JPH0380002A - 噴気型土壌改良機のエアオペレーションシステム - Google Patents
噴気型土壌改良機のエアオペレーションシステムInfo
- Publication number
- JPH0380002A JPH0380002A JP21700289A JP21700289A JPH0380002A JP H0380002 A JPH0380002 A JP H0380002A JP 21700289 A JP21700289 A JP 21700289A JP 21700289 A JP21700289 A JP 21700289A JP H0380002 A JPH0380002 A JP H0380002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fume
- work
- machine
- air
- control system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims description 26
- 239000007921 spray Substances 0.000 title abstract 11
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000003517 fume Substances 0.000 claims description 69
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N edrophonium chloride Chemical compound [Cl-].CC[N+](C)(C)C1=CC=CC(O)=C1 BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000005283 ground state Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は噴気型土壌改良機のエアオペレージロンシス
テムに関し、さらに詳しくは、噴気作業機の昇降ならび
に噴気の切換弁の開閉を圧縮空気を用いて制御するよう
にしたオペレージロンシステムに関する。
テムに関し、さらに詳しくは、噴気作業機の昇降ならび
に噴気の切換弁の開閉を圧縮空気を用いて制御するよう
にしたオペレージロンシステムに関する。
圧縮空気を土壌中に噴出させる噴気作業装置をトラクタ
に装着し、この噴気作業装置をトラクタのリフトアーム
を介して上下動させるように構成し、この噴気作業装置
は接地センサにより接地信号が得られたところで噴気ノ
ズルを降ろして土壌深く差入れて圧縮空気を土壌中に噴
気させるようにしたものは、特公昭62−10962号
公報に示されている。
に装着し、この噴気作業装置をトラクタのリフトアーム
を介して上下動させるように構成し、この噴気作業装置
は接地センサにより接地信号が得られたところで噴気ノ
ズルを降ろして土壌深く差入れて圧縮空気を土壌中に噴
気させるようにしたものは、特公昭62−10962号
公報に示されている。
上述のような噴気式土壌改良機は、トラクタに装着され
た作業装置をトラクタにより移動させながら所期の作業
を行うものであるが、噴気作業中は一旦噴気位置で停止
し、トラクタの操作により噴気作業装置を接地状態とな
るまで降ろし、その後噴気ノズルを土壌中に打ち込み、
作業者が操作レバーを操作することによって操作ワイヤ
を作動させて空気噴出弁を開にさせ噴気ノズルによる噴
気作業を行い、再び噴気ノズルとともに噴気作業装置を
持上げてから移動し、次の噴気位置まで移動するのであ
る。
た作業装置をトラクタにより移動させながら所期の作業
を行うものであるが、噴気作業中は一旦噴気位置で停止
し、トラクタの操作により噴気作業装置を接地状態とな
るまで降ろし、その後噴気ノズルを土壌中に打ち込み、
作業者が操作レバーを操作することによって操作ワイヤ
を作動させて空気噴出弁を開にさせ噴気ノズルによる噴
気作業を行い、再び噴気ノズルとともに噴気作業装置を
持上げてから移動し、次の噴気位置まで移動するのであ
る。
従って、圃場において比較的短かいピッチで噴気作業を
行う場合、噴気作業毎にその作業装置を噴気ノズルとと
もに降ろしたり揚げたりしなければならず、噴気作業そ
のものの作業より作業装置の揚げ降ろし作業に時間を費
やし、作業時間の浪費はかなり大きいものになっている
。
行う場合、噴気作業毎にその作業装置を噴気ノズルとと
もに降ろしたり揚げたりしなければならず、噴気作業そ
のものの作業より作業装置の揚げ降ろし作業に時間を費
やし、作業時間の浪費はかなり大きいものになっている
。
さらに、噴気ノズルが必要深さまで打ち込まれたかどう
かの確認が困難であり、このため土壌中の浅い位置で噴
気させて土壌及び作物を吹き飛ばす恐れがあった。
かの確認が困難であり、このため土壌中の浅い位置で噴
気させて土壌及び作物を吹き飛ばす恐れがあった。
また、移動作業と、噴気作業とのタイミングはトラクタ
などの作業者の操作レバー等を操作することによる作業
手順で行われるために、初心者による作業は困難であり
、手順を誤ると装置が破損するなどの問題があった。
などの作業者の操作レバー等を操作することによる作業
手順で行われるために、初心者による作業は困難であり
、手順を誤ると装置が破損するなどの問題があった。
そこで、この発明は、作業開始を指示するのみで噴気作
業機の揚げ降ろし及び噴気の作業指示を圧縮空気の供給
により自動化することで、これらに要する時間を極力短
縮して能率的な作業を行い得ると共に、作業手順の誤り
を解消し、併せて設定深さでの確実な噴気作業の行える
噴気土用改良機のエアオペレージロンシステムを提供す
ることを目的とするものである。
業機の揚げ降ろし及び噴気の作業指示を圧縮空気の供給
により自動化することで、これらに要する時間を極力短
縮して能率的な作業を行い得ると共に、作業手順の誤り
を解消し、併せて設定深さでの確実な噴気作業の行える
噴気土用改良機のエアオペレージロンシステムを提供す
ることを目的とするものである。
上述のような目的を達成するために、この発明は、トラ
クタなどの移動農機に装着された装着枠体に上下動自在
に装備した噴気作業機を備える噴気型土壌改良機におい
て、噴気作業機に搭載された蓄圧タンクからの圧縮空を
、一方は切換弁を介して噴気ノズルに供給する噴気供給
系と、他方は噴気作業機を下降開始させるための作業開
始制御系と、噴気作業機を上昇させるための作業終了制
御系と、前記切換弁の開閉制御系との3者に供給する制
御系とを備え、前記作業開始制御系に対し開始作業する
ことで、噴気作業機が下降して噴気ノズルが所定深さ土
中に打込まれ下降端に至ったとき、前記切換弁が操作さ
れて噴気供給系と蓄圧タンクとが連通して噴気が行われ
ると共に、前記作業終了制御系が連通して噴気作業機を
上昇させるように構成したことを特徴とするものである
。
クタなどの移動農機に装着された装着枠体に上下動自在
に装備した噴気作業機を備える噴気型土壌改良機におい
て、噴気作業機に搭載された蓄圧タンクからの圧縮空を
、一方は切換弁を介して噴気ノズルに供給する噴気供給
系と、他方は噴気作業機を下降開始させるための作業開
始制御系と、噴気作業機を上昇させるための作業終了制
御系と、前記切換弁の開閉制御系との3者に供給する制
御系とを備え、前記作業開始制御系に対し開始作業する
ことで、噴気作業機が下降して噴気ノズルが所定深さ土
中に打込まれ下降端に至ったとき、前記切換弁が操作さ
れて噴気供給系と蓄圧タンクとが連通して噴気が行われ
ると共に、前記作業終了制御系が連通して噴気作業機を
上昇させるように構成したことを特徴とするものである
。
この発明は、作業開始を指示するのみで噴気作業機の揚
げ降ろし及び噴気の作業指示を圧縮空気の供給により自
動化することで、これらに要する時間を極力短縮して能
率的な作業を行い得ると共に、作業手順の誤りを解消す
る。
げ降ろし及び噴気の作業指示を圧縮空気の供給により自
動化することで、これらに要する時間を極力短縮して能
率的な作業を行い得ると共に、作業手順の誤りを解消す
る。
以下、この発明の実施例を添付した図面の第1図ないし
、第12図に沿って説明する。これらの図において、符
号100は移動農機であり、その一例としてのトラクタ
を示し、アッパリンク101 。
、第12図に沿って説明する。これらの図において、符
号100は移動農機であり、その一例としてのトラクタ
を示し、アッパリンク101 。
0アリンク102を介して装着枠体200が取付けられ
、リフトアーム103によって装着枠体200が上下動
させられるようになっている。移動農機100にはオペ
レータの座席104があってステアリングホイール10
5と向い合っており、座席104から手が届く範囲に後
述する噴気作業機300の操作部106が配置されてい
る。
、リフトアーム103によって装着枠体200が上下動
させられるようになっている。移動農機100にはオペ
レータの座席104があってステアリングホイール10
5と向い合っており、座席104から手が届く範囲に後
述する噴気作業機300の操作部106が配置されてい
る。
この移動農機100のPTO軸1軸子07自在継手を介
して伝導軸108が延び、噴気作業t1300にその端
部が連結されている。
して伝導軸108が延び、噴気作業t1300にその端
部が連結されている。
前記装着枠体200は、全体として上下方向に長い四角
形状の枠構造をしていてチャンネル材などの枠材201
で形成され、その立設した枠材の開口部は内側を向いて
いる。
形状の枠構造をしていてチャンネル材などの枠材201
で形成され、その立設した枠材の開口部は内側を向いて
いる。
この装着枠体200の下端部には、接地そりにて例示し
た走行体211をもつ接地検知部210が取付けられて
おり、前記走行体走行体211は、非接地状態では先端
部211Aが地面から更に離れるように傾いて、枢支点
213Bにおいて前記走行体211に固定されたアーム
213を介して枢支されると共に、ばね212により付
勢されていて、アーム213の動きはアジャスト可能な
ストッパ213Aにより制限されている。
た走行体211をもつ接地検知部210が取付けられて
おり、前記走行体走行体211は、非接地状態では先端
部211Aが地面から更に離れるように傾いて、枢支点
213Bにおいて前記走行体211に固定されたアーム
213を介して枢支されると共に、ばね212により付
勢されていて、アーム213の動きはアジャスト可能な
ストッパ213Aにより制限されている。
なお、走行体211は、接地車輪にて構成してもよい。
枠体201の高さ方向中間部には、アッパリンク101
、ロアリンク102の端部を装着するリンク装着部21
4 、215が移動農機側に張出して設けてあり、両リ
ンク装着部の中間位置に噴気作業機300の最下降位置
を検出する下降端センサ216が設けである。この下降
端センサ216と隣合ってL型をしたストッパ217が
枠体201に固設した金具201Aに固定のピン201
Bに枢着されており、このストッパ217は、ばね21
8により一端部217Aが常時噴気作業機300の上昇
・下降領域に突出するように習性が与えられている。
、ロアリンク102の端部を装着するリンク装着部21
4 、215が移動農機側に張出して設けてあり、両リ
ンク装着部の中間位置に噴気作業機300の最下降位置
を検出する下降端センサ216が設けである。この下降
端センサ216と隣合ってL型をしたストッパ217が
枠体201に固設した金具201Aに固定のピン201
Bに枢着されており、このストッパ217は、ばね21
8により一端部217Aが常時噴気作業機300の上昇
・下降領域に突出するように習性が与えられている。
そして、ストッパ217の他端部217Bは、前記スト
ッパ217のストップ作動を解除する単動型のエアシリ
ンダ219の伸縮端部219Aが枢支され、エアシリン
ダ219の他端部219Bは枠体201(こ固設した金
具201Gに固定のピン2010に枢着されている。
ッパ217のストップ作動を解除する単動型のエアシリ
ンダ219の伸縮端部219Aが枢支され、エアシリン
ダ219の他端部219Bは枠体201(こ固設した金
具201Gに固定のピン2010に枢着されている。
さらに、装着枠体200の上端部には、噴気作業機30
0の最上昇位置を検出する上昇端センサ202゜さらに
その上側に定位置センサ203がそれぞれ取付けられて
いる。
0の最上昇位置を検出する上昇端センサ202゜さらに
その上側に定位置センサ203がそれぞれ取付けられて
いる。
前記アーム213の先端には遠隔操作ワイヤ220の一
端部220Aが連結され、その他端部220Bは、後述
するテンションクラッチのアームに対してばね221を
介して連結されている。装着枠体201の下端部には、
接地センサ222が取付けてあって、感知ローラ222
Aが走行体211で押されることで、後述する空気制御
系の切換弁を切換えるようになっている。
端部220Aが連結され、その他端部220Bは、後述
するテンションクラッチのアームに対してばね221を
介して連結されている。装着枠体201の下端部には、
接地センサ222が取付けてあって、感知ローラ222
Aが走行体211で押されることで、後述する空気制御
系の切換弁を切換えるようになっている。
次に、噴気作業機300は、装着枠体200に沿って上
下動するもので、略正方形の機枠301の左右両側には
、X、Y何れの方向にも接触できるガイドローラ302
X、 302Yが設けてあり、チャンネル型の前記装着
枠体201の内側に接触している。
下動するもので、略正方形の機枠301の左右両側には
、X、Y何れの方向にも接触できるガイドローラ302
X、 302Yが設けてあり、チャンネル型の前記装着
枠体201の内側に接触している。
なお、前記ガイドローラ302yが支持される軸3゜I
Aには、同軸状に係止ローラ302Zが軸支されてぃこ
の機枠301には、前記伝導軸108の端部が連結され
る入力軸303がその両端を軸受304 、304で支
持され、これが機枠301に設けである搭載台305上
に搭載されて装備されている。入力軸303には、径の
異なる出力プーリ306 、307が一体状に取付けら
れており、小径の出力プーリ306はベルト306Aを
介して同じく機枠301に搭載されているハンマユニッ
ト308の入カプーリ308Aに動力伝達を行っている
。
Aには、同軸状に係止ローラ302Zが軸支されてぃこ
の機枠301には、前記伝導軸108の端部が連結され
る入力軸303がその両端を軸受304 、304で支
持され、これが機枠301に設けである搭載台305上
に搭載されて装備されている。入力軸303には、径の
異なる出力プーリ306 、307が一体状に取付けら
れており、小径の出力プーリ306はベルト306Aを
介して同じく機枠301に搭載されているハンマユニッ
ト308の入カプーリ308Aに動力伝達を行っている
。
また、大径の出力プーリ307は、ペルー−307Aを
介して機枠301に搭載されている巻上機310の入カ
プーリ309に伝達されて、巻上機310の駆動軸31
1を駆動するようになっている。
介して機枠301に搭載されている巻上機310の入カ
プーリ309に伝達されて、巻上機310の駆動軸31
1を駆動するようになっている。
この駆動軸311は、第6図に示されるごとく後述の減
速メカ315を介して減速軸311Aに伝動され、この
減速軸311Aには、巻上機310を形成するドラム3
12が遊嵌状態で取付けられており、ドラム312には
ワイヤ312Aが巻かれ、このワイヤ312Aの一端部
がドラム312に係止されると共に、他端部は装着枠体
200に対して係止されている。
速メカ315を介して減速軸311Aに伝動され、この
減速軸311Aには、巻上機310を形成するドラム3
12が遊嵌状態で取付けられており、ドラム312には
ワイヤ312Aが巻かれ、このワイヤ312Aの一端部
がドラム312に係止されると共に、他端部は装着枠体
200に対して係止されている。
すなわち、ワイヤ312Aは、装着枠体200の上端部
に設けたハンガ200Aの支持軸200Bに係止され支
持されている。
に設けたハンガ200Aの支持軸200Bに係止され支
持されている。
また、減速軸311Aiこはドッグクラッチ313がス
プライン取付けされており、ドッグクラッチ313がド
ラム312に対して係合された状態のときのみ、ドラム
312は強制回転させられて、機枠301を装着枠体2
00に沿って上昇させる。ドッグクラッチ313のオン
・オフは、複動型エアシリンダ314の伸長・収縮運動
が連動アーム314A、フォーク314Bを介して行わ
れ、エアシリンダ314は機枠301の最上昇位置、言
換えると、機枠301が最上端まで上昇したことが検出
されるとコンプレッサからの空気の供給を受けて収縮し
、ドッグクラッチ313はオフされる。
プライン取付けされており、ドッグクラッチ313がド
ラム312に対して係合された状態のときのみ、ドラム
312は強制回転させられて、機枠301を装着枠体2
00に沿って上昇させる。ドッグクラッチ313のオン
・オフは、複動型エアシリンダ314の伸長・収縮運動
が連動アーム314A、フォーク314Bを介して行わ
れ、エアシリンダ314は機枠301の最上昇位置、言
換えると、機枠301が最上端まで上昇したことが検出
されるとコンプレッサからの空気の供給を受けて収縮し
、ドッグクラッチ313はオフされる。
さらに、駆動軸311と減速軸311Aとの間には減速
メカ315が配置され、入力プーリ309に対する入力
トルクが増大されて前記ドッグクラッチ313を介して
ドラム312?こ伝達されている。
メカ315が配置され、入力プーリ309に対する入力
トルクが増大されて前記ドッグクラッチ313を介して
ドラム312?こ伝達されている。
0
そして前記機枠301に対し、コンプレッサ320が搭
載されており、前記小径のプーリ306からベルト30
6Aを介して駆動されるハンマユニッl−308の入力
プーリ308Aと同軸反対側に設けた出力プーリ321
からベルト322を介してコンプレッサ320の入力プ
ーリ323が駆動される。
載されており、前記小径のプーリ306からベルト30
6Aを介して駆動されるハンマユニッl−308の入力
プーリ308Aと同軸反対側に設けた出力プーリ321
からベルト322を介してコンプレッサ320の入力プ
ーリ323が駆動される。
このベルト322には、テンシリンクラッチ324のテ
ンシリンローラ324Aが接触しており、テンシリンロ
ーラ324Aを支えるアーム324Bには、前記接地検
知部210から延びる遠隔操作ワイヤ220がばね22
1を介して取付けられており、とのばね221よりやや
弱いカウンタばね325によりテンシロンクラッチ32
4に戻り習性が与えられている。
ンシリンローラ324Aが接触しており、テンシリンロ
ーラ324Aを支えるアーム324Bには、前記接地検
知部210から延びる遠隔操作ワイヤ220がばね22
1を介して取付けられており、とのばね221よりやや
弱いカウンタばね325によりテンシロンクラッチ32
4に戻り習性が与えられている。
したがって、接地検知部210により接地状態になった
ことが検出されると、遠隔操作ワイヤ220にテンシリ
ンが加わり、テンシロンクラッチ324がオンとなって
コンプレッサ320は駆動される。
ことが検出されると、遠隔操作ワイヤ220にテンシリ
ンが加わり、テンシロンクラッチ324がオンとなって
コンプレッサ320は駆動される。
コンプレッサ320の駆動により機枠301に搭載され
ている蓄圧タンク326に連結パイプ320Aを介して
圧縮空気が供給されて蓄圧され、この蓄圧タンク326
から供給管326Aを介して前記ハンマユニット308
に装備されている中空の打込パイプ327に圧縮空気が
送られ、打込バイブ327の先端部に設けた噴気ノズル
328の噴孔328Aから土壌内に噴出できるようにな
っている。
ている蓄圧タンク326に連結パイプ320Aを介して
圧縮空気が供給されて蓄圧され、この蓄圧タンク326
から供給管326Aを介して前記ハンマユニット308
に装備されている中空の打込パイプ327に圧縮空気が
送られ、打込バイブ327の先端部に設けた噴気ノズル
328の噴孔328Aから土壌内に噴出できるようにな
っている。
なお、供給管326Aの中途部には切換弁402が設け
られている。打込バイブ327の上端部にはフランジ3
27Aが設けてあって、噴気時のエア抜けを抑制してい
る。
られている。打込バイブ327の上端部にはフランジ3
27Aが設けてあって、噴気時のエア抜けを抑制してい
る。
打込バイブ327の上端部は被打撃部329を構成し、
ばね329Aにより打込バイブ327を弾力支持させて
おり、前記ハンマユニット308の偏心カム308Bの
偏心量により打撃を可能にしている。
ばね329Aにより打込バイブ327を弾力支持させて
おり、前記ハンマユニット308の偏心カム308Bの
偏心量により打撃を可能にしている。
また、作業を行わない状態では第6図のように、偏心カ
ム308Bと被打撃部329との間には間隙があって、
打撃が行われない。
ム308Bと被打撃部329との間には間隙があって、
打撃が行われない。
そして、噴気作業a300を構成する機枠301の上端
部側面であって、前記上昇端センサ202.定位置セン
サ203の存在領域に接近して面カム330が固定して
あり、面カム330の下端部にカム突起331があり、
噴気作業機300が最上端に揚げられたとき、さらには
、定位置、すなわち噴気作業機300がストッパ217
に係止されている状態をそれぞれ検出できるようになっ
ている。
部側面であって、前記上昇端センサ202.定位置セン
サ203の存在領域に接近して面カム330が固定して
あり、面カム330の下端部にカム突起331があり、
噴気作業機300が最上端に揚げられたとき、さらには
、定位置、すなわち噴気作業機300がストッパ217
に係止されている状態をそれぞれ検出できるようになっ
ている。
次に、これら各部の作動制御系について説明する。先ず
、蓄圧タンク326から2つの圧縮空気回路が延出され
ており、1つは噴気供給系401で、他の1つは制御エ
ア供給系としての制御系403であり、この制御系40
3は、噴気作業機の上昇と下降とを制御する作業開始制
御系410と、作業終了制御系450及び噴気ノズル3
28の切換弁402の制御系との3つに分けることがで
きる。
、蓄圧タンク326から2つの圧縮空気回路が延出され
ており、1つは噴気供給系401で、他の1つは制御エ
ア供給系としての制御系403であり、この制御系40
3は、噴気作業機の上昇と下降とを制御する作業開始制
御系410と、作業終了制御系450及び噴気ノズル3
28の切換弁402の制御系との3つに分けることがで
きる。
先ず、作業開始制御系410は、フィルタ、潤滑油を圧
縮空気中に適当量供給するルブリケータなどを持った調
圧器404に接続されたもので、上昇端センサ202の
出力で切換えられ、自己復帰型で2ポジシロン3ボート
型のスプールを持つ上昇制御弁411をもち、さらに、
クラッチ切換弁412に伸びている。このクラッチ制御
弁412は2ポジシロン5ポート型のスプールを持ち、
エア圧で往復3 動して切換え制御されるもので、他の制御端部は後述す
るシャトルバルブ453からの出力端に接続されている
。
縮空気中に適当量供給するルブリケータなどを持った調
圧器404に接続されたもので、上昇端センサ202の
出力で切換えられ、自己復帰型で2ポジシロン3ボート
型のスプールを持つ上昇制御弁411をもち、さらに、
クラッチ切換弁412に伸びている。このクラッチ制御
弁412は2ポジシロン5ポート型のスプールを持ち、
エア圧で往復3 動して切換え制御されるもので、他の制御端部は後述す
るシャトルバルブ453からの出力端に接続されている
。
さらに、調圧器404の出力端404Aから伸びる回路
に作業開始弁413と、非常停止弁414とが並列的に
接続されており、作業開始弁413は2ポジシロン3ボ
ートで自己復帰型のブロックポジシロン413Xと、連
通ポジシロン413Yをもち、非常停止弁414は2ボ
ジシ□ン3ポートで自己復帰型であり、ブロックポジシ
ロン414Xと、連通ポジシロン414Yをもち、両者
は操作釦413A、 414Aをもっている。
に作業開始弁413と、非常停止弁414とが並列的に
接続されており、作業開始弁413は2ポジシロン3ボ
ートで自己復帰型のブロックポジシロン413Xと、連
通ポジシロン413Yをもち、非常停止弁414は2ボ
ジシ□ン3ポートで自己復帰型であり、ブロックポジシ
ロン414Xと、連通ポジシロン414Yをもち、両者
は操作釦413A、 414Aをもっている。
作業開始弁413の出力端は下降開始弁415に対して
回路接続されており、下降開始弁415は接地センサ2
22により駆動される自己復帰型で、2ボジシぢン3ボ
ート型のもので、その出力端はストッパ217の駆動用
エアシリンダ219に接続されている。
回路接続されており、下降開始弁415は接地センサ2
22により駆動される自己復帰型で、2ボジシぢン3ボ
ート型のもので、その出力端はストッパ217の駆動用
エアシリンダ219に接続されている。
また、作業終了制御系450の端部は前記クラッチ切換
弁412の入力端に接続され、他端部は前記調圧器40
4の出力端404Aに接続されており、クラ4 ッチ切換弁412はクラッチのエアシリンダ314に圧
力空気を供給する2つのポジシロン412X、 412
Yをもっている。
弁412の入力端に接続され、他端部は前記調圧器40
4の出力端404Aに接続されており、クラ4 ッチ切換弁412はクラッチのエアシリンダ314に圧
力空気を供給する2つのポジシロン412X、 412
Yをもっている。
さらに、下降端センサ21Elで切換えられる下降制御
弁451は、自己復帰型でポジション451X、 45
1Yをもつ2ポジシロン3ボートのスプールをもってい
る。この下降制御弁451の一端部はアンローダ452
に接続され、他端部はシャトルバルブ453の一端と、
前記切換弁402の制御端402A ?と接続されて切
換弁402の開閉制御系を形成している。
弁451は、自己復帰型でポジション451X、 45
1Yをもつ2ポジシロン3ボートのスプールをもってい
る。この下降制御弁451の一端部はアンローダ452
に接続され、他端部はシャトルバルブ453の一端と、
前記切換弁402の制御端402A ?と接続されて切
換弁402の開閉制御系を形成している。
前記アンローダ452は、ブロックポジション452x
と、連通ポジシロン452Yの2つのポジシロンをもち
、かつ、3ポート型のもので、その端部は調圧器404
の出力端404Aに接続され、他端部は下降制御弁45
1に接続されている。
と、連通ポジシロン452Yの2つのポジシロンをもち
、かつ、3ポート型のもので、その端部は調圧器404
の出力端404Aに接続され、他端部は下降制御弁45
1に接続されている。
この作業モード表示切換弁405は、自己復帰型で2つ
のポジシロン405X、 405Yと5ポートをもつも
ので、噴気作業機300がストッパ217に係止された
状態、すなわち定位置状態と、それ以外の状態とを空気
圧によりそれぞれ突出表示するモード表示ボタン408
A、 408Bに接続されている。
のポジシロン405X、 405Yと5ポートをもつも
ので、噴気作業機300がストッパ217に係止された
状態、すなわち定位置状態と、それ以外の状態とを空気
圧によりそれぞれ突出表示するモード表示ボタン408
A、 408Bに接続されている。
さらに、非常停止弁414の1つのポートは前記調圧器
404の出力端404Aに、他の1つのボートは前記シ
ャトルバルブ453の一端に接続され、ポジション切換
えにより調圧器404からの圧力空気をシャトルバルブ
453に供給できるようになっている。
404の出力端404Aに、他の1つのボートは前記シ
ャトルバルブ453の一端に接続され、ポジション切換
えにより調圧器404からの圧力空気をシャトルバルブ
453に供給できるようになっている。
なお、制御系403の回路には圧力計407が取付けら
れ、系中の圧力を表示している。
れ、系中の圧力を表示している。
次に、この発明による噴気型土壌改良機による土壌膨軟
作業、すなわち、装着枠体200に対して噴気作業機3
00のみを昇降させて土壌中に圧縮空気を噴気する作業
について説明する。
作業、すなわち、装着枠体200に対して噴気作業機3
00のみを昇降させて土壌中に圧縮空気を噴気する作業
について説明する。
先ず、移動農機100に対しては、アッパリンク101
、ロアリンク102による3点ヒツチにより噴気作業
機300を搭載した装着枠体200が装着される。この
状態でリフトアーム103により装着枠体200を上下
動させることができ、路上移動の場合は適当な高さを保
持し、圃場からの脱出や圃場への進入の場合には、装着
枠体200が地面と接触することのないように高く揚げ
た状態を保持して行動する。
、ロアリンク102による3点ヒツチにより噴気作業
機300を搭載した装着枠体200が装着される。この
状態でリフトアーム103により装着枠体200を上下
動させることができ、路上移動の場合は適当な高さを保
持し、圃場からの脱出や圃場への進入の場合には、装着
枠体200が地面と接触することのないように高く揚げ
た状態を保持して行動する。
そして、圃場において噴気作業を行う場合には、リフト
アーム103の駆動により装着枠体200を圃場地面に
接触するまで降ろし、その下端部に設けた走行体211
を接地させる。この走行体211は、宙にあってはばね
212の弾力によりアーム213を介して引張られて、
枢支点213Bを中心とした回転状態となり、走行体2
11と一体のアーム213はストッパ213Aに当って
いるので、接地姿勢は第5図の鎖線図示の状態から実線
図示の姿勢に変更させられる。走行体211が回転させ
られると、接地センサ222が押圧を受けることで、下
降開始弁415は、自己習性に抗して第12図に示すポ
ジシロン415Xから他のポジシロン415Yに切換え
られる。
アーム103の駆動により装着枠体200を圃場地面に
接触するまで降ろし、その下端部に設けた走行体211
を接地させる。この走行体211は、宙にあってはばね
212の弾力によりアーム213を介して引張られて、
枢支点213Bを中心とした回転状態となり、走行体2
11と一体のアーム213はストッパ213Aに当って
いるので、接地姿勢は第5図の鎖線図示の状態から実線
図示の姿勢に変更させられる。走行体211が回転させ
られると、接地センサ222が押圧を受けることで、下
降開始弁415は、自己習性に抗して第12図に示すポ
ジシロン415Xから他のポジシロン415Yに切換え
られる。
このとき移動農機100の動力の一部が、PTO軸10
7から伝導軸108を経由して装着枠体200に搭載し
た噴気作業機300の人力軸312に伝達されており、
プーリ306 、307が共に回転させられ、ベルト3
06A、 307Aを介してハンマユニット308な7 らびに巻上機310の減速軸311Aは、それら人カプ
ーリ308A、 309からの駆動力により駆動されて
いる。このときベルト306A、 307Aは、テンシ
ョンプーリ306B、 307Bによりトルク伝達に適
した張力が与えられている。
7から伝導軸108を経由して装着枠体200に搭載し
た噴気作業機300の人力軸312に伝達されており、
プーリ306 、307が共に回転させられ、ベルト3
06A、 307Aを介してハンマユニット308な7 らびに巻上機310の減速軸311Aは、それら人カプ
ーリ308A、 309からの駆動力により駆動されて
いる。このときベルト306A、 307Aは、テンシ
ョンプーリ306B、 307Bによりトルク伝達に適
した張力が与えられている。
巻上機310は、シリンダ314の伸長によりドッグク
ラッチ313がドラム312に対して係合しているとき
にドラム312が回転させられ、ワイヤ312Aが巻取
られる。これにより噴気作業機300は上昇し、上昇端
センサ202を面カム330のカム突起331で押され
ると、制御系の上昇制御弁411のポジシロンが411
Xから411Yに切換えられる。
ラッチ313がドラム312に対して係合しているとき
にドラム312が回転させられ、ワイヤ312Aが巻取
られる。これにより噴気作業機300は上昇し、上昇端
センサ202を面カム330のカム突起331で押され
ると、制御系の上昇制御弁411のポジシロンが411
Xから411Yに切換えられる。
このポジシロン切換えによりコンプレッサ320から供
給されたエアは、蓄圧タンク326から上昇制御弁41
1を経てクラッチ切換弁412に供給され、ポジシロン
412Xが選択されてエアシリンダ314は収縮して、
ドッグクラッチ313はオフされ、巻上げ作業は停止さ
れる。
給されたエアは、蓄圧タンク326から上昇制御弁41
1を経てクラッチ切換弁412に供給され、ポジシロン
412Xが選択されてエアシリンダ314は収縮して、
ドッグクラッチ313はオフされ、巻上げ作業は停止さ
れる。
この状態では、ストッパ217の一端部217Aがばね
218の引張り力により回転させられて係止ロー8 ラ302Zの移動領域に突き出ているので、ドッグクラ
ッチ313がドラム312を拘束していない状態であっ
ても、噴気作業機300の上昇状態を保持している。こ
のときも上昇制御弁411は、上昇端センサ202によ
り駆動されてポジシロン411Xから411Yに切換え
られている。
218の引張り力により回転させられて係止ロー8 ラ302Zの移動領域に突き出ているので、ドッグクラ
ッチ313がドラム312を拘束していない状態であっ
ても、噴気作業機300の上昇状態を保持している。こ
のときも上昇制御弁411は、上昇端センサ202によ
り駆動されてポジシロン411Xから411Yに切換え
られている。
そして、前記走行体211が接地させられた状態となる
ことで下降開始弁415はポジシロン415Yに切換ら
れているので作業可能状態となり、この状態で移動農機
100の操作部106における作業開始釦413Aを押
すと、作業開始弁413のポジシロンが413Xから4
13Yに切換えられ、下降開始弁415のYポジシロン
からエアシリンダ219に圧縮空気が供給される。
ことで下降開始弁415はポジシロン415Yに切換ら
れているので作業可能状態となり、この状態で移動農機
100の操作部106における作業開始釦413Aを押
すと、作業開始弁413のポジシロンが413Xから4
13Yに切換えられ、下降開始弁415のYポジシロン
からエアシリンダ219に圧縮空気が供給される。
エアシリンダ219の伸長により伸長端219Aがスト
ッパ217を回転させて端部217Aを後退させ係止ロ
ーラ302zの拘束を解くと、噴気作業機300はその
自重により下降し、打込バイブ327の噴気ノズル32
8が接地するまで下がりそこで下降が止まる。
ッパ217を回転させて端部217Aを後退させ係止ロ
ーラ302zの拘束を解くと、噴気作業機300はその
自重により下降し、打込バイブ327の噴気ノズル32
8が接地するまで下がりそこで下降が止まる。
このとき作業モード表示切換弁405の定位置センサ2
03の抑圧が停止されるので、定位置センサ203によ
りポジシリン405Yが選ばれていた作業モード表示切
換弁405は、噴気作業機300が定位置から下降する
ことでポジシロン405Yに自己復帰しているので、調
圧器404からの空気圧(矢印CI)が作業モード表示
切換弁405を経てモード表示ボタン406Bに加わり
、これが突出状態となることで噴気作業機300が定位
置から移動したことを視覚的に表示している。
03の抑圧が停止されるので、定位置センサ203によ
りポジシリン405Yが選ばれていた作業モード表示切
換弁405は、噴気作業機300が定位置から下降する
ことでポジシロン405Yに自己復帰しているので、調
圧器404からの空気圧(矢印CI)が作業モード表示
切換弁405を経てモード表示ボタン406Bに加わり
、これが突出状態となることで噴気作業機300が定位
置から移動したことを視覚的に表示している。
このとき、人力プーリ308Aに入力されるトルクによ
りハンマユニット308のハンマ軸308Cは駆動され
ているから、偏心カム308Bが回転させられ、被打撃
部329を打撃し、下降端センサ216から出力される
まで打込バイブ327が打込まれる。
りハンマユニット308のハンマ軸308Cは駆動され
ているから、偏心カム308Bが回転させられ、被打撃
部329を打撃し、下降端センサ216から出力される
まで打込バイブ327が打込まれる。
打込バイブ327が打込まれて下降制御弁451が作動
した時は、空気圧(矢印CI)によりアンローダ452
がそのポジシロン452xからポジシロン452Yに切
換えられていて、空気圧C2は既にポジション451Y
に切換られている下降制御弁451を介して切換弁40
2の制御端402Aに加えられ、噴気供給系401を開
いて噴気ノズル328の先端から圧縮空気を瞬時に土壌
中に供給して、土壌を膨軟化する。
した時は、空気圧(矢印CI)によりアンローダ452
がそのポジシロン452xからポジシロン452Yに切
換えられていて、空気圧C2は既にポジション451Y
に切換られている下降制御弁451を介して切換弁40
2の制御端402Aに加えられ、噴気供給系401を開
いて噴気ノズル328の先端から圧縮空気を瞬時に土壌
中に供給して、土壌を膨軟化する。
はぼ同時に、下降制御弁451のポジション451Yが
開かれることで、矢印C3の方向に圧縮空気が供給され
、シャトルバルブ453からクラッチ切換弁4】2にそ
の駆動圧が加えられ、ドッグクラッチ313のエアシリ
ンダ314を伸長させてクラッチをオンする。
開かれることで、矢印C3の方向に圧縮空気が供給され
、シャトルバルブ453からクラッチ切換弁4】2にそ
の駆動圧が加えられ、ドッグクラッチ313のエアシリ
ンダ314を伸長させてクラッチをオンする。
これにより噴気作業機300は、ドラム312がワイヤ
312Aを巻取ることで上昇し、上昇端センサ202が
噴気作業機300の上昇完了を検出するまで巻上げが行
われる。上昇完了が検出されると巻上げが終了し、噴気
作業機300は、ワイヤ312Aによる牽引が解除され
る。このときストッパ217の端部217Aは、ばね2
18により係止ローラ302Zの通過位置に突出してい
るが、−旦とのローラがストッパをキックして通過する
。従って、ストッパ217が係止ローラ302Zを下側
から支えることで噴気作業機300の下降を抑えて定位
置に保持させるのである。
312Aを巻取ることで上昇し、上昇端センサ202が
噴気作業機300の上昇完了を検出するまで巻上げが行
われる。上昇完了が検出されると巻上げが終了し、噴気
作業機300は、ワイヤ312Aによる牽引が解除され
る。このときストッパ217の端部217Aは、ばね2
18により係止ローラ302Zの通過位置に突出してい
るが、−旦とのローラがストッパをキックして通過する
。従って、ストッパ217が係止ローラ302Zを下側
から支えることで噴気作業機300の下降を抑えて定位
置に保持させるのである。
1
また、噴気作業機300が上昇完了状態を保持している
間、言換えると、定位置にある間は、定位置を表示する
作業モード表示ボタン406Aに空気圧が加わり突出状
態となって表示している。
間、言換えると、定位置にある間は、定位置を表示する
作業モード表示ボタン406Aに空気圧が加わり突出状
態となって表示している。
とくに、非常停止釦414Aを押込んで非常停止弁41
4をポジション414Xからポジション4I4Vに切換
えると、空気圧は矢印C4の方向に加わり、シャトルバ
ルブ453を経てクラッチ切換弁412を駆動し、ドッ
グクラッチ313のエアシリンダ314をクラッチオン
の方向に駆動して巻上FjJU310を動かし、噴気作
業機300を上昇させる。言換えると、どのような場合
にも非常停止釦414Aを押すことで、噴気作業機30
0を上昇させて前述のごとく定位置に保持させるのであ
る。
4をポジション414Xからポジション4I4Vに切換
えると、空気圧は矢印C4の方向に加わり、シャトルバ
ルブ453を経てクラッチ切換弁412を駆動し、ドッ
グクラッチ313のエアシリンダ314をクラッチオン
の方向に駆動して巻上FjJU310を動かし、噴気作
業機300を上昇させる。言換えると、どのような場合
にも非常停止釦414Aを押すことで、噴気作業機30
0を上昇させて前述のごとく定位置に保持させるのであ
る。
コンプレッサ320には、その人力プーリ323にベル
ト322を介して出力プーリ321から動力伝達されて
いるが、ベルト322にはテンシロンクラッチ324を
設けてあって、そのテンシロンクラッチ324は、走行
体211が接地してばね212に抗して第1図、第5図
の実線状態にすることで、遠隔操2 作ワイヤ220に引張り力を与えることでテンシリンク
ラッチ324をオンとしてベルト322にテンシ□ンを
加えて、動力伝達を行わせる。言換えると、走行体21
1が接地状態におかれたときだけ、コンプレッサ320
は稼動される。
ト322を介して出力プーリ321から動力伝達されて
いるが、ベルト322にはテンシロンクラッチ324を
設けてあって、そのテンシロンクラッチ324は、走行
体211が接地してばね212に抗して第1図、第5図
の実線状態にすることで、遠隔操2 作ワイヤ220に引張り力を与えることでテンシリンク
ラッチ324をオンとしてベルト322にテンシ□ンを
加えて、動力伝達を行わせる。言換えると、走行体21
1が接地状態におかれたときだけ、コンプレッサ320
は稼動される。
また、ハンマユニッl−308は、偏心カム308Bが
常時回転させられているから打込パイプ327のノズル
328が接地状態になると、被打撃部329は偏心カム
308Bに接触して打撃され、打込パイプ327が土壌
中に打込まれ、面カム330のカム突起331が下降端
センサ21Bを叩くまで下降され、打込パイプ327が
噴気作業に適した深さまで打込まれる。
常時回転させられているから打込パイプ327のノズル
328が接地状態になると、被打撃部329は偏心カム
308Bに接触して打撃され、打込パイプ327が土壌
中に打込まれ、面カム330のカム突起331が下降端
センサ21Bを叩くまで下降され、打込パイプ327が
噴気作業に適した深さまで打込まれる。
また、噴気作業機300が上昇状態にあるときは打込パ
イプ327の自重により被打撃部329がばね329A
に抗して下がるので、偏心カム308Bとの間に間隙が
生じ打撃は行われない。
イプ327の自重により被打撃部329がばね329A
に抗して下がるので、偏心カム308Bとの間に間隙が
生じ打撃は行われない。
一カ所での噴気作業が終了すると、次の土壌膨軟地点ま
で順次移動するのであるが、移動の際には、噴気作業機
300は装着枠体200に対して上昇して定位置にあり
、装着枠体200の走行体211は接地状態のままであ
って、装着枠体200は上昇されない。
で順次移動するのであるが、移動の際には、噴気作業機
300は装着枠体200に対して上昇して定位置にあり
、装着枠体200の走行体211は接地状態のままであ
って、装着枠体200は上昇されない。
したがって、一区画内の圃場にあっては装着枠体200
は、その走行体211が接地状態のままで連続的に噴気
作業を行うことができる。
は、その走行体211が接地状態のままで連続的に噴気
作業を行うことができる。
なお、噴気作業機300が上述のごとく定位置にある状
態にて移動農機100により装着枠体200を上動させ
ると、走行体211が非接地状態となり、噴気作業機3
00が所定位置ζこ保持されたままとなり、作業開始釦
4.13Aを押しても噴気作業機300が下降しない非
作業状態に切換わる。
態にて移動農機100により装着枠体200を上動させ
ると、走行体211が非接地状態となり、噴気作業機3
00が所定位置ζこ保持されたままとなり、作業開始釦
4.13Aを押しても噴気作業機300が下降しない非
作業状態に切換わる。
以上の説明から明らかなように、この発明の噴気型土壌
改良機のエアオペレージロンシステムは、噴気作業機の
昇降ならびに、所定深さでの噴気を噴気作業機に搭載し
た蓄圧タンクよりの圧縮空気を利用して制御系により行
うように構成したから、作業者の作業負担を軽減でき、
能率的にしかも確実な土壌改良作業を行b)得る。
改良機のエアオペレージロンシステムは、噴気作業機の
昇降ならびに、所定深さでの噴気を噴気作業機に搭載し
た蓄圧タンクよりの圧縮空気を利用して制御系により行
うように構成したから、作業者の作業負担を軽減でき、
能率的にしかも確実な土壌改良作業を行b)得る。
添付図面はこの発明の実施例を示し、第1図は移動農機
に装着した例の全体側面図、第2図は同側面図、第3図
は同正面図、第4図は同枠体と機枠の一部拡大側断面図
、第5図は同接地検知部とコンプレッサの関係を示す一
部側面図と一部背面図の説明図、第6図は同ドッグクラ
ッチ部分とハンマユニットを示す断面図、第7図は打込
パイプの一部破断側面図、第8図は第4図■−■線に沿
う断面図、第9図は第3図X−X線に沿う断面図、第1
0図は第3図X−X線に沿う断面図、第11図は第9図
X I −X I線に沿う断面図、第12図は空気制御
系の説明図である。 100・・・移動農機 101・・・アッパリンク、102・・・ロアリンク、
103・・・リフトアーム、IO2・・・座席、105
・・・ステアリングホイール、106・・・操作部、】
07・・・PTO軸、108・・・伝導軸200・・・
装着枠体、200A・・・ハンガ、200B・・・支持
軸、5 201・・・枠体、20]、A・・・金具、201B・
・・ピン、201.0・・・金具、2010・・・ピン
、210・・・・・・接地検知部、211・・・走行体
、21]A・・・先端部、212・・・ばね、213・
・・アーム、213A・・・ストッパ、213B・・・
枢支点、214 、215・・・リンク装着部、216
・・・下降端センサ、217・・・ストッパ、217A
・・・端部、217B・・・他端部、218・・・ばね
、219・・・エアシリンダ、2]9A・・・伸縮端部
、219B・・・他端部、220・・・遠隔操作ワイヤ
、220A、 220B・・・端部、221・・・ばね
、222・・・接地センサ、222A・・・感知ローラ
300・・・噴気作業機 301・・・機枠、301A・・・軸、302X、 3
02Y・・・ガイドo −ラ、302Z・・・係止ロー
ラ、303・・・入力軸、304・・・軸受、305・
・・搭載台、306 、307・・・出力プーリ、30
6A、 307A・・・ベルト、308・・・ハンマユ
ニット、308A・・・人カフーリ、308B・・・偏
心カム、308C・・・ハンマ軸、309・・・入カプ
ーリ、310・・・巻上機、311・・・駆動軸、31
1A・・・減速軸、312・・・ドラム、6 312A・・・ワイヤ、313・・・ドッグクラッチ、
314・・・エアシリンダ、314A・・・連動アーム
、314B・・・フォーク、315・・・減速メカ、3
20・・・コンプレッサ、320A・・・連結パイプ、
321・・・出力プーリ、322・・・ベルト、323
・・・入力プーリ、324・・・テンションクラッチ、
324A・・・テンシロンローラ、324B・・・アー
ム、325・・・カウンタばね、326・・・蓄圧タン
ク、327・・・打込バイブ、327A・・・フランジ
、328・・・噴気ノズル、329・・・被打撃部、3
30・・・面カム、331・・・カム突起401・・・
噴気供給系、402・・・切換弁、403・・・制御系
、404・・・調圧器、405・・・作業モード表示切
換弁、 40EiA、 408B・・・作業モード表示ボタン、
407・・・圧力計 410・・・作業開始制御系、411・・・上昇制御弁
、412・・・クラッチ切換系、413・・・作業開始
弁、414・・・非常停止弁、415・・・下降開始弁
、450・・・作業終了制御系、451・・・下降制御
弁、7 452・・・アンローダ、 453・・・シャトルバルブ
に装着した例の全体側面図、第2図は同側面図、第3図
は同正面図、第4図は同枠体と機枠の一部拡大側断面図
、第5図は同接地検知部とコンプレッサの関係を示す一
部側面図と一部背面図の説明図、第6図は同ドッグクラ
ッチ部分とハンマユニットを示す断面図、第7図は打込
パイプの一部破断側面図、第8図は第4図■−■線に沿
う断面図、第9図は第3図X−X線に沿う断面図、第1
0図は第3図X−X線に沿う断面図、第11図は第9図
X I −X I線に沿う断面図、第12図は空気制御
系の説明図である。 100・・・移動農機 101・・・アッパリンク、102・・・ロアリンク、
103・・・リフトアーム、IO2・・・座席、105
・・・ステアリングホイール、106・・・操作部、】
07・・・PTO軸、108・・・伝導軸200・・・
装着枠体、200A・・・ハンガ、200B・・・支持
軸、5 201・・・枠体、20]、A・・・金具、201B・
・・ピン、201.0・・・金具、2010・・・ピン
、210・・・・・・接地検知部、211・・・走行体
、21]A・・・先端部、212・・・ばね、213・
・・アーム、213A・・・ストッパ、213B・・・
枢支点、214 、215・・・リンク装着部、216
・・・下降端センサ、217・・・ストッパ、217A
・・・端部、217B・・・他端部、218・・・ばね
、219・・・エアシリンダ、2]9A・・・伸縮端部
、219B・・・他端部、220・・・遠隔操作ワイヤ
、220A、 220B・・・端部、221・・・ばね
、222・・・接地センサ、222A・・・感知ローラ
300・・・噴気作業機 301・・・機枠、301A・・・軸、302X、 3
02Y・・・ガイドo −ラ、302Z・・・係止ロー
ラ、303・・・入力軸、304・・・軸受、305・
・・搭載台、306 、307・・・出力プーリ、30
6A、 307A・・・ベルト、308・・・ハンマユ
ニット、308A・・・人カフーリ、308B・・・偏
心カム、308C・・・ハンマ軸、309・・・入カプ
ーリ、310・・・巻上機、311・・・駆動軸、31
1A・・・減速軸、312・・・ドラム、6 312A・・・ワイヤ、313・・・ドッグクラッチ、
314・・・エアシリンダ、314A・・・連動アーム
、314B・・・フォーク、315・・・減速メカ、3
20・・・コンプレッサ、320A・・・連結パイプ、
321・・・出力プーリ、322・・・ベルト、323
・・・入力プーリ、324・・・テンションクラッチ、
324A・・・テンシロンローラ、324B・・・アー
ム、325・・・カウンタばね、326・・・蓄圧タン
ク、327・・・打込バイブ、327A・・・フランジ
、328・・・噴気ノズル、329・・・被打撃部、3
30・・・面カム、331・・・カム突起401・・・
噴気供給系、402・・・切換弁、403・・・制御系
、404・・・調圧器、405・・・作業モード表示切
換弁、 40EiA、 408B・・・作業モード表示ボタン、
407・・・圧力計 410・・・作業開始制御系、411・・・上昇制御弁
、412・・・クラッチ切換系、413・・・作業開始
弁、414・・・非常停止弁、415・・・下降開始弁
、450・・・作業終了制御系、451・・・下降制御
弁、7 452・・・アンローダ、 453・・・シャトルバルブ
Claims (1)
- (1)トラクタなどの移動農機に装着された装着枠体に
上下動自在に装備した噴気作業機を備える噴気型土壌改
良機において、 噴気作業機に搭載された蓄圧タンクからの圧縮空を、一
方は切換弁を介して噴気ノズルに供給する噴気供給系と
、他方は噴気作業機を下降開始させるための作業開始制
御系と、噴気作業機を上昇させるための作業終了制御系
と、前記切換弁の開閉制御系との3者に供給する制御系
とを備え、前記作業開始制御系に対し開始作業すること
で、噴気作業機が下降して噴気ノズルが所定深さ土中に
打込まれ下降端に至ったとき、前記切換弁が操作されて
噴気供給系と蓄圧タンクとが連通して噴気が行われると
共に、 前記作業終了制御系が連通して噴気作業機を上昇させる
ように構成したことを特徴とする噴気型土壌改良機のエ
アオペレーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217002A JP2559629B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 噴気型土壌改良機のエアオペレーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217002A JP2559629B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 噴気型土壌改良機のエアオペレーションシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380002A true JPH0380002A (ja) | 1991-04-04 |
| JP2559629B2 JP2559629B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16697282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217002A Expired - Lifetime JP2559629B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 噴気型土壌改良機のエアオペレーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559629B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05228609A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Seki:Kk | 貴金属宝飾品の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139004U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-19 | 井関農機株式会社 | 耕盤膨軟装置における空気噴出弁 |
| JPS5955106A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 岩谷産業株式会社 | 自走型噴気式深耕機 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1217002A patent/JP2559629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139004U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-19 | 井関農機株式会社 | 耕盤膨軟装置における空気噴出弁 |
| JPS5955106A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 岩谷産業株式会社 | 自走型噴気式深耕機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05228609A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Seki:Kk | 貴金属宝飾品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559629B2 (ja) | 1996-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9868617B2 (en) | Automatic boom telescopic motion apparatus for working machine | |
| US7356397B2 (en) | Crowd control system for a loader | |
| JP2007075067A (ja) | 田植機 | |
| CN106686970B (zh) | 移栽机 | |
| JPH0380002A (ja) | 噴気型土壌改良機のエアオペレーションシステム | |
| JPH0380001A (ja) | 噴気型土壌改良機 | |
| KR20220028233A (ko) | 건설 기계 | |
| JP2007208509A (ja) | 作業車輌の遠隔操作システム | |
| JPH0739361Y2 (ja) | 噴気型土壌改良機 | |
| JP2537090B2 (ja) | 噴気型土壌改良機のエアオペレ―ションシステム | |
| JPH0718242Y2 (ja) | 噴気型土壌改良機 | |
| JP2020150914A (ja) | 乗用管理機 | |
| US20050011189A1 (en) | Method of operating a hydraulic system for a loader machine | |
| JP4073805B2 (ja) | 移動農機 | |
| JPH0142428Y2 (ja) | ||
| CN116104148B (zh) | 一种履带式险工机器人 | |
| JPH11178415A (ja) | 施肥装置付きの乗用型田植機 | |
| JP3724980B2 (ja) | リーダ式杭打機 | |
| JPH02109901A (ja) | 作業車の対地作業装置昇降構造 | |
| JP3142161B2 (ja) | 水田作業機 | |
| JPH0642272Y2 (ja) | フォークリフトの荷役操作装置 | |
| JP2001016909A (ja) | 作業車の作業装置昇降構造 | |
| JP2004359464A (ja) | 高所作業車の安全装置 | |
| JPH0535125Y2 (ja) | ||
| JP2017193384A (ja) | 移動式クレーンの緊急停止装置 |