と、 電源電圧が定格電圧以上のとき、電源電圧の上
昇に伴つて前記CR時定数回路への供給電圧を上
昇させ、電源電圧が定格電圧未満の一定電圧以下
のとき、電源電圧の下降に対して小さな変化率で
前記CR時定数回路への供給電圧を下降させる第
1の電圧制御回路と、 電源電圧が定格電圧以下のとき電源電圧の下降
に伴い前記第2の制御電圧を下降させ、電源電圧
が定格電圧を超える一定電圧以上のとき、前記第
2の制御電圧を略一定値に固定する第2の電圧制
御回路とから構成したことを特徴とする。このよ
うに構成することにより、電源電圧が商用電源電
圧100V未満の一定電圧のとき、或いは100Vを越
える一定の電圧以上のときスイツチング回路のオ
ンタイミングが速くなるため、調光の深さを制限
することになる。そのため、電源電圧の低い範囲
においては再点弧の失敗(立ち消え)を防止し、
また電源電圧の高い範囲においてはバイパス回路
である抵抗の発熱を押さえることができる。
(e) 実施例
第1図はこの発明の実施例である放電灯点灯装
置の回路図である。放電灯1はスイツチング回路
2および安定器Lとともに、商用電源6に直列に
接続されている。尚、Gはグロースタータであ
る。
置の回路図である。放電灯1はスイツチング回路
2および安定器Lとともに、商用電源6に直列に
接続されている。尚、Gはグロースタータであ
る。
抵抗R0はスイツチング回路2がオフ状態のと
き放電管の励起状態を一定の状態に保持するため
の管電流を流すバイパス回路である。コンデンサ
C3は前記スイツチング回路のスイツチングによ
つて生じる雑音を吸収するためのものである。
き放電管の励起状態を一定の状態に保持するため
の管電流を流すバイパス回路である。コンデンサ
C3は前記スイツチング回路のスイツチングによ
つて生じる雑音を吸収するためのものである。
スイツチング回路2においてTはトライアツ
ク、Dはダイオードブリツジである。ダイオード
ブリツジは抵抗R6コンデンサC2との接続点と
前記トライアツクのゲートとを入力し、その整流
出力を電流位相制御回路3、第1の電圧制御回路
4および第2の電圧制御回路5へ出力する。電流
位相制御回路内にあるスイツチング回路がオンす
ればループlの電流ループが形成される。即ち、
電流位相制御回路3内のスイツチング回路がオフ
のときコンデンサC2は抵抗R6を介して電荷を
充電しているが、電流位相制御回路内のスイツチ
ング回路がオンすることによつてこの電荷が前記
トライアツクのゲートに対しトリガ電流として放
電される。これによつてトライアツクがターンオ
ンされる。
ク、Dはダイオードブリツジである。ダイオード
ブリツジは抵抗R6コンデンサC2との接続点と
前記トライアツクのゲートとを入力し、その整流
出力を電流位相制御回路3、第1の電圧制御回路
4および第2の電圧制御回路5へ出力する。電流
位相制御回路内にあるスイツチング回路がオンす
ればループlの電流ループが形成される。即ち、
電流位相制御回路3内のスイツチング回路がオフ
のときコンデンサC2は抵抗R6を介して電荷を
充電しているが、電流位相制御回路内のスイツチ
ング回路がオンすることによつてこの電荷が前記
トライアツクのゲートに対しトリガ電流として放
電される。これによつてトライアツクがターンオ
ンされる。
電流位相制御回路3は可変抵抗VR、コンデン
サC1、トランジスタQ1およびQ2から構成さ
れている。可変抵抗VRとコンデンサC1は時定
数回路を構成し、その出力は端子P1に供給され
ている。トランジスタQ1はP1の電位がそのベ
ースに対してある値以上の電圧となればオンし、
トランジスタQ2のベース電流を一気に増加させ
これによつてトランジスタQ2はオンする。
サC1、トランジスタQ1およびQ2から構成さ
れている。可変抵抗VRとコンデンサC1は時定
数回路を構成し、その出力は端子P1に供給され
ている。トランジスタQ1はP1の電位がそのベ
ースに対してある値以上の電圧となればオンし、
トランジスタQ2のベース電流を一気に増加させ
これによつてトランジスタQ2はオンする。
第1の電圧制御回路4は抵抗R1,R2および
ツエナーダイオードZ1より構成されている。商
用電源6の電源電圧がある値以上になれば、ツエ
ナーダイオードZ1の定電圧特性による電圧と抵
抗R1の電圧降下による電圧によつて前記時定数
回路の入力すなわち第1の制御入力端子P0の電
圧が定まる。また電源電圧が低下し、ツエナーダ
イオードZ1に印加される電圧がツエナー電圧以
下となれば前記時定数回路の入力P0に印加され
る電圧は電源電圧とともに下降する。しかし、こ
の下降率はツエナーダイオードZ1を流れるツエ
ナー電流の減少によつて、抵抗R2による電圧降
下が低減されるため小さな変化率で下降する。
ツエナーダイオードZ1より構成されている。商
用電源6の電源電圧がある値以上になれば、ツエ
ナーダイオードZ1の定電圧特性による電圧と抵
抗R1の電圧降下による電圧によつて前記時定数
回路の入力すなわち第1の制御入力端子P0の電
圧が定まる。また電源電圧が低下し、ツエナーダ
イオードZ1に印加される電圧がツエナー電圧以
下となれば前記時定数回路の入力P0に印加され
る電圧は電源電圧とともに下降する。しかし、こ
の下降率はツエナーダイオードZ1を流れるツエ
ナー電流の減少によつて、抵抗R2による電圧降
下が低減されるため小さな変化率で下降する。
具体的にはツエナーダイオードZ1はP0が
95V以上においてツエナー電流を流すように抵抗
R2およびR1の値を設定する。これにより、電
源電圧が95V以下では第1の制御入力端子の電圧
はそれ程下降しない。また後述するように、電源
電圧が商用電源電圧100V(定格電圧)以下であれ
ば、その電源電圧に比例して第2の電圧制御回路
5の出力P2の電圧が低下する。したがつて電源
電圧が定格電圧より低くなる程、可変抵抗VR同
一位置におけるタイミングが早まり、VRを大き
くして調光を深しくしても立ち消えることがな
い。
95V以上においてツエナー電流を流すように抵抗
R2およびR1の値を設定する。これにより、電
源電圧が95V以下では第1の制御入力端子の電圧
はそれ程下降しない。また後述するように、電源
電圧が商用電源電圧100V(定格電圧)以下であれ
ば、その電源電圧に比例して第2の電圧制御回路
5の出力P2の電圧が低下する。したがつて電源
電圧が定格電圧より低くなる程、可変抵抗VR同
一位置におけるタイミングが早まり、VRを大き
くして調光を深しくしても立ち消えることがな
い。
第2の電圧制御回路5はサーミスタR3、抵抗
R4、抵抗R5、ツエナーダイオードZ2より構
成されている。電源電圧が通常の電圧であれば、
第2の制御入力端子P2の電圧は前記ツエナーダ
イオードZ2のツエナー電圧以下の値である。し
たがつて、通常の電源電圧であればサーミスタR
3、抵抗4、抵抗R5の値によつて第2の制御入
力端子P2の電圧が定まる。電源電圧が商用電源
電圧100Vを越える一定の電圧以上のときツエナ
ーダイオードZ2の作用によつて第2の制御入力
端子P2の電圧はそのツエナー電圧に固定され
る。前記トランジスタQ1およびQ2はP1とP
2間の電位差によつてそのオン、オフが決定され
るものであり、電源電圧が商用電源電圧100Vを
越える一定の電圧以上のときP1,P2間電位差
がより大きくなる。したがつて、電源電圧がこの
ような範囲であつた場合もスイツチング回路のオ
ンタインミングが早くなることになる。
R4、抵抗R5、ツエナーダイオードZ2より構
成されている。電源電圧が通常の電圧であれば、
第2の制御入力端子P2の電圧は前記ツエナーダ
イオードZ2のツエナー電圧以下の値である。し
たがつて、通常の電源電圧であればサーミスタR
3、抵抗4、抵抗R5の値によつて第2の制御入
力端子P2の電圧が定まる。電源電圧が商用電源
電圧100Vを越える一定の電圧以上のときツエナ
ーダイオードZ2の作用によつて第2の制御入力
端子P2の電圧はそのツエナー電圧に固定され
る。前記トランジスタQ1およびQ2はP1とP
2間の電位差によつてそのオン、オフが決定され
るものであり、電源電圧が商用電源電圧100Vを
越える一定の電圧以上のときP1,P2間電位差
がより大きくなる。したがつて、電源電圧がこの
ような範囲であつた場合もスイツチング回路のオ
ンタインミングが早くなることになる。
以上のようにして、電源電圧の低い場合も高い
場合も広い範囲に亘つて調光の下限が制限され
る。しかも実施例の場合、トランジスタのベー
ス・エミツタ間の電位差によつてオンタイミング
が定まるため、部品のバラツキによる特性のバラ
ツキが少ないと云つた効果がある。
場合も広い範囲に亘つて調光の下限が制限され
る。しかも実施例の場合、トランジスタのベー
ス・エミツタ間の電位差によつてオンタイミング
が定まるため、部品のバラツキによる特性のバラ
ツキが少ないと云つた効果がある。
尚、第1図においてタイマ回路は調光が深く設
定されていた場合(前記ボリユームVRの値が大
の場合)電源投入時に放電灯の点灯を確実に行う
ためのものであり、電源投入直後数秒間スイツチ
ング回路を強制的にオン状態に保つためのもので
ある。
定されていた場合(前記ボリユームVRの値が大
の場合)電源投入時に放電灯の点灯を確実に行う
ためのものであり、電源投入直後数秒間スイツチ
ング回路を強制的にオン状態に保つためのもので
ある。
第2図は電源電圧と調光範囲との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
横軸は電源電圧、縦軸は電源電圧が100Vのと
き放電灯を流れる管電流を100としたときの比率
を表したものである。図より明らかなように全点
灯の場合(スイツチング回路を実質的に常にオン
状態として調光を行わない場合)は電源電圧の変
化とともに管電流は略比例的に変化する。調光下
限の場合(調光を最も深くした場合)電源電圧が
100Vのとき全点灯に対して60%の管電流に設定
されている。電源電圧が95V以下であれば、前記
第1図に示したツエナーダイオードZ1等の作用
によつて電源電圧が下降しても調光下限における
管電流はそれ程低下しない。そのため立ち消える
こともない。一方電源電圧が100Vを越える値で
あれば、前記第1図に示したツエナーダイオード
Z2等の作用により電源電圧の上昇とともに調光
下限も上昇し、調光下限は全点灯に対して60%を
越える値に制限される。このように電源電圧の上
昇にともないバイパス抵抗の通電時間が短くなる
ため、バイパス抵抗による電力損失、発熱および
大型化の問題も解消される。
き放電灯を流れる管電流を100としたときの比率
を表したものである。図より明らかなように全点
灯の場合(スイツチング回路を実質的に常にオン
状態として調光を行わない場合)は電源電圧の変
化とともに管電流は略比例的に変化する。調光下
限の場合(調光を最も深くした場合)電源電圧が
100Vのとき全点灯に対して60%の管電流に設定
されている。電源電圧が95V以下であれば、前記
第1図に示したツエナーダイオードZ1等の作用
によつて電源電圧が下降しても調光下限における
管電流はそれ程低下しない。そのため立ち消える
こともない。一方電源電圧が100Vを越える値で
あれば、前記第1図に示したツエナーダイオード
Z2等の作用により電源電圧の上昇とともに調光
下限も上昇し、調光下限は全点灯に対して60%を
越える値に制限される。このように電源電圧の上
昇にともないバイパス抵抗の通電時間が短くなる
ため、バイパス抵抗による電力損失、発熱および
大型化の問題も解消される。
以上のようにして電源電圧の広い範囲に亘つて
調光を行うことができる。
調光を行うことができる。
第1図はこの発明の実施例である放電灯点灯装
置の回路図、第2図は電源電圧と調光範囲との関
係を示すグラフである。
置の回路図、第2図は電源電圧と調光範囲との関
係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放電灯と直列に接続されたトリガ入力を有す
るスイツチング回路と、このスイツチング回路の
オンタイミングを制御するタイミング制御回路と
からなる放電灯点灯装置において、 前記タイミング制御回路を、 第1の制御電圧を発生するCR時定数回路と、
第1の制御電圧が第2の制御電圧より所定値以上
の電位差となつた際オンし、前記スイツチング回
路にトリガ電流を供給する電流位相制御回路と、 電源電圧が定格電圧以上のとき、電源電圧の上
昇に伴つて前記CR時定数回路への供給電圧を上
昇させ、電源電圧が定格電圧未満の一定電圧以下
のとき、電源電圧の下降に対して小さな変化率で
前記CR時定数回路への供給電圧を下降させる第
1の電圧制御回路と、 電源電圧が定格電圧以下のとき電源電圧の下降
に伴い前記第2の制御電圧を下降させ、電源電圧
が定格電圧を超える一定電圧以上のとき、前記第
2の制御電圧を略一定値に固定する第2の電圧制
御回路とから構成したことを特徴とする放電灯点
灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077482A JPS61233995A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077482A JPS61233995A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233995A JPS61233995A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0379840B2 true JPH0379840B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=13635196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077482A Granted JPS61233995A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233995A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711498A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-21 | Hitachi Shomei Kk | Fluorescent lamp dimming circuit |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP60077482A patent/JPS61233995A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61233995A (ja) | 1986-10-18 |
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