JPH0379940A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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Publication number
JPH0379940A
JPH0379940A JP21429689A JP21429689A JPH0379940A JP H0379940 A JPH0379940 A JP H0379940A JP 21429689 A JP21429689 A JP 21429689A JP 21429689 A JP21429689 A JP 21429689A JP H0379940 A JPH0379940 A JP H0379940A
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JP
Japan
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duct
fan
range hood
ventilation fan
hood fan
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Pending
Application number
JP21429689A
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English (en)
Inventor
Toshimi Oda
織田 利美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、キッチン用のレンジフードファンと他の部屋
に設置されたダクト用換気扇とを備えた換気装置に関す
る。
(従来の技術) 例えば第3図に示すように、台所にレンジフードファン
1を設置すると共に、浴室或いは洗面所等の他の部屋に
ダクト用換気扇2を設置する場合、レンジフードファン
1及びダクト用換気扇2は夫々専用の排気ダクト3.4
を介して屋外に連通させ、これらレンジフードファン1
及びダクト用換気扇2は、夫々専用のスイッチ5.6に
より独立して運転されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来構成のものでは、レンジフードファン1及
びダクト用換気扇2について夫々専用の配管を必要とす
ると共に、外壁7に各排気ダクト3.4を通すための孔
8,9を形成する必要があり、このため、配管工事が面
倒となると共に、外壁7の強度を弱める要因となってい
た。また、一般にレンジフードファン1の送風機は、ダ
クト用換気扇2の送風機に比べ、送風量及び静圧が大き
いものであり、例えば気密性の高い住宅においてそれら
レンジフードファン1及びダクト用換気扇2を同時に運
転した場合に、ダクト用換気扇2の風量が不足して十分
な排気ができなくなる不具合があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、レンジフードファンとダクト用換気扇とを設置す
るようにしたものにあって、配管工事を容易になし得る
と共に、外壁の強度低下を抑えることができ、また、レ
ンジフードファンとダクト用換気扇とを同時に運転した
場合でもダクト用換気扇の風量を低下させることのない
換気装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、キッチン用のレンジフードファンを排気ダク
トを介して屋外に連通させて設けると共に、他の部屋に
ダクト用換気扇を設置し、一端をダクト用換気扇の排気
口に接続した接続ダクトの他端を前記レンジフードファ
ン内における吸気側部位に接続し、さらに、ダクト用換
気扇が運転されることに伴い前記レンジフードファンの
運転を開始させる制御手段を設ける(14成としたもの
である。
また、ダクト用換気扇とレンジフードファンとを接続す
る接続ダクトの通気口を開閉する電動ダンパを設け、こ
の電動ダンパを、ダクト用換気扇の運転時に開放させ、
停止り時に閉鎖するようにすると良い。
(作用) ダクト用換気扇が運転されると、常にレンジフードファ
ンの運転も開始され、ダクト用換気扇による排気は接続
ダクト、レンジフードファン及び排気ダクトを介して屋
外へ排出される。
このものによれば、ダクト用換気扇の排気口に接続した
接続ダクトはレンジフードファンまで配管すれば良いか
ら、屋外に連通させる排気ダクトとしてはレンジフード
ファンの排気ダクト−つで良い。従って、配管が容易に
なると共に、外壁に形成する孔としても一つで良い。ま
た、ダクト用換気扇による排気は常にレンジフードファ
ンを経由して行われるから、レンジフードファン及びダ
クト用換気扇が同時に運転された場合でもダクト用換気
扇の風量は低下しない。
また、接続ダクトの通気口を開閉する電動ダンパを設け
、この電動ダンパをダクト用換気扇の運転に連動させた
場合、ダクト用換気扇の停止状態では接続ダクトの通気
口が電動ダンパによって閉鎖されているから、レンジフ
ードファンのみを運転する場合に他の部屋の空気がレン
ジフードファン内へ吸入されることを防止できる。
(実施例) 以下本発明の一実施例につき第1図及び第2図を参照し
て説明する。
まず第1図において、11はキッチン用のレンジフード
ファンで、これは、下面が開放された外枠12内に送風
機13を配設して成り、台所14にあって図示しないレ
ンジの上方に設置されている。上記送風機13は、モー
タ15と、このモータ15の同転軸に取着した送風羽根
16と、この送風羽根16を囲繞するファンケーシング
17とから構成され、ファンケーシング17の吸気口1
8は側方に向けられ、排気口19は外枠12の上面に形
成した通気口20に連通させている。21は天井裏に配
管された排気ダクトで、一端を連結パイプ22を介して
上記排気口19に連通させ、他端を外壁23に形成した
孔24を通して屋外に臨ませており、この排気ダクト2
1を介してレンジフードファン11の排気口19を屋外
に連通させている。25は排気ダクト21の屋外側に取
付けたベントキャップ、26はレンジフードファン11
における外枠12の前面下部に設けられたスイッチ、2
7は外枠12内の下部に配設されたグリイフィルタ、2
8はレンジフードファン11と並設された吊戸棚である
これに対し、29は他の部屋例えば洗面所30の天井に
設置されたダクト用換気扇で、外枠31内に図示しない
送風機を配設して成る。32は一端をダクト用換気扇2
9の排気口33に接続した接続ダクトで、他端に電動ダ
ンパ34を設けた筒体35を有し、この筒体35を上記
レンジフードファン11における外枠12の上面を貫通
させて外枠12内における吸気口18の近傍部位に臨ま
せている。上記電動ダンパ34は、ダンパ板34aによ
り筒体35の通気口、従って接続ダクト32の通気口を
開閉するようになっている。尚、36は筒体35内に設
けた温度ヒユーズである。37は洗面所30の室壁に設
けたダクト用換気扇2つ用のスイッチである。
一方、第2図は電気回路を示している。同図において、
38はレンジフードファン11のプラグで、これの一方
の母線3つに上記スイッチ26が接続され、他方の母線
40はモータ15に接続している。スイッチ26は強、
中2弱の3gのスイッチ26a、26b、26cから構
成され、各スイッチ26a、26b、26cは夫々二重
接点となっている。
41は第1のリレーで、リレーコイル42と、常閉形の
リレースイッチ43とからなる。このうちリレーコイル
42は、一端が前記強、中8弱の各スイッチ26a、2
6b、26cにおける2番接点と接続され、他端はモー
タ15に接続されている。リレースイッチ43の」(連
接点Cは端子台44の一方の端子44aに接続され、常
閉側接点aは制御手段たる第2のリレー45のリレーコ
イル46を介して端子台44の他方の端子44bに接続
されている。
第2のリレー45は、上記リレーコイル46と、夫々常
閉形の強、中周リレースイッチ47.48と、常開形の
制用リレースイッチ49とから構成されている。強、中
周リレースイッチ47.48の夫々の共通接点Cは強、
中スイッチ26a、26bの1番接点に接続され、常閉
側接点aはモータ15に接続されている。制用リレース
イッチ49の共通接点Cは一方の母線39に接続され、
常開側接点すはモータ〕5に接続されている。また、弱
スイッチ26cの1番接点は、弱mリレースイッチ49
の常開側接点すとモータ15との間に接続している。
電動ダンパー34のモータ34bは、端子台44の両端
子44a、44b間に温度ヒユーズ36を介して接続さ
れている。電動ダンパー34は、モータ34bの断電状
態ではダンパ板34aにより前記筒体35の通気口を閉
鎖し、モータ34bが通電状態になるとダンパ板34a
が回動されてその通気口を開放する。
これに対し、50はダクト用換気扇29における送風機
のモータで、スイッチ37を介して電源に接続されてい
る。このモータ50を接続した一対の母線は前記端子台
44の両端子44a、44bに接続されている。
次に上記構成の作用を説明する。
ダクト用換気扇2つの停止状態において、レンジフード
ファン11におけるスイッチ26のうち、強または中ス
イッチ26a、26bをオン操作した場合には、第1の
リレー41のリレーコイル42が通電され、リレースイ
ッチ43が常開側接点すに切換えられることに伴い第2
のリレー45のリレーコイル46は通電されず、強用ま
たは中周リレースイッチ47.48を介してモータ15
が通電されることにより、強または中で運転される。
また、弱スイッチ26cをオン操作した場合には、1番
接点を介してモータ15が通電されることにより、弱で
運転される。斯様にレンジフードファン11が運転され
ると、外枠12の下面開口部から台所〕4の空気が外枠
12内に吸入され、その空気が吸気口18からファンケ
ーシング17内に吸入された後、排気口19から排気ダ
クト21を通して屋外へ排出される。尚、このようにレ
ンジフードファン11のみが運転されるときは、電動ダ
ンパ34のモータ34bは断電状態で、ダンパ板34a
は閉鎖状態となっている。
一方、レンジフードファン11の停止状態において、ダ
クト用換気扇2つのスイッチ37をオン操作した場合に
は、ダクト用換気扇29のモータ50が通電されると共
に、電動ダンパ34のモータ34bが通電され、また、
第1のリレー41のリレースイッチ43を介して第2の
リレー45のリレーコイル46が通電される。このうち
、モータ50の通電によりダクト用換気扇2つの運転が
開始され、モータ34bの通電によりダンパ板34aが
接続ダクト32の通気口を開放し、また、リレーコイル
46の通電により、開用リレースイッチ49が常開側接
点すに切換えられてオンし、レンジフードファン11の
弱運転が開始される一方、強及び中周リレースイッチ4
7.48が常開側接点すに切換えられてオフされる。従
って、ダクト用換気扇29の運転が開始されることに伴
い、電動ダンパ34が開放すると共に、レンジフードフ
ァン11の弱運転が開始される。このようになると、洗
面所30の空気がダクト用換気扇29の送風機の送風作
用によりダクト用換気扇29内に吸入された後、排気口
33から接続ダクト32を介してレンジフードファン1
1内に送られ、そして、レンジフードファン11の送風
機13の送風作用により台所の空気と共に洗面所30側
の空気が排気ダクト21を介して屋外へ排出される(第
1図矢印参照)。
尚、スイッチ37がオフ操作されると、モータ50及び
モータ34bが断電されると共に、リレーコイル46が
断電されて開用リレースイッチ49もオフされる。
また、ダクト用換気扇29の運転1.′f(このとき、
レンジフードファン11は弱運転)において、レンジフ
ードファン11におけるスイッチ26のうち何れか°の
スイッチをオン操作した場合には、第1のリレー41の
リレーコイル42によりリレースイッチ43がオフされ
て第2のリレー45のリレーコイル46が断電されるか
ら、レンジフードファン11はスイッチ26g、26b
、26cのうちの操作されたスイッチに対応する運転が
行われる。
このような本実施例によれば、ダクト用換気扇2つの排
気口33に接続した接続ダクト32はレンジフードファ
ン11まで配管すれば良いから、屋外に連通させる排気
ダクトとしてはレンジフードファン11の排気ダクト2
1一つで良い。従って、配管が容易になると共に、外壁
23に形成する孔24としても一つで良い。また、ダク
ト用換気扇29による排気は常にレンジフードファン1
1を経由して行われるから、レンジフードファン11及
びダクト用換気扇2つが同時に運転された場合でもダク
ト用換気扇29の風量は低下しない。
また、接続ダクト32の通気口を開閉する電動ダンパ3
4を設け、この電動ダンパ34をダクト用換気扇29の
運転に連動させたことにより、ダクト用換気扇29の停
止状態では接続ダクト32の通気口が電動ダンパ34に
よって閉鎖されているから、レンジフードファン11の
みを運転する場合に洗面所30の空気がレンジフードフ
ァン11内へ吸入されることを防止できる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限定
されるものではなく、例えば接続ダクト32の筒体35
の先端をファンケーシング17の吸気口18まで延ばす
ようにしても良く、また、電動ダンパ34は接続ダクト
32の中間部位に設けるようにしても良い。また、ダク
ト用換気扇2つの電源はレンジフードファン11側の電
源から供給するようにしても良い。
[発明の効果] 本発明は以上の記述にて明らかなように次のような効果
を奏する。
請求項】の換気装置によれば、ダクト用換気扇の排気口
に接続した接続ダクトはレンジフードファンまで配管す
れば良いから、屋外に連通させる排気ダクトとしてはレ
ンジフードファンの排気ダクト−って良い。従って、配
管が容易になると共に、外壁に形成する孔としても−っ
で良く、外をの強度の低下を抑えることができる。また
、ダクト用換気扇による排気は常にレンジフードファン
を経内して行われるから、レンジフードファン及びダク
ト用換気扇が同肪に運転された場合でもダクト用換気扇
の風量は低下しない。
また、請求項2の換気装置によれば、ダクト用換気扇に
よる排気をレンジフードファンを経由して行うようにし
ながらも、ダクト用換気扇の停止状態では接続ダクトの
通気口が電動ダンパによって閉鎖されるから、レンジフ
ードファンのみを運転する場合に他の部屋の空気がレン
ジフードファン内へ吸入されることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
全体の縦断面図、第2図は電気回路図である。また、第
3図は従来構成を示した縦断面図である。 図面中、11はレンジフードファン、13は送風機、1
4は台所、21は排気ダクト、23は外壁、26はスイ
ッチ、2つはダクト用換気扇、30は洗面所(他の部屋
)、32は接続ダクト、33は排気口、34は電動ダン
パ、37はスイッチ、45は第2のリレー(制御手段)
を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、排気ダクトを介して屋外に連通されたキッチン用の
    レンジフードファンと、他の部屋に設置されたダクト用
    換気扇と、一端をこのダクト用換気扇の排気口に接続し
    他端を前記レンジフードファン内における吸気側部位に
    接続した接続ダクトと、前記ダクト用換気扇が運転され
    ることに伴い前記レンジフードファンの運転を開始させ
    る制御手段とを具備してなる換気装置。 2、接続ダクトの通気口を開閉する電動ダンパを備え、
    この電動ダンパは、ダクト用換気扇の運転時に開放し、
    停止時に閉鎖することを特徴とする請求項1記載の換気
    装置。
JP21429689A 1989-08-21 1989-08-21 換気装置 Pending JPH0379940A (ja)

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JP21429689A JPH0379940A (ja) 1989-08-21 1989-08-21 換気装置

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JP21429689A JPH0379940A (ja) 1989-08-21 1989-08-21 換気装置

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JPH0379940A true JPH0379940A (ja) 1991-04-04

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JP21429689A Pending JPH0379940A (ja) 1989-08-21 1989-08-21 換気装置

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JP (1) JPH0379940A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010051432A (ko) * 1999-11-05 2001-06-25 이성환 주방용 배기 후드
KR100469137B1 (ko) * 2002-03-04 2005-02-04 주식회사 벤토피아 실내공기 송출형 환기시스템

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010051432A (ko) * 1999-11-05 2001-06-25 이성환 주방용 배기 후드
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