JPH038031Y2 - - Google Patents
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- JPH038031Y2 JPH038031Y2 JP6289484U JP6289484U JPH038031Y2 JP H038031 Y2 JPH038031 Y2 JP H038031Y2 JP 6289484 U JP6289484 U JP 6289484U JP 6289484 U JP6289484 U JP 6289484U JP H038031 Y2 JPH038031 Y2 JP H038031Y2
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- cable
- oil
- temporary
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- insulating
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はOFケーブル用仮油止装置に係わり、
特にケーブルの熱伸縮による絶縁紙の「しわ」や
「紙切れ」の発生を防止したOFケーブル用仮油止
装置に関する。
特にケーブルの熱伸縮による絶縁紙の「しわ」や
「紙切れ」の発生を防止したOFケーブル用仮油止
装置に関する。
従来から、OFケーブルの接続部形成時の仮油
止装置としては、段剥してケーブルコアおよびケ
ーブルシース端を露出させたCFケーブルの接続
端部に前記ケーブルコアおよびケーブルシース端
に跨がつて鉛管を被嵌し、この管内面と、ケーブ
ルコアおよびケーブルシース間にそれぞれパツキ
ングを介在させて油密に封止してなるものが使用
されていた。
止装置としては、段剥してケーブルコアおよびケ
ーブルシース端を露出させたCFケーブルの接続
端部に前記ケーブルコアおよびケーブルシース端
に跨がつて鉛管を被嵌し、この管内面と、ケーブ
ルコアおよびケーブルシース間にそれぞれパツキ
ングを介在させて油密に封止してなるものが使用
されていた。
このような従来の仮油止装置では、油密を完全
にするためにパツキングには絶縁油により溶解も
しくは収縮することのない、耐油性に優れた材
料、例えばニトリルゴル等からなるものが使用さ
れ高い油圧にも耐え得るように、これらのパツキ
ング上の鉛管をバインド線等で緊縛することが行
われている。
にするためにパツキングには絶縁油により溶解も
しくは収縮することのない、耐油性に優れた材
料、例えばニトリルゴル等からなるものが使用さ
れ高い油圧にも耐え得るように、これらのパツキ
ング上の鉛管をバインド線等で緊縛することが行
われている。
しかしながら、このような従来の仮油止装置に
よれば、仮油止め時の十分な油密性と高い耐圧性
が得られる反面、ケーブル通電開始後にケーブル
が熱伸縮して、ケーブルコアとケーブルシース間
に熱膨張率の違いによる「ずれ」が生じると、ケ
ーブル表面の絶縁紙に「しわ」や「紙切れ」等が
発生し、ケーブルの絶縁特性を低下させるおそれ
があつた。
よれば、仮油止め時の十分な油密性と高い耐圧性
が得られる反面、ケーブル通電開始後にケーブル
が熱伸縮して、ケーブルコアとケーブルシース間
に熱膨張率の違いによる「ずれ」が生じると、ケ
ーブル表面の絶縁紙に「しわ」や「紙切れ」等が
発生し、ケーブルの絶縁特性を低下させるおそれ
があつた。
本考案はこのような従来の難点を解消するため
になされたもので、ケーブルの熱伸縮に起因する
絶縁紙の「しわ」や「紙切れ」によるケーブルの
絶縁特性の低下を防止したOFケーブル用仮油止
装置を提供しようとするものである。
になされたもので、ケーブルの熱伸縮に起因する
絶縁紙の「しわ」や「紙切れ」によるケーブルの
絶縁特性の低下を防止したOFケーブル用仮油止
装置を提供しようとするものである。
すなわち本考案のOFケーブル用仮油止装置は、
段剥してケーブルコアおよびケーブルシース端を
露出させたOFケーブルの接続端部に、前記ケー
ブルコアおよびケーブルシースに跨がつて硬質管
を被嵌し、この硬質管の内面と前記ケーブルコア
およびケーブルシース端部間にそれぞれパツキン
グを介在させて油密に封止してなるOFケーブル
用仮油止装置において、前記パツキングの少なく
とも一部が加温された絶縁油の浸潤により溶解も
しくは厚さ方向に収縮する素材から構成されて成
ることを特徴としている。
段剥してケーブルコアおよびケーブルシース端を
露出させたOFケーブルの接続端部に、前記ケー
ブルコアおよびケーブルシースに跨がつて硬質管
を被嵌し、この硬質管の内面と前記ケーブルコア
およびケーブルシース端部間にそれぞれパツキン
グを介在させて油密に封止してなるOFケーブル
用仮油止装置において、前記パツキングの少なく
とも一部が加温された絶縁油の浸潤により溶解も
しくは厚さ方向に収縮する素材から構成されて成
ることを特徴としている。
以下本考案の詳細を図面に示す一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案のOFケーブル用仮油止装置の
一実施例を示す部分縦断面図である。
一実施例を示す部分縦断面図である。
同図において、段剥してケーブルコア1および
ケーブルアルミシース2を露出させた単心OFケ
ーブルの接続端部3には、封止可能な脱気口4を
有し、一端の内側に環状のパツキング止め5を周
設した鉛管6が、ケーブルコア1およびケーブル
アルミシース2に跨つて被嵌されている。この鉛
管6の内面とケーブルコア1およびケーブルアル
ミシース2間には、脱気口4を挾んでパツキング
7,8が介在されてケーブルアルミシース2の開
口端を気密に封止している。9は鉛管6上からパ
ツキング7,8を緊締するバインド線である。
ケーブルアルミシース2を露出させた単心OFケ
ーブルの接続端部3には、封止可能な脱気口4を
有し、一端の内側に環状のパツキング止め5を周
設した鉛管6が、ケーブルコア1およびケーブル
アルミシース2に跨つて被嵌されている。この鉛
管6の内面とケーブルコア1およびケーブルアル
ミシース2間には、脱気口4を挾んでパツキング
7,8が介在されてケーブルアルミシース2の開
口端を気密に封止している。9は鉛管6上からパ
ツキング7,8を緊締するバインド線である。
しかして、この実施例においては、ケーブルコ
ア1上に配置されたパツキング7はその内側部分
が親油性素材aにより形成され、外側部分が耐油
性素材bから形成されている。親油性素材aは加
温された絶縁油の浸潤により溶解もしくはケーブ
ルの厚さ方向に収縮する高分子材料からなり、耐
油性素材bはケーブルアルミシース2上のパツキ
ング8と同じ、例えば絶縁油による影響を受けな
いニトリルゴム等からなつている。
ア1上に配置されたパツキング7はその内側部分
が親油性素材aにより形成され、外側部分が耐油
性素材bから形成されている。親油性素材aは加
温された絶縁油の浸潤により溶解もしくはケーブ
ルの厚さ方向に収縮する高分子材料からなり、耐
油性素材bはケーブルアルミシース2上のパツキ
ング8と同じ、例えば絶縁油による影響を受けな
いニトリルゴム等からなつている。
素材aは、その溶解度パラメータ(Solubilit
y parameter)が使用絶縁油の溶解度パラメー
タと近似するものであり、好ましくはその差が1
以内であつて、溶解しても絶縁油の特性に悪影響
を及ぼさないものが望ましい。このような素材と
しては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、
架橋ポリエチレン等のオレフイン系ポリマーやポ
リスチレン等のスチレン系ポリマー等があげられ
る。
y parameter)が使用絶縁油の溶解度パラメー
タと近似するものであり、好ましくはその差が1
以内であつて、溶解しても絶縁油の特性に悪影響
を及ぼさないものが望ましい。このような素材と
しては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、
架橋ポリエチレン等のオレフイン系ポリマーやポ
リスチレン等のスチレン系ポリマー等があげられ
る。
このように構成されたOFケーブル用仮油止装
置においては、次述するように、仮油止めを必要
とするケーブル接続作業が行われている間は、親
油性素材aと接している絶縁油が常温であつて、
かつ比較的短時間の作業であるため、絶縁油が浸
潤しても溶解あるいは変形することがなく、十分
な油密性と耐圧性が確保される。
置においては、次述するように、仮油止めを必要
とするケーブル接続作業が行われている間は、親
油性素材aと接している絶縁油が常温であつて、
かつ比較的短時間の作業であるため、絶縁油が浸
潤しても溶解あるいは変形することがなく、十分
な油密性と耐圧性が確保される。
すなわちOFケーブル接続部は、図示を省略し
たが、仮油止装置装着後、常法によりケーブルコ
アを接続し、これらの仮油止装置およびケーブル
コア接続部を覆つて接続銅管を被嵌し、その両端
をケーブルアルミシース2上に鉛工等により油密
に固定した後、この接続銅管内に絶縁油を真空充
填することにより完成するが、この間仮油止装置
によりケーブルコア1とケーブルアルミシース2
との間隙からの絶縁油の大量の流出が防止され
る。
たが、仮油止装置装着後、常法によりケーブルコ
アを接続し、これらの仮油止装置およびケーブル
コア接続部を覆つて接続銅管を被嵌し、その両端
をケーブルアルミシース2上に鉛工等により油密
に固定した後、この接続銅管内に絶縁油を真空充
填することにより完成するが、この間仮油止装置
によりケーブルコア1とケーブルアルミシース2
との間隙からの絶縁油の大量の流出が防止され
る。
そしてケーブル接続部が完成し、通電が開始さ
れた後は、通電により絶縁油が加温されるため、
仮油止装置の親油性素材aの一部もしくは全部が
溶解あるいは厚さ方向に収縮して、親油性素材a
とケーブルコア1間にギヤツプGを生じるように
なる。この結果、仮油止装置によるケーブルコア
1の拘束が解除されるため、ケーブルの熱伸縮に
伴うケーブルコア1とケーブルアルミシース2間
が相対的に「ずれ」を生じても、絶縁紙の「し
わ」や「紙切れ」の発生が防止される。
れた後は、通電により絶縁油が加温されるため、
仮油止装置の親油性素材aの一部もしくは全部が
溶解あるいは厚さ方向に収縮して、親油性素材a
とケーブルコア1間にギヤツプGを生じるように
なる。この結果、仮油止装置によるケーブルコア
1の拘束が解除されるため、ケーブルの熱伸縮に
伴うケーブルコア1とケーブルアルミシース2間
が相対的に「ずれ」を生じても、絶縁紙の「し
わ」や「紙切れ」の発生が防止される。
すなわち上記構成の仮油止装置においては、仮
油止めの必要なケーブル接続時は十分な油密性と
耐圧性が確保され、ケーブル接続部が完成し通電
が開始されたところで、パツキング7によるケー
ブルコア1の拘束が解除され、ケーブルの熱伸縮
に伴うケーブルコア1とケーブルアルミシース2
が相対的に「ずれ」を生じても、絶縁紙の「し
わ」や「紙切れ」の発生が防止される。
油止めの必要なケーブル接続時は十分な油密性と
耐圧性が確保され、ケーブル接続部が完成し通電
が開始されたところで、パツキング7によるケー
ブルコア1の拘束が解除され、ケーブルの熱伸縮
に伴うケーブルコア1とケーブルアルミシース2
が相対的に「ずれ」を生じても、絶縁紙の「し
わ」や「紙切れ」の発生が防止される。
なお、ケーブル接続部完成後は、ケーブル接続
部は接続銅管で覆われるため、仮油止装置のシー
ル効果が失われても問題はない。
部は接続銅管で覆われるため、仮油止装置のシー
ル効果が失われても問題はない。
なお、上記実施例では、親油性素材をケーブル
コア1に接するように配置した例について説明し
たが、本考案はこのような実施例に限定されるも
のではなく、例えば第2図および第3図に示すよ
うに、ケーブルコア1あるいはケーブルアルミシ
ース2上の鉛管6側に配置したり、第4図に示す
ようにケーブルコア1上もしくはケーブルアルミ
シース2上のパツキング全体を上記素材で構成す
るようにしてもよい。なお第2図ないし第4図に
おいて、第1図と共通する部分には同一符号を付
してある。
コア1に接するように配置した例について説明し
たが、本考案はこのような実施例に限定されるも
のではなく、例えば第2図および第3図に示すよ
うに、ケーブルコア1あるいはケーブルアルミシ
ース2上の鉛管6側に配置したり、第4図に示す
ようにケーブルコア1上もしくはケーブルアルミ
シース2上のパツキング全体を上記素材で構成す
るようにしてもよい。なお第2図ないし第4図に
おいて、第1図と共通する部分には同一符号を付
してある。
さらに、その形状も必ずしもリング状である必
要はなく、要は加温された絶縁油により溶解もし
くは厚さ方向に収縮してパツキングの拘束力を軽
減もしくは解除するものであればよい。
要はなく、要は加温された絶縁油により溶解もし
くは厚さ方向に収縮してパツキングの拘束力を軽
減もしくは解除するものであればよい。
さらにこのような素材は、成形体とせずにテー
プ状のものを巻回して構成することもできる。こ
の場合には、テープ巻回数の増減による厚さ調節
が可能となるので、ケーブルサイズに合せて種々
のパツキングを製造する必要がなくなり経済的に
有利である。
プ状のものを巻回して構成することもできる。こ
の場合には、テープ巻回数の増減による厚さ調節
が可能となるので、ケーブルサイズに合せて種々
のパツキングを製造する必要がなくなり経済的に
有利である。
以上説明したように本考案のOFケーブル用仮
油止装置によれば、仮油止装置の油密を保持する
ためのパツキングを接続部完成後の通電時には、
その束縛が解除されるように構成したので、ケー
ブルの熱伸縮に伴う絶縁紙の「しわ」や「紙切
れ」の発生によるケーブルの絶縁特性の低下を防
止することができる。
油止装置によれば、仮油止装置の油密を保持する
ためのパツキングを接続部完成後の通電時には、
その束縛が解除されるように構成したので、ケー
ブルの熱伸縮に伴う絶縁紙の「しわ」や「紙切
れ」の発生によるケーブルの絶縁特性の低下を防
止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す部分縦断面
図、第2図ないし第4図は本考案の他の実施例の
部分縦断面図である。 1……ケーブルコア、2……ケーブルアルミシ
ース、3……OFケーブルの接続端部、4……脱
気口、6……鉛管、7,8……パツキング、9…
…バインド線、a……親油性素材、b……耐油性
素材。
図、第2図ないし第4図は本考案の他の実施例の
部分縦断面図である。 1……ケーブルコア、2……ケーブルアルミシ
ース、3……OFケーブルの接続端部、4……脱
気口、6……鉛管、7,8……パツキング、9…
…バインド線、a……親油性素材、b……耐油性
素材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 段剥してケーブルコアおよびケーブルシース
端を露出させたOFケーブルの接続端部に、前
記ケーブルコアおよびケーブルシースに跨がつ
て硬質管を被嵌し、この硬質管の内面と前記ケ
ーブルコアおよびケーブルシース端部間にそれ
ぞれパツキングを介在させて油密に封止してな
るOFケーブル用仮油止装置において、前記パ
ツキングの少なくとも一部が加温された絶縁油
の浸潤により溶解もしくは厚さ方向に収縮する
素材から構成されて成ることを特徴とするOF
ケーブル用仮油止装置。 (2) 絶縁油の浸潤による溶解もしくは厚さ方向に
収縮する素材の溶解度パラメータが絶縁油の溶
解度パラメータと近似している実用新案登録請
求の範囲第1項記載のOFケーブル用仮油止装
置。 (3) 絶縁油の浸潤により溶解もしくは厚さ方向に
収縮する素材はオレフイン系ポリマーである実
用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載
のOFケーブル用仮油止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289484U JPS60177636U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | Ofケ−ブル用仮油止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289484U JPS60177636U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | Ofケ−ブル用仮油止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177636U JPS60177636U (ja) | 1985-11-26 |
| JPH038031Y2 true JPH038031Y2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=30592534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6289484U Granted JPS60177636U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | Ofケ−ブル用仮油止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177636U (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP6289484U patent/JPS60177636U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177636U (ja) | 1985-11-26 |
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