JPH0380001A - 噴気型土壌改良機 - Google Patents
噴気型土壌改良機Info
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- JPH0380001A JPH0380001A JP21700189A JP21700189A JPH0380001A JP H0380001 A JPH0380001 A JP H0380001A JP 21700189 A JP21700189 A JP 21700189A JP 21700189 A JP21700189 A JP 21700189A JP H0380001 A JPH0380001 A JP H0380001A
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は噴気型土壌改良機に関し、さらに詳しくは、
トラクタなどに装着される枠体に噴気作業を行うための
噴気作業機を昇降自在に搭載した噴気型土壌改良機に関
するものである。
トラクタなどに装着される枠体に噴気作業を行うための
噴気作業機を昇降自在に搭載した噴気型土壌改良機に関
するものである。
連作状態の圃場や、トラクタなどの踏圧の影響を受けて
硬くなった圃場などを膨軟化することは、土壌の透水性
や、保水性を増加させ作物の育成を促進する上から大へ
ん好ましく、また、土壌中に空気を供給することは、バ
クテリアの増殖を促進する上で大へん有意義である。
硬くなった圃場などを膨軟化することは、土壌の透水性
や、保水性を増加させ作物の育成を促進する上から大へ
ん好ましく、また、土壌中に空気を供給することは、バ
クテリアの増殖を促進する上で大へん有意義である。
そこで従来、土壌中に圧縮空気を瞬時に爆発的に供給し
て土壌を膨軟化すると共に、空気の供給によりバクテリ
アを増殖させることは、既に数多く提案されているとこ
ろである。
て土壌を膨軟化すると共に、空気の供給によりバクテリ
アを増殖させることは、既に数多く提案されているとこ
ろである。
その具体的な先行技術としては、特公昭63−1096
2号公報を挙げることができる。ここに示されたものは
、圧縮空気を土壌中に噴出させる噴気作業装置をトラク
タに対して3点ヒツチ機構を介して装着し、この噴気作
業装置をトラクタのリフトアームを介して上下動させる
ように構成し、この噴気作業装置は接地センサにより接
地信号が得られたところで噴気ノズルを降ろして土壌深
く差入れて圧縮空気を土壌中に噴気させるようになって
いる。
2号公報を挙げることができる。ここに示されたものは
、圧縮空気を土壌中に噴出させる噴気作業装置をトラク
タに対して3点ヒツチ機構を介して装着し、この噴気作
業装置をトラクタのリフトアームを介して上下動させる
ように構成し、この噴気作業装置は接地センサにより接
地信号が得られたところで噴気ノズルを降ろして土壌深
く差入れて圧縮空気を土壌中に噴気させるようになって
いる。
上述のような噴気式土壌改良機は、トラクタに装着され
た作業装置をトラクタにより移動させながら所期の作業
を行うものであるが、噴気作業中は一旦噴気位置で停止
し、トラクタの操作により噴気作業装置を接地状態とな
るまで降ろし、その後噴気ノズルを土壌中に打込んで該
噴気ノズルによる噴気作業を行い、再び噴気ノズルとと
もに噴気作業装置を持上げてから次の噴気位置まで移動
するのである。
た作業装置をトラクタにより移動させながら所期の作業
を行うものであるが、噴気作業中は一旦噴気位置で停止
し、トラクタの操作により噴気作業装置を接地状態とな
るまで降ろし、その後噴気ノズルを土壌中に打込んで該
噴気ノズルによる噴気作業を行い、再び噴気ノズルとと
もに噴気作業装置を持上げてから次の噴気位置まで移動
するのである。
従って、圃場において比較的短かいピッチで噴気作業を
行う場合、噴気作業毎にその作業装置を噴気ノズルとと
もに降ろしたり揚げたりしなければならず、噴気作業そ
のものの作業より作業装置の揚げ降ろし作業に時間を費
やし、作業時間の浪費はかなり大きいものになっている
。
行う場合、噴気作業毎にその作業装置を噴気ノズルとと
もに降ろしたり揚げたりしなければならず、噴気作業そ
のものの作業より作業装置の揚げ降ろし作業に時間を費
やし、作業時間の浪費はかなり大きいものになっている
。
また、移動作業と、噴気作業とのタイミングはトラクタ
などの作業者の熟練した作業手順で行われるために初心
者による作業は困難であり、手順を誤ると装置が破損す
るなどの問題があった。
などの作業者の熟練した作業手順で行われるために初心
者による作業は困難であり、手順を誤ると装置が破損す
るなどの問題があった。
そこで、この発明は、噴気作業装置の揚げ隆ろしに要す
る時間を極力短縮して能率的な作業を行い得る噴気式土
壌改良機を提供することを目的とするものである。
る時間を極力短縮して能率的な作業を行い得る噴気式土
壌改良機を提供することを目的とするものである。
上述のような目的を達成するために、この発明は、トラ
クタなどの移動農機により上下動される装着枠体と、該
装着枠体に対して昇降可能に噴気作業機を設け、該噴気
作業機は少なくともコンプレッサ、畜圧タンク、先端部
に噴出口を設けた噴気ノズルより構成し、前記装着枠体
が下動して装着枠体下部に設けた走行体が接地状態を検
出すると前記噴気作業機が作業可能状態となって、この
状態のままで所望の土壌膨軟地点に順次移動し、前記装
着枠体に対して噴気作業機のみを昇降させて土壌中に圧
縮空気を噴気する土壌膨軟作業を行い、前記装着枠体が
上動して走行体が接地状態を検出しないときは、噴気作
業機が装着枠体に対して上昇した所定位置に保持された
ままとなる非作業状態に切換わるよう構成したことを特
徴とするものである。
クタなどの移動農機により上下動される装着枠体と、該
装着枠体に対して昇降可能に噴気作業機を設け、該噴気
作業機は少なくともコンプレッサ、畜圧タンク、先端部
に噴出口を設けた噴気ノズルより構成し、前記装着枠体
が下動して装着枠体下部に設けた走行体が接地状態を検
出すると前記噴気作業機が作業可能状態となって、この
状態のままで所望の土壌膨軟地点に順次移動し、前記装
着枠体に対して噴気作業機のみを昇降させて土壌中に圧
縮空気を噴気する土壌膨軟作業を行い、前記装着枠体が
上動して走行体が接地状態を検出しないときは、噴気作
業機が装着枠体に対して上昇した所定位置に保持された
ままとなる非作業状態に切換わるよう構成したことを特
徴とするものである。
トラクタなどの移動農機に上下動自在に装着された装着
枠体に対して揚げ降ろし自在とした噴気作業機は、装着
枠体が接地状態となった場合のみ土壌面に対して下降す
ることが許容され、噴気作業終了後噴気作業機のみが上
昇することができ、装着枠体自体は作業を続ける範囲に
あっては接地した状態を保持したまま移動でき、所望の
箇所で土壌膨軟作業が可能である。
枠体に対して揚げ降ろし自在とした噴気作業機は、装着
枠体が接地状態となった場合のみ土壌面に対して下降す
ることが許容され、噴気作業終了後噴気作業機のみが上
昇することができ、装着枠体自体は作業を続ける範囲に
あっては接地した状態を保持したまま移動でき、所望の
箇所で土壌膨軟作業が可能である。
以下、この発明の実施例を添付した図面の第1図ないし
、第12図に沿って説明する。これらの図において、符
号100は移動農機であり、その一例としてのトラクタ
を示し、アッパリンク101゜0アリンク102を介し
て装着枠体200が取付けられ、リフトアーム103に
よって装着枠体200が」二下動させられるようになっ
ている。移動農機100にはオペレータの座席104が
あってステアリングホイール105と向い合っており、
座席104から手が届く範囲に後述する噴気作業機30
0の操作部106が配置されている。
、第12図に沿って説明する。これらの図において、符
号100は移動農機であり、その一例としてのトラクタ
を示し、アッパリンク101゜0アリンク102を介し
て装着枠体200が取付けられ、リフトアーム103に
よって装着枠体200が」二下動させられるようになっ
ている。移動農機100にはオペレータの座席104が
あってステアリングホイール105と向い合っており、
座席104から手が届く範囲に後述する噴気作業機30
0の操作部106が配置されている。
この移動農機100のPTO軸107から自在継手を介
して伝導軸108が延び、噴気作業機300にその端部
が連結されている。
して伝導軸108が延び、噴気作業機300にその端部
が連結されている。
前記装着枠体200は、全体として上下方向に長い四角
形状の枠構造をしていてチャンネル材などの枠材201
で形成され、その立設した枠材の開口部は内側を向いて
いる。
形状の枠構造をしていてチャンネル材などの枠材201
で形成され、その立設した枠材の開口部は内側を向いて
いる。
この装着枠体200の下端部には、接地そりにて例示し
た走行体211をもつ接地検知部210が取付けられて
おり、前記走行体211は、非接地状態では先端部21
1Aが地面から更に離れるように傾いて、枢支点213
Bにおいて前記走行体211に固定されたアーム213
を介して枢支されると共に、ばね212により付勢され
ていて、アーム213の動きはアジャスト可能なストッ
パ213Aにより制限されている。
た走行体211をもつ接地検知部210が取付けられて
おり、前記走行体211は、非接地状態では先端部21
1Aが地面から更に離れるように傾いて、枢支点213
Bにおいて前記走行体211に固定されたアーム213
を介して枢支されると共に、ばね212により付勢され
ていて、アーム213の動きはアジャスト可能なストッ
パ213Aにより制限されている。
なお、走行体211は、接地車輪にて構成してもよい。
枠体201の高さ方向中間部には、アッパリンク101
、ロアリンク102の端部を装着するリンク装着部21
4 、215が移動農機側に張出して設けてあり、両リ
ンク装着部の中間位置に噴気作業機300の最下降位置
を検出する下降端センサ21Bが設けである。この下降
端センサ21Bと隣合ってL型をしたストッパ217が
枠体201に固設した金具201Aに固定のピン201
Bに枢着されており、このストッパ217は、ばね21
8により一端部217Aが常時噴気作業機300の上昇
・下降領域に突出するように習性が与えられている。
、ロアリンク102の端部を装着するリンク装着部21
4 、215が移動農機側に張出して設けてあり、両リ
ンク装着部の中間位置に噴気作業機300の最下降位置
を検出する下降端センサ21Bが設けである。この下降
端センサ21Bと隣合ってL型をしたストッパ217が
枠体201に固設した金具201Aに固定のピン201
Bに枢着されており、このストッパ217は、ばね21
8により一端部217Aが常時噴気作業機300の上昇
・下降領域に突出するように習性が与えられている。
そして、ストッパ217の他端部217Bは、前記スト
ッパ217のストップ作動を解除する単動型のエアシリ
ンダ219の伸縮端部219Aが枢支され、エアシリン
ダ219の他端部219Bは枠体201に固設した金具
201Gに固定のピン2010に枢着されている。
ッパ217のストップ作動を解除する単動型のエアシリ
ンダ219の伸縮端部219Aが枢支され、エアシリン
ダ219の他端部219Bは枠体201に固設した金具
201Gに固定のピン2010に枢着されている。
さらに、装着枠体200の上端部には、噴気作業機30
0の最上昇位置を検出する上昇端センサ202゜さらに
その上側に定位置センサ203がそれぞれ取付けられて
いる。
0の最上昇位置を検出する上昇端センサ202゜さらに
その上側に定位置センサ203がそれぞれ取付けられて
いる。
前記アーム213の先端には遠隔操作ワイヤ220の一
端部220Aが連結され、その他端部220Bは、後述
するテンションクラッチのアームに対してばね221を
介して連結されている。装着枠体201の下端部には、
接地センサ222が取付けてあって、感知ローラ222
Aが走行体211で押されることで、後述する空気制御
系の切換弁を切換えるようになっている。
端部220Aが連結され、その他端部220Bは、後述
するテンションクラッチのアームに対してばね221を
介して連結されている。装着枠体201の下端部には、
接地センサ222が取付けてあって、感知ローラ222
Aが走行体211で押されることで、後述する空気制御
系の切換弁を切換えるようになっている。
次に、噴気作業機300は、装着枠体200に沿って上
下動するもので、略正方形の機枠301の左右両側には
、X、Y何れの方向にも接触できるガイドローラ302
X、 302Yが設けてあり、チャンネル型の前記装着
枠体201の内側に接触している。
下動するもので、略正方形の機枠301の左右両側には
、X、Y何れの方向にも接触できるガイドローラ302
X、 302Yが設けてあり、チャンネル型の前記装着
枠体201の内側に接触している。
なお、前記ガイドローラ302Yが支持される軸3゜I
Aには、同軸状に係止ローラ302Zが軸支されている
。
Aには、同軸状に係止ローラ302Zが軸支されている
。
との機枠301には、前記伝導軸108の端部が連結さ
れる入力軸303がその両端を軸受304 、304で
支持され、これが機枠301に設けである搭載台305
上に搭載されて装備されている。入力軸303には、径
の異なる出力プーリ30B 、 307が一体状に取付
けられており、小径の出力プーリ306はベルト306
Aを介して同じく機枠301に搭載されているハンマユ
ニット308の入力プーリ308Aに動力伝達を行って
いる。
れる入力軸303がその両端を軸受304 、304で
支持され、これが機枠301に設けである搭載台305
上に搭載されて装備されている。入力軸303には、径
の異なる出力プーリ30B 、 307が一体状に取付
けられており、小径の出力プーリ306はベルト306
Aを介して同じく機枠301に搭載されているハンマユ
ニット308の入力プーリ308Aに動力伝達を行って
いる。
また、大径の出力プーリ307は、ベルト307Aを介
して機枠301に搭載されている巻上機310の入力プ
ーリ309に伝達されて、巻上機310の駆動軸311
を駆動するようになっている。
して機枠301に搭載されている巻上機310の入力プ
ーリ309に伝達されて、巻上機310の駆動軸311
を駆動するようになっている。
この駆動軸311は、第6図に示されるごとく後述の減
速メカ315を介して減速軸311Aに伝動され、この
減速軸311Aには、巻上機310を形成するドラム3
12が遊嵌状態で取付けられており、ドラム312には
ワイヤ312Aが巻かれ、このワイヤ312Aの一端部
がドラム312に係止されると共に、他端部は装着枠体
200に対して係止されている。
速メカ315を介して減速軸311Aに伝動され、この
減速軸311Aには、巻上機310を形成するドラム3
12が遊嵌状態で取付けられており、ドラム312には
ワイヤ312Aが巻かれ、このワイヤ312Aの一端部
がドラム312に係止されると共に、他端部は装着枠体
200に対して係止されている。
すなわち、ワイヤ312Aは、装着枠体200の上端部
に設けたハンガ200Aの支持軸200Bに係止され支
持されている。
に設けたハンガ200Aの支持軸200Bに係止され支
持されている。
また、減速軸311Aにはドッグクラッチ313がスプ
ライン取付けされており、ドッグクラッチ313がドラ
ム312に対して係合された状態のときのみ、ドラム3
12は強制回転させられて、機枠301を装着枠体20
0に沿って上昇させる。ドッグクラッチ313のオン・
オフは、複動型エアシリンダ314の伸長・収縮運動が
連動アーム314A、フォーク314Bを介して行われ
、エアシリンダ314は機枠301の最上昇位置、言換
えると、機枠301が最上端まで上昇したことが検出さ
れるとコンプレッサからの空気の供給を受けて収縮し、
ドッグクラッチ313はオフされる。
ライン取付けされており、ドッグクラッチ313がドラ
ム312に対して係合された状態のときのみ、ドラム3
12は強制回転させられて、機枠301を装着枠体20
0に沿って上昇させる。ドッグクラッチ313のオン・
オフは、複動型エアシリンダ314の伸長・収縮運動が
連動アーム314A、フォーク314Bを介して行われ
、エアシリンダ314は機枠301の最上昇位置、言換
えると、機枠301が最上端まで上昇したことが検出さ
れるとコンプレッサからの空気の供給を受けて収縮し、
ドッグクラッチ313はオフされる。
さらに、駆動軸311と減速軸311Aとの間には減速
メカ315が配置され、入力プーリ309に対する入力
トルクが増大されて前記ドッグクラッチ313を介して
ドラム312に伝達されている。
メカ315が配置され、入力プーリ309に対する入力
トルクが増大されて前記ドッグクラッチ313を介して
ドラム312に伝達されている。
0
そして前記機枠301に対し、コンプレッサ320が搭
載されており、前記小径のプーリ306からベルト30
6Aを介して駆動されるハンマユニット308の入力プ
ーリ308Aと同軸反対側に設けた出力プーリ321か
らベルト322を介してコンプレッサ320の入力プー
リ323が駆動される。
載されており、前記小径のプーリ306からベルト30
6Aを介して駆動されるハンマユニット308の入力プ
ーリ308Aと同軸反対側に設けた出力プーリ321か
らベルト322を介してコンプレッサ320の入力プー
リ323が駆動される。
このベルト322には、テンシロンクラッチ324のテ
ンシロンローラ324Aが接触しており、テンシロンロ
ーラ324Aを支えるアーム324Bには、前記接地検
知部210から延びる遠隔操作ワイヤ220がばね22
1を介して取付けられており、とのばね221よりやや
弱いカウンタばね325によりテンションクラッチ32
4に戻り習性が与えられて〜)る。
ンシロンローラ324Aが接触しており、テンシロンロ
ーラ324Aを支えるアーム324Bには、前記接地検
知部210から延びる遠隔操作ワイヤ220がばね22
1を介して取付けられており、とのばね221よりやや
弱いカウンタばね325によりテンションクラッチ32
4に戻り習性が与えられて〜)る。
したがって、接地検知部210により接地状態になった
ことが検出されると、遠隔操作ワイヤ220にテンシロ
ンが加わり、テンシロンクラッチ324がオンとなって
コンプレッサ320は駆動される。
ことが検出されると、遠隔操作ワイヤ220にテンシロ
ンが加わり、テンシロンクラッチ324がオンとなって
コンプレッサ320は駆動される。
コンプレッサ320の駆動により機枠301に搭載され
ている蓄圧タンク326に連結パイプ320Aを介して
圧縮空気が供給されて蓄圧され、この蓄圧り1 ンク326から供給管326Aを介して前記ハンマユニ
ッl−308に装備されている中空の打込パイプ327
に圧縮空気が送られ、打込バイブ327の先端部に設け
た噴気ノズル328の噴孔328Aから土壌内に噴出で
きるようになっている。
ている蓄圧タンク326に連結パイプ320Aを介して
圧縮空気が供給されて蓄圧され、この蓄圧り1 ンク326から供給管326Aを介して前記ハンマユニ
ッl−308に装備されている中空の打込パイプ327
に圧縮空気が送られ、打込バイブ327の先端部に設け
た噴気ノズル328の噴孔328Aから土壌内に噴出で
きるようになっている。
なお、供給管326Aの中途部には切換弁402が設け
られている。打込バイブ327の上端部にはフランジ3
27Aが設けてあって、噴気時のエア抜けを抑制してい
る。
られている。打込バイブ327の上端部にはフランジ3
27Aが設けてあって、噴気時のエア抜けを抑制してい
る。
打込バイブ327の上端部は被打撃部329を構成し、
ばね329Aにより打込バイブ327を弾力支持させて
おり、前記ハンマユニット308の偏心カム308Bの
偏心量により打撃を可能にしている。
ばね329Aにより打込バイブ327を弾力支持させて
おり、前記ハンマユニット308の偏心カム308Bの
偏心量により打撃を可能にしている。
また、作業を行わない状態では第6図のように、偏心カ
ム308Bと被打撃部329との間には間隙があって、
打撃が行われない。
ム308Bと被打撃部329との間には間隙があって、
打撃が行われない。
そして、噴気作業機300を構成する機枠301の上端
部側面であって、前記上昇端センサ202.定位置セン
サ203の存在領域に接近して面カム330が固定して
あり、面カム330の下端部にカム突起2 331があり、噴気作業機300が最上端に揚げられた
とき、さらには、定位置、すなわち噴気作業機300が
ストッパ217に係止されている状態をそれぞれ検出で
きるようになっている。
部側面であって、前記上昇端センサ202.定位置セン
サ203の存在領域に接近して面カム330が固定して
あり、面カム330の下端部にカム突起2 331があり、噴気作業機300が最上端に揚げられた
とき、さらには、定位置、すなわち噴気作業機300が
ストッパ217に係止されている状態をそれぞれ検出で
きるようになっている。
次に、これら各部の作動制御系について説明する。先ず
、蓄圧タンク326から2つの圧縮空気回路が延出され
ており、1つは噴気供給系401で、他の1つは制御エ
ア供給系としての制御系403であり、この制御系40
3は、噴気作業機の上昇と下降とを制御する作業開始制
御系410と、作業終了制御系450及び噴気ノズル3
28の切換弁402の制御系との3つに分けることがで
きる。
、蓄圧タンク326から2つの圧縮空気回路が延出され
ており、1つは噴気供給系401で、他の1つは制御エ
ア供給系としての制御系403であり、この制御系40
3は、噴気作業機の上昇と下降とを制御する作業開始制
御系410と、作業終了制御系450及び噴気ノズル3
28の切換弁402の制御系との3つに分けることがで
きる。
先ず、作業開始制御系410は、フィルタ、潤滑油を圧
縮空気中に適当量供給するルブリケータなどを持った調
圧器404に接続されたもので、上昇端センサ202の
出力で切換えられ、自己復帰型で2ポジシヨン3ポート
型のスプールを持つ上昇制御弁411をもち、さらに、
クラ・ソチ切換弁412に伸びている。このクラッチ制
御弁412は2ポジシリン5ボート型のスプールを持ち
、エア圧で往復3 動して切換え制御されるもので、他の制御端部は後述す
るシャトルバルブ453からの出力端に接続されている
。
縮空気中に適当量供給するルブリケータなどを持った調
圧器404に接続されたもので、上昇端センサ202の
出力で切換えられ、自己復帰型で2ポジシヨン3ポート
型のスプールを持つ上昇制御弁411をもち、さらに、
クラ・ソチ切換弁412に伸びている。このクラッチ制
御弁412は2ポジシリン5ボート型のスプールを持ち
、エア圧で往復3 動して切換え制御されるもので、他の制御端部は後述す
るシャトルバルブ453からの出力端に接続されている
。
さらに、調圧器404の出力端404Aから伸びる回路
に作業開始弁413と、非常停止弁414とが並列的に
接続されており、作業開始弁413は2ポジシヨン3ボ
ートで自己fJHTt型のブロックポジシロン413x
と、連通ポジシロン413Yをもち、非常停止弁414
は2ポジシロン3ポートで自己復帰型であり、ブロック
ポジシロン414Xと、連通ポジシロン414Yをもち
、両者は操作釦413A、 414Aをもっている。
に作業開始弁413と、非常停止弁414とが並列的に
接続されており、作業開始弁413は2ポジシヨン3ボ
ートで自己fJHTt型のブロックポジシロン413x
と、連通ポジシロン413Yをもち、非常停止弁414
は2ポジシロン3ポートで自己復帰型であり、ブロック
ポジシロン414Xと、連通ポジシロン414Yをもち
、両者は操作釦413A、 414Aをもっている。
作業開始弁413の出力端は下降開始弁415に対して
回路接続されており、下降開始弁415は接地センサ2
22により駆動される自己復帰型で、2ポジシロン3ポ
ート型のもので、その出力端はストッパ217の駆動用
エアシリンダ219に接続されている。
回路接続されており、下降開始弁415は接地センサ2
22により駆動される自己復帰型で、2ポジシロン3ポ
ート型のもので、その出力端はストッパ217の駆動用
エアシリンダ219に接続されている。
また、作業終了制御系450の端部は前記クラッチ切換
弁412の入力端に接続され、他端部は前記調圧器40
4の出力端404Aに接続されており、クラ4 ッチ切換弁412はクラッチのエアシリンダ314に圧
力空気を供給する2つのポジシロン412X、 412
Yをもっている。
弁412の入力端に接続され、他端部は前記調圧器40
4の出力端404Aに接続されており、クラ4 ッチ切換弁412はクラッチのエアシリンダ314に圧
力空気を供給する2つのポジシロン412X、 412
Yをもっている。
さらに、下降端センサ218で切換えられる下降制御弁
451は、自己復帰型でポジション451X、 45I
Yをもつ2ポジシヨン3ボートのスプールをもっている
。この下降制御弁451の一端部はアンローダ452に
接続され、他端部はシャトルバルブ453の一端と、前
記切換弁402の制御端402Aに接続されて切換弁4
02の開閉制御系を形成している。
451は、自己復帰型でポジション451X、 45I
Yをもつ2ポジシヨン3ボートのスプールをもっている
。この下降制御弁451の一端部はアンローダ452に
接続され、他端部はシャトルバルブ453の一端と、前
記切換弁402の制御端402Aに接続されて切換弁4
02の開閉制御系を形成している。
前記アンローダ452は、ブロックポジシロン452x
と、連通ポジション452Yの2つのポジシロンをもち
、かつ、3ポート型のもので、その端部は調圧器404
の出力端404Aに接続され、他端部は下降制御弁45
1に接続されている。
と、連通ポジション452Yの2つのポジシロンをもち
、かつ、3ポート型のもので、その端部は調圧器404
の出力端404Aに接続され、他端部は下降制御弁45
1に接続されている。
この作業モード表示切換弁405は、自己復帰型で2つ
のポジシリン405X、 405Yと5ポートをもつも
ので、噴気作業機300がストッパ217に係止された
状態、すなわち定位置状態と、それ以外の状態とを空気
圧によりそれぞれ突出表示するモード5 表示ボタン40[3A、 408Bに接続されている。
のポジシリン405X、 405Yと5ポートをもつも
ので、噴気作業機300がストッパ217に係止された
状態、すなわち定位置状態と、それ以外の状態とを空気
圧によりそれぞれ突出表示するモード5 表示ボタン40[3A、 408Bに接続されている。
さらに、非常停止弁414の1つのポートは前記調圧器
404の出力端404Aに、他の1つのボートは前記シ
ャトルバルブ453の一端に接続され、ポジション切換
えにより調圧器404からの圧力空気をシャトルバルブ
453に供給できるようになっている。
404の出力端404Aに、他の1つのボートは前記シ
ャトルバルブ453の一端に接続され、ポジション切換
えにより調圧器404からの圧力空気をシャトルバルブ
453に供給できるようになっている。
なお、制御系403の回路には圧力計407が取付けら
れ、系中の圧力を表示している。
れ、系中の圧力を表示している。
次に、この発明による噴気型土壌改良機番とよる土壌膨
軟作業、すなわち、装着枠体200 ?こ対して噴気作
業機300のみを昇降させて土壌中に圧縮空気を噴気す
る作業について説明する。
軟作業、すなわち、装着枠体200 ?こ対して噴気作
業機300のみを昇降させて土壌中に圧縮空気を噴気す
る作業について説明する。
先ず、移動農機100に対しては、アッパリンク101
、ロアリンク102による3点ヒツチにより噴気作業
機300を搭載した装着枠体200が装着される。この
状態でリフトアーム103により装着枠体200を上下
動させることができ、路上移動の場合は適当な高さを保
持し、圃場からの脱出や圃場への進入の場合には、装着
枠体200が地面と接触す 6 ることのないように高く揚げた状態を保持して行動する
。
、ロアリンク102による3点ヒツチにより噴気作業
機300を搭載した装着枠体200が装着される。この
状態でリフトアーム103により装着枠体200を上下
動させることができ、路上移動の場合は適当な高さを保
持し、圃場からの脱出や圃場への進入の場合には、装着
枠体200が地面と接触す 6 ることのないように高く揚げた状態を保持して行動する
。
そして、圃場において噴気作業を行う場合には、リフト
アーム103の駆動により装着枠体200を圃場地面に
接触するまで降ろし、その下端部に設けた走行体211
を接地させる。この走行体211は、宙にあってばばね
212の弾力によりアーム213を介して引張られて、
柩支点213Bを中心とした回転状態となり、走行体2
11と一体のアーム213はストッパ213Aに当って
いるので、接地姿勢は第5図の鎖線図示の状態から実線
図示の姿勢に変更させられる。走行体211が回転させ
られると、接地センサ222が押圧を受けることで、下
降開始弁415は、自己習性に抗して第12図に示すポ
ジシロン415Xから他のポジシロン415Yに切換え
られる。
アーム103の駆動により装着枠体200を圃場地面に
接触するまで降ろし、その下端部に設けた走行体211
を接地させる。この走行体211は、宙にあってばばね
212の弾力によりアーム213を介して引張られて、
柩支点213Bを中心とした回転状態となり、走行体2
11と一体のアーム213はストッパ213Aに当って
いるので、接地姿勢は第5図の鎖線図示の状態から実線
図示の姿勢に変更させられる。走行体211が回転させ
られると、接地センサ222が押圧を受けることで、下
降開始弁415は、自己習性に抗して第12図に示すポ
ジシロン415Xから他のポジシロン415Yに切換え
られる。
このとき移動農機100の動力の一部が、PTO軸1軸
子07伝導軸108を経由して装着枠体200に搭載し
た噴気作業機300の入力軸312に伝達されており、
プーリ30B 、 307が共に回転させられ、ベルト
306A、 307Aを介してハンマユニット308な
7 らびに巻上機310の減速軸311Aは、それら人カプ
ーリ308A、 309からの駆動力により駆動されて
いる。このときベルト306A、 307Aは、テンシ
ロンプーリ30BB、 307Bによりトルク伝達に適
した張力が与えられている。
子07伝導軸108を経由して装着枠体200に搭載し
た噴気作業機300の入力軸312に伝達されており、
プーリ30B 、 307が共に回転させられ、ベルト
306A、 307Aを介してハンマユニット308な
7 らびに巻上機310の減速軸311Aは、それら人カプ
ーリ308A、 309からの駆動力により駆動されて
いる。このときベルト306A、 307Aは、テンシ
ロンプーリ30BB、 307Bによりトルク伝達に適
した張力が与えられている。
巻上機310は、シリンダ314の伸長によりドッグク
ラッチ313がドラム312に対して係合しているとき
にドラム312が回転させられ、ワイヤ312Aが巻取
られる。これにより噴気作業機300は上昇し、上昇端
センサ202を面カム330のカム突起331で押され
ると、制御系の上昇制御弁411のポジシロンが411
xから411Yに切換えられる。
ラッチ313がドラム312に対して係合しているとき
にドラム312が回転させられ、ワイヤ312Aが巻取
られる。これにより噴気作業機300は上昇し、上昇端
センサ202を面カム330のカム突起331で押され
ると、制御系の上昇制御弁411のポジシロンが411
xから411Yに切換えられる。
このポジション切換えtこよりコンプレッサ320から
供給されたエアは、蓄圧タンク326から上昇制御弁4
11を経てクラッチ切換弁412に供給され、ポジショ
ン412Xが選択されてエアシリンダ314は収縮して
、ドッグクラッチ313はオフされ、巻上げ作業は停止
される。
供給されたエアは、蓄圧タンク326から上昇制御弁4
11を経てクラッチ切換弁412に供給され、ポジショ
ン412Xが選択されてエアシリンダ314は収縮して
、ドッグクラッチ313はオフされ、巻上げ作業は停止
される。
この状態では、ストッパ217の一端部217Aがばね
218の引張り力により回転させられて係止ロー8 ラ302Zの移動領域に突き出ているので、ドッグクラ
ッチ313がドラム312を拘束していない状態であっ
ても、噴気作業機300の上昇状態を保持している。こ
のときも上昇制御弁411は、上昇端センサ202によ
り駆動されてボジシぢン411Xから411Yに切換え
られている。
218の引張り力により回転させられて係止ロー8 ラ302Zの移動領域に突き出ているので、ドッグクラ
ッチ313がドラム312を拘束していない状態であっ
ても、噴気作業機300の上昇状態を保持している。こ
のときも上昇制御弁411は、上昇端センサ202によ
り駆動されてボジシぢン411Xから411Yに切換え
られている。
そして、前記走行体211が接地させられた状態となる
ことで下降開始弁415はポジシロン415Yに切換ら
れているので作業可能状態となり、この状態で移動農機
100の操作部106における作業開始釦413Aを押
すと、作業開始弁413のポジションが413×から4
+3Yに切換えられ、下降開始弁415のYポジション
からエアシリンダ219に圧縮空気が供給される。
ことで下降開始弁415はポジシロン415Yに切換ら
れているので作業可能状態となり、この状態で移動農機
100の操作部106における作業開始釦413Aを押
すと、作業開始弁413のポジションが413×から4
+3Yに切換えられ、下降開始弁415のYポジション
からエアシリンダ219に圧縮空気が供給される。
エアシリンダ219の伸長により伸長端219Aがスト
ッパ217を回転させて端部217Aを後退させ係止ロ
ーラ302Zの拘束を解くと、噴気作業機300はその
自重により下降し、打込パイプ327の噴気ノズル32
8が接地するまで下がりそこで下降が止まる。
ッパ217を回転させて端部217Aを後退させ係止ロ
ーラ302Zの拘束を解くと、噴気作業機300はその
自重により下降し、打込パイプ327の噴気ノズル32
8が接地するまで下がりそこで下降が止まる。
このとき作業モード表示切換弁405の定位置セ9
ンサ203の押圧が停止されるので、定位置センサ20
3によりポジシロン405Yが選ばれていた作業モード
表示切換弁405は、噴気作業機300が定位置から下
降することでポジション405Yに自己復帰しているの
で、調圧器404からの空気圧(矢印CI)が作業モー
ド表示切換弁405を経てモード表示ボタン406Bに
加わり、これが突出状態となることで噴気作業機300
′が定位置から移動したことを視覚的に表示している。
3によりポジシロン405Yが選ばれていた作業モード
表示切換弁405は、噴気作業機300が定位置から下
降することでポジション405Yに自己復帰しているの
で、調圧器404からの空気圧(矢印CI)が作業モー
ド表示切換弁405を経てモード表示ボタン406Bに
加わり、これが突出状態となることで噴気作業機300
′が定位置から移動したことを視覚的に表示している。
このとき、入力プーリ308Aに入力されるトルクによ
りハンマユニッl−308のハンマ軸308Gは駆動さ
れているから、偏心カム308Bが回転させられ、被打
撃部329を打撃し、下降端センサ216から出力され
るまで打込パイプ327が打込まれる。
りハンマユニッl−308のハンマ軸308Gは駆動さ
れているから、偏心カム308Bが回転させられ、被打
撃部329を打撃し、下降端センサ216から出力され
るまで打込パイプ327が打込まれる。
打込パイプ327が打込まれて下降制御弁451が作動
した時は、空気圧(矢印CI)によりアンローダ452
がそのポジシロン452xからポジシロン452Yに切
換えられていて、空気圧C2は既にポジション451Y
に切換られている下降制御弁451を介して切換弁40
2の制御端402Aに加えられ、噴気供給0 系401を開いて噴気ノズル328の先端から圧縮空気
を瞬時に土壌中に供給して、土壌を膨軟化する。
した時は、空気圧(矢印CI)によりアンローダ452
がそのポジシロン452xからポジシロン452Yに切
換えられていて、空気圧C2は既にポジション451Y
に切換られている下降制御弁451を介して切換弁40
2の制御端402Aに加えられ、噴気供給0 系401を開いて噴気ノズル328の先端から圧縮空気
を瞬時に土壌中に供給して、土壌を膨軟化する。
はぼ同時に、下降制御弁451のポジシロン451Yが
開かれることで、矢印C3の方向に圧縮空気が供給され
、シャトルバルブ453からクラッチ切換弁412にそ
の駆動圧が加えられ、ド・ソゲクラ・ソチ313のエア
シリンダ314を伸長させてクラッチをオンする。
開かれることで、矢印C3の方向に圧縮空気が供給され
、シャトルバルブ453からクラッチ切換弁412にそ
の駆動圧が加えられ、ド・ソゲクラ・ソチ313のエア
シリンダ314を伸長させてクラッチをオンする。
これにより噴気作業機300は、ドラム312がワイヤ
312Aを巻取ることで上昇し、上昇端センサ202が
噴気作業機300の上昇完了を検出するまで巻上げが行
われる。上昇完了が検出されると巻上げが終了し、噴気
作業機300は、ワイヤ312Aによる牽引が解除され
る。このときストン/f217の端部217Aは、ばね
218により係止ローラ302Zの通過位置に突出して
いるが、−旦とのローラがストツノ〈をキックして通過
する。従って、ストン/f217が係止ローラ302Z
を下側から支えることで噴気作業機300の下降を抑え
て定位置に保持させるのである。
312Aを巻取ることで上昇し、上昇端センサ202が
噴気作業機300の上昇完了を検出するまで巻上げが行
われる。上昇完了が検出されると巻上げが終了し、噴気
作業機300は、ワイヤ312Aによる牽引が解除され
る。このときストン/f217の端部217Aは、ばね
218により係止ローラ302Zの通過位置に突出して
いるが、−旦とのローラがストツノ〈をキックして通過
する。従って、ストン/f217が係止ローラ302Z
を下側から支えることで噴気作業機300の下降を抑え
て定位置に保持させるのである。
1
また、噴気作業機300が上昇完了状態を保持している
間、言換えると、定位置にある間は、定位置を表示する
作業モード表示ボタン406Aに空気圧が加わり突出状
態となって表示している。
間、言換えると、定位置にある間は、定位置を表示する
作業モード表示ボタン406Aに空気圧が加わり突出状
態となって表示している。
とくに、非常停止釦414Aを押込んで非常停止弁41
4をポジシロン414Xからポジシロン414Yに切換
えると、空気圧は矢印C4の方向に加わり、シャトルバ
ルブ453を経てクラッチ切換弁412を駆動し、ドッ
グクラッチ313のエアシリンダ314をクラッチオン
の方向に駆動して巻上機310を動かし、噴気作業機3
00を上昇させる。言換えると、どのような場合にも非
常停止釦414Aを押すことで、噴気作業機300を上
昇させて前述のごとく定位置に保持させるのである。
4をポジシロン414Xからポジシロン414Yに切換
えると、空気圧は矢印C4の方向に加わり、シャトルバ
ルブ453を経てクラッチ切換弁412を駆動し、ドッ
グクラッチ313のエアシリンダ314をクラッチオン
の方向に駆動して巻上機310を動かし、噴気作業機3
00を上昇させる。言換えると、どのような場合にも非
常停止釦414Aを押すことで、噴気作業機300を上
昇させて前述のごとく定位置に保持させるのである。
コンプレッサ320には、その入力プーリ323にベル
ト322を介して出力プーリ321から動力伝達されて
いるが、ベルト322にはテンシロンクラッチ324を
設けてあって、そのテンシロンクラッチ324は、走行
体211が接地してばね212に抗して第1図、第5図
の実線状態にすることで、遠隔操2 作ワイヤ220に引張り力を与えることでテンションク
ラッチ324をオンとしてベルト322にテンシロンを
加えて、動力伝達を行わせる。言換えると、走行体21
1が接地状態におかれたときだけ、コンプレッサ320
は稼動される。
ト322を介して出力プーリ321から動力伝達されて
いるが、ベルト322にはテンシロンクラッチ324を
設けてあって、そのテンシロンクラッチ324は、走行
体211が接地してばね212に抗して第1図、第5図
の実線状態にすることで、遠隔操2 作ワイヤ220に引張り力を与えることでテンションク
ラッチ324をオンとしてベルト322にテンシロンを
加えて、動力伝達を行わせる。言換えると、走行体21
1が接地状態におかれたときだけ、コンプレッサ320
は稼動される。
また、ハンマユニット308は、偏心カム308Bが常
時回転させられているから打込バイブ327のノズル3
28が接地状態になると、被打撃部329は偏心カム3
08Bに接触して打撃され、打込バイブ327が土壌中
に打込まれ、面カム330のカム突起331が下降端セ
ンサ216を叩くまで下降され、打込バイブ327が噴
気作業に適した深さまで打込まれる。
時回転させられているから打込バイブ327のノズル3
28が接地状態になると、被打撃部329は偏心カム3
08Bに接触して打撃され、打込バイブ327が土壌中
に打込まれ、面カム330のカム突起331が下降端セ
ンサ216を叩くまで下降され、打込バイブ327が噴
気作業に適した深さまで打込まれる。
また、噴気作業機300が上昇状態にあるときは打込バ
イブ327の自重により被打撃部329がばね329A
に抗して下がるので、偏心カム308Bとの間に間隙が
生じ打撃は行われない。
イブ327の自重により被打撃部329がばね329A
に抗して下がるので、偏心カム308Bとの間に間隙が
生じ打撃は行われない。
一カ所での噴気作業が終了すると、次の土壌膨軟地点ま
で順次移動するのであるが、移動の際には、噴気作業機
300は装着枠体200に対して」−昇して定位置にあ
り、装着枠体200の走行体211は3 接地状態のままであって、装着枠体200は」二昇され
ない。
で順次移動するのであるが、移動の際には、噴気作業機
300は装着枠体200に対して」−昇して定位置にあ
り、装着枠体200の走行体211は3 接地状態のままであって、装着枠体200は」二昇され
ない。
したがって、−区画内の圃場にあっては装着枠体200
は、その走行体211が接地状態のままで連続的に噴気
作業を行うことができる。
は、その走行体211が接地状態のままで連続的に噴気
作業を行うことができる。
なお、噴気作業機300が上述のごとく定位置にある状
態にて移動農機100により装着枠体200を上動させ
ると、走行体211が非接地状態となり、噴気作業機3
00が所定位置に保持されたままとなり、作業開始釦4
13Aを押しても噴気作業機300が下降しない卯作業
状態に切換わる。
態にて移動農機100により装着枠体200を上動させ
ると、走行体211が非接地状態となり、噴気作業機3
00が所定位置に保持されたままとなり、作業開始釦4
13Aを押しても噴気作業機300が下降しない卯作業
状態に切換わる。
以上の説明から明らかなように、この発明の噴気型土壌
改良機は、移動農機などの移動農機に装着枠体を設け、
この装着枠体は自由にリフト・ダウンが可能であり、こ
の装着枠体に噴気作業機を昇降可能とし、この噴気作業
機に少なくともコンプレッサ、蓄圧タンク、噴気ノズル
を具備させて、前記装着枠体の走行体が接地状態のとき
のみ前記噴気作業機を下降させて噴気できるように構成
し4 たから、装着枠体の走行体を接地状態のまま噴気作業機
のみを上昇させるだけで作業位置を次から次へと移動す
ることができ、能率的な土壌改良作業を行うことができ
る。
改良機は、移動農機などの移動農機に装着枠体を設け、
この装着枠体は自由にリフト・ダウンが可能であり、こ
の装着枠体に噴気作業機を昇降可能とし、この噴気作業
機に少なくともコンプレッサ、蓄圧タンク、噴気ノズル
を具備させて、前記装着枠体の走行体が接地状態のとき
のみ前記噴気作業機を下降させて噴気できるように構成
し4 たから、装着枠体の走行体を接地状態のまま噴気作業機
のみを上昇させるだけで作業位置を次から次へと移動す
ることができ、能率的な土壌改良作業を行うことができ
る。
添付図面はこの発明の実施例を示し、第1図は移動農機
に装着した例の全体側面図、第2図は同側面図、第8図
は同正面図、第4図は同枠体と機枠の一部拡大側断面図
、第5図は同接地検知部とコンプレッサの関係を示す一
部側面図と一部背面図の説明図、第6図は同ドッグクラ
ッチ部分とハンマユニットを示す断面図、第7図は打込
バイブの一部破断側面図、第8図は第4図■−■線に沿
う断面図、第9図は第3図X−X線に沿う断面図、第1
0図は第3図X−X線に沿う断面図、第11図は第9図
X I −X I線に沿う断面図、第12図は空気制御
系の説明図である。 5 】00・・・移動農機 101・・・アッパリンク、102・・・ロアリンク、
103・・・リフトアーム、104・・・座席、105
・・・ステアリングホイール、106・・・操作部、1
07・・・PTO軸、108・・・伝導軸200・・・
装着枠体、200A・・・ハンガ、200B・・・支持
軸、201・・・枠体、201A・・・金具、201B
・・・ピン、201C・・・金具、201D・・・ピン
、210・・・・・・接地検知部、211・・・走行体
、2]IA・・・先端部、212・・・ばね、213・
・・アーム、213A・・・ストッパ、213B・・・
枢支点、214’、 215・・・リンク装着部、21
6・・・下降端センサ、217・・・ストッパ、217
A・・・端部、217B・・・他端部、218・・・ば
ね、219・・・エアシリンダ、219A・・・伸縮端
部、219B・・・他端部、220・・・遠隔操作ワイ
ヤ、220A、 220B・・・端部、221・・・ば
ね、222・・・接地センサ、222A・・・感知ロー
ラ300・・・噴気作業機 301・・・機枠、301A・・・軸、302X、 3
02Y・・・ガイドo −ラ、302Z−係止ローラ、
6 303・・・入力軸、304・・・軸受、305・・・
搭載台、308 、307−・・出力プーリ、3o6A
13o7A・・・ヘルド、308・・・ハンマユニット
、3o8A・・・入力プーリ、308B・・・偏心カム
、308C・・・ハンマ軸、309・・・人力プーリ、
31o・・・巻上機、311・・・駆動軸、311A・
・・減速軸、312・・・ドラム、312A・・・ワイ
ヤ、313・・・ドッグクラッチ、314・・・エアシ
リンダ、314A・・・連動アーム、314B・・・フ
ォーク、315・・・減速メカ、320・・・コンプレ
ッサ、32oA・・・連結パイプ、321・・・出力プ
ーリ、322・・・ベルト、323・・・入力プーリ、
324・・・テンシロンクラッチ、324A・・・テン
シロンローラ、324B・・・アーム、325・・・カ
ウンタばね、326・・・蓄圧タンク、327・・・打
込パイプ、327A・・・フランジ、328・・・噴気
ノズル、329・・・被打撃部、330・・・面カム、
331・・・カム突起401・・・噴気供給系、402
・・・切換弁、403・・・制御系、404・・・調圧
器、405・・・作業モード表示切換弁、 7 406A、 406B・・・作業モード表示ボタン、4
07・・・圧力計
に装着した例の全体側面図、第2図は同側面図、第8図
は同正面図、第4図は同枠体と機枠の一部拡大側断面図
、第5図は同接地検知部とコンプレッサの関係を示す一
部側面図と一部背面図の説明図、第6図は同ドッグクラ
ッチ部分とハンマユニットを示す断面図、第7図は打込
バイブの一部破断側面図、第8図は第4図■−■線に沿
う断面図、第9図は第3図X−X線に沿う断面図、第1
0図は第3図X−X線に沿う断面図、第11図は第9図
X I −X I線に沿う断面図、第12図は空気制御
系の説明図である。 5 】00・・・移動農機 101・・・アッパリンク、102・・・ロアリンク、
103・・・リフトアーム、104・・・座席、105
・・・ステアリングホイール、106・・・操作部、1
07・・・PTO軸、108・・・伝導軸200・・・
装着枠体、200A・・・ハンガ、200B・・・支持
軸、201・・・枠体、201A・・・金具、201B
・・・ピン、201C・・・金具、201D・・・ピン
、210・・・・・・接地検知部、211・・・走行体
、2]IA・・・先端部、212・・・ばね、213・
・・アーム、213A・・・ストッパ、213B・・・
枢支点、214’、 215・・・リンク装着部、21
6・・・下降端センサ、217・・・ストッパ、217
A・・・端部、217B・・・他端部、218・・・ば
ね、219・・・エアシリンダ、219A・・・伸縮端
部、219B・・・他端部、220・・・遠隔操作ワイ
ヤ、220A、 220B・・・端部、221・・・ば
ね、222・・・接地センサ、222A・・・感知ロー
ラ300・・・噴気作業機 301・・・機枠、301A・・・軸、302X、 3
02Y・・・ガイドo −ラ、302Z−係止ローラ、
6 303・・・入力軸、304・・・軸受、305・・・
搭載台、308 、307−・・出力プーリ、3o6A
13o7A・・・ヘルド、308・・・ハンマユニット
、3o8A・・・入力プーリ、308B・・・偏心カム
、308C・・・ハンマ軸、309・・・人力プーリ、
31o・・・巻上機、311・・・駆動軸、311A・
・・減速軸、312・・・ドラム、312A・・・ワイ
ヤ、313・・・ドッグクラッチ、314・・・エアシ
リンダ、314A・・・連動アーム、314B・・・フ
ォーク、315・・・減速メカ、320・・・コンプレ
ッサ、32oA・・・連結パイプ、321・・・出力プ
ーリ、322・・・ベルト、323・・・入力プーリ、
324・・・テンシロンクラッチ、324A・・・テン
シロンローラ、324B・・・アーム、325・・・カ
ウンタばね、326・・・蓄圧タンク、327・・・打
込パイプ、327A・・・フランジ、328・・・噴気
ノズル、329・・・被打撃部、330・・・面カム、
331・・・カム突起401・・・噴気供給系、402
・・・切換弁、403・・・制御系、404・・・調圧
器、405・・・作業モード表示切換弁、 7 406A、 406B・・・作業モード表示ボタン、4
07・・・圧力計
Claims (1)
- (1)トラクタなどの移動農機により上下動される装着
枠体と、該装着枠体に対して昇降可能に噴気作業機を設
け、該噴気作業機は少なくともコンプレッサ、畜圧タン
ク、先端部に噴出口を設けた噴気ノズルより構成し、前
記装着枠体が下動して装着枠体下部に設けた走行体が接
地状態を検出すると前記噴気作業機が作業可能状態とな
って、この状態のままで所望の土壌膨軟地点に順次移動
し、前記装着枠体に対して噴気作業機のみを昇降させて
土壌中に圧縮空気を噴気する土壌膨軟作業を行い、前記
装着枠体が上動して走行体が接地状態を検出しないとき
は、噴気作業機が装着枠体に対して上昇した所定位置に
保持されたままとなる非作業状態に切換わるよう構成し
たことを特徴とする噴気型土壌改良機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217001A JPH0783641B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 噴気型土壌改良機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217001A JPH0783641B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 噴気型土壌改良機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380001A true JPH0380001A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0783641B2 JPH0783641B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16697264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217001A Expired - Lifetime JPH0783641B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 噴気型土壌改良機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783641B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955106A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 岩谷産業株式会社 | 自走型噴気式深耕機 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1217001A patent/JPH0783641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955106A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 岩谷産業株式会社 | 自走型噴気式深耕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783641B2 (ja) | 1995-09-13 |
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