JPH038014A - カラム見出し段数切換方式 - Google Patents
カラム見出し段数切換方式Info
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- JPH038014A JPH038014A JP14343389A JP14343389A JPH038014A JP H038014 A JPH038014 A JP H038014A JP 14343389 A JP14343389 A JP 14343389A JP 14343389 A JP14343389 A JP 14343389A JP H038014 A JPH038014 A JP H038014A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
カラム見出しの段数を切り換えるカラム見出し段数切換
方式に関し、 カラム見出し部に表示する見出し文字の段数のみを任意
に切り換えたり、あるいはカラム見出し部の行数を任意
に増減してデータ部の行数を増減したすし、カラム見出
し部に見出し文字を見易く表示およびデータ部に最大段
数のデータを表示し、データ検索を行い易くすることを
目的とし、画面上でカラム見出しを表示する予め定義し
た所定行数のカラム見出し部と、このカラム見出し部の
カラムに対応づけてデータを表示する所定行数のデータ
部とを備え、上記カラム見出し部の予め定義した所定行
数中に表示する見出し文字の段数を見出し切換キーの押
下に対応して、予め定義した行数に対応する段数から1
段までの間の任意の段数に切り換えて見出し文字を表示
するように構成する。また、画面上でカラム見出しを表
示する予め定義した所定行数のカラム見出し部と、この
カラム見出し部のカラムに対応づけてデータを表示する
所定行数のデータ部とを備え、上記カラム見出し部の予
め定義した所定行数中に表示する見出し文字の段数を段
数切換キーの押下に対応して、予め定義した行数に対応
する段数から1段までの間の任意の段数に切り換えると
共に、このカラム見出し部の行数を増減およびデータ部
の行数を増減し、このデータ部に最大段数のデータを表
示するように構成する。
方式に関し、 カラム見出し部に表示する見出し文字の段数のみを任意
に切り換えたり、あるいはカラム見出し部の行数を任意
に増減してデータ部の行数を増減したすし、カラム見出
し部に見出し文字を見易く表示およびデータ部に最大段
数のデータを表示し、データ検索を行い易くすることを
目的とし、画面上でカラム見出しを表示する予め定義し
た所定行数のカラム見出し部と、このカラム見出し部の
カラムに対応づけてデータを表示する所定行数のデータ
部とを備え、上記カラム見出し部の予め定義した所定行
数中に表示する見出し文字の段数を見出し切換キーの押
下に対応して、予め定義した行数に対応する段数から1
段までの間の任意の段数に切り換えて見出し文字を表示
するように構成する。また、画面上でカラム見出しを表
示する予め定義した所定行数のカラム見出し部と、この
カラム見出し部のカラムに対応づけてデータを表示する
所定行数のデータ部とを備え、上記カラム見出し部の予
め定義した所定行数中に表示する見出し文字の段数を段
数切換キーの押下に対応して、予め定義した行数に対応
する段数から1段までの間の任意の段数に切り換えると
共に、このカラム見出し部の行数を増減およびデータ部
の行数を増減し、このデータ部に最大段数のデータを表
示するように構成する。
本発明は、カラム見出しの段数を切り換えるカラム見出
し段数切換方式に関するものである。
し段数切換方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〉従来、画
面上にカラム見出し部およびデータ部を持つ枠を設け、
これらにデータベースから検索した見出し文字およびデ
ータを表示する場合、カラム見出し部を表示する行数を
固定的に定義していた。このため、例えば第8図に示す
ように、3行分の見出し文字を表示するように定義した
場合、3行分の見出し文字が表示され、本来のデータベ
ース検索に不要な見出し文字も表示されてしまい見難い
と共に、カラム見出し部の行数を例えば1行に変更する
には、データベースに対する問い合せ構築(カラム抽出
や検索条件の設定)を行う前に、再定義が必要となり操
作が煩雑となってしまうという問題があった。
面上にカラム見出し部およびデータ部を持つ枠を設け、
これらにデータベースから検索した見出し文字およびデ
ータを表示する場合、カラム見出し部を表示する行数を
固定的に定義していた。このため、例えば第8図に示す
ように、3行分の見出し文字を表示するように定義した
場合、3行分の見出し文字が表示され、本来のデータベ
ース検索に不要な見出し文字も表示されてしまい見難い
と共に、カラム見出し部の行数を例えば1行に変更する
には、データベースに対する問い合せ構築(カラム抽出
や検索条件の設定)を行う前に、再定義が必要となり操
作が煩雑となってしまうという問題があった。
また、第9図に示すように、カラム見出し部を予め例え
ば3行と定義していた場合、この見出し部に空白が表示
されたり、あるいはデータ検索には無くてもよいような
不要な見出し文字が表示され、1画面の下方がもう少し
行数が表示できればデータ検索を行い得るようなときで
も、次画面に切り換えて表示させてデータ検索する必要
があり、検索し難いという問題があった。
ば3行と定義していた場合、この見出し部に空白が表示
されたり、あるいはデータ検索には無くてもよいような
不要な見出し文字が表示され、1画面の下方がもう少し
行数が表示できればデータ検索を行い得るようなときで
も、次画面に切り換えて表示させてデータ検索する必要
があり、検索し難いという問題があった。
本発明ば、カラム見出し部に表示する見出し文字の段数
のみを任意に切り換えたり、あるいはカラム見出し部の
行数を任意に増減してデータ部の行数を増減したりし、
カラム見出し部に見出し文字を見易く表示およびデータ
部に最大段数のデータを表示し、データ検索を行い易く
することを目的としている。
のみを任意に切り換えたり、あるいはカラム見出し部の
行数を任意に増減してデータ部の行数を増減したりし、
カラム見出し部に見出し文字を見易く表示およびデータ
部に最大段数のデータを表示し、データ検索を行い易く
することを目的としている。
第1図、第4図および第5図を参照して課題を解決する
手段を説明する。
手段を説明する。
第1図、第4図および第5図において、カラム見出し部
1.1−1は、画面上でカラム見出し文字を表示する予
め定義した所定行数の領域である。
1.1−1は、画面上でカラム見出し文字を表示する予
め定義した所定行数の領域である。
データ部2.2−1は、カラム見出し部1.1−1のカ
ラムに対応づけてデータを表示する所定行数の領域であ
る。
ラムに対応づけてデータを表示する所定行数の領域であ
る。
本発明は、第1図に示すように、カラム見出し部lの予
め定義した所定行数中に表示する見出し文字の段数を見
出し切換キー3の押下に対応して予め定義した行数に対
応する段数から1段までの間の任意の段数に切り換えて
見出し文字を表示するようにしている。
め定義した所定行数中に表示する見出し文字の段数を見
出し切換キー3の押下に対応して予め定義した行数に対
応する段数から1段までの間の任意の段数に切り換えて
見出し文字を表示するようにしている。
また、本発明ば、第4図および第5図に示すように、カ
ラム見出し部1−1の予め定義した所定行数中に表示す
る見出し文字の段数を段数切換キー4の押下に対応して
予め定義した行数に対応する段数から1段までの間の任
意の段数に切り換えて当該見出し部1−1の行数を増減
およびデータ部2−1の段数を増減し、当該データ部2
−1に最大段数のデータを表示するようにしている。
ラム見出し部1−1の予め定義した所定行数中に表示す
る見出し文字の段数を段数切換キー4の押下に対応して
予め定義した行数に対応する段数から1段までの間の任
意の段数に切り換えて当該見出し部1−1の行数を増減
およびデータ部2−1の段数を増減し、当該データ部2
−1に最大段数のデータを表示するようにしている。
従って、カラム見出し部に表示する見出し文字の段数の
みを任意に切り喚えたり、あるいはカラム見出し部の行
数を任意に増減してデータ部の段数を増減したりするこ
とにより、カラム見出し部に見出し文字を見易く表示お
よびデータ部に最大段数のデータを表示し、データ検索
を行い易くすることが可能となる。
みを任意に切り喚えたり、あるいはカラム見出し部の行
数を任意に増減してデータ部の段数を増減したりするこ
とにより、カラム見出し部に見出し文字を見易く表示お
よびデータ部に最大段数のデータを表示し、データ検索
を行い易くすることが可能となる。
まず、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図(イ)、(ロ)において、カラム見出し部1は、
画面上でカラム見出し文字を表示する予め定義した所定
行数の領域である。ここでは、カラム見出し部1として
、1行、2行、3行の3行分の8W域が予め定義されて
いる。
画面上でカラム見出し文字を表示する予め定義した所定
行数の領域である。ここでは、カラム見出し部1として
、1行、2行、3行の3行分の8W域が予め定義されて
いる。
データ部2は、カラム見出し部1のカラムに対応づけて
データを表示する所定行数の傾城である。
データを表示する所定行数の傾城である。
ここでは、データ部2に17行分のデータが表示されて
いる。
いる。
見出し切換キー3ば、カラム見出し部1に表示する見出
し文字の段数を切り換えるキーである。
し文字の段数を切り換えるキーである。
次に第2図フローチャートを用いて第1図構成の動作を
説明する。
説明する。
第2図において、■は、見出し切換キー3を押下したこ
とをトリガーとして、■のフィトリング(キー受は付は
可状態)から@移行の処理を起動する。
とをトリガーとして、■のフィトリング(キー受は付は
可状態)から@移行の処理を起動する。
■は、現画面でばカラム見出し部1を1段で表示か否か
を判別する。YESの場合には、@で表示状態フラグを
3段表示にする。これば、第1図(イ)のカラム見出し
部1に示すように例えば1段表示されている場合に、第
1図(ロ)に示すよう例えば3段表示させるために、表
示状態フラグを1段表示から3段表示に変更することを
意味している。NOの場合には、表示状態フラグを1段
表示にする。
を判別する。YESの場合には、@で表示状態フラグを
3段表示にする。これば、第1図(イ)のカラム見出し
部1に示すように例えば1段表示されている場合に、第
1図(ロ)に示すよう例えば3段表示させるために、表
示状態フラグを1段表示から3段表示に変更することを
意味している。NOの場合には、表示状態フラグを1段
表示にする。
[相]は、カラム見出し部lの編集を行う。
@は、カラム見出し部1のみ画面へ書き出しを行う。こ
れら[相]、■は、■で表示状態フラグが3段表示に変
更された場合には第3図(ハ)の状態から第3図(ニ)
の状態に書き換え、一方、■で表示状態フラグが1段表
示に変更された場合には第3図(ニ)の状態から第3図
(ハ)の状態に番き換えることを意味している(後述す
る)。
れら[相]、■は、■で表示状態フラグが3段表示に変
更された場合には第3図(ハ)の状態から第3図(ニ)
の状態に書き換え、一方、■で表示状態フラグが1段表
示に変更された場合には第3図(ニ)の状態から第3図
(ハ)の状態に番き換えることを意味している(後述す
る)。
以上の処理によって、第1図(イ)の1段表示のもとで
見出し切換えキー3を押下して第1図(ロ)の3段表示
の見出し文字に書き換えることにより、カラム見出し部
1に全ての見出し文字を表示させて各カラムのデータ内
容を容易に確認することが可能となる。また、第1図(
ロ)の3段表示のもとで見出し切換えキー3を押下して
第1図(イ)の1段表示の見出し文字に書き換えること
により、カラム見出し部lに1つのみを表示して見易く
し、ひいてはデータ部2に表示された検索結果のデータ
を見易くすることが可能となる。
見出し切換えキー3を押下して第1図(ロ)の3段表示
の見出し文字に書き換えることにより、カラム見出し部
1に全ての見出し文字を表示させて各カラムのデータ内
容を容易に確認することが可能となる。また、第1図(
ロ)の3段表示のもとで見出し切換えキー3を押下して
第1図(イ)の1段表示の見出し文字に書き換えること
により、カラム見出し部lに1つのみを表示して見易く
し、ひいてはデータ部2に表示された検索結果のデータ
を見易くすることが可能となる。
尚、本実施例は、カラム見出し部1について1段表示と
、3段表示とを切り換えたが、当該カラム見出し部lの
最大表示段数から1段まで見出し切換キー3の押下に対
応して順次循環する態様で切り換えるようにしてもよい
。
、3段表示とを切り換えたが、当該カラム見出し部lの
最大表示段数から1段まで見出し切換キー3の押下に対
応して順次循環する態様で切り換えるようにしてもよい
。
次に、第3図を用いてカラム見出し部1の1段表示ない
し3段表示について具体的に説明する。
し3段表示について具体的に説明する。
第3図(イ)は、ホストがデータベースを検索して取り
出した結果をWS(ワークステーション)に転送するデ
ータ構造例を示す。ここで、1段表示、2段表示、3段
表示と記載した部分が、カラム見出し部1に1段表示、
2段表示、3段表示として表示する内容である。
出した結果をWS(ワークステーション)に転送するデ
ータ構造例を示す。ここで、1段表示、2段表示、3段
表示と記載した部分が、カラム見出し部1に1段表示、
2段表示、3段表示として表示する内容である。
第3図(ロ)は、カラム見出し部lの文字コードおよび
制御情報を組として格納する様子を示す。
制御情報を組として格納する様子を示す。
第3図(ハ)は、画面上の3行分と予め定義したカラム
見出し部1に対して、見出し文字を1段表示するときの
、枠線および文字の表示例を示す。
見出し部1に対して、見出し文字を1段表示するときの
、枠線および文字の表示例を示す。
具体的に説明すると、カラム見出し部1の1行目に罫線
、2行目に文字“カラムト・・ 、3行目に罫線を表示
し、第1図(イ)カラム見出し部lに示すように3行分
のS]r8に1段表示を行う。
、2行目に文字“カラムト・・ 、3行目に罫線を表示
し、第1図(イ)カラム見出し部lに示すように3行分
のS]r8に1段表示を行う。
第3図(ニ)は、画面上の3行分と予め定義したカラム
見出し部1に対して、見出し文字を3段表示するときの
、枠線および文字の表示例を示す。
見出し部1に対して、見出し文字を3段表示するときの
、枠線および文字の表示例を示す。
具体的に説明すると、カラム見出し部1の1行目にオー
バラインおよび文字“カラムト・・2行目に文字“従業
員・・・ 、3行目に文字“N U M B E R・
・・”およびアンダーラインを表示し、第1図(ロ)カ
ラム見出し部lに示すように3行分の領域に3段表示を
行う。
バラインおよび文字“カラムト・・2行目に文字“従業
員・・・ 、3行目に文字“N U M B E R・
・・”およびアンダーラインを表示し、第1図(ロ)カ
ラム見出し部lに示すように3行分の領域に3段表示を
行う。
これら第3図(ハ)、(ニ)の表示は、第3図(ロ)文
字コードおよび制御情報にそれぞれ該当するものを格納
することによって1段表示、3段表示を行う。尚、説明
の都合上省略したけれども同様に2段表示を行うように
してもよい。
字コードおよび制御情報にそれぞれ該当するものを格納
することによって1段表示、3段表示を行う。尚、説明
の都合上省略したけれども同様に2段表示を行うように
してもよい。
次に、第4図から第7図を用いて本発明の他の実施例の
構成および動作を詳細に説明する。
構成および動作を詳細に説明する。
第4図は予め定義した3行分のカラム見出し部1−1に
1段の文字(他の2段は空白)を表示する場合を示し、
第5図は予め定義した3行分のカラム見出し部1−1に
3段、2段、1段の文字を表示する場合を示す。
1段の文字(他の2段は空白)を表示する場合を示し、
第5図は予め定義した3行分のカラム見出し部1−1に
3段、2段、1段の文字を表示する場合を示す。
第412)、第5図において、カラム見出し部1−1は
、画面上でカラム見出し文字を表示する予め定義した3
行分の領域である。カラム見出し部1−2.1−3は定
義した3行分の領域を2行、1行と削減して表示する場
合の’81Mである。
、画面上でカラム見出し文字を表示する予め定義した3
行分の領域である。カラム見出し部1−2.1−3は定
義した3行分の領域を2行、1行と削減して表示する場
合の’81Mである。
データ部2−1ないし2−3は、カラム見出し部1−1
ないし1−3のカラムに対応づけてデータを表示する所
定行数の?n域である。ここでは、データ部2−1.2
−2.2−3に13行、14行、15行のデータを図示
のようにそれぞれ表示する。
ないし1−3のカラムに対応づけてデータを表示する所
定行数の?n域である。ここでは、データ部2−1.2
−2.2−3に13行、14行、15行のデータを図示
のようにそれぞれ表示する。
第6図は、段数切換キー4を押下して、カラム見出し部
に表示する見出し文字の段数を“見出し1段表示”見出
し2段表示゛・・・“見出しn段表示”というように切
り換える様子を示す。
に表示する見出し文字の段数を“見出し1段表示”見出
し2段表示゛・・・“見出しn段表示”というように切
り換える様子を示す。
具体的には、第4図、第5図カラム見出し部1−1の3
段表示、カラム見出し部1−3の1段表示、カラム見出
し部1−2の2段表示に示すように段数切換キー4を順
次押下してカラム見出し部に表示する表示段数を切り換
え、これに伴いデータ部に表示するデータの行数を変え
ててベージ切り換えを少なくしたり、見出し部の内容を
全て表示してカラムの内容を確認したりなど任意に選択
可能にしたものである。
段表示、カラム見出し部1−3の1段表示、カラム見出
し部1−2の2段表示に示すように段数切換キー4を順
次押下してカラム見出し部に表示する表示段数を切り換
え、これに伴いデータ部に表示するデータの行数を変え
ててベージ切り換えを少なくしたり、見出し部の内容を
全て表示してカラムの内容を確認したりなど任意に選択
可能にしたものである。
次に、第7図フローチャートを用いて第4図および第5
図構成の動作を詳細に説明する。
図構成の動作を詳細に説明する。
第7図において、0は、段数切換キー4の受は付けを行
う。これは、ホストがデータベースを検索して取り出し
たデータをWSに転送し、当該WSの画面上に表示(例
えば第4図■、第5図■)し、ユーザが段数切換キー4
を押下したことを受は付けることを意味している。
う。これは、ホストがデータベースを検索して取り出し
たデータをWSに転送し、当該WSの画面上に表示(例
えば第4図■、第5図■)し、ユーザが段数切換キー4
を押下したことを受は付けることを意味している。
[相]は、ホストから通知された段数を表示中か否かを
判別する。YESの場合(例えば第4図■、第5図■の
場合)には、[相]で表示段数=1とし、[相]を実行
する。NOの場合(例えば第4図■、■、第5図■、■
の場合)には、[相]で表示段数=表示段数+1とし、
[相]を実行する。
判別する。YESの場合(例えば第4図■、第5図■の
場合)には、[相]で表示段数=1とし、[相]を実行
する。NOの場合(例えば第4図■、■、第5図■、■
の場合)には、[相]で表示段数=表示段数+1とし、
[相]を実行する。
@は、表示段数分の見出し文字を含む画面を編集する。
[相]は、編集した画面を表示する。これら@、[相]
は、■で表示段数=表示段数+1にした場合、例えば第
58■の1段表示のカラム見出し部1−3を、第5図■
の2段表示のカラム見出し部1−2に切り換えて見出し
部分1−2の内容を表示させ、カラム見出し部の内容を
確認することが可能となる。この際、データ部は、15
行表示から14行表示に切り換える。一方、■で表示段
数=1にした場合、例えば第4図■の3段表示のカラム
見出し部1−1を、第4図■の1段表示のカラム見出し
部1−3に切り換えて不要な空白行をなくし、その分、
データ部の表示を13行から15行に増やし、次画面に
切り換える必要をなくすことが可能となる。
は、■で表示段数=表示段数+1にした場合、例えば第
58■の1段表示のカラム見出し部1−3を、第5図■
の2段表示のカラム見出し部1−2に切り換えて見出し
部分1−2の内容を表示させ、カラム見出し部の内容を
確認することが可能となる。この際、データ部は、15
行表示から14行表示に切り換える。一方、■で表示段
数=1にした場合、例えば第4図■の3段表示のカラム
見出し部1−1を、第4図■の1段表示のカラム見出し
部1−3に切り換えて不要な空白行をなくし、その分、
データ部の表示を13行から15行に増やし、次画面に
切り換える必要をなくすことが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、カラム見出し部
に表示する見出し文字の段数のみを任意に切り換えたり
、あるいはカラム見出し部の行数を任意に増減してデー
タ部の段数を増減したりする構成を採用しているため、
データベースから検索した結果などを画面上に表示する
際に、カラム見出し部に見出し文字を見易く表示したり
、更に、カラム見出し部に表示する段数を少なくしてそ
の分、データ部の表示段数を多くして画面切り換えを少
なくすることができる。これにより、従来のカラム見出
し部の表示段数を変更する際に必要であった再定義が不
要となり、操作性を向上させることが可能となる。
に表示する見出し文字の段数のみを任意に切り換えたり
、あるいはカラム見出し部の行数を任意に増減してデー
タ部の段数を増減したりする構成を採用しているため、
データベースから検索した結果などを画面上に表示する
際に、カラム見出し部に見出し文字を見易く表示したり
、更に、カラム見出し部に表示する段数を少なくしてそ
の分、データ部の表示段数を多くして画面切り換えを少
なくすることができる。これにより、従来のカラム見出
し部の表示段数を変更する際に必要であった再定義が不
要となり、操作性を向上させることが可能となる。
部、2.2
出し切換キー、
1ないし2−3はデータ部、
3は見
4ば段数切換キーを表す。
Claims (2)
- (1)カラム見出しの段数を切り換えるカラム見出し段
数切換方式において、 画面上でカラム見出しを表示する予め定義した所定行数
のカラム見出し部(1)と、 このカラム見出し部(1)のカラムに対応づけてデータ
を表示する所定行数のデータ部(2)とを備え、上記カ
ラム見出し部(1)の予め定義した所定行数中に表示す
る見出し文字の段数を見出し切換キー(3)の押下に対
応して、予め定義した行数に対応する段数から1段まで
の間の任意の段数に切り換えて見出し文字を表示するよ
うに構成したことを特徴とするカラム見出し段数切換方
式。 - (2)カラム見出しの段数を切り換えるカラム見出し段
数切換方式において、 画面上でカラム見出しを表示する予め定義した所定行数
のカラム見出し部(1)と、 このカラム見出し部(1)のカラムに対応づけてデータ
を表示する所定行数のデータ部(2)とを備え、上記カ
ラム見出し部(1)の予め定義した所定行数中に表示す
る見出し文字の段数を段数切換キー(4)の押下に対応
して、予め定義した行数に対応する段数から1段までの
間の任意の段数に切り換えると共に、このカラム見出し
部(1)の行数を増減およびデータ部(2)の行数を増
減し、このデータ部(2)に最大段数のデータを表示す
るように構成したことを特徴とするカラム見出し段数切
換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343389A JPH038014A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | カラム見出し段数切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343389A JPH038014A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | カラム見出し段数切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038014A true JPH038014A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15338600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14343389A Pending JPH038014A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | カラム見出し段数切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038014A (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14343389A patent/JPH038014A/ja active Pending
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